JPH01189587A - 人体検知スイッチ - Google Patents

人体検知スイッチ

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JPH01189587A
JPH01189587A JP63015486A JP1548688A JPH01189587A JP H01189587 A JPH01189587 A JP H01189587A JP 63015486 A JP63015486 A JP 63015486A JP 1548688 A JP1548688 A JP 1548688A JP H01189587 A JPH01189587 A JP H01189587A
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哲 上野
Hiroshi Kaneda
金田 博史
Yasushi Nishioka
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、熱線センサを有し、熱線センサの検知エリア
内に侵入者があると、無電圧または有電圧の接点出力が
得られる人体検知スイッチに関するものである。
[従来の技術1 一般に、この種の人体検知スイッチは、たとえば、トイ
レに入ったときに照明を自動的に点灯させたり、換気扇
を自動的に作動させたりするために用いられるものであ
る(たとえば、実開昭62−76227号公報参照)。
[発明が解決しようとする課題] このような人体検知スイッチを設置施工する場合には、
検知エリアを使用目的に合うように設定することが必要
であるが、実際に負荷を接続してからでないと検知エリ
アがどのように設定されているかが確認できないもので
あった。
また、検知エリアが周囲の空間に比較して狭い場合には
、接点出力が得られるように人体スイッチに近づいて検
知エリア内に入ることが必要であるが、人体検知スイッ
チの周囲が暗いとその場所がわからないから、照明を、
ヴ灯させたりすることができない場合があった。
本発明は上述のような問題点を解決することを目的とす
るものであり、負荷を接続しない状態でも動作確認が行
えるようにし、また、暗が9でも配置場所がわかるよう
にした人体検知スイッチを提供しようとするものである
[課題を解決するための手段] 本発明は、接点出力がオンである期間中に点灯する表示
素子を設け、表示素子からの光を透過させる透光孔をケ
ースの前面に臨む形で設けているものである。
また、接点出力がオフである期間中に点灯する位置表示
素子を設けられ、位置表示素子からの光を透過させる透
光孔をケースの前面に臨む形で設けることもできる。
[作用] 上記構成によれば、ケースの前面側に接点出力のオフ期
間に対応して点灯する表示素子が設けられているから、
負荷を接続していない状態で6動作確認を行うことがで
きるのである。
また、少なくとも接点出力がオフ期間であるときに点灯
する位置表示素子をケースの前面側に設けることにより
、オフ期間中で暗がりでも存在場所を示すことができる
のである。
[実施例1] 第1図ないし第6図に示すように、ケース1は、合成樹
脂成型品よりなるボディ10とカバー20とを結合して
形成され、JIS規格に定められた配線器共の大角形3
個モジュールに相当する寸法を有し、配線器具工業会の
工業会規格に定められた金属製取付枠や合成樹脂製取付
枠に取着できるように取付部が形成されている。これら
の取付枠は、スイッチボックス等の埋込ボックスに取り
付けられるようになっている。取付部は、カバー20の
両側面にそれぞれ形成され、金属製取付枠に対しては、
カバー20の左右両側面にそれぞれ一対ずつ穿設された
係止孔21に金属製取付枠の突片が挿入されることによ
って結合されるのであり、合成樹脂製取付枠に対しては
、カバー20の両側縁にそれぞれ4個ずつ突設された係
止爪22を合成ntm製取付枠に形成された保持孔に挿
入することによって結合される。カバー20の下面の左
右両側縁と後側縁とにはそれぞれ7フク23が1個ずつ
突設され、7ツク23はボディ10の周壁に形成された
嵌合孔11にボディ10の周壁の内側から嵌合して、ボ
ディ10とカバー20とを結合する。
ボディ10内は仕切りブ12により回路部収納室13と
一対の端子収納室14とに分離されており、回路部収納
室13の左右両側壁の内周面には各一対の保持リプ15
が突設されて、保持リプ15間の溝に回動枠支持板16
の左右両端部が保持されるようになっている0回動枠支
持板16は左右の中間部が上方に突出する略T形に形成
され、縦片の側縁に段部16bが形成されている。回動
枠支持板16に対向してボディ10の後壁の内周部には
回動枠支持リプ17が形成されている。回動枠支持板1
6および回動枠支持リプ17の上面は、それぞれ中央部
が凹んだ弧状の回転面16a。
17aを形成しており、回動枠支持板16と回動枠支持
リプ17との上面間に回動枠30が回動自在に支持され
る。ボディ10内には電源回路部が実装された第1のプ
リント基板40が納装される。
プリント基板40には、回動枠支持板16の回転面16
aと回動枠支持リプ17の回転面17aとを露出させる
切欠部41a、41bがそれぞれ形成されている。この
プリント基板40は、仕切りブ12、回動枠支持板16
の段部16b等の上に載置され、ボディ10の内底面と
プリント基板40との間に空間が形成されるのであって
、プリント基板40に実装された回路部品がこの空間内
に納装されるようになっている。とくに、回路部収納室
13に対応する部位には、プリント基板40上の主要な
回路部品が納装されることになる。また、回路部収納室
13には、ボディ10の内底面からボス18が突設され
、このボス18に螺合する固定ねじ1つにより第2のプ
リント基板42が保持される。このプリント基板42の
周縁には固定ねじ19が挿入される固定用切欠43が形
成され、プリント基板42上にはスライド可能なハンド
ル72を備えた可変抵抗5VRが実装される。上記fj
IJ1のプリント基板40の周縁には可変抵抗器■Rの
ハンドル72が突出する切欠部41cが形成される。
端子収納室14には端子50a〜50dが納装される。
端子50a〜50dは、端子板51と、端子板51に向
かうばね力を有した鎖錠ばね52と、鎖錠ばね52をば
ね力に抗して押圧できる解除釦53とを有し、連結端子
として周知の構造を有している。1つの端子収納室14
には一対の端子板51と一対の鎖錠ばね52とが納装さ
れており、解除釦53は両鎖錠ばね52に共用されるよ
うに配設される。ボディ10の底壁には各鎖錠ばね52
に対応して電線挿通孔54が穿設されでおり、また、解
除釦53の一部が露出してドライバ等の治具によって鎖
錠ばね52のばね力に抗して解除釦53を押圧できるよ
うになっている。ここに、端子50a〜50dは一般住
宅配線用の直径1.6、あるいは2.0の銅単線が接続
できるように構成される。端子板51の一所には接続片
54が上方に向かって突設されており、この接続片54
が上記プリント基板40に半田固定されて、端子50a
〜50dとプリント基板40上の回路部とが電気的に接
続される。
回動枠30は、円盤状に形成され互いに離間して対向す
る一対の回転板31a、31bを互いに平行な一対の側
枠32で連結した枠状に形成されていて、熱線センサと
しての焦電素子Pおよびその周辺回路部を実装した第3
のプリント基板44が装着される。回転板31a、31
bが上記回転面17a、16a上に載置されることで、
回動枠30がボディ10に対して回動できるようになっ
ているのである。プリント基板44の一辺には固定用切
欠45が形成され、この−辺に対向する一辺には固定用
突片46が突設されている。回動枠30の一方の回転板
31aには内側面に沿う形で固定用切欠31aに対応す
るボス33が形成されており、また他方の回転板31b
には固定用突片46が嵌合する支持孔34が形成される
。したがって、固定用突片46を支持孔34に嵌合させ
、固定用切欠45を通してタッピングねじよりなる固定
ねじ35をボス33に螺合させることにより、プリント
基板44が回動枠30に対して固定されるのである。一
方の回転板31aの周面には回動枠30のボディ10に
対する角度を調節する際に捏作するハンドル36が突設
される。また、両回転板31a、31bの外側面にはカ
バー20の内周面に当接することにより回動枠30の回
動範囲を規制するストッパ37a、37bがそれぞれ突
設されている。
上述した各プリント基板40,42,44は、ジャンパ
線47を介して互いに接続されている。ボディ10内の
第1のプリント基板40お上、び第2のプリント基板4
2と回動枠30内の第3のプリント基板44とを接続す
るノヤンパ#147は、第1のプリント基板40に形成
された切欠部4faに挿通されるようになっている。ま
た、回動枠30内のプリント基板44と他のプリント基
板40゜42とを結合するノヤンパ#i47は回動枠3
0が回動する際に断線することがないように回動枠30
の回動可能な長さよりも余裕を持たせるように設定され
ている。プリント基板40の上面には絶縁シート48が
配設されており、プリント基板44の回路部と短絡しな
いようになっている。
ところで、プリント基板44に実装された焦電素子Pは
、両側枠32の間で第1図中の上面側が検知面となるよ
うに配置されており、焦電素子Pの検知面の前方には、
検知エリアを設定するためのレンズ板60が配設される
。レンズ板60は高密度ポリエチレン等の赤外線が透過
する材料で形成された平板状の7レネルレンズであって
、矩形状に形成され、両側縁には各一対の係合7ツク6
1が突設される6また、係合7ツク61を設けた両側縁
に沿って補強リブ62が形成され、さらに、レンズ板6
0の各隅部には圧入突起63が形成される。このレンズ
板60は、回動枠30の回転板31a、31bの周縁に
沿う形で形成された支持リブ39上にレンズ板60の局
部を載置するとともに、回動枠30の両側枠32の内周
面下部に形成された係合凹所38に係合7ツク61を係
合させることにより、かまぽこ形に湾曲した形で回動枠
30に保持されるようになっている。レンズ板60は所
望の検知エリアを形成するように、複数の領域で構成さ
れる。各領域ごとの焦点が焦電素子Pの検知面に設定さ
れるのはもちろんのことである。ここに回動軸に略直交
する平面内で略90゜の範囲を検知エリアとするように
なっている。このようにレンズ板60(こよって検知エ
リアを制御するから、検知エリアの異なる製品を得る場
合には、レンズ板60のみを交換すればよく経済的に設
計変更が行なえるのである。また、上述のように平板状
のレンズ板60を湾曲させるから製造も容易であり、そ
の点でも低コスト化できるものである。
カバー20の上面には、回動枠30の回転板31a、3
1bをそれぞれ保持する一対の回動枠保持板24at2
4bが突設される。回動枠保持板24a。
2/1.bはそれぞれ周壁を有し、周壁の内周面に沿っ
て回転@31a、31bが回動する。すなわち、回転板
31a、31bは、回動枠保持板24a、24bの周壁
内周面と、上記回動枠支持板16および回動枠保持リプ
17の回転面16a、17aとの間に挟持された形で回
動するわけである。回動枠30の回動範囲は上述したよ
うにストッパ37a、37bがカバー20の内周面に当
接することで規制されているのであり、その範囲は左右
に略40°に設定されている。すなわち、回動枠30を
固定している状態での検知エリアは略90°であるから
、回動枠30を回動させることにより、検知エリアを1
70°の範囲で調節できるのである。カバー20の前面
で、回動枠保持板24a、24bとは異なる部位には、
後述するスイッチSWのつまみ71が露出するハンドル
挿通孔25、受光素子PDが露出する受光孔26、発光
ダイオードよりなる表示素子L D M露出する表示孔
27がそれぞれ形成される。ハンドル挿通孔25、受光
孔26、表示孔27に跨がる部位には銘板28が配設さ
れる。
ここに、銘板28は、ハンドル挿通孔25に対応する部
位に透孔28aを有し、受光孔26および表示孔27に
対応する部位にそれぞれ透光部28b、28cを有して
いる。カバー20の一方の側面の中央部には、上記可変
抵抗器VRのハンドル72が露出するハンドル露出孔2
9が形成される。
この部位は、ケース1を取付枠に装着しJIS規格の7
ラツシユプレートをケース1の前面側に配設したときに
、フラッシュプレートによって覆われる部位であって、
施工者以外の人がハンドル72に誤って触れることがな
いようにしているのである。
カバー20において回動枠保持板24a、24b間には
、赤外線に対して透明な合成樹脂成型品よりなるレンズ
カバー64が装着される。レンズカバー64はかまぼこ
形に形成されており、その両側縁には各一対の係止片6
5が突設される。この係止片65が、第5図に示すよう
に、カバー20の内周面に係止されてレンズカバー64
がカバー20に対しで固定されるのである。レンズカバ
ー64は、レンズ板60の外側面に略密着するように配
置されるのであって、レンズ板60に直接手が触れるを
防止し、レンズ板60の汚れによる検知感度の変化が防
止できるようにしている。ここに、レンズ板60は7I
/ネルレンズであるから薄肉で撓みやすく、汚れが付着
するとふきとりにくいらのであるが、レンズカバー64
は表面が滑らかであって、汚れが付着しにくく、しかも
硬質であるから多少の汚れは簡単にふきとることができ
、検知感度の変化を防止できるのである。また、レンズ
カバー62は赤外線を透過させればよいわけであるから
、可視光線に対しては不透明な材料で形成することがで
きるのであり、このレンズカバー62で回動枠30を覆
うことにより、回動枠30内の回路部が外部から見えた
りすることがなく、使用者が心理的な不安感を起こさな
いようにすることができる。
回路部は、第7図に示すように構成されている。
上述の4個の端子50a〜50dは、それぞれ商用電源
の入力端子と、商用電源との間にリレーRyの接点rを
挿入した出力端子とを構成しでいる。
商用電源は電源回路81で整流平滑化され、定電圧回路
82で安定化される。こうして得られた直流電源は、焦
電索子Pが接続される処理回路ICに給電される。処理
回路ICは、たとえば、CF1651Cなどの名称で市
販されている集積回路に周辺部品を外付して構成され、
焦電素子Pにより人体から放射される赤外線が検知され
ると、出力端子OUTの出力レベルが一定時間“H“と
なるように構成されている。この時間は、可変抵抗器V
Rを調節することにより変更できるようになっている。
この調節範囲は、たとえば、約10秒から約6分という
ように設定される。さらに、イネーブル端子EN^には
CdSよりなる受光素子PDが接続されでおり、受光素
子PDでの受光光景が多くなると、処理回路ICの動作
が停止するように設定されている。処理回路ICの出力
端子OUTは、スイッチSWを介してリレー制御回路8
3に接続されている。リレー制御回路83は、トランジ
スタよりなるスイッチ素子QとリレーフィルLと発光ダ
イオードよりなる表示素子LDとの直列回路を電源回路
81に接続したものであって、スイッチ索子Qの制御端
子が“H“となる間、リレーRyの接点rが閉じ、表示
素子LDが点灯するようになっている。スイッチSWは
、3接点のスライドスイッチであって、リレー制御回路
83の制御端子を“H“、“L“のいずれかに設定する
状態と、処理回路ICの出力端子OUTに接続する状態
との3状態を選択できるようになっている。したがって
、スイッチSWを操作してリレー制御回路83の制御端
子を“H“と“L“どのいずれかに手動で設定すれば、
それに応じて接点rはオン、オフのいずれかの状態にな
る。また、リレー制御回路83の制御端子を処理回路I
Cの出力端子OUTに接続する状態を選択すれば、焦電
素子Pによって人体が検知されると、一定時間だけ接点
rをオンにするのである。
ここに、電源回路81、定電圧回路82、リレー制御回
路83、スイッチSW1受光素子PDは上記第1のプリ
ント基板40に実装され、可変抵抗5VRとコンデンサ
Cとは上記第2のプリント基板42に実装され、処理回
路ICは上記第3のプリント基板44に実装されろ。
[実施例2] 本実施例では、第8図に示すように、位置表示素子LE
に対応した表示用の透光部28dを銘板28に形成して
いるのである。透光g28dに対応してケース1には表
示孔が形成されているのはもちろんのことである。
位置表示素子LEは、@9図に示すように、たとえば、
リレーRyの接点rの両端間に抵抗Rを介して接続され
たネオンランプであって、蛍光灯等の照明器具を負荷と
しているような場合では、接点rが開いているときにフ
ィラメントの予熱電流などで点灯するようになっている
。接点rが閉じると位置表示素子LEは消灯する。表示
素子LDと位置表示素子LEとは異なる表示色にしてお
くのが望ましく、表示素子LDは赤、位置表示素子LE
は緑などと設定しておく。ここでは、位置表示素子LE
をネオンランプとしているが、発光ダイオード等の他の
発光素子でもよいのはもちろんのことである。
この構成によれば、周囲が暗い場所でも位置表示素子L
 Eからの光を探して近づけば、検知エリア内に入るこ
とになり、−m使いかってが向上するのである。
[発明の効果1 本発明は上述のように、接点出力がオンである期間中に
点灯する表示素子を設け、表示素子からの光を透過させ
る透光孔をケースの前面に臨む形で設けているものであ
るから、負荷を接続していない状態で6表示素子の点滅
により動作確認を行うことができるのである。その結果
、施工現場での動作確認が容易になり、検知エリアの設
定を容易に行うことができるのである。
また、接点出力がオフである期間中に点灯する位置表示
素子を設け、位置表示素子からの光を透過させる透光孔
をケースの前面に臨む形で設けた場合には、オフ期間中
に位置表示素子が点灯するから、暗がりでも存在場所を
示すことができるのであり、位置表示素子が発光してい
る場所に近づけば検知エリアに入ることができ、検知エ
リアよりも周囲空間が広い場合でもスイッチを容易に動
作させることができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
同上の正面図、第3図は同上の縦断面図、第4図は同上
のカバーを外した状態の正面図、第5図は同上の横断面
図、第6図は同上の回動枠を回転させた状態の横断面図
、第7図は同上に用いる回路部の回路図、f:lS8図
は本発明の他の実施例を示す正面図、第9図は同上に用
いる回路部の回路図である。 1・・・ケース、28b・・・透光部、28d・・・透
光部、LD・・・表示素子、LE・・・位置表示素子、
P・・・焦電素子。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 第5図 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケース内に熱線センサを有し、ケースの前方に形
    成される熱線センサの検知エリア内への侵入者を検知す
    ると接点出力が得られる人体検知スイッチにおいて、接
    点出力がオンである期間中に点灯する表示素子が設けら
    れ、表示素子からの光を透過させる透光孔がケースの前
    面に臨む形で形成されて成ることを特徴とする人体検知
    スイッチ。
  2. (2)ケース内に熱線センサを有し、ケースの前方に形
    成される熱線センサの検知エリア内への侵入者を検知す
    ると接点出力が得られる人体検知スイッチにおいて、少
    なくとも接点出力がオフ期間であるときに点灯する位置
    表示素子が設けられ、位置表示素子からの光を透過させ
    る透光孔がケースの前面に臨む形で形成されて成ること
    を特徴とする人体検知スイッチ。
JP63015486A 1988-01-25 1988-01-25 人体検知スイッチ Expired - Lifetime JP2675796B2 (ja)

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