JPH0118945Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0118945Y2 JPH0118945Y2 JP1979063735U JP6373579U JPH0118945Y2 JP H0118945 Y2 JPH0118945 Y2 JP H0118945Y2 JP 1979063735 U JP1979063735 U JP 1979063735U JP 6373579 U JP6373579 U JP 6373579U JP H0118945 Y2 JPH0118945 Y2 JP H0118945Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- passages
- manifold
- boiling
- governor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、給湯付風呂釜等に使用される水圧応
動ガスバルブに関するものである。
動ガスバルブに関するものである。
従来のこの種の水圧応動ガスバルブは、第1図
に示すように、水圧応動ガスバルブa′の上流側の
ガスコツク2と駆動側の水圧作動装置3とは一体
的に取着けられているが、下流側のガスガバナつ
きマニホールド4とは、その湯沸用ガバナ4a、
風呂用ガバナ4bおよびパイロツト通路をそれぞ
れ湯沸ガスパイプb、風呂ガスパイプcおよびパ
イロツトガスパイプdで接続して連結されている
のが一般である。このような周知のものは構造が
繁雑であるために製作、組立の際に工程数が多く
なり、コスト高になる要素があるばかりか、これ
ら水圧応動ガスバルブに係わる機構部一式が大き
くなり、機器を小型化するのに障害となつてい
る。また浴室内の浴槽と風呂釜の配置の違いによ
つて浴槽水循環パイプの向きに左右二通りの型式
のものが要求され、甚だ生産性に支障をきたして
いる。
に示すように、水圧応動ガスバルブa′の上流側の
ガスコツク2と駆動側の水圧作動装置3とは一体
的に取着けられているが、下流側のガスガバナつ
きマニホールド4とは、その湯沸用ガバナ4a、
風呂用ガバナ4bおよびパイロツト通路をそれぞ
れ湯沸ガスパイプb、風呂ガスパイプcおよびパ
イロツトガスパイプdで接続して連結されている
のが一般である。このような周知のものは構造が
繁雑であるために製作、組立の際に工程数が多く
なり、コスト高になる要素があるばかりか、これ
ら水圧応動ガスバルブに係わる機構部一式が大き
くなり、機器を小型化するのに障害となつてい
る。また浴室内の浴槽と風呂釜の配置の違いによ
つて浴槽水循環パイプの向きに左右二通りの型式
のものが要求され、甚だ生産性に支障をきたして
いる。
本考案は、以上の如き従来品が有する欠点を克
服した水圧応動ガスバルブを提供せんとするもの
である。
服した水圧応動ガスバルブを提供せんとするもの
である。
以下、本考案の水圧応動ガスバルブの実施の一
例を第2図乃至第5図について説明する。
例を第2図乃至第5図について説明する。
本考案は、第1図に示す給湯付風呂釜の概略構
成図における水圧応動ガスバルブa′を第2図乃至
第5図に示す水圧応動ガスバルブaに改良したも
のである。それゆえ、水圧応動ガスバルブaに係
わる以外の構成説明は省略すると共に、第1図に
示すものと同一部品ないし該当部品は同一符号で
示す。
成図における水圧応動ガスバルブa′を第2図乃至
第5図に示す水圧応動ガスバルブaに改良したも
のである。それゆえ、水圧応動ガスバルブaに係
わる以外の構成説明は省略すると共に、第1図に
示すものと同一部品ないし該当部品は同一符号で
示す。
1は本考案の水圧応動ガスバルブaにおける匣
体で、該匣体1にはパツキング5,6,7を介装
して周知のガスコツク2、水圧作動装置3、ガス
ガバナ4a,4bつきマニホールド4をそれぞれ
気密に取着ける。1aは前記匣体1を貫通して開
設した湯沸ガス室で、該湯沸ガス室1aの略々中
間部に弁孔部1bを形成し、該弁孔部1bの下流
の前記湯沸ガス室1aの略々中央部にこれと直交
して連通する2つの湯沸ガス通路1c,1c′を並
設する。また、前記匣体1には前記湯沸ガス室1
aと連通しない2つの風呂ガス通路1d,1d′お
よびパイロツトガス通路1eをそれぞれ開設す
る。1fは前記湯沸ガス室1aの基端部の円筒状
壁面に突設したストツパー、8は前記湯沸ガス室
1a内に挿着した弁体で、スプリング9の付勢に
より常に前記弁孔部1bを閉塞するように働く。
10は前記スプリング9の一端を受ける座金で、
前記ストツパー1fに当接している。11は弁桿
で、該弁桿11の一端は前記弁体8に挿着され、
他端は前記水圧作動装置3のダイヤフラムに当接
している。前記各ガス通路1c,1c′,1d,1
d′,1eとガスガバナつきマニホールドのパイロ
ツト通路、湯沸用ガバナのガス流入口、風呂用ガ
バナのガス流入口との関係は、第3図に示すよう
に、前記パイロツトガス通路1eを通るY−
Y′線を軸として前記湯沸ガス通路1c,1c′およ
び風呂ガス通路1d,1d′が対称に開設されてお
り、かつ前記ガス通路1cと1d′が一方のガスガ
バナ4aに連通し、前記ガス通路1c′と1dが他
方のガバナ4bに連通するように配設されてい
る。また、前記ガスガバナつきマニホールド取付
側の前記パツキング7には、第5図に示すよう
に、パイロツト用穿孔7cと、前記ガス通路のう
ちのY−Y′線を軸として非対称なガス通路を開
放する湯沸用穿孔7aと風呂用穿孔7bとが一個
宛開設されている。
体で、該匣体1にはパツキング5,6,7を介装
して周知のガスコツク2、水圧作動装置3、ガス
ガバナ4a,4bつきマニホールド4をそれぞれ
気密に取着ける。1aは前記匣体1を貫通して開
設した湯沸ガス室で、該湯沸ガス室1aの略々中
間部に弁孔部1bを形成し、該弁孔部1bの下流
の前記湯沸ガス室1aの略々中央部にこれと直交
して連通する2つの湯沸ガス通路1c,1c′を並
設する。また、前記匣体1には前記湯沸ガス室1
aと連通しない2つの風呂ガス通路1d,1d′お
よびパイロツトガス通路1eをそれぞれ開設す
る。1fは前記湯沸ガス室1aの基端部の円筒状
壁面に突設したストツパー、8は前記湯沸ガス室
1a内に挿着した弁体で、スプリング9の付勢に
より常に前記弁孔部1bを閉塞するように働く。
10は前記スプリング9の一端を受ける座金で、
前記ストツパー1fに当接している。11は弁桿
で、該弁桿11の一端は前記弁体8に挿着され、
他端は前記水圧作動装置3のダイヤフラムに当接
している。前記各ガス通路1c,1c′,1d,1
d′,1eとガスガバナつきマニホールドのパイロ
ツト通路、湯沸用ガバナのガス流入口、風呂用ガ
バナのガス流入口との関係は、第3図に示すよう
に、前記パイロツトガス通路1eを通るY−
Y′線を軸として前記湯沸ガス通路1c,1c′およ
び風呂ガス通路1d,1d′が対称に開設されてお
り、かつ前記ガス通路1cと1d′が一方のガスガ
バナ4aに連通し、前記ガス通路1c′と1dが他
方のガバナ4bに連通するように配設されてい
る。また、前記ガスガバナつきマニホールド取付
側の前記パツキング7には、第5図に示すよう
に、パイロツト用穿孔7cと、前記ガス通路のう
ちのY−Y′線を軸として非対称なガス通路を開
放する湯沸用穿孔7aと風呂用穿孔7bとが一個
宛開設されている。
次に、給湯付風呂釜に使用する場合の本考案の
水圧応動ガスバルブaの作用を以下説明する。
水圧応動ガスバルブaの作用を以下説明する。
先ず点火の際は、周知のガスコツク2の操作ハ
ンドルを閉止位置から所定の点火位置まで回動さ
せると、ガスコツク2のガス流入口から流入した
ガスは匣体1に開設したパイロツトガス通路1e
を通り、パツキング7のパイロツト用穿孔7cを
経てガスガバナつきマニホールド4に流出された
後、ガスガバナつきマニホールド4に突設された
パイロツトノズルから、これに対設するパイロツ
トバーナへガスが噴出され、一次空気を吸引して
炎孔より流出する混合気体へ適宜な点火手段で点
火される。
ンドルを閉止位置から所定の点火位置まで回動さ
せると、ガスコツク2のガス流入口から流入した
ガスは匣体1に開設したパイロツトガス通路1e
を通り、パツキング7のパイロツト用穿孔7cを
経てガスガバナつきマニホールド4に流出された
後、ガスガバナつきマニホールド4に突設された
パイロツトノズルから、これに対設するパイロツ
トバーナへガスが噴出され、一次空気を吸引して
炎孔より流出する混合気体へ適宜な点火手段で点
火される。
次に風呂を使用する場合は、ガスコツク2の操
作ハンドルを風呂の位置まで回動させると、ガス
は風呂ガス通路1dを通り、パツキング7の風呂
用穿孔7bを経てガスガバナつきマニホールド4
の一方のガスガバナ4bへ流出され、風呂用ノズ
ルから噴出した後、一次空気を吸引して風呂バー
ナの炎孔から流出する混合気体が前記パイロツト
炎により燃焼を始める。
作ハンドルを風呂の位置まで回動させると、ガス
は風呂ガス通路1dを通り、パツキング7の風呂
用穿孔7bを経てガスガバナつきマニホールド4
の一方のガスガバナ4bへ流出され、風呂用ノズ
ルから噴出した後、一次空気を吸引して風呂バー
ナの炎孔から流出する混合気体が前記パイロツト
炎により燃焼を始める。
また湯沸器を使用する場合は、ガスコツク2の
操作ハンドルを湯沸の位置へ回動させると、ガス
は匣体1に開設した湯沸ガス室1a内へ流出され
るが、弁体8がスプリング9の付勢により弁孔部
1bを閉塞してガスガバナつきマニホールド4へ
のガスの流出を阻止している。この状態で給水栓
および給湯栓を開くと、水圧作動装置3が働いて
スプリング9の付勢に抗して弁桿11を移動さ
せ、弁体8もこれと連動して弁孔部1bを開き、
ガスは湯沸ガス通路1cへ流入した後、パツキン
グ7の湯沸用穿孔7aを通り、ガスガバナつきマ
ニホールド4の他方のガスガバナ4aへ流出さ
れ、湯沸用ノズルからガスが噴出され、湯沸バー
ナが風呂バーナと同様に燃焼する。
操作ハンドルを湯沸の位置へ回動させると、ガス
は匣体1に開設した湯沸ガス室1a内へ流出され
るが、弁体8がスプリング9の付勢により弁孔部
1bを閉塞してガスガバナつきマニホールド4へ
のガスの流出を阻止している。この状態で給水栓
および給湯栓を開くと、水圧作動装置3が働いて
スプリング9の付勢に抗して弁桿11を移動さ
せ、弁体8もこれと連動して弁孔部1bを開き、
ガスは湯沸ガス通路1cへ流入した後、パツキン
グ7の湯沸用穿孔7aを通り、ガスガバナつきマ
ニホールド4の他方のガスガバナ4aへ流出さ
れ、湯沸用ノズルからガスが噴出され、湯沸バー
ナが風呂バーナと同様に燃焼する。
一般に風呂釜は、浴室の作り、出入口の関係で
生ずる浴槽との配置の違いによつて浴槽水循環パ
イプの向きに左右二通りの型式が要求される。例
えば、風呂釜と湯沸器を併設した給湯付風呂釜の
場合には、浴槽側に風呂釜を反対側に湯沸器を組
込む必要があり、浴槽に対する風呂釜の配置は左
右何れかであるため、製造業者としては左右二型
式のものを常時準備していなければならない。
生ずる浴槽との配置の違いによつて浴槽水循環パ
イプの向きに左右二通りの型式が要求される。例
えば、風呂釜と湯沸器を併設した給湯付風呂釜の
場合には、浴槽側に風呂釜を反対側に湯沸器を組
込む必要があり、浴槽に対する風呂釜の配置は左
右何れかであるため、製造業者としては左右二型
式のものを常時準備していなければならない。
本考案による水圧応動ガスバルブaは、第3図
に示す端面に第5図に示すパツキング7をその状
態で重ねてガスガバナつきマニホールド4と結合
すれば、第2図においてガスガバナつきマニホー
ルド4の左側ノズル群用ガスガバナ4aが湯沸器
用、右側ノズル群用ガスガバナ4bが風呂用とな
る。
に示す端面に第5図に示すパツキング7をその状
態で重ねてガスガバナつきマニホールド4と結合
すれば、第2図においてガスガバナつきマニホー
ルド4の左側ノズル群用ガスガバナ4aが湯沸器
用、右側ノズル群用ガスガバナ4bが風呂用とな
る。
次にパツキング7を表裏逆にして水圧応動ガス
バルブaの端面に重ねてガスガバナつきマニホー
ルド4と結合すれば、第2図においてガスガバナ
つきマニホールド4の左側ノズル群用ガスガバナ
4aが風呂用、右側ノズル群用ガスガバナ4bが
湯沸用となる。
バルブaの端面に重ねてガスガバナつきマニホー
ルド4と結合すれば、第2図においてガスガバナ
つきマニホールド4の左側ノズル群用ガスガバナ
4aが風呂用、右側ノズル群用ガスガバナ4bが
湯沸用となる。
以上述べたように、本考案の水圧応動ガスバル
ブによれば、次のような効果がある。
ブによれば、次のような効果がある。
(1) 水圧応動ガスバルブにガスコツク、ガスガバ
ナつきマニホールドおよび水圧作動装置を一体
的に取着け、かつ水圧応動ガスバルブの匣体内
にガスガバナつきマニホールドの独立した流入
路に連通するガス通路を開設したので、構造が
簡略となり、製作、組立の際に工程数が減り、
廉価に製作することができる。また、機器の小
型化にも顕著な効果が得られる。
ナつきマニホールドおよび水圧作動装置を一体
的に取着け、かつ水圧応動ガスバルブの匣体内
にガスガバナつきマニホールドの独立した流入
路に連通するガス通路を開設したので、構造が
簡略となり、製作、組立の際に工程数が減り、
廉価に製作することができる。また、機器の小
型化にも顕著な効果が得られる。
(2) 浴室内の浴槽と風呂釜の配置の違いから生ず
る左右両型式の風呂釜に対して、水圧応動ガス
バルブとガスガバナつきマニホールドの間に取
着けるパツキングを表裏自在に使い分けるだけ
で、左右両型式の風呂釜に適用できるため、部
品の共通化が図れて生産性の向上に極めて効果
がある。
る左右両型式の風呂釜に対して、水圧応動ガス
バルブとガスガバナつきマニホールドの間に取
着けるパツキングを表裏自在に使い分けるだけ
で、左右両型式の風呂釜に適用できるため、部
品の共通化が図れて生産性の向上に極めて効果
がある。
第1図は従来の水圧応動ガスバルブを給湯付風
呂釜に使用した概略構成図、第2図は本考案の水
圧応動ガスバルブにガスコツク、ガスガバナつき
マニホールドおよび水圧作動装置を結合した一実
施例を示す正面図、第3図は第2図の水圧応動が
スバルブの底面図、第4図は第3図のX−X′横
断面図、第5図は前記水圧応動ガスバルブとガス
ガバナつきマニホールドとを気密に取着けるパツ
キングの平面図である。 a……水圧応動ガスバルブ、1……匣体、1a
……湯沸ガス室、1b……弁孔部、1c,1c′…
…湯沸ガス通路、1d,1d′……風呂ガス通路、
1e……パイロツトガス通路、1f……ストツパ
ー、2……ガスコツク、3……水圧作動装置、4
……ガスガバナつきマニホールド、4a,4b…
…ガスガバナ、5,6,7……パツキング、7a
……湯沸用穿孔、7b……風呂用穿孔、7c……
パイロツト用穿孔、8……弁体、9……スプリン
グ、10……座金、11……弁桿。
呂釜に使用した概略構成図、第2図は本考案の水
圧応動ガスバルブにガスコツク、ガスガバナつき
マニホールドおよび水圧作動装置を結合した一実
施例を示す正面図、第3図は第2図の水圧応動が
スバルブの底面図、第4図は第3図のX−X′横
断面図、第5図は前記水圧応動ガスバルブとガス
ガバナつきマニホールドとを気密に取着けるパツ
キングの平面図である。 a……水圧応動ガスバルブ、1……匣体、1a
……湯沸ガス室、1b……弁孔部、1c,1c′…
…湯沸ガス通路、1d,1d′……風呂ガス通路、
1e……パイロツトガス通路、1f……ストツパ
ー、2……ガスコツク、3……水圧作動装置、4
……ガスガバナつきマニホールド、4a,4b…
…ガスガバナ、5,6,7……パツキング、7a
……湯沸用穿孔、7b……風呂用穿孔、7c……
パイロツト用穿孔、8……弁体、9……スプリン
グ、10……座金、11……弁桿。
Claims (1)
- 給湯付風呂釜に使用される水圧応動ガスバルブ
において、該水圧応動ガスバルブの匣体に上流の
ガスコツクに連通し、かつ水圧作動装置と係合動
作する弁体を有する湯沸ガス室を設け、該湯沸ガ
ス室の前記弁体より下流側にガスガバナつきマニ
ホールドの一部と連通する一対の湯沸ガス通路を
開設すると共に、前記湯沸ガス室および湯沸ガス
通路とは無関係に前記ガスコツクとガスガバナつ
きマニホールドの他部に連通する一対の風呂ガス
通路およびパイロツトガス通路をそれぞれ開設
し、前記水圧応動ガスバルブ匣体の前記各ガス通
路開孔面にパツキングを介してガスガバナつきマ
ニホールドを一体的に結合するように構成し、か
つ、前記一対の湯沸ガス通路と一対の風呂ガス通
路とをパイロツトガス通路を通る線を軸としてそ
れぞれ対称に、かつ前記軸線に対して同一側にあ
る前記両通路がそれぞれマニホールドの対応する
ガバナに連通するように開設すると共に、結合の
際匣体とマニホールドとの間に介装するパツキン
グにパイロツト用穿孔と前記両通路のうちの前記
軸線を挟む非対称な一組の通路を開放させる湯沸
用穿孔と風呂用穿孔を開設し、前記パツキングを
表裏使い分けることによりマニホールドへの湯沸
用と風呂用とのガス流入口を互いに入れ替えでき
るようにしたことを特徴とする水圧応動ガスバル
ブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979063735U JPH0118945Y2 (ja) | 1979-05-15 | 1979-05-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979063735U JPH0118945Y2 (ja) | 1979-05-15 | 1979-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55167057U JPS55167057U (ja) | 1980-12-01 |
| JPH0118945Y2 true JPH0118945Y2 (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=29297781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979063735U Expired JPH0118945Y2 (ja) | 1979-05-15 | 1979-05-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0118945Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0419320Y2 (ja) * | 1986-06-30 | 1992-04-30 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532548Y2 (ja) * | 1972-05-10 | 1978-01-23 |
-
1979
- 1979-05-15 JP JP1979063735U patent/JPH0118945Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55167057U (ja) | 1980-12-01 |
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