JPH0119139Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0119139Y2 JPH0119139Y2 JP4809981U JP4809981U JPH0119139Y2 JP H0119139 Y2 JPH0119139 Y2 JP H0119139Y2 JP 4809981 U JP4809981 U JP 4809981U JP 4809981 U JP4809981 U JP 4809981U JP H0119139 Y2 JPH0119139 Y2 JP H0119139Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- cartridge
- cartridges
- stocker
- stacking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 5
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、フイルムカートリツジ用ストツカに
関し、更に詳細には、110,126タイプ等の供給室
と巻取室をもつたフイルムカートリツジ(以下単
にカートリツジまたは110カートリツジと称する)
のためのストツカに関するものである。
関し、更に詳細には、110,126タイプ等の供給室
と巻取室をもつたフイルムカートリツジ(以下単
にカートリツジまたは110カートリツジと称する)
のためのストツカに関するものである。
従来、現像所(通常ラボと呼ばれている)に集
められた多数の110カートリツジは、現像のため
暗室に運ぶとき、135mmフイルムのパトローネ用
の仕分け箱と同様の仕分け箱に入れられていた
が、110カートリツジを135mmフイルムのパトロー
ネ用の仕分け箱に並べることは非常に不安定であ
り、運搬時にも安定した好ましい状態で運ぶこと
ができない。
められた多数の110カートリツジは、現像のため
暗室に運ぶとき、135mmフイルムのパトローネ用
の仕分け箱と同様の仕分け箱に入れられていた
が、110カートリツジを135mmフイルムのパトロー
ネ用の仕分け箱に並べることは非常に不安定であ
り、運搬時にも安定した好ましい状態で運ぶこと
ができない。
また、暗室内におけるフイルム現像作業にあた
つて、複数個のカートリツジを仕分け箱から取り
出し、この複数個のカートリツジからフイルムを
引き出して、このフイルムを長尺状にスプライス
するのが普通であるが、そのとき各フイルムにつ
いてどの顧客のものであるのかを示す必要があ
る。従来は、このために、カートリツジの裏面に
予めDP店またはラボ等で貼り付けられた顧客マ
ークをカートリツジからはがして、引き出したフ
イルムの端に貼り直す作業を行なつていた。
つて、複数個のカートリツジを仕分け箱から取り
出し、この複数個のカートリツジからフイルムを
引き出して、このフイルムを長尺状にスプライス
するのが普通であるが、そのとき各フイルムにつ
いてどの顧客のものであるのかを示す必要があ
る。従来は、このために、カートリツジの裏面に
予めDP店またはラボ等で貼り付けられた顧客マ
ークをカートリツジからはがして、引き出したフ
イルムの端に貼り直す作業を行なつていた。
従つて、この作業を行ないやすくするため、カ
ートリツジを集積するストツカからカートリツジ
を取り出すときに常にカートリツジの背面が一定
の向きを向いていることが望ましい。これは、取
り出し時のカートリツジの向きが一定していない
と、暗室内においてカートリツジの上記顧客マー
クが貼つてある位置を判別しにくいこと、あるい
はカートリツジの向きを変え直す作業が必要とな
るからである。
ートリツジを集積するストツカからカートリツジ
を取り出すときに常にカートリツジの背面が一定
の向きを向いていることが望ましい。これは、取
り出し時のカートリツジの向きが一定していない
と、暗室内においてカートリツジの上記顧客マー
クが貼つてある位置を判別しにくいこと、あるい
はカートリツジの向きを変え直す作業が必要とな
るからである。
しかしながら、上記したように110カートリツ
ジを135mmフイルム用パトローネのための仕分け
箱に収容したときは、カートリツジがバラバラの
状態となつてしまうので、上記したような作業を
行ないにくいという欠点があつた。
ジを135mmフイルム用パトローネのための仕分け
箱に収容したときは、カートリツジがバラバラの
状態となつてしまうので、上記したような作業を
行ないにくいという欠点があつた。
そこで本考案は、多数の110カートリツジを安
定した状態で保持することができ、かつカートリ
ツジを取り出すときにも容易に一定の向きで取り
出すことのできるフイルムカートリツジストツカ
を提供することを目的とするものである。
定した状態で保持することができ、かつカートリ
ツジを取り出すときにも容易に一定の向きで取り
出すことのできるフイルムカートリツジストツカ
を提供することを目的とするものである。
本考案によるストツカは、多数のフイルムカー
トリツジを安定した状態で保持するため、多数の
フイルムカートリツジを整列した状態で層状に集
積する集積部を有し、フイルムカートリツジを該
ストツカから取り出すときに一定の向きで取り出
すことができるように、集積部にフイルムカート
リツジを集積するとき予め一定の向きで集積する
ため、フイルムカートリツジが所定の方向に向い
ているときにのみ、フイルムカートリツジを集積
部に導入できるようにするカートリツジ導入部を
集積部の上部に有している。本考案のストツカ
は、更に集積部からカートリツジをカートリツジ
の整列の方向と交差する方向に引き出すことによ
つて1つずつ取り出せるように集積部の底部に設
けられたカートリツジ取り出し口、この取り出し
口を閉鎖して、カートリツジを集積部内に集積す
る作用位置と、取り出し口を開放して、この取り
出し口からカートリツジが取り出せるようにする
不作用位置とを取ることができるストツパ、およ
び集積状態のフイルムカートリツジの最下部のカ
ートリツジが取り出し口に位置するときこのカー
トリツジを他のカートリツジとの整列状態から外
して、該カートリツジを取り出し口から取り出し
やすくする案内手段を有する。
トリツジを安定した状態で保持するため、多数の
フイルムカートリツジを整列した状態で層状に集
積する集積部を有し、フイルムカートリツジを該
ストツカから取り出すときに一定の向きで取り出
すことができるように、集積部にフイルムカート
リツジを集積するとき予め一定の向きで集積する
ため、フイルムカートリツジが所定の方向に向い
ているときにのみ、フイルムカートリツジを集積
部に導入できるようにするカートリツジ導入部を
集積部の上部に有している。本考案のストツカ
は、更に集積部からカートリツジをカートリツジ
の整列の方向と交差する方向に引き出すことによ
つて1つずつ取り出せるように集積部の底部に設
けられたカートリツジ取り出し口、この取り出し
口を閉鎖して、カートリツジを集積部内に集積す
る作用位置と、取り出し口を開放して、この取り
出し口からカートリツジが取り出せるようにする
不作用位置とを取ることができるストツパ、およ
び集積状態のフイルムカートリツジの最下部のカ
ートリツジが取り出し口に位置するときこのカー
トリツジを他のカートリツジとの整列状態から外
して、該カートリツジを取り出し口から取り出し
やすくする案内手段を有する。
以下添付図面を参照して本考案のフイルムカー
トリツジストツカの好ましい実施例について説明
する。
トリツジストツカの好ましい実施例について説明
する。
第1図は、本考案のストツカに収容される110
フイルムカートリツジ1の斜視図である。
フイルムカートリツジ1の斜視図である。
このカートリツジ1は、フイルム供給室2、フ
イルム巻取室3およびこれらフイルム供給室2と
フイルム巻取室3とを連結するための連結部4か
らなつており、顧客マーク5は通常この連結部4
の裏面4Aに貼着される。上記フイルム供給室2
の径は、普通フイルム巻取室3の径より小さくな
つている。
イルム巻取室3およびこれらフイルム供給室2と
フイルム巻取室3とを連結するための連結部4か
らなつており、顧客マーク5は通常この連結部4
の裏面4Aに貼着される。上記フイルム供給室2
の径は、普通フイルム巻取室3の径より小さくな
つている。
次に、第2図以降を参照して本考案のフイルム
カートリツジ用ストツカ10について説明する。
カートリツジ用ストツカ10について説明する。
ストツカ10は、第2図から分かるように全体
としてほぼ4角形状をなしており、断面形状が正
方形の周壁11を有している。この周壁11の内
部には、この周壁11の内部に上記したカートリ
ツジ1を整列した状態で層状に集積する4つの集
積部12が形成するための4枚の仕切り板13が
配されている。この仕切り板13は、第4図から
も明らかなように周壁11より更に下方に延びて
おり、この仕切り板13の下部のみが底板14に
固定されている。周壁11の下部と底板14の表
面の間は、カートリツジ1の高さHよりもわずか
に大きく間隔があけられており、これによつてこ
の部分に集積部12からカートリツジ1を1つず
つ取り出せるように取り出し口15が形成されて
いる。
としてほぼ4角形状をなしており、断面形状が正
方形の周壁11を有している。この周壁11の内
部には、この周壁11の内部に上記したカートリ
ツジ1を整列した状態で層状に集積する4つの集
積部12が形成するための4枚の仕切り板13が
配されている。この仕切り板13は、第4図から
も明らかなように周壁11より更に下方に延びて
おり、この仕切り板13の下部のみが底板14に
固定されている。周壁11の下部と底板14の表
面の間は、カートリツジ1の高さHよりもわずか
に大きく間隔があけられており、これによつてこ
の部分に集積部12からカートリツジ1を1つず
つ取り出せるように取り出し口15が形成されて
いる。
カートリツジ1が上記したような方向性のある
形状を有することを利用して、このカートリツジ
1が集積部12内に一定の方向を向いて集積され
るように、各集積部12には2枚の案内板16,
17が配設されている。案内板16,17は、一
側部が仕切り壁13に固定されている。この案内
板16,17は、幅が第3図からも明らかなよう
に、その他側部と周壁11との間にカートリツジ
1の連結部4の厚さよりわずかに大きい間隔があ
くような幅となつており、その長さが周壁11の
全長に沿い、更に周壁11の上部を越えて一定長
延びるような長さを有している。更に、案内板1
7は、周壁11および仕切り板13との間にカー
トリツジ1の径の大きいフイルム巻取室3を収室
することのできる空間12Aを形成し、一方案内
板16は、周壁11および仕切り板13との間に
カートリツジ1の径の小さいフイルム供給室2の
みを収容することのできる空間12Bを形成して
いる。
形状を有することを利用して、このカートリツジ
1が集積部12内に一定の方向を向いて集積され
るように、各集積部12には2枚の案内板16,
17が配設されている。案内板16,17は、一
側部が仕切り壁13に固定されている。この案内
板16,17は、幅が第3図からも明らかなよう
に、その他側部と周壁11との間にカートリツジ
1の連結部4の厚さよりわずかに大きい間隔があ
くような幅となつており、その長さが周壁11の
全長に沿い、更に周壁11の上部を越えて一定長
延びるような長さを有している。更に、案内板1
7は、周壁11および仕切り板13との間にカー
トリツジ1の径の大きいフイルム巻取室3を収室
することのできる空間12Aを形成し、一方案内
板16は、周壁11および仕切り板13との間に
カートリツジ1の径の小さいフイルム供給室2の
みを収容することのできる空間12Bを形成して
いる。
従つて、カートリツジ1は、背面を周壁11側
とし、かつフイルム供給室3を空間12A側、フ
イルム巻取室3を空間12B側となるようにその
姿勢が整えられたときにのみ、集積室12内に集
積される。かくして、カートリツジ1は集積室1
2内に同一方向を向いて集積され、取り出し口1
5からは常に一定の方向を向いたカートリツジ1
が取り出せるようになる。なお、案内板16,1
7の上部は、カートリツジ1を集積部12に導入
しやすくするためテーパ部16A,17Aとなつ
ている。
とし、かつフイルム供給室3を空間12A側、フ
イルム巻取室3を空間12B側となるようにその
姿勢が整えられたときにのみ、集積室12内に集
積される。かくして、カートリツジ1は集積室1
2内に同一方向を向いて集積され、取り出し口1
5からは常に一定の方向を向いたカートリツジ1
が取り出せるようになる。なお、案内板16,1
7の上部は、カートリツジ1を集積部12に導入
しやすくするためテーパ部16A,17Aとなつ
ている。
周壁11の下部には、各集積部12の取り出し
口15についてストツパ18が矢印の方向に枢動
できるように枢着されている。このストツパ18
は、取り出し口15を閉鎖して、フイルムカート
リツジ1を集積部12内に集積することができる
ようにする作用位置(第2図等に示す)と、取り
出し口15を開放して、この取り出し口15から
カートリツジ1を取り出せるようにする不作用位
置とを選択的に取ることができるようになつてい
る。
口15についてストツパ18が矢印の方向に枢動
できるように枢着されている。このストツパ18
は、取り出し口15を閉鎖して、フイルムカート
リツジ1を集積部12内に集積することができる
ようにする作用位置(第2図等に示す)と、取り
出し口15を開放して、この取り出し口15から
カートリツジ1を取り出せるようにする不作用位
置とを選択的に取ることができるようになつてい
る。
集積部12においてカートリツジ1が整列した
状態で層状に集積しているときは、作業者が取り
出し口15からカートリツジ1を取り出しにく
い。カートリツジ1は、カメラ内での位置決めの
ため第1図に示すように上面に凹部を下面に凸部
を有しており、上記したように多数のカートリツ
ジ1が集積されているときは、上下に隣り合うカ
ートリツジ1の凹部と凸部が嵌合してしまい、カ
ートリツジ1を更に取り出しにくくしている。そ
こで、ストツカ10は、集積状態のフイルムカー
トリツジの最下部のフイルムカートリツジが取り
出し口15に位置するとき、このフイルムカート
リツジを他のカートリツジとの整列状態から外し
て、そのフイルムカートリツジを取り出し口15
から取り出しやすくする案内部材19を有してい
る。この案内部材19は、第4図に示したように
例えば案内板17の下部を図において外側に向け
て折り曲げた部分として達成される。
状態で層状に集積しているときは、作業者が取り
出し口15からカートリツジ1を取り出しにく
い。カートリツジ1は、カメラ内での位置決めの
ため第1図に示すように上面に凹部を下面に凸部
を有しており、上記したように多数のカートリツ
ジ1が集積されているときは、上下に隣り合うカ
ートリツジ1の凹部と凸部が嵌合してしまい、カ
ートリツジ1を更に取り出しにくくしている。そ
こで、ストツカ10は、集積状態のフイルムカー
トリツジの最下部のフイルムカートリツジが取り
出し口15に位置するとき、このフイルムカート
リツジを他のカートリツジとの整列状態から外し
て、そのフイルムカートリツジを取り出し口15
から取り出しやすくする案内部材19を有してい
る。この案内部材19は、第4図に示したように
例えば案内板17の下部を図において外側に向け
て折り曲げた部分として達成される。
以上説明したストツカ10は、4つの集積部1
2を有しているので、例えば集積部ごとにメーカ
ーの異なるカートリツジ1を収容する等の使用方
法が考えられる。このため、ストツカ10の底板
14には、各集積部12を示すコード20が設け
られている。また、ストツカ10には、持ち運び
やすいようにハンドル21が設けられている。
2を有しているので、例えば集積部ごとにメーカ
ーの異なるカートリツジ1を収容する等の使用方
法が考えられる。このため、ストツカ10の底板
14には、各集積部12を示すコード20が設け
られている。また、ストツカ10には、持ち運び
やすいようにハンドル21が設けられている。
以上の実施例においては、ストツカが集積部1
2を4つ有しているものについて説明したが、そ
の数は他の数でもよく、例えば1〜3個等ともす
ることができる。
2を4つ有しているものについて説明したが、そ
の数は他の数でもよく、例えば1〜3個等ともす
ることができる。
以上説明した本考案のフイルムカートリツジ用
ストツカによれば、集積部によつてフイルムカー
トリツジを一定の向きで整列した状態で層状に集
積して保持するので、多数のフイルムカートリツ
ジを安定した状態で保持することができ、かつカ
ートリツジが取り出されるときに常に一定の方向
を向いた状態で取り出されるので、後のスプライ
ス等の作業が極めて容易となる。
ストツカによれば、集積部によつてフイルムカー
トリツジを一定の向きで整列した状態で層状に集
積して保持するので、多数のフイルムカートリツ
ジを安定した状態で保持することができ、かつカ
ートリツジが取り出されるときに常に一定の方向
を向いた状態で取り出されるので、後のスプライ
ス等の作業が極めて容易となる。
第1図は、本考案のフイルムカートリツジ用ス
トツカに収容されるカートリツジの1例を示す斜
視図、第2図は、本考案のフイルムカートリツジ
用ストツカの斜視図、第3図は、本考案のストツ
カの平面図、第4図は、本考案のストツカの正面
図である。 1……フイルムカートリツジ、10……フイル
ムカートリツジ用ストツカ、11……周壁、12
……集積部、13……仕切り板、14……案内
板、15……取り出し口、16,17……案内
板、18……ストツパ、19……案内部材、20
……コード。
トツカに収容されるカートリツジの1例を示す斜
視図、第2図は、本考案のフイルムカートリツジ
用ストツカの斜視図、第3図は、本考案のストツ
カの平面図、第4図は、本考案のストツカの正面
図である。 1……フイルムカートリツジ、10……フイル
ムカートリツジ用ストツカ、11……周壁、12
……集積部、13……仕切り板、14……案内
板、15……取り出し口、16,17……案内
板、18……ストツパ、19……案内部材、20
……コード。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) フイルム供給室とフイルム巻取室とを有する
形状に方向性のあるフイルムカートリツジを集
積するためのフイルムカートリツジ用ストツカ
において、多数のフイルムカートリツジを整列
した状態で層状に集積する集積部、前記フイル
ムカートリツジが所定の方向に向いているとき
にのみ該フイルムカートリツジを前記集積部に
導入できるようになつている前記集積部の上部
に設けられたカートリツジ導入部、前記集積部
からカートリツジを前記整列の方向と交差する
方向に引き出すことによつて1つずつ取り出せ
るように前記集積部の底部に設けられたカート
リツジ取り出し口、この取り出し口を閉鎖し
て、前記フイルムカートリツジを前記集積部内
に集積する作用位置と、前記取り出し口を開放
して、この取り出し口から前記カートリツジが
取り出せるようにする不作用位置とを選択的に
取ることができるストツパ、および集積状態の
フイルムカートリツジの最下部のフイルムカー
トリツジが前記取り出し口に位置するとき、こ
のフイルムカートリツジを他のカートリツジと
の整列状態から外して、該フイルムカートリツ
ジを前記取り出し口から取り出しやすくする案
内手段からなるフイルムカートリツジ用ストツ
カ。 (2) 前記集積部、カートリツジ導入部、カートリ
ツジ取り出し口、ストツパおよび案内部材を4
つずつ有することを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載のフイルムカートリツジ用
ストツカ。 (3) 前記4つの集積部がそれぞれいずれの集積部
であるかを示すコードを有していることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第2項記載のフ
イルムカートリツジ用ストツカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4809981U JPH0119139Y2 (ja) | 1981-04-03 | 1981-04-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4809981U JPH0119139Y2 (ja) | 1981-04-03 | 1981-04-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57160134U JPS57160134U (ja) | 1982-10-07 |
| JPH0119139Y2 true JPH0119139Y2 (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=29844849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4809981U Expired JPH0119139Y2 (ja) | 1981-04-03 | 1981-04-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0119139Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-03 JP JP4809981U patent/JPH0119139Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57160134U (ja) | 1982-10-07 |
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