JPH01191639A - 食肉検印捺印装置 - Google Patents
食肉検印捺印装置Info
- Publication number
- JPH01191639A JPH01191639A JP1446088A JP1446088A JPH01191639A JP H01191639 A JPH01191639 A JP H01191639A JP 1446088 A JP1446088 A JP 1446088A JP 1446088 A JP1446088 A JP 1446088A JP H01191639 A JPH01191639 A JP H01191639A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carcass
- body length
- stamping
- meat
- branched
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 title claims abstract description 12
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 17
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 abstract description 6
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 19
- 210000003194 forelimb Anatomy 0.000 description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 10
- 210000003141 lower extremity Anatomy 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 5
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 5
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
- 239000010868 animal carcass Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009931 harmful effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は食肉への検印捺印に係り、特に、不定形な動物
枝肉の大きさを判定し、その大きさに対応した法規定の
捺印部位に検印を捺印するのに好適な装置に関する。
枝肉の大きさを判定し、その大きさに対応した法規定の
捺印部位に検印を捺印するのに好適な装置に関する。
獣医が合格と判断した食肉用枝肉に対して検印の捺印が
法律で義務付けられているが、捺印部位は動物の種類に
より決められており、豚枝肉の場合には、第3図に示す
ように、二つに切断分割した二片の胴体の各々の外側に
後肢19、腹20、背21、前肢22、肩23、頚24
の六箇所、また腹内側25に一ケ所の合計上箇所となっ
ている。
法律で義務付けられているが、捺印部位は動物の種類に
より決められており、豚枝肉の場合には、第3図に示す
ように、二つに切断分割した二片の胴体の各々の外側に
後肢19、腹20、背21、前肢22、肩23、頚24
の六箇所、また腹内側25に一ケ所の合計上箇所となっ
ている。
枝肉の大きさは、常に、一定ではなく実際の作業では、
大きさの異なる枝肉がランダムに流れて来て人間が各々
の枝肉の大きさに対応した捺印位置をそのつど目視判断
して捺印している。従来の作業を自動化する場合に下記
の問題点があった。
大きさの異なる枝肉がランダムに流れて来て人間が各々
の枝肉の大きさに対応した捺印位置をそのつど目視判断
して捺印している。従来の作業を自動化する場合に下記
の問題点があった。
■分割された枝肉は後肢先端部がハンガーに引掛けられ
宙吊り状態でコンベアレールに沿って送られて来るが、
ハンガーは振り千秋に揺動およびハンガー取付金具の軸
心に対して回転してしまうので、吊るされている枝肉も
搬送中に同じように揺動および回転する。また、枝肉は
二分割されると三片の胴体にねじれを生じ、そのねじれ
は吊るした状態での下方側はど大きくなっている。これ
らの現象のために、枝肉の正確な大きさ判定と捺印部位
の位置決めが困難であった。
宙吊り状態でコンベアレールに沿って送られて来るが、
ハンガーは振り千秋に揺動およびハンガー取付金具の軸
心に対して回転してしまうので、吊るされている枝肉も
搬送中に同じように揺動および回転する。また、枝肉は
二分割されると三片の胴体にねじれを生じ、そのねじれ
は吊るした状態での下方側はど大きくなっている。これ
らの現象のために、枝肉の正確な大きさ判定と捺印部位
の位置決めが困難であった。
■実作業での捺印位置の分布を調べると、平均体長の枝
肉に対する枝肉外側の各捺印位置は第4図の斜線で示す
ような範囲に分布していることがわかった。この分布を
基に枝肉の体長バラツキを考慮すると、第5図に示すよ
うに、平均体長Lavrの捺印分布19a〜24aに対
して、最小体長L win時は破線で記した捺印分布1
9b〜24bに移行し、最大体長L max時は二点鎖
線で記した捺印分布19c〜24cとなる。第5図にお
いて体長バラツキに対して後肢部捺印分布19a〜19
cはほぼ同一場所で重なっているのに比べ、前肢・肩・
頚部捺印分布22a〜22c、23’a〜23c、24
a〜23cは各々独立している。即ち、枝肉への捺印作
業を自動化する場合に、枝肉の平均体長を基準として捺
印位置を限定すると、体長のバラツキに対して後肢部は
最小および最大体長時とも、その体長に合った捺印範囲
内に入るが、前肢・肩・頭部については最小および最大
体長時ともその体長に合った捺印範囲から完全に外れて
しまう。
肉に対する枝肉外側の各捺印位置は第4図の斜線で示す
ような範囲に分布していることがわかった。この分布を
基に枝肉の体長バラツキを考慮すると、第5図に示すよ
うに、平均体長Lavrの捺印分布19a〜24aに対
して、最小体長L win時は破線で記した捺印分布1
9b〜24bに移行し、最大体長L max時は二点鎖
線で記した捺印分布19c〜24cとなる。第5図にお
いて体長バラツキに対して後肢部捺印分布19a〜19
cはほぼ同一場所で重なっているのに比べ、前肢・肩・
頚部捺印分布22a〜22c、23’a〜23c、24
a〜23cは各々独立している。即ち、枝肉への捺印作
業を自動化する場合に、枝肉の平均体長を基準として捺
印位置を限定すると、体長のバラツキに対して後肢部は
最小および最大体長時とも、その体長に合った捺印範囲
内に入るが、前肢・肩・頭部については最小および最大
体長時ともその体長に合った捺印範囲から完全に外れて
しまう。
腹および背部についても前肢・肩・頚部はど影響は大き
くないが、やはり、外れる傾向にある。
くないが、やはり、外れる傾向にある。
本発明の目的は、姿勢が一定でなく、且つ、大きさが異
なる枝肉に対して姿勢を一定にしてがら大きさを判定し
、その大きさに対応した捺印部位に合わせて捺印ヘッド
の位置を設定した後、検印を捺印することにある。
なる枝肉に対して姿勢を一定にしてがら大きさを判定し
、その大きさに対応した捺印部位に合わせて捺印ヘッド
の位置を設定した後、検印を捺印することにある。
上記目的は、下記の手段により達成される。
すなわち、
■ハンガーに吊るした枝肉をコンベアにより搬送する過
程で、姿勢を修正しながら定位置に誘導し位置決めする
。
程で、姿勢を修正しながら定位置に誘導し位置決めする
。
■位置決め後、枝肉の大きさを判定出来るための特徴点
の位置をセンサにより検出して、枝肉の他端の基準点か
らの距離を求めることにより枝肉の体長区分を特定する
。
の位置をセンサにより検出して、枝肉の他端の基準点か
らの距離を求めることにより枝肉の体長区分を特定する
。
■予しめ決めておいた枝肉体長区分と、それに対応する
各部位の捺印位置レベルの相関により、体長区分を判定
した時点で、その体長区分に対応して各捺印ヘッドの位
置を設定する。
各部位の捺印位置レベルの相関により、体長区分を判定
した時点で、その体長区分に対応して各捺印ヘッドの位
置を設定する。
■捺印ヘッド位置設定後、各部位に捺印を行う。
■上記■〜■の一連の動きの統制は、制御装置により実
現する。
現する。
本発明では、枝肉の姿勢を正し特徴点の位置を検出して
枝肉の体長を判定し、体長区分に対応して捺印ヘッドを
位置決めした後、捺印することにより所期の目的は達成
される。
枝肉の体長を判定し、体長区分に対応して捺印ヘッドを
位置決めした後、捺印することにより所期の目的は達成
される。
■定位置誘導部は、前工程からハンガーに吊るされて送
られて来た二分割後の枝肉を搬送の過程でガイド板によ
り一定方向に向きを揃えると同時に枝肉胴体のねじれを
修正し、更に、搬送が進むにつれて装置中央部に設けた
仕切板により三片の胴体を左右に分離しながら、次の体
長判定部まで枝肉を誘導する。
られて来た二分割後の枝肉を搬送の過程でガイド板によ
り一定方向に向きを揃えると同時に枝肉胴体のねじれを
修正し、更に、搬送が進むにつれて装置中央部に設けた
仕切板により三片の胴体を左右に分離しながら、次の体
長判定部まで枝肉を誘導する。
■体長判定部では、枝肉が定位置まで移動し、停止した
らブツシャで枝肉を仕切板に押しつけて姿勢を正して位
置決めする。位置決め終了後、複数個が垂直方向に一定
間隔で配置したセンサにより、枝肉の前肢先端に近い部
位の位置を検出する。この部位を枝肉の体長を代表出来
る特徴点とする。一方、枝肉は後肢先端に近い部位をハ
ンガーに引掛けるのでハンガー引掛は部を基準点と決め
ておく。この基準点から特徴点までの垂直距離を求める
ことにより、はぼ枝肉の体長に近い値を知ることが出来
る。
らブツシャで枝肉を仕切板に押しつけて姿勢を正して位
置決めする。位置決め終了後、複数個が垂直方向に一定
間隔で配置したセンサにより、枝肉の前肢先端に近い部
位の位置を検出する。この部位を枝肉の体長を代表出来
る特徴点とする。一方、枝肉は後肢先端に近い部位をハ
ンガーに引掛けるのでハンガー引掛は部を基準点と決め
ておく。この基準点から特徴点までの垂直距離を求める
ことにより、はぼ枝肉の体長に近い値を知ることが出来
る。
また、予じめ数多くの枝肉から統計的に得た枝肉の体長
分布を元に枝肉の体長を何段階かに区分しておき、各々
の体長区分に対応する各部位の捺印位置の高さレベルを
決めておく。このように特徴点の位置検出で求めた枝肉
の体長が、上記のどの体長区分に相当するかを判定する
。
分布を元に枝肉の体長を何段階かに区分しておき、各々
の体長区分に対応する各部位の捺印位置の高さレベルを
決めておく。このように特徴点の位置検出で求めた枝肉
の体長が、上記のどの体長区分に相当するかを判定する
。
■捺印部は、■で判定した体長区分により、その体長区
分に対応する各捺印ヘッドの高さレベルを選定した後、
各々のレベルに各捺印ヘッドを設定する。体長判定部か
ら送られて来た枝肉が定位置で停止したらブツシャで枝
肉を仕切板に押さえて位置決めした後、捺印機構により
各部位に検印を捺印する。
分に対応する各捺印ヘッドの高さレベルを選定した後、
各々のレベルに各捺印ヘッドを設定する。体長判定部か
ら送られて来た枝肉が定位置で停止したらブツシャで枝
肉を仕切板に押さえて位置決めした後、捺印機構により
各部位に検印を捺印する。
■上記■〜■の各動作のタイミングの制御と、体長区分
判定および各捺印ヘッドの位置を制御部で制御する。
判定および各捺印ヘッドの位置を制御部で制御する。
こうして、枝肉は体長区分が判定された後、体長に応じ
た各部位に検印を捺印することが出来る。
た各部位に検印を捺印することが出来る。
以下、本発明の一実施例を第1図から第8図により説明
する。
する。
枝肉1は前工程で獣医によって合格と判断されたものが
三片に切断分割および洗浄された後、ハンガー2に引掛
けられた状態で前工程コンベアレール3に吊るされて捺
印工程に送られ、捺印後は次工程コンベアレール4に吊
るされて搬送され、最終的に冷凍庫に保管される。
三片に切断分割および洗浄された後、ハンガー2に引掛
けられた状態で前工程コンベアレール3に吊るされて捺
印工程に送られ、捺印後は次工程コンベアレール4に吊
るされて搬送され、最終的に冷凍庫に保管される。
捺印装置は前工程コンベアレール3と次工程コンベアレ
ール4の中間に設置され、本装置内では枝肉1はレール
5に搬入された後、搬送部6によって間歇的に搬送され
て、捺印後は次工程コンベアレール4に搬出される。
ール4の中間に設置され、本装置内では枝肉1はレール
5に搬入された後、搬送部6によって間歇的に搬送され
て、捺印後は次工程コンベアレール4に搬出される。
本装置は、レール5を含む搬送部6、定位置誘導部7、
体長判定部8、捺印部9および制御部10により構成さ
れる。
体長判定部8、捺印部9および制御部10により構成さ
れる。
搬送部6は、前工程コンベアレール3から枝肉1を一頭
分ずつハンガー2と一緒に本装置へ移し替える搬入機構
と、本装置のレール5の上を間歇的に搬送する間歇搬送
機構と、本装置から次工程コンベアレール4に移し替え
る搬出機構からなる。
分ずつハンガー2と一緒に本装置へ移し替える搬入機構
と、本装置のレール5の上を間歇的に搬送する間歇搬送
機構と、本装置から次工程コンベアレール4に移し替え
る搬出機構からなる。
定位置誘導部7は、装置中央部に設けた仕切板11と、
仕切板11の延長線の両側に設けたガイド板12からな
る。
仕切板11の延長線の両側に設けたガイド板12からな
る。
体長判定部8は、仕切板11の両側に設けたブツシャ1
3aと、複数個のセンサを一定間隔に配置した透過形光
センサ14からなる。
3aと、複数個のセンサを一定間隔に配置した透過形光
センサ14からなる。
捺印部9は、仕切板11の両側に設けたブツシャ13b
、同じく仕切板11の両側に設けた捺印ヘッド115・
捺印ヘッドl116・捺印ヘッド11117、および、
仕切板11に内蔵した捺印ヘッドIV18からなる。捺
印ヘッド115は三個の捺印スタンプを、捺印ヘッド[
16は二個の捺印スタンプを、捺印ヘッドII[17は
一個の捺印スタンプをもち、捺印ヘッドIV18は互い
に逆方向に動く二個の捺印スタンプをもっている。捺印
ヘッド115は第3図に示す枝肉1の前肢19・肩20
・頚21に、捺印ヘッドl116は腹22・背23に、
捺印ヘッド[17は後肢24に、捺印ヘッド■は腹(内
側)25に各々対応する。
、同じく仕切板11の両側に設けた捺印ヘッド115・
捺印ヘッドl116・捺印ヘッド11117、および、
仕切板11に内蔵した捺印ヘッドIV18からなる。捺
印ヘッド115は三個の捺印スタンプを、捺印ヘッド[
16は二個の捺印スタンプを、捺印ヘッドII[17は
一個の捺印スタンプをもち、捺印ヘッドIV18は互い
に逆方向に動く二個の捺印スタンプをもっている。捺印
ヘッド115は第3図に示す枝肉1の前肢19・肩20
・頚21に、捺印ヘッドl116は腹22・背23に、
捺印ヘッド[17は後肢24に、捺印ヘッド■は腹(内
側)25に各々対応する。
本実施例装置の動作は、以下のようにして行われる。
■前工程コンベアレール3で送られて来た枝肉1をハン
ガー2とともに、搬送部6の搬入機構によりレール5に
移し替えて搬入する。
ガー2とともに、搬送部6の搬入機構によりレール5に
移し替えて搬入する。
■搬入後、搬送部6の間歇搬送機構で枝肉1をレール5
に沿って搬送するが、定位置誘導部で搬送の過程でガイ
ド板11により枝肉1の搬送方向に対する向きを一定方
向に揃えると同時に枝肉1の胴体のねじれを修正し、三
片の胴体間に仕切板11の先端が充分入るだけの一定の
間隔を確保しながら搬送する。仕切板11の先端が胴体
間に入ると搬送が進むにつれて枝肉1は仕切板110両
側に分離し、体長判定部8の所定位置まで枝肉1が搬送
されると停止する。
に沿って搬送するが、定位置誘導部で搬送の過程でガイ
ド板11により枝肉1の搬送方向に対する向きを一定方
向に揃えると同時に枝肉1の胴体のねじれを修正し、三
片の胴体間に仕切板11の先端が充分入るだけの一定の
間隔を確保しながら搬送する。仕切板11の先端が胴体
間に入ると搬送が進むにつれて枝肉1は仕切板110両
側に分離し、体長判定部8の所定位置まで枝肉1が搬送
されると停止する。
■体長判定部8では、枝肉1が搬送されて停止するとブ
ツシャ13aが仕切板11の両側から枝肉1の胴体を仕
切板11に押さえて位置決めする。位置決めが終ると、
同期信号により、その時の透過形光センサ14の各セン
サの出力を取り込む。本実施例では、枝肉1が位置決め
された時には枝肉1の前肢先端近傍部により何れかのセ
ンサが遮光される位置に透過形光センサ14を設置して
あり、また、光が遮光されると受光側がオンするタイプ
の透過形光センサを用いている。従って、同期信号によ
り各センサの受光側の出力状況で、その時に枝肉1の前
肢近傍部によって遮光されているセンサがわかる。
ツシャ13aが仕切板11の両側から枝肉1の胴体を仕
切板11に押さえて位置決めする。位置決めが終ると、
同期信号により、その時の透過形光センサ14の各セン
サの出力を取り込む。本実施例では、枝肉1が位置決め
された時には枝肉1の前肢先端近傍部により何れかのセ
ンサが遮光される位置に透過形光センサ14を設置して
あり、また、光が遮光されると受光側がオンするタイプ
の透過形光センサを用いている。従って、同期信号によ
り各センサの受光側の出力状況で、その時に枝肉1の前
肢近傍部によって遮光されているセンサがわかる。
枝肉1が定位置誘導部7から体長判定部8へ搬送される
途中では、枝肉1の片方の胴体が透過形光センサー4を
通過してセンサは遮光されるが、この時は同期信号によ
る各センサの出力取り込みは行わない。
途中では、枝肉1の片方の胴体が透過形光センサー4を
通過してセンサは遮光されるが、この時は同期信号によ
る各センサの出力取り込みは行わない。
第6図において、透過形光センサー4内に複数個のセン
サが前肢先端幅より短かい一定ピツチPで垂直に配置さ
れており、上端側を一番口センサとする、前肢の太さや
高さおよび被検出部の場所によって遮光されるセンサの
個数が異なるので。
サが前肢先端幅より短かい一定ピツチPで垂直に配置さ
れており、上端側を一番口センサとする、前肢の太さや
高さおよび被検出部の場所によって遮光されるセンサの
個数が異なるので。
一番目センサから個々の遮光されているセンサの平均距
離をLaとする、今、仮に一番口センサからnピッチ目
と(n+1)ピッチ目のセンサが遮となる。更に、(n
+2)ピッチ目のセンサも遮光されている場合には れたセンサ数をmo、ピッチ数をnとするとLa を求
める一般式は、 m I:1 また、枝肉1はハンガ2に吊るされて搬送されるが、常
に、枝肉1の後肢先端部がハンガ2に引掛けられており
、ハンガ2の長さとレール5の高さが一定であれば、ハ
ンガ2の引掛は部の床面からの高さも常に一定となり、
この引掛は部を基準点26とする。基準点26から透過
形光センサー4の一番口センサまでの距離をLbとする
と、Lゎは一定値である。
離をLaとする、今、仮に一番口センサからnピッチ目
と(n+1)ピッチ目のセンサが遮となる。更に、(n
+2)ピッチ目のセンサも遮光されている場合には れたセンサ数をmo、ピッチ数をnとするとLa を求
める一般式は、 m I:1 また、枝肉1はハンガ2に吊るされて搬送されるが、常
に、枝肉1の後肢先端部がハンガ2に引掛けられており
、ハンガ2の長さとレール5の高さが一定であれば、ハ
ンガ2の引掛は部の床面からの高さも常に一定となり、
この引掛は部を基準点26とする。基準点26から透過
形光センサー4の一番口センサまでの距離をLbとする
と、Lゎは一定値である。
基準点26から透過形光センサー4の遮光されたセンサ
までの平均距離をLとすると、L = L a + L
b ・= (2)となる
。このLbは枝肉1の基準点26から前肢先端近傍の前
肢幅のほぼ中心までの距離でもある。
までの平均距離をLとすると、L = L a + L
b ・= (2)となる
。このLbは枝肉1の基準点26から前肢先端近傍の前
肢幅のほぼ中心までの距離でもある。
枝肉1の体長を後肢先端部から前肢先端部までの距離と
しているので、上記(2)式のLの値は近似的に枝肉1
の体長を示すことになる。
しているので、上記(2)式のLの値は近似的に枝肉1
の体長を示すことになる。
前記(1)式と(2)式から、Lを求める一般式は、m
I:1 (3)でPとLbは定数であるから、mとnがわかれば
Lが求められる。即ち、遮光されているセンサの個数m
と、m個のセンサの中で最上部のセンサが一番口センサ
からnピッチ目であることがわかれば、(3)式によっ
て枝肉1の体長が近似的に得られる。
I:1 (3)でPとLbは定数であるから、mとnがわかれば
Lが求められる。即ち、遮光されているセンサの個数m
と、m個のセンサの中で最上部のセンサが一番口センサ
からnピッチ目であることがわかれば、(3)式によっ
て枝肉1の体長が近似的に得られる。
一方、予じめ数多くの枝肉1の体長を測定しておき統計
的に体長分布を把握して、その分布の範囲内で等公的に
何段階かに区分しておく。区分数は、後述の捺印ヘッド
■の高さレベル設定必要数に合わせておく。
的に体長分布を把握して、その分布の範囲内で等公的に
何段階かに区分しておく。区分数は、後述の捺印ヘッド
■の高さレベル設定必要数に合わせておく。
体長判定部8では求めたLが、上記のどの体長区分に相
当するかの判定までを行う。
当するかの判定までを行う。
■捺印部9では、体長判定部8で判定した体長区分に対
応して各捺印ヘッドの高さレベルを選定しそれに合った
高さに各捺印ヘッドを設定する。
応して各捺印ヘッドの高さレベルを選定しそれに合った
高さに各捺印ヘッドを設定する。
第1図の捺印ヘッド115、捺印ヘッドl116および
捺印ヘッドll117の高さレベルを第7図に示す。本
実施例では、捺印ヘッド■の高さレベルはIa〜reの
五段階とし、捺印ヘッド■はIIa。
捺印ヘッドll117の高さレベルを第7図に示す。本
実施例では、捺印ヘッド■の高さレベルはIa〜reの
五段階とし、捺印ヘッド■はIIa。
nbの二段階とし、捺印ヘッドIはIIIaのみとして
いる。捺印ヘッド■は捺印ヘッド■と同じく二段階にし
ているが、説明上、枝肉外側への捺印ヘッドを対象とし
、捺印ヘッド■は説明を省略する。
いる。捺印ヘッド■は捺印ヘッド■と同じく二段階にし
ているが、説明上、枝肉外側への捺印ヘッドを対象とし
、捺印ヘッド■は説明を省略する。
捺印ヘッドの高さレベルは、枝肉1の体長区分に対応し
て、第7図の表のように決めておく。体長判定部8で判
定した体長区分に対応して各捺印ヘッドの高さレベルを
選定して、各捺印ヘッドの高さを設定する。高さ設定完
了後の各捺印ヘッドの位置関係を第8図に示す。
て、第7図の表のように決めておく。体長判定部8で判
定した体長区分に対応して各捺印ヘッドの高さレベルを
選定して、各捺印ヘッドの高さを設定する。高さ設定完
了後の各捺印ヘッドの位置関係を第8図に示す。
各捺印ヘッドの設定が完了すると、各捺印スタンプは枝
肉1に検印を捺印する。
肉1に検印を捺印する。
■捺印完了した枝肉1は、搬送部6の搬出機構によって
次工程コンベアレールに搬出される。
次工程コンベアレールに搬出される。
■上記■〜■のタイミングの統制は制御部10によって
行われる。
行われる。
本実施例によれば下記の効果がある。
ω枝肉1の定位置誘導は、固有の誘導機構を用意しなく
ても搬送の過程でガイド板12によって板肉1の姿勢が
修正され、仕切板11の両側に分離しながら定位置への
誘導が実現される。
ても搬送の過程でガイド板12によって板肉1の姿勢が
修正され、仕切板11の両側に分離しながら定位置への
誘導が実現される。
■ハンガー引掛は部を基準点26とし透過形光センサ1
4の遮光位置までの距離を演算することにより、近似的
な枝肉1の体長判定が可能である。
4の遮光位置までの距離を演算することにより、近似的
な枝肉1の体長判定が可能である。
■類似した捺印レベルの捺印スタンプを統合して一体の
捺印ヘッドにしたので、捺印機構が簡単になり、捺印位
置の設定も容易になる。
捺印ヘッドにしたので、捺印機構が簡単になり、捺印位
置の設定も容易になる。
■枝肉1の片方のみの前肢位置を検出することによりユ
バの胴体の対称性を利用してユバの胴体の同一位置に捺
印出来る。
バの胴体の対称性を利用してユバの胴体の同一位置に捺
印出来る。
本実施例によれば、次の特長がある。すなわち、■前工
程からハンガーに吊るされて来た状態のままで、枝肉の
体長を判定し捺印することにより、食用の枝肉を汚損・
傷損・腐敗等の弊害防止が図れること。
程からハンガーに吊るされて来た状態のままで、枝肉の
体長を判定し捺印することにより、食用の枝肉を汚損・
傷損・腐敗等の弊害防止が図れること。
■不定形な枝肉に対して画像処理によるパターン認識等
の高度な技術によらず、安易に体長の判定が実現出来る
こと。
の高度な技術によらず、安易に体長の判定が実現出来る
こと。
■大きさの一定でない枝肉に対して、枝肉の体長に対応
した法規定の各部位に従来の手作業捺印と同様範囲内に
自動で捺印作業が出来ること。
した法規定の各部位に従来の手作業捺印と同様範囲内に
自動で捺印作業が出来ること。
■設置環境条件に対応出来る簡単で、且つ、堅牢な装置
の提供が出来ること。
の提供が出来ること。
本発明によれば、ハンガーに吊るされた不定形な枝肉に
対して、枝肉の姿勢を修正して定位置に誘導し、個々の
枝肉の体長を判定し、枝肉の体長に対応した法規定の各
部位に検印を捺印することを自動化することができる。
対して、枝肉の姿勢を修正して定位置に誘導し、個々の
枝肉の体長を判定し、枝肉の体長に対応した法規定の各
部位に検印を捺印することを自動化することができる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図の
横断面図、第3図(a)は枝肉外側の捺印部位説明図、
第3図(b)は枝肉内側の捺印部位説明図、第4図は枝
肉外側の捺印位置分布図。 第5図は枝肉体長バラツキに対する捺印位置分布比較図
、第6図は体長判定方法の説明図、第7図は各捺印ヘッ
ドのレベル設定の説明図、第8図は体長区分に対する各
捺印ヘッドのレベル設定後の状態図である。 1・・・枝肉、2・・・ハンガー、3・・・前工程コン
ベアレール、4・・・次工程コンベアレール、5・・・
レール、6・・・搬送部、7・・・定位置誘導部、8・
・・体長判定部、9・・・捺印部、10・・・制御部、
11・・・仕切板、12・・・ガイド板、13a・13
b・・・ブツシャ、14・・・透過形光センサ、15・
・・捺印ヘッドI、16・・・捺印ヘッド■、17・・
・捺印ヘッド■、18・・・捺印ヘッド■、19・・・
前肢捺印部位、20・・・肩捺印部位、21・・・頚捺
印部位、22・・・腹捺印部位、23・・・背捺印部位
、24・・・後肢捺印部位、25・・・腹(内側)捺印
部位、19a〜24a・・・平均体長時の各捺印分布、
19b〜24b・・・最小体長時の各捺印分布、19c
〜24c・・・最大体長時の各捺印分布、26・・・基
準点、L・・・枝肉体長、La・・・1番目センサから
遮光されたセンサまでの平均距離、Lb・・・基準点か
ら1番目センサまでの距離、P・・・各センサのピッチ
、m・・・遮光されたセンサの員数。 第1図 第2図 第3 図 第40 第5図
横断面図、第3図(a)は枝肉外側の捺印部位説明図、
第3図(b)は枝肉内側の捺印部位説明図、第4図は枝
肉外側の捺印位置分布図。 第5図は枝肉体長バラツキに対する捺印位置分布比較図
、第6図は体長判定方法の説明図、第7図は各捺印ヘッ
ドのレベル設定の説明図、第8図は体長区分に対する各
捺印ヘッドのレベル設定後の状態図である。 1・・・枝肉、2・・・ハンガー、3・・・前工程コン
ベアレール、4・・・次工程コンベアレール、5・・・
レール、6・・・搬送部、7・・・定位置誘導部、8・
・・体長判定部、9・・・捺印部、10・・・制御部、
11・・・仕切板、12・・・ガイド板、13a・13
b・・・ブツシャ、14・・・透過形光センサ、15・
・・捺印ヘッドI、16・・・捺印ヘッド■、17・・
・捺印ヘッド■、18・・・捺印ヘッド■、19・・・
前肢捺印部位、20・・・肩捺印部位、21・・・頚捺
印部位、22・・・腹捺印部位、23・・・背捺印部位
、24・・・後肢捺印部位、25・・・腹(内側)捺印
部位、19a〜24a・・・平均体長時の各捺印分布、
19b〜24b・・・最小体長時の各捺印分布、19c
〜24c・・・最大体長時の各捺印分布、26・・・基
準点、L・・・枝肉体長、La・・・1番目センサから
遮光されたセンサまでの平均距離、Lb・・・基準点か
ら1番目センサまでの距離、P・・・各センサのピッチ
、m・・・遮光されたセンサの員数。 第1図 第2図 第3 図 第40 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、不定形な食用枝肉に対して、前記食用枝肉が合格で
あることを表示する検印を前記食用枝肉の大きさに対応
した所定の位置に捺印する装置において、 前記食用枝肉の姿勢を修正しながら定位置に誘導する定
位置誘導部、誘導された前記食用枝肉を定位置に位置決
めした後、前記食用枝肉の特徴点の位置を検出し前記食
用枝肉の基準点から前記特徴点までの距離によつて前記
食用枝肉の体長区分を判定する体長判定部、前記体長区
分に対応した検印捺印位置に捺印ヘッドを設定し検印を
捺印する捺印部、前記食用枝肉の搬入・搬送・搬出を行
う搬送部および前記各部のタイミング制御と前記食用枝
肉の体長区分判定を行う制御部により構成することを特
徴とする食肉検印捺印装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1446088A JPH01191639A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 食肉検印捺印装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1446088A JPH01191639A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 食肉検印捺印装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01191639A true JPH01191639A (ja) | 1989-08-01 |
Family
ID=11861659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1446088A Pending JPH01191639A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 食肉検印捺印装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01191639A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1260379A2 (en) | 2001-05-22 | 2002-11-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Inkjet recording sheet |
| ES2311436A1 (es) * | 2008-07-16 | 2009-02-01 | Jordi Bassols Espuña | Procedimiento para el marcado de un sello sanitario en un animal sacrificado y maquina selladora. |
| CN101978836A (zh) * | 2010-09-17 | 2011-02-23 | 北京志恒达科技有限公司 | 屠宰生产线上用于激光灼刻的片猪肉稳速装置 |
| JP2013102722A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Matoya Giken Kogyo Kk | 股鉤からの畜体腿肉取り外し装置 |
| US8485589B2 (en) | 2010-03-30 | 2013-07-16 | Kubota Corporation | Cabin system |
| CN106614988A (zh) * | 2015-10-29 | 2017-05-10 | 崔峨 | 一种用于片猪肉在线激光灼刻的方法 |
| CN114794204A (zh) * | 2022-03-23 | 2022-07-29 | 智锐达仪器科技南通有限公司 | 一种牲畜胴体表皮喷码打标方法及相应地喷码机 |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP1446088A patent/JPH01191639A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1260379A2 (en) | 2001-05-22 | 2002-11-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Inkjet recording sheet |
| ES2311436A1 (es) * | 2008-07-16 | 2009-02-01 | Jordi Bassols Espuña | Procedimiento para el marcado de un sello sanitario en un animal sacrificado y maquina selladora. |
| ES2311436B1 (es) * | 2008-07-16 | 2010-01-05 | Jordi Bassols Espuña | Procedimiento para el marcado de un sello sanitario en un animal sacrificado y maquina selladora. |
| US8485589B2 (en) | 2010-03-30 | 2013-07-16 | Kubota Corporation | Cabin system |
| US8801086B2 (en) | 2010-03-30 | 2014-08-12 | Kubota Corporation | Cabin system |
| CN101978836A (zh) * | 2010-09-17 | 2011-02-23 | 北京志恒达科技有限公司 | 屠宰生产线上用于激光灼刻的片猪肉稳速装置 |
| JP2013102722A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Matoya Giken Kogyo Kk | 股鉤からの畜体腿肉取り外し装置 |
| CN106614988A (zh) * | 2015-10-29 | 2017-05-10 | 崔峨 | 一种用于片猪肉在线激光灼刻的方法 |
| CN114794204A (zh) * | 2022-03-23 | 2022-07-29 | 智锐达仪器科技南通有限公司 | 一种牲畜胴体表皮喷码打标方法及相应地喷码机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DK2263468T3 (en) | Device for transporting anesthetized or dead poultry | |
| US9826745B2 (en) | Method and a monitoring system for monitoring gas stunning of birds | |
| US5269721A (en) | Method and apparatus for processing poultry | |
| US5898488A (en) | Method and apparatus for candling eggs and filling trays with fertile eggs | |
| US20020031995A1 (en) | Apparatus and process for meat packing | |
| US10299487B2 (en) | Fish delivery device, fish-transfer system equipped with said fish delivery device, and method for the automated delivery of fish to a fish processing device | |
| JPH01199538A (ja) | 屠殺家禽の仕分け方法及び装置 | |
| ATE469556T1 (de) | Vorrichtung und verfahren zum schneiden von fischfilet | |
| GB2255759A (en) | Poultry handling assembly | |
| CA2172922A1 (en) | Device for the Automatic Regulated Transfer of Fish to a Fish Processing Machine | |
| NO178101C (no) | Innretning for automatisk måling og oppdeling av næringsmidler og fremgangsmåte ved automatisk måling og oppdeling av næringsmidler | |
| DE60106292D1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum ausstossen von gegenständen | |
| US20030139130A1 (en) | System for harvesting animal parts | |
| ATE342492T1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum fortlaufenden wiegen von gegenständen und eine entsprechende einrichtung zum kalibrieren von zweischaligen seetieren | |
| US12161128B2 (en) | System and method for inspecting poultry slaughter products | |
| US6473287B1 (en) | Apparatus and method for stunning animals for slaughter | |
| ATE315891T1 (de) | Vorrichtung und verfahren zum transport und sortieren von blumen | |
| CN219965630U (zh) | 一种疫苗瓶检测装置 | |
| JPH10328625A (ja) | 卵処理装置 | |
| US7435167B2 (en) | Apparatus and method for transferring leg quarter from shackle | |
| KR890007144A (ko) | 물품의 반송위치 결정장치 | |
| JPH0655572U (ja) | ハンガー搬送装置 | |
| JPH03118918A (ja) | 缶詰製造ラインにおける自動サンプリング方法及び装置 | |
| ES2195703A1 (es) | Perfeccionamientos en las instalaciones para la manipulacion en proceso continuo de aves sacrificadas. | |
| NZ335578A (en) | Meat packing process, monitoring system tracks carcasses and correlates them with cuts taken from them |