JPH01191031A - 車両の制・駆動系機能確認装置 - Google Patents
車両の制・駆動系機能確認装置Info
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- JPH01191031A JPH01191031A JP63015461A JP1546188A JPH01191031A JP H01191031 A JPH01191031 A JP H01191031A JP 63015461 A JP63015461 A JP 63015461A JP 1546188 A JP1546188 A JP 1546188A JP H01191031 A JPH01191031 A JP H01191031A
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 101000893493 Homo sapiens Protein flightless-1 homolog Proteins 0.000 description 1
- 102100040923 Protein flightless-1 homolog Human genes 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両のブレーキ装置の作動の良否の確認や、
左右輪の差動制限及び四輪駆動車における前後車輪の差
動制限を行う差動制限装置の作動の良否の確認や、四輪
駆動車において、前後の車輪への駆動伝達の良否の確認
を全て行うことができる車両の制・駆動系機能確認装置
に関する。
左右輪の差動制限及び四輪駆動車における前後車輪の差
動制限を行う差動制限装置の作動の良否の確認や、四輪
駆動車において、前後の車輪への駆動伝達の良否の確認
を全て行うことができる車両の制・駆動系機能確認装置
に関する。
(従来の技術)
従来、車両の制動系の機能を確認する手段としてブレー
キテスタが知られている[新編・自動車工学ハンドブッ
ク 1981年発行(第8版)の第L3−TT頁参照
発行所■図書出版社1゜前記ブレーキテスタは、車輪を
支持するローラと、該ローラに駆動力を与える駆動手段
と、該駆動手段とローラ間に設けられてローラへの制動
力を検知する制動力センサとを備えたもので、ローラ上
に車輪を乗せ、駆動手段によりローラを回転させると共
に車輪を回転させた状態で、ブレーキ装置を作動させた
時に、ローラに生じる制動力を制動力センサにより検出
し、その制動力が規定値以上かどうかにより良否を判定
するものであった。
キテスタが知られている[新編・自動車工学ハンドブッ
ク 1981年発行(第8版)の第L3−TT頁参照
発行所■図書出版社1゜前記ブレーキテスタは、車輪を
支持するローラと、該ローラに駆動力を与える駆動手段
と、該駆動手段とローラ間に設けられてローラへの制動
力を検知する制動力センサとを備えたもので、ローラ上
に車輪を乗せ、駆動手段によりローラを回転させると共
に車輪を回転させた状態で、ブレーキ装置を作動させた
時に、ローラに生じる制動力を制動力センサにより検出
し、その制動力が規定値以上かどうかにより良否を判定
するものであった。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、近年、左右輪の差動を制限する差動制限装置
を搭載した車両や、四輪駆動車(以下4WD車と言う)
が製造され、また、四輪駆動車にあって、前後輪の差動
を制限する差動制限装置を搭載した車両が製造されてい
る。
を搭載した車両や、四輪駆動車(以下4WD車と言う)
が製造され、また、四輪駆動車にあって、前後輪の差動
を制限する差動制限装置を搭載した車両が製造されてい
る。
しかしながら、従来、制動−駆動系の機能確認装置とし
ては、ブレーキテスタしか知られておらず、この装置で
は、ブレーキ装置の機能しか確認できず、上記のような
車両の差動制限装置の機能の確認や4WD車における駆
動力伝達が正常に成されているかどうかを確認すること
ができなかった。
ては、ブレーキテスタしか知られておらず、この装置で
は、ブレーキ装置の機能しか確認できず、上記のような
車両の差動制限装置の機能の確認や4WD車における駆
動力伝達が正常に成されているかどうかを確認すること
ができなかった。
従って、従来では、正常に四輪駆動が成されているかど
うかを確認する場合には、まず、車両を空中に吊り下げ
て、4輪を地面から浮かせ、その状態でプロペラシャフ
トを手回しし、その時に前後の4輪が回転しているかど
うかを目視により確認する方法等が採られていたが、こ
の方法では、時間及び手間を要するものであった。
うかを確認する場合には、まず、車両を空中に吊り下げ
て、4輪を地面から浮かせ、その状態でプロペラシャフ
トを手回しし、その時に前後の4輪が回転しているかど
うかを目視により確認する方法等が採られていたが、こ
の方法では、時間及び手間を要するものであった。
このように、車両製造後では、差動制限装置の機能確認
は困難であるため、部品の状態で機能確認する保証方法
がとられていた。
は困難であるため、部品の状態で機能確認する保証方法
がとられていた。
本発明は、このような課題を解決し、ブレーキ装置や4
WD車の駆動伝達系や差動装置のような制・駆動系の機
能確認を、1つの装置により短時間で簡便に行うことの
で−きる車両の制・駆動系機能確認装置を提供すること
を目的とする。
WD車の駆動伝達系や差動装置のような制・駆動系の機
能確認を、1つの装置により短時間で簡便に行うことの
で−きる車両の制・駆動系機能確認装置を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上述のような課題を解決するため、ブレーキ
テスタが車両の4輪に対応して配設され、前記ブレーキ
テスタは、車輪を支持するローラと、該ローラに駆動力
を与える駆動手段と、該駆動手段とローラ間に設けられ
てローラの駆動力及び制動力を検出する制・駆動力セン
サを備え、前記ローラのうち前輪を支持するローラと後
輪を支持するローラのうちの一方には、ローラの回転を
検出する回転検出手段が設けられ、前記制・駆動力セン
サ及び回転検出手段を含む入力手段からの入力信号に基
き、車両のブレーキ装置の作動の良否を判定するブレー
キ装置機能判定部と、車両の差動制限装置の作動の良否
を判定しする差動制限装置機能判定部と、四輪駆動車の
4輪への駆動伝達系の良否を判定する駆動系判定部とを
備えると共に、その判定結果を表示手段に出力する機能
判定手段が設けられ、前記ブレーキ装置機能判定部は、
各ローラを回転させた状態でブレーキ装置を作動させた
ときの検出制動力が所定値以上だと正常と判定し、所定
値以下だと異常と判定する機能判定部とされ、前記差動
制限装置機能判定部は、差動制限装置により作動を制限
される車輪の、一方の車輪を支持するローラを回転させ
たときの、他方のローラの駆動力もしくは一方のローラ
の制動力に基き判定する機能判定部とされ、前記駆動系
判定部は、前輪を支持するローラと後輪を支持するロー
ラのうちの一方を回転させたときに、回転検出手段によ
り他方のローラの回転が検出されると正常と判定し、回
転が検出されないと異常であると判定する機能判定部と
されている手段とした。
テスタが車両の4輪に対応して配設され、前記ブレーキ
テスタは、車輪を支持するローラと、該ローラに駆動力
を与える駆動手段と、該駆動手段とローラ間に設けられ
てローラの駆動力及び制動力を検出する制・駆動力セン
サを備え、前記ローラのうち前輪を支持するローラと後
輪を支持するローラのうちの一方には、ローラの回転を
検出する回転検出手段が設けられ、前記制・駆動力セン
サ及び回転検出手段を含む入力手段からの入力信号に基
き、車両のブレーキ装置の作動の良否を判定するブレー
キ装置機能判定部と、車両の差動制限装置の作動の良否
を判定しする差動制限装置機能判定部と、四輪駆動車の
4輪への駆動伝達系の良否を判定する駆動系判定部とを
備えると共に、その判定結果を表示手段に出力する機能
判定手段が設けられ、前記ブレーキ装置機能判定部は、
各ローラを回転させた状態でブレーキ装置を作動させた
ときの検出制動力が所定値以上だと正常と判定し、所定
値以下だと異常と判定する機能判定部とされ、前記差動
制限装置機能判定部は、差動制限装置により作動を制限
される車輪の、一方の車輪を支持するローラを回転させ
たときの、他方のローラの駆動力もしくは一方のローラ
の制動力に基き判定する機能判定部とされ、前記駆動系
判定部は、前輪を支持するローラと後輪を支持するロー
ラのうちの一方を回転させたときに、回転検出手段によ
り他方のローラの回転が検出されると正常と判定し、回
転が検出されないと異常であると判定する機能判定部と
されている手段とした。
(作 用)
本発明の車両の制・駆動系機能確認装置の作動について
説明する。
説明する。
まず、車両の各車輪がそれぞれ各ローラに支持されるよ
うに車両を配置する。
うに車両を配置する。
そして、車両のブレーキ装置の機能を確認する場合には
、まず、各ローラを駆動手段により回転させ、その上で
、車両のブレーキ装置を作動させる。
、まず、各ローラを駆動手段により回転させ、その上で
、車両のブレーキ装置を作動させる。
このとき、ブレーキ装置が正常であれば、このブレーキ
装置の作動に応じた制動力が駆動手段とローラとの間で
生じる。
装置の作動に応じた制動力が駆動手段とローラとの間で
生じる。
従って、機能判定部のブレーキ装置機能判定部では、こ
のときに制・駆動力センサで検出される制動力に基き、
この制動力が規定値以上であれば、正常であると判定し
、一方、規定値以下であれば異常であると判定する。そ
して、その判定結果を示す信号を表示手段に出力して、
判定結果が表示される。
のときに制・駆動力センサで検出される制動力に基き、
この制動力が規定値以上であれば、正常であると判定し
、一方、規定値以下であれば異常であると判定する。そ
して、その判定結果を示す信号を表示手段に出力して、
判定結果が表示される。
次に、差動制限装置の機能を確認する場合は、まず、差
動制限装置により差動が制限される車輪の、一方の車輪
を支持するローラを回転させる。
動制限装置により差動が制限される車輪の、一方の車輪
を支持するローラを回転させる。
即ち、通常の左右輪の差動装置に設けられた差動制限装
置の機能を確認する場合には、例えば、左右輪のうちの
一方を支持しているローラを駆動手段により回転させ、
また、4WD車の前後重輪(車軸)間の差動装置(セン
タ ディファレンシャル)に設けられた差動制限装置の
機能を確認する場合には、前輪を支持しているローラか
後輪を支持しているローラかの一方を駆動手段により回
転させるものである。
置の機能を確認する場合には、例えば、左右輪のうちの
一方を支持しているローラを駆動手段により回転させ、
また、4WD車の前後重輪(車軸)間の差動装置(セン
タ ディファレンシャル)に設けられた差動制限装置の
機能を確認する場合には、前輪を支持しているローラか
後輪を支持しているローラかの一方を駆動手段により回
転させるものである。
このとき、差動制限装置が正常に作動している場合には
、他方(駆動手段により回転させていない方)のローラ
に駆動力が生じるし、また、この他方のローラに負荷を
与えると5一方のローラに制動力が生じる。
、他方(駆動手段により回転させていない方)のローラ
に駆動力が生じるし、また、この他方のローラに負荷を
与えると5一方のローラに制動力が生じる。
従って、機能判定手段の差動制限装置機能判定部では、
回転させている方のローラに設けられている制・駆動力
センサからの入力信号や回転させていないローラの制、
駆動力センサからの入力信号に基き、上述のようして、
他方のローラへ負荷を加えたことにより、回転させてい
るローラに制動力の増大があったとき、もしくは、所定
値以上の制動力が生じているときには、差動制限装置が
正常に作動していると判定し、上記のような制動力が得
られなかったときには、異常であると判定する。そして
、この判定結果を示す信号を表示手段に出力して、その
判定結果を表示する。
回転させている方のローラに設けられている制・駆動力
センサからの入力信号や回転させていないローラの制、
駆動力センサからの入力信号に基き、上述のようして、
他方のローラへ負荷を加えたことにより、回転させてい
るローラに制動力の増大があったとき、もしくは、所定
値以上の制動力が生じているときには、差動制限装置が
正常に作動していると判定し、上記のような制動力が得
られなかったときには、異常であると判定する。そして
、この判定結果を示す信号を表示手段に出力して、その
判定結果を表示する。
次に、4WD車の駆動系において、4輪に正常に駆動伝
達が成されているかどうかを判定するときには、まず、
前輪を支持するローラか後輪を支持するローラのいずれ
か一方を駆動手段により回転させる。
達が成されているかどうかを判定するときには、まず、
前輪を支持するローラか後輪を支持するローラのいずれ
か一方を駆動手段により回転させる。
このローラの回転により、このローラに支持されている
車輪が回転する。そして駆動伝達系に異常がないときに
は、この車輪の回転が他方の車輪にも伝達されて回転し
く例えば、前輪を回転させると後輪も回転する)、この
他方の車輪を支持するローラも回転を始める。
車輪が回転する。そして駆動伝達系に異常がないときに
は、この車輪の回転が他方の車輪にも伝達されて回転し
く例えば、前輪を回転させると後輪も回転する)、この
他方の車輪を支持するローラも回転を始める。
従って1機能判定手段の駆動系判定部では、駆動手段に
より回転させていない方のローラに設けられた回転検出
手段からの信号に基き、回転が検出されれば正常である
と判定し、回転が検出されなければ異常であると判定す
る。そして、その判定結果を示す信号を表示手段に出力
し、判定結果を表示する。
より回転させていない方のローラに設けられた回転検出
手段からの信号に基き、回転が検出されれば正常である
と判定し、回転が検出されなければ異常であると判定す
る。そして、その判定結果を示す信号を表示手段に出力
し、判定結果を表示する。
尚、回転検出手段は、制・駆動力センサにより兼ねるこ
とができる。即ち、この制・駆動力センサにより駆動力
が検知されるということは、ローラが回転していること
を意味するからである。
とができる。即ち、この制・駆動力センサにより駆動力
が検知されるということは、ローラが回転していること
を意味するからである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、実施例の構成を説明する。
第1図は、本発明第1実施例の車両の制・駆動系機能確
認装置を示す全体図である。
認装置を示す全体図である。
この図において、11.12.13.14は第1〜第4
ブレーキテスタを示している。各ブレーキテスタll〜
14は、それぞれローラ装置15とリフタ16とモータ
17と制・駆動力センサ18とを備えている。
ブレーキテスタを示している。各ブレーキテスタll〜
14は、それぞれローラ装置15とリフタ16とモータ
17と制・駆動力センサ18とを備えている。
前記ローラ装置15は、それぞれ、前側ローラ151と
後側ローラ152とから構成され、両ローラ151.1
52は両者間に車輪の中心が配置されるようにして車輪
を支持可能に設置されていて、このローラ装置15は、
車両の4輪FRW、 FLW、 RRW、 RLWの位
置に対応して前後に左右2つづつ配置されている。
後側ローラ152とから構成され、両ローラ151.1
52は両者間に車輪の中心が配置されるようにして車輪
を支持可能に設置されていて、このローラ装置15は、
車両の4輪FRW、 FLW、 RRW、 RLWの位
置に対応して前後に左右2つづつ配置されている。
そして、各ローラ装置15の両ローラ151゜152間
には、図外の昇降装置により上下されるリフタ16が設
けられている6即ち、このリフタ16の上下により、各
車輪FRW、 FLII、 RRW、 RLIIをロー
ラ装置15で支持した状態としたり、ローラ装置15か
ら持ち上げてこのりフタ16で支持した状態としたりす
ることができるようになっている。
には、図外の昇降装置により上下されるリフタ16が設
けられている6即ち、このリフタ16の上下により、各
車輪FRW、 FLII、 RRW、 RLIIをロー
ラ装置15で支持した状態としたり、ローラ装置15か
ら持ち上げてこのりフタ16で支持した状態としたりす
ることができるようになっている。
前記ローラ装置15の後側ローラ152には、この後側
ローラ152を回転させるモータ17が連結されている
。即ち、後側ローラ152の回転軸153が延長され、
この回転軸153に対して駆動軸171が平行となるよ
うにしてモータ17が設置され、この駆動軸171と回
転軸153の端部間に駆動力伝達用のベルト172が架
は渡されている。尚、図中101は軸受を示す。
ローラ152を回転させるモータ17が連結されている
。即ち、後側ローラ152の回転軸153が延長され、
この回転軸153に対して駆動軸171が平行となるよ
うにしてモータ17が設置され、この駆動軸171と回
転軸153の端部間に駆動力伝達用のベルト172が架
は渡されている。尚、図中101は軸受を示す。
そして、各駆動軸171には、それぞれ、制動力及び駆
動力を検知して制−駆動力信号fsを出力する制・駆動
力センサ18が設けられている。
動力を検知して制−駆動力信号fsを出力する制・駆動
力センサ18が設けられている。
尚、この制・駆動力センサ18は、駆動軸171のモー
タ17側とローラ装置15側との間のねじれにより制動
力及び駆動力を検出する構造のものが用いられている。
タ17側とローラ装置15側との間のねじれにより制動
力及び駆動力を検出する構造のものが用いられている。
また、第1及び第2ブレーキテスタ11.12の後側ロ
ーラ152の回転軸153は、それぞれ、両軸153.
153間に配置された回転センーサ3に連結されている
。この回転センサ3は、両軸153.153の回転を検
知して回転信号ksを出力するものである。
ーラ152の回転軸153は、それぞれ、両軸153.
153間に配置された回転センーサ3に連結されている
。この回転センサ3は、両軸153.153の回転を検
知して回転信号ksを出力するものである。
さらに、この第1及び第2ブレーキテスタ11.12の
回転軸153の、途中には、それぞれ、クラッチ4が設
けられ、このクラッチ4の締結及び締結解除作動により
、前記後側ローラ152とモータ17とを連結したり、
連結を解除したりできるようになっている。
回転軸153の、途中には、それぞれ、クラッチ4が設
けられ、このクラッチ4の締結及び締結解除作動により
、前記後側ローラ152とモータ17とを連結したり、
連結を解除したりできるようになっている。
前記モータ17.クラッチ4.制・駆動力センサ18及
び回転センサ3は、コントローラ5に接続されている。
び回転センサ3は、コントローラ5に接続されている。
このコントローラ5は、前記モータ17の駆動及びクラ
ッチ4の作動を制御する制御信号SSを出力すると共に
1両センサ2.3からの制・駆動力信号fs及び回転信
号ksに基いて、車両Sの図示を省略したブレーキ装置
の良否や4WD車の駆動系の良否や差動制限装置の良否
を判定し、さらにその判定結果を表示信号hsとして出
力するものである。
ッチ4の作動を制御する制御信号SSを出力すると共に
1両センサ2.3からの制・駆動力信号fs及び回転信
号ksに基いて、車両Sの図示を省略したブレーキ装置
の良否や4WD車の駆動系の良否や差動制限装置の良否
を判定し、さらにその判定結果を表示信号hsとして出
力するものである。
前記コントローラ5は、第2図に示す操作・表示盤6内
に設けられている。この操作・表示盤6にはコントロー
ラ5の判定結果を表示及び実施例装置の操作を行うもの
で、この操作・表示盤6には1図示のように、表示手段
として、ブレーキ装置の判定結果表示用の第1表示ラン
プ61と、4WD車の駆動系の判定結果表示用の第2表
示ランプ62と、差動制限装置の判定結実用の第3ラン
プ63とが設けられている。さらに、この操作・表示盤
6には、原作用の釦等が設けられている。
に設けられている。この操作・表示盤6にはコントロー
ラ5の判定結果を表示及び実施例装置の操作を行うもの
で、この操作・表示盤6には1図示のように、表示手段
として、ブレーキ装置の判定結果表示用の第1表示ラン
プ61と、4WD車の駆動系の判定結果表示用の第2表
示ランプ62と、差動制限装置の判定結実用の第3ラン
プ63とが設けられている。さらに、この操作・表示盤
6には、原作用の釦等が設けられている。
尚、前記第1〜第3表示ランプ61〜63には、それぞ
れ、赤ランプ611,621,631と青ランプ612
,622,632が設けられていて、赤ランプ611〜
631の点灯で異常を示し、青ランプ612〜632の
点灯で正常を示すようになっている・ 次に、実施例の作用を説明する。
れ、赤ランプ611,621,631と青ランプ612
,622,632が設けられていて、赤ランプ611〜
631の点灯で異常を示し、青ランプ612〜632の
点灯で正常を示すようになっている・ 次に、実施例の作用を説明する。
車両Sの各機能を判定するには、まず、車両Sを第1図
の想像線で示すように、各車輪FRW、 FLW。
の想像線で示すように、各車輪FRW、 FLW。
RRW、 RLWが各ブレーキテスタ11〜14のロー
ラ装置15上に配置されるように移動させる。尚、この
状態で、車両Sは最初はりフタ16に支持されており、
その後、リフタ16を下降させることで、各車輪FRW
、 FLW、 RRW、RLWが各ローラ装置15に支
持された状態となる。
ラ装置15上に配置されるように移動させる。尚、この
状態で、車両Sは最初はりフタ16に支持されており、
その後、リフタ16を下降させることで、各車輪FRW
、 FLW、 RRW、RLWが各ローラ装置15に支
持された状態となる。
この状態で、ブレーキ装置や、駆動系や差動制限装置の
良否を判定する。
良否を判定する。
まず、ブレーキ装置の機能の良否の判定について説明す
るが、これは、従来通りであるので、説明は簡単に行う
。
るが、これは、従来通りであるので、説明は簡単に行う
。
クラッチ4を締結させた状態で、各モータ17を回転さ
せ、その後、車両Sのブレーキ装置を作動させる。する
と、車輪FRW、 FLW、 RRW、 RLWに生じ
た制動力は後側ローラ152からモータ17に伝達され
る。
せ、その後、車両Sのブレーキ装置を作動させる。する
と、車輪FRW、 FLW、 RRW、 RLWに生じ
た制動力は後側ローラ152からモータ17に伝達され
る。
従って、コントローラ5では、そのとき生じた制動力を
制・駆動力センサ18により検出し、この制動力が規定
値以上あればブレーキ装置が正常であると判定して、第
1表示ランプ61の青ランプ612を点灯させ、また、
規定以下であれば、不良であると判定し、第1ランプ6
1の赤ランプ611を点灯させる。
制・駆動力センサ18により検出し、この制動力が規定
値以上あればブレーキ装置が正常であると判定して、第
1表示ランプ61の青ランプ612を点灯させ、また、
規定以下であれば、不良であると判定し、第1ランプ6
1の赤ランプ611を点灯させる。
次に、4WD車の駆動系及び前後の車輪(車ldl )
FRW、 FLW、 RRW、 RLW 間ニ設ケラ
レタ差1h’A fll センタディファレンシャルに
おける差動制限装置の機能の良否の判定する場合につい
て、第3・図のフローチャートに基き説明する。
FRW、 FLW、 RRW、 RLW 間ニ設ケラ
レタ差1h’A fll センタディファレンシャルに
おける差動制限装置の機能の良否の判定する場合につい
て、第3・図のフローチャートに基き説明する。
まず、コントローラ5によりクラッチ4に対しこのクラ
ッチ4の締結を解除させる制御信号SSを出力する(ス
テップsl)。次に5第3.第4ブレーキテスタ13.
14のモータ17に対し、モータ17を駆動させる制御
信号ssを出力する(ステップs2)。
ッチ4の締結を解除させる制御信号SSを出力する(ス
テップsl)。次に5第3.第4ブレーキテスタ13.
14のモータ17に対し、モータ17を駆動させる制御
信号ssを出力する(ステップs2)。
これにより、後側ローラ152が回転され、それにより
、車両の後輪RRW、 RLWが回転される。そして、
この4WD車の駆動系が正常である場合には、後輪RR
W、RLW ノ回転により、前輪FRW、 FLWも回
転されるた−め、この前輪FRW、 FLWを支持する
ローラ装置15が回転されることとなる。
、車両の後輪RRW、 RLWが回転される。そして、
この4WD車の駆動系が正常である場合には、後輪RR
W、RLW ノ回転により、前輪FRW、 FLWも回
転されるた−め、この前輪FRW、 FLWを支持する
ローラ装置15が回転されることとなる。
よって、コントローラ5ではステップs3で各側・駆動
力センサ18からの制・駆動信号「S及び回転センサ3
からの回転信号ksを読み込み、さらに、ステップs4
で、その回転信号ksが第1及び第2ブレーキテスタ1
1,12のローラ装置15の回転を示しているかどうか
を判定し、回転していれば、ステップs5に進み5駆動
系が正常である旨を、第2表示ランプ62の青ランプ6
22点灯させて表示する。また、回転していない場合に
はステップS6に進み、第2表示ランプ62の赤ランプ
621を点灯させて、駆動系が異常である旨を表示する
。
力センサ18からの制・駆動信号「S及び回転センサ3
からの回転信号ksを読み込み、さらに、ステップs4
で、その回転信号ksが第1及び第2ブレーキテスタ1
1,12のローラ装置15の回転を示しているかどうか
を判定し、回転していれば、ステップs5に進み5駆動
系が正常である旨を、第2表示ランプ62の青ランプ6
22点灯させて表示する。また、回転していない場合に
はステップS6に進み、第2表示ランプ62の赤ランプ
621を点灯させて、駆動系が異常である旨を表示する
。
次に、ステップS7において、クラッチ4に対しクラッ
チ4を締結させる制御信号SSを出力する。これにより
クラッチ4が締結されると、第1、第2ブレーキテスタ
11,12では、ベルト172や回転していないモータ
17がローラ装置15に対して負荷として与えられるこ
ととなり、前輪FRW、 F!、Wに対して制動力が加
わり、前輪FRW。
チ4を締結させる制御信号SSを出力する。これにより
クラッチ4が締結されると、第1、第2ブレーキテスタ
11,12では、ベルト172や回転していないモータ
17がローラ装置15に対して負荷として与えられるこ
ととなり、前輪FRW、 F!、Wに対して制動力が加
わり、前輪FRW。
FLWの回転数が減り、前輪FRW、 FLWと後輪R
RW、 RLWの間に回転数差が生じる。
RW、 RLWの間に回転数差が生じる。
このとき、差動制限装置が正常であれば、後輪RRW、
RLWに制動力が生じる。
RLWに制動力が生じる。
よって、コントローラ5では、ステップs8にて、クラ
ッチ4の締結後の制・駆動力センサ18からの制・駆動
力信号fsを読み込み、さらに、ステップs9において
、過去に読み込んだ制・駆動力信号fsと現在の制・駆
動力信号とを比較して、第3.第4ブレーキテスタ13
.14での制動力が増大したかどうかを判定し、駆動力
増大が検出されれば、ステップsloに進み、差動制限
装置の機能が正常であると判定して、第3表示ランプ6
3の青ランプ612を点灯させてその旨を表示する。ま
た、制動力の増大が検知されない場合には、ステップs
llに進み差動制限装置の機能が異常であるとして第3
表示ランプ63の赤ランプ631を点灯させてその旨を
表示する。
ッチ4の締結後の制・駆動力センサ18からの制・駆動
力信号fsを読み込み、さらに、ステップs9において
、過去に読み込んだ制・駆動力信号fsと現在の制・駆
動力信号とを比較して、第3.第4ブレーキテスタ13
.14での制動力が増大したかどうかを判定し、駆動力
増大が検出されれば、ステップsloに進み、差動制限
装置の機能が正常であると判定して、第3表示ランプ6
3の青ランプ612を点灯させてその旨を表示する。ま
た、制動力の増大が検知されない場合には、ステップs
llに進み差動制限装置の機能が異常であるとして第3
表示ランプ63の赤ランプ631を点灯させてその旨を
表示する。
以上のようにして、1つの装置によりブレーキ装置や4
WD車の駆動系や差動制限装置の機能の良否を確認する
ことができる。
WD車の駆動系や差動制限装置の機能の良否を確認する
ことができる。
次に、第4図に示す第2実施例について説明する。この
第2実施例と、第1実施例との差は、第10−ラ装置1
1と第20−ラ装置12に、回転センサ3とクラッチ4
とを設けていない点にある。尚、第1実施例と同様の構
成には同じ符合を付けて説明を省略する。
第2実施例と、第1実施例との差は、第10−ラ装置1
1と第20−ラ装置12に、回転センサ3とクラッチ4
とを設けていない点にある。尚、第1実施例と同様の構
成には同じ符合を付けて説明を省略する。
この第2実施例装置による機能判定の作動を第5図及び
第6図のフローチャートにより説明する。
第6図のフローチャートにより説明する。
尚、この第2実施例装置により機能確認を行う4WD車
には、粘性クラッチ式の差動制限機能を有するセンタデ
ィファレンシャル及び、左右輪間に同じく粘性クラッチ
式の差動制限装置が設けられているものとする。
には、粘性クラッチ式の差動制限機能を有するセンタデ
ィファレンシャル及び、左右輪間に同じく粘性クラッチ
式の差動制限装置が設けられているものとする。
まず、第3.第4ブレーキテスタ13.14のモータ1
7に対してこのモータ17を駆動させる制御信号ssを
出力する(ステップs21)。
7に対してこのモータ17を駆動させる制御信号ssを
出力する(ステップs21)。
これにより、後側ローラ152が回転されると共に車両
の後輪RRW、 RLI!が回転される。尚、このとき
のモータ17の回転は、後輪RRW、 RLWが車速に
換算して略5に+a/hの速さで回転されるように行う
。
の後輪RRW、 RLI!が回転される。尚、このとき
のモータ17の回転は、後輪RRW、 RLWが車速に
換算して略5に+a/hの速さで回転されるように行う
。
そして、この4WD車の駆動系が正常である場合には、
この後輪RRW、 RLWの回転に伴って前輪FRW、
FLWも回転され、それによりこの前輪FRW、 F
LWを支持する第1及び第2ブレーキテスタ11.12
のローラ装置15も回転されることとなる。
この後輪RRW、 RLWの回転に伴って前輪FRW、
FLWも回転され、それによりこの前輪FRW、 F
LWを支持する第1及び第2ブレーキテスタ11.12
のローラ装置15も回転されることとなる。
よって、コントローラ5ではステップs22によって、
第1.2ブレーキテスタ11.12の制・駆動力センサ
18からの制・駆動力信号fs読み込むと共に、ステッ
プs23において、その制・駆動力信号fsにより駆動
力が検出されれば、ステップs24に進み、駆動系が正
常である旨を、第2表示ランプ62の青ランプ622点
灯させて表示する。また、この制・駆動力センサ18に
より駆動力が検出されなければ、ステップS25に進み
、第2表示ランプ62の赤ランプ621を点灯させて、
駆動系が異常である旨を表示する。
第1.2ブレーキテスタ11.12の制・駆動力センサ
18からの制・駆動力信号fs読み込むと共に、ステッ
プs23において、その制・駆動力信号fsにより駆動
力が検出されれば、ステップs24に進み、駆動系が正
常である旨を、第2表示ランプ62の青ランプ622点
灯させて表示する。また、この制・駆動力センサ18に
より駆動力が検出されなければ、ステップS25に進み
、第2表示ランプ62の赤ランプ621を点灯させて、
駆動系が異常である旨を表示する。
さらに、この状態では、図外の粘性クラッチ式のセンタ
ディファレンシャルが正常に作動していると、前輪FR
■、FLW側からの負荷(モータ17やベルト172等
による)により後輪RRW、 RLWに所定値以上の制
動力が生じる。
ディファレンシャルが正常に作動していると、前輪FR
■、FLW側からの負荷(モータ17やベルト172等
による)により後輪RRW、 RLWに所定値以上の制
動力が生じる。
従って、コントローラ5では、ステップ626において
、第3.4ブレーキテスタ13.14の制・駆動力セン
サ18で検出される制動力が所定値以上であるかどうか
を比較し、所定値以上であれば、ステップs27に進み
、センタディファレンシャルの差動制限機能が正常に働
いているとして、第3表示ランプ63の青ランプ612
を点灯させてその旨を表示する。また、制動力by所定
値に達していないときには、ステップs28に進み差動
制限の機能が異常であるとして第3表示ランプ63の赤
ランプ631を点灯させてその旨を表示する。
、第3.4ブレーキテスタ13.14の制・駆動力セン
サ18で検出される制動力が所定値以上であるかどうか
を比較し、所定値以上であれば、ステップs27に進み
、センタディファレンシャルの差動制限機能が正常に働
いているとして、第3表示ランプ63の青ランプ612
を点灯させてその旨を表示する。また、制動力by所定
値に達していないときには、ステップs28に進み差動
制限の機能が異常であるとして第3表示ランプ63の赤
ランプ631を点灯させてその旨を表示する。
また、前輪FRW、 FLW間の差動制限装置の機能を
確認する場合には、第6図のフローチャートに示すよう
に、ステップs31において第1ブレーキテスタ11の
モータ17を駆動させてローラ装置■5を車速5 Km
/h相当の回転速度で回転させる。
確認する場合には、第6図のフローチャートに示すよう
に、ステップs31において第1ブレーキテスタ11の
モータ17を駆動させてローラ装置■5を車速5 Km
/h相当の回転速度で回転させる。
すると、差動制限装置が正常な場合には、第2ブレーキ
テスタ12では、所定値以上の駆動力が生じる。
テスタ12では、所定値以上の駆動力が生じる。
従って、ステップs32では、第2ブレーキテスタ12
の制・駆動力センサ18で検出される駆動力が所定値以
上であるかどうかを比較し、所定値以上であればステッ
プs33に進み、第3表示ランプ63の青ランプ632
を点灯させて、正常に機能していることを表示する。ま
た、所定値未満である場合には、ステップs34に進み
第3表示ランプ63の赤ランプ631を点灯させて、正
常に機能していないことを表示する。
の制・駆動力センサ18で検出される駆動力が所定値以
上であるかどうかを比較し、所定値以上であればステッ
プs33に進み、第3表示ランプ63の青ランプ632
を点灯させて、正常に機能していることを表示する。ま
た、所定値未満である場合には、ステップs34に進み
第3表示ランプ63の赤ランプ631を点灯させて、正
常に機能していないことを表示する。
以上のように、第2寅施例装置でも、1つの装置により
ブレーキ装置や4WD車の駆動系や差動制限装置の機能
の良否を確認することができる。
ブレーキ装置や4WD車の駆動系や差動制限装置の機能
の良否を確認することができる。
また、この第2実施例では、機械的な構成部分を既存の
ブレーキ装置夕のみを用いた構成としたため、従来装置
との変更点が少なく製造が容易であり、また、構造も簡
単であるという特徴を有している。
ブレーキ装置夕のみを用いた構成としたため、従来装置
との変更点が少なく製造が容易であり、また、構造も簡
単であるという特徴を有している。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明の車両の制・駆動系機
能確認装置にあっては、ブレーキ装置や4WD車の駆動
伝達系や差動装置のような制・駆動系の機能確認を、1
つの装置により短時間で簡便に行うことのできるという
効果が得られる。
能確認装置にあっては、ブレーキ装置や4WD車の駆動
伝達系や差動装置のような制・駆動系の機能確認を、1
つの装置により短時間で簡便に行うことのできるという
効果が得られる。
しかも、本発明装置は、既存のブレーキテスタを用いて
構成しているので、製造が容易である。
構成しているので、製造が容易である。
第1図は本発明第1実施例の車両の制・駆動系機能確認
装置を示す全体図、第2図は本発明第1実施例装置の要
部を示す正面図、第3図は第1実施例装置の作動流れを
示すフローチャート、第4図は、本発明第2実施例の車
両の制・駆動系機能確認装置を示す全体図、第5図及び
第6図は第2実施例装置の作動流れを示すフローチャー
トである。 3・・・回転センサ(回転検出手段) 5・・・コントローラ(機能判定手段)11・・・第1
ブレーキテスタ 12・・・第2ブレーキテスタ 13・・・第3ブレーキテスタ 14・・・第4ブレーキテスタ 15・・・ローラ装置 17・・・モータ(駆動手段) 18・・・制・駆動力センサ (第2実施例 回転検出手段) 特 許 出 願 人 日産車体株式会社 第4図
装置を示す全体図、第2図は本発明第1実施例装置の要
部を示す正面図、第3図は第1実施例装置の作動流れを
示すフローチャート、第4図は、本発明第2実施例の車
両の制・駆動系機能確認装置を示す全体図、第5図及び
第6図は第2実施例装置の作動流れを示すフローチャー
トである。 3・・・回転センサ(回転検出手段) 5・・・コントローラ(機能判定手段)11・・・第1
ブレーキテスタ 12・・・第2ブレーキテスタ 13・・・第3ブレーキテスタ 14・・・第4ブレーキテスタ 15・・・ローラ装置 17・・・モータ(駆動手段) 18・・・制・駆動力センサ (第2実施例 回転検出手段) 特 許 出 願 人 日産車体株式会社 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ブレーキテスタが車両の4輪に対応して配設され、 前記ブレーキテスタは、車輪を支持するローラと、該ロ
ーラに駆動力を与える駆動手段と、該駆動手段とローラ
間に設けられてローラの駆動力及び制動力を検出する制
・駆動力センサを備え、前記ローラのうち前輪を支持す
るローラと後輪を支持するローラのうちの一方には、ロ
ーラの回転を検出する回転検出手段が設けられ、 前記制・駆動力センサ及び回転検出手段を含む入力手段
からの入力信号に基き、車両のブレーキ装置の作動の良
否を判定するブレーキ装置機能判定部と、車両の差動制
限装置の作動の良否を判定しする差動制限装置機能判定
部と、四輪駆動車の4輪への駆動伝達系の良否を判定す
る駆動系判定部とを備えると共に、その判定結果を表示
手段に出力する機能判定手段が設けられ、 前記ブレーキ装置機能判定部は、各ローラを回転させた
状態でブレーキ装置を作動させたときの検出制動力が所
定値以上だと正常と判定し、所定値以下だと異常と判定
する機能判定部とされ、前記差動制限装置機能判定部は
、差動制限装置により作動を制限される車輪の、一方の
車輪を支持するローラを回転させたときの、他方のロー
ラの駆動力もしくは一方のローラの制動力に基き判定す
る機能判定部とされ、 前記駆動系判定部は、前輪を支持するローラと後輪を支
持するローラのうちの一方を回転させたときに、回転検
出手段により他方のローラの回転が検出されると正常と
判定し、回転が検出されないと異常であると判定する機
能判定部とされていることを特徴とする車両の制・駆動
系機能確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015461A JPH01191031A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 車両の制・駆動系機能確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015461A JPH01191031A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 車両の制・駆動系機能確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01191031A true JPH01191031A (ja) | 1989-08-01 |
| JPH0463331B2 JPH0463331B2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=11889435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63015461A Granted JPH01191031A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 車両の制・駆動系機能確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01191031A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618368A (ja) * | 1992-02-28 | 1994-01-25 | Honda Motor Co Ltd | 自動車の走行制御機能の検査方法及び検査装置 |
| US5335537A (en) * | 1991-09-19 | 1994-08-09 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of inspecting limited slip differential for vehicle |
| US5402676A (en) * | 1992-02-28 | 1995-04-04 | Honda Giken Kogyo Kabushiki | Method and apparatus for inspecting various running control functions of a motorcar |
| US5465616A (en) * | 1992-02-28 | 1995-11-14 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of inspecting various control functions of a motorcar |
| JP2009264912A (ja) * | 2008-04-24 | 2009-11-12 | Honda Motor Co Ltd | 差動制限装置の検査システムおよびその方法 |
| JP2010197299A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Mitsubishi Motors Corp | 完成車両検査装置 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP63015461A patent/JPH01191031A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5335537A (en) * | 1991-09-19 | 1994-08-09 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of inspecting limited slip differential for vehicle |
| JPH0618368A (ja) * | 1992-02-28 | 1994-01-25 | Honda Motor Co Ltd | 自動車の走行制御機能の検査方法及び検査装置 |
| US5402676A (en) * | 1992-02-28 | 1995-04-04 | Honda Giken Kogyo Kabushiki | Method and apparatus for inspecting various running control functions of a motorcar |
| US5465616A (en) * | 1992-02-28 | 1995-11-14 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of inspecting various control functions of a motorcar |
| US5483823A (en) * | 1992-02-28 | 1996-01-16 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for inspecting various running control functions of a motorcar |
| JP2009264912A (ja) * | 2008-04-24 | 2009-11-12 | Honda Motor Co Ltd | 差動制限装置の検査システムおよびその方法 |
| JP2010197299A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Mitsubishi Motors Corp | 完成車両検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463331B2 (ja) | 1992-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |