JPH01190701A - 変性セルロース又は変性キチン - Google Patents
変性セルロース又は変性キチンInfo
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- JPH01190701A JPH01190701A JP63312145A JP31214588A JPH01190701A JP H01190701 A JPH01190701 A JP H01190701A JP 63312145 A JP63312145 A JP 63312145A JP 31214588 A JP31214588 A JP 31214588A JP H01190701 A JPH01190701 A JP H01190701A
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- C08B37/0027—2-Acetamido-2-deoxy-beta-glucans; Derivatives thereof
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
で反応させることにより製造可能であるセルロース誘導
体に関する。
ウムおよびジメチルアセトアミドを溶剤として使用した
セルロース清澄が公知である。
約3%にまでを含有することができる。
されることができる。この米国特許明細書によれば、溶
液が、ジメチルアセトアミドおよび塩化リチウムより成
る混合物へセルロースを装入しかつ差当シ長時間約15
0°Cに加熱する方法で製造される。その後に、この場
合形成された溶液が攪拌下に室温に冷却される。
および同第324−6417号からは、セルロースエス
テルより成る非水溶性繊維が公知である。このものは、
水および生理学的液体の極めて大きい収着能を有する。
しの用途では欠点である。
ものに化学的に結合せる抗凝血性の化合物を有する、血
液透析用の薄膜が公知であり、その場合この薄膜は、銅
オキサムセルロース溶液から再生された、抗凝血有効成
分を化学的に結合して含有するセルロースの、それぞれ
別々に供給された紡糸口金スリットから得られた2つま
たはそれ以上の層より成る。
0087号では、薄膜のポリマー材料にハロゲン化アル
キルを反応させかつその後にこの得られた物質に陽イオ
ン基を有する抗凝血性化合物(例えばヘパリンまたはヘ
パリノイド化合物)を反応させることにょ勺、血液凝固
の惧れを低減させることが提案されている。この場合、
可能なハロゲン化アルキルにはハロゲンアルキルジアル
キルアミンも挙けられる。またセルロース、但シ大体に
おいてセルロースアセテートが可能なポリマーに挙けら
れる。
性セルロースの置換m−が犬、すなわち最低01よりも
大であり、かつ別個の工程で前ヘパリン化が相対的に大
きいヘパリン濃度(01〜1重量%溶液)で実施された
巻合にすきない。
らは、変性セルロースの平%[換度が0.02〜0.0
7であることを特やとする、改善された生体適合性を有
する透析膜が公知である。有利に、この公知の変性セル
ロース透析膜は、式: %式% 〔式中、 Xが−NR“−および/または−NR//2−および/
または−8−および/または−S〇−および/ま/また
は−CO−O−および/または一〇−1Yが−Rおよび
/または−NR2および/または一3i(OR“)3お
よび/または−503Hおよび/ −17vi−j:
−COOHオj ヒ/−4;&U −PO3H2オヨび
/または一晶R2ないしはその塩、 H′がアルキレン基および/またはシクロアルキレン基
および/または総C原子数1〜25を有するアリーレン
基、 R“が水素原子またはR1および RがC原子数1−5を有するアルキル基および/または
シクロアルキル基および/またはアリール基である〕K
より表わされる構造を有する変性セルロースを含有する
。
よび袖体活性化を大巾に低減することができた。しかし
ながらベーター2−ミクログロブリンの収着は、挙げる
に足る程認めることができなかった。
は、一般式: 〔式中、 −2−が場合により置換されたアルキレン−、アルケニ
レン−、アルキニレン−、シクロアルキレン−捷たけペ
ンジレンーまたけキシリレン基、 XカーH−1−NR−NR3、−CN、 −COOH1
2\ 一3o3H,−PO(OR)2、−CONH2または一
3i(OR)5を表わし、 但しRが、水素原子、またはC原子数1〜25を有する
アルキル−またはアルケニル基、シクロアルキル−、ト
ルイル−またはフェニル基を表わし、かつ Yが、場合により置換された、C原子数1−36を有す
るアルキル−、アルケニル−、アルキニル基、シクロア
ルキル基またはフェニル−(CH2)r−COOH、−
(02H,)−COOHまたは(CH2)、 −H (−CH=CH−COOH) またはNH−R基であ
シ、かつRが前述と同じものを表わし、かつr=1〜2
0 m=Q〜2.5 n = 0.2〜2.95 但し、YがC原子数1〜5を有するアルキル基、−(C
H2) 、−CoO2基(m=o、lまたは2)または
フタル酸残基である場合、m=o、n>1.55である
ことを条件とする〕を有し、並びに、重合度400JJ
、上であり、かつセルロース出発生成物をLiCAを存
在させずに活性化した後、ジメチルアセトアミドおよび
/またはN−メチルピロリドンよシ成る混合物中でLi
CAと均質に反応させることにより製造可能であるセル
ロース訓導体、その製造およびその薄膜および繊維への
使用が記載されている。
人工腎臓に使用した場合極めて容易に血液の凝固を惹起
することがあるが、これは相応に薬品処理することによ
シ十分に刷上されるという事情とともに、再生セルロー
スより成る透析膜の場合は、セルロース膜を有する透析
装置で腎臓患者を処置した際にしばしば透析処置の初期
に一時的な白血球低減を生じる。この作用が白血球減少
症と呼称される。
)の低減である。ヒトにおける白血球の数は約4000
〜12000細M&/my3テある。
白に現われ、その場合好中球(このものは中性の、また
は同時に酸性および塩基性の染料で染色可能な白血球で
ある)がほぼ完全に消失することがある。その後に、白
血球の数がほぼ1時間9内に杓びほぼ初期値に回復する
かまたはこれを上廻る。
合、F3び同程度の白血球減少が生じる。
明されていないにせよ、白血球減少作用を示さず、これ
により再生セルロースより成る透析膜の他の極めて有第
11な粘性が損なわれることのない血液透析用の透析膜
が所望される。
、白血球減少とともに明白な補体活性化も認められた。
であり、これは種々の方法で侵入異種細胞(バクテリア
等)による障害の防止に役立つ。侵入生物に対する抗体
が存在する場合、抗体と異種細胞の抗原組織との複合体
により袖体特異的に活性化されることができるが、さも
なければ異種細胞の特異な表面特性による選択的方法で
補体活性化が行なわれる。袖体系は多数の血漿蛋白質に
基づく。活性化後に、これら蛋白質が特異的に所定の順
序で相互に反応し、かつ最後に、細胞損傷性の複合体が
形成され、これが異種細胞を破壊する。
のは炎症徴候を解除しかつ場合により生体に対する不オ
リな病理学的結果を有することもある。再生セルロース
より成る血液透析膜における活性化は選択的経路で行な
われると思われる。実際にこれら補体活性化度が、袖体
フラグメントC3aおよびC5aを定量することによシ
測定される。
et aA)、キドニー・インタナショナル(Kid
ney■nternat tona、i)第24巻、第
764頁以下、1983年、およびり、E、ヒエ7ヴー
1− ) (Cheno−Weth)、アサイオ・ジャ
ーナル(Asaio−JournaA) 第7巻、第
44頁v下、1984年。
著るしく必要とされる。
固の点で薄膜に最適な特性を与え、かつさらに手根骨作
用の原因であるベーター2−ミクログロブリンを多量に
収着することのできる変性セルロースを使用することで
あった。
ン分子のそれぞれヒドロキシル基不含の骨格、Zが屋素
−または嵌置原子であり、かつ2が窒素原子である場合
、■および2が一緒になってアシルアミド−1たは尿素
基、かっQが、(X’ −Y’ )および/″!!たは
Oと一緒になってエステル−および/またはOと一緒に
なってカルバメート基を表わし、かっ2が硫黄原子であ
る場合、■がなく、かつQがOと一緒になってエステル
−および/またはOと一緒になってカルバメート基およ
び場合により(X’−Y’)を表わし、その場合o<n
<mおよびo<s<mが該当し、かつ(n十S)が平均
置換度を表わし、かつmが、未変性セルロース分子の場
合は3、およびキチン分子の場合は2であシ、かつ式中
、−X−がなくてもよいかまたは、−X−および−X′
−が、智1合により置換されたアルキレン−、アルケニ
レン−、アルキニレン基(直鎖および/″!たは分枝鎖
であシ、その場合炭素連鎖がまたO、S、N、P、Si
のようなヘテロ原子並びにC0−1COf’hR−また
はCOO基により中断されていてもよい)および/また
はシクロアルキレン−(場合によりヘテロ原子を有しお
よび/またf′i置換されている)および/またはアリ
ーレン−および/または了り−ルアルキレンーおよび/
″!。
ルキニレン−(場合によりヘテロ原子を有しおよび/ま
たは置換されている)および/またはビスアリールアル
キレン−および/ま念はビスアリーレン基(場合により
置換されている)および/または縮合芳香族化合物の基
(場合によジ置換されている)および/またはへテロ珍
式化合物の基(場合により置換されている)、 −Yおよび=Y′が、−H,および/または−NR2お
よび/または−N + R3および/または−COOH
およびその塩および/または−C00Rおよび/または
−C0NR2および/または−Co−Rおよび/または
−C3−Rおよび/または−C8OSおよびその塩およ
び/または−C3ORおよび/または−C5NR2およ
び/または一803Hおよびその塩および/または一3
o3Rおよび/または一8o2−Rおよび/または一5
O2NR2および/または一8Rおよび/または一5O
Rおよび/または一3ONR2および/または−PO3
H2およびその塩および/または−PO(OR)2
および/または−PO21−1(NR2)および/また
は’−PO(NR2)2および/または−PO2H2お
よび/または−POH(OR)および/または−CNお
よび/または−N02および/まf?Lは−ORおよび
/捷たはハロゲン原子および/または一5i(OR)3
を表わし、 但しRが、水素原子および/または場合により置換され
た、C原子数1〜36を有するアルキル−、アルケニル
−、アルキニル基(@鎖または分枝鎖で、その場合炭素
連鎖がまた0゜S、N、P、Slのようなヘテロ原子並
びにC0−1CONR−またはCOO基により中断され
ていてもよい)および/またはシクロアルキル−(場合
によりヘテロ原子を有しおよび/または置換されている
)および/またはアリール−および/または7リールア
ルキルーおよび/またはアリールアルケニル−および/
または了り−ルアルキニル−(場合によりヘテロ原子を
有しおよび/または置換されている)および/またはビ
スアリールアルキル−および/またはビスアリール基(
場合により置換されている)および/または縮合芳香族
化合物の基(場合により置換されている)および/また
はへテロ禦化合物の基(場合により置換されている)を
表わし、 かつXがX′と同じかまたは異なシ、かつYがY′と同
じかまたは異なり、かつQがOと一緒になってエステル
−および/またはカルノ々メート基である場合には、Q
が以下のもの: R′ および/または−GO−(CH2)、−COOHおよび
/−!、たけ−CO−(C2H,)−COOHおよび/
(CH2)r−H 捷たは−Co−(C2R’4)−COOHおよび/また
は−Go−CR’=CR’−COOHおよび/または−
CO−CH=CH−COOHおよび/または−CO−N
R’および/凍たは−CO−NHR’および/または−
CO−NHSO2R’および/または−CO−R’およ
び/または−C3−R’および/または−CO−OR’
および/または−CSNH−F?および/または−C8
NR′2 および/または一5o2−OR’および/ま
たは一3o2−R’および/または一8O2NR′2お
よび/または一3o−R’および/または−SON R
’2 および/または−PO3H2(塩)および/ま
たは−PO2R′2および/または−POR′2および
/または−PO(OR’)2を表わし、かつrが1〜2
0であり、かつR′がRおよび/またはYないしはY′
と同じものを表わす〕により表わされる構造を有する変
性セルロースにより解決される。
0 * シル基を含有するが、キチンの場合はすでに1
つのヒドロキシル基がアセトアミド基により置換されて
いる。本発明の範囲内でこの置換は、キチン分子構造を
ベースとする変性セルロースが使用される場合、平均置
換度ではもはや考慮に入れない。
ある。Zが倣黄原子である場合、有利にSが0.25x
n−nf、!+る。
されたセルロースから、未変性セルロースとの混合物の
形で所望の置換度に調節されることができる。中間生成
物への置換が、自体公知の方法により、かつ引続きこの
反応生成物を酸無水物、酸塩化物またはインシアネート
と、例えばジメチルアセトアミド/1tcz溶液中で反
応させることにより行なわれる。
、分解を制限し続けることに情意する智7合は中間生成
物の製造に適尚である。この方法で架橋が生じた巷0合
、生成物が部分的に不溶であり、従ってこれはこの場合
不適尚である。
適であると判明した。例えばこれに引用することのでき
るのが、′ジャーナル・オブ・ポリマー・サイエンス“
パートC(Journal of Polymer
5cience−PartC)第11号(1965年
)、107〜108頁、捷たはジエイ・アム・ケム・ソ
ック(J、 Am。
70〜674頁、および“セルロース・アンド・セルロ
ース・テリハテイフス″パート■(“Cel Iulo
se and Cel 1ulose Derivat
ives″Partl)、オツド、スパーリンおよびグ
ラ7リン編(herausgegeben von O
tt。
タサイx7 ス* ノ4 フリンジ’F −、e −イ
ア り(InierSClenCePub l 1sh
ers、 ■nc、 )= ニー ヨーク(NewYO
rk)、第2版、1954年、822頁である。
よびC5aにつき評価される。このため試験管中で、へ
・ヤリン添加せる崩漿300m1を牛時間の期間にわた
り血漿流量100#I7/分で有効夕換面積1.2を有
する透析装置を経て循環させた。血漿中で、C3aフラ
グメントをRIA法〔アツプジ’EJ7試験(LJpj
ohn−Test) )を使用し定量した。それぞれの
辿]定時点の相対的な補体活性化度を、サンプル採取時
点の濃度と初期値との比を得ることによりパーセンテー
ジ単位で計算した。評価のため、抛猿時間4時間後の測
定値を引用した。シート状の薄膜にヘパリン化血漿を3
時間培養し、かつ引続きC3aフラグメントを定量する
。類似にC5aフラグメントを定量する。
ンレベルの上昇が、再生セルロースより成る薄膜の使用
後に観測され、かつこのことは、この薄膜が分子量範囲
1000〜20000の物質に対し殆んど透過性がなく
、従ってこの物質が透析に際し十分に除去されないこと
に起因する。再生セルロースより成る常用の薄膜に、ベ
ーター2−ミクログロブリンが多量には収着されない。
体が役立つ。
ログロブリンの含有率が以下の方法で測定される: 物質(透析膜) 500■轟りヒトの血漿10威を添加
し、かつ30分37℃で培養する。このヒト血漿はベー
タ九2−ミクログロブリン含壱童13.67mfI/A
を有する。ザンプルを30QQrpm で15分遠心
分離する。上澄み液で、ベーター2−ミクログロブリン
の含分が測定される。引続きこのザンゾルを、燐酸塩緩
衝剤−負塩溶溌それぞれ10酩で2回洗浄する。洗浄液
で、ミクログロブリン含分が同じく測定される。はじめ
の、および収着されなかったベーター2−ミクログロブ
リン間の差値から、収着されたベーター2−ミクログロ
ブリンのパーセンテージを単位とする量が計算されるこ
とができる。
)でドイツ工業規格54270号により測定した。
対し公知かつ代表的である分析結果につき、例えば背素
をキイエルタール(KjeAdaM)により、硫黄をシ
エ−=i −(Schoniger )により、または
鱗をモリブデート法(MoAyb−datmethod
e)により、場合により鹸化前後の差から測定した。
基YないしはY′で置換されている組合には置換された
×−ないしはX1分子残基から出発することを条件とし
て変性されたセルロースで得られる。
3または第キアミノ基および/またはカルボキシ基およ
び/またはスルホ基および/またはホスホネート基およ
び/またはシリケート基である変性セルロースである。
膜は、前記構造式中で、−[XY]がジアルキルアミノ
アルキレンおよび/またはカルブキシアルキレンおよび
/またはカルブキシアリールアルキレンおよび/″!、
たはスルホアルキレンおよび/またはスルホアリールア
ルキレンおよび/またはホスホネートアルキレンおよび
/″!たはホスホネートアリールアルキレンを表わす変
性セルロースを含有するものである。
ロピレンを表わすことにより得られる。
またはエチル基および/またはプロピル基である。
ミド/ L t C4から実施することが無条件に可能
であるが、本発明による変性セルロースは、例えばその
不溶性により、銅オキザム溶液から再生するのに不適当
である。
(n = 0.15 ) 83.175z ? (0
,50モル)をジメチルアセトアミド1006.4P(
11,57モル)中に懸濁し、かつ145℃で3O分間
窒素下に活性化した。100℃に冷却した後、L i(
、#95.8 ? (2,25モル)を添加した、その
墳1合温度が5〜10℃上昇した;引続き迅速に室温(
RTは不断に20〜25℃)に冷却しかつ一夜中攪拌し
た。澄明なビスコース溶液に、酢酸カリウム2iI−(
0,02モル)および無水マレイン酸14.7!1I−
(0,15モル)を添加した。
かつ15時間室温で後攪拌した。得られた反応溶液を濾
過し、脱気しかつ中空繊維に紡糸した。
た。
ト薄膜は、以下の特性を有した:平均置換11’(n+
S):0.28 肉厚 214μm 内径 :200μm 限外濾過速度: 4.Oad/h −m” ffi++
lH?(37℃)ビタミンB12透過度: 4,6 X
I Q−3crIL/mi n、 (37℃)ベータ
ー2−ミクログロブリン収着率:50チ前記セルロ一ス
誘導体薄膜は、未変性セルロース薄膜と比べわずかな神
体活性化度を有する。
ある。
5モル)をツメチルアセトアミド1006.4y−(1
1,57モル)中に懸濁し、かつ14.5°Cで30分
間窒素下に活性化した。100℃に冷却した後、LiC
A95.8 ? (2,25モル)を添加した、その場
合温度が5〜10°C上昇した;引続き迅速に室温CR
Tは不断に20〜2凸”0)に冷却しかつ一夜中攪拌し
た。澄明なビスコース溶液に1差当りトリエチルアミン
40゜1’(0,4モル)およびホモジナイズ後にp−
トルエンスルホン酸クロリド47゜625 f (0゜
25モル)を添加し、かつ反応を完結させるため、この
混合物を24時間70℃で攪拌した。
が得られた。反応混合物に、ヘキシルアミン151゜5
?(1,51モル)を添加した。反応を完結させるため
、混合物を24時間80℃で後攪拌した。この反応混合
物を水で沈殿させ、差当り水でクロリド不含に、その後
にエタノールで洗浄し、かつ真空乾燥函中で65゛0で
乾燥した。この場合、置換度DS(n)0.30に相応
する窒素含有率2,19%を有する生成物92?が得ら
れた。
デシル無水コハク酸と反応させ、かつ毛管薄膜に加工し
た。この毛管薄膜は以下の特性を有した: 平均置換r8′(n+s ):0.38肉厚
:12μm 内径 :200μm 限外濾過速度 :3.amz/h * 771’
*1I)()(37°C)ヒlf’ yBl ;1L
Ji: 4.lX10−5crIL/mi n 、
(37°C)ベーター2−ミクログロブリン収着率:2
δチ未変性セルロース薄膜に対し、C3a減少率が99
チである。
無水酢酸で公知の操作方法によりエステル化することに
より、エステル化1is=2.2を有する生成物が得ら
れた。
物(82:11ニア重景部)に溶解し、かつシート状薄
膜に加工した。
。
体を合成し、シート状の薄膜に加工し、かつその補体活
性仕度を7ラグメン)C5aにつき測定した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Cellが、未変性セルロース分子またはキチ
ン分子のそれぞれヒドロキシル基不含の骨格、Zが窒素
−または硫黄原子であり、かつZが窒素原子である場合
、TおよびZが一緒になつてアシルアミド−または尿素
基、かつQが、(X′−Y′)および/またはOと一緒
になつてエステル−および/またはOと一緒になつてカ
ルバメート基を表わし、かつZが硫黄原子である場合、
Tがなく、かつQがOと一緒になつてエステル−および
/またはOと一緒になつてカルバメート基および場合に
より(X′−Y′)を表わし、その場合o<n<mおよ
びo<s<mが該当し、かつ(n+s)が平均置換度を
表わし、かつmが、未変性セルロース分子の場合は3、
およびキチン分子の場合は2であり、かつ式中、−X−
がなくてもよいかまたは、 −X−および−X′−が、場合により置換されたアルキ
レン−、アルケニレン−、アルキニレン基(直鎖および
/または分枝鎖であり、その場合炭素連鎖がまたO、S
、N、P、Siのようなヘテロ原子並びにCO−、CO
NR−またはCOO基により中断されていてもよい)お
よび/またはシクロアルキレン−(場合によりヘテロ原
子を有しおよび/または置換されている)および/また
はアリーレン−および/またはアリールアルキレン−お
よび/またはアリールアルケニレン−および/またはア
リールアルキニレン−(場合によりヘテロ原子を有しお
よび/または置換されている)および/またはビスアリ
ールアルキレン−および/またはビスアリーレン基(場
合により置換されている)および/または縮合芳香族化
合物の基(場合により置換されている)および/または
ヘテロ環式化合物の基(場合により置換されている)、 −Yおよび−Y′が、−H、および/または−NR^2
および/または−N^+R_3および/または−COO
Hおよびその塩および/または −COORおよび/または−CONR_2および/また
は−CO−Rおよび/または−CS−Rおよび/または
−CSOHおよびその塩および/または−CSORおよ
び/または−CSNR_2および/または−SO_3H
およびその塩および/または−SO_3Rおよび/また
は−SO_2−Rおよび/または−SO_2NR_2お
よび/または−SRおよび/または−SORおよび/ま
たは−SONR_2および/または−PO_3H_2お
よびその塩および/または−PO(OR)_2および/
または−PO_2H(NR_2)および/または−PO
(NR_2)_2および/または−PO_2H_2およ
び/または−POH(OR)および/または−CNおよ
び/または−NO_2および/または−ORおよび/ま
たはハロゲン原子および/または−Si(OR)_3を
表わし、 但しRが、水素原子および/または場合により置換され
た、C原子数1〜36を有するアルキル−、アルケニル
−、アルキニル基(直鎖または分枝鎖で、その場合炭素
連鎖がまたO、S、N、P、Siのようなヘテロ原子並
びにCO−、CONR−またはCOO基により中断され
ていてもよい)および/またはシクロアルキル−(場合
によりヘテロ原子を有しおよび/または置換されている
)および/またはアリール−および/またはアリールア
ルキル−および/またはアリールアルケニル−および/
またはアリールアルキニル−(場合によりヘテロ原子を
有しおよび/または置換されている)および/またはビ
スアリールアルキル−および/またはビスアリール基(
場合により置換されている)および/または縮合芳香族
化合物の基(場合により置換されている)および/また
はヘテロ環化合物の基(場合により置換されている)を
表わし、 かつXがX′と同じかまたは異なり、かつYがY′と同
じかまたは異なり、かつQがOと一緒になつてエステル
−および/またはカルバメート基である場合には、Qが
以下のもの: ▲数式、化学式、表等があります▼ および/または−CO−(CH_2)_r−COOHお
よび/または ▲数式、化学式、表等があります▼および/または−C
O− (C_2R′_4)−COOHおよび/または−CO−
CR′=CR′−COOHおよび/または−CO−CH
=CH−COOHおよび/または−CO−NR′_2お
よび/または−CO−NHR′および/または−CO−
NHSO_2R′および/または−CO−R′および/
または−CS−R′および/または−CO−OR′およ
び/または−CSNH−R′および/または−CSNR
′_2および/または−SO_2−OR′および/また
は−SO_2−R′および/または−SO_2NR′_
2および/または−SO−R′および/または−SON
R′_2および/または−PO_3H_2(塩)および
/または−PO_2R′_2および/または−POR′
_2および/または−PO(OR′)_2を表わし、 かつrが1〜20であり、かつR′がRおよび/または
YないしはY′と同じものを表わす〕により表わされる
構造を有することを特徴とする変性セルロース。 2、Zが窒素原子でありかつS=0−0.5×nでであ
る請求項1記載の変性セルロース。 3、Zが硫黄原子でありかつs=0.25×n〜nであ
る請求項1記載の変性セルロース。 4、XないしはX′が分子残基YないしはY′で置換さ
れている請求項1から3までのいずれか1項記載の変性
セルロース。 5、変性セルロースが、置換基中に、第2−、第3−、
第4アミノ基および/またはカルボキシ基および/また
はスルホ基および/またはホスホネート基および/また
はシリケート基を含有する請求項1から4までのいずれ
か1項記載の変性セルロース。 6、−〔XY〕が、ジアルキルアミノアルキルおよび/
またはカルボキシアルキルおよび/またはカルボキシア
リールアルキルおよび/またはスルホアルキルおよび/
またはスルホアリールアルキルおよび/またはホスホネ
ートアルキルおよび/またはホスホネートアリールアル
キルを表わす請求項5記載の変性セルロース。 7、−〔XY〕がシリカトプロピレンを表わす請求項1
から4までのいずれか1項記載の変性セルロース。 8、置換基中のアルキル基がメチル基および/またはエ
チル基および/またはプロピル基である請求項1から6
までのいずれか1項記載の変性セルロース。
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