JPH01190252A - リニアモータ - Google Patents

リニアモータ

Info

Publication number
JPH01190252A
JPH01190252A JP1143988A JP1143988A JPH01190252A JP H01190252 A JPH01190252 A JP H01190252A JP 1143988 A JP1143988 A JP 1143988A JP 1143988 A JP1143988 A JP 1143988A JP H01190252 A JPH01190252 A JP H01190252A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
movable element
stator
limiting member
movement limiting
movement
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1143988A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2674773B2 (ja
Inventor
Masanori Murofushi
室伏 正則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Gunma Ltd
Original Assignee
NEC Gunma Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Gunma Ltd filed Critical NEC Gunma Ltd
Priority to JP1143988A priority Critical patent/JP2674773B2/ja
Publication of JPH01190252A publication Critical patent/JPH01190252A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2674773B2 publication Critical patent/JP2674773B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Linear Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はりニアモータに関し、特にフロッピーディスク
装置の磁気ヘッド駆動機構に用いるリニアモータに関す
る。
[従来の技術] 従来、この種のフロッピーディスク装置の磁気ヘッド駆
動機構に用いるリニアモータは、第7図に示すようにな
っていた。
このリニアモータは、固定子1と、可動子6を備える。
固定子1は、図示せぬが一次鉄心を含む固定子構成要素
を備える。
可動子6は、図示せぬが二次鉄心Mi8i歯を有し、固
定子1上で直線方向に移動可能にされている。
また、固定子1と可動子6との間には図示せぬが固定子
1上で可動子6を転動可能に支持し、上記可動子の直線
移動を助ける転動、部材が設けである。
更に、固定子1には可動子6の最大移動位置を制限する
移動制限部材としての制限ビン9が突出形成してあり、
この制限ピン9に当接する当接部6a、6bが可動子6
に形成しである。
そして、制限ピン9及び当接部6a、6bを介し固定子
1上で可動子6を一定範囲で移動可能としている。
尚、この場合、制限ピン9は、位置固定の状態となって
いた。
[発明か解決しようとする課題] 上述した従来のりニアモータにあっては、制限ピン9が
固定子1上で位置固定状態となっており、可動子6の最
大移動位置あるいは移動量の制限は部品の段階で加工さ
れ、調整機能を持たない構造となっていたため、フロッ
ピーディスク装置の磁気ヘッド駆動用に用いる場合、磁
気ヘッドの媒体トラックとの位置合せを行うにはりニア
モータ全体を移動し調整しなければならず面倒であると
いう欠点があった。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記従来の問題点を解決するためになしたも
ので、その解決手段として本発明は、固定子と、該固定
子上に直線方向へ転動可能に支持させた可動子と、上記
固定子より突出させた上記可動子の移動制限部材と、上
記可動子に設けた上記移動制限部材との当接部とを備え
るリニアモータにおいて、上記移動制限部材は、固定子
の一部に回転可能に設けた回転操作部を有する取付部と
、該取付部に偏心させて設けた上記可動子の最大移動位
置又は移動量制限用のカム部とを備える構成としている
[実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示す図である。
第1図は本発明の一実施例に係るリニアモータの平面図
で、第2図は第1図の側面図である。
これら第1図及び第2図は可動子6が−Y方向に最大移
動した状態を示している。
このリニアモータは固定子1と、可動子6とを備え、固
定子1は一次鉄心2、駆動巻線3、永久磁石4及び回動
可能に装置された移動制限部材5により構成されている
移動制限部材5は、固定子1の一部に回転可能に取付け
た回転操作部5c付きの取付部5bと、この取付部5b
に偏心させて設けた円柱状のカム部5aとを有する。
可動子6は、当接部6a、6b及び二次鉄心磁極歯6c
を有する。当接部6a、6bは移動制限部材5のカム部
5aと当接するようになっている。また固定子1と可動
子6との間には転動部材7が設けてあり、この転動部材
7は一次鉄心磁極歯2aと二次鉄心磁極歯6Cとの間隙
長を保って可動子6の円滑な直線移動を助けるようにな
っている。
そして、駆動巻線3に流す駆動電流と一次鉄心磁極歯2
aと、永久磁石4と、二次鉄心磁極歯6Cとの磁気的相
互作用によって可動子6は+Yあるいは−Y方向に直線
移動し、その移動範囲は当接部6aあるいは、6bが移
動制限部材5のカム部5aに当接する範囲に規制される
が、取付部5bを操作してカム部5aを任意角度だけ回
転させることにより、可動子6の最大移動位置を調整す
ることができる。
第3図は移動制限部材5のカム部5aを第1図の位置か
ら180°回転させた状態を示す部分平面図である。第
1図と第3図を比較してわかるように可動子6は取付孔
1aを基準にYOからYlに変化する。
第4図は第1図に示した移動制限部材5の下側からみた
斜視図、第5図は第4図の底面図で、取付部5bとカム
部5aの外周が接するように偏心させて形成してあり、
取付部5bの操作部5Cはドライバ挿入孔として形成し
である。
第6図は本発明の他の実施例のカム部形状を示す移動制
限部材の底面図である。
この移動制限部材8は、カム部8aを取付部8bの中心
点0を中心に、同一半径の弧Aとほぼ点対称の位置に、
角度の変化に対応して半径を変化させた弧Bを有する形
状とし、取付部8bを固定子1に対し移動制限部材5と
同様に装置することにより、可動子6の一方向の最大移
動位置を変えずに反対方向の最大移動位置を調整するこ
とができ、またカム8の弧A、弧Bの位置を入れ替え(
180°回転)るならば可動子6の最大移動位置調整は
前述の状態とは逆の関係の調整が可能となるものである
[発明の効果] 以上説明したように本発明のりニアモータは、移動制限
部材は、固定子の一部に回転可能に設けた回転操作部を
有する取付部と、該取付部に偏心させて設けた可動子の
最大移動位置又は移動量制限用のカム部とを備えるもの
としたため、フロッピーディスク装置の磁気ヘッド駆動
用に使用した場合、磁気ヘッドの媒体最外周位置あるい
は最内周位置を容易に調整でき、リニアモータ自体の取
付は高精度の位置決めを必要としないため、装置として
の組立作業及び調整行程が簡素化されるばかりでなく前
述の磁気ヘッドの位置精度も向上できるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るリニアモータの平面図
、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図の状態から
、カムを180°回転させた状態を示す部分平面図、第
4図は移動制限部材の斜視図、第5図は第4図の底面図
、第6図は本発明の他の実施例を示す移動制限部材を示
す底面図、第7図は従来のりニアモータの平面図である
。 1:固定子         5:移動制限部材5a:
カム部        6:可動子6a、6b:当接部
     8:移動制限部材8a:カム部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 固定子と、該固定子上に直線方向へ転動可能に支持させ
    た可動子と、上記固定子より突出させた上記可動子の移
    動制限部材と、上記可動子に設けた上記移動制限部材と
    の当接部とを備えるリニアモータにおいて、上記移動制
    限部材は、固定子の一部に回転可能に設けた回転操作部
    を有する取付部と、該取付部に偏心させて設けた上記可
    動子の最大移動位置又は移動量制限用のカム部とを備え
    ることを特徴とするリニアモータ。
JP1143988A 1988-01-21 1988-01-21 リニアモータ Expired - Fee Related JP2674773B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1143988A JP2674773B2 (ja) 1988-01-21 1988-01-21 リニアモータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1143988A JP2674773B2 (ja) 1988-01-21 1988-01-21 リニアモータ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01190252A true JPH01190252A (ja) 1989-07-31
JP2674773B2 JP2674773B2 (ja) 1997-11-12

Family

ID=11778127

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1143988A Expired - Fee Related JP2674773B2 (ja) 1988-01-21 1988-01-21 リニアモータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2674773B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2674773B2 (ja) 1997-11-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0357114Y2 (ja)
JP4814438B2 (ja) リニアモータを内蔵したステージ装置
JPH0673332B2 (ja) 回転型係止ソレノイド
JP2598783B2 (ja) ステツピングモータ
EP0224852A2 (en) Construction for installing a stepping motor of a floppy disk drive unit
JPH04507327A (ja) 電磁式の回転調整器
JP2674773B2 (ja) リニアモータ
JP3062049B2 (ja) ディスクチャッキング装置
JP3393344B2 (ja) ステツピングモータ
JP2002205282A (ja) トルクドライバー
US20020117925A1 (en) Thin and lightweight inner rotor motor and disk unit using the same
JP2605953B2 (ja) 電動機
JP3510739B2 (ja) カメラ用駆動装置
JPH0265647A (ja) 磁気ディスク装置のボイスコイルモータ
JPH0525088Y2 (ja)
JPH0341319Y2 (ja)
JPS5915186Y2 (ja) 可動コイル型ピツクアツプカ−トリツジ
JP2598841Y2 (ja) 磁気ヘッド駆動装置
JP2555586B2 (ja) ロ−タリ−アクチユエ−タ
JPH03260964A (ja) 磁気ディスク装置のヘッドアクチュエータ
JP2509919Y2 (ja) ロ―タリ―型ボイスコイルモ―タ
JPH0713418Y2 (ja) 電動モータのリミットスイッチ構造
JP3507242B2 (ja) 光量調節装置
JPS62283411A (ja) 回転磁気ヘツド装置
JPH02164252A (ja) 直流ブラシレスモータ

Legal Events

Date Code Title Description
S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees