JPH01190886A - 自動車用透明開閉体のロック操作装置 - Google Patents
自動車用透明開閉体のロック操作装置Info
- Publication number
- JPH01190886A JPH01190886A JP63013492A JP1349288A JPH01190886A JP H01190886 A JPH01190886 A JP H01190886A JP 63013492 A JP63013492 A JP 63013492A JP 1349288 A JP1349288 A JP 1349288A JP H01190886 A JPH01190886 A JP H01190886A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車用透明開閉体のロック操作装置に関する
。
。
尚、本明細書にて用いる「透明」の用語は完全な透明の
みでなく半透明をも含む概念で使用する。
みでなく半透明をも含む概念で使用する。
[従来の技術]
近年、ガラス強度の向上にともない自動車においてもガ
ラス等の透明体を直接被取付体に開閉可能に枢着し開閉
体として用いるようになってきた。
ラス等の透明体を直接被取付体に開閉可能に枢着し開閉
体として用いるようになってきた。
この例としては、例えば特開昭82−37487号公報
に示されるように自動車の後部ドアに穿設された窓孔を
開閉するガラスハツチが知られている。
に示されるように自動車の後部ドアに穿設された窓孔を
開閉するガラスハツチが知られている。
このものは後部ドアに設けられその閉扉状態で車体に対
してロックする第10ツクと、後部ドアに設けられガラ
スハツチの閉扉状態で後部ドアに対してロックする第2
0ツクとを備え、両者ロックのいずれか一方の解除操作
のみを許容して、少なくとも一方を開いているときは他
方の開扉を不能としガラスハツチの破損を未然に防止し
ようとするものである。
してロックする第10ツクと、後部ドアに設けられガラ
スハツチの閉扉状態で後部ドアに対してロックする第2
0ツクとを備え、両者ロックのいずれか一方の解除操作
のみを許容して、少なくとも一方を開いているときは他
方の開扉を不能としガラスハツチの破損を未然に防止し
ようとするものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、かかる従来の装置においてはカラスハツ
チには第20ツクのためのストライカのみしか取付けら
れておらず、ガラスハツチを開けようとするときは常に
その第20ツクを解除するためにキーシリンダを操作せ
ざるを得す開扉操作が面倒であるという問題があった。
チには第20ツクのためのストライカのみしか取付けら
れておらず、ガラスハツチを開けようとするときは常に
その第20ツクを解除するためにキーシリンダを操作せ
ざるを得す開扉操作が面倒であるという問題があった。
このような問題を解消するため、例えばロック装置をガ
ラスハツチ側に、ストライカを後部ドア側に設け、更に
ガラスハツチの外側にそのロック装置を解除操作できる
ハンドル等を設けることも考えられるが、このようにす
ると、ガラスハツチは透明であり、また薄物でロック装
置を収納できる空間もないことから、外観上の体裁が悪
いと共に取付上困難であるという問題がある。
ラスハツチ側に、ストライカを後部ドア側に設け、更に
ガラスハツチの外側にそのロック装置を解除操作できる
ハンドル等を設けることも考えられるが、このようにす
ると、ガラスハツチは透明であり、また薄物でロック装
置を収納できる空間もないことから、外観上の体裁が悪
いと共に取付上困難であるという問題がある。
本発明の目的は、上述の問題を解消しガラスハツチ等透
明開閉体の開閉動作におけるロック操作性を向上させる
ことのできる自動車用透明開閉体のロック操作装置を提
供することにある。
明開閉体の開閉動作におけるロック操作性を向上させる
ことのできる自動車用透明開閉体のロック操作装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は被取付体に開閉可
能に枢着された透明開閉体を備えた自動車において、透
明開閉体の内側に被取付体に固設したロック装置と係合
可能なストライカを設けると共に透明開閉体を貫通して
操作部を設け、さらに、被取付体に設けられたキーシリ
ンダに連動し操作部と係合可能な解錠位置と係合不可能
な施錠位置とに移動可能であり、且つロック装置のロッ
キングレバーと連係されたオープンレバーと、オープン
レバーと連動しオープンレバーを施錠位置に移動可能な
ノブレバーとを設けたことを特徴とする。
能に枢着された透明開閉体を備えた自動車において、透
明開閉体の内側に被取付体に固設したロック装置と係合
可能なストライカを設けると共に透明開閉体を貫通して
操作部を設け、さらに、被取付体に設けられたキーシリ
ンダに連動し操作部と係合可能な解錠位置と係合不可能
な施錠位置とに移動可能であり、且つロック装置のロッ
キングレバーと連係されたオープンレバーと、オープン
レバーと連動しオープンレバーを施錠位置に移動可能な
ノブレバーとを設けたことを特徴とする。
[作 用]
本発明によれば、透明開閉体の閉成状態にありてはその
内側に設けたストライカが被取付体に固設したロック装
置と係合し、その状態を維持する。
内側に設けたストライカが被取付体に固設したロック装
置と係合し、その状態を維持する。
そして、キーによって被取付体に設けられたキーシリン
ダを操作し解錠状態とすると、キーシリンダに連動する
オープンレバーが#A錠位置から解錠位置に移動し、透
明開閉体の操作部と係合可能状態となる。従って、この
状態で操作部を操作すると操作部とオープンレバーとが
係合し、ロッキングレバーを駆動することによりロック
装置のラッチとストライカの係合を解除し透明開閉体を
開成することができる。
ダを操作し解錠状態とすると、キーシリンダに連動する
オープンレバーが#A錠位置から解錠位置に移動し、透
明開閉体の操作部と係合可能状態となる。従って、この
状態で操作部を操作すると操作部とオープンレバーとが
係合し、ロッキングレバーを駆動することによりロック
装置のラッチとストライカの係合を解除し透明開閉体を
開成することができる。
また、このキーシリンダの解錠状態のまま透明開閉体を
閉成するとストライカとロック装置のラッチとが保合し
ロック状態が得られる。
閉成するとストライカとロック装置のラッチとが保合し
ロック状態が得られる。
従って、上述の如くキーシリンダの解錠状態においては
キーシリンダの操作を伴なわず必要なときに透明開閉体
を開くことができる。
キーシリンダの操作を伴なわず必要なときに透明開閉体
を開くことができる。
さらに、透明開閉体を閉成するに際して、オープンレバ
ーと連動しこのオープンレバーを施錠位置に移動可能な
ノブレバーを操作し、オープンレバーを施錠位置に移動
させると、キーシリンダの操作を伴うことなく透明開閉
体は施錠される。
ーと連動しこのオープンレバーを施錠位置に移動可能な
ノブレバーを操作し、オープンレバーを施錠位置に移動
させると、キーシリンダの操作を伴うことなく透明開閉
体は施錠される。
[実施例]
以下、本発明の実施例を添附図面に基づいて説明する。
第1図ないし第7図に本発明を自動車用後部ドアに適用
した実施例を示す。
した実施例を示す。
第1図および第2図において、1は自動車の車体、2は
後部ドアで、この後部ドア2は、上端部が車体1の後端
上部に左右一対のヒンジ3でもって枢着されたはね上げ
式ドアである。そして、このドア2に設けられた窓孔4
を開閉するように上端部がドア2の上部に左右一対のヒ
ンジ5でもって枢着された透明なガラス板等からなるい
わゆるガラスハツチ6が備えられている。
後部ドアで、この後部ドア2は、上端部が車体1の後端
上部に左右一対のヒンジ3でもって枢着されたはね上げ
式ドアである。そして、このドア2に設けられた窓孔4
を開閉するように上端部がドア2の上部に左右一対のヒ
ンジ5でもって枢着された透明なガラス板等からなるい
わゆるガラスハツチ6が備えられている。
7は車体1の床部後輪部中央に固設されるストライ力で
あり、8は後部ドア2の下端部中央に設けられ、ストラ
イカ7と係合することにより後部ドア2を車体1に対し
ロックするロック装置である。
あり、8は後部ドア2の下端部中央に設けられ、ストラ
イカ7と係合することにより後部ドア2を車体1に対し
ロックするロック装置である。
9はガラスハツチ6の内側下端部中央に外側に設けられ
る把手10と共に共締めされて設けられたストライカ、
11は把手10に摺動自在に設けた操作部としてのブツ
シュボタンである。
る把手10と共に共締めされて設けられたストライカ、
11は把手10に摺動自在に設けた操作部としてのブツ
シュボタンである。
また、12は後部ドア2の窓孔4の下縁中央に設けられ
ストライカ9と係合することによりガラスハツチ6を閉
扉状態でロックするロック装置である。
ストライカ9と係合することによりガラスハツチ6を閉
扉状態でロックするロック装置である。
さらに、13は後部ドア2の開成用のハンドル、14は
上述したロック装置8および12の解錠および施錠を行
うためのキーシリンダである。
上述したロック装置8および12の解錠および施錠を行
うためのキーシリンダである。
次に、第3図ないし第5図に基づいてロック装置12に
対する解錠および施錠機構およびその他各部の詳細を説
明する。
対する解錠および施錠機構およびその他各部の詳細を説
明する。
図において、15はベースプレートであり長孔15Aが
穿設された主平面部15Bとこの主平面部15Bから直
角に折曲げられた第1ないし第3の折曲部15C,15
Dおよび15Eが形成されている。第1折曲部15Cに
は2個の取付孔15Fが設けられ、この取付孔15Fを
介してベースプレート15は後部ドア2のアウターパネ
ル2Aおよびインナーパネル2Bで形成される空間内に
固着される。
穿設された主平面部15Bとこの主平面部15Bから直
角に折曲げられた第1ないし第3の折曲部15C,15
Dおよび15Eが形成されている。第1折曲部15Cに
は2個の取付孔15Fが設けられ、この取付孔15Fを
介してベースプレート15は後部ドア2のアウターパネ
ル2Aおよびインナーパネル2Bで形成される空間内に
固着される。
16は第1オープンレバー、17はノブレバーであり、
両者はベースプレート15を挟んで対峙しベースプレー
ト15の長孔15Aに挿通されるピン18でもって長孔
15Aに沿フて連動すべく連結されている。そして、第
1オープンレバー16はピン18回りに回動自在とされ
ている。
両者はベースプレート15を挟んで対峙しベースプレー
ト15の長孔15Aに挿通されるピン18でもって長孔
15Aに沿フて連動すべく連結されている。そして、第
1オープンレバー16はピン18回りに回動自在とされ
ている。
第1オープンレバー16は、その先端が直角に折曲げら
れ前述したブツシュボタン11との係合部16Aが形成
されると共にその中腹部にピン18に巻回されたばね1
9の一端を係止する係止部16Bが折曲げ形成される。
れ前述したブツシュボタン11との係合部16Aが形成
されると共にその中腹部にピン18に巻回されたばね1
9の一端を係止する係止部16Bが折曲げ形成される。
ばね19の他端はベースプレート15の主平面部15B
の側方に設けた第1および第2切欠@15Gおよび15
Hのいずれか1つに係止され、第1オープンレバー16
をベースプレート15の第3折曲部15Eに当接すべく
付勢し直立状態に維持している。
の側方に設けた第1および第2切欠@15Gおよび15
Hのいずれか1つに係止され、第1オープンレバー16
をベースプレート15の第3折曲部15Eに当接すべく
付勢し直立状態に維持している。
ノブレバー17は、その上端部がクランク状に折曲げら
れその先端に樹脂等の緩衝体17Aが設けられている。
れその先端に樹脂等の緩衝体17Aが設けられている。
また、下端部もクランク状に折曲げられ透孔17Bが穿
設されている。そして、この透孔17Bとキーシリンダ
14の作動腕14Aに穿設した透孔14Bとの間に作動
ロッド20が設けられ作動腕14Aおよびノブレバー1
7の操作力が夫々伝達される(第3図参照)。
設されている。そして、この透孔17Bとキーシリンダ
14の作動腕14Aに穿設した透孔14Bとの間に作動
ロッド20が設けられ作動腕14Aおよびノブレバー1
7の操作力が夫々伝達される(第3図参照)。
尚、ノブレバー17の側腹部はベースプレート15の第
1折曲部15Cと摺接し、ノブレバー17の傾きが阻止
される。
1折曲部15Cと摺接し、ノブレバー17の傾きが阻止
される。
21はベースプレート15の第2折曲部15D上にピン
22でもって回動自在に枢支された第2オープンレバー
であり、その一端は第1オープンレバー16の中腹部と
当接し、他端はロック装置12のロッキングレバーと当
接している。
22でもって回動自在に枢支された第2オープンレバー
であり、その一端は第1オープンレバー16の中腹部と
当接し、他端はロック装置12のロッキングレバーと当
接している。
さらに、このロック装置12は周知の如くボックス形状
の外匣12Aと、この外匣12Aにピン12Bで回動自
在に枢支されるラッチ12Cおよびピン12Dで同じく
回動自在に枢支されるロッキングレバー12E、および
ラッチ12Cとロッキングレバー12Eとを係合方向に
付勢する不図示のばねとを備えている。
の外匣12Aと、この外匣12Aにピン12Bで回動自
在に枢支されるラッチ12Cおよびピン12Dで同じく
回動自在に枢支されるロッキングレバー12E、および
ラッチ12Cとロッキングレバー12Eとを係合方向に
付勢する不図示のばねとを備えている。
そして、このロック装912はボルト12Fでもって後
部ドア2の窓孔4の下縁中央のインナパネル2B上面に
固定される。次に、把手10はガラスハツチ6の外側に
ストライカ9と共締めで取付けられ、側方に筒状部10
Aが一体に成形されている。
部ドア2の窓孔4の下縁中央のインナパネル2B上面に
固定される。次に、把手10はガラスハツチ6の外側に
ストライカ9と共締めで取付けられ、側方に筒状部10
Aが一体に成形されている。
筒状部10Aにはブツシュボタン11がばねIIAによ
り外方に突出するよう付勢されつつ収容され、筒状部1
0Aの終端部には該ブツシュボタン110案内孔11A
とばね受けを有する蓋体10Bが螺合されている。そし
て、この筒状部10Aをガラスハツチに穿設した透孔6
Aに貫通させて把手lOが取付けられる。
り外方に突出するよう付勢されつつ収容され、筒状部1
0Aの終端部には該ブツシュボタン110案内孔11A
とばね受けを有する蓋体10Bが螺合されている。そし
て、この筒状部10Aをガラスハツチに穿設した透孔6
Aに貫通させて把手lOが取付けられる。
次に、上記構成になる本実施例の作動を説明する。
U閉扉施錠状態]
第4図および第5図に示すガラスハツチ6を閉成した閉
扉解錠状態において、キーシリンダ14をキーにより回
動操作すると、作動腕14Aの回動は作動ロッド20を
介してノブレバー17を引き下げる。すると、ノブレバ
ー17とビン18でもって連絡された第1オープンレバ
ー16も同時に長孔15Aに沿って下動し第6図示の閉
扉施錠状態となる。
扉解錠状態において、キーシリンダ14をキーにより回
動操作すると、作動腕14Aの回動は作動ロッド20を
介してノブレバー17を引き下げる。すると、ノブレバ
ー17とビン18でもって連絡された第1オープンレバ
ー16も同時に長孔15Aに沿って下動し第6図示の閉
扉施錠状態となる。
このとき第1オープンレバー16を直立方向に付勢して
いるはね19の他端は、第1切欠き15Gから第2切欠
き15Hに移動して係止される。
いるはね19の他端は、第1切欠き15Gから第2切欠
き15Hに移動して係止される。
かかる閉扉施錠状態にあっては、操作部たるブツシュボ
タン11を操作しても第1オープンレバー16は係合不
可能位置にあり、ロック装置12を作動させることがで
きずガラスハツチ6の開成は不可能である。
タン11を操作しても第1オープンレバー16は係合不
可能位置にあり、ロック装置12を作動させることがで
きずガラスハツチ6の開成は不可能である。
[閉扉解錠状態]
逆に、第6図示の閉扉施錠状態において、キーシリンダ
14をキーにより回動操作することにより作動ロッド2
0を介して第1オープンレバー16およびノブレバー1
7を長孔15Aに沿って上動させると第4図示の閉扉解
錠状態が得られる。
14をキーにより回動操作することにより作動ロッド2
0を介して第1オープンレバー16およびノブレバー1
7を長孔15Aに沿って上動させると第4図示の閉扉解
錠状態が得られる。
かかる状態で、第7図に示すようにブツシュボタン11
を押すと該ボタン11の先端は第1オープンレバー1δ
の係合部16Aと係合し該第1オープンレバー16をピ
ン18回りに回動する。
を押すと該ボタン11の先端は第1オープンレバー1δ
の係合部16Aと係合し該第1オープンレバー16をピ
ン18回りに回動する。
すると、第1オープンレバー16の中腹部に一端が当接
した第2オープンレバー21がビン22回りに回動し、
ロッキングレバー12Eを不図示のばねに抗して回動さ
せる。しかして、周知の如くラッチ12Cによるストラ
イカ9の拘束を解除しガラスハツチ6の開成が可能とな
る。
した第2オープンレバー21がビン22回りに回動し、
ロッキングレバー12Eを不図示のばねに抗して回動さ
せる。しかして、周知の如くラッチ12Cによるストラ
イカ9の拘束を解除しガラスハツチ6の開成が可能とな
る。
従って、把手lOでもってガラスハツチ6をはね上げ開
成することができ、ガラスハツチ6が開成すると第1オ
ープンレバー16はばね19の付勢力により直立状態に
戻る。
成することができ、ガラスハツチ6が開成すると第1オ
ープンレバー16はばね19の付勢力により直立状態に
戻る。
[解錠閉扉動作]
上述の如くキーシリンダ14による解錠状態のまま、ガ
ラスハツチ6を閉成すると、ストライカ9とロック装置
12どの係合によりガラスハツチ6はロック状態に保持
される。
ラスハツチ6を閉成すると、ストライカ9とロック装置
12どの係合によりガラスハツチ6はロック状態に保持
される。
しかし、この状態では第1オープンレバー16の係合部
16Aがブツシュボタン11と係合可能な解錠位置にあ
ることから、ブツシュボタン11の操作により前述の如
くキーシリンダ14の操作を伴うことなくガラスハツチ
6の開成が可能である。
16Aがブツシュボタン11と係合可能な解錠位置にあ
ることから、ブツシュボタン11の操作により前述の如
くキーシリンダ14の操作を伴うことなくガラスハツチ
6の開成が可能である。
[施錠閉扉動作]
上述の解錠閉扉動作に対し、ガラスハツチ6を開いた状
態でノブレバー17の緩衝体17Aを押しノブレバー1
7および第1オープンレバー16を長孔15Aに沿って
下動させた後ガラスハツチ6を閉じると、ガラハツチ6
は施錠閉扉される。
態でノブレバー17の緩衝体17Aを押しノブレバー1
7および第1オープンレバー16を長孔15Aに沿って
下動させた後ガラスハツチ6を閉じると、ガラハツチ6
は施錠閉扉される。
すなわち、ノブレバー17および第1オープンレバー1
6の下動により作動ロッド20を介してキーシリンダ1
4の作動腕14Aも回動し、第1オープンレバー16も
ブツシュボタン11と係合不可能な施錠位置とし、さら
にストライカ9とロック装置12とは前述の如く係合し
ガラスハツチ6をロック状態に保持することから、ガラ
スハツチ6はキーシリンダ14を操作することなく自動
的に施錠されるのである。
6の下動により作動ロッド20を介してキーシリンダ1
4の作動腕14Aも回動し、第1オープンレバー16も
ブツシュボタン11と係合不可能な施錠位置とし、さら
にストライカ9とロック装置12とは前述の如く係合し
ガラスハツチ6をロック状態に保持することから、ガラ
スハツチ6はキーシリンダ14を操作することなく自動
的に施錠されるのである。
尚、上述した実施例は本発明を自動車の後部ドアのガラ
スハツチに適用した例につき説明したが、本発明は他の
ガラス、プラスチック等の透明開閉体にも適用できるこ
とはいうまでもない。
スハツチに適用した例につき説明したが、本発明は他の
ガラス、プラスチック等の透明開閉体にも適用できるこ
とはいうまでもない。
を一体に形成しても同様な効果を得ることが出来る。
[発明の効果]
上記説明から明らかなように、本発明によれば、キーに
よって解錠状態とすることにより、必要なときに透明開
閉体の操作部を操作して透明開閉体を開成することがで
きるので操作性が著しく向上する。しかも、ノブレバー
を操作することにより自動的に施錠でき便利である。
よって解錠状態とすることにより、必要なときに透明開
閉体の操作部を操作して透明開閉体を開成することがで
きるので操作性が著しく向上する。しかも、ノブレバー
を操作することにより自動的に施錠でき便利である。
さらには、ノブレバーの位置により施解錠状態の確認が
できる。
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す外観斜視図、第2図は
同しくその断面概略図、 第3図は本発明の一実施例にかかるロック操作部を示す
斜視図、 第4図は同じくその一部の解錠状態を示す縦断面図、 第5図は同じくその一部の解錠状態を示す横断面図、 第6図は同じくその一部の施錠状態を示す縦断面図、 第7図は同じくその一部のロック解除状態を示す縦断面
図である。 6・・・ガラスハツチ、 9・・・ストライカ、 10・・・把手、 11・・・ブツシュボタン、 12・・・ロック装置、 12C・・・ラッチ、 12E・・・ロッキングレバー、 14・・・キーシリンダ、 15・・・ベースプレート、 16・・・第1オープンレバー、 17・・・ノブレバー、 21・・・第2オープンレバー。 −〇 −−寸 法 “\
同しくその断面概略図、 第3図は本発明の一実施例にかかるロック操作部を示す
斜視図、 第4図は同じくその一部の解錠状態を示す縦断面図、 第5図は同じくその一部の解錠状態を示す横断面図、 第6図は同じくその一部の施錠状態を示す縦断面図、 第7図は同じくその一部のロック解除状態を示す縦断面
図である。 6・・・ガラスハツチ、 9・・・ストライカ、 10・・・把手、 11・・・ブツシュボタン、 12・・・ロック装置、 12C・・・ラッチ、 12E・・・ロッキングレバー、 14・・・キーシリンダ、 15・・・ベースプレート、 16・・・第1オープンレバー、 17・・・ノブレバー、 21・・・第2オープンレバー。 −〇 −−寸 法 “\
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被取付体に開閉可能に枢着された透明開閉体を備えた自
動車において、該透明開閉体の内側に前記被取付体に固
設したロック装置と係合可能なストライカを設けると共
に透明開閉体を貫通して操作部を設け、 さらに、前記被取付体に設けられたキーシリンダに連動
し前記操作部と係合可能な解錠位置と係合不可能な施錠
位置とに移動可能であり、且つ前記ロック装置のロッキ
ングレバーと連係されたオープンレバーと、 該オープンレバーと連動し該オープンレバーを前記施錠
位置に移動可能なノブレバーと を設けたことを特徴とする自動車用透明開閉体のロック
操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1349288A JPH0739780B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 自動車用透明開閉体のロック操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1349288A JPH0739780B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 自動車用透明開閉体のロック操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190886A true JPH01190886A (ja) | 1989-07-31 |
| JPH0739780B2 JPH0739780B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=11834614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1349288A Expired - Lifetime JPH0739780B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 自動車用透明開閉体のロック操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739780B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5561154U (ja) * | 1978-10-09 | 1980-04-25 | ||
| JPS6237487A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-18 | 株式会社 大井製作所 | 自動車の後部ドア用のロツク装置 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP1349288A patent/JPH0739780B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5561154U (ja) * | 1978-10-09 | 1980-04-25 | ||
| JPS6237487A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-18 | 株式会社 大井製作所 | 自動車の後部ドア用のロツク装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0739780B2 (ja) | 1995-05-01 |
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