JPH01190260A - スイッチング電源 - Google Patents
スイッチング電源Info
- Publication number
- JPH01190260A JPH01190260A JP1143388A JP1143388A JPH01190260A JP H01190260 A JPH01190260 A JP H01190260A JP 1143388 A JP1143388 A JP 1143388A JP 1143388 A JP1143388 A JP 1143388A JP H01190260 A JPH01190260 A JP H01190260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- output
- power supply
- triangular wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 12
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 7
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はスイッチング電源に関し、特に電圧をスイッチ
ング素子がパルス状に断続することによって出力直流電
圧を制御するチョッパー式の他励形のスイッチング電源
に関する。
ング素子がパルス状に断続することによって出力直流電
圧を制御するチョッパー式の他励形のスイッチング電源
に関する。
[従来の技術]
従来、この種のスイッチング電源では、ドライブ回路か
らのON−OFF信号をそのiまメイントランジスタに
伝達していて、メイントランジスタの蓄積時間及び降下
時間に対する補償を行なっていなかった。
らのON−OFF信号をそのiまメイントランジスタに
伝達していて、メイントランジスタの蓄積時間及び降下
時間に対する補償を行なっていなかった。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のスイッチング電源は、ドライブ回路から
のON−OFF信号をそのままメイントランジスタに与
えていたので、負荷電流が減少した場合メイントランジ
スタのコレクタ電流の増減に関係なくベース電流が流れ
ることになり、過剰なベース電流により蓄積時間及び降
下時間が長くなったり間欠動作をするという欠点があっ
た。
のON−OFF信号をそのままメイントランジスタに与
えていたので、負荷電流が減少した場合メイントランジ
スタのコレクタ電流の増減に関係なくベース電流が流れ
ることになり、過剰なベース電流により蓄積時間及び降
下時間が長くなったり間欠動作をするという欠点があっ
た。
[課題を解決するための手段]
上記従来の問題点を解決する本発明は、入力端子をスイ
ッチング素子がパルス状に断続することによって出力直
流電圧を制御するスイッチング電源において、外来ノイ
ズを阻止する人力フィルター回路と、コントロール回路
に加える電圧を安定させる手段を有する補助電源回路と
、発振動作を行なう発振回路と、該発振回路からの発振
波を三角波に変換する三角波発生回路と、基準電圧を発
生する基準電圧発生回路と、基準電圧と出力電圧の誤差
を増幅する誤差増幅回路と、三角波と誤差増幅回路の出
力電圧からON−OFF波形に変換する比較回路と、該
比較回路の出力を増幅しメイントランジスタに逆バイア
スをかけるドライブ回路と、電圧をON−OFFするメ
インスイッチング回路と、電圧を整流、平滑する出力フ
ィルター回路とを備えてなる構成としている。
ッチング素子がパルス状に断続することによって出力直
流電圧を制御するスイッチング電源において、外来ノイ
ズを阻止する人力フィルター回路と、コントロール回路
に加える電圧を安定させる手段を有する補助電源回路と
、発振動作を行なう発振回路と、該発振回路からの発振
波を三角波に変換する三角波発生回路と、基準電圧を発
生する基準電圧発生回路と、基準電圧と出力電圧の誤差
を増幅する誤差増幅回路と、三角波と誤差増幅回路の出
力電圧からON−OFF波形に変換する比較回路と、該
比較回路の出力を増幅しメイントランジスタに逆バイア
スをかけるドライブ回路と、電圧をON−OFFするメ
インスイッチング回路と、電圧を整流、平滑する出力フ
ィルター回路とを備えてなる構成としている。
[実施例]
次に、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るスイッチング電源のブ
ロック図である。
ロック図である。
図中、1は外来ノイズを阻止する手段を備えた人力フィ
ルター回路、2は電圧のON−OFFを行なうメインス
イッチング回路、3は電圧を整流上、平滑する出力フィ
ルター回路、4は電圧を安定させる手段を備えた補助電
源回路、5はドライブ回路である。また、20は発振回
路6と、三角波発生回路7と、基準電圧発生回路8と、
誤差増幅回路9と、比較回路10からなるコントロール
回路である。
ルター回路、2は電圧のON−OFFを行なうメインス
イッチング回路、3は電圧を整流上、平滑する出力フィ
ルター回路、4は電圧を安定させる手段を備えた補助電
源回路、5はドライブ回路である。また、20は発振回
路6と、三角波発生回路7と、基準電圧発生回路8と、
誤差増幅回路9と、比較回路10からなるコントロール
回路である。
ここで、非安定化直流入力が人力フィルター回路1に接
続される。人力フィルター回路1の出力は補助電源回路
4とドライブ回路5に接続される。コントロール回路2
0の三角波発生回路7は発振回路6からの発振波を三角
波に変換して比較回路10へ伝える。
続される。人力フィルター回路1の出力は補助電源回路
4とドライブ回路5に接続される。コントロール回路2
0の三角波発生回路7は発振回路6からの発振波を三角
波に変換して比較回路10へ伝える。
誤差増幅回路9は基準電圧発生回路8からの基準電圧と
出力電圧を比較し、その誤差を増幅し比較回路10へ伝
える。比較回路10は、三角波発生回路7からの三角波
と誤差増幅回路9からの出力電圧を比較ミキシングしO
N−OFF波形に変換してドライブ回路5へ伝える。ド
ライブ回路5ではON−OFF波形を増幅し、ONから
OFFへ移行しようとするときメイントランジスタ12
に逆バイアスをかける。
出力電圧を比較し、その誤差を増幅し比較回路10へ伝
える。比較回路10は、三角波発生回路7からの三角波
と誤差増幅回路9からの出力電圧を比較ミキシングしO
N−OFF波形に変換してドライブ回路5へ伝える。ド
ライブ回路5ではON−OFF波形を増幅し、ONから
OFFへ移行しようとするときメイントランジスタ12
に逆バイアスをかける。
メインスイッチング回路2からの出力は出力フィルター
回路3へ接続される。出力フィルター回路3の出力は誤
差増幅回路9と安定化直流出力へと接続されている。
回路3へ接続される。出力フィルター回路3の出力は誤
差増幅回路9と安定化直流出力へと接続されている。
第2図は上記ドライブ回路の回路図である。
コントロール回路20からの信号がONとなると、ドラ
イブ回路5のトランジスタTR3のベースに“H”信号
が加わり、トランジスタTR3がONするとトランジス
タTRIもONとなり第2図の実線に示すように人力(
+)→トランジスタTRI→抵抗R1→トランスTI
(N3)→抵抗R7→人力(−)という経路でコンデン
サC1の充電電流が流れる。ここで抵抗R1゜R7で分
圧し抵抗R7にかかる電圧でコンデンサC1を充電して
いる。
イブ回路5のトランジスタTR3のベースに“H”信号
が加わり、トランジスタTR3がONするとトランジス
タTRIもONとなり第2図の実線に示すように人力(
+)→トランジスタTRI→抵抗R1→トランスTI
(N3)→抵抗R7→人力(−)という経路でコンデン
サC1の充電電流が流れる。ここで抵抗R1゜R7で分
圧し抵抗R7にかかる電圧でコンデンサC1を充電して
いる。
この結果、トランスT1の巻線N2には実線方向の起電
力が発生しメイントランジスタ12にベース電流が流れ
る。したがって、メイントランジスタ12のコレクタ電
流も流れ出す。これにより、巻線N1にも同じ極性の起
電力が発生する。
力が発生しメイントランジスタ12にベース電流が流れ
る。したがって、メイントランジスタ12のコレクタ電
流も流れ出す。これにより、巻線N1にも同じ極性の起
電力が発生する。
次に、コントロール回路20からの信号がOFFとなる
と、トランジスタTR3のベースに“L”信号が加わり
、トランジスタTR3とTR1がOFFとなり代りにト
ランジスタTR2がONとなる。第2図の点線に示すよ
うにコンデンサC1→トランスTI (N3)→トラン
ジスタTR2→抵抗R7という経路でコンデンサC1の
放電電流が流れる。
と、トランジスタTR3のベースに“L”信号が加わり
、トランジスタTR3とTR1がOFFとなり代りにト
ランジスタTR2がONとなる。第2図の点線に示すよ
うにコンデンサC1→トランスTI (N3)→トラン
ジスタTR2→抵抗R7という経路でコンデンサC1の
放電電流が流れる。
この結果、トランスT1の巻線N2には、点線方向の起
電力が発生し、メイントランジスタ12のベース・エミ
ッタ間に逆バイアスをかけてメイントランジスタ12を
OFFさせる。またメイントランジスタ12のベース電
流■8とコレクタ電流ICはトランスT1の巻線Nl、
N2の比に比例していて、コレクタ電流I。が増減した
場合、ベース電流IIlも変化し、常に最適ドライブ状
態となり蓄積時間及び降下時間を短くすることができる
。
電力が発生し、メイントランジスタ12のベース・エミ
ッタ間に逆バイアスをかけてメイントランジスタ12を
OFFさせる。またメイントランジスタ12のベース電
流■8とコレクタ電流ICはトランスT1の巻線Nl、
N2の比に比例していて、コレクタ電流I。が増減した
場合、ベース電流IIlも変化し、常に最適ドライブ状
態となり蓄積時間及び降下時間を短くすることができる
。
なお、11.15は蓄電器、13はダイオード、14は
チョークコイルである。
チョークコイルである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、コントロール回路からの
信号がOFFとなり、メイントランジスタがONからO
FFへ移行しようとするときにドライブ回路のトランス
によりメイントランジスタのコレクタ電流に応じたベー
ス電流を流すようにして逆バイアスをかけることにより
、有効にメイントランジスタの蓄積時間及び降下時間を
短縮させることができる効果がある。
信号がOFFとなり、メイントランジスタがONからO
FFへ移行しようとするときにドライブ回路のトランス
によりメイントランジスタのコレクタ電流に応じたベー
ス電流を流すようにして逆バイアスをかけることにより
、有効にメイントランジスタの蓄積時間及び降下時間を
短縮させることができる効果がある。
第1図は本発明のスイッチング電源のブロック図である
。第2図はスイッチング電源のドライブ回路の回路図で
ある。 に人カフイルター回路 2:メインスイッチング回路 3:出力フィルター回路 4:補助電源回路 5ニドライブ回路 6:発振回路 7:三角波発生回路 8:基準電圧発生回路 9:誤差増幅回路 10:比較回路 11:蓄電器 12:メイントランジスタ 13:ダイオード 14:チョークコイル 15:蓄電器 20:コントロール回路
。第2図はスイッチング電源のドライブ回路の回路図で
ある。 に人カフイルター回路 2:メインスイッチング回路 3:出力フィルター回路 4:補助電源回路 5ニドライブ回路 6:発振回路 7:三角波発生回路 8:基準電圧発生回路 9:誤差増幅回路 10:比較回路 11:蓄電器 12:メイントランジスタ 13:ダイオード 14:チョークコイル 15:蓄電器 20:コントロール回路
Claims (1)
- 入力電圧をスイッチング素子がパルス状に断続すること
によって出力直流電圧を制御するスイッチング電源にお
いて、外来ノイズを阻止する入力フィルター回路と、コ
ントロール回路に加える電圧を安定させる手段を有する
補助電源回路と、発振動作を行なう発振回路と、該発振
回路からの発振波を三角波に変換する三角波発生回路と
、基準電圧を発生する基準電圧発生回路と、基準電圧と
出力電圧の誤差を増幅する誤差増幅回路と、三角波と誤
差増幅回路の出力電圧からON−OFF波形に変換する
比較回路と、該比較回路の出力を増幅しメイントランジ
スタに逆バイアスをかけるドライブ回路と、電圧をON
−OFFするメインスイッチング回路と、電圧を整流、
平滑する出力フィルター回路とを備えてなることを特徴
とするスイッチング電源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143388A JPH01190260A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | スイッチング電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1143388A JPH01190260A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | スイッチング電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190260A true JPH01190260A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11777949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1143388A Pending JPH01190260A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | スイッチング電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190260A (ja) |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP1143388A patent/JPH01190260A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5329200A (en) | Piezoelectric transformer converter for power use | |
| JP3691500B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| US6909268B2 (en) | Current-mode switching regulator | |
| JPH0357713B2 (ja) | ||
| US4210958A (en) | DC-DC Converter output stabilizing device | |
| JP2002119053A (ja) | スイッチングレギュレータ | |
| JPS5814606A (ja) | 増幅器の電源供給回路 | |
| JPS58112110A (ja) | 安定化電源装置 | |
| JPH01190260A (ja) | スイッチング電源 | |
| US6166923A (en) | Switched-mode power supply | |
| JP3932406B2 (ja) | 冷陰極放電ランプ点灯回路 | |
| JP2003088105A (ja) | スイッチングレギュレータ | |
| JPH0132752B2 (ja) | ||
| JP2578118Y2 (ja) | スイッチングレギュレ−タ直流電源装置 | |
| JPS6037035Y2 (ja) | 直流安定化電源装置 | |
| JPH0416638Y2 (ja) | ||
| JPH02307361A (ja) | スイッチングレギュレータ | |
| JP2729478B2 (ja) | コンバータ | |
| JPH01252170A (ja) | スイッチング電源 | |
| JP2605317B2 (ja) | 高圧回路 | |
| JPS58218869A (ja) | スイツチングレギユレ−タ | |
| JPS58391Y2 (ja) | リンギングチヨ−クコンバ−タ | |
| JPH0377286U (ja) | ||
| JPH0145265Y2 (ja) | ||
| JPH10225109A (ja) | 正負電圧出力dc−dcコンバータ |