JPH01190815A - ゲート制御システム - Google Patents

ゲート制御システム

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JPH01190815A
JPH01190815A JP1447188A JP1447188A JPH01190815A JP H01190815 A JPH01190815 A JP H01190815A JP 1447188 A JP1447188 A JP 1447188A JP 1447188 A JP1447188 A JP 1447188A JP H01190815 A JPH01190815 A JP H01190815A
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JP
Japan
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gate
gate control
discharge
simulator
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP1447188A
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English (en)
Inventor
Mitsuru Onodera
満 小野寺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1447188A priority Critical patent/JPH01190815A/ja
Publication of JPH01190815A publication Critical patent/JPH01190815A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はダム等の放流用のゲートの開閉を制御するゲー
ト制御システムに関する。
(従来の技術) 従来、この種のゲート制御システムは第4図に示す如く
、2台の処理装置1と処理装置2を有している。通常の
運用時には貯水位針3、ゲート4のゲート開度計41か
ら得られる水位、開度等の実測データを入出力制御装置
5を介して処理装置1に取り込み、この処理装置1にて
取り込んだ実測データから放流量、流入量等を算出し、
算出結果をゲート操作卓6に供給する。オペレータはゲ
ート操作卓6の表示を見てゲートの開閉操作を行う。処
理装置1は上記通常時はもとより実際の洪水時における
ゲート制御も行い、この時処理装置2は待機状態となっ
ている。なあ、処理装置1は上記放流量、流入量を算出
する時、磁気ディスク7から計算のためのプログラム管
理用データ(ゲ−ト開閉に関する条件及び規則)を取り
出して使用すると共に、入出力制御装置5を介して取り
込んだ実測データを格納する。
一方、模擬試験を行う場合、第4図に示した切換スイッ
チ8,9を端子す側に切換えて、実測データの入力を処
理装置2側として、ゲート4の開閉制御バックアップを
処理装置1と同等の処理能力を持った処理装置2に実行
させる。その代わり、処理装置1には模擬試験装置10
からの情報を入力し、且つゲート操作卓6と組合せて模
擬試験を行っていた。しかし、従来のシステムにて模擬
試験を行うには、処理装置1,2を2台使用した2重化
系の設備がなくてはならず、システム価格が高価となり
、導入が難しくなるという欠点がめった。
また、模擬試験実行中はゲート操作卓6が模擬試験系側
に繰り込まれてしまうため実際のゲート操作を行うこと
ができなくなるので、気象条件が良く天気の安定した日
にしか模擬試験を行うことができないという欠点がめっ
た。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来のゲート制御システムにて、模擬試験を行わせ
るためには処理装置を2重化しなくてはならず、システ
ム価格が高価となって導入が難しくなるという欠点があ
った。また、模擬試験実行中は実際のゲート操作を行う
ことができなくなるため、気象条件が良い日等に模擬試
験を行わなければならず、実施時期に制約が生じるとい
う欠点があった。そこで本発明は上記の欠点を除去する
もので、本来のゲート制御とは独立に模擬試験を気象条
件にかかわりな〈実施することができ且つシステムコス
トが安価なゲート制御システムを提供することを目的と
している。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、貯水池の放流ゲートの開閉制御を行うと共に
、前記放流ゲートの模擬開閉制御を行って貯水池の水位
及び放流量等の模擬試験を行うことができるゲート制御
システムにおいて、貯水位及びゲート開度を実時間にて
入力して前記放流ゲートの開閉制卸を実時間にて実行す
る処理装置を備えた放流ゲート制御系とを具備すると共
に、模擬試験を行う場合に必要なデータを入力する人力
装置と、この入力装置からのデータに基づいて模擬試験
を実行するゲート制御シミュレータと、模擬試験に伴う
各種データ及び模擬動作結果を表示する表示装置を備え
たシミュレーション系とを具備し、且つ、シミュレーシ
ョン系は模擬試験の実行に必要な各種演算処理を前記放
流ゲート制御系の処理装置に割込みにて行なわせる演算
依頼制御手段を有する構成となっている。
(作用) 本発明のゲート制御システムにおいて、シミュレーショ
ン系のゲート制御シミュレータは入力装置から得られる
データに基づいて模擬試験を実行するが、その際模擬試
験を実行するに必要な演算を演算依頼制御手段によりシ
ミュレーション系とは独立した放流ゲート制御系の処理
装置に依頼して行わせる。このため、前記ゲート制御シ
ミュレータの構成は前記処理装置の構成よりも簡単且つ
安価とすることができる。又、放流ゲート制御系は割込
みにて模擬動作の演算を行うだけで常に貯水池のゲート
放流制御を行うことができるため、シミュレーション系
の模擬試験を天候にかかわりなくいつにても行うことが
できる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を従来例と同一部には同一符号を
付して図面を参照して説明する。第1図は、本発明のゲ
ート制御システムの一実施例を示したブロック図である
。1はゲート4の開閉制御に関する演算及びシミュレー
ションのための演算を行う処理装置、3はダムの水位を
計測する貯水位針、41〜4oはダムの放流用のゲート
、5はデータの入出力制御を行う入出力制御装置、6は
操作員がゲート開閉指示を行うゲート操作卓、7は計算
のためのプログラム、管理データ、実測データ等を格納
する磁気ディスク、11はゲートの模擬試験を行うゲー
ト制御シミュレータ装置で、ゲート制御シミュレータ1
10、このシミュレータ110に対して貯水位やゲート
開度の初期値等を入力するキーボード111及びゲート
制御シミュレータ110との対話及び模擬試験結果等を
表示するCRT表示装置112から成る。12はゲート
41〜4゜を駆動して開閉するゲート駆動装置、411
〜41  はゲート41〜4oの開度を計測するゲート
開度計である。ここで、特許請求の範囲で記述した処理
装置は第1図の処理装置1に、放流ゲート制御系は第1
図の処理装置1、ゲート操作卓6、入出力制御装置5等
を含む系に相当し、シミュレーション系は第1図のゲー
ト制御シミュレーター@11に相当し、ゲート制御シミ
ュレータは第1図のゲート制御シミュレーター10に、
入力装置は第1図のキーボード111に、表示装置は第
1図のCRT表示装置112に相当している。また演算
依頼制御手段は第1図のゲート制御シミュレーター10
のプログラムに相当する。
次に本実施例の動作について説明する。処理装置1は貯
水位針3及びゲート開度計411〜41oからの水位及
びゲート開度等の実測データを入出力制御装置5を介し
て取り込み、この実測データからダムへの流入量、ダム
からの放流量を算出し、更にその時の管理データに基づ
いてダムの目標ゲート開度を算出して、これをゲート操
作卓6に供給する。オペレータはゲート操作卓に表示さ
れた目標ゲート開度となるまでゲートを開閉する指令を
出し、この指令が入出力制御装置5を介してゲート開閉
駆動装置12にフィードバックされて、ゲートの開閉制
御がなされる。この放流ゲート制卸系は常に接続されて
おり、いかなる場合にもゲート41−〜4oの開閉制御
がなされる。
次にゲート制御シミュレータ装置11の動作について第
2図に示したゲート制御の模擬動作のアルゴリズムに従
って説明する。ゲート制御シミュレータ11を動作させ
るには、予め流入量ハイドロデータとして流入量の時系
列データを、キーボード111からゲート制御シミュレ
ータ110に入力して置く、ここで入力する前記流入量
は、ダム上流の降雨によってダムへ流入する水量に相当
する。又、模擬試験を開始するためには開始時の貯水位
Haと各ゲートの開度P1〜Poが必要で、これらも予
めキーボード111からゲート制御シミュレータ110
に入力してあく。このような状態で、キーボード111
からゲート制御開始指示をゲート制御シミュレータ11
0に入力するとゲート制御シミュレータ110はイで示
した流入量ハイドロデータ町から口で示した最初のダム
への流入量Qiを取り出し、八で示した各ゲートの放流
量01〜Q、の総和であるゲート放流量Q と前記流入
量Qiとの差を求める。この時、ゲート制御シミュレー
タ110はこの減算処理を処理装置1に割込みで依頼す
る。これにより、処理装置1は流入量Qiと放流量Q。
どの差を求める演算を行う。前記流入量Q・と放流量Q
 の差は貯水量V及び貯水位Haを変化させる原因とな
る。従って、ゲート制御シミュレータ110は再び前記
貯水tvと貯水位Haの変化を導出する演算を処理装置
1に依頼する。
これにより、処理装置1は二で示した貯水量Vの変化△
■を算出し、更にこの算出結果から、ホで示した貯水位
Hの変化△Haを算出して、ゲート制御シミュレーター
10に知らせる。次に、ゲート制御シミュレーター10
は流入LiQi、ゲート放流量Q 及び貯水位Haの関
係で決定されるへで示したゲート制御方式(定水位、定
率及び定社方式等)に基づいて、ゲート41〜4oの目
標ゲート開度(以後単にゲート開度と称する。〉P1〜
P、を求める演算処理を処理装置1に割込みで依頼する
。これにより、処理装置1は前記ゲート制御方式に基づ
いて各ゲートからどの位の放流をしたら良いかという各
ゲートの放流IQ1〜Qoを算出し、更にこれに対応す
るトに示した各ゲートのゲート開度P、〜Poを算出し
て、これらデータをゲート制御シミュレーター10に出
力する。このため、ゲート制御シミュレーター10は、
ゲート41〜4oのゲート開度P1〜P0をCRT表示
装置112の画面に表示させる。オペレータはこのゲー
ト開度自〜Pnを見てキーボード111からゲート41
〜4oを前記ゲート開度P1〜P、とする指令を出す。
一方、処理装置1は、更にチで示した放流量01〜Q、
を仝で加算して、八で示した次のステップで使用される
ゲート放流IQ。
を算出する。次にゲート制御シミュレーター10は再び
イで示した流入量ハイドロデータH’/から次のタイミ
ングのダムへの流入IQi+iを取り出して、上記のシ
ュミレート処理を繰返す。結局、ゲート制御シミュレー
タ装置11は上記に示した手順により流入量ハイドロデ
ータH7から順次流入量Qiを取り出してゲート制御の
模擬動作を行う。
ところでゲート制御シミュレーター10は上記のシミュ
レーション手順で述べたゲート開度自〜P だけでなく
、流入量Q・、ゲート放流量Q。
水位H、放流量01〜Q、の6値を、処理装置1にて算
出させる毎にCRT表示装置112に表示させる制御を
行うと共に、模擬試験結果である第3図で示した洪水調
節図を表示する。この洪水調節図は、流入fiQ・とゲ
ート放流量Q。及び水位Haの模擬試験における時間変
化を示したもので、流入量Q・の変化に対応して、ゲー
ト41〜ゲート4 を模擬的に開閉制御し、ゲート放流
量Q。
を図の如く変化させることによりダムの水位Haをほぼ
許容範囲内の変化にとどめている。
本実施例によれば、ゲート制御シミュレーター置11の
ゲート制御シミュレータ110は模擬試験の計算処理を
割込みにて処理装置1に行なわせて、模擬試験処理を行
うため、その構成を処理装置1に比べて簡単且つ安価と
することができ、システムコストを安価とすることがで
きる。しかも、ゲート制御シミュレータ110は上記の
如く計算処理を行なわないため、負荷が非常に軽くゲー
ト制御の模擬試験処理を高速で行うことができる。又、
操作員の訓練用の模擬試験時には処理装置1で行う実際
のゲート制御と同じ実時間で模擬試験処理を行わせるこ
ともでき、シミュレーションの実行時間を任意に指定す
ることができる。更に、処理装置1は割込みにてゲート
制御シミュレータ110から依頼される計算処理を行う
が、それ以外はゲート41〜4.のゲート制御処理を行
っているため、ゲート制御シミュレータ110の模擬動
作は実際のゲート41〜4oの制御処理とは独立に行う
ことができ、従来の如く天気の状態が良い日以外はシミ
ュレーションを行うことができないというような不都合
を解消することができる。
[発明の効果コ 以上、記述した如く本発明のゲート制御システムによれ
ば、模擬試験を本来のゲート制御とは独立に気象条件に
かかわりな〈実施することができ且つ、システムコスト
を安価とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のゲート制御システムの一実施例を示し
たブロック図、第2図は第1図に示したシステムによる
ゲート制御の模擬動作時のアルゴリズムを示した図、第
3図は第1図に示したシステムによる模擬試験結果をC
RTへ表示した例を示した図、第4図は従来のゲート制
御システムを示したブロック図でおる。 1・・・処理装置     3・・・貯水位計41〜4
o・・・ゲート  5・・・入出力制御装置6・・・ゲ
ート操作員 11・・・ゲート制御シミュレータ装置411〜41.
・・・ゲート開度計 110・・・ゲート制御シミュレータ 111・・・キーボード 112・・・CRT表示装置 代理人 弁理士  則 近 憲 俗 間  山王 − r升−慣 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 貯水池の放流ゲートの開閉制御を行うと共に、前記放流
    ゲートの模擬開閉制御を行つて貯水池の水位及び放流量
    等の模擬試験を行うことができるゲート制御システムに
    おいて、貯水位及びゲート開度を実時間にて入力して前
    記放流ゲートの開閉制御を実時間にて実行する処理装置
    を備えた放流ゲート制御系を具備すると共に、模擬試験
    を行う場合に必要なデータを入力する入力装置と、この
    入力装置からのデータに基づいて模擬試験を実行するゲ
    ート制御シミュレータと、模擬試験に伴う各種データ及
    び模擬試験結果を表示する表示装置を備えたシミュレー
    ション系とを具備し、且つ、シミュレーション系は模擬
    試験の実行に必要な各種演算処理を前記放流ゲート制御
    系の処理装置に割込みにて行なわせる演算依頼制御手段
    を有することを特徴とするゲート制御システム。
JP1447188A 1988-01-27 1988-01-27 ゲート制御システム Pending JPH01190815A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1447188A JPH01190815A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 ゲート制御システム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1447188A JPH01190815A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 ゲート制御システム

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JPH01190815A true JPH01190815A (ja) 1989-07-31

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ID=11861972

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JP1447188A Pending JPH01190815A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 ゲート制御システム

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