JPH01190392A - 布端制御装置 - Google Patents

布端制御装置

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JPH01190392A
JPH01190392A JP1314288A JP1314288A JPH01190392A JP H01190392 A JPH01190392 A JP H01190392A JP 1314288 A JP1314288 A JP 1314288A JP 1314288 A JP1314288 A JP 1314288A JP H01190392 A JPH01190392 A JP H01190392A
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cloth
pulse motor
pulse
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reflective sensor
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Kazuhiko Kobori
小堀 一彦
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、パルスモータを使用して布端を制御するよう
にした布端制御装置に関する。
〔従来技術〕
従来、反射型センサの近傍位置にサーボモータで駆動さ
れるローラを配置し、このローラで布を反射型センサの
方向に移動して反射型センサによって布端が検出された
とき、布端が反射型センサからかき出されるようにロー
ラを駆動し、また口−ラがかき出されたときに反射型セ
ンサによって布端が検出されると、布端を反射型センサ
方向に押し込むようにローラを駆動して、常に布端が決
められた位置に置かれるようにした布端制御装置が提案
されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、この従来の布端制御装置は、布を移動す
るローラをサーボモータで駆動しているが、サーボモー
タは非常に高価であるという問題があった。
本発明は、布を移動するローラをパルスモータで駆動す
ることにより、安価な布端制御装置を提供することを目
的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成すめために、本発明の布端制御装置では
、ミシンの布送り方向に添う布端を反射型センサの検出
位置に挿入し、この反射型センサの近傍に設けたローラ
によって布を布送り方向と交差する方向に移動し、布端
を前記反射型センサに出し入れするようにして、布端か
ら一定距離の所に縫い目を形成するように布端を制御す
る布端制御装置において、反射型センサの出力の正の変
化及び負の変化によりパルスモータを予め決められたパ
ルス数だけ出力してローラを所定量正転または逆転する
ものである。
また、反射型センサの出力の変化分によりパルスモータ
を予め決められたパルス数だけ正転または逆転した後に
予め決められた時間(tB)内に反射型センサの出力に
変化が検出されないときは、パルスモータに決められた
追加パルスを出力して正転または逆転し、反射型センサ
で布端が検出されるようにする。さらに追加パルスでパ
ルスモータを駆動しても、予め決められた時間(tC)
内に反射型センサの出力に変化分が検出されないときは
、またパルスモータに決められた追加パルスを出力して
パルスモータを正転または逆転し、布端が検出されるま
で、パルスモータを一方向に回転し、ローラを駆動して
布端を検出するものである。
[作用] 上記のように構成された布端制御装置では、反射型セン
サの反射板の上に布端を挿入し1発光素子からの光が受
光素子で検出されないようにして駆動すると、かき出し
パルスが制御装置からパルスモータに入力され、それに
よってローラが駆動され、布をかき出す。このとき、反
射型センサで布端の変化が検出され、その変化が出力さ
れると、制御装置からかきこみパルスがパルスモータに
入力され、それによって布はかき込まれる。また、その
とき、反射型センサで布端の変化が検出され。
その変化が出力されると、かき出しパルスがパルスモー
タに入力され、パルスモータは逆転する。
このように、パルスモータはかきこみパルス及びかき出
しパルスが入力される毎に正逆転し、布端を一定位置に
位置決めする。ここで、かきこみパルスまたはかき出し
パルスがパルスモータに入力されたとき1反射型センサ
で布端の変化が検出されず、反射型センサから変化が検
出されないときは゛、布端の変化が検出されるまで、続
けて一方向にパルスモータが駆動されるようにかきこみ
パルスまたはかき出しパルスを入力する。
[実施例] 実施例について図面を参照して説明すると、第1図にお
いて1反射型センサlは入口側に発光素子及び受光素子
からなる上布検出素子2a及び下布検出素子2bが、ま
た内側に上布端検出素子3a及び下布検出素子3bが反
射板4を介してそれぞれ設けられている。また1反射板
4に延長して布台5が設けられ、布台5の上に置かれた
布6を図において左右方向に押すようにローラ7が設け
られている。
このローラフに掛けられたベルト8はパルスモータ9の
プーリー10に掛けられている。反射型センサlの出力
は制御装置11で受信され、また反射型センサlからの
出力信号によってパルスモータ9が制御される。布6は
図において手前から図の裏面方向に縫い目を形成されな
がら布送りされる。
次に、本実施例の動作を第3図のタイムチャート及び第
4図のフローチャートにより説明する。
まず、布台5の上に置かれた布6の端部が反射型センサ
lの上布端検出素子3aの近傍に挿入され、口−ラ7に
よってセットされると、センサIの出力が1かOかが判
断され、0であれば、布6がセンサ1の上布端検出素子
3aを覆っているので、第3図(c)に示すようにかき
出しパルスがパルスモータ9に出力される。これによっ
て、パルスモータ9が駆動され、ローラ7が回転して布
6の布端がかき出される。また、この布端がかき出され
るとき、布端が上布端検出素子3aを横切るので1反射
型センサ1の上布端検出素子3aの発光素子から出た光
は反射板4で反射して受光素子に入り、第3図(a)に
示すように反射型センサ1の出力が変化する。この変化
が制御装置11に入力されると、制御装置11はパルス
モータ9に第3図(b)に示すようにかきこみパルスを
出力し、パルスモータ9を反転し、布6の端部が反射型
センサ1の上布端検出索子3aの下に入るようにローラ
7を駆動する。
また、ここで布6の端部で反射型センサ1の上布端検出
素子3aが遮断されると1反射型センサlから出力の変
化が制御装置に入力され、それによって制御装置11は
パルスモータ9を反転する。
このように、反射型センサlから変化が出力される毎に
制御装置11からパルスが出力され、パルスモータを正
逆転して布6をかきこみまたはかき出し、布6の端部が
常に所定の範囲に入るように制御する。なお、二〇〇−
ラの駆動量は、布端が直線であって、布端が布送り方向
と略平行に配置された状態で縫い目形酸中に反射型セン
サが布の有無の変化を検出した時に所定量のパルス(例
えば1パルス)を−度に出力してローラを所定量回転さ
せた時に、所定時間(1,)以内において、センサが布
の有無に変化して元もとに戻るように設定されている。
この所定時間(tB)は、後述するように、布端がカー
ブしているときにt11時間経過してもセンサが布端の
変化を検出しない場合に、その後のローラ駆動によって
布がセンサから外れたり、または布がセンサに入り過ぎ
ることにより、布の所定位置に縫い目が形成できないこ
とを防止可能な時間とする。
ここで、布6の端部がカーブしている場合、第3図(b
)に示すようにかきこみパルスまたはかき出しパルスが
入力された後1反射型センサ1から変化が出力されない
ときは、さらに決められた時間(例えば1++)経過後
に再度かき込みパルスまたはかき出しパルスの追加パル
スを制御装置11からパルスモータ9に出力する。それ
によって、布6の端部がカーブによって押し出され、ま
たは押し込まれていくのを防ぎ、布端が常、に所定の範
囲に入るようにする。この追加パルスを出力して、パル
スモータ9を回転し、ローラ7を駆動しても、反射型セ
ンサ1からまだ変化が出力されないときは、さらに決め
られた前記tlBより短い時間(例えばtc)経過後に
、第3図(b)に示すようにかき込みパルスまたはかき
出しパルスの追加パルスを出力する。以降布端検出が変
化するまでtc時間毎にかき込みパルスまたはかき出し
パルスを出力する。
このように、布端がカーブしている場合には、制御装置
11からパルスモータに追加パルスを出力して布6の布
端が押し込まれるのを防ぎ、常に布端が所定の範囲に入
るように制御する。
このtcの時間は、布端のカーブが急であっても布端が
センサから外れたり、またはセンサ内に押し込まれたり
することなく、ローラの駆動がこの急なカーブに追従し
て布端位置を製御可能にするために、ローラの駆動回数
を増加させる目的で設定するものであり、ts>tcと
なるものである。
このtc時間中のローラの駆動量をt8時間中よりも大
とするようにしてもよい。
なお、本実施例では、上布と共に下布を制御する場合は
、下布は反射板4の下に挿入され、上布と同様に設けた
ローラ7、ベルト8.パルスモータ9によって同様に制
御される。また、反射型センサlの上布検出用素子2a
及び下布検出用素子2bはスタート時に布6が挿入され
ているがどぅがを検出するものである。
[発明の効果] 本発明は、以上のように構成されているので。
パルスモータを駆動して反射型センサの近傍に置かれた
ローラを回転し、布の端部を常に反射型センサの所定の
範囲内にあるように所定時間(ts)を基準として制御
するとともに、布端がカーブしているときでも、かきこ
みパルスまたはかき出しパルスを前記ta待時間りも短
いtc時間によりパルスモータに入力することにより、
また、この時のモータの駆動を増加させることにより、
布端を常に所定の範囲内にあるように制御することがで
き、さらにパルスモータを使用しているので、従来の布
端制御装置よりも安価になるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の布端制御装置の概略構成図
、第2図(a)は第1図で使用される反射型センサの正
面図、第2図(b)は第1図で使用される反射型センサ
の側面図、第3図は第1図の布端制御装置の動作を説明
するタイムチャート。 第4図は第1図の布端制御装置の動作を説明するフロー
チャートである。 l・・・反射型センサ、2a・・・上布検出素子、2b
・・・下布検出素子、3a・・・上布端検出素子、3b
・・・下布端検出素子、4・・・反射板、5・・・布台
、6・・・布、7・・・ローラ、8・・・ベルト、9・
・・パルスモータ、10・・・プーリー、11・・・制
御装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ミシンの布送り方向に添う布端を反射型センサの検
    出位置に挿入し、該反射型センサの近傍に設けたローラ
    によって前記布を布送り方向と交差する方向に移動し、
    布端を前記反射型センサに出し入れするようにして、布
    端から一定距離の所に縫い目を形成するように布端を制
    御する布端制御装置において、前記反射型センサの出力
    の正の変化及び負の変化により前記パルスモータを予め
    決められたパルス数だけ出力して、前記ローラを所定量
    正転または逆転することを特徴とする布端制御装置。 2、前記反射型センサの出力の変化分により前記パルス
    モータを予め決められたパルス数だけ正転または逆転し
    た後に予め決められた時間(t_B)内に前記反射型セ
    ンサの出力の変化が検出されないとき、前記パルスモー
    タに決められた追加パルスを出力して前記パルスモータ
    を正転または逆転することを特徴とする請求項1記載の
    布端制御装置。 3、前記追加パルス数で前記パルスモータを駆動しても
    、前記時間(t_B)より短い予め決められた時間(t
    _C)内に前記反射型センサの出力に変化分が検出され
    ないとき、前記パルスモータに決められた追加パルスを
    出力して前記パルスモータを正転または逆転することを
    特徴とする請求項2記載の布端制御装置。
JP63013142A 1988-01-22 1988-01-22 ミシンの布送りにおける布端制御方法 Expired - Fee Related JPH06102119B2 (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6015355A (ja) * 1983-07-06 1985-01-26 Fuji Xerox Co Ltd 用紙折り装置
JPS6028517A (ja) * 1983-07-26 1985-02-13 Toyoda Autom Loom Works Ltd 紡機のチンプ−リシヤフト制動装置
JPS6042744A (ja) * 1983-08-18 1985-03-07 Olympus Optical Co Ltd 内視鏡デ−タ写し込み装置
JPS61206478A (ja) * 1985-03-12 1986-09-12 工業技術院長 ミシンの被縫製物案内装置

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