JPH0410069Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410069Y2 JPH0410069Y2 JP1987035529U JP3552987U JPH0410069Y2 JP H0410069 Y2 JPH0410069 Y2 JP H0410069Y2 JP 1987035529 U JP1987035529 U JP 1987035529U JP 3552987 U JP3552987 U JP 3552987U JP H0410069 Y2 JPH0410069 Y2 JP H0410069Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- case
- side plate
- endless
- storage section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、リボンの駆動機構を有するメインカ
セツトのリボン収納部、若しくは、プリンターの
リボン収納部にエンドレスリボンを折り畳んだ状
態で補給するためのサブカセツトに関する。詳し
くは、底板と当該底板の周囲に立設される側板と
を備えたケース内に、エンドレスリボンを折り畳
み状態で載置収納するとともに、前記ケースの側
板の長手方向二箇所には、前記ケース内のエンド
レスリボンをケース外に引き出すための開口部
を、それぞれケースの開放側に開口する状態で形
成し、これら両開口部を通してケース外に引出さ
れたエンドレスリボンを、前記両開口部に位置す
る側板の外面に沿つて配置し、更に、前記ケース
の側板の外面に沿うエンドレスリボンを側板の外
面から離れる方向に引き出し移動させる引出し操
作具を設けてあるサブカセツトに関する。
セツトのリボン収納部、若しくは、プリンターの
リボン収納部にエンドレスリボンを折り畳んだ状
態で補給するためのサブカセツトに関する。詳し
くは、底板と当該底板の周囲に立設される側板と
を備えたケース内に、エンドレスリボンを折り畳
み状態で載置収納するとともに、前記ケースの側
板の長手方向二箇所には、前記ケース内のエンド
レスリボンをケース外に引き出すための開口部
を、それぞれケースの開放側に開口する状態で形
成し、これら両開口部を通してケース外に引出さ
れたエンドレスリボンを、前記両開口部に位置す
る側板の外面に沿つて配置し、更に、前記ケース
の側板の外面に沿うエンドレスリボンを側板の外
面から離れる方向に引き出し移動させる引出し操
作具を設けてあるサブカセツトに関する。
この種のサブカセツトでは、前記の如く、ケー
スの側板の二箇所に当該ケースの開放側に開口す
る開口部が各々形成され、かつ、これら両開口部
を通してケース外に引き出されたエンドレスリボ
ンが、その引き出し姿勢のままでケースの側板外
面に沿つて配設されているから、例えば、実開昭
61−138557号公報等に開示されているように、ケ
ースの側板にリボン引出し用の開口部が形成され
ていない型式のサブカセツトに比して、使用する
までの流通過程でエンドレスリボンに捩じれ癖が
付くことを抑制することができる。しかも、メイ
ンカセツトやプリンタ等の被補給側のリボン収納
部にエンドレスリボンを補給するにあたつても、
ケースをそれの開放側を下方に向けた姿勢でリボ
ン収納部内に載置したのち、当該ケースを上方に
持ち上げるだけで、ケース内に収納されていたエ
ンドレスリボンをリボン収納部側に移し替えるこ
とができるから、ケース内のエンドレスリボン全
体をリボン収納部内に移し替え移動させるための
特別な操作部材を不要化できる利点がある。
スの側板の二箇所に当該ケースの開放側に開口す
る開口部が各々形成され、かつ、これら両開口部
を通してケース外に引き出されたエンドレスリボ
ンが、その引き出し姿勢のままでケースの側板外
面に沿つて配設されているから、例えば、実開昭
61−138557号公報等に開示されているように、ケ
ースの側板にリボン引出し用の開口部が形成され
ていない型式のサブカセツトに比して、使用する
までの流通過程でエンドレスリボンに捩じれ癖が
付くことを抑制することができる。しかも、メイ
ンカセツトやプリンタ等の被補給側のリボン収納
部にエンドレスリボンを補給するにあたつても、
ケースをそれの開放側を下方に向けた姿勢でリボ
ン収納部内に載置したのち、当該ケースを上方に
持ち上げるだけで、ケース内に収納されていたエ
ンドレスリボンをリボン収納部側に移し替えるこ
とができるから、ケース内のエンドレスリボン全
体をリボン収納部内に移し替え移動させるための
特別な操作部材を不要化できる利点がある。
更に、この種のサブカセツトでは、ケースの側
板外面に沿つて配置されるエンドレスリボンを引
き出すための引出し操作具が設けられているか
ら、エンドレスリボンがケースの側板外面に密着
していても、当該エンドレスリボンを側板外面か
ら容易に引き離すことができる利点もある。
板外面に沿つて配置されるエンドレスリボンを引
き出すための引出し操作具が設けられているか
ら、エンドレスリボンがケースの側板外面に密着
していても、当該エンドレスリボンを側板外面か
ら容易に引き離すことができる利点もある。
このような利点を有するサブカセツトにおい
て、従来では、前記引出し操作具を、ケースの側
壁外面と当該ケースの開放口を閉塞する蓋体の側
板内面との間に形成される空間内に収納可能な大
きさの操作ピースから構成するとともに、この操
作ピースに、エンドレスリボンの厚み及び幅より
も僅かに広いT字状のスリツトを形成し、もつ
て、ケース外に引き出されたエンドレスリボンの
一部を、前記操作ピースのT字状スリツトに係止
させるように構成していた(例えば、特開昭60−
244581号公報)。
て、従来では、前記引出し操作具を、ケースの側
壁外面と当該ケースの開放口を閉塞する蓋体の側
板内面との間に形成される空間内に収納可能な大
きさの操作ピースから構成するとともに、この操
作ピースに、エンドレスリボンの厚み及び幅より
も僅かに広いT字状のスリツトを形成し、もつ
て、ケース外に引き出されたエンドレスリボンの
一部を、前記操作ピースのT字状スリツトに係止
させるように構成していた(例えば、特開昭60−
244581号公報)。
しかしながら、従来のサブカセツトでは、エン
ドレスリボンを被補給側のリボン収納部に補給す
るべく、ケースをそれの開放口が下方に向く姿勢
でリボン収納部に載置した際、当該リボン収納部
の内壁面とケースの側板外面との間の比較的狭い
空間に操作ピースが入り込む状態で位置すること
になるため、当該操作ピースを指先で摘んだ状態
でリボン引き出し方向に移動させなければなら
ず、その引き出し操作に手間取り易い。
ドレスリボンを被補給側のリボン収納部に補給す
るべく、ケースをそれの開放口が下方に向く姿勢
でリボン収納部に載置した際、当該リボン収納部
の内壁面とケースの側板外面との間の比較的狭い
空間に操作ピースが入り込む状態で位置すること
になるため、当該操作ピースを指先で摘んだ状態
でリボン引き出し方向に移動させなければなら
ず、その引き出し操作に手間取り易い。
しかも、ケース外に引き出されたエンドレスリ
ボンの一部を、前記操作ピースのT字状スリツト
に係止させるため、ケースから所定長さのエンド
レスリボンを引き出したのちにおいて、操作ピー
スをエンドレスリボンから抜き取らなければなら
ず、その結果、リボン補給のための作業工程数が
増加するばかりでなく、操作ピースをエンドレス
リボンに係止したり、取り外したりする際、エン
ドレスリボンに捩じれが生じる可能性がある。
ボンの一部を、前記操作ピースのT字状スリツト
に係止させるため、ケースから所定長さのエンド
レスリボンを引き出したのちにおいて、操作ピー
スをエンドレスリボンから抜き取らなければなら
ず、その結果、リボン補給のための作業工程数が
増加するばかりでなく、操作ピースをエンドレス
リボンに係止したり、取り外したりする際、エン
ドレスリボンに捩じれが生じる可能性がある。
また、前記の操作ピースに代えて、実開昭61−
138557号公報において開示されているように、エ
ンドレスリボンの一部を挟持するリボン摘み体を
用いることが考えられるが、これによる場合で
も、リボン補給時に、リボン収納部の側壁内面と
ケースの側板外面との間の比較的狭い空間にリボ
ン摘み体が入り込む状態で位置することとなり、
しかも、ケースから所定長さのエンドレスリボン
を引き出したのちにおいて、リボン摘み体をエン
ドレスリボンから一々取り外さなければならない
ため、前述のリボン係止方式と同様な問題を招来
し易い。
138557号公報において開示されているように、エ
ンドレスリボンの一部を挟持するリボン摘み体を
用いることが考えられるが、これによる場合で
も、リボン補給時に、リボン収納部の側壁内面と
ケースの側板外面との間の比較的狭い空間にリボ
ン摘み体が入り込む状態で位置することとなり、
しかも、ケースから所定長さのエンドレスリボン
を引き出したのちにおいて、リボン摘み体をエン
ドレスリボンから一々取り外さなければならない
ため、前述のリボン係止方式と同様な問題を招来
し易い。
本考案の目的は、エンドレスリボンに捩じれを
生じさせることなく、リボン補給作業を少ない工
程で容易に行うことのできるサブカセツトを提供
する点にある。
生じさせることなく、リボン補給作業を少ない工
程で容易に行うことのできるサブカセツトを提供
する点にある。
本考案によるサブカセツトは、冒記した構成に
おいて、前記引出し操作具を、前記ケースの側板
の外面と当該側板の外面に沿うエンドレスリボン
との間に配置されるリボン押出部と、当該リボン
押出部をリボン引出し方向に移動させる操作部と
を連設して構成するとともに、前記操作部を、前
記ケースの底板の外面に沿つて移動自在に配置し
てある事を特徴とするものであり、それによる作
用・効果は次の通りである。
おいて、前記引出し操作具を、前記ケースの側板
の外面と当該側板の外面に沿うエンドレスリボン
との間に配置されるリボン押出部と、当該リボン
押出部をリボン引出し方向に移動させる操作部と
を連設して構成するとともに、前記操作部を、前
記ケースの底板の外面に沿つて移動自在に配置し
てある事を特徴とするものであり、それによる作
用・効果は次の通りである。
ケース内に収納されたエンドレスリボンを被補
給側のリボン収納部に補給する際、ケースをその
開放口が下方に向く姿勢でリボン収納部内に載置
すると、上方に露出するケースの広い底板の外側
面に引出し操作具の操作部が現れる。そして、こ
の操作部を底板外面に沿つて移動操作すると、ケ
ースの側板外面と当該側板外面に沿うエンドレス
リボンとの間に配置されたリボン押出部が移動し
て、エンドレスリボンが側板の外面から離れる方
向に押し出され、エンドレスリボンとケースの側
板外面との間に指操作のための充分な空間を現出
することができる。
給側のリボン収納部に補給する際、ケースをその
開放口が下方に向く姿勢でリボン収納部内に載置
すると、上方に露出するケースの広い底板の外側
面に引出し操作具の操作部が現れる。そして、こ
の操作部を底板外面に沿つて移動操作すると、ケ
ースの側板外面と当該側板外面に沿うエンドレス
リボンとの間に配置されたリボン押出部が移動し
て、エンドレスリボンが側板の外面から離れる方
向に押し出され、エンドレスリボンとケースの側
板外面との間に指操作のための充分な空間を現出
することができる。
また、ケースから所定長さのエンドレスリボン
を引き出したのちにおいては、ケースをリボン収
納部から取り出すだけで、ケース内に収納されて
いたエンドレスリボンをリボン収納部側に移し替
えることができる。
を引き出したのちにおいては、ケースをリボン収
納部から取り出すだけで、ケース内に収納されて
いたエンドレスリボンをリボン収納部側に移し替
えることができる。
従つて、引出し操作具の操作部によるエンドレ
スリボンの引き出し操作を、ケースの底板外面側
の広い空間において楽に行うことができ、しか
も、引出し操作具のリボン押出部は、エンドレス
リボンをケースの側板側から単純に押し出すだけ
であるから、従来のリボン係止方式又はリボン挟
持方式に比して、エンドレスリボンに捩じれを生
じさせることなく、リボン補給作業を少ない工程
で容易に行うことができるに至つた。
スリボンの引き出し操作を、ケースの底板外面側
の広い空間において楽に行うことができ、しか
も、引出し操作具のリボン押出部は、エンドレス
リボンをケースの側板側から単純に押し出すだけ
であるから、従来のリボン係止方式又はリボン挟
持方式に比して、エンドレスリボンに捩じれを生
じさせることなく、リボン補給作業を少ない工程
で容易に行うことができるに至つた。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図乃至の第3図はサブカセツトの一例を示
し、これは、平面視矩形状の底板1bと当該底板
1bの周囲に立設される側板1aとを備えた上方
開放型の矩形状の箱型に組立てられた紙又は合成
樹脂製のケース1と、このケース1の開放口及び
短辺側の側板1a,1aの外面を覆うべく、その
長手方向の両端部が夫々L字状に折り癖がつけら
れた可撓性又は合成樹脂シート製の蓋板2とから
構成されている。
し、これは、平面視矩形状の底板1bと当該底板
1bの周囲に立設される側板1aとを備えた上方
開放型の矩形状の箱型に組立てられた紙又は合成
樹脂製のケース1と、このケース1の開放口及び
短辺側の側板1a,1aの外面を覆うべく、その
長手方向の両端部が夫々L字状に折り癖がつけら
れた可撓性又は合成樹脂シート製の蓋板2とから
構成されている。
前記ケース1の側板1aのうち、対角線方向で
ほぼ相対向する2つの隣接側板1a,1aの端部
近くには、ケース1内にジグザク状態てで折畳み
収納されたエンドレスリボン(以下リボンと記載
する)3をケース1外に引き出し可能なスリツト
状の開口部4,4が、それぞれケース1の開放側
に開口する状態で形成されており、これら両開口
部4,4を通してケース1外に引き出されたリボ
ン3は、前記両開口部4,4間の側壁1a,1a
外面に沿つて配置されている。
ほぼ相対向する2つの隣接側板1a,1aの端部
近くには、ケース1内にジグザク状態てで折畳み
収納されたエンドレスリボン(以下リボンと記載
する)3をケース1外に引き出し可能なスリツト
状の開口部4,4が、それぞれケース1の開放側
に開口する状態で形成されており、これら両開口
部4,4を通してケース1外に引き出されたリボ
ン3は、前記両開口部4,4間の側壁1a,1a
外面に沿つて配置されている。
更に、前記ケース1には、これら側板1a,1
aの外面に沿うリボン3を短辺側の側板1a外面
から離れる方向に引き出し移動させる引出し操作
具5が付設されている。
aの外面に沿うリボン3を短辺側の側板1a外面
から離れる方向に引き出し移動させる引出し操作
具5が付設されている。
この引出し操作具5は、前記ケース1の底板1
bに形成された二本の切れ目a,aに対して、ケ
ース1の底板1bの外面側から切れ目a,a間の
帯状部分1cを潜り抜ける状態でリボン引出し方
向に移動自在に挿入された操作部5aと、この操
作部5aの一端にL字状に連設されていて、長辺
側の側板1aの外面とリボン3との間を摺動する
リボン押出部5bとから構成されている。
bに形成された二本の切れ目a,aに対して、ケ
ース1の底板1bの外面側から切れ目a,a間の
帯状部分1cを潜り抜ける状態でリボン引出し方
向に移動自在に挿入された操作部5aと、この操
作部5aの一端にL字状に連設されていて、長辺
側の側板1aの外面とリボン3との間を摺動する
リボン押出部5bとから構成されている。
そして、上述の如く構成されたサブカセツトに
よるリボン補給作業を説明すると、第4図に示す
ように、前記ケース1をそれの開放側を下方に向
けた姿勢でプリンターのリボン収納部6内に載置
し、その後、前記蓋板2を図中イの矢印方向に引
き出すことでケース1を開放する。次に、引出し
操作具5の操作部5aをケース1の底板1bに沿
つて図中ロの矢印方向にスライド操作すると、こ
れに伴つてリボン押出部5bが長辺側の側板1a
の外面に沿つて摺動し、リボン3がリボン収納部
6のフイード機構7近くにまで引き出され、この
リボン3とケース1の側板1a外面との間に指操
作の為の充分な空間Pが現出される。それ故に、
この空間Pを利用してリボン3を容易に摘むこと
ができるとともに、リボン3の引き出しも無理な
くスムースに行うことができるから、以後のリボ
ン3の装着作業を行い易くすることができた。
よるリボン補給作業を説明すると、第4図に示す
ように、前記ケース1をそれの開放側を下方に向
けた姿勢でプリンターのリボン収納部6内に載置
し、その後、前記蓋板2を図中イの矢印方向に引
き出すことでケース1を開放する。次に、引出し
操作具5の操作部5aをケース1の底板1bに沿
つて図中ロの矢印方向にスライド操作すると、こ
れに伴つてリボン押出部5bが長辺側の側板1a
の外面に沿つて摺動し、リボン3がリボン収納部
6のフイード機構7近くにまで引き出され、この
リボン3とケース1の側板1a外面との間に指操
作の為の充分な空間Pが現出される。それ故に、
この空間Pを利用してリボン3を容易に摘むこと
ができるとともに、リボン3の引き出しも無理な
くスムースに行うことができるから、以後のリボ
ン3の装着作業を行い易くすることができた。
このようにしてリボン3をリボン収納部6のフ
イード機構7や入出口8,9等に通したのち、前
記ケース1を取り除くことにより、リボン3をリ
ボン収納部6内に補給することができるのであ
る。
イード機構7や入出口8,9等に通したのち、前
記ケース1を取り除くことにより、リボン3をリ
ボン収納部6内に補給することができるのであ
る。
次に、別の実施例について説明する。
() 上述実施例では、ケース1をメインカセ
ツトやプリンターなどの被補給側のリボン収納
部6内に配置した姿勢において、ケース1の側
板1a,1a外面に沿うリボン3をリボン収納
部6の入口8側に向かつて引出し移動させるべ
く構成したが、前記引出し操作具5を左右勝手
の異なる形状に形成して、リボン3をリボン収
納部6の出口9側に向かつて引出し移動させる
べく構成してもよい。
ツトやプリンターなどの被補給側のリボン収納
部6内に配置した姿勢において、ケース1の側
板1a,1a外面に沿うリボン3をリボン収納
部6の入口8側に向かつて引出し移動させるべ
く構成したが、前記引出し操作具5を左右勝手
の異なる形状に形成して、リボン3をリボン収
納部6の出口9側に向かつて引出し移動させる
べく構成してもよい。
() 第5図に示すように、前記引出し操作具
5の左右対称形の2個を、ケース1の一方の長
辺側の側板1aの外面に沿つて配設して、ケー
ス1を被補給側のリボン収納部6内に配置した
姿勢において、ケース1の側板1a,1a外面
に沿うリボン3をリボン収納部6の入口8及び
出口9側に向かつて同時又は選択的に引出し移
動させるべく構成してもよい。
5の左右対称形の2個を、ケース1の一方の長
辺側の側板1aの外面に沿つて配設して、ケー
ス1を被補給側のリボン収納部6内に配置した
姿勢において、ケース1の側板1a,1a外面
に沿うリボン3をリボン収納部6の入口8及び
出口9側に向かつて同時又は選択的に引出し移
動させるべく構成してもよい。
() 第6図に示すように、前記引出し操作具
5をT字状に形成して、ケース1を被補給側の
リボン収納部6内に配置した姿勢において、ケ
ース1の側板1a,1aに沿うリボン3をリボ
ン収納部6の入口8又は出口9側に向かつて択
一的に引出し移動させるべく構成してもよい。
5をT字状に形成して、ケース1を被補給側の
リボン収納部6内に配置した姿勢において、ケ
ース1の側板1a,1aに沿うリボン3をリボ
ン収納部6の入口8又は出口9側に向かつて択
一的に引出し移動させるべく構成してもよい。
() 第7図に示すように、前記引出し操作具
5をほぼHの字状に形成して、その両リボン押
出部5b,5bがケース1の長辺側の側板1
a,1a外面に位置する状態でケース1に付設
してもよい。
5をほぼHの字状に形成して、その両リボン押
出部5b,5bがケース1の長辺側の側板1
a,1a外面に位置する状態でケース1に付設
してもよい。
この実施例による場合は、エンドレスリボン
3が長辺側の側板1a,1aの何れに位置する
場合でも、この一つの引出し操作具5をもつて
エンドレスリボン3を引き出すことができる。
3が長辺側の側板1a,1aの何れに位置する
場合でも、この一つの引出し操作具5をもつて
エンドレスリボン3を引き出すことができる。
() 第8図に示すように、前記引出し操作具
5をケース1の底板1b外面の横幅中央に形成
した長辺方向に沿う溝1d内に摺動自在に嵌合
して構成してもよい。
5をケース1の底板1b外面の横幅中央に形成
した長辺方向に沿う溝1d内に摺動自在に嵌合
して構成してもよい。
() 前記引出し操作具5の構成材料として
は、ケース1の側板1a外面に沿うリボン3を
側板1a外面から離れる方向に引き出し移動さ
せることのできるものであれば、紙、合成樹脂
等の任意の材料を使用して構成することができ
る。
は、ケース1の側板1a外面に沿うリボン3を
側板1a外面から離れる方向に引き出し移動さ
せることのできるものであれば、紙、合成樹脂
等の任意の材料を使用して構成することができ
る。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
第1図乃至第4図は本考案に係るサブカセツト
の実施例を示し、第1図は分解斜視図、第2図は
一部切欠側面図、第3図は底面視における斜視
図、第4図はリボン補給時の斜視図である。第5
図乃至第8図は夫々別の実施例を示す斜視図であ
る。 1……ケース、1a……側板、1b……底板、
3……エンドレスリボン、4……開口部、5……
引出し操作具、5a……操作部、5b……リボン
押出部、6……リボン収納部、8……入口、9…
…出口。
の実施例を示し、第1図は分解斜視図、第2図は
一部切欠側面図、第3図は底面視における斜視
図、第4図はリボン補給時の斜視図である。第5
図乃至第8図は夫々別の実施例を示す斜視図であ
る。 1……ケース、1a……側板、1b……底板、
3……エンドレスリボン、4……開口部、5……
引出し操作具、5a……操作部、5b……リボン
押出部、6……リボン収納部、8……入口、9…
…出口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 底板1bと当該底板1bの周囲に立設される
側板1aとを備えたケース1内に、エンドレス
リボン3を折り畳み状態で載置収納するととも
に、前記ケース1の側板1aの長手方向二箇所
には、前記ケース1内のエンドレスリボン3を
ケース1外に引き出すための開口部4,4を、
それぞれケース1の開放側に開口する状態で形
成し、これら両開口部4,4を通してケース1
外に引き出されたエンドレスリボン3を、前記
両開口部4,4間に位置する側板1aの外面に
沿つて配置し、更に、前記ケース1の側板1a
の外面に沿うエンドレスリボン3を側板1aの
外面から離れる方向に引き出し移動させる引出
し操作具5を設けてあるサブカセツトであつ
て、前記引出し操作具5を、前記ケース1の側
板1aの外面と当該側板1aの外面に沿うエン
ドレスリボン3との間に配置されるリボン押出
部5bと、当該リボン押出部5bをリボン引出
し方向に移動させる操作部5aとを連設して構
成するとともに、前記操作部5aを、前記ケー
ス1の底板1bの外面に沿つて移動自在に配置
してあるサブカセツト。 2 前記引出し操作具5がケース1を被補給側の
リボン収納部6内に配置した姿勢において、ケ
ース1の側板1a外面に沿うエンドレスリボン
3をリボン収納部6の出口9に向かつて引出し
移動させるものである実用新案登録請求の範囲
第1項に記載のサブカセツト。 3 前記引出し操作具5がケース1を被補給側の
リボン収納部6内に配置した姿勢において、ケ
ース1の側板1a外面に沿うエンドレスリボン
3をリボン収納部6の入口8に向かつて引出し
移動させるものである実用新案登録請求の範囲
第1項に記載のサブカセツト。 4 前記引出し操作具5がケース1を被補給側の
リボン収納部6内に配置した姿勢において、ケ
ース1の側板1a外面に沿うエンドレスリボン
3をリボン収納部6の出口9及び入口8に向か
つて引出し移動させるものである実用新案登録
請求の範囲第1項に記載のサブカセツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987035529U JPH0410069Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987035529U JPH0410069Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141752U JPS63141752U (ja) | 1988-09-19 |
| JPH0410069Y2 true JPH0410069Y2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=30845112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987035529U Expired JPH0410069Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410069Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60244581A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-04 | Fujitsu Ltd | インクリボンサブカートリッジ及びインクリボンカートリッジ |
| JPH0340626Y2 (ja) * | 1985-02-18 | 1991-08-27 |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP1987035529U patent/JPH0410069Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63141752U (ja) | 1988-09-19 |
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