JPS63197984A - 調整制御シミユレ−タ装置 - Google Patents
調整制御シミユレ−タ装置Info
- Publication number
- JPS63197984A JPS63197984A JP2805587A JP2805587A JPS63197984A JP S63197984 A JPS63197984 A JP S63197984A JP 2805587 A JP2805587 A JP 2805587A JP 2805587 A JP2805587 A JP 2805587A JP S63197984 A JPS63197984 A JP S63197984A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- plant
- adjustment
- adjustment control
- status
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はプラントのyA′!1制御を模擬する調整制御
シミュレータ装置に関する。
シミュレータ装置に関する。
(従来の技術)
水力発電プラントや原子カプラントなど各分野において
、実プラントを模擬して運転訓練を行なうシミュレータ
装置が使用されている。例えば。
、実プラントを模擬して運転訓練を行なうシミュレータ
装置が使用されている。例えば。
水力発電プラントのプラント制御装置では発電運転、揚
水運転、その他いくつかの運転状態があり、それぞれの
運転において始動制御、流量制御、その池数々の自動制
御が行なわれている。このようなプラント制御装置の制
御内容を理解すると共に、監視や操作方法を習得するた
めにシミュレータ装置が使用されている。
水運転、その他いくつかの運転状態があり、それぞれの
運転において始動制御、流量制御、その池数々の自動制
御が行なわれている。このようなプラント制御装置の制
御内容を理解すると共に、監視や操作方法を習得するた
めにシミュレータ装置が使用されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、実プラントの運転時、特に故障時に迅速で適
切な対処が行なえるように、自動制御を行なうプラント
制御装置自体の構成や動作についてもよく理解しておく
必要がある。ところが、従来のこのようなシミュレータ
装置において、調整制御する場合、計器やCRT表示画
面で見ることができるものは、制御対象となっている流
量や発電機の出力というようなプラント状態のみであっ
た。このため、プラント制御装置自体の調整制御の制御
方式や動作を理解するには、装置構成図や回路図などの
資料により学習しなければならず、理解度が浅くなると
いう問題があった。
切な対処が行なえるように、自動制御を行なうプラント
制御装置自体の構成や動作についてもよく理解しておく
必要がある。ところが、従来のこのようなシミュレータ
装置において、調整制御する場合、計器やCRT表示画
面で見ることができるものは、制御対象となっている流
量や発電機の出力というようなプラント状態のみであっ
た。このため、プラント制御装置自体の調整制御の制御
方式や動作を理解するには、装置構成図や回路図などの
資料により学習しなければならず、理解度が浅くなると
いう問題があった。
本発明は、上記の問題を解決し、l1lI!I!1iI
J御動作の学習が効果的に行なえる調整制御シミュレー
タ装置を提供することを目的とする。
J御動作の学習が効果的に行なえる調整制御シミュレー
タ装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題を解決するための手段)
このため本発明は、自動制御の動作中に、制御ブロック
の構成図および各制御ブロックの入出力信号の状態変化
を画面に表示できるようにしたものである。
の構成図および各制御ブロックの入出力信号の状態変化
を画面に表示できるようにしたものである。
(作用)
画面表示を見ることにより、プラント制御中における通
常見ることのできない制御装置内部の動きを模式的に寛
ることができ、制御方式や動作を容易に理解し1把握す
ることができるようになる。
常見ることのできない制御装置内部の動きを模式的に寛
ることができ、制御方式や動作を容易に理解し1把握す
ることができるようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る調整制御シミュレータ
装置のブロック構成図である。図において、模擬監視操
作盤1は各種のスイッチ、計器および表示ランプ等が実
プラントのものと同様に配設されたもので、プラントの
運転操作およびプラン1−状態の表示等を行なうもので
ある。プラントシミュレータ装置1t2は、プラントを
模擬するプラントモデル21と、そのプラントモデル2
1を模擬監視操作盤1に設定される運転条件に従って制
御するシーケンス制御回路22と、そのプラントモデル
21の各種制御対象を調整制御するm整制御回路23と
で構成されている。CRT表示装ff!3は表示画面を
選択するためのキーボード4を備え、上記調整制御動作
を示す制御ブロックの構成図を表示するものである。
装置のブロック構成図である。図において、模擬監視操
作盤1は各種のスイッチ、計器および表示ランプ等が実
プラントのものと同様に配設されたもので、プラントの
運転操作およびプラン1−状態の表示等を行なうもので
ある。プラントシミュレータ装置1t2は、プラントを
模擬するプラントモデル21と、そのプラントモデル2
1を模擬監視操作盤1に設定される運転条件に従って制
御するシーケンス制御回路22と、そのプラントモデル
21の各種制御対象を調整制御するm整制御回路23と
で構成されている。CRT表示装ff!3は表示画面を
選択するためのキーボード4を備え、上記調整制御動作
を示す制御ブロックの構成図を表示するものである。
この構成で、プラント運転訓練を行なう場合、訓練員は
模擬監視操作盤1で所定の起動操作を行なう、すると、
シーケンス制御回路22は、その起動操作で設定された
運転条件に従ったシーケンスでプラントモデル21を制
御する。プラントモデル21は例えばタービンの回転数
や弁の開度等プラント制御状態を模擬する。シーケンス
制御回路22は、それらの状態を検知して模擬監視操作
盤1の計器やランプ等に表示する。
模擬監視操作盤1で所定の起動操作を行なう、すると、
シーケンス制御回路22は、その起動操作で設定された
運転条件に従ったシーケンスでプラントモデル21を制
御する。プラントモデル21は例えばタービンの回転数
や弁の開度等プラント制御状態を模擬する。シーケンス
制御回路22は、それらの状態を検知して模擬監視操作
盤1の計器やランプ等に表示する。
シーケンス制御回路22は、所定のシーケンスにおいて
、11整制御回路23を起動し、これにより種々のプラ
ント状態の自動制御が行なわれる。訓練員は、自動的に
行なわれるプラント状態の調整制御の様子を監視する場
合、キーボード4を操作して所望の調整制御の種類を指
定する。すると、CRT表示装!!!3は、その調整制
御動作における調整制御回路23の制御ブロック構成図
をCRT画面に表示する。
、11整制御回路23を起動し、これにより種々のプラ
ント状態の自動制御が行なわれる。訓練員は、自動的に
行なわれるプラント状態の調整制御の様子を監視する場
合、キーボード4を操作して所望の調整制御の種類を指
定する。すると、CRT表示装!!!3は、その調整制
御動作における調整制御回路23の制御ブロック構成図
をCRT画面に表示する。
第2図は、この制御ブロック構成図の一例を示しており
、あるタービンの自動出力調整制御(以下、 APCと
いう)を実行している場合のものである。
、あるタービンの自動出力調整制御(以下、 APCと
いう)を実行している場合のものである。
図において、指令値5は調整制御回路23により自動的
に設定されたタービン出力の指令値であり、実出力値6
は実際のタービン出力であり、それぞれこのときの値が
数値で表示されている。
に設定されたタービン出力の指令値であり、実出力値6
は実際のタービン出力であり、それぞれこのときの値が
数値で表示されている。
比較部7は上記指令値5と実出力値6との偏差を求める
部分で、そのシンボルマークと求めた偏差量の値が表示
される。また、不感帯部8はその偏差量を入力しその絶
対値が一定値以上の場合にその偏差量を出力するもので
あり、その入出力特性がグラフ表示されると共に、この
ときの出力値が表示されている。パルス発生部9はその
出力値を入力しその値に応じたパルス幅の調整制御信号
を出力するものであり、このときのパルス幅が表示され
ている。この調整制御信号によ・リプラントモデル21
でタービンの案内羽根開度等が8整されて、出力が制御
される模擬運転が行なわれる。
部分で、そのシンボルマークと求めた偏差量の値が表示
される。また、不感帯部8はその偏差量を入力しその絶
対値が一定値以上の場合にその偏差量を出力するもので
あり、その入出力特性がグラフ表示されると共に、この
ときの出力値が表示されている。パルス発生部9はその
出力値を入力しその値に応じたパルス幅の調整制御信号
を出力するものであり、このときのパルス幅が表示され
ている。この調整制御信号によ・リプラントモデル21
でタービンの案内羽根開度等が8整されて、出力が制御
される模擬運転が行なわれる。
訓練員は、この制御ブロック構成図を見ることにより、
タービン出力の実出力値を知るだけでなく、APC動作
についての制御方式や動作の詳細を資料に書かれたブロ
ック図やデータを見ることなく、運転操作を行ないなが
ら学習することができる。
タービン出力の実出力値を知るだけでなく、APC動作
についての制御方式や動作の詳細を資料に書かれたブロ
ック図やデータを見ることなく、運転操作を行ないなが
ら学習することができる。
このようなブロック構成図は、キーボード4を操作する
ことにより、他の調整制御についても同様に表示され、
訓練員は任意に見ることができる。
ことにより、他の調整制御についても同様に表示され、
訓練員は任意に見ることができる。
なお、第2図では指令値と検出した実出力値とに基づい
て、制御対象であるタービン出力を制御する例を示した
が、経過時間やシーケンスに応じて予め設定した調整制
御信号を出力するような場合には、その設定値をグラフ
等で表示すればよい。
て、制御対象であるタービン出力を制御する例を示した
が、経過時間やシーケンスに応じて予め設定した調整制
御信号を出力するような場合には、その設定値をグラフ
等で表示すればよい。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、プラント状態の調整制御
動作実行中に、その調整制御の動作における制御ブロッ
ク構成図と、各ブロックごとにそれらの機能と信号状態
とを画面表示できるようにしたので、訓練員はプラント
の運転操作やプラント状態の監視訓練と共に、プラント
制御装置自体の調整制御動作の学習が行なえるようにな
る。
動作実行中に、その調整制御の動作における制御ブロッ
ク構成図と、各ブロックごとにそれらの機能と信号状態
とを画面表示できるようにしたので、訓練員はプラント
の運転操作やプラント状態の監視訓練と共に、プラント
制御装置自体の調整制御動作の学習が行なえるようにな
る。
第1図は本発明の一実施例に係る調整制御シミュレータ
装置のブロック構成図、第2図はCRT表示装置に表示
する制御ブロック構成図の一例である。 1・・・模擬監視操作盤、2・・・プラントシミュレー
タ装置、3・・・CRT表示装置、4・・・ キーボー
ド、21・・・プラントモデル、22・・・ シーケン
ス制御回路、23・・・調整制御回路。 第1図
装置のブロック構成図、第2図はCRT表示装置に表示
する制御ブロック構成図の一例である。 1・・・模擬監視操作盤、2・・・プラントシミュレー
タ装置、3・・・CRT表示装置、4・・・ キーボー
ド、21・・・プラントモデル、22・・・ シーケン
ス制御回路、23・・・調整制御回路。 第1図
Claims (1)
- プラントの運転操作を行なうと共にプラント状態を表示
する模擬監視操作盤と、プラント状態を模擬するプラン
トモデルと、そのプラントモデルの各種制御対象の状態
を所定の状態に自動制御する調整制御手段と、その自動
制御の動作中に前記調整制御手段の制御ブロックの構成
図および各制御ブロックごとの入出力信号の状態変化を
画面表示する表示手段とを備えることを特徴とした調整
制御シミュレータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2805587A JPS63197984A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 調整制御シミユレ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2805587A JPS63197984A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 調整制御シミユレ−タ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63197984A true JPS63197984A (ja) | 1988-08-16 |
Family
ID=12238072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2805587A Pending JPS63197984A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 調整制御シミユレ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63197984A (ja) |
-
1987
- 1987-02-12 JP JP2805587A patent/JPS63197984A/ja active Pending
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