JPH01190810A - 連結ブロック構造物の目地構造 - Google Patents

連結ブロック構造物の目地構造

Info

Publication number
JPH01190810A
JPH01190810A JP63014973A JP1497388A JPH01190810A JP H01190810 A JPH01190810 A JP H01190810A JP 63014973 A JP63014973 A JP 63014973A JP 1497388 A JP1497388 A JP 1497388A JP H01190810 A JPH01190810 A JP H01190810A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
joint
blocks
block
bag
bag body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63014973A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH064964B2 (ja
Inventor
Takuro Odawara
小田原 卓郎
Shuichiro Minanami
源波 修一郎
Isao Tatsumi
辰巳 勲
Yoshito Hatayama
義人 畑山
Tomohiro Bessho
友宏 別所
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd, Shimizu Corp filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
Priority to JP1497388A priority Critical patent/JPH064964B2/ja
Publication of JPH01190810A publication Critical patent/JPH01190810A/ja
Publication of JPH064964B2 publication Critical patent/JPH064964B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Revetment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、複数のプレキャストコンクリートブロックを
積み重ね、これらブロックどうしをブロックの接続方向
に沿って配したPC鋼材によって一体化してなる連結ブ
ロック構造物の目地構造に関するものである。
「従来の技術」 この種の連結ブロック構造物として、例えば防波堤等の
海洋構造物に適用されている杭打連結ブロック構造物が
ある。これは、例えば第9図および第10図に示すよう
な構造である。すなわち、海底lに打ち込んだ複数本の
杭2が基礎とされ、孔3を有しかつ上面および下面が平
坦のプレキャストコンクリートブロック(以下ブロック
と称す)4が、杭2を孔3に緩挿さUた状態て杭2の間
を架は渡されて格子状に複数段積み重ねられている。
そして、前記杭2とブロック4とは、杭2の上端部付近
からPC鋼材7によりつり下げられて杭2を把持すると
ともにブロック4を下方から保持するくさび締結装置5
と、コンクリートブロック4の孔3と杭2の間に充填さ
れた中詰めモルタル6とによって一体に結合されており
、また、前記各ブロック4は杭2に沿って吊り下げられ
た前記PCp材7の緊張によりプレストレスが導入され
た状態で一体化されている。
ところで1.このような連結ブロック構造物における各
ブロック間の目地として、従来、たとえば次のような3
つの手、段が適用されている。
第1は、目地材を施さないで単にブロックを積み重ねる
方法である。
第2はゴムシート、ウレタンマット等をブロック間に介
在させる方法である。
第3は水中硬化型樹脂系接着材などからなる目地部を設
ける方法である。
[発明が解決しようとする課題」 しかしながら、前述した3つの従来技術では、それぞれ
次のような解決すべき課題が残されている。
■ ブロックの接合面間に目地材を施さずにブロックを
積み重ねる方法では、第11図に示ずにうに、ブロック
4どうしがブロック4の製作誤差によって生じる接合面
の凹凸に起因して、凸部4aの点で接触してしまい、プ
レストレス導入時等大きな)Jが作用する際に、凸部4
aに応力集中が生じ、接合面に平行な引張応力(図中矢
印X方向の応力)によるクラック(亀裂)が発生ずると
いった問題点があること。しかも、このようにブロック
の接合面間に目地材を使用しない場合、接合面の隙間か
ら海水等が浸入し、PC鋼材7が腐食したり、あるいは
中詰めモルタル6の漏洩が生じるといった問題点がある
こと。
■ ゴムシート、ウレタンマット等を敷く方法では、中
詰めモルタル6の漏れ防止、止水効果は期待できるが、
PC鋼材7の緊張時等には、第12図に示すように、ゴ
ムシート、ウレタンマット8等の変形が大き過ぎたり、
部分的な切断が生じたりして応力集中を防ぐことが困難
であり、また材質の変化及び劣化が生じやすいといった
問題点があること。
■ 水中硬化型樹脂系接着材などを目地材料としたもの
では、その硬化が比較的短時間で始まるため、可使時間
が短く、特に風や波の影響を受ける海上工事などでは使
用しにくいといった問題点がある。しかも、前記目地材
料が一旦接合前に硬化してしまうと、その引き剥がしが
困難で、接合のやり直しができない上に、均一な厚さに
ならしずらく、またコスト的にも高価であるといった問
題点がある。
なお、単純にブロックの接合面間にコンクリートやモル
タルを塗布する手段もあるが、このような方法の場合、
硬練りものでは接合面全体を充填しにくく、逆に軟らか
いものでは接合時に目地部からコンクリートやモルタル
が漏れ出してしまう難点がある。特に水中にブロックの
接合部がある一4= 場合では、モルタルやコンクリートが波や潮流で洗い流
されてしまう等の問題点もあった。
本発明は前記事情に鑑みて提案されたもので、その目的
とするところは、施工性が良好であり、また積み重ねた
プレキャストコンクリートブロックにクラック等の悪影
響をおよぼずことなくプレストレスを導入し得るととも
に、ブロックどうしの接合部の止水を確実に達成するこ
とのできる連結ブロック構造物の目地構造を提供するこ
とにある。
「課題を解決するための手段」 そこで第1発明は、複数のプレキャストコンクリートブ
ロックを積み重ね、これらブロックどうしをブロックの
接続方向に沿って配したPC鋼材の緊張によって一体化
してなる連結ブロック構造物の目地構造であって、前記
ブロックの接合面間に介在配置され接合面を覆う大きさ
の袋体と、この袋体の内部に充填された目地材料とから
なる構成としたものである。
また第2発明は、筒状に形成された複数のプレキャスト
コンクリートブロックどうしを積み重ね、これらブロッ
クどうしを各ブロックを貫通するPC鋼祠によって一体
化してなる連結ブロック構造物の目地構造であって、前
記ブロックの接合面間に介在配置され接合面を覆う大き
さの袋体と、この袋体の内部に充jnされた目地材料と
からなる構成とし、かつ、前記袋体を、ブロックの外周
に沿って設(Jられた外袋と、ブロックの内周に沿って
設けられた内袋とから構成したものである。
「作用 」 本発明によれば、据え付けられたブロックの上に1]地
材料を充填した袋体をセットし、この」二にブロックを
積み重ねる接合手段によって目地部の施工ができるので
、その作業性が向上し、また、袋体内に予め目地材料が
充填されているため、施工時等に目地材料が漏れること
がない。
さらに、ブロックを積み重ねた時に、内部に目地+A利
を充填した袋体がブロックの接合面の形状にフレギンプ
ルに対応してブロックどうしの接合面の凹凸を吸収する
ので、凹凸面の隙間が埋められ、接合面が均一化して、
pcsua緊張時の応力集中を防止することができる。
「実施例」 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。なお、本実施例は、連結ブロック構造物の一つである
杭打連結ブロック構造物に適用したものである。
第1図ないし第5図は第1発明の一実施例を示すもので
、これらの図において符号IOは海底lに打ち込まれた
杭であって、この杭IOの下部には円筒状に形成された
プレキャストコンクリートブロック11を下方から保持
するくさび締結装置12か配設されている。この締結装
置12は、図示例では、杭lOに沿って吊り下げられた
PC鋼材13と、杭lOを緩挿した状態で前記PC鋼材
13の先端に固定された環状部材+2aと、頭部か切断
された円錐を軸方向に複数分割(3分割)した形状とさ
れるとともに杭lOを把持するために前記環状部材+2
aの上にそれぞれPC鋼材13を挿通した状態で載置さ
れる杭把持部材12bと、この杭把持部材+2bを上方
からテーパ嵌合して杭lOを把持させるとともに前記ブ
ロックIlを下方から保持する環状の保持部材12cと
から構成されている。
そして、この保持部材12cの」−面に環状の前記ブロ
ックI l 、I l−、が積み重ねられており、また
、これら各ブロック+1.It・・、の接合面に、本発
明の主要部を構成する目地材料16を充填した袋体17
が介在配置されている。
まず、目地材料16を充填する袋体I7について説明す
ると、この袋体17はたとえば強度のある不織布などに
よりブロック11の接合面の形状(図示例では輸型形状
)に合わせて偏平な袋状に形成されており、また、この
袋体17の一部には袋体17の内部に目地材料16を充
填するための注入口が設けられている(図示せず)。こ
の注入口は、袋体17内への目地材料充填後、密閉され
、外部へ目地材料16が漏出しないような構造となって
いることは言うまでもない。なお、前記袋体17として
は軸型のファブリフオームなどでも可能=8− である。
一方、目地材料16としては、硬化強度がコンクリート
ブロックと同等以上てブリージング現象が生じずに付着
が十分得られるノーブリージングタイプのモルタルなど
が挙げられるが、これに限定されるものではない。
なお、図中符号20は積み」二げられたブロック11の
孔と杭lOとの間に充填された中詰めモルタルを示して
いる。
次ぎに、前記のように構成された連結ブロック構造物の
目地構造を実際に現場に設ける場合について説明すると
、まず、海底1に杭lOを打ち込み、この杭lOの下部
にくさび締結装置12をセットした上で、この締結装置
12の保持部材12cの接合面上にモルタルを充填した
袋体17をセットする。
前記袋体17は予めブロック11の形状に合わせて工場
等で形成され、またこの袋体17内に充填されるモルタ
ル等の目地材料16は現場にて混練された後、袋体17
内に注入されるものである。
次いで、ブロック11の上部接合面に目地材料16を充
填した袋体17をセットした上で、このブロック11を
吊り込み、保持部材+2cの上に積み重ねる。
なお、前記ブロック+1の据付けまでに時間が開く場合
には、袋体17をセットせずに吊り込んで据え付け、次
のブロック11を重ねる前に、水中作業者(ダイパー)
によって目地材料16を充填した袋体17を水中の接合
面上にセットすれば良い。
そして、以上のような工程(ブロックの据付け、袋体1
7のセット)を繰り返してプロ゛ツクIIを積み重ねて
行き、所定の形状、寸法にブロック11を設置する。
なお、前記施工時、たとえば第4図に示すように、積み
重ねられるブロック11の接合面が傾斜していても、袋
体17内の目地材料16は、その硬化前であれば袋体1
7内で移動自在であるため、あらかじめ袋体17に多少
の余裕を見ておけば、上に重ねるブロックIIを水平に
据え付けることができる。
このようにしてブロック11をセットしたならば、袋体
17内のモルタルの硬化、養生後、目地材料16が所定
強度を発現した後に、PC鋼材13をジヤツキにより緊
張してプレストレスを導入し、全体のブロックIIの一
体化を行う。そして、杭lOとブロック11とによって
囲まれた内部空間に中詰めモルタル20を充填すると、
第1図に示すような構築された状態となる。
さて、連結ブロック構造物における目地構造をこのよう
な構成とした場合、まず、据付はブロック11の上に目
地材料16を充填した袋体17をセットし、ブロック1
1を積み重ねる接合手段によって目地部の施工を実施す
ることができるので、その作業性が向上し、工期の短縮
とコスト低下を図ることができる。
また、袋体17内に予め目地材料16が充填されている
ため、施工時等に目地材料16が漏洩ず  。
ることがなく、したがって、水中でのブロックllの据
え付は時に、波や潮流その他風などにょって目地材料が
流されたりすることがなく、現場での気象条件に影智を
受けずに施工することができる。
さらに、ブロック11を積み重ねた時に、内部に目地材
料16を充填した袋体17が、第5図に示すように、ブ
ロック11の接合面の形状にフレキシブルに対応してブ
ロック11どうしの接合面の凹凸を吸収し、凹凸面の隙
間が埋められるので接合面が均一化し、したがって、プ
レストレスの導入時、ブロックIlどうしが凸部の点で
プレストレス応力を伝達することがなく、接合面全体で
応力伝達を実施し得て、ブロックIIへの応力集中に起
因したクラックの発生を防止することができる。
また、これにより、目地部の厚みを確保でき、さらには
、目地材料16の充填量によって目地部の厚みの調整も
できるなどの利点がある。
なお、前記目地材料16の硬化後は、コンクリートブロ
ック11と同様の強度、弾性係数が得られるので、目地
に異質のものを介することにはならない。
第6図および第7図はコンクリートブロックを貫通する
PC鋼材によって一体化される構成の連結ブロック構造
物にこの目地構造を適用した例を示すもので、第6図は
袋体の平面図、第7図はその断面図を示すものである。
ここに示すブロック25は、そのコンクリート本体に軸
線方向に貫通ずるシース管26が周方向に沿って並設さ
れており、またブロック25の上面にセットされる袋体
17の前記シース管26を臨む位置にはPC鋼材13を
通す孔27が形成されている。
なお、このような袋体17の構成によって、ブロック2
5を貫通するpc鋼材13の干渉を除くことができるの
で、第1図などに示すような実施例と同様の作用効果を
達成することができる。
次に、第8図を参照して第2発明の一実施例について説
明する。
一実施例の目地構造では、第6図などに示した例と同様
に、筒状に形成された複数のプレキャストコンクリート
ブロノク25どうしを積み重ね、これらブロック25ど
うしを各ブロック25を貫通ずるPC鋼材13によって
一体化してなる連結ブロック構造物に適用される。
しかし、この第2発明の一実施例では、内部に目地4N
I1. + 6が充填される袋体17を、ブロック25
の外周に沿って設ニブられた外袋35と、ブロック25
の内周に沿って設けられた内袋36とから構成したこと
を最大の特徴としている。
前記外袋35および内袋36はともに強度のある不織布
によって偏平な袋状に形成されており、また外袋35お
よび内袋36の互いに対向する側面には、それぞれPC
*4−4’13の干渉を除くための凹部37が波形に形
成されている。
なお、図示例の場合、外袋35および内袋36の対向面
における波形の山部が互いに当接してノース管26の開
口部の周囲にこの開口部を囲む空間38が形成され、ノ
ース管26内に充填されるグラウト材の漏洩が防止され
るように配慮されている。
しかして、このような構成の目地構造によれば、袋体1
7が、外袋35と内袋36との2つの袋から構成されて
いるので、ブロック25の接合面への袋体17のセット
が容易になり、−層その施工性を向上することができる
また、この実施例にあっても、外袋35と内袋36との
両方に目地材料16を充填しているので、波や潮流その
他風等によって目地材料16が流されたりすることがな
く、現場での気象条件に左右されずに、施工することが
できる。
さらに、この実施例によれば、外袋35および内袋36
への目地材料16の充填量を変えることによって、ブロ
ック25の内側と外側での高さを自由に調整できる」二
、6袋がそれぞれブロック25の接合面の形状にフレキ
シブルに対応してブロック25どうしの接合面の凹凸を
吸収するので、ブロック25を安定良く据え付iJるこ
とかでき、ま′た、ブロック25の水平度を精度良く調
整ずろことができる。
なお、プレストレスの導入時にあっては、外袋35およ
び内袋36によって、接合面全体での応力伝達を達成で
きるので、ブロックどうしが凸部の点でプレストレス応
力を伝達することがなく、応力集中によるクラックの発
生を防止することができる。
「発明の効果」 以」二説明したように本発明によれば、次のような優れ
た効果を奏するものである。
(a)第1発明の目地構造によれば、複数のプレキャス
トコンクリートブロックを積み重ね、これらブロックど
うしをブロックの接続方向に沿って配したPC鋼材の緊
張ににって一体化してなる連結ブロック構造物の目地構
造であって、前記ブロックの接合面間に介在配置され接
合面を覆う大きさの袋体と、この袋体の内部に充填され
た目地材料とからなるものであるから、目地材料を詰め
た袋体によって、ブロックの接合面の凹凸を吸収し得て
、PC鋼材緊張時の応力集中を防止することができ、確
実に目地の厚みを確保した状態で、プレストレスを導入
することができる」二、その止水性を向」ニできる。
また、袋体をブロックの接合面にセットする単純作業に
よって、目地部を構成できるので、その作業性を向上さ
せることかでき、袋体のセットやブロックの据え付けに
失敗しても筒単にやり直しができるといった利点がある
さらに、袋体の内部に目地材料を充填する構成であるか
ら、目地材料の可使時間を長く取れるといった長所もあ
る。
(b)  第2発明の目地構造によれば、筒状に形成さ
れた複数のプレキャストコンクリートブロックどうしを
積み重ね、これらブロックどうしを各ブロックを貫通す
るPC鋼材によって一体化してなる連結ブロック構造物
の目地構造であって、前記ブロックの接合面間に介在配
置され接合面を覆う大きさの袋体と、この袋体の内部に
充填された目地材料とからなり、かっ、前記袋体を、ブ
ロックの外周に沿って設けられた外袋と、ブロックの内
周に沿って設けられた内袋とから構成したから、PC鋼
材をブロックを貫通して配置した場合の連結ブロック構
造物などにおいて、積み重ねたブロックにクラック等の
悪影響をおよぼすことなくプレストレスを導入し得ると
ともに、ブロックどうしの接合部の止水を確実に実施で
きるといった利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は第1発明の一実施例を示すもので
、第1図は杭打連結ブロック構造物の半断面図、第2図
はプレキャストコンクリートブロックと袋体とを示す斜
視図、第3図は要部の断面図、第4図および第5図はそ
れぞれ作用を説明するために示した断面図、第6図およ
び第7図はブロックを貫通するPC鋼材によって一体化
される連結ブロック構造物の適用例を示すもので、第6
図は平面図、第7図は第6図■−■線に沿う矢視断面図
、第8図は第2発明の一実施例を示す平面図、第9図な
いし第12図はそれぞれ防波堤の場合の杭打連結ブロッ
ク構造物の従来例を示すもので、第9図は一部を切り欠
いた斜視図、第1O図は構築方法を説明するために示し
た断面図、第11図および第12図はそれぞれその作用
を説明するために示した断面図である。 1・・・・海底、 IO・・・・杭、 11・・・・・プレキャストコンクリートブロック、1
2・・・・くさび締結装置、 12a・・・・・・環状部材、 −12b・・・・・杭把持部材、 12c・・・保持部材、 13・・・・PC@材、 16・・・目地材料、 17 ・・袋体、 25・・・・プレキャストコンクリートブロック、26
・−シース管、 35・・・外袋、 36・・・内袋。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)複数のプレキャストコンクリートブロックを積み重
    ね、これらブロックどうしをブロックの接続方向に沿っ
    て配したPC鋼材の緊張によって一体化してなる連結ブ
    ロック構造物の目地構造であって、前記ブロックの接合
    面間に介在配置され接合面を覆う大きさの袋体と、この
    袋体の内部に充填された目地材料とからなる連結ブロッ
    ク構造物の目地構造。2)筒状に形成された複数のプレ
    キャストコンクリートブロックどうしを積み重ね、これ
    らブロックどうしを各ブロックを貫通するPC鋼材によ
    つて一体化してなる連結ブロック構造物の目地構造であ
    って、前記ブロックの接合面間に介在配置され接合面を
    覆う大きさの袋体と、この袋体の内部に充填された目地
    材料とからなり、かつ、前記袋体は、ブロックの外周に
    沿って設けられた外袋と、ブロックの内周に沿って設け
    られた内袋とから構成されていることを特徴とする連結
    ブロック構造物の目地構造。
JP1497388A 1988-01-26 1988-01-26 連結ブロック構造物の目地構造 Expired - Lifetime JPH064964B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1497388A JPH064964B2 (ja) 1988-01-26 1988-01-26 連結ブロック構造物の目地構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1497388A JPH064964B2 (ja) 1988-01-26 1988-01-26 連結ブロック構造物の目地構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01190810A true JPH01190810A (ja) 1989-07-31
JPH064964B2 JPH064964B2 (ja) 1994-01-19

Family

ID=11875920

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1497388A Expired - Lifetime JPH064964B2 (ja) 1988-01-26 1988-01-26 連結ブロック構造物の目地構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH064964B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008184759A (ja) * 2007-01-29 2008-08-14 Shimizu Corp 波浪防護構造物
JP2009102837A (ja) * 2007-10-22 2009-05-14 Ashimori Ind Co Ltd 構造物間シール用袋体

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008184759A (ja) * 2007-01-29 2008-08-14 Shimizu Corp 波浪防護構造物
JP2009102837A (ja) * 2007-10-22 2009-05-14 Ashimori Ind Co Ltd 構造物間シール用袋体

Also Published As

Publication number Publication date
JPH064964B2 (ja) 1994-01-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6330776B1 (en) Structure for reinforcing concrete member and reinforcing method
JP6684838B2 (ja) プレストレス沈埋函構造及びその施工方法
US11319706B1 (en) FRP splice system for joining structural elements
JPWO2002036900A1 (ja) 膨張継手および膨張継手を用いた鉄筋接続工法
JP2001303604A (ja) 鋼管杭と上部構造との接合構造
US20040208704A1 (en) Manhole structure constructing method, manhole structure water-stop flexible joint and manhole structure
JPH01190810A (ja) 連結ブロック構造物の目地構造
KR101202372B1 (ko) 파형강판용 수밀결합구
JP6532512B2 (ja) 岸壁または護岸構造及びその構築方法
CN111335300A (zh) 预制建筑结构
JP2008045337A (ja) 鋼管杭の杭頭処理方法
JP2002308377A (ja) 円筒形pc容器の構築方法
JP2005307583A (ja) 杭と鞘管間のグラウト流出防止用シール部材
JPS6367311A (ja) 連結ブロツク構造物およびその構築方法
JPS6181979A (ja) プレキャストpcタンクの施工法
JP2002364283A (ja) 圧入工法用セグメントピース及びそれを用いた沈設体
JPH01190811A (ja) 連結ブロック構造物の目地構造
JP3882349B2 (ja) コンクリート部材の補強構造および補強工法
JPS6367310A (ja) 連結ブロツク構造物におけるブロツクの接合構造
JP2891670B2 (ja) コンクリート製品の可撓継手構造及びその可撓継手構造を有するコンクリート製品
JP3570916B2 (ja) ケーソン用目地構造、その施工法およびケーソン用目地材
JPH0224407A (ja) 連結ブロック構造物の目地構造
JP4395112B2 (ja) Pc鋼材の直接埋設接続方法及び拘束力緩和機能を備える接続部構造
JP2565811B2 (ja) 海洋構造物の接合構造
JP3711414B1 (ja) 可撓管

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050621

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050705

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050822

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060124

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Effective date: 20060217

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090224

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 4

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100224

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110224

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110224

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120224

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120224

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130224

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 7

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130224

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140224

Year of fee payment: 8