JPH01190446A - 保温、殺菌、脱臭シート - Google Patents
保温、殺菌、脱臭シートInfo
- Publication number
- JPH01190446A JPH01190446A JP1499688A JP1499688A JPH01190446A JP H01190446 A JPH01190446 A JP H01190446A JP 1499688 A JP1499688 A JP 1499688A JP 1499688 A JP1499688 A JP 1499688A JP H01190446 A JPH01190446 A JP H01190446A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- infrared rays
- waterdrops
- sheet base
- ceramic powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は保温、殺菌、脱臭シートに関するもので、詳し
くは、遠赤外線を発し保温効果、殺菌効果、脱臭効果の
大きいシートに関するものである。
くは、遠赤外線を発し保温効果、殺菌効果、脱臭効果の
大きいシートに関するものである。
[従来技術とその欠点]
近年、遠赤外線を利用した温熱効果が注目を集め、種々
の分野での応用が考えられている。例えば、この温熱効
果を利用した人体の保温が考えられる。一方、遠赤外線
を容易に得るためのものとして、最近、遠赤外線を発す
るセラミック粉粒体が市販されている。
の分野での応用が考えられている。例えば、この温熱効
果を利用した人体の保温が考えられる。一方、遠赤外線
を容易に得るためのものとして、最近、遠赤外線を発す
るセラミック粉粒体が市販されている。
ところが、このセラミック粉粒体は遠赤外線を得るため
のものとしては非常に便利なものであるものの、粉粒体
の状態では人体に対する保温には利用することが雌しい
。
のものとしては非常に便利なものであるものの、粉粒体
の状態では人体に対する保温には利用することが雌しい
。
[発明の課題と解決手段]
本発明は上記実状に鑑み、この遠赤外線を発するセラミ
ック粉粒体を有効に利用して、特に、人体に対する保温
が簡単にできるようにするために検討したところ、前記
セラミック粉粒体を特定の方法でシート化することによ
り、本発明の目的は達成されることを見い出した。
ック粉粒体を有効に利用して、特に、人体に対する保温
が簡単にできるようにするために検討したところ、前記
セラミック粉粒体を特定の方法でシート化することによ
り、本発明の目的は達成されることを見い出した。
[発明の要旨]
すなわち、本発明の要旨は、シート基材の表面に、遠赤
外線を発するセラミック粉粒体を塗布したことを特徴と
する保温シートに存する。
外線を発するセラミック粉粒体を塗布したことを特徴と
する保温シートに存する。
[構成要件]
以下、本発明の詳細な説明するに、本発明の保温シート
基材としては、例えば、木綿、麻、ポリエステル111
m、アクリル繊維、ポリアミド繊維及びこれらの混合m
1lliよりなる織布又は不織布、或いはポリエチレン
シート、ポリプロピレンシ一ト等のプラスチックシート
が挙げられる。また、紙としては通常抄紙により得られ
る各種のものが挙げられ、場合によっては、合成紙や加
工紙でも差し支えない。本発明のシートを、人体への保
温用として用いる場合には、シート基材は密着性、通気
性の面から布の方が好ましい。
基材としては、例えば、木綿、麻、ポリエステル111
m、アクリル繊維、ポリアミド繊維及びこれらの混合m
1lliよりなる織布又は不織布、或いはポリエチレン
シート、ポリプロピレンシ一ト等のプラスチックシート
が挙げられる。また、紙としては通常抄紙により得られ
る各種のものが挙げられ、場合によっては、合成紙や加
工紙でも差し支えない。本発明のシートを、人体への保
温用として用いる場合には、シート基材は密着性、通気
性の面から布の方が好ましい。
本発明においては、保温シートの表面に遠赤外線を発す
るセラミック粉粒体が塗布されているのが特徴であるが
、本発明で言う遠赤外線とは通常、波長4μm以上の範
囲のものを指すものである。
るセラミック粉粒体が塗布されているのが特徴であるが
、本発明で言う遠赤外線とは通常、波長4μm以上の範
囲のものを指すものである。
このような遠赤外線を発するセラミック粉粒体は既に市
販されており、その組成については特に限定されるもの
ではないが、例えば、ZrO2−8102系、Ti0z
−AlO2系、Al2O3−5tOz系、 MQO−A
I 20a −5t 02系。
販されており、その組成については特に限定されるもの
ではないが、例えば、ZrO2−8102系、Ti0z
−AlO2系、Al2O3−5tOz系、 MQO−A
I 20a −5t 02系。
T i 02−Cr203系又はL!zO−Al2O3
−3i 02系などのセラミック粉粒体が挙げられる。
−3i 02系などのセラミック粉粒体が挙げられる。
上述のようなセラミック粉粒体のシート基材への塗布量
はあまり少な過ぎるとシートの保温、殺菌、脱臭効果が
十分に得られず、逆にあまり多過ぎてもその効果に変化
はなく経済的でないので、通常、シート基材1m当り、
15〜300程度のセラミック粉粒体を塗布するのが良
い。セラミック粉粒体の塗布はシート基材の片面でも1
両面でも差し支えないが、通常、片面のみで十分である
。
はあまり少な過ぎるとシートの保温、殺菌、脱臭効果が
十分に得られず、逆にあまり多過ぎてもその効果に変化
はなく経済的でないので、通常、シート基材1m当り、
15〜300程度のセラミック粉粒体を塗布するのが良
い。セラミック粉粒体の塗布はシート基材の片面でも1
両面でも差し支えないが、通常、片面のみで十分である
。
このシート基材1への塗布の際、本発明では第1図のよ
うにセラミック粉粒体2を水玉状に塗布する。この水玉
d1個の大きさは、用途により適宜決定されるが通常直
径0.5〜1.5amであり、水玉と水玉の距離Ωは、
通常0.5〜3#Iである。
うにセラミック粉粒体2を水玉状に塗布する。この水玉
d1個の大きさは、用途により適宜決定されるが通常直
径0.5〜1.5amであり、水玉と水玉の距離Ωは、
通常0.5〜3#Iである。
セラミック粉粒体の塗布方法は通常、バインダーと混合
し、これを塗布する方法が代表的である。
し、これを塗布する方法が代表的である。
このバインダーとしては、例えば、ウレタン樹脂系、ア
クリル樹脂系、ポリエステル系、エポキシ樹脂系、フェ
ノール樹脂系、などの合成樹脂系などの公知のものが挙
げられる。塗布の具体的手段は常法に従って、スプレー
、転写方式などの方法を採用することができる。また、
塗布後のシートは必要に応じて、加熱処理又は乾燥処理
される。
クリル樹脂系、ポリエステル系、エポキシ樹脂系、フェ
ノール樹脂系、などの合成樹脂系などの公知のものが挙
げられる。塗布の具体的手段は常法に従って、スプレー
、転写方式などの方法を採用することができる。また、
塗布後のシートは必要に応じて、加熱処理又は乾燥処理
される。
本発明のシートの形状は、例えば帯状、円形、矩形等を
はじめ種々の形状のもので差し支えない。
はじめ種々の形状のもので差し支えない。
また、場合により、適宜、切断して使用するようなタイ
プのものでもよい。更に、本発明のシートは必要に応じ
て着色したり、また、任意の薬剤などをコーティングし
ても差し支えない。
プのものでもよい。更に、本発明のシートは必要に応じ
て着色したり、また、任意の薬剤などをコーティングし
ても差し支えない。
[発明の効果]
本発明のシートは例えば種々の保温用材として利用する
ことができるが、特に人体に対する保温用に適用するの
が好ましく、例えば、腹巻き用、シーツ用又は靴の中敷
用などを始めとし、防寒着の裏地用や靴下などとして用
いた場合の効果が大きい。また、各種の保温マットなど
としても利用することができる。すなわち、本発明の保
温シートは遠赤外線を発するセラミック粉粒体が塗布さ
れているため、その温熱効果により保温効率が高いもの
である。
ことができるが、特に人体に対する保温用に適用するの
が好ましく、例えば、腹巻き用、シーツ用又は靴の中敷
用などを始めとし、防寒着の裏地用や靴下などとして用
いた場合の効果が大きい。また、各種の保温マットなど
としても利用することができる。すなわち、本発明の保
温シートは遠赤外線を発するセラミック粉粒体が塗布さ
れているため、その温熱効果により保温効率が高いもの
である。
また殺菌シート、脱臭シートとしても用いることができ
る。このようなシートのより具体的な使用例としては生
鮮食品保存とか靴のインソール及び靴下等がある。
る。このようなシートのより具体的な使用例としては生
鮮食品保存とか靴のインソール及び靴下等がある。
本発明シートは特にセラミック粉粒体を水玉状に塗布し
ているので、保温、殺菌、脱臭効果が大きい。その理由
は遠赤外線のもつ性質、水分子の変角運動による自己発
熱及び殺菌効果、多孔質による脱臭効果と考えられる。
ているので、保温、殺菌、脱臭効果が大きい。その理由
は遠赤外線のもつ性質、水分子の変角運動による自己発
熱及び殺菌効果、多孔質による脱臭効果と考えられる。
また全面に塗布しないで、水玉状に塗布しであるため、
シート基体本来の性質が損われず好ましい。例えば通気
性のあるシート基体を用いた場合には、通気性が損われ
ない。
シート基体本来の性質が損われず好ましい。例えば通気
性のあるシート基体を用いた場合には、通気性が損われ
ない。
更に、本発明のシートは布、紙、プラスチックよりなる
シート状のものであるので、それ自体を任意の形状に加
工することが簡単であると言うメリットもある。
シート状のものであるので、それ自体を任意の形状に加
工することが簡単であると言うメリットもある。
第1図は本発明シートの1実施例を示す平面図である。
Claims (1)
- (1)シート基材の表面に、遠赤外線を発するセラミッ
ク粉粒体を、水玉状に塗布していることを特徴とする保
温、殺菌、脱臭シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1499688A JPH01190446A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 保温、殺菌、脱臭シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1499688A JPH01190446A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 保温、殺菌、脱臭シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190446A true JPH01190446A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11876539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1499688A Pending JPH01190446A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 保温、殺菌、脱臭シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190446A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010071653A (ko) * | 2001-06-27 | 2001-07-31 | 윤래원 | 항균성과 방취성을 가지는 합포용 내피 직물 및 그 제조방법 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP1499688A patent/JPH01190446A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010071653A (ko) * | 2001-06-27 | 2001-07-31 | 윤래원 | 항균성과 방취성을 가지는 합포용 내피 직물 및 그 제조방법 |
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