JPH011912A - アブソリユ−トエンコ−ダ - Google Patents

アブソリユ−トエンコ−ダ

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Publication number
JPH011912A
JPH011912A JP62-155354A JP15535487A JPH011912A JP H011912 A JPH011912 A JP H011912A JP 15535487 A JP15535487 A JP 15535487A JP H011912 A JPH011912 A JP H011912A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixed slit
fixed
rotating
absolute encoder
disk
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62-155354A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS641912A (en
Inventor
小島 隆臣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamagawa Seiki Co Ltd
Original Assignee
Tamagawa Seiki Co Ltd
Filing date
Publication date
Application filed by Tamagawa Seiki Co Ltd filed Critical Tamagawa Seiki Co Ltd
Priority to JP15535487A priority Critical patent/JPS641912A/ja
Priority claimed from JP15535487A external-priority patent/JPS641912A/ja
Publication of JPH011912A publication Critical patent/JPH011912A/ja
Publication of JPS641912A publication Critical patent/JPS641912A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本発明はアブソリュートエンコーダに関し、特に、同一
円周位置上に各々異なる数の固定スリットを有する複数
の固定スリット部を配設することにより、小径構成で絶
対値を得ることができるようにするための新規な改良に
関する。
b、従来の技術 従来、用いられていたこの種のアブソリュートエンコー
ダとしては、種々の構成が提案されているが、その中で
代表的な構成について述べると、ここではその構成を示
すための文献名及び図面笠を開示していないが、回転円
板に設けられた回転スワン)〜は、円周位置上に形成さ
れているが、その出力信号ビット数に相当するディスク
トラックを形成し、出力信号と回転スリットのディスク
トラックが1対1にて対応した半径方向において、出力
信号ビット数分のディスクトラックが平行して互いに?
乙なる径で形成されていた。
C発明が解決しようとする問題点 (、r末のアブソリュートエンコーダは、以上のように
構成されていたため、次のような問題点を有していた。
出力信号ビット数に相当する数のディスクトラックを形
成しなければ、絶対値を得るための出力信号を得ること
ができないため、回転円板上には、複数個の互いに径の
異なるディスクトラックを形成しなければならず、例え
ば、高精度形の高ピッt・エンコーダにおいては、回転
円板の直径を大形としなければならず、エンコーダ自体
の外形状も大形化していた。
又、絶対値信号を出力することができる構成で、小形化
のニーズに対しては、小形化された回転円板上に、複数
のディスクトラックを形成することは、極めて困難であ
り、これらのディスクトラックに対応する固定スリット
板及び受光部を、その半径方向に配設することは極めて
困ff1ltであり、小形化されたアブソリュートエン
コーダを得ることは極めて困難であった。
本発明は、以上のような問題点を解決するためになされ
たもので、特に、同一円周位置」二に各々異なる数の固
定スリット含有する複数の固定スリット部を配設するこ
とにより、小径構成で絶対値を得ることができるように
したアブソリュートエンコーダを提供することを目的と
する。
d1問題点を解決するための手段 本発明によるアブソリュートエンコーダは、基台に回転
自在に設けられた回転軸に取付けられ複数の回転スリッ
トからなる少なくとも1個のディスクトラックを有する
回転円板と、前記回転円板の一面側にこれと対向して互
いに異なる角度位置に配設された複数の発光部と、前記
回転円板の他面側にこれと対向して固設された固定スリ
ット板と、前記固定スリット板の同一円周位置上におい
て互いに異なる数の固定スリットを有すると共に互いに
異なる角度位置に配設された複数の固定スリット部と、
前記固定スリット板の外側位置にてl1ir記各発光部
と対向配設された複数の受光部とを(liiiえた構成
である。
C9作     用 本発明によるアブソリュートエンコーダにおいては、回
転円板の1個のディスクトラックに対応して形成された
固定スリット板の各固定スリット部と介して、互いに異
なる周波数の出力信3が並列状態にて得られるため、例
えば、4個の固定スリット部の構成の場合、従来の回転
スリットによるディスクトラック数のイにて同じl出力
信号ビット数を得ることが可能となり、回転円板の外形
を大111に小径化することができ、より小形のアブソ
リュートエンコーダを得ることができる。
[実  施  例 以下、図面と共に本発明によるアブソリュートエンコー
ダの好適な天施例について詳細に説明する。
第1図から第41迄は、本発明によるアブソリュートエ
ンコーダの構成を示すためのものであり、まず、第4図
において符号1で示されるものは、基台2の軸受3に回
転自在に設けられた回転軸4の上端に設けられた回転円
板であり、この回転円板1の同一円周位置上には、複数
個の回転スリット1aが互いに45度の角度間隔で形成
され、各回転スリット1aによって1個のディスクトラ
ックを形成している。
前記回転円板1の一面側(上方)には、図示しない取r
−を手段にて固定されICからなる処理回路部5を有す
る回路基板6が配設され、この回路基板6の下面には、
複数の発光部7が、90度間隔で4g設けられている 
(図面には2個のみ)。
前記回転円板1の他面側(下方)には、複数の固定スリ
ット部01〜G4を第2図に示すように互いに同一円周
位置とで且つ90度間隔で形成して有する固定スリット
板8が、図示しない取付手段を介して固定して設けられ
ている。
前記各固定スリッ1〜部G1〜G4は、第2図にも示さ
れるように、互いに異なる数の固定スリット8aを有し
、各固定スリット部01〜G4は、第3図に示されるよ
うに、前記各発光部7と対応して配設されている。
前記固定スリット板8の外側位置(下方)には、図示し
ない取付手段にて固定された4個の受光部9が配設され
、これらの各受光部9は前記各固定スリット部61〜G
4に対応して各々設けられている。
又、前記基台1上には、ケーシング10が設けられ、前
記処理回路部5に接続された入出力線11がケーシング
10に設けられたブツシュ12述したように構成されて
おり、以下に、その動作について説明する。
まず、回転円板8を回転させることにより、各固定スリ
ット部01〜G4を経て各受光部9から並列状態で得ら
れた出力信号波形は、第5図に示される通りであり、出
力信号1は固定スリット部G1により、出力信号2は固
定スリ/ト部G2により、出力信号3は固定スリット部
G3により、出力信号4は固定スリット部G4により得
られてる。
従って、第2図に示す各固定スリット部61〜G4のス
リットパターンは、一般的な交番BCD信号を取り出す
ためのパターンであり、各固定スリット部01〜G4を
同一円周上において、各固定スリット8aのピッチの整
数倍ずれた位置へ配置することによって、4個の信号を
有する交#BCD信号を取り出すことかできる。
尚、本実施例においては、1個の同一円周位置上に複数
個の固定スリット部を配設した場合のみについて説明し
たが、例えば、複数のディスクトラック及び固定スリッ
ト用トラックを設けた場合(従来のように多数のトラッ
クではなく、直径の大きさに許容される設計可能範囲に
て)にも同様の作用効果を得ることができる。
g0発明の効果 本発明によるアブソリュートエンコーダは、以上のよう
に構成されているため、次のような効果を得ることがで
きる。
1本のトラックによって複数(実施例では4トラック分
)のトラック分の回転スリット (ディスクトラック)
に相当するため、従来の構成よりもはるかに小径とする
ことが可能で、超小型のアブソリュートエンコーダを得
ることができる。
又、回転スリットが従来の構成のような特殊なパターン
を形成することなく、一般的なインクリメンタル形のス
リットパターンを用いることが可能で、スリットの加工
も極め容易である。さらに、その加工誤差も小さくする
ことができ、エンコーダの精度誤差も小さくし、高精度
形のアブソリュートエンコーダを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明によるアブソリュートエンコーダを示すた
めのもので、第1図は回転円板を示す拡大平面図、第2
図は固定スリット板を示す拡大甲面IA、第3図は要部
の拡大側面図、第4図は全体構成を示す断面図、第5図
は出力信号と各固定スリットの関係を示す構成図である
。 1は回転円板、1aは回転スリット、2は基台、4は回
転軸、7は発光部、8は固定スリット板、8aは固定ス
リット、61〜G4は固定スリット部、9は受光部であ
る。 第1図 第3図 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基台(2)に回転自在に設けられた回転軸(4)
    に取付けられ複数の回転スリット(1a)からなる少な
    くとも1個のディスクトラックを有する回転円板と、前
    記回転円板(1)の一面側にこれと対向して互いに異な
    る角度位置に配設された複数の発光部(7)と、前記回
    転円板(1)の他面側にこれと対向して固設された固定
    スリット板(8)と、前記固定スリット板(8)の同一
    円周位置上において互いに異なる数の固定スリット(8
    a)を有すると共に互いに異なる角度位置に配設された
    複数の固定スリット部(G1〜G4)と、前記固定スリ
    ット板(8)の外側位置にて前記各発光部(7)と対向
    配設された複数の受光部(9)とを備え、前記各受光部
    (9)から並列状態にて、前記各固定スリット部(G1
    〜G4)に対応する信号を出力するようにしたことを特
    徴とするアブソリュートエンコーダ。
  2. (2)前記各固定スリット部(G1〜G4)は、4個か
    らなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のア
    ブソリュートエンコーダ。
  3. (3)前記各回転スリット(1a)、各固定スリット部
    (G1〜G4)、各発光部(7)及び各受光部(9)は
    、複数の同一円周位置上に配設されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項又は第2項記載のアブソリュ
    ートエンコーダ。
JP15535487A 1987-06-24 1987-06-24 Absolute encoder Pending JPS641912A (en)

Priority Applications (1)

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JP15535487A JPS641912A (en) 1987-06-24 1987-06-24 Absolute encoder

Applications Claiming Priority (1)

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JP15535487A JPS641912A (en) 1987-06-24 1987-06-24 Absolute encoder

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH011912A true JPH011912A (ja) 1989-01-06
JPS641912A JPS641912A (en) 1989-01-06

Family

ID=15604069

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JP15535487A Pending JPS641912A (en) 1987-06-24 1987-06-24 Absolute encoder

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