JPH01190566A - 自動車の車体洗浄方法 - Google Patents
自動車の車体洗浄方法Info
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- JPH01190566A JPH01190566A JP63015353A JP1535388A JPH01190566A JP H01190566 A JPH01190566 A JP H01190566A JP 63015353 A JP63015353 A JP 63015353A JP 1535388 A JP1535388 A JP 1535388A JP H01190566 A JPH01190566 A JP H01190566A
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- Japan
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- lower side
- car body
- traveling frame
- brush
- vehicle body
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Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 5
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 5
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S3/00—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles
- B60S3/04—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles for exteriors of land vehicles
- B60S3/06—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles for exteriors of land vehicles with rotary bodies contacting the vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、自動車の車体洗浄に関し、特に、門型走行フ
レームに装着した上面ブラシと下部側面ブラシを用いた
自動車の車体洗浄方法及び装置に関する。
レームに装着した上面ブラシと下部側面ブラシを用いた
自動車の車体洗浄方法及び装置に関する。
(2)従来の技術
従来、門型走行フレームに回転ブラシを装着して自動車
の車体の洗浄を行うようにした装置として、実開昭52
−63968号公報及び実公昭61−34917号公報
に記載されたものが知られている。
の車体の洗浄を行うようにした装置として、実開昭52
−63968号公報及び実公昭61−34917号公報
に記載されたものが知られている。
上述の装置は、第8図に示すように、凹型走行フレーム
100の両側に軸支された一対の揺動腕101.101
に上下動自在に支持された上面ブラシ102を有すると
ともに、この上面ブラシ102の下部に一対の開閉腕1
03,103により接近離間可能に支持された下部側面
ブラシ104゜104を有しており、これ等のブラシを
回転駆動しながら停止した自動車の長手方向に沿って門
型走行フレーム100を走行させることにより車体の洗
浄を行うようになっている。
100の両側に軸支された一対の揺動腕101.101
に上下動自在に支持された上面ブラシ102を有すると
ともに、この上面ブラシ102の下部に一対の開閉腕1
03,103により接近離間可能に支持された下部側面
ブラシ104゜104を有しており、これ等のブラシを
回転駆動しながら停止した自動車の長手方向に沿って門
型走行フレーム100を走行させることにより車体の洗
浄を行うようになっている。
(3)発明が解決しようとする課題
前記従来の車体洗浄装置は、上面ブラシの下部に下部側
面ブラシを配置しているので、上面ブラシの揺動腕と下
部側面ブラシの開閉腕との干渉を避けるために、上面ブ
ラシの下降位置に制限があった。ところが、近年の乗用
車には、高速走行時の空気抵抗の減少とタイヤ接地圧の
確保のために、ボンネットの先端が大きく下がった形状
にデザインされたものがあり、このような自動車では、
ボンネットの先端部に上面ブラシを有効に作用させるこ
とができないという問題点を有していた。
面ブラシを配置しているので、上面ブラシの揺動腕と下
部側面ブラシの開閉腕との干渉を避けるために、上面ブ
ラシの下降位置に制限があった。ところが、近年の乗用
車には、高速走行時の空気抵抗の減少とタイヤ接地圧の
確保のために、ボンネットの先端が大きく下がった形状
にデザインされたものがあり、このような自動車では、
ボンネットの先端部に上面ブラシを有効に作用させるこ
とができないという問題点を有していた。
本発明は、前述の事情に鑑みてなされたもので、上面ブ
ラシと下部側面ブラシの干渉を避けて、ボンネットの先
端のような地上高の低い部分にも上面ブラシを有効に作
用させることが可能な自動車の車体洗浄方法及び装置を
提供することを目的とする。
ラシと下部側面ブラシの干渉を避けて、ボンネットの先
端のような地上高の低い部分にも上面ブラシを有効に作
用させることが可能な自動車の車体洗浄方法及び装置を
提供することを目的とする。
B0発明の構成
(1)課題を解決するための手段
前記目的を達成するた、めに、本発明の自動車の車体洗
浄方法は、門型走行フレームに車体上面を洗浄する昇降
可能な上面ブラシと、車体下部側面を洗浄する互いに接
近、離間可能な左右下部側面ブラシを装着し、この門型
走行フレームを走行させながら前記両ブラシを車体に作
用させて洗浄を行う車体洗浄方法において、 下部側面ブラシのみを車体に作用させながら門型走行フ
レームを所定位置まで往行させて車体の前端下部を洗浄
した後、門型走行フレームを一旦復行させ、続いて上面
ブラシのみを車体に作用させながら門型走行フレームを
再往行させて車体の前端上部を洗浄し、上面ブラシが車
体に沿って所定高さに上昇した時点で更に下部側面ブラ
シを車体に作用させることを特徴とし、本発明の自動車
の車体洗浄装置は、門型走行フレームに軸支した揺動腕
を介して昇降自在に支持された上面ブラシと、前記フレ
ームの左右両側に設けた縦軸に軸支した開閉腕の先端に
支持された左右一対の下部側面ブラシとを有する自動車
の車体洗浄装置において、 前記走行フレームに上面ブラシの下降位置を検知する検
知装置を設け、この検知装置の出力信号に基づき下部側
面ブラシを離間位置に保持することを特徴とする。
浄方法は、門型走行フレームに車体上面を洗浄する昇降
可能な上面ブラシと、車体下部側面を洗浄する互いに接
近、離間可能な左右下部側面ブラシを装着し、この門型
走行フレームを走行させながら前記両ブラシを車体に作
用させて洗浄を行う車体洗浄方法において、 下部側面ブラシのみを車体に作用させながら門型走行フ
レームを所定位置まで往行させて車体の前端下部を洗浄
した後、門型走行フレームを一旦復行させ、続いて上面
ブラシのみを車体に作用させながら門型走行フレームを
再往行させて車体の前端上部を洗浄し、上面ブラシが車
体に沿って所定高さに上昇した時点で更に下部側面ブラ
シを車体に作用させることを特徴とし、本発明の自動車
の車体洗浄装置は、門型走行フレームに軸支した揺動腕
を介して昇降自在に支持された上面ブラシと、前記フレ
ームの左右両側に設けた縦軸に軸支した開閉腕の先端に
支持された左右一対の下部側面ブラシとを有する自動車
の車体洗浄装置において、 前記走行フレームに上面ブラシの下降位置を検知する検
知装置を設け、この検知装置の出力信号に基づき下部側
面ブラシを離間位置に保持することを特徴とする。
(2)作 用
前述の構成を備えた本発明の自動車の車体洗浄方法及び
装置は、上面ブラシを上昇位置に保持して左右下部側面
ブラシを互いに接近移動させ、門型走行フレームを往行
させる。門型走行フレームが所定位置まで往行して下部
側面ブラシによる車体の前端下部の洗浄が完了すると門
型走行フレームを一旦復行させる。続いて上面ブラシを
下降させると検知装置がこれを検知し、左右下部側面ブ
ラシを離間位置に保持する。この状態で凹型走行フレー
ムを再往行させて上面ブラシにより車体の前端上部を洗
浄し、上面ブラシが車体に沿って所定高さまで上昇した
ことを検知装置が検知すると、左右下部側面ブラシが接
近移動され、上面ブラシと下部側面ブラシの両者により
車体の洗浄が行われる。
装置は、上面ブラシを上昇位置に保持して左右下部側面
ブラシを互いに接近移動させ、門型走行フレームを往行
させる。門型走行フレームが所定位置まで往行して下部
側面ブラシによる車体の前端下部の洗浄が完了すると門
型走行フレームを一旦復行させる。続いて上面ブラシを
下降させると検知装置がこれを検知し、左右下部側面ブ
ラシを離間位置に保持する。この状態で凹型走行フレー
ムを再往行させて上面ブラシにより車体の前端上部を洗
浄し、上面ブラシが車体に沿って所定高さまで上昇した
ことを検知装置が検知すると、左右下部側面ブラシが接
近移動され、上面ブラシと下部側面ブラシの両者により
車体の洗浄が行われる。
(3)実施例
以下、図面より本発明による自動車の車体洗浄方法及び
装置の一実施例について説明する。
装置の一実施例について説明する。
第1図は本装置の正面図、第2図は同側面図、第3図は
下部側面ブラシの平面図である。
下部側面ブラシの平面図である。
第1.2図に示すように、門型走行フレーム1の両測部
中央には左右一対の支持軸2.2が回動自在に支持され
ており、この支持軸2,2にはスプロケット3.3を固
着した一対の支持腕4.4が回転自在に支承されている
。各支持腕4,4の先端には一対の揺動腕5.5の中間
部に固着された揺動軸6,6が回転自在に支承され、該
揺動腕5.5の先端には上面ブラシ7が固着されたブラ
シ支持軸8の両端が回転自在に支持されている。
中央には左右一対の支持軸2.2が回動自在に支持され
ており、この支持軸2,2にはスプロケット3.3を固
着した一対の支持腕4.4が回転自在に支承されている
。各支持腕4,4の先端には一対の揺動腕5.5の中間
部に固着された揺動軸6,6が回転自在に支承され、該
揺動腕5.5の先端には上面ブラシ7が固着されたブラ
シ支持軸8の両端が回転自在に支持されている。
一方の揺動腕5の上端にはバランスウェイト9が固着さ
れており、他方の揺動腕5の上端にはバランスウェイト
を兼ねる減速機付モータ10が固着されている。そして
、この減速機付モータ10の出力軸に固着したスプロケ
ット11と前記ブラシ支持軸8に固着したスプロケット
12をチェノ13で連結することにより、上面ブラシ7
を回転駆動するようになっている。
れており、他方の揺動腕5の上端にはバランスウェイト
を兼ねる減速機付モータ10が固着されている。そして
、この減速機付モータ10の出力軸に固着したスプロケ
ット11と前記ブラシ支持軸8に固着したスプロケット
12をチェノ13で連結することにより、上面ブラシ7
を回転駆動するようになっている。
上記揺動軸6,6の外端に固着されたスプロケット14
.14と、支持軸2,2の中間に固着された同歯数のス
プロケット15:15はチェノ16.16によって連結
されており、一方の支持軸2の外端に固着したシリンダ
アーム17には門型走行フレームlに一端が枢支された
シリンダ19の他端が連結されている。したがって、第
2図に示すように、このシリンダ19を伸長させること
により、シリンダアーム17を介して支持軸2が回動さ
れ、更にこの支持軸2の回転はチェノ16を介して揺動
軸6に伝達されて、揺動腕5を上面ブラシ7が上方へ位
置するように回動させる。また、シリンダ19を不作動
にすると、上面ブラシ7は自重によって下方へと揺動す
る。このとき、前記支持軸2のシリンダアーム17の反
対側に固着したストッパアーム18が門型走行フレーム
1に設けられたストッパ20.21に当接することによ
り、揺動腕5の上下の揺動範囲を制限している。
.14と、支持軸2,2の中間に固着された同歯数のス
プロケット15:15はチェノ16.16によって連結
されており、一方の支持軸2の外端に固着したシリンダ
アーム17には門型走行フレームlに一端が枢支された
シリンダ19の他端が連結されている。したがって、第
2図に示すように、このシリンダ19を伸長させること
により、シリンダアーム17を介して支持軸2が回動さ
れ、更にこの支持軸2の回転はチェノ16を介して揺動
軸6に伝達されて、揺動腕5を上面ブラシ7が上方へ位
置するように回動させる。また、シリンダ19を不作動
にすると、上面ブラシ7は自重によって下方へと揺動す
る。このとき、前記支持軸2のシリンダアーム17の反
対側に固着したストッパアーム18が門型走行フレーム
1に設けられたストッパ20.21に当接することによ
り、揺動腕5の上下の揺動範囲を制限している。
また、他方の支持軸2には、磁石22を有する取付板2
3が固着されており、凹型走行フレーム1に設けたリー
ドスイッチ24によって上面ブラシ7が上限位置に達し
たことを検出するようになでいる。更に、この支持軸2
の外端は揺動腕5の回転角度を検出するロータリーエン
コーダ25に接続されており、このロータリーエンコー
ダ25と上記リードスイッチ24で揺動角度検知装置を
構成し、揺動腕5,5の上限位置からの回転角度を検知
するようになっている。
3が固着されており、凹型走行フレーム1に設けたリー
ドスイッチ24によって上面ブラシ7が上限位置に達し
たことを検出するようになでいる。更に、この支持軸2
の外端は揺動腕5の回転角度を検出するロータリーエン
コーダ25に接続されており、このロータリーエンコー
ダ25と上記リードスイッチ24で揺動角度検知装置を
構成し、揺動腕5,5の上限位置からの回転角度を検知
するようになっている。
門型走行フレーム1の上部に回転自在に支承された同調
軸260両端部にはスプロケット27゜27が固着され
ており、これ等のスプロケット27.27は無端チェノ
2B、28を介して揺動腕4.4と一体のスプロケット
3.3に連結されている。また、前記同調軸26の一端
に固着されたスプロケット29はチェノ31を介して門
型走行フレーム1に設けられた自己制動するウオーム減
速機付モータ32のスプロケット30に連結されている
。したがって、減速機付モータ32を駆動することによ
って同調軸26が回転し、この同調軸26に接続された
一対の支持腕4.4は互いに同期して回動される。この
とき、同調軸26の外端に固着された取付板34の磁石
33と、門型走行フレーム1に配置された3個のリード
スイッチ35A、35B、35Cの作用により、第3図
における揺動軸6の下限位置(6a)、中間位置(6b
L上限位置(6C)が検出される。
軸260両端部にはスプロケット27゜27が固着され
ており、これ等のスプロケット27.27は無端チェノ
2B、28を介して揺動腕4.4と一体のスプロケット
3.3に連結されている。また、前記同調軸26の一端
に固着されたスプロケット29はチェノ31を介して門
型走行フレーム1に設けられた自己制動するウオーム減
速機付モータ32のスプロケット30に連結されている
。したがって、減速機付モータ32を駆動することによ
って同調軸26が回転し、この同調軸26に接続された
一対の支持腕4.4は互いに同期して回動される。この
とき、同調軸26の外端に固着された取付板34の磁石
33と、門型走行フレーム1に配置された3個のリード
スイッチ35A、35B、35Cの作用により、第3図
における揺動軸6の下限位置(6a)、中間位置(6b
L上限位置(6C)が検出される。
第2.3図に示すように、門型走行フレーム1の両側部
には左右一対をなす下部側面ブラシ装置がそれぞれ設け
られる。これ等一対の下部側面ブラシ装置は同一の構造
を有しているので、その−方についてのみ説明する。
には左右一対をなす下部側面ブラシ装置がそれぞれ設け
られる。これ等一対の下部側面ブラシ装置は同一の構造
を有しているので、その−方についてのみ説明する。
凹型走行フレーム1の側部に回転自在に支承された縦軸
51には開閉腕52が固着され、この開閉腕52の先端
には下部側面ブラシ53が固着された下部側面ブラシ支
持軸54が回転自在に支承されている。開閉腕52の上
部には減速機付モータ55が固着されており、この減速
機付モータ55の出力軸に固着されたスプロケット56
とブラシ支持軸54に固着されたスプロケット57とを
チェノ58を介して連結することにより、下部側面ブラ
シ53が回転駆動される。前記縦軸51にはシリンダア
ーム59とスプリングアーム60が固着され、シリンダ
アーム59には一端が門型走行フレーム1に軸支された
シリンダ61が連結されている。またスプリングアーム
60には、一端が門型走行フレーム1に支持されたスプ
リング62が連結されている。
51には開閉腕52が固着され、この開閉腕52の先端
には下部側面ブラシ53が固着された下部側面ブラシ支
持軸54が回転自在に支承されている。開閉腕52の上
部には減速機付モータ55が固着されており、この減速
機付モータ55の出力軸に固着されたスプロケット56
とブラシ支持軸54に固着されたスプロケット57とを
チェノ58を介して連結することにより、下部側面ブラ
シ53が回転駆動される。前記縦軸51にはシリンダア
ーム59とスプリングアーム60が固着され、シリンダ
アーム59には一端が門型走行フレーム1に軸支された
シリンダ61が連結されている。またスプリングアーム
60には、一端が門型走行フレーム1に支持されたスプ
リング62が連結されている。
従って、シリンダ61を作動させると下部側面ブラシ5
3は第3図の二点鎖線で示す後退位置(53a)へ離間
移動する。また、シリンダ61が不作動になると左右下
部側面ブラシ53はスプリング62の弾発力によって実
線で示す前進位置(53b)へ相互に接近移動し、自動
車の下部側面に沿わせることができる。
3は第3図の二点鎖線で示す後退位置(53a)へ離間
移動する。また、シリンダ61が不作動になると左右下
部側面ブラシ53はスプリング62の弾発力によって実
線で示す前進位置(53b)へ相互に接近移動し、自動
車の下部側面に沿わせることができる。
前述の上面ブラシ装置と下部側面ブラシ装置との位置関
係は、上面ブラシ7の揺動軸6が中間位置(6b)より
上方にある時は下部側面ブラシ53が接近移動しても下
部側面ブラシ装置の部材と上面ブラシ装置の部材同士が
干渉することはなく、また下部側面ブラシ装置の下部側
面ブラシ53が(53a)位置にある時は揺動軸6が下
限位置(6a)に下降しても前記再装置の部材が衝突す
ることがないように構成されている。
係は、上面ブラシ7の揺動軸6が中間位置(6b)より
上方にある時は下部側面ブラシ53が接近移動しても下
部側面ブラシ装置の部材と上面ブラシ装置の部材同士が
干渉することはなく、また下部側面ブラシ装置の下部側
面ブラシ53が(53a)位置にある時は揺動軸6が下
限位置(6a)に下降しても前記再装置の部材が衝突す
ることがないように構成されている。
凹型走行フレーム1の後部にはサイドブラシ装置が設け
られる。このサイドブラシ装置は、軸70により揺動で
きるよう門型走行フレーム1に支持された案内レール7
1上を接近離間移動可能な一対の台車72を有しており
、この台車72にはモータ73によって駆動されるサイ
ドブラシ40が回転自在に支持されている。
られる。このサイドブラシ装置は、軸70により揺動で
きるよう門型走行フレーム1に支持された案内レール7
1上を接近離間移動可能な一対の台車72を有しており
、この台車72にはモータ73によって駆動されるサイ
ドブラシ40が回転自在に支持されている。
上述の門型走行フレーム1は、更に側面乾燥ノズル41
、上面乾燥ノズル42を備えており、走行駆動装置36
により回転させられる駆動輪37゜37と遊輪38,3
8により走行レール39,39上を往復走行できるよう
になっている。
、上面乾燥ノズル42を備えており、走行駆動装置36
により回転させられる駆動輪37゜37と遊輪38,3
8により走行レール39,39上を往復走行できるよう
になっている。
次に、前述の構成を備えた本発明による自動車の車体洗
浄方法及び装置の一実施例の作用を第4〜7図に基づい
て説明する。
浄方法及び装置の一実施例の作用を第4〜7図に基づい
て説明する。
第4.5図において、凹型走行フレーム1を走行レール
39の左端のスタート位置Sに停止させ、上面ブラシ7
の揺動軸6を中間位置6bとし、上面ブラシ7を左方上
限位置とし、下部側面ブラシ53とサイドブラシ40を
外方に離間させた状態としておく。
39の左端のスタート位置Sに停止させ、上面ブラシ7
の揺動軸6を中間位置6bとし、上面ブラシ7を左方上
限位置とし、下部側面ブラシ53とサイドブラシ40を
外方に離間させた状態としておく。
洗浄工程が始まると、下部側面ブラシ53,53とサイ
ドブラシ40.40を回転させるとともにそれらを内方
へ接近移動させる。サイドブラシ40が内眼に達してか
ら門型走行フレーム1を右方向へ往行させると、下部側
面ブラシ53.53が自動車■の側面形状に沿ってブラ
シング洗浄する。サイドブラシ40.40が下部側面ブ
ラシ53.53に遅れて(40a)に示す位置となり自
動車Vの前面に接すると門型走行フレーム1の往行を停
止させるとともに、サイドブラシ40.40を逆回転と
し外方へ離間移動させ、同時に下部側面ブラシ53.5
3も外方へ離間移動させる。
ドブラシ40.40を回転させるとともにそれらを内方
へ接近移動させる。サイドブラシ40が内眼に達してか
ら門型走行フレーム1を右方向へ往行させると、下部側
面ブラシ53.53が自動車■の側面形状に沿ってブラ
シング洗浄する。サイドブラシ40.40が下部側面ブ
ラシ53.53に遅れて(40a)に示す位置となり自
動車Vの前面に接すると門型走行フレーム1の往行を停
止させるとともに、サイドブラシ40.40を逆回転と
し外方へ離間移動させ、同時に下部側面ブラシ53.5
3も外方へ離間移動させる。
サイドブラシ40.40と下部側面ブラシ53゜53が
外限に達すると、両ブラシ40,40,53.53の回
転を停止させて門型走行フレーム1をスタート位置まで
復行させる。前記往行のとき、スタート位置からサイド
ブラシ40.40が自動車の前面に接して停止するまで
の門型走行フレーム1の往行距離をタイマーまたは駆動
輪37に連結したロータリーエンコーダで測定しておく
。
外限に達すると、両ブラシ40,40,53.53の回
転を停止させて門型走行フレーム1をスタート位置まで
復行させる。前記往行のとき、スタート位置からサイド
ブラシ40.40が自動車の前面に接して停止するまで
の門型走行フレーム1の往行距離をタイマーまたは駆動
輪37に連結したロータリーエンコーダで測定しておく
。
第6.7図に示すように、門型走行フレーム1がスター
ト位置Sまで復行すると、上面ブラシ7を回転させ、揺
動軸6を中間位置(6b)から時計方向に回動させ下限
位!(6a)とし、シリンダ19を不作動にして上面ブ
ラシ7を下限位置として門型走行フレーム1を再往行さ
せる。上面ブラシ7が(7a)位置に達し、あらかじめ
設定した角度に揺動腕5が揺動したことを揺動角度検知
装置が検知すると揺動軸6を下限位置(6a)から中間
位!(6b)へ反時計方向へ回動させる。
ト位置Sまで復行すると、上面ブラシ7を回転させ、揺
動軸6を中間位置(6b)から時計方向に回動させ下限
位!(6a)とし、シリンダ19を不作動にして上面ブ
ラシ7を下限位置として門型走行フレーム1を再往行さ
せる。上面ブラシ7が(7a)位置に達し、あらかじめ
設定した角度に揺動腕5が揺動したことを揺動角度検知
装置が検知すると揺動軸6を下限位置(6a)から中間
位!(6b)へ反時計方向へ回動させる。
そして、揺動軸6が中間位置(6b)に回動したことを
リードスイッチ35Bが検知すると、下部側面ブラシ5
3.53を回転させるとともに内方へ接近移動させ、こ
れらにより自動車Vの下部側面の形状に沿ってプラシン
グ洗浄させる。このようにして、揺動軸6が中間位置(
6b)に回動された後は、上面ブラシ7と下部側面ブラ
シ53゜53によってブラシング洗浄が行われる。この
再往行のとき、門型走行フレーム1が前記往行距離を越
えると、前記両ブラシ7.53.53に加えて、更にサ
イドブラシ40.40を逆回転させるとともに内方へ接
近移動させて自動車■の側面に沿わせてプラシング洗浄
させる。サイドブラシ40.40が自動車から離れて内
眼に達したら再往行を停止し、サイドブラシ40,40
、下部側面ブラシ53.53を外方へ離間移動させ、上
面、・ラシ7を上限位置(6C)へ上昇させて各ブラシ
40.40,53,53.7の回転を停止させる。
リードスイッチ35Bが検知すると、下部側面ブラシ5
3.53を回転させるとともに内方へ接近移動させ、こ
れらにより自動車Vの下部側面の形状に沿ってプラシン
グ洗浄させる。このようにして、揺動軸6が中間位置(
6b)に回動された後は、上面ブラシ7と下部側面ブラ
シ53゜53によってブラシング洗浄が行われる。この
再往行のとき、門型走行フレーム1が前記往行距離を越
えると、前記両ブラシ7.53.53に加えて、更にサ
イドブラシ40.40を逆回転させるとともに内方へ接
近移動させて自動車■の側面に沿わせてプラシング洗浄
させる。サイドブラシ40.40が自動車から離れて内
眼に達したら再往行を停止し、サイドブラシ40,40
、下部側面ブラシ53.53を外方へ離間移動させ、上
面、・ラシ7を上限位置(6C)へ上昇させて各ブラシ
40.40,53,53.7の回転を停止させる。
以上、本発明による自動車の車体洗浄方法及び装置の実
施例を詳述したが、本発明は、前記実施例に限定される
ものではなく、種々の小設計変更を行うことが可能であ
る。
施例を詳述したが、本発明は、前記実施例に限定される
ものではなく、種々の小設計変更を行うことが可能であ
る。
例えば、上面ブラシの下降位置の検出を、揺動軸の上下
位置の検出によって行う代わりに、上面ブラシの位置を
直接検出することも可能である。
位置の検出によって行う代わりに、上面ブラシの位置を
直接検出することも可能である。
また揺動腕を門型走行フレームに回動自在に軸支した支
持腕の先端に支承する代わりに、門型走行フレームに直
接支承することも可能である。
持腕の先端に支承する代わりに、門型走行フレームに直
接支承することも可能である。
C0発明の効果
前述の本発明の自動車の車体洗浄方法及び装置によれば
、車体の前端部の洗浄を行う際に、門型走行フレームの
最初の往行によって下部側面ブラシのみを作用させて車
体の前端下部を洗浄する。
、車体の前端部の洗浄を行う際に、門型走行フレームの
最初の往行によって下部側面ブラシのみを作用させて車
体の前端下部を洗浄する。
そして、門型走行フレームを一旦復行させた後の再往行
時に、上面ブラシの下降が検知されると、下部側面ブラ
シを離間位置に保持し、上面ブラシのみを作用させて車
体の前端上部を洗浄するようにしている。したがって、
上面ブラシと下部側面ブラシが同時に作用して両ブラシ
が互いに干渉し合うことが無く、車体前部の高さの低い
自動車であっても上面ブラシを確実に作用させてプラシ
ング洗浄を行うことが可能となる。
時に、上面ブラシの下降が検知されると、下部側面ブラ
シを離間位置に保持し、上面ブラシのみを作用させて車
体の前端上部を洗浄するようにしている。したがって、
上面ブラシと下部側面ブラシが同時に作用して両ブラシ
が互いに干渉し合うことが無く、車体前部の高さの低い
自動車であっても上面ブラシを確実に作用させてプラシ
ング洗浄を行うことが可能となる。
第1図は本発明による自動車の車体洗浄方法及び装置の
一実施例の正面図、第2図は同側面図、第3図は同平面
図、第4〜7図は洗浄工程の説明図、第8図は従来装置
の概略正面図である。 1・・・門型走行フレーム、5・・・揺動腕、7・・・
上面ブラシ、33・・・磁石、35A、35B、35C
・・・リードスイッチ、37・・・駆動輪、40・・・
側面ブラシ、51・・・縦軸、52・・・開閉腕、53
・・・下部側面ブラシ
一実施例の正面図、第2図は同側面図、第3図は同平面
図、第4〜7図は洗浄工程の説明図、第8図は従来装置
の概略正面図である。 1・・・門型走行フレーム、5・・・揺動腕、7・・・
上面ブラシ、33・・・磁石、35A、35B、35C
・・・リードスイッチ、37・・・駆動輪、40・・・
側面ブラシ、51・・・縦軸、52・・・開閉腕、53
・・・下部側面ブラシ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]門型走行フレーム(1)に車体上面を洗浄する昇
降可能な上面ブラシ(7)と、車体下部側面を洗浄する
互いに接近、離間可能な左右下部側面ブラシ(53、5
3)を装着し、この門型走行フレーム(1)を走行させ
ながら前記両ブラシ(7、53、53)を車体に作用さ
せて洗浄を行う車体洗浄方法において、 下部側面ブラシ(53、53)のみを車体に作用させな
がら門型走行フレーム(1)を所定位置まで往行させて
車体の前端下部を洗浄した後、門型走行フレーム(1)
を一旦復行させ、続いて上面ブラシ(7)のみを車体に
作用させながら門型走行フレーム(1)を再往行させて
車体の前端上部を洗浄し、上面ブラシ(7)が車体に沿
って所定高さに上昇した時点で更に下部側面ブラシ(5
3、53)を車体に作用させることを特徴とする、自動
車の車体洗浄方法。 [2]門型走行フレーム(1)のスタート位置からの走
行時間をタイマーで計測し、所定時間経過後に門型走行
フレーム(1)を一旦復行させる、第[1]項記載の自
動車の車体洗浄方法。 [3]門型走行フレーム(1)の駆動輪(37)に設け
たロータリーエンコーダによりスタート位置からの走行
距離を計測し、所定距離走行後に門型走行フレーム(1
)を一旦復行させる、第1項記載の自動車の車体洗浄方
法。 [4]門型走行フレーム(1)に軸支した揺動腕(5、
5)を介して昇降自在に支持された上面ブラシ(7)と
、前記フレーム(1)の左右両側に設けた縦軸(51、
51)に軸支した開閉腕(52、52)の先端に支持さ
れた左右一対の下部側面ブラシ(53、53)とを有す
る自動車の車体洗浄装置において、 前記走行フレーム(1)に上面ブラシ(7)の下降位置
を検知する検知装置を設け、この検知装置の出力信号に
基づき下部側面ブラシ(53、53)を離間位置に保持
することを特徴とする、自動車の車体洗浄装置。 [5]検知装置が揺動腕(5)の揺動軸(6)の上下位
置検出装置(33、35A、35B、35C)である、
第[4]項記載の自動車の車体洗浄装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015353A JPH01190566A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 自動車の車体洗浄方法 |
| KR1019880015996A KR890011742A (ko) | 1988-01-26 | 1988-12-01 | 자동차의 차체세정방법 및 장치. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015353A JPH01190566A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 自動車の車体洗浄方法 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63270214A Division JPH0639248B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 移動式洗車機 |
| JP4313760A Division JP2724788B2 (ja) | 1992-11-24 | 1992-11-24 | 自動車の車体洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190566A true JPH01190566A (ja) | 1989-07-31 |
| JPH0534179B2 JPH0534179B2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=11886431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63015353A Granted JPH01190566A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 自動車の車体洗浄方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190566A (ja) |
| KR (1) | KR890011742A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0459566U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-21 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP63015353A patent/JPH01190566A/ja active Granted
- 1988-12-01 KR KR1019880015996A patent/KR890011742A/ko not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0459566U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0534179B2 (ja) | 1993-05-21 |
| KR890011742A (ko) | 1989-08-22 |
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