JPH01190244A - 無刷子電動機 - Google Patents
無刷子電動機Info
- Publication number
- JPH01190244A JPH01190244A JP1486388A JP1486388A JPH01190244A JP H01190244 A JPH01190244 A JP H01190244A JP 1486388 A JP1486388 A JP 1486388A JP 1486388 A JP1486388 A JP 1486388A JP H01190244 A JPH01190244 A JP H01190244A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- winding
- sensitive element
- magnetic pole
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ホール素子のような磁気感応素子を用いた無
刷子電動機、特に磁気感応素子が回転子の円筒状磁石の
径方向周面に対向配置される無刷子電動機に関する。
刷子電動機、特に磁気感応素子が回転子の円筒状磁石の
径方向周面に対向配置される無刷子電動機に関する。
[従来の技術]
この種の無刷子電動機における巻線枠Bは、第4図及び
第5図の如く合成樹脂により、磁極子Mの周囲及び磁極
子Mを突出せしめている固定子Sの内壁を被うように軸
方向に2分割(Bl、B’2)されて形成されており、
これに巻線Cが巻回されている。一方磁気感応素子Hは
、巻線Cに接触しないよう軸方向に離反し、かつ磁極子
Mの中心線上においてその検知部を回転子Rの径方向周
面に対向させ、第6図の如く基板Bに半田付けされてい
る。
第5図の如く合成樹脂により、磁極子Mの周囲及び磁極
子Mを突出せしめている固定子Sの内壁を被うように軸
方向に2分割(Bl、B’2)されて形成されており、
これに巻線Cが巻回されている。一方磁気感応素子Hは
、巻線Cに接触しないよう軸方向に離反し、かつ磁極子
Mの中心線上においてその検知部を回転子Rの径方向周
面に対向させ、第6図の如く基板Bに半田付けされてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
従来の無刷子電動機においては、小型化を図っていく場
合、巻線Cが膨らんで回転子Rに接触する惧れがあった
り、磁気感応素子Hを巻線Cに接触させないために確実
に軸方向に離反させる必要があったり、また素子Hの位
置精度の影響も大きくなる等、種々の課題が内在してい
る。
合、巻線Cが膨らんで回転子Rに接触する惧れがあった
り、磁気感応素子Hを巻線Cに接触させないために確実
に軸方向に離反させる必要があったり、また素子Hの位
置精度の影響も大きくなる等、種々の課題が内在してい
る。
本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので、その目的と
するところは、小型化が図れる無刷子電動機の提供にあ
る。
するところは、小型化が図れる無刷子電動機の提供にあ
る。
[課題を解決するための手段]
かかる課題を解決するために、本発明の無刷子電動機は
、周方向に異極が交互にかつ等間隔に着磁されている円
筒状磁石が回転子軸に固着されてなる回転子と、全体的
には円筒状をなし該回転子に径方向に対面する広巾対面
部を有して放射状に突出形成された複数の磁極子を設け
た固定子と、軸方向に2分割され該磁極子の周囲及び磁
極子を突出せしめている固定子の内壁を被うように形成
された巻線枠に巻回される巻線と、円筒状磁石の径方向
周面に対向配置されて回転子の位置を検知する磁気感応
素子と、該磁気感応素子の検知信号により巻線の電流方
向を制御する駆動回路よりなる無刷子電動機において、
前記巻線枠の各々に磁極子の軸方向端面より広巾対面部
と略同形状で突出する突出部を形成するとともに、少な
くとも一方の突出部の内周面に磁気感応素子収容部を形
成しである。
、周方向に異極が交互にかつ等間隔に着磁されている円
筒状磁石が回転子軸に固着されてなる回転子と、全体的
には円筒状をなし該回転子に径方向に対面する広巾対面
部を有して放射状に突出形成された複数の磁極子を設け
た固定子と、軸方向に2分割され該磁極子の周囲及び磁
極子を突出せしめている固定子の内壁を被うように形成
された巻線枠に巻回される巻線と、円筒状磁石の径方向
周面に対向配置されて回転子の位置を検知する磁気感応
素子と、該磁気感応素子の検知信号により巻線の電流方
向を制御する駆動回路よりなる無刷子電動機において、
前記巻線枠の各々に磁極子の軸方向端面より広巾対面部
と略同形状で突出する突出部を形成するとともに、少な
くとも一方の突出部の内周面に磁気感応素子収容部を形
成しである。
従って磁気感応素子は、基板に半田付けされるとともに
、その本体部は該収容部に嵌合収容される。
、その本体部は該収容部に嵌合収容される。
[作用]
巻線を巻線枠に巻回した場合、巻線と回転子の間には巻
線枠の突出部が介在するので、巻線が膨らんで回転子に
接触することがない。また磁気感応素子と巻線との間に
も巻線枠の突出部が介在することとなるので、素子が巻
線と軸方向において重合する位置に配役でき、その分は
確実に軸方向長さを短くできる。さらに素子は磁気感応
素子収容部に嵌合収容されるので、半田付けにのみ頼っ
ていた従来のものに比して位置精度が向上する。
線枠の突出部が介在するので、巻線が膨らんで回転子に
接触することがない。また磁気感応素子と巻線との間に
も巻線枠の突出部が介在することとなるので、素子が巻
線と軸方向において重合する位置に配役でき、その分は
確実に軸方向長さを短くできる。さらに素子は磁気感応
素子収容部に嵌合収容されるので、半田付けにのみ頼っ
ていた従来のものに比して位置精度が向上する。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を、内転型の無刷子電動機に通
用した第1図乃至第3図に基づいて説明する。
用した第1図乃至第3図に基づいて説明する。
1は回転子で、周方向に異極が交互にかつ等間隔に着磁
されている円筒状磁石2が、磁性材料製のスリーブ3の
外周に接着され、このスリーブが回転子軸4に固着され
てなる。この円筒状磁石2は、径方向にN極とS極が着
磁されているのであって、前述の異極が交互とは、例え
ば外周側に現れる極性を意味しており、内周側には反対
極性が現れる。またその肉厚は、約4mm程度と比較的
薄い。なお、円筒状磁石2は、N極とS極を径方向に着
磁した複数のセグメント磁石にて形成すれば、その磁力
をより大きくすることができる。
されている円筒状磁石2が、磁性材料製のスリーブ3の
外周に接着され、このスリーブが回転子軸4に固着され
てなる。この円筒状磁石2は、径方向にN極とS極が着
磁されているのであって、前述の異極が交互とは、例え
ば外周側に現れる極性を意味しており、内周側には反対
極性が現れる。またその肉厚は、約4mm程度と比較的
薄い。なお、円筒状磁石2は、N極とS極を径方向に着
磁した複数のセグメント磁石にて形成すれば、その磁力
をより大きくすることができる。
5は固定子で、回転子1を外囲するように固定子鉄心5
aとヨーク5bにより構成される。固定子鉄心5aは、
珪素鋼板を打ち抜き積層してなるもので、全体的には回
転子1より十分大きい内径の円筒状をなし、円筒状磁石
2の外周面と径方向に対面する広巾対面部5Cを有して
内方に放射状に突出形成された複数の磁極子5dを有す
る。
aとヨーク5bにより構成される。固定子鉄心5aは、
珪素鋼板を打ち抜き積層してなるもので、全体的には回
転子1より十分大きい内径の円筒状をなし、円筒状磁石
2の外周面と径方向に対面する広巾対面部5Cを有して
内方に放射状に突出形成された複数の磁極子5dを有す
る。
ヨーク5bは、磁性材料よりなり、固定子鉄心5aの外
径に略等しい内径の有底円筒状に形成され、底部5e中
夫に軸受8が取着される。前述の固定子鉄心5aは、こ
のヨーク5bの内周壁に圧入又は接着等により固定され
る。またヨーク5bの開放端には、軸受8を取着した軸
受台9がそれを閉塞するように固定される。2個の軸受
8,8には回転子軸4が回動可能に支持される。
径に略等しい内径の有底円筒状に形成され、底部5e中
夫に軸受8が取着される。前述の固定子鉄心5aは、こ
のヨーク5bの内周壁に圧入又は接着等により固定され
る。またヨーク5bの開放端には、軸受8を取着した軸
受台9がそれを閉塞するように固定される。2個の軸受
8,8には回転子軸4が回動可能に支持される。
6は巻線で、磁極子5dの周囲に巻線枠10atobを
介して巻回される。巻線枠10a、10bは、合成樹脂
よりなり、軸方向に2分割され磁極子5dの周囲及び磁
極子5dを突出せしめている固定子鉄心5aの内壁を被
うような形状に形成されている。さらに各巻線枠10a
、10bは、磁極子5dの軸方向端面より広巾対面部5
cと略同形状で突出する突出部LOc、lodを形成す
るとともに1.少なくとも一方の突出部10cの内周面
に突出部10cの軸方向全体にわたる縦溝状の磁気感応
素子収容部IQeが形成しである。
介して巻回される。巻線枠10a、10bは、合成樹脂
よりなり、軸方向に2分割され磁極子5dの周囲及び磁
極子5dを突出せしめている固定子鉄心5aの内壁を被
うような形状に形成されている。さらに各巻線枠10a
、10bは、磁極子5dの軸方向端面より広巾対面部5
cと略同形状で突出する突出部LOc、lodを形成す
るとともに1.少なくとも一方の突出部10cの内周面
に突出部10cの軸方向全体にわたる縦溝状の磁気感応
素子収容部IQeが形成しである。
7は回転子1の位置を検知するホール素子のような磁気
感応素子で、検知部が素子収容部10eに嵌合収容され
て円筒状磁石2の径方向周面に対向し、軸受台9に固定
された基板11に半田付けされる。基板11は、プリン
ト配線板よりなるもので、素子7の入出力を駆動回路に
接続するランドが形成されている。
感応素子で、検知部が素子収容部10eに嵌合収容され
て円筒状磁石2の径方向周面に対向し、軸受台9に固定
された基板11に半田付けされる。基板11は、プリン
ト配線板よりなるもので、素子7の入出力を駆動回路に
接続するランドが形成されている。
また磁気感応素子7の検知出力により巻線6の電流方向
を制御する駆動回路(図示せず)を有する。
を制御する駆動回路(図示せず)を有する。
[発明の効果コ
本発明の無刷子電動機は、上記した如く、巻線枠の各々
に磁極子の軸方向端面より広巾対面部と略同形状で突出
する突出部を形成するとともに、少なくとも一方の突出
部の内周面に磁気感応素子収容部を形成したものである
から、巻線と回転子の間には巻線枠の突出部が介在して
巻線が膨らんで回転子に接触することがなく、該収容部
に素子を嵌合収容するので磁気感応素子と巻線との間に
も巻線枠の突出部が介在することとなって素子が巻線と
軸方向において重合する位置に配設でき従ってその分は
確実に軸方向長さを短くでき、さらに素子は半田付けに
のみ頼っていた従来のものに比して位置精度が向上し、
もって電動機全体の小型化が図れるのである。
に磁極子の軸方向端面より広巾対面部と略同形状で突出
する突出部を形成するとともに、少なくとも一方の突出
部の内周面に磁気感応素子収容部を形成したものである
から、巻線と回転子の間には巻線枠の突出部が介在して
巻線が膨らんで回転子に接触することがなく、該収容部
に素子を嵌合収容するので磁気感応素子と巻線との間に
も巻線枠の突出部が介在することとなって素子が巻線と
軸方向において重合する位置に配設でき従ってその分は
確実に軸方向長さを短くでき、さらに素子は半田付けに
のみ頼っていた従来のものに比して位置精度が向上し、
もって電動機全体の小型化が図れるのである。
第1図は、本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は
、その要部分解斜視図、 第3図は、その拡大分解斜視図、 第4図は、従来例の縦断面図、 第5図は、その要部拡大分解斜視図、 第6図は、その素子取付状態の説明図である。 1−・回転子、2−円筒状磁石、3−スリーブ、4・・
一回転子軸、5−・固定子、5C−広巾対面部、5d−
磁極子、6・−巻線、7−磁気感応素子、10a、10
b−巻線枠、10c、10cl−突出部、toe−・磁
気感応素子収容部。
、その要部分解斜視図、 第3図は、その拡大分解斜視図、 第4図は、従来例の縦断面図、 第5図は、その要部拡大分解斜視図、 第6図は、その素子取付状態の説明図である。 1−・回転子、2−円筒状磁石、3−スリーブ、4・・
一回転子軸、5−・固定子、5C−広巾対面部、5d−
磁極子、6・−巻線、7−磁気感応素子、10a、10
b−巻線枠、10c、10cl−突出部、toe−・磁
気感応素子収容部。
Claims (1)
- (1)周方向に異極が交互にかつ等間隔に着磁されてい
る円筒状磁石が回転子軸に固着されてなる回転子と、全
体的には円筒状をなし該回転子に径方向に対面する広巾
対面部を有して放射状に突出形成された複数の磁極子を
設けた固定子と、軸方向に2分割され該磁極子の周囲及
び磁極子を突出せしめている固定子の内壁を被うように
形成された巻線枠に巻回される巻線と、円筒状磁石の径
方向周面に対向配置されて回転子の位置を検知する磁気
感応素子と、該磁気感応素子の検知信号により巻線の電
流方向を制御する駆動回路よりなる無刷子電動機におい
て、前記巻線枠の各々に磁極子の軸方向端面より広巾対
面部と略同形状で突出する突出部を形成するとともに、
少なくとも一方の突出部の内周面に磁気感応素子収容部
を形成したことを特徴とする無刷子電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1486388A JPH01190244A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 無刷子電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1486388A JPH01190244A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 無刷子電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190244A true JPH01190244A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11872862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1486388A Pending JPH01190244A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 無刷子電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190244A (ja) |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP1486388A patent/JPH01190244A/ja active Pending
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