JPH0119043B2 - - Google Patents
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- JPH0119043B2 JPH0119043B2 JP57133375A JP13337582A JPH0119043B2 JP H0119043 B2 JPH0119043 B2 JP H0119043B2 JP 57133375 A JP57133375 A JP 57133375A JP 13337582 A JP13337582 A JP 13337582A JP H0119043 B2 JPH0119043 B2 JP H0119043B2
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- plunger
- hydraulic
- cage
- cylinder
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/12—Transmitting gear between valve drive and valve
- F01L1/18—Rocking arms or levers
- F01L1/185—Overhead end-pivot rocking arms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/20—Adjusting or compensating clearance
- F01L1/22—Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically
- F01L1/24—Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically by fluid means, e.g. hydraulically
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/20—Adjusting or compensating clearance
- F01L1/22—Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically
- F01L1/24—Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically by fluid means, e.g. hydraulically
- F01L1/2405—Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically by fluid means, e.g. hydraulically by means of a hydraulic adjusting device located between the cylinder head and rocker arm
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
- Y10T137/7904—Reciprocating valves
- Y10T137/7908—Weight biased
- Y10T137/7909—Valve body is the weight
- Y10T137/791—Ball valves
- Y10T137/7911—Removable cage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の動弁機構中の弁頭間隙を弾
発部材の弾発力と油圧とを利用して自動的に排除
し、動弁機構を長期に亘つて的確に作動し、かつ
耐久性に優れた動弁機構における油圧式弁頭間隙
排除装置(ラツシユアジヤスタ)に関するもので
ある。
発部材の弾発力と油圧とを利用して自動的に排除
し、動弁機構を長期に亘つて的確に作動し、かつ
耐久性に優れた動弁機構における油圧式弁頭間隙
排除装置(ラツシユアジヤスタ)に関するもので
ある。
一般に前記油圧式弁頭間隙排除装置は、その内
部に設けられる油通路を開閉するチエツクバルブ
を備えているが、このチエツクバルブはバルブケ
ージ内に収容されて該ケージ内を激しく移動する
ので、そもチエツクバルブを常に的確に作動させ
るには、前記バルブケージを堅固に保持すること
が要求される。
部に設けられる油通路を開閉するチエツクバルブ
を備えているが、このチエツクバルブはバルブケ
ージ内に収容されて該ケージ内を激しく移動する
ので、そもチエツクバルブを常に的確に作動させ
るには、前記バルブケージを堅固に保持すること
が要求される。
次に本発明の理解を容易にするために先ず第
1,2図を参照して従来の油圧式弁頭間隙排除装
置について説明する。該装置のハウジングとなる
シリンダ1は上部に開口端1aを、下部に閉鎖端
壁1bをもつ有底中空円筒状に形成されており、
機関本体Eの支持孔Eaに嵌装される。前記シリ
ンダ1内にはその開口端1aより球状端部2aを
もつプランジヤ2が上下に摺動自在に嵌合され、
このプランジヤ2の内端と、シリンダ1の閉塞端
壁1b間には油圧室3が画成され、また前記プラ
ンジヤ2内には油溜室4と、この油溜室4を前記
油圧室3に連通する弁孔5とが形成されている。
油溜室4は、プランジヤ2の側壁に形成した透孔
6、シリンダ1とプランジヤ2との摺動面間に設
けた環状油路7、シリンダ1の側壁に形成した透
孔8およびシリンダ1の外周面に形成した環状油
路9を介して給油路10に連通していてこの給油
路10から送られる油で常に満されている。
1,2図を参照して従来の油圧式弁頭間隙排除装
置について説明する。該装置のハウジングとなる
シリンダ1は上部に開口端1aを、下部に閉鎖端
壁1bをもつ有底中空円筒状に形成されており、
機関本体Eの支持孔Eaに嵌装される。前記シリ
ンダ1内にはその開口端1aより球状端部2aを
もつプランジヤ2が上下に摺動自在に嵌合され、
このプランジヤ2の内端と、シリンダ1の閉塞端
壁1b間には油圧室3が画成され、また前記プラ
ンジヤ2内には油溜室4と、この油溜室4を前記
油圧室3に連通する弁孔5とが形成されている。
油溜室4は、プランジヤ2の側壁に形成した透孔
6、シリンダ1とプランジヤ2との摺動面間に設
けた環状油路7、シリンダ1の側壁に形成した透
孔8およびシリンダ1の外周面に形成した環状油
路9を介して給油路10に連通していてこの給油
路10から送られる油で常に満されている。
プランジヤ2の内端には、シリンダ1の内端部
の内周壁に形成した段部1cと衝合してプランジ
ヤ2の後退限を規制する円筒状部11が一体に形
成されている。
の内周壁に形成した段部1cと衝合してプランジ
ヤ2の後退限を規制する円筒状部11が一体に形
成されている。
前記油圧室3内にはバルブケージ12が収容さ
れている。このバルブケージ12は、主体部12
aと、この主体部12aの上端縁に外側方に向け
て一体に形成されるフランジ部12bとよりな
り、前記主体部12aに通孔13が穿設され、フ
ランジ部12bは前記円筒状部11に形成した環
状係止溝14に係合保持される。
れている。このバルブケージ12は、主体部12
aと、この主体部12aの上端縁に外側方に向け
て一体に形成されるフランジ部12bとよりな
り、前記主体部12aに通孔13が穿設され、フ
ランジ部12bは前記円筒状部11に形成した環
状係止溝14に係合保持される。
前記バルブケージ12内には、前記弁孔5を開
閉するチエツクバルブ15が浮動状に収容されて
いる。ところでこの第1,2図に示す従来装置で
は、このチエツクバルブ15は油圧室3が減圧し
たとき開弁し、また該室3が昇圧したとき閉弁す
るもので、その開弁ストロークを規制するための
ストツパ16がバルブゲージ12の底部に設けら
れている。また前記油圧室3内にはプランジヤ2
をシリンダ1の上方に突出させるように付勢する
弾発ばね17が収納されている。
閉するチエツクバルブ15が浮動状に収容されて
いる。ところでこの第1,2図に示す従来装置で
は、このチエツクバルブ15は油圧室3が減圧し
たとき開弁し、また該室3が昇圧したとき閉弁す
るもので、その開弁ストロークを規制するための
ストツパ16がバルブゲージ12の底部に設けら
れている。また前記油圧室3内にはプランジヤ2
をシリンダ1の上方に突出させるように付勢する
弾発ばね17が収納されている。
プランジヤ2は、その球状端部2aでロツカア
ームRの基端を支承しており、このロツカアーム
Rの揺動先端は内燃機関の吸気または排気ポート
18を開閉するポペツト弁Vの弁頭に当接され、
その中間部にロツカアームRを揺動させてポベツ
ト弁Vを開弁する動弁カムCが配置される。ポペ
ツト弁Vには、通常のようにこれを閉弁方向に付
勢する弁ばねSが設けられ、この弁ばねSの弾発
力は前記弾発ばね17のそれよりもはるかに強力
である。
ームRの基端を支承しており、このロツカアーム
Rの揺動先端は内燃機関の吸気または排気ポート
18を開閉するポペツト弁Vの弁頭に当接され、
その中間部にロツカアームRを揺動させてポベツ
ト弁Vを開弁する動弁カムCが配置される。ポペ
ツト弁Vには、通常のようにこれを閉弁方向に付
勢する弁ばねSが設けられ、この弁ばねSの弾発
力は前記弾発ばね17のそれよりもはるかに強力
である。
次にこの従来装置の作用を説明すると、ポペツ
ト弁Vが閉じているとき、プランジヤ2は弾発ば
ね17の弾発力をもつて上昇し、ロツカアームR
の基端を押上げ、ロツカアームRの揺動先端とポ
ペツト弁Vの弁頭間の間隙を排除する。このとき
プランジヤ2の上昇に伴い油圧室3内が減圧すれ
ば、チエツクバルブ15が開弁するので、油溜室
4からの油が弁孔5を通して油圧室3内に補給さ
れ、油圧室3内は油によつて満される。
ト弁Vが閉じているとき、プランジヤ2は弾発ば
ね17の弾発力をもつて上昇し、ロツカアームR
の基端を押上げ、ロツカアームRの揺動先端とポ
ペツト弁Vの弁頭間の間隙を排除する。このとき
プランジヤ2の上昇に伴い油圧室3内が減圧すれ
ば、チエツクバルブ15が開弁するので、油溜室
4からの油が弁孔5を通して油圧室3内に補給さ
れ、油圧室3内は油によつて満される。
次に動弁カムCの回転によりそのカム面がロツ
カアームRに接触するに至れば、該ロツカアーム
Rの中間部が下方に押されてそこに開弁力が働く
と、その反作用としてチエツクバルブ15により
閉鎖状態とされた油圧室3内に油圧が発生し、こ
の油圧力でプランジヤ2が支持されるので、ロツ
カアームRはプランジヤ2の球状端部2aを支点
としてポペツト弁V側に揺動し、弁ばねSの弾発
力に抗してポペツト弁Vを開く。この間油圧室3
の油はシリンダ1とプランジヤ2との摺動面間よ
り僅かに漏洩するが、その漏洩分は次回のポペツ
ト弁Vの閉鎖時に油溜室4より補給される。
カアームRに接触するに至れば、該ロツカアーム
Rの中間部が下方に押されてそこに開弁力が働く
と、その反作用としてチエツクバルブ15により
閉鎖状態とされた油圧室3内に油圧が発生し、こ
の油圧力でプランジヤ2が支持されるので、ロツ
カアームRはプランジヤ2の球状端部2aを支点
としてポペツト弁V側に揺動し、弁ばねSの弾発
力に抗してポペツト弁Vを開く。この間油圧室3
の油はシリンダ1とプランジヤ2との摺動面間よ
り僅かに漏洩するが、その漏洩分は次回のポペツ
ト弁Vの閉鎖時に油溜室4より補給される。
ところで前記従来装置では、チエツクバルブ1
5を支持するバルブケージ12はそのフランジ部
12bが単にプランジヤ2に形成した環状係止溝
14に係合保持されるだけなので、次のような不
具合点がある。
5を支持するバルブケージ12はそのフランジ部
12bが単にプランジヤ2に形成した環状係止溝
14に係合保持されるだけなので、次のような不
具合点がある。
(1) 機関が高速運転時や給油中に油圧室33内に
空気が多く混入した場合、チエツクバルブ15
がバルブケージ12内で共振し、その際バルブ
ケージ12が大きな衝撃力をうけて環状係止溝
14より脱落するおそれがある。
空気が多く混入した場合、チエツクバルブ15
がバルブケージ12内で共振し、その際バルブ
ケージ12が大きな衝撃力をうけて環状係止溝
14より脱落するおそれがある。
(2) これを防止するために、バルブケージ12の
フランジ部12bを締代をもつて嵌合すれば、
バルブケージ12は環状係止溝14より脱落し
難くなるが、バルブケージ12をプレス成形に
より製作(バルブケージ12は機械加工すると
製造コストが大幅に上昇するので、一般にバル
ブケージ12はプレス成形される)するに際し
てバルブケージ12のフランジ部12bの公差
を厳格に設定することは困難であるので、前記
締代にばらつきが生じる。そのためもしその締
代が小さ過ぎると、前述のようにバルブケージ
12が脱落する懸念があり、また逆にその締代
が大きすぎると、バルブケージ12のフランジ
部12bをプランジヤ2の環状係止溝14に嵌
合する際に、前記フランジ部12bを塑性変形
させることがあり、チエツクバルブ15のバル
ブケージ12内における移動間隙にバラツキを
生じ、チエツクバルブ15が所期の目的に吐つ
た作動をするに必要な移動量の確保が困難にな
り、延いてはバルブケージ12に亀裂を生起さ
せる虞もあり、また却つてバルブケージが脱落
し易くなることもある。
フランジ部12bを締代をもつて嵌合すれば、
バルブケージ12は環状係止溝14より脱落し
難くなるが、バルブケージ12をプレス成形に
より製作(バルブケージ12は機械加工すると
製造コストが大幅に上昇するので、一般にバル
ブケージ12はプレス成形される)するに際し
てバルブケージ12のフランジ部12bの公差
を厳格に設定することは困難であるので、前記
締代にばらつきが生じる。そのためもしその締
代が小さ過ぎると、前述のようにバルブケージ
12が脱落する懸念があり、また逆にその締代
が大きすぎると、バルブケージ12のフランジ
部12bをプランジヤ2の環状係止溝14に嵌
合する際に、前記フランジ部12bを塑性変形
させることがあり、チエツクバルブ15のバル
ブケージ12内における移動間隙にバラツキを
生じ、チエツクバルブ15が所期の目的に吐つ
た作動をするに必要な移動量の確保が困難にな
り、延いてはバルブケージ12に亀裂を生起さ
せる虞もあり、また却つてバルブケージが脱落
し易くなることもある。
(3) バルブケージ12のフランジ部12bがプラ
ンジヤ2の環状係止溝14に確実に嵌合するよ
うにするには、前記係止溝14の幅と、フラン
ジ部12bの厚さとの間に若干の間隙を設けざ
るを得ないが、このようにすればバルブケージ
12がプランジヤ2に対して上下方向に動いた
り、回転したりしてチエツクバルブ15の移動
量が一定しなくなり、さらにこの場合にもチエ
ツクバルブ15が脱落する虞がある。
ンジヤ2の環状係止溝14に確実に嵌合するよ
うにするには、前記係止溝14の幅と、フラン
ジ部12bの厚さとの間に若干の間隙を設けざ
るを得ないが、このようにすればバルブケージ
12がプランジヤ2に対して上下方向に動いた
り、回転したりしてチエツクバルブ15の移動
量が一定しなくなり、さらにこの場合にもチエ
ツクバルブ15が脱落する虞がある。
本発明は上記にかんがみてなされたもので、チ
エツクバルブを支持するバルブケージをプランジ
ヤに堅固に固着してその脱落を防止し、チエツク
バルブの移動量を常に一定に規制して的確な作動
が保障される弁頭間隙排除装置を提供することを
主な目的とするものである。
エツクバルブを支持するバルブケージをプランジ
ヤに堅固に固着してその脱落を防止し、チエツク
バルブの移動量を常に一定に規制して的確な作動
が保障される弁頭間隙排除装置を提供することを
主な目的とするものである。
そして上記目的を達成するために本第1発明
は、シリンダ内にプランジヤを摺動自在に嵌合
し、シリンダとプランジヤ間に油圧室を画成し、
この油圧室をプランジヤに形成した弁孔を介して
油溜室に連通し、前記弁孔には、前記油圧室の減
圧時に開弁され、またその昇圧時に閉弁されるチ
エツクバルブを設け、前記プランジヤには前記チ
エツクバルブを収容保持するバルブケージを設
け、前記プランジヤは弾発部材によりシリンダよ
り外方に突出するように付勢されてその外端に動
弁機構のロツカアームを支承し、該機構の動弁カ
ムの開弁力が前記プランジヤに軸方向の押圧力と
して作用するようにした、動弁機構における油圧
式弁頭間隙排除装置において、前記バルブケージ
を帽状の主体部と、この主体部の端部より外側方
に一体に延設されるフランジ部とより構成し、前
記プランジヤとは別体に形成されて、該プランジ
ヤの内端面との間に前記フランジ部を挟持固定す
る挟持部材を、該プランジヤに設けた環状係止溝
に係合したことを特徴とし、また本第2発明は、
第1発明の特徴に加えて、さらに挟持部材を前記
プランジヤの内端に嵌合したリテーナにより保持
し、このリテーナを前記弾発部材により弾支した
ことを特徴とする。
は、シリンダ内にプランジヤを摺動自在に嵌合
し、シリンダとプランジヤ間に油圧室を画成し、
この油圧室をプランジヤに形成した弁孔を介して
油溜室に連通し、前記弁孔には、前記油圧室の減
圧時に開弁され、またその昇圧時に閉弁されるチ
エツクバルブを設け、前記プランジヤには前記チ
エツクバルブを収容保持するバルブケージを設
け、前記プランジヤは弾発部材によりシリンダよ
り外方に突出するように付勢されてその外端に動
弁機構のロツカアームを支承し、該機構の動弁カ
ムの開弁力が前記プランジヤに軸方向の押圧力と
して作用するようにした、動弁機構における油圧
式弁頭間隙排除装置において、前記バルブケージ
を帽状の主体部と、この主体部の端部より外側方
に一体に延設されるフランジ部とより構成し、前
記プランジヤとは別体に形成されて、該プランジ
ヤの内端面との間に前記フランジ部を挟持固定す
る挟持部材を、該プランジヤに設けた環状係止溝
に係合したことを特徴とし、また本第2発明は、
第1発明の特徴に加えて、さらに挟持部材を前記
プランジヤの内端に嵌合したリテーナにより保持
し、このリテーナを前記弾発部材により弾支した
ことを特徴とする。
以下に本発明の実施例について説明するが、前
記第1,2図に示す従来のものと同一部材には同
一符号を付してある。
記第1,2図に示す従来のものと同一部材には同
一符号を付してある。
先ず第3,4図を参照して本発明の第一実施例
について説明する。
について説明する。
プランジヤ2下端の円筒状部11の内周面に
は、プランジヤ2の内端面からバルブケージ12
のフランジ部12bの厚さに略等しい距離を隔て
て環状係止溝14′が形成される。バルブケージ
12のフランジ部12bの外周面を、前記円筒状
部11の内周面に嵌合する。この場合フランジ部
12bの外径とプランジヤ2の円筒状部11の内
径との間には僅かの間隙があり、締代は存在しな
い。次に前記環状係止溝14′にかしめリング2
0をかしめパンチPをもつてかしめることによ
り、かしめリング20と、プランジヤ2の内端面
間にバルブケージ12のフランジ部12bを挟持
固定する。この場合かしめリング20は潰されて
フランジ部12bを押えながら環状係止溝14′
の中に嵌入するので、バルブケージ12はプラン
ジヤ2に堅固に固定され、上下方向に移動した
り、回動することがない。したがつてチエツクバ
ルブ15の移動量は常に一定に規制される。
は、プランジヤ2の内端面からバルブケージ12
のフランジ部12bの厚さに略等しい距離を隔て
て環状係止溝14′が形成される。バルブケージ
12のフランジ部12bの外周面を、前記円筒状
部11の内周面に嵌合する。この場合フランジ部
12bの外径とプランジヤ2の円筒状部11の内
径との間には僅かの間隙があり、締代は存在しな
い。次に前記環状係止溝14′にかしめリング2
0をかしめパンチPをもつてかしめることによ
り、かしめリング20と、プランジヤ2の内端面
間にバルブケージ12のフランジ部12bを挟持
固定する。この場合かしめリング20は潰されて
フランジ部12bを押えながら環状係止溝14′
の中に嵌入するので、バルブケージ12はプラン
ジヤ2に堅固に固定され、上下方向に移動した
り、回動することがない。したがつてチエツクバ
ルブ15の移動量は常に一定に規制される。
次に第5,6図を参照して本発明の第二実施例
について説明する。
について説明する。
プランジヤ2下端の円筒状部11の内周面に
は、その内端面からバルブケージ12のフランジ
部12bの厚さよりも短い間隔を隔てて、雌テー
パ面t1を有する環状係止溝14″が形成される。
前記フランジ部12bの外周面を、円筒状部11
の内周面に嵌合する。この場合もフランジ部12
bの外径と円筒状部11の内径との間には締代は
存在しない。
は、その内端面からバルブケージ12のフランジ
部12bの厚さよりも短い間隔を隔てて、雌テー
パ面t1を有する環状係止溝14″が形成される。
前記フランジ部12bの外周面を、円筒状部11
の内周面に嵌合する。この場合もフランジ部12
bの外径と円筒状部11の内径との間には締代は
存在しない。
次に環状係止溝14″に雄テーパ面t2を形成し
たクリツプ21を楔合する。このクリツプ21は
切口を有するリング状に形成され、その自由状態
では、プランジヤ2の円筒状部11の内径よりも
大きい外径を有し、環状係止溝14″への楔合時
には雄テーパ面t2と雌テーパ面t1との接合により
フランジ部12bとクリツプ21との間には間隙
はなく、該フランジ部12bは、プランジヤ2の
内端面とクリツプ21とにより堅固に挟持固定さ
れ、バルブケージ12は上下方向に移動したり、
回動したりすることがない。また弾発ばね17が
クリツプ21の内側に僅かの間隙を存して臨むよ
うにしておけばクリツプ21が脱落しそうになつ
てもこの弾発ばね17によつてその脱落を阻止す
ることができる。
たクリツプ21を楔合する。このクリツプ21は
切口を有するリング状に形成され、その自由状態
では、プランジヤ2の円筒状部11の内径よりも
大きい外径を有し、環状係止溝14″への楔合時
には雄テーパ面t2と雌テーパ面t1との接合により
フランジ部12bとクリツプ21との間には間隙
はなく、該フランジ部12bは、プランジヤ2の
内端面とクリツプ21とにより堅固に挟持固定さ
れ、バルブケージ12は上下方向に移動したり、
回動したりすることがない。また弾発ばね17が
クリツプ21の内側に僅かの間隙を存して臨むよ
うにしておけばクリツプ21が脱落しそうになつ
てもこの弾発ばね17によつてその脱落を阻止す
ることができる。
また前記クリツプ21に代えて少なくとも2本
の弾性を有する支持ピンを環状係止溝14″の両
側に差込んで該溝14″にかしめ止めし、それら
を自己の弾性によりフランジ部12bに向けて押
しつけ、プランジヤ2の下面と支持ピン間にバル
ブケージ12を弾発挾持するようにしてもよい。
の弾性を有する支持ピンを環状係止溝14″の両
側に差込んで該溝14″にかしめ止めし、それら
を自己の弾性によりフランジ部12bに向けて押
しつけ、プランジヤ2の下面と支持ピン間にバル
ブケージ12を弾発挾持するようにしてもよい。
次に第7図を参照して本発明の第三実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
この第三実施例は、前記第二実施例においてク
リツプ23の脱落を防止するようにしたもので、
クリツプ23を環状係止溝14に嵌合した後、
さらにプランジヤ2の円筒状部11にリテーナ2
2を嵌合し、このリテーナ22を弾発ばね17に
より弾発支持するようにしたものである。
リツプ23の脱落を防止するようにしたもので、
クリツプ23を環状係止溝14に嵌合した後、
さらにプランジヤ2の円筒状部11にリテーナ2
2を嵌合し、このリテーナ22を弾発ばね17に
より弾発支持するようにしたものである。
以上のように本発明によれば、バルブケージを
帽状の主体部と、この主体部の端部より外側方に
一体に延設されるフランジ部とより構成し、プラ
ンジヤとは別体に形成されて、該プランジヤの内
端面との間に前記フランジ部を挟持固定する挟持
部材を、該プランジヤに設けた環状係止溝に係合
したので、プランジヤとは別体の挟持部材とプラ
ンジヤ内端面との間でバルブケージのフランジ部
を一体的に挟持固定することができ、その固定に
当つて前記従来装置のように該フランジ部をプラ
ンジヤの環状係止溝に所定の締代を以て嵌着させ
る必要はなくなり、従つて、上記締代が小さ過ぎ
てバルブケージが脱落したり或いはその締代が大
き過ぎてバルブケージが損傷、変形したりする等
の前記従来装置の不都合を回避できる上、バルブ
ケージをプランジヤ内端面にガタなく常に密着さ
せることができるから、バルブケージ内のチエツ
クバルブの移動量を常に一定に規制でき、長期に
亘つてチエツクバルブの的確な作動を保障するこ
とができる。
帽状の主体部と、この主体部の端部より外側方に
一体に延設されるフランジ部とより構成し、プラ
ンジヤとは別体に形成されて、該プランジヤの内
端面との間に前記フランジ部を挟持固定する挟持
部材を、該プランジヤに設けた環状係止溝に係合
したので、プランジヤとは別体の挟持部材とプラ
ンジヤ内端面との間でバルブケージのフランジ部
を一体的に挟持固定することができ、その固定に
当つて前記従来装置のように該フランジ部をプラ
ンジヤの環状係止溝に所定の締代を以て嵌着させ
る必要はなくなり、従つて、上記締代が小さ過ぎ
てバルブケージが脱落したり或いはその締代が大
き過ぎてバルブケージが損傷、変形したりする等
の前記従来装置の不都合を回避できる上、バルブ
ケージをプランジヤ内端面にガタなく常に密着さ
せることができるから、バルブケージ内のチエツ
クバルブの移動量を常に一定に規制でき、長期に
亘つてチエツクバルブの的確な作動を保障するこ
とができる。
さらに第2発明によれば、挟持部材を前記プラ
ンジヤの内端に嵌合したリテーナにより保持し、
このリテーナを前記弾発部材により弾支したの
で、挟持部材の保持、ひいてはバルブケージの固
定が一層確実になり、またプランジヤに対する付
勢手段としての前記弾発部材が、前記挟持部材に
対する抜止め手段に兼用されて、構造が簡単であ
る。
ンジヤの内端に嵌合したリテーナにより保持し、
このリテーナを前記弾発部材により弾支したの
で、挟持部材の保持、ひいてはバルブケージの固
定が一層確実になり、またプランジヤに対する付
勢手段としての前記弾発部材が、前記挟持部材に
対する抜止め手段に兼用されて、構造が簡単であ
る。
第1,2図は従来の弁頭間隙排除装置で、第1
図はその縦断面図、第2図はその一部の拡大図、
第3,4図は本発明の第一実施例を示すもので、
第3図はその要部の縦断面図、第4図は第3図
−線横断面図、第5,6図は本発明の第二実施
例を示すもので、第5図はその要部の縦断面図、
第6図は第5図−線横断面図、第7図は本発
明の第三実施例を示すもので、その要部の縦断面
図である。 C……動弁カム、R……ロツカアーム、1……
シリンダ、2……プランジヤ、3……油圧室、4
……油溜室、5……弁孔、12……バルブケー
ジ、12a……主体部、12b……フランジ部、
15……チエツクバルブ、17……弾発ばね(弾
発部材)、20……挟持部材としてのかしめリン
グ、21,23……挟持部材としてのクリツプ、
22……リテーナ、14′,14″,14……環
状係止溝。
図はその縦断面図、第2図はその一部の拡大図、
第3,4図は本発明の第一実施例を示すもので、
第3図はその要部の縦断面図、第4図は第3図
−線横断面図、第5,6図は本発明の第二実施
例を示すもので、第5図はその要部の縦断面図、
第6図は第5図−線横断面図、第7図は本発
明の第三実施例を示すもので、その要部の縦断面
図である。 C……動弁カム、R……ロツカアーム、1……
シリンダ、2……プランジヤ、3……油圧室、4
……油溜室、5……弁孔、12……バルブケー
ジ、12a……主体部、12b……フランジ部、
15……チエツクバルブ、17……弾発ばね(弾
発部材)、20……挟持部材としてのかしめリン
グ、21,23……挟持部材としてのクリツプ、
22……リテーナ、14′,14″,14……環
状係止溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シリンダ1内にプランジヤ2を摺動自在に嵌
合し、シリンダ1とプランジヤ2間に油圧室3を
画成し、この油圧室3をプランジヤ2に形成した
弁孔5を介して油溜室4に連通し、前記弁孔5に
は、前記油圧室3の減圧時に開弁され、またその
昇圧時に閉弁されるチエツクバルブ15を設け、
前記プランジヤ2には前記チエツクバルブ15を
収容保持するバルブケージ12を設け、前記プラ
ンジヤ2は弾発部材17によりシリンダ1より外
方に突出するように付勢されてその外端に動弁機
構のロツカアームRを支承し、該機構の動弁カム
Cの開弁力が前記プランジヤ2に軸方向の押圧力
として作用するようにした、動弁機構における油
圧式弁頭間隙排除装置において、前記バルブケー
ジ12を帽状の主体部12aと、この主体部2a
の端部より外側方に一体に延設されるフランジ部
12bとより構成し、前記プランジヤ2とは別体
に形成されて、該プランジヤ2の内端面との間に
前記フランジ部12bを挟持固定する挟持部材
を、該プランジヤ2に設けた環状係止溝14′;
14″;14に係合したことを特徴とする、動
弁機構における油圧式弁頭間隙排除装置。 2 前記特許請求の範囲第1項記載の動弁機構に
おける油圧式弁頭間隙排除装置において、前記挟
持部材をかしめリング20に構成し、このかしめ
リング20を前記環状係止溝14′にかしめ、前
記プランジヤ2の内端面とかしめリング20間に
前記バルブケージ12のフランジ部12bを挟持
固定してなる、動弁機構における油圧式弁頭間隙
排除装置。 3 前記特許請求の範囲第1項記載の動弁機構に
おける油圧式弁頭間隙排除装置において、前記挟
持部材を切欠を有するリング状クリツプ21;2
3に構成し、そのクリツプ21;23を環状係止
溝14″;14に楔合し、前記プランジヤ2の
内端面とクリツプ21;23間に前記バルブケー
ジ12のフランジ部12bを挟持固定してなる、
動弁機構における油圧式弁頭間隙排除装置。 4 シリンダ1内にプランジヤ2を摺動自在に嵌
合し、シリンダ1とプランジヤ2間に油圧室3を
画成し、この油圧室3をプランジヤ2に形成した
弁孔5を介して油溜室4に連通し、前記弁孔5に
は、前記油圧室3の減圧時に開弁され、またその
昇圧時に閉弁されるチエツクバルブ15を設け、
前記プランジヤ2には前記チエツクバルブ15を
収容保持するバルブケージ12を設け、前記プラ
ンジヤ2は弾発部材17によりシリンダ1より外
方に突出するように付勢されてその外端に動弁機
構のロツカアームRを支承し、該機構の動弁カム
Cの開弁力が前記プランジヤ2に軸方向の押圧力
として作用するようにした、動弁機構における油
圧式弁頭間隙排除装置において、前記バルブケー
ジ12を帽状の主体部12aと、この主体部12
aの端部より外側方に一体に延設されるフランジ
部12bとより構成し、前記プランジヤ2とは別
体に形成され、該プランジヤ2の内端面との間に
前記フランジ部12bを挟持固定する挟寺部材
を、該プランジヤ2に設けた環状係止溝14″に
係合し、さらに前記挟持部材を前記プランジヤ2
の内端に嵌合したリテーナ22により保持し、こ
のリテーナ22を前記弾発部材17により弾支し
てなる、動弁機構における油圧式弁頭間隙排除装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133375A JPS5923011A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 動弁機構における油圧式弁頭間隙排除装置 |
| EP19830304368 EP0100241B1 (en) | 1982-07-30 | 1983-07-28 | Hydraulic lash adjustor in a valve operating mechanism |
| DE8383304368T DE3371384D1 (en) | 1982-07-30 | 1983-07-28 | Hydraulic lash adjustor in a valve operating mechanism |
| US06/519,537 US4530319A (en) | 1982-07-30 | 1983-08-01 | Hydraulic lash adjustor in a valve operating mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133375A JPS5923011A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 動弁機構における油圧式弁頭間隙排除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923011A JPS5923011A (ja) | 1984-02-06 |
| JPH0119043B2 true JPH0119043B2 (ja) | 1989-04-10 |
Family
ID=15103256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57133375A Granted JPS5923011A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 動弁機構における油圧式弁頭間隙排除装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4530319A (ja) |
| JP (1) | JPS5923011A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937220A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-02-29 | Honda Motor Co Ltd | 油圧式ラツシユアジヤスタ |
| US4558105A (en) * | 1983-12-07 | 1985-12-10 | Chemplex Company | Copolymerization of ethylene |
| JPH02126005U (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-17 | ||
| IT1261556B (it) * | 1992-04-27 | 1996-05-23 | Elasis Sistema Ricerca Fiat | Pompa a pistoni radiali, in particolare per il combustibile di motori a combustione interna. |
| US5622147A (en) * | 1996-03-08 | 1997-04-22 | Eaton Corporation | Hydraulic lash adjuster |
| EP1055072B1 (de) * | 1998-02-09 | 2002-09-04 | Continental Teves AG & Co. oHG | Druckventil, insbesondere für eine kolbenpumpe |
| RU2231651C2 (ru) * | 2002-07-02 | 2004-06-27 | Синица Владислав Владимирович | Гидрокомпенсатор зазора клапанного механизма |
| KR20040011142A (ko) * | 2002-07-29 | 2004-02-05 | 주식회사 만도 | 스티어링장치의 댐핑밸브 |
| JP3938563B2 (ja) * | 2002-11-08 | 2007-06-27 | 三菱電機株式会社 | 電磁弁 |
| JP2009191690A (ja) * | 2008-02-13 | 2009-08-27 | Otics Corp | ラッシュアジャスタ |
| DE102010018208A1 (de) * | 2010-04-26 | 2011-10-27 | Schaeffler Technologies Gmbh & Co. Kg | Hydraulisches Ventilspiel-Ausgleichselement für Hubkolbenbrennkraftmaschinen |
| JP6499927B2 (ja) | 2015-06-10 | 2019-04-10 | Jxtgエネルギー株式会社 | 網状構造体 |
| JP6845005B2 (ja) | 2016-12-27 | 2021-03-17 | Eneos株式会社 | 粘着テープ |
| US11578647B2 (en) | 2020-03-11 | 2023-02-14 | Arctic Cat Inc. | Engine |
| WO2026074470A1 (en) * | 2024-10-01 | 2026-04-09 | Eaton Intelligent Power Limited | Check ball assemblies and retention cages thereof |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2812750A (en) * | 1956-10-01 | 1957-11-12 | Gen Motors Corp | Hydraulic lash adjuster |
| US2981285A (en) * | 1959-05-25 | 1961-04-25 | Sebastian C Gaeta | Fluid valve with inlet and outlet valve cages |
| US3476093A (en) * | 1967-10-10 | 1969-11-04 | Eaton Yale & Towne | Hydraulic valve lifter |
| US3875911A (en) * | 1973-08-06 | 1975-04-08 | Charles Joseph | Hydraulic tappet |
| JPS55139909A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-01 | Kasuya Seikou Kk | Oil capacity adjuster for oil-containing tappet of internal combustion engine |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP57133375A patent/JPS5923011A/ja active Granted
-
1983
- 1983-08-01 US US06/519,537 patent/US4530319A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4530319A (en) | 1985-07-23 |
| JPS5923011A (ja) | 1984-02-06 |
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