JPH01190628A - 持続性坐剤 - Google Patents
持続性坐剤Info
- Publication number
- JPH01190628A JPH01190628A JP1162888A JP1162888A JPH01190628A JP H01190628 A JPH01190628 A JP H01190628A JP 1162888 A JP1162888 A JP 1162888A JP 1162888 A JP1162888 A JP 1162888A JP H01190628 A JPH01190628 A JP H01190628A
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- JP
- Japan
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- solid
- suppository
- long
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は常温で固体の油脂中に界面活性剤を用いて、常
温で固体のマクロゴール類を乳化した持続性坐剤に関す
る。
温で固体のマクロゴール類を乳化した持続性坐剤に関す
る。
(M!決しようとする問題点)
串刺の特徴としては中吸収が速やかである (It)胃
腸障害を回避できる (1)経口投与よりも薬物の分解
又は代謝を回避できる (M小児科・老人科領域に適す
る等が挙げられるが、反画これらの特徴が好ましくない
場合もあり得る。
腸障害を回避できる (1)経口投与よりも薬物の分解
又は代謝を回避できる (M小児科・老人科領域に適す
る等が挙げられるが、反画これらの特徴が好ましくない
場合もあり得る。
例えば、直腸吸収が良好であるため、投与直後に急激に
血中濃度が上昇し、副作用が生じる場合がある。また体
内(血中)からの消失が速い薬物の血中濃度を有効量に
保つためには、頻繁に投与せねばならず、これらの薬物
を串刺に適用した場合にも同様な煩雑さを伴う。
血中濃度が上昇し、副作用が生じる場合がある。また体
内(血中)からの消失が速い薬物の血中濃度を有効量に
保つためには、頻繁に投与せねばならず、これらの薬物
を串刺に適用した場合にも同様な煩雑さを伴う。
薬物の例を挙げて説明すると、インドメタシンは現在、
抗炎症剤・消炎鎮痛剤として種々の剤形に適用されてい
るが、経口投与における胃腸障害を避ける目的で多くの
インドメタシン串刺が市販され、臨床に供されている。
抗炎症剤・消炎鎮痛剤として種々の剤形に適用されてい
るが、経口投与における胃腸障害を避ける目的で多くの
インドメタシン串刺が市販され、臨床に供されている。
しかしながら、市販されているインドメタシン串刺にお
いて、はとんどのものは串刺からのインドメタシン放出
が良好すぎ、速やかに直腸吸収されるため、血中インド
メタシン濃度が急激に上昇し、しばしば頭痛、めまい、
ふらつき感等の副作用があられれる事がある。
いて、はとんどのものは串刺からのインドメタシン放出
が良好すぎ、速やかに直腸吸収されるため、血中インド
メタシン濃度が急激に上昇し、しばしば頭痛、めまい、
ふらつき感等の副作用があられれる事がある。
また、抗菌剤、例えばアンピシリンナトリウム等は肺炎
球菌、黄色ブドウ球菌、インフルエンザ菌に効果を示し
、小児用の串刺として市販されているが、体内からの消
失が速いために、1日3〜4回投与する事によって有効
血中濃度を維持しなければならない。このような頻回投
与は他剤形と同様に患者に煩雑感を与え、コンプライア
ンスの低下や治療効果の低減をまねくおそれがある。
球菌、黄色ブドウ球菌、インフルエンザ菌に効果を示し
、小児用の串刺として市販されているが、体内からの消
失が速いために、1日3〜4回投与する事によって有効
血中濃度を維持しなければならない。このような頻回投
与は他剤形と同様に患者に煩雑感を与え、コンプライア
ンスの低下や治療効果の低減をまねくおそれがある。
ゼ
薬物の作用時間を延長さ井る試みは種々の剤形で研究さ
れている。特に経口投与可能な剤形では持続性製剤の研
究は盛んであり、既に一部実用に供されている。しかし
ながら、経口投与可能な剤うII+jA11を有してい
る。
れている。特に経口投与可能な剤形では持続性製剤の研
究は盛んであり、既に一部実用に供されている。しかし
ながら、経口投与可能な剤うII+jA11を有してい
る。
一方、串刺で持続化をはかった場合、排便の影響はある
ものの、吸収部位に串刺が保持されており、串刺からの
放出を制御することにより、血中濃度の持続化が可能で
ある。
ものの、吸収部位に串刺が保持されており、串刺からの
放出を制御することにより、血中濃度の持続化が可能で
ある。
従って串刺からの薬物放出を制御することによる投与初
期の血中濃度抑制や薬物の作用時間延長の機能を有する
串刺の911発が望まれていた。
期の血中濃度抑制や薬物の作用時間延長の機能を有する
串刺の911発が望まれていた。
(従来の方法)
従来の持続性坐剤は大別すると(+1 ?74分子を添
加し、崩壊や膨潤によって薬物放出を制御した串刺、(
11)速効部と遅効部に分割した層状串刺、(1)薬物
放出を制御したマイクロカプセルを添加した串刺等に分
けられる。これらのうち高分子を添加した串刺は直腸内
体液量や直腸内圧の差により、十分に崩壊・膨潤が生じ
なかったり、持続的放出が得られない事がある。また層
状串刺は調製に特別な製造設備が必要であり、マイクロ
カプセルを利用した串刺は製造が煩雑である等の問題点
があった。
加し、崩壊や膨潤によって薬物放出を制御した串刺、(
11)速効部と遅効部に分割した層状串刺、(1)薬物
放出を制御したマイクロカプセルを添加した串刺等に分
けられる。これらのうち高分子を添加した串刺は直腸内
体液量や直腸内圧の差により、十分に崩壊・膨潤が生じ
なかったり、持続的放出が得られない事がある。また層
状串刺は調製に特別な製造設備が必要であり、マイクロ
カプセルを利用した串刺は製造が煩雑である等の問題点
があった。
(解決するための手段)
そこで、本発明者らはこれらの問題点を解決するために
、製造方法が容易で一定の放出性を示す持続性坐剤を鋭
意検討した結果、本発明を見出するに至った。
、製造方法が容易で一定の放出性を示す持続性坐剤を鋭
意検討した結果、本発明を見出するに至った。
すなわち、本発明者らは常温で固体であり、体温で軟化
する油脂中に非イオン型界面活性剤を用いて常温で固体
のマクロゴール類を乳化した串刺が、容易に製造でき、
持続的な放出を示すことを見出し、本発明を完成するに
至った。本発明持続性坐剤基剤は油中水滴型(W2O型
)の乳化基剤であり、投与すると外相の油脂は、体温で
は溶融せず、軟化するだけである。油脂の軟化に伴い。
する油脂中に非イオン型界面活性剤を用いて常温で固体
のマクロゴール類を乳化した串刺が、容易に製造でき、
持続的な放出を示すことを見出し、本発明を完成するに
至った。本発明持続性坐剤基剤は油中水滴型(W2O型
)の乳化基剤であり、投与すると外相の油脂は、体温で
は溶融せず、軟化するだけである。油脂の軟化に伴い。
内相のマクロゴール類が体液と接した後溶解し、溶解し
た部分は体液で満たされる。この過程が繰り返され一定
の放出が得られる。
た部分は体液で満たされる。この過程が繰り返され一定
の放出が得られる。
薬物は油脂(外相)及び/又はマクロゴール類(内相)
のいずれに溶解及び/又は懸濁されてもよい。薬物がマ
クロゴール類に溶解及び/又は懸濁された場合にはマク
ロゴール類の溶解とともに薬物が放出される。薬物が油
脂に溶解及び/又は懸濁された場合には油脂中の拡散に
よって薬物が体液中へ放出される。いずれの場合も油脂
の軟化とマクロゴール類の溶解で放出が制御されるため
、広範な薬物において一定の放出が得られる。
のいずれに溶解及び/又は懸濁されてもよい。薬物がマ
クロゴール類に溶解及び/又は懸濁された場合にはマク
ロゴール類の溶解とともに薬物が放出される。薬物が油
脂に溶解及び/又は懸濁された場合には油脂中の拡散に
よって薬物が体液中へ放出される。いずれの場合も油脂
の軟化とマクロゴール類の溶解で放出が制御されるため
、広範な薬物において一定の放出が得られる。
本発明で得られる持続性坐剤からの薬物放出制御は用い
る油脂やマクロゴール類の種類及び配合量比によって変
化し、他の添加剤によっても変化させることができる。
る油脂やマクロゴール類の種類及び配合量比によって変
化し、他の添加剤によっても変化させることができる。
本発明において常温で固体の油脂としては体温により溶
融しにくく軟化するものであり、融点が化ヒマシ油等が
あげられ、単独あるいは二種以上を混合して用いること
ができる。
融しにくく軟化するものであり、融点が化ヒマシ油等が
あげられ、単独あるいは二種以上を混合して用いること
ができる。
本発明において常温で固体のマクロゴール類としては分
子fi1000以上のものがあげられ、例えばマクロゴ
ール1000.1540.2000 。
子fi1000以上のものがあげられ、例えばマクロゴ
ール1000.1540.2000 。
4000.6000.10000等があげられ、単独あ
るいは二種以上を混合して用いることができる。
るいは二種以上を混合して用いることができる。
本発明に用いる界面活性剤は非イオン型であり、常温で
固体の油脂中に常温で固体のマクロゴール類を溶融時乳
化させ得るものであればよく、例えばポリオキシエチレ
ンポリオキシエチレンプロピレングリコール類、ポリオ
キシエチレン硬化ヒマシ油類、ショ糖脂肪酸エステル類
、ソルビタン脂肪酸エステル類等があげられ、単独ある
いは二種以上、を混合して用いてもよい。
固体の油脂中に常温で固体のマクロゴール類を溶融時乳
化させ得るものであればよく、例えばポリオキシエチレ
ンポリオキシエチレンプロピレングリコール類、ポリオ
キシエチレン硬化ヒマシ油類、ショ糖脂肪酸エステル類
、ソルビタン脂肪酸エステル類等があげられ、単独ある
いは二種以上、を混合して用いてもよい。
本発明持続性坐剤に配合される薬物の具体例としては、
アセトアミノフェン、アスピリン、フルフェナム酸、メ
フェナム酸、インドメタシン、ジクロフェナックナトリ
ウム、アルフロツェナ、り、イブブロフェ?、ケトプロ
フェン、フルルビプロフェン、クロフェゾン、トルメチ
ンナトリウム、ペンフルシト等の消炎・解熱・鎮痛剤、
ヒドロコルチゾン、プレドニゾロン、デキサメタシン等
のステロイド系消炎剤、マレイン酸クロルフェニラミン
、ジフヱンヒドラミン、ジクロへブタジン等の抗ヒスタ
ミン剤、ジブカイン、リドカイン等の局所麻酔剤、テト
ラサイクリン、セファロチン、セファレキシン、ゲンタ
ミシン、アンピシリン、ペニシリン、カルベニシリン、
アモキシシリン、ニトロフラントイン、ナイスタチン、
クロトリマゾール等の抗菌剤及び抗真菌剤、ヒドララジ
ン等の抗高血圧剤、テオフィリン、フロセミド、ペンフ
ルシト等の降圧利尿剤、ユビデカレノン、ジゴキシン等
の強心剤、ニトログリセリン、硝酸イソソルビド、ジピ
リダモール、トラピジル等の冠血管拡張剤、ジヒドロエ
ルゴタミン等の血管収縮剤、ピンドロール、プロプラノ
ロール等の抗不整脈治療剤、ニフェジピン等のカルシウ
ム拮抗剤、ニトラゼパム、メブロパメート、フェニトイ
ン等の抗てんかん剤、イソプロテレノール、スコポラミ
ン等の抗めまい剤、ジアゼパム等の精神安定剤、シフロ
バルビタール等の催眠鎮静剤、塩酸トルペリゾン等の筋
弛緩剤、アトロピン等の自律神経用剤、エフェドリン、
デキストロメトルファン、クロモグリク酸ナトリウム等
の呼吸器官用剤、コルチコトロピン、オキシトシン、バ
ソプレッシン、テストステロン、プロゲステロン、エス
トラジオール、カリクレイン、インシュリン等のホルモ
ン剤、5−フルオロウラシル、クレスチン、ピシバニー
ル、シタラビン等の抗腫瘍剤等があげられる。
アセトアミノフェン、アスピリン、フルフェナム酸、メ
フェナム酸、インドメタシン、ジクロフェナックナトリ
ウム、アルフロツェナ、り、イブブロフェ?、ケトプロ
フェン、フルルビプロフェン、クロフェゾン、トルメチ
ンナトリウム、ペンフルシト等の消炎・解熱・鎮痛剤、
ヒドロコルチゾン、プレドニゾロン、デキサメタシン等
のステロイド系消炎剤、マレイン酸クロルフェニラミン
、ジフヱンヒドラミン、ジクロへブタジン等の抗ヒスタ
ミン剤、ジブカイン、リドカイン等の局所麻酔剤、テト
ラサイクリン、セファロチン、セファレキシン、ゲンタ
ミシン、アンピシリン、ペニシリン、カルベニシリン、
アモキシシリン、ニトロフラントイン、ナイスタチン、
クロトリマゾール等の抗菌剤及び抗真菌剤、ヒドララジ
ン等の抗高血圧剤、テオフィリン、フロセミド、ペンフ
ルシト等の降圧利尿剤、ユビデカレノン、ジゴキシン等
の強心剤、ニトログリセリン、硝酸イソソルビド、ジピ
リダモール、トラピジル等の冠血管拡張剤、ジヒドロエ
ルゴタミン等の血管収縮剤、ピンドロール、プロプラノ
ロール等の抗不整脈治療剤、ニフェジピン等のカルシウ
ム拮抗剤、ニトラゼパム、メブロパメート、フェニトイ
ン等の抗てんかん剤、イソプロテレノール、スコポラミ
ン等の抗めまい剤、ジアゼパム等の精神安定剤、シフロ
バルビタール等の催眠鎮静剤、塩酸トルペリゾン等の筋
弛緩剤、アトロピン等の自律神経用剤、エフェドリン、
デキストロメトルファン、クロモグリク酸ナトリウム等
の呼吸器官用剤、コルチコトロピン、オキシトシン、バ
ソプレッシン、テストステロン、プロゲステロン、エス
トラジオール、カリクレイン、インシュリン等のホルモ
ン剤、5−フルオロウラシル、クレスチン、ピシバニー
ル、シタラビン等の抗腫瘍剤等があげられる。
本発明持続性坐剤中、各成分は目的とする持続化の程度
により配合比率を変えることができ、常温で固体の油脂
は全体に対して10〜80重量%、好ましくは20〜7
0重量%の範囲内で、常温で固体のマクロゴール類は全
体に対して10〜70重量%、好ましくは15〜60重
量%の範囲内で、また界面活性剤は0.5〜50重11
%、好ましくは0.5〜20重量%の範囲内で任意に混
合できる。
により配合比率を変えることができ、常温で固体の油脂
は全体に対して10〜80重量%、好ましくは20〜7
0重量%の範囲内で、常温で固体のマクロゴール類は全
体に対して10〜70重量%、好ましくは15〜60重
量%の範囲内で、また界面活性剤は0.5〜50重11
%、好ましくは0.5〜20重量%の範囲内で任意に混
合できる。
また必要に応じて、体温で溶融する油脂、常温で液体の
油脂、常温で液体のマクロゴール類、グリセリン、プロ
ピレングリコール等の多価アルコール類、セタノール、
ステアリルアルコール等の脂肪酸高級アルコール類、ミ
ツロウ、ミリスチン酸イソプロピル等の脂肪酸エステル
類、ワセリン、流動パラフィン等の炭化水素類、水等を
添加してもよい。
油脂、常温で液体のマクロゴール類、グリセリン、プロ
ピレングリコール等の多価アルコール類、セタノール、
ステアリルアルコール等の脂肪酸高級アルコール類、ミ
ツロウ、ミリスチン酸イソプロピル等の脂肪酸エステル
類、ワセリン、流動パラフィン等の炭化水素類、水等を
添加してもよい。
さらに必要に応じて、通常の添加剤、吸収促進剤、安定
化剤、ひび割れ防止剤等を添加することもできる。
化剤、ひび割れ防止剤等を添加することもできる。
本発明持続性坐剤の調製方法は常温で固体の油脂及び常
温で固体のマクロゴール類を加温溶融させ、界面活性剤
をマクロゴール類及び/又は油脂に溶融後、攪拌機を用
いて乳化する。乳化したものをコンテナーに充てんし、
冷却固化させて本発明持続性坐剤を得る。薬物は予め溶
融した油脂及び/又はマクロゴール類に溶解及び/又は
懸濁してもよいし、乳化後に添加してもよい。他の添加
剤についても薬物と同様に添加することができる。
温で固体のマクロゴール類を加温溶融させ、界面活性剤
をマクロゴール類及び/又は油脂に溶融後、攪拌機を用
いて乳化する。乳化したものをコンテナーに充てんし、
冷却固化させて本発明持続性坐剤を得る。薬物は予め溶
融した油脂及び/又はマクロゴール類に溶解及び/又は
懸濁してもよいし、乳化後に添加してもよい。他の添加
剤についても薬物と同様に添加することができる。
構成々分の溶融温度は、各成分の融点以上であればよい
が、あまり高すぎると成分の劣化をまねくため好ましく
ない。乳化時の温度は油脂及びマクロゴール類等が固化
しない温度であればよく、攪拌機には例えばプロペラ、
イカリ羽根、ホモミキサー等が使用される。
が、あまり高すぎると成分の劣化をまねくため好ましく
ない。乳化時の温度は油脂及びマクロゴール類等が固化
しない温度であればよく、攪拌機には例えばプロペラ、
イカリ羽根、ホモミキサー等が使用される。
(実験例)
後述の実施例1で得たインドメタシン50■を含む本発
明持続性坐剤、比較例1で得た油脂基剤の串刺A(イン
ドメタシン50■含有)及び比較例2で得たマクロゴー
ル基剤の串刺B(インドメタシン50■含有)からのイ
ンドメタシン放出性を比較した。放出試験は人工膜(ミ
リポア社製実験を行った。第1図に示される結果から本
発明持続性坐剤(実施例1)からのインドメタシン放出
は比較例1及び比較例2の串刺からに較べ、明らかに抑
制された。
明持続性坐剤、比較例1で得た油脂基剤の串刺A(イン
ドメタシン50■含有)及び比較例2で得たマクロゴー
ル基剤の串刺B(インドメタシン50■含有)からのイ
ンドメタシン放出性を比較した。放出試験は人工膜(ミ
リポア社製実験を行った。第1図に示される結果から本
発明持続性坐剤(実施例1)からのインドメタシン放出
は比較例1及び比較例2の串刺からに較べ、明らかに抑
制された。
以下、実施例をあげて本発明をさらに詳細に説明するが
、本発明はこれらに限定されるものではない。
、本発明はこれらに限定されるものではない。
(実施例1)
インドメタシン 86タマクロゴ
ール4000 8849ウイテツプゾー
ル■(前出)E−854009プルロニツク■(旭m化
工1)F−68209DKエステル■(第一工業NM)
S O−1850yグリセリン
6(1精製水 ao
y酸化チタン 20y65
〜75℃に加温溶融したマクロゴール4000にインド
メタシンを溶解させた後、グリセリン、ms水、プルロ
ニック■F−68、DKエステル■s−olgを混合さ
せた。予め50〜60’Cに加温溶融したライテップゾ
ール■E−85に酸化チタンを分散させ、前記のマクロ
ゴール4000中に投入し、イカリ羽根を用いて、60
℃で乳化を行った。このようにして得られた乳化液をプ
ラスチック製コンテナに1.4y充てんし、冷却固化さ
せ、1個中にインドメタシン501HIを含有する本発
明持続性坐剤を得た。
ール4000 8849ウイテツプゾー
ル■(前出)E−854009プルロニツク■(旭m化
工1)F−68209DKエステル■(第一工業NM)
S O−1850yグリセリン
6(1精製水 ao
y酸化チタン 20y65
〜75℃に加温溶融したマクロゴール4000にインド
メタシンを溶解させた後、グリセリン、ms水、プルロ
ニック■F−68、DKエステル■s−olgを混合さ
せた。予め50〜60’Cに加温溶融したライテップゾ
ール■E−85に酸化チタンを分散させ、前記のマクロ
ゴール4000中に投入し、イカリ羽根を用いて、60
℃で乳化を行った。このようにして得られた乳化液をプ
ラスチック製コンテナに1.4y充てんし、冷却固化さ
せ、1個中にインドメタシン501HIを含有する本発
明持続性坐剤を得た。
(実施例2)
アンピシリンナトリウム 818yマクロゴ
ール4000 2225’マクロゴー゛ル
1540 80S’’y イ+−)フラ
ールo(R出) E−858209DKエステル■(前
出)S−01850yDKエステル■(前出)F−10
LOy精製水 801カ
プリン酸ナトリウム 25765〜75
℃に加温溶融したマクロゴール4000及びマクロゴー
ル1540の混合物に精製水、DKエステル■S−01
s、DKエステル@F−10を溶解させた後、アンピシ
リンナトリウム、カプリン酸ナトリウムを混合分散させ
た。予め、50〜60℃に加温溶融したライテップゾー
ル■E−85を前記のマクロゴール中に投入し、ホモミ
キサー(特殊機化工業製オートホモミキサーM型)を用
いて60℃で乳化を行った。このようにして得られた乳
化液をコンテナに1.62充てんし、冷却固化させ、1
個中にアンピシリンナトリウム500■を含有する本発
明持続性坐剤を得た。
ール4000 2225’マクロゴー゛ル
1540 80S’’y イ+−)フラ
ールo(R出) E−858209DKエステル■(前
出)S−01850yDKエステル■(前出)F−10
LOy精製水 801カ
プリン酸ナトリウム 25765〜75
℃に加温溶融したマクロゴール4000及びマクロゴー
ル1540の混合物に精製水、DKエステル■S−01
s、DKエステル@F−10を溶解させた後、アンピシ
リンナトリウム、カプリン酸ナトリウムを混合分散させ
た。予め、50〜60℃に加温溶融したライテップゾー
ル■E−85を前記のマクロゴール中に投入し、ホモミ
キサー(特殊機化工業製オートホモミキサーM型)を用
いて60℃で乳化を行った。このようにして得られた乳
化液をコンテナに1.62充てんし、冷却固化させ、1
個中にアンピシリンナトリウム500■を含有する本発
明持続性坐剤を得た。
(実施例8)
ニフェジピン 80ツマクロゴ
ール6000 2009マクロゴール15
40 220yウイテツフソール■(il
D出) E−851809ライテップゾール (前出)
E−75’800yDKエステル■(前出)F−102
0y酸化チタン 10yグリ
セリン 90ノロ5〜75℃に
加温溶融したマクロゴール6000及びマクロゴール1
540にニフェジピンを溶解させた後、グリセリン、D
Kエステル■F−10を混合した。別に予め50〜60
℃に加温したつ■ イテップゾール E−85及びライテップジーJL”E
−75に酸化チタンを分散させ、前記のマクロゴール中
に投入し、イカリ羽根を用いて60℃で乳化を行った。
ール6000 2009マクロゴール15
40 220yウイテツフソール■(il
D出) E−851809ライテップゾール (前出)
E−75’800yDKエステル■(前出)F−102
0y酸化チタン 10yグリ
セリン 90ノロ5〜75℃に
加温溶融したマクロゴール6000及びマクロゴール1
540にニフェジピンを溶解させた後、グリセリン、D
Kエステル■F−10を混合した。別に予め50〜60
℃に加温したつ■ イテップゾール E−85及びライテップジーJL”E
−75に酸化チタンを分散させ、前記のマクロゴール中
に投入し、イカリ羽根を用いて60℃で乳化を行った。
このようにして得られた乳化液をコンテナに1.0y充
てんし、冷却固化させ、1個中にニフェジピン30II
IPを含有する本発明持続性坐剤を得た。
てんし、冷却固化させ、1個中にニフェジピン30II
IPを含有する本発明持続性坐剤を得た。
(実施例4)
アセトアミノフェン tooyマクロゴ
ール4000 270fマクロゴー
ル1540 6(1ウイテツプゾー
ル■(t3jl出)E−8580(1ウイテツプゾール
■(前出)W−851507ソルビタンモノステアレー
ト 21精製水
40ノグリセリン
60y55〜65℃に加温溶融したライテップ
ゾール■E−85及びライテップゾール■w−85にソ
ルビタンモノステアレートを溶解する。別に予め60〜
70℃に加温溶融したマクロゴール4000゜マクロゴ
ール15401精製水、グリセリンの中にアセトアミノ
フェンを溶解し、前記のライテップゾール中に投入し、
イヵリ羽根を用いて55〜65℃で乳化を行った。こう
して得られた乳化液をコンテナに2.0y充てんし、冷
却固化させ、1個中にアセトアミノフェン2001H1
を含有する本発明持続性坐剤を得た。
ール4000 270fマクロゴー
ル1540 6(1ウイテツプゾー
ル■(t3jl出)E−8580(1ウイテツプゾール
■(前出)W−851507ソルビタンモノステアレー
ト 21精製水
40ノグリセリン
60y55〜65℃に加温溶融したライテップ
ゾール■E−85及びライテップゾール■w−85にソ
ルビタンモノステアレートを溶解する。別に予め60〜
70℃に加温溶融したマクロゴール4000゜マクロゴ
ール15401精製水、グリセリンの中にアセトアミノ
フェンを溶解し、前記のライテップゾール中に投入し、
イヵリ羽根を用いて55〜65℃で乳化を行った。こう
して得られた乳化液をコンテナに2.0y充てんし、冷
却固化させ、1個中にアセトアミノフェン2001H1
を含有する本発明持続性坐剤を得た。
(実施例5)
アスピリン 250タマクロゴ
ール1540 200タウイテツプゾール
■(前出)E−8542(1中鎮脂肪酸トリグリセリド
80yポリオキシエチレン硬
化ヒマシl’Ell(60E、 0. ) 20
yプロピレングリコール 80y50〜
60℃に加温溶融したマクロゴール1540にアスピリ
ンを溶解された後、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(
60E、0.)及びプロピレングリコールを混合させた
。別に予め50〜60℃に加温溶融したライテップゾー
ル■E−85に中鎖脂肪酸トリグリセリドを混合した後
、前記のマクロゴール中に投入し、プロペラを用いて5
0〜60℃で乳化させた。このようにして得られた乳化
液をコンテナに2.0ノ充てんし、冷却固化させ、1個
中にアスピリン500ηを含有する本発明持続性坐剤を
得た。
ール1540 200タウイテツプゾール
■(前出)E−8542(1中鎮脂肪酸トリグリセリド
80yポリオキシエチレン硬
化ヒマシl’Ell(60E、 0. ) 20
yプロピレングリコール 80y50〜
60℃に加温溶融したマクロゴール1540にアスピリ
ンを溶解された後、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(
60E、0.)及びプロピレングリコールを混合させた
。別に予め50〜60℃に加温溶融したライテップゾー
ル■E−85に中鎖脂肪酸トリグリセリドを混合した後
、前記のマクロゴール中に投入し、プロペラを用いて5
0〜60℃で乳化させた。このようにして得られた乳化
液をコンテナに2.0ノ充てんし、冷却固化させ、1個
中にアスピリン500ηを含有する本発明持続性坐剤を
得た。
(実施例6)
ジアゼパム 6.82マクロ
ゴール6000 20(1マクロゴール1
540 140yウイテツプゾール■(前
出)E−75440yL)Kエステル■(gu出)S
−01g中鎖脂肪酸トリグリセリド 58.
7y濃グリセリン 609精製水
50)65〜75℃に
加温溶融したマクロゴール6000及びマクロゴール1
54oにジアゼパムを溶解させた後、濃グリセリン、D
Kエステル■S−(Jlg、精製、水を混合させた。別
に予め50〜60’Cに加温溶融したライテップゾール
@E−75に中鎖脂肪酸トリグリセリドを混合し、前記
マクロゴール中に投入し、ホモミキサー(特殊機化工業
課オートホモミキサーM型)を用いて55〜65℃で乳
化した。このようにして得られた乳化液をコンテナに1
.62充てんし、冷却固化させ、1個中にジアゼパム1
0”9を含有する本発明持続性坐剤を得た。
ゴール6000 20(1マクロゴール1
540 140yウイテツプゾール■(前
出)E−75440yL)Kエステル■(gu出)S
−01g中鎖脂肪酸トリグリセリド 58.
7y濃グリセリン 609精製水
50)65〜75℃に
加温溶融したマクロゴール6000及びマクロゴール1
54oにジアゼパムを溶解させた後、濃グリセリン、D
Kエステル■S−(Jlg、精製、水を混合させた。別
に予め50〜60’Cに加温溶融したライテップゾール
@E−75に中鎖脂肪酸トリグリセリドを混合し、前記
マクロゴール中に投入し、ホモミキサー(特殊機化工業
課オートホモミキサーM型)を用いて55〜65℃で乳
化した。このようにして得られた乳化液をコンテナに1
.62充てんし、冷却固化させ、1個中にジアゼパム1
0”9を含有する本発明持続性坐剤を得た。
(実施例7)
テオフィリン 1507マクロゴ
ール4000 849yマクロゴール40
0 5(1硬化ヒマシ油
100タウイテツプゾール■(前出)E−8
5880yポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(60E、
0.) 2(1エデト酸ナトリウム
0.1yジブチルヒドロキシトルエン
1y55〜65℃に加温溶融したライテップゾール■E
−85及び硬化ヒマシ油にテオフィリンを分散させる。
ール4000 849yマクロゴール40
0 5(1硬化ヒマシ油
100タウイテツプゾール■(前出)E−8
5880yポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(60E、
0.) 2(1エデト酸ナトリウム
0.1yジブチルヒドロキシトルエン
1y55〜65℃に加温溶融したライテップゾール■E
−85及び硬化ヒマシ油にテオフィリンを分散させる。
別に予め55〜65℃に加温溶融したマクロゴール40
00及びマクロゴール400にポリオキシエチレン硬化
ヒマシ油(60E、0)、エデト酸ナトリウム、ジブチ
ルヒドロキシトルエンを溶解させ、前記ライテップゾー
ル中に投入し、ホモミキサー(特殊機化工業製オートホ
モミキサーMtM)を用い、55〜65℃で乳化した。
00及びマクロゴール400にポリオキシエチレン硬化
ヒマシ油(60E、0)、エデト酸ナトリウム、ジブチ
ルヒドロキシトルエンを溶解させ、前記ライテップゾー
ル中に投入し、ホモミキサー(特殊機化工業製オートホ
モミキサーMtM)を用い、55〜65℃で乳化した。
このようにして得られた乳化液をコンテナに2.02充
てんし、14m中にテオフィリン800■を含有する本
発明持続性坐剤を得た。
てんし、14m中にテオフィリン800■を含有する本
発明持続性坐剤を得た。
(比較例1)串刺A
インドメタシン 36ノジブチル
ヒドロキシトルエン 1yエデト酸ナトリウ
ム o、ipウィテップゾール@(前
出)H−12576,99ウイテフプゾール■(前出)
E−85886y45〜55℃に加温溶融したライテッ
プゾール01(−12及びライテップゾール0E−s5
にインドメタシン、ジブチルヒドロキシトルエン、エデ
ト酸ナトリウムをホモミキサー(特殊機化工業製オート
ホモミキサーM型)を用いて分散させた。
ヒドロキシトルエン 1yエデト酸ナトリウ
ム o、ipウィテップゾール@(前
出)H−12576,99ウイテフプゾール■(前出)
E−85886y45〜55℃に加温溶融したライテッ
プゾール01(−12及びライテップゾール0E−s5
にインドメタシン、ジブチルヒドロキシトルエン、エデ
ト酸ナトリウムをホモミキサー(特殊機化工業製オート
ホモミキサーM型)を用いて分散させた。
この分amをコンテナに1.42充てんし、冷却固化さ
せ、1個中にインドメタシン50”Pを含有する串刺A
を得た。
せ、1個中にインドメタシン50”Pを含有する串刺A
を得た。
(比較例2)串刺B
インドメタシン 86タマクロゴ
ール1540 451マクロゴール400
0 498yジブチルヒドロキシトルエン
1り精製水
10y60〜70℃に加温溶融したマクロゴール15
40及びマクロゴール4000にインドメタシン及びジ
ブチルヒドロキシトルエンを溶解させ、更に精製水をU
合した。この液をコンテナに1.4ノ充てんし、冷却固
化させ、1個中にインドメタシン50■を含有する串刺
Bを得た。
ール1540 451マクロゴール400
0 498yジブチルヒドロキシトルエン
1り精製水
10y60〜70℃に加温溶融したマクロゴール15
40及びマクロゴール4000にインドメタシン及びジ
ブチルヒドロキシトルエンを溶解させ、更に精製水をU
合した。この液をコンテナに1.4ノ充てんし、冷却固
化させ、1個中にインドメタシン50■を含有する串刺
Bを得た。
第1図は実験例の本発明串刺、比較例の串刺からのイン
ドメタシン放出率の経時的変化を示したものである。 特許出願人 住友製薬株式会社
ドメタシン放出率の経時的変化を示したものである。 特許出願人 住友製薬株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)常温で固体の油脂中に界面活性剤を用いて常温で
固体のマクロゴール類を乳化した事を特徴とする持続性
坐剤。 (2)薬物が常温で固体の油脂に溶解及び/又は懸濁さ
れた請求項1記載の持続性坐剤。(3)薬物が常温で固
体のマクロゴール類に溶解及び/又は懸濁された請求項
1記載の持続性坐剤。 (4)常温で固体の油脂が体温で溶融しにくい請求項1
記載の持続性坐剤。 (5)常温で固体の油脂が全体量の10〜80重量%で
ある請求項1記載の持続性坐剤。(6)常温で固体のマ
クロゴール類が全体量の10〜70重量%である請求項
1記載の持続性坐剤。 (7)界面活性剤が常温で固体の油脂中に常温で固体の
マクロゴール類を加温溶融時乳化できる請求項1記載の
持続性坐剤。 (8)界面活性剤が非イオン型である請求項1記載の持
続性坐剤。 (9)界面活性剤が全体量の0.5〜50重量%である
請求項1記載の持続性坐剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1162888A JPH01190628A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 持続性坐剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1162888A JPH01190628A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 持続性坐剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190628A true JPH01190628A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11783196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1162888A Pending JPH01190628A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 持続性坐剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190628A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0273010A (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-13 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | 持効化坐剤 |
| JPH04346916A (ja) * | 1991-05-24 | 1992-12-02 | Iwaki Seiyaku Kk | 坐剤用基剤 |
| JP2008143894A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-26 | Taisho Pharmaceutical Co Ltd | 坐剤 |
| JP2016520100A (ja) * | 2013-11-13 | 2016-07-11 | ▲財▼▲団▼法人国防教育研究基金会National Defense Education And Research Foundation | 肝臓に対する副作用がない、新しいアセトアミノフェン複合組成 |
| JP2018158928A (ja) * | 2018-05-25 | 2018-10-11 | ▲財▼▲団▼法人国防教育研究基金会National Defense Education And Research Foundation | 肝臓に対する副作用がない、新しいアセトアミノフェン複合組成 |
| CN110302139A (zh) * | 2019-07-29 | 2019-10-08 | 河南官渡生物工程有限公司 | 一种对乙酰氨基酚栓剂及其制备方法 |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP1162888A patent/JPH01190628A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0273010A (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-13 | Taisho Pharmaceut Co Ltd | 持効化坐剤 |
| JPH04346916A (ja) * | 1991-05-24 | 1992-12-02 | Iwaki Seiyaku Kk | 坐剤用基剤 |
| JP2008143894A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-26 | Taisho Pharmaceutical Co Ltd | 坐剤 |
| JP2016520100A (ja) * | 2013-11-13 | 2016-07-11 | ▲財▼▲団▼法人国防教育研究基金会National Defense Education And Research Foundation | 肝臓に対する副作用がない、新しいアセトアミノフェン複合組成 |
| JP2018158928A (ja) * | 2018-05-25 | 2018-10-11 | ▲財▼▲団▼法人国防教育研究基金会National Defense Education And Research Foundation | 肝臓に対する副作用がない、新しいアセトアミノフェン複合組成 |
| CN110302139A (zh) * | 2019-07-29 | 2019-10-08 | 河南官渡生物工程有限公司 | 一种对乙酰氨基酚栓剂及其制备方法 |
| CN110302139B (zh) * | 2019-07-29 | 2022-12-09 | 河南官渡生物工程有限公司 | 一种对乙酰氨基酚栓剂及其制备方法 |
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