JPH01191663A - 海苔の乾燥装置及び方法 - Google Patents
海苔の乾燥装置及び方法Info
- Publication number
- JPH01191663A JPH01191663A JP63016658A JP1665888A JPH01191663A JP H01191663 A JPH01191663 A JP H01191663A JP 63016658 A JP63016658 A JP 63016658A JP 1665888 A JP1665888 A JP 1665888A JP H01191663 A JPH01191663 A JP H01191663A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seaweed
- dryer
- drying
- comparator
- cage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「蘭業上のfll用分野」
本発明は海苔乾燥機ここおける海苔乾燥3!置及び海苔
乾燥方法に関するもので、更に詳し・くは抄き始めて少
し・生海苔が設けられた海苔簀が海苔乾燥機に入った汗
章の処て自動的に加執室のバーナーが入り、抄き終わり
で海苔乾燥機への生海苔が設けられた海苔簀の供給が[
亭+hされ、その後所定時間経過後洋書の処てバーナー
が自動的に停止する装置及び方法に関するものである。
乾燥方法に関するもので、更に詳し・くは抄き始めて少
し・生海苔が設けられた海苔簀が海苔乾燥機に入った汗
章の処て自動的に加執室のバーナーが入り、抄き終わり
で海苔乾燥機への生海苔が設けられた海苔簀の供給が[
亭+hされ、その後所定時間経過後洋書の処てバーナー
が自動的に停止する装置及び方法に関するものである。
「従来の技術」
従来海苔の乾燥装置陸ひ装置については、製造現場にお
ける神々の工夫がされているとともに、これに基づく種
々の文献も公表されている。一方前記工夫に基つ< 4
4々の発明、考案が多数提案されており、その解決しよ
うとする課題も多1支に亙っている。
ける神々の工夫がされているとともに、これに基づく種
々の文献も公表されている。一方前記工夫に基つ< 4
4々の発明、考案が多数提案されており、その解決しよ
うとする課題も多1支に亙っている。
その内でも本発明が目的とするI#苔乾燥機の始動時か
ら海苔乾燥機及び抄き機に亙って循環移行する海苔簀に
生海苔が供給され、この生海苔が設けられた海苔簀が海
苔乾燥機の所定の位置まてfi+達する1■かの時間の
抄き始め過程(以下単に所要始動時間とする。)におけ
ろ過乾燥を防止する場合。又は海苔乾燥機内を循環移行
する海苔簀への生海苔の供給か停止され、海苔乾燥機内
の生海苔が設けられた海苔簀の枚数か減少する抄き終り
過程(以下単に所要停止前時間とする。)ここおけろ過
乾燥を防止し・ようとする方法では、従来作業者が海苔
乾燥機の側面窓よりの目視又は手を差し・込みその触感
に上って生海苔のI2燥状態又は位置を確認し、バーナ
ーの作動開始又;ま作動停止するいわゆる経験と勘を頼
りにして温度管理をなす原始的な方法が一般的に行われ
ている。
ら海苔乾燥機及び抄き機に亙って循環移行する海苔簀に
生海苔が供給され、この生海苔が設けられた海苔簀が海
苔乾燥機の所定の位置まてfi+達する1■かの時間の
抄き始め過程(以下単に所要始動時間とする。)におけ
ろ過乾燥を防止する場合。又は海苔乾燥機内を循環移行
する海苔簀への生海苔の供給か停止され、海苔乾燥機内
の生海苔が設けられた海苔簀の枚数か減少する抄き終り
過程(以下単に所要停止前時間とする。)ここおけろ過
乾燥を防止し・ようとする方法では、従来作業者が海苔
乾燥機の側面窓よりの目視又は手を差し・込みその触感
に上って生海苔のI2燥状態又は位置を確認し、バーナ
ーの作動開始又;ま作動停止するいわゆる経験と勘を頼
りにして温度管理をなす原始的な方法が一般的に行われ
ている。
一方技術文献等におけろ、−船釣なン毎苔乾燥機として
は、生、FI苔の供給からその供給停止までを一連に捉
え、この過程における温湿度を自動制御する方法及び装
置としては幾多の文献かあるが、本発明が目的とする前
述の海苔乾燥機の所要始動時間又は所要停止前時間にお
いて自動的ここバーナーの入り切りをする装置及び方法
に間する発明、考案とし・では極めて少なく、これら巳
二関する工夫又:i発明が強く要望される処である。
は、生、FI苔の供給からその供給停止までを一連に捉
え、この過程における温湿度を自動制御する方法及び装
置としては幾多の文献かあるが、本発明が目的とする前
述の海苔乾燥機の所要始動時間又は所要停止前時間にお
いて自動的ここバーナーの入り切りをする装置及び方法
に間する発明、考案とし・では極めて少なく、これら巳
二関する工夫又:i発明が強く要望される処である。
「発明が解決しようとずろ問題点」
以上詳述した如く、経験又は!11を頼りとする方法で
は、大変之こ経験を要するとともに、前記所要始動時間
における生海苔の供給状況とか、或は前記所要停止前時
間における生海苔の供給停止状況とかを、前記の如くい
ちいち目視又こま手で触れてバーナーの入り切りをなす
必要があり、この時間帯域は海苔乾燥機につききりとな
り他の作業ができず作業の段取りが大変である二と、及
び非能率であること、バーナーの筈駄焚き等の問題点か
あった。
は、大変之こ経験を要するとともに、前記所要始動時間
における生海苔の供給状況とか、或は前記所要停止前時
間における生海苔の供給停止状況とかを、前記の如くい
ちいち目視又こま手で触れてバーナーの入り切りをなす
必要があり、この時間帯域は海苔乾燥機につききりとな
り他の作業ができず作業の段取りが大変である二と、及
び非能率であること、バーナーの筈駄焚き等の問題点か
あった。
Z従来の勘と経験により′バーナーの入り切りでは、海
苔乾燥突内の海苔簀の循環移行を的確に捉えることと、
温湿度の制御即ち海苔乾+041内の温湿度コントロー
ル不良が如何なる海苔簀の循環移行過程で発生し・でい
るかの明確な判断ができず、適切な処理と、迅速な処理
ができず対応が後手に回る虞がある。したかって、必ず
しも温iW度の制御が均一とならず、その結果として乾
海苔の品質の一定性が確塚されず、更:こは不良海苔が
発生する二とがおうおう:こしである処である。
苔乾燥突内の海苔簀の循環移行を的確に捉えることと、
温湿度の制御即ち海苔乾+041内の温湿度コントロー
ル不良が如何なる海苔簀の循環移行過程で発生し・でい
るかの明確な判断ができず、適切な処理と、迅速な処理
ができず対応が後手に回る虞がある。したかって、必ず
しも温iW度の制御が均一とならず、その結果として乾
海苔の品質の一定性が確塚されず、更:こは不良海苔が
発生する二とがおうおう:こしである処である。
「間8改を解決するための手段」
上記;こ鑑み、本発明は、海苔乾燥機の所要始動時間ζ
こおける海苔乾燥に当たって、又は海苔乾燥機の所要停
止何時間におけろ海苔乾燥くこ当たって、それぞれの過
程において生ン毎苔が設けられた海苔簀の循環移行の段
階を捉え、この段階で予め設定された制御条件の基てイ
毎苔乾燥装置の温湿度の管理をなすことを要旨とするも
のであり、具体的には、 その装置として、海苔乾燥機に循環移行するように装備
された海苔簀の通過を検知する検知器と、この検知器よ
りの信号が入力されるカウンター回路と、このカウンタ
ー回路よりの出力信号が入力される比較器と、この比較
器に入力された指令信号と既にこの比較器に入力されて
いる設定信号との比較を介して各V4海苔機器に作動開
始又は作tj停止を指示する指令回路と、好まし・くは
前記指令回路と及び/又は前記カウンター回路よりの出
力信号を目視的に表示するために、このカウンター回路
に表示回路を介して連設される表示器とで構成され、前
記海苔乾燥機への生海苔が設けられた海苔簀等の通過推
移を検>Hして、前記海苔簀の通過a態を表示器に表示
するととも:こ、海苔乾燥機に装備されている加軌室に
装備するバーナー及び/又は海苔乾燥機に装備する加湿
器等の各種機器の作動開始又は作動停止等の自動制御を
することを特徴とする?U苔!2燥装査。
こおける海苔乾燥に当たって、又は海苔乾燥機の所要停
止何時間におけろ海苔乾燥くこ当たって、それぞれの過
程において生ン毎苔が設けられた海苔簀の循環移行の段
階を捉え、この段階で予め設定された制御条件の基てイ
毎苔乾燥装置の温湿度の管理をなすことを要旨とするも
のであり、具体的には、 その装置として、海苔乾燥機に循環移行するように装備
された海苔簀の通過を検知する検知器と、この検知器よ
りの信号が入力されるカウンター回路と、このカウンタ
ー回路よりの出力信号が入力される比較器と、この比較
器に入力された指令信号と既にこの比較器に入力されて
いる設定信号との比較を介して各V4海苔機器に作動開
始又は作tj停止を指示する指令回路と、好まし・くは
前記指令回路と及び/又は前記カウンター回路よりの出
力信号を目視的に表示するために、このカウンター回路
に表示回路を介して連設される表示器とで構成され、前
記海苔乾燥機への生海苔が設けられた海苔簀等の通過推
移を検>Hして、前記海苔簀の通過a態を表示器に表示
するととも:こ、海苔乾燥機に装備されている加軌室に
装備するバーナー及び/又は海苔乾燥機に装備する加湿
器等の各種機器の作動開始又は作動停止等の自動制御を
することを特徴とする?U苔!2燥装査。
更にはその方法として、海苔乾燥機に?@環移行するよ
うに設けられた海苔簀に111N次生海苔が供給され乾
海苔が生成される海苔の乾燥方法において、前記海苔乾
燥機の始動後又は停止前の所要乾燥過程にて、海苔簀の
海苔乾燥機内での循環移行を検r口手段を介して検知し
、前記海苔簀の移行(Ω費に対応して海苔乾燥機に装置
−する機器の作動開始又は作動浮上を自動制御するよう
にし、前記所要乾燥過程での海苔の過乾燥又は、されを
防止することを特徴とする海苔の乾燥方法。
うに設けられた海苔簀に111N次生海苔が供給され乾
海苔が生成される海苔の乾燥方法において、前記海苔乾
燥機の始動後又は停止前の所要乾燥過程にて、海苔簀の
海苔乾燥機内での循環移行を検r口手段を介して検知し
、前記海苔簀の移行(Ω費に対応して海苔乾燥機に装置
−する機器の作動開始又は作動浮上を自動制御するよう
にし、前記所要乾燥過程での海苔の過乾燥又は、されを
防止することを特徴とする海苔の乾燥方法。
等とである。
「作用」
次に本発明の詳細な説明すると、先ず7rB苔乾燥機に
装(−シた制1ltj装置のカウンター回路;こ枠設定
をし、即ち海苔乾燥機内を循環移行する〕#苔簀の所定
位置に置ける通過枚数を検知して、これに基づいてカウ
ンター回路よシ〕指令信号を出力するように枠設定をな
す。そのt!t 1tri苔I2燥機のスイッチをON
L、海苔簀を循環移行させろとともに、循環移行する海
苔簀;こ順次生海苔が供給されいわゆる始動時間内:こ
入る。これにより、海苔!2燥機内に設賞されている検
知器が、生海苔の設けられた海苔簀の通過枚数を検知し
、その検知枚数をカウンター回路に入力する。このカウ
ンター回Ya−二入力されたデーターはこれに接続され
ている表示回路を介してそのF11直が表示器の枠移動
表示のランプに表示され、いわゆる生海苔が設けられて
いる海苔簀の先端位置を前記枠移動表示に順次点灯表示
され、その前進後方にあるランプが常時点灯状態となる
。尚移動枠表示は、海苔乾燥機の海苔簀の′枠枚放を数
(直表示する方式でも可であり、この場合は前記海苔簀
の枚数が具体的に表示ざnるので、−g的確かつ詳細に
捉えることも可能である(す、下向し)。
装(−シた制1ltj装置のカウンター回路;こ枠設定
をし、即ち海苔乾燥機内を循環移行する〕#苔簀の所定
位置に置ける通過枚数を検知して、これに基づいてカウ
ンター回路よシ〕指令信号を出力するように枠設定をな
す。そのt!t 1tri苔I2燥機のスイッチをON
L、海苔簀を循環移行させろとともに、循環移行する海
苔簀;こ順次生海苔が供給されいわゆる始動時間内:こ
入る。これにより、海苔!2燥機内に設賞されている検
知器が、生海苔の設けられた海苔簀の通過枚数を検知し
、その検知枚数をカウンター回路に入力する。このカウ
ンター回Ya−二入力されたデーターはこれに接続され
ている表示回路を介してそのF11直が表示器の枠移動
表示のランプに表示され、いわゆる生海苔が設けられて
いる海苔簀の先端位置を前記枠移動表示に順次点灯表示
され、その前進後方にあるランプが常時点灯状態となる
。尚移動枠表示は、海苔乾燥機の海苔簀の′枠枚放を数
(直表示する方式でも可であり、この場合は前記海苔簀
の枚数が具体的に表示ざnるので、−g的確かつ詳細に
捉えることも可能である(す、下向し)。
このようにして、カウンター回路が設定枚数検知口する
と、いわゆる所要始動時間に入ると、その出力信号が比
較器に入力され、この比較器に予め入力されている設定
枚数又は設定%等(以下単に設定枚数とする。)と比較
され、その設定枚数と入力された検知枚数と比較し両枚
数が合致等した場合、通常iFi苔乾燥機内の生?m苔
の設けられている海苔簀が;デは1l4程度となった状
況であり、前記カウンター回路に接続する指令回路に指
令信号が発せられ、この指令信号に基づいて海苔乾燥機
に装備し・た、例えは前側のバーナーが入り、この加熱
室に導入された外気が釜との熱交換を介して暖められ、
ここに熱風が生成される。
と、いわゆる所要始動時間に入ると、その出力信号が比
較器に入力され、この比較器に予め入力されている設定
枚数又は設定%等(以下単に設定枚数とする。)と比較
され、その設定枚数と入力された検知枚数と比較し両枚
数が合致等した場合、通常iFi苔乾燥機内の生?m苔
の設けられている海苔簀が;デは1l4程度となった状
況であり、前記カウンター回路に接続する指令回路に指
令信号が発せられ、この指令信号に基づいて海苔乾燥機
に装備し・た、例えは前側のバーナーが入り、この加熱
室に導入された外気が釜との熱交換を介して暖められ、
ここに熱風が生成される。
このように、熱風の海苔乾燥機内への供給を、生7Fi
苔の供給より幾分遅らせると、海苔乾燥機内にある前記
生海苔より蒸発する湿度により、海苔乾燥機内の湿度が
補充されるので、熱風か供給されたとし・でも、生、F
i苔の過乾燥の状態が回避される二と。またこれにより
、バーナーの稼動に要する重油、ガス等の資源を節約で
きるものである。
苔の供給より幾分遅らせると、海苔乾燥機内にある前記
生海苔より蒸発する湿度により、海苔乾燥機内の湿度が
補充されるので、熱風か供給されたとし・でも、生、F
i苔の過乾燥の状態が回避される二と。またこれにより
、バーナーの稼動に要する重油、ガス等の資源を節約で
きるものである。
そし・で、循環移行するii苔簀に生海苔がl1l(i
次供給され、これと同時に検知器かその後の通過枚数を
検知し、このカウンター回路が設定枚数検知すると、断
連と同様に比較器→指令回路→後側のバーナーが入る→
執風生成→1m苔乾燥機に熱風供給という経過を辿り、
尚苔乾燥(1内に順イケ執風が供給され海苔乾燥機内の
海苔簀に生海苔がほぼ1/4〜1/2程度洪給され、前
記所要始動時間がここに終了し・、熱風は海苔乾燥機の
全供給量とほぼ匹敵する如くなり、以後は原則として前
記所要始動時間迄の間この供給が持続され、いわゆる正
規の運転状況となるものである4 以上のようにして、正規の1転状況となり、生海苔が設
けられた海苔簀が海苔乾燥機の所定位置に達し、いわゆ
る海苔乾燥機内に十分熱風及び生海苔が供給されるとい
う状況を、検知器が生海苔が設けられた1毎苔簀の通過
枚F1を基に検知すると、その検知された枚数ははカウ
ンター回路より出力信号として比較器と二入力される。
次供給され、これと同時に検知器かその後の通過枚数を
検知し、このカウンター回路が設定枚数検知すると、断
連と同様に比較器→指令回路→後側のバーナーが入る→
執風生成→1m苔乾燥機に熱風供給という経過を辿り、
尚苔乾燥(1内に順イケ執風が供給され海苔乾燥機内の
海苔簀に生海苔がほぼ1/4〜1/2程度洪給され、前
記所要始動時間がここに終了し・、熱風は海苔乾燥機の
全供給量とほぼ匹敵する如くなり、以後は原則として前
記所要始動時間迄の間この供給が持続され、いわゆる正
規の運転状況となるものである4 以上のようにして、正規の1転状況となり、生海苔が設
けられた海苔簀が海苔乾燥機の所定位置に達し、いわゆ
る海苔乾燥機内に十分熱風及び生海苔が供給されるとい
う状況を、検知器が生海苔が設けられた1毎苔簀の通過
枚F1を基に検知すると、その検知された枚数ははカウ
ンター回路より出力信号として比較器と二入力される。
この入力枚数は、この比較器に予め入力されている設定
枚数と比較され、その設定投数と入力された検′frJ
枚数と比較し両枚数が合致した場合、これに接続する指
令回路;こ指令1言号が発せられ、この指令信号に基づ
いて海苔乾燥機に連設し・た、ン毎苔剥ぎ機を作動して
乾海苔の剥ぎ収りの準備にかかる二とにより、乾海苔の
製造運転状況になる。
枚数と比較され、その設定投数と入力された検′frJ
枚数と比較し両枚数が合致した場合、これに接続する指
令回路;こ指令1言号が発せられ、この指令信号に基づ
いて海苔乾燥機に連設し・た、ン毎苔剥ぎ機を作動して
乾海苔の剥ぎ収りの準備にかかる二とにより、乾海苔の
製造運転状況になる。
このようにして、海苔乾燥機内を循環移行する海苔簀に
生海苔の供給が1llli次繰り返され、前記表示器の
枠移動表示はすべて点灯状態となり、循環移行する海苔
簀に生海苔が供給される限り、前記枠移動表示は常灯の
形式を採ろ。
生海苔の供給が1llli次繰り返され、前記表示器の
枠移動表示はすべて点灯状態となり、循環移行する海苔
簀に生海苔が供給される限り、前記枠移動表示は常灯の
形式を採ろ。
ついて乾海苔の製造作業を終了する際は、いわゆる所要
停止前時間になり、抄き機の運転停止とともに、海苔簀
への生海苔の供給が停止されると、Jm苔乾燥機内に設
置されている検知器か、生海苔のない海苔簀の通過枚数
を検知し、その検知枚数をカウンター回路に入力する。
停止前時間になり、抄き機の運転停止とともに、海苔簀
への生海苔の供給が停止されると、Jm苔乾燥機内に設
置されている検知器か、生海苔のない海苔簀の通過枚数
を検知し、その検知枚数をカウンター回路に入力する。
このカウンター回路に入力されたデーターはこれに接続
されている表示回路を介してその数1直が表示器の枠移
動表示の欄に表示され、いわゆる生海苔のない2毎苔簀
の先端は置を前記枠移動表示に111m次消灯の形態で
表示し、その生海苔のない海苔簀の前進状況を枠移動表
示を介して作業者に1撹て伝えろ。
されている表示回路を介してその数1直が表示器の枠移
動表示の欄に表示され、いわゆる生海苔のない2毎苔簀
の先端は置を前記枠移動表示に111m次消灯の形態で
表示し、その生海苔のない海苔簀の前進状況を枠移動表
示を介して作業者に1撹て伝えろ。
このようにして、所要停止前時間に入り、具体的には海
苔乾燥機内での生海苔が設けられた海苔簀がほぼ1/2
〜1/4程度になると、カウンター回¥3を介して前記
検知信号か比較器に入力され、この比較器に予め入力さ
れている設定枚数と比較され、その設定1枚数と入力さ
れた検知枚数と比較し両枚数が合致等し・た場合、これ
に接続する指令回路に指令1言号が発せられ、この指令
信号に基づいて海苔乾燥機に装備し・た、用、斉みの例
えは後世りのバーナーを切る。これにより、バーナーの
擾駄な燃焼をなくすことができ、省資源にも役立つ。尚
1毎苔乾燥機内への熱風の供給は、前側の加熱室より全
供給量の略半分程度が供給されることになる。
苔乾燥機内での生海苔が設けられた海苔簀がほぼ1/2
〜1/4程度になると、カウンター回¥3を介して前記
検知信号か比較器に入力され、この比較器に予め入力さ
れている設定枚数と比較され、その設定1枚数と入力さ
れた検知枚数と比較し両枚数が合致等し・た場合、これ
に接続する指令回路に指令1言号が発せられ、この指令
信号に基づいて海苔乾燥機に装備し・た、用、斉みの例
えは後世りのバーナーを切る。これにより、バーナーの
擾駄な燃焼をなくすことができ、省資源にも役立つ。尚
1毎苔乾燥機内への熱風の供給は、前側の加熱室より全
供給量の略半分程度が供給されることになる。
そして、循環移行する生海苔が設けられている海苔簀が
更に減少すると、これと同時に検知器が通過枚数を検知
し、このカウンター回路が設定枚数検知すると、前述と
同様に比較器→指令回路神前側のバーナーを切り→軌風
生成を停止→海苔乾燥機への熱風供給が停止されるとい
う経過を辿り、海苔乾燥機内への熱風が供給が停止され
るものである。
更に減少すると、これと同時に検知器が通過枚数を検知
し、このカウンター回路が設定枚数検知すると、前述と
同様に比較器→指令回路神前側のバーナーを切り→軌風
生成を停止→海苔乾燥機への熱風供給が停止されるとい
う経過を辿り、海苔乾燥機内への熱風が供給が停止され
るものである。
「実施例」
以下本発明の一実施例を図面に基づいて具体的に説明す
ると、 1は通常の海苔乾燥機て、この海苔乾燥機】に
は連通口1a等を介して前側の加熱室2と、後側の加熱
室2aが連設されている。そして、前後側の加熱室2.
2a:こはバーナー3.3aと吸込用のファン4.4a
がそれぞれ設けられている。
ると、 1は通常の海苔乾燥機て、この海苔乾燥機】に
は連通口1a等を介して前側の加熱室2と、後側の加熱
室2aが連設されている。そして、前後側の加熱室2.
2a:こはバーナー3.3aと吸込用のファン4.4a
がそれぞれ設けられている。
図中5は前記海苔乾燥機l内を循環移行する面苔簀て、
この海苔簀5の一部は抄き機6に到るとともに、図示し
ない駆動装置を介して前記抄き機5及び海苔乾燥4+!
1内を循環移行するものである。7は海苔剥ぎ機である
。
この海苔簀5の一部は抄き機6に到るとともに、図示し
ない駆動装置を介して前記抄き機5及び海苔乾燥4+!
1内を循環移行するものである。7は海苔剥ぎ機である
。
そして、海苔乾燥機lに設けられた検知器lOと連設さ
れる表示器11には、この−例では枠移動表示12、そ
の他バーナーの入り切り、ファンの入り切り、剥ぎ機の
入り切り等の表示、スイッチ等が設けられている。そし
て、枠移動表示12は、前記の如く点灯、消灯等の点灯
表示13とか、その細枠枚数の枠数値表示13a等が理
憬である(1旦し、説明の便宜上点灯、消灯の点灯表示
で代表して説明する。)。
れる表示器11には、この−例では枠移動表示12、そ
の他バーナーの入り切り、ファンの入り切り、剥ぎ機の
入り切り等の表示、スイッチ等が設けられている。そし
て、枠移動表示12は、前記の如く点灯、消灯等の点灯
表示13とか、その細枠枚数の枠数値表示13a等が理
憬である(1旦し、説明の便宜上点灯、消灯の点灯表示
で代表して説明する。)。
尚前記、加熱室2.2a、バーナー3.3a、検知器1
0、表示器11等の設置場所、個数、表示器11の装備
表示等は一例であり、この例に限定されないとともに、
同効を奏する部材であれは本発明の範時に含まれるもの
である。
0、表示器11等の設置場所、個数、表示器11の装備
表示等は一例であり、この例に限定されないとともに、
同効を奏する部材であれは本発明の範時に含まれるもの
である。
図中20は枠設定部で、この枠設定部20によりカウン
ター回路21に所望する枠枚数の区切りを設けろ。そし
て、カウンター回路21には各種機器例えばバーナー3
.3a、等の制御を司る比較器22a〜22nが接続さ
れ、この比較器22a〜22nには前記各種機器例えは
バーナー3.3a、ファン4.4a、加湿器等自動補正
設定器(図示せず)等に指令を送る指令回路24a〜2
4nが接続されている。又前記比較器22a〜22nに
は各種設定部23a〜23nがそれぞれ接続されている
。25はカウンター回路21と表示器11との間に介設
された表示回路である。
ター回路21に所望する枠枚数の区切りを設けろ。そし
て、カウンター回路21には各種機器例えばバーナー3
.3a、等の制御を司る比較器22a〜22nが接続さ
れ、この比較器22a〜22nには前記各種機器例えは
バーナー3.3a、ファン4.4a、加湿器等自動補正
設定器(図示せず)等に指令を送る指令回路24a〜2
4nが接続されている。又前記比較器22a〜22nに
は各種設定部23a〜23nがそれぞれ接続されている
。25はカウンター回路21と表示器11との間に介設
された表示回路である。
次に本発明の方法について第5図〜第7図を基として詳
述すると、先ず海苔乾燥機lに装備した制#装置のカウ
ンター回路21に枠設定をし、即ち海苔乾4.f!l
l内を循環移行すゝる海苔簀5の所定位置に置ける通過
枚数を検知して、これに基づいてカウンター回路21よ
り指令信号を出力するように枠設定をなす。
述すると、先ず海苔乾燥機lに装備した制#装置のカウ
ンター回路21に枠設定をし、即ち海苔乾4.f!l
l内を循環移行すゝる海苔簀5の所定位置に置ける通過
枚数を検知して、これに基づいてカウンター回路21よ
り指令信号を出力するように枠設定をなす。
その?&海苔乾燥纜1のスイッチをONL/、海苔簀を
循環移行させろとともに、循環移行する海苔簀5に順次
生海苔が供給されいわゆる始動時間内に入る。これによ
り、海苔乾燥機1内に設置されている検知器10が、生
海苔の設けられたン毎苔簀5の通過枚数を検知し、その
検知枚数をカウンター回路21に入力する。このカウン
ター回路21に入力されたデーターはこれに接続されて
いる表示回路25を介してその数値が表示器11の枠移
動表示12の欄に表示され、いわゆる生海苔か設けられ
ている海苔簀5の先端位置を前記枠移動表示12に順次
点灯表示13され、その前進後方にあるランプが常時点
灯状帖となる。この過程は、第7図イ”の如く、始動直
後の乾燥状態であり、この状態では今だバーナー3.3
aが切りの状態となっているので、海苔乾燥機1内の温
湿度は海苔乾燥工場内の温湿度に準する。これに対して
、従来の方法では、通常バーナーの作動を目視等で判断
して、入りを制御して本発明と同様な第6図イの如く、
はぼi#苔乾燥工場内の温湿度に準する。
循環移行させろとともに、循環移行する海苔簀5に順次
生海苔が供給されいわゆる始動時間内に入る。これによ
り、海苔乾燥機1内に設置されている検知器10が、生
海苔の設けられたン毎苔簀5の通過枚数を検知し、その
検知枚数をカウンター回路21に入力する。このカウン
ター回路21に入力されたデーターはこれに接続されて
いる表示回路25を介してその数値が表示器11の枠移
動表示12の欄に表示され、いわゆる生海苔か設けられ
ている海苔簀5の先端位置を前記枠移動表示12に順次
点灯表示13され、その前進後方にあるランプが常時点
灯状帖となる。この過程は、第7図イ”の如く、始動直
後の乾燥状態であり、この状態では今だバーナー3.3
aが切りの状態となっているので、海苔乾燥機1内の温
湿度は海苔乾燥工場内の温湿度に準する。これに対して
、従来の方法では、通常バーナーの作動を目視等で判断
して、入りを制御して本発明と同様な第6図イの如く、
はぼi#苔乾燥工場内の温湿度に準する。
このようにして、カウンター回路21が設定枚数検知す
ると、いわゆる所要始動時間に入ると、その出力信号が
比較器22aに入力され、この比較器22aにバーナー
入り設定部23aを介して予め入力されている設定枚数
と比較され、その設定枚数と、入力された検知枚数と比
較し両枚数が合致等した場合、これに接続する指令回路
24aに指令信号が発せられ、この指令信号に基づいて
海苔乾燥機lに装備した、例えば前側のバーナー3が入
り、この加熱室2に導入された外気が釜との熱交換を介
して暖められ、ここに熱風が生成される。この熱風は海
苔乾燥v11に供給されるが、先ず海苔乾燥機1への生
海苔が設けられた海苔簀が前進移行してほぼ174程度
に達した時点で供給されるようになす。このように、熱
風の海苔乾燥機1内への供給を、生海苔の供給より幾分
遅らせると、海苔乾燥機l内にある前記生海苔より蒸発
する湿度により、海苔乾燥機l内の湿度が補充されるの
で、引続き熱風が供給されても、生海苔の過乾燥が回避
されるし、省資源にも役立つ。
ると、いわゆる所要始動時間に入ると、その出力信号が
比較器22aに入力され、この比較器22aにバーナー
入り設定部23aを介して予め入力されている設定枚数
と比較され、その設定枚数と、入力された検知枚数と比
較し両枚数が合致等した場合、これに接続する指令回路
24aに指令信号が発せられ、この指令信号に基づいて
海苔乾燥機lに装備した、例えば前側のバーナー3が入
り、この加熱室2に導入された外気が釜との熱交換を介
して暖められ、ここに熱風が生成される。この熱風は海
苔乾燥v11に供給されるが、先ず海苔乾燥機1への生
海苔が設けられた海苔簀が前進移行してほぼ174程度
に達した時点で供給されるようになす。このように、熱
風の海苔乾燥機1内への供給を、生海苔の供給より幾分
遅らせると、海苔乾燥機l内にある前記生海苔より蒸発
する湿度により、海苔乾燥機l内の湿度が補充されるの
で、引続き熱風が供給されても、生海苔の過乾燥が回避
されるし、省資源にも役立つ。
そして、循環移行する海苔簀Sに生海苔か順次供給され
、これと同時に検知器10がその後の通過枚数を険IU
Li、このカウンター回路21が設定枚数検知すると
、前述と同様に比較器22b→指令回路24b→後側の
バーナー3aが入る→熱風生成→海苔乾燥機1に熱風供
給という経過を辿り、ii苔乾燥機l内に順次熱風が供
給され海苔乾燥機1内の海苔簀5に生海苔がほぼ174
〜1/2程度供給され、前記所要始動時間がここに終了
して正規の運転状況となるものである。
、これと同時に検知器10がその後の通過枚数を険IU
Li、このカウンター回路21が設定枚数検知すると
、前述と同様に比較器22b→指令回路24b→後側の
バーナー3aが入る→熱風生成→海苔乾燥機1に熱風供
給という経過を辿り、ii苔乾燥機l内に順次熱風が供
給され海苔乾燥機1内の海苔簀5に生海苔がほぼ174
〜1/2程度供給され、前記所要始動時間がここに終了
して正規の運転状況となるものである。
前述の所要始動時間の始動乾燥過程では、従来の乾燥方
法では、第6図口に示すように、加熱室2.2aよりの
熱風の供給は順調であるのに対して、生海苔・の供給が
海苔乾燥機1の生海苔乾燥能力にφするまでにある程度
の時間を要することから、湿度が低下して過乾燥状態と
なり、生海苔に悪影響を与える。しかし、本発明では前
述の如く、バーナー3、3aの入りの動作を生zm苔か
設けられているi1苔簀5の通過を忙(多を(契矢口し
て自チ力制1a11する方法であるので、第7図口”の
如く、面苔乾燥樗1内の設定1直よりの湿度の低下と、
温度の上昇を時間に1づy換えて、好ましい乾燥状態と
なる。この場合、この−例のように前後のバーナー3.
3.′LをIIIQ i欠μこ制f卸することか、−層
好ましいものである。
法では、第6図口に示すように、加熱室2.2aよりの
熱風の供給は順調であるのに対して、生海苔・の供給が
海苔乾燥機1の生海苔乾燥能力にφするまでにある程度
の時間を要することから、湿度が低下して過乾燥状態と
なり、生海苔に悪影響を与える。しかし、本発明では前
述の如く、バーナー3、3aの入りの動作を生zm苔か
設けられているi1苔簀5の通過を忙(多を(契矢口し
て自チ力制1a11する方法であるので、第7図口”の
如く、面苔乾燥樗1内の設定1直よりの湿度の低下と、
温度の上昇を時間に1づy換えて、好ましい乾燥状態と
なる。この場合、この−例のように前後のバーナー3.
3.′LをIIIQ i欠μこ制f卸することか、−層
好ましいものである。
尚前記の正規の運転状況となる前に、場合りこより、生
海苔が設けられた?毎苔簀が尚苔乾慢機の所定装置に達
し、ir!i苔乾燥機l内に十分熱風及び生海苔が供給
されるという状況を、検知器10が生海苔”が設けられ
た海苔15の通過枚数を基に検知すると、その検知され
た枚数はカウンター回路21より出力信号として比較器
22cに入力される。この入力枚数は、この比較器22
Cに加湿器等自動補正設定部23cを介して予め入力さ
れている設定枚数と比較され、その設定枚数と入力され
た検午口枚数と比較し両枚数が合致等した場合、これに
接続する指令回路24 r、に指令信号か発せられ、こ
の指令信号二二基ついて海苔乾燥機1に装(屯した、例
えは前1j、lI及び/又は後ωりの加熱室2.2aに
設けられた吸入用の]7ン4.4aか作動し、この加熱
室に外気が積極的に導入されたろとともに、こ二で生成
された熱風がイu苔乾燥機1に供給される。
海苔が設けられた?毎苔簀が尚苔乾慢機の所定装置に達
し、ir!i苔乾燥機l内に十分熱風及び生海苔が供給
されるという状況を、検知器10が生海苔”が設けられ
た海苔15の通過枚数を基に検知すると、その検知され
た枚数はカウンター回路21より出力信号として比較器
22cに入力される。この入力枚数は、この比較器22
Cに加湿器等自動補正設定部23cを介して予め入力さ
れている設定枚数と比較され、その設定枚数と入力され
た検午口枚数と比較し両枚数が合致等した場合、これに
接続する指令回路24 r、に指令信号か発せられ、こ
の指令信号二二基ついて海苔乾燥機1に装(屯した、例
えは前1j、lI及び/又は後ωりの加熱室2.2aに
設けられた吸入用の]7ン4.4aか作動し、この加熱
室に外気が積極的に導入されたろとともに、こ二で生成
された熱風がイu苔乾燥機1に供給される。
以上のようにして、正規の運転状況となり、生海苔が設
けられた1ff)苔簀5が海苔乾燥機1の所定1立置に
達し、いわゆる海苔乾燥[1内に十分熱風及び生海苔が
供給されるという状況を、検γ口器10が生海苔が設け
られた海苔簀5の通過枚数を基に検知すると、その検知
された枚数はカウンター回路21より出力信号として比
較器(図示せず)に入力される。
けられた1ff)苔簀5が海苔乾燥機1の所定1立置に
達し、いわゆる海苔乾燥[1内に十分熱風及び生海苔が
供給されるという状況を、検γ口器10が生海苔が設け
られた海苔簀5の通過枚数を基に検知すると、その検知
された枚数はカウンター回路21より出力信号として比
較器(図示せず)に入力される。
この入力I2数は、この比較器ζこ剥ぎ機設定部(図示
せず)を介して予め入力されている設定枚数と比較され
、その設定枚数と入力された検知枚数と比較し・両枚数
が合致等した場合、これに接続する指令回″N4(図示
せず)8こ指令信号が発せられ、この指令信号に基づい
て海苔乾燥機1に連設した、海苔剥ぎ機7を作動して乾
海苔の剥ぎ収りの準備にかかることにより、乾海苔の製
造運転状況に−なる。したがって、この一例て;よ剥き
傭7の自動運転と、6食源が達成される。
せず)を介して予め入力されている設定枚数と比較され
、その設定枚数と入力された検知枚数と比較し・両枚数
が合致等した場合、これに接続する指令回″N4(図示
せず)8こ指令信号が発せられ、この指令信号に基づい
て海苔乾燥機1に連設した、海苔剥ぎ機7を作動して乾
海苔の剥ぎ収りの準備にかかることにより、乾海苔の製
造運転状況に−なる。したがって、この一例て;よ剥き
傭7の自動運転と、6食源が達成される。
このようにして、海苔乾燥機1内を循環移行する面苔簀
5−こ生海苔の供給が完了すると、前記表示器11の枠
移動表示12 :、tすべて点灯状態となり、諸T2移
行する海苔簀5′、こ生、毎苔が供給される限り、前記
枠移動表示12!、を常打の形式を採る。
5−こ生海苔の供給が完了すると、前記表示器11の枠
移動表示12 :、tすべて点灯状態となり、諸T2移
行する海苔簀5′、こ生、毎苔が供給される限り、前記
枠移動表示12!、を常打の形式を採る。
そして、この正常運転では、第7図ハ゛のように、温度
、絶対湿度、相対湿度はほぼ設定1直を推移していくも
のである。尚通常三の過程では、海苔乾燥IQIが多湿
状態となる場合があるので、このような状態では、図示
しない除湿用のファンを前述と同様に自動コントロール
される。これにより、湿度の増加をコントロールするも
のであり、しかもこの除湿用のファンの自動制御が可能
となる。
、絶対湿度、相対湿度はほぼ設定1直を推移していくも
のである。尚通常三の過程では、海苔乾燥IQIが多湿
状態となる場合があるので、このような状態では、図示
しない除湿用のファンを前述と同様に自動コントロール
される。これにより、湿度の増加をコントロールするも
のであり、しかもこの除湿用のファンの自動制御が可能
となる。
ついて乾海苔の製造作業を終了する際は、いわゆる所要
停止前時間二二なり、抄き莢6の運転停止とともに、海
苔簀5への生海苔の供給が停止されると、海苔乾燥nl
内に設置されている検知器10が、生(毎苔のない海苔
簀5の通過枚数を検知し、その検知枚数をカウンター回
路21に入力する。このカウンター回路21に入力され
たデーターはこれに接続されている表示回路25を介し
てその数置が表示器11の枠移動表示12の欄乙こ表示
され、いわゆる生海苔のない海苔簀5の先端に置を前記
枠移動表示12に順次消灯の杉態て表示し、その生海苔
のない海苔簀5の前進状況を枠移動表示12を介して作
業者に目視て伝える。このようにして、カウンター回路
21が設定枚数検知すると、いわゆる所要停止前時間に
入ると、その出力信号が比較器22dに入力され、この
比較器22dにバーナー切り設定部23dを介して予め
入力されている設定枚数と比較され、その設定枚数と入
力された検知枚数と比較し両枚数が合致等した場合、こ
れに接続する指令回路24dに指令信号が発せられ、こ
の指令信号に基づいて海苔乾燥fitに装備した、例え
ば後側のバーナー3aを切り、不要となった熱風の生成
を止めるとともに、前記の如く省資源に役立てる。した
がって、海苔乾燥機1へは、前側の加熱室2より全供給
量の略半分程度の熱風が供給されることになる。
停止前時間二二なり、抄き莢6の運転停止とともに、海
苔簀5への生海苔の供給が停止されると、海苔乾燥nl
内に設置されている検知器10が、生(毎苔のない海苔
簀5の通過枚数を検知し、その検知枚数をカウンター回
路21に入力する。このカウンター回路21に入力され
たデーターはこれに接続されている表示回路25を介し
てその数置が表示器11の枠移動表示12の欄乙こ表示
され、いわゆる生海苔のない海苔簀5の先端に置を前記
枠移動表示12に順次消灯の杉態て表示し、その生海苔
のない海苔簀5の前進状況を枠移動表示12を介して作
業者に目視て伝える。このようにして、カウンター回路
21が設定枚数検知すると、いわゆる所要停止前時間に
入ると、その出力信号が比較器22dに入力され、この
比較器22dにバーナー切り設定部23dを介して予め
入力されている設定枚数と比較され、その設定枚数と入
力された検知枚数と比較し両枚数が合致等した場合、こ
れに接続する指令回路24dに指令信号が発せられ、こ
の指令信号に基づいて海苔乾燥fitに装備した、例え
ば後側のバーナー3aを切り、不要となった熱風の生成
を止めるとともに、前記の如く省資源に役立てる。した
がって、海苔乾燥機1へは、前側の加熱室2より全供給
量の略半分程度の熱風が供給されることになる。
そして、循環移行する海苔簀5への生海苔が順次停止さ
れると、これと同時に検知器10が通過枚数を検知し、
このカウンター回路21が設定枚数検知すると、前述と
同様に比較器22e(バーナー切り設定部23e)→指
令回路24e→前例のバーナー3を切り→熱風生成を停
止→海苔乾燥機lへの熱風供給が停止されるという経過
を辿り、海苔!2燥機1内への熱風が供給が順次停止さ
れるものであ る。
れると、これと同時に検知器10が通過枚数を検知し、
このカウンター回路21が設定枚数検知すると、前述と
同様に比較器22e(バーナー切り設定部23e)→指
令回路24e→前例のバーナー3を切り→熱風生成を停
止→海苔乾燥機lへの熱風供給が停止されるという経過
を辿り、海苔!2燥機1内への熱風が供給が順次停止さ
れるものであ る。
前述の所要停止前時間の停止前乾燥過程では、従来の乾
燥方法では、第6図二、ホに示すように、海苔乾燥機1
内に供給される生海苔が停止され、海苔乾燥機1内にあ
る牢海苔が設けられた海苔簀5の枚数が順次減少してい
くのに対して、加熱室2.2aよりの軸風の供給は順調
であるので、湿度が低下して過乾燥状態となり、生海苔
に恋杉響を与える。
燥方法では、第6図二、ホに示すように、海苔乾燥機1
内に供給される生海苔が停止され、海苔乾燥機1内にあ
る牢海苔が設けられた海苔簀5の枚数が順次減少してい
くのに対して、加熱室2.2aよりの軸風の供給は順調
であるので、湿度が低下して過乾燥状態となり、生海苔
に恋杉響を与える。
そこで、従来は海苔乾燥機l内に手を挿入し、生海苔の
乾燥状態を触感で捉えたり、その他目視したりしてバー
ナーを切っていた。し・たがって、この方法では作業者
がこの操作に拘束され、その他の作業ができず非能率で
ある欠点があった。しかし、本発明では前述の如く、バ
ーナー3a、3の大すの動作を生海苔が設けられている
海苔簀5の通過推移を検知して制御する方法であるので
、第7図二°、ボの如く、海苔乾燥器1内の設定部より
の湿度の低下と、温度の上昇を時間に置き換え百蚤力制
御できる。よって、海苔!2燥機1の自動化とか、好ま
しい乾燥状態を採用できるものである。この場合、この
一例のように前後のバーナー3a、3を!lli i欠
に自動制御することが、−g好ましいものである。
乾燥状態を触感で捉えたり、その他目視したりしてバー
ナーを切っていた。し・たがって、この方法では作業者
がこの操作に拘束され、その他の作業ができず非能率で
ある欠点があった。しかし、本発明では前述の如く、バ
ーナー3a、3の大すの動作を生海苔が設けられている
海苔簀5の通過推移を検知して制御する方法であるので
、第7図二°、ボの如く、海苔乾燥器1内の設定部より
の湿度の低下と、温度の上昇を時間に置き換え百蚤力制
御できる。よって、海苔!2燥機1の自動化とか、好ま
しい乾燥状態を採用できるものである。この場合、この
一例のように前後のバーナー3a、3を!lli i欠
に自動制御することが、−g好ましいものである。
尚本発明のH置及び方法は、以上詳述の例の如く構成さ
れているが、その基本の概念は、t4i ′flI器1
0の検知に基づき、カウンター回路21、比較器22a
〜22n等の制御回路を介して海苔92燥器1ここ装備
する各種機器例えばバーナー3.3a、剥ぎ機7等の作
動開始又は作動停止であり、その他の一例として請求項
やの表示器11と協働等させる発明、その敗図示しない
が加湿器等の始動開始又は始動停止等の制御と協働及び
/又は単独使用が考えられるが、これらの発明を本発明
の範端に含まれるものである。
れているが、その基本の概念は、t4i ′flI器1
0の検知に基づき、カウンター回路21、比較器22a
〜22n等の制御回路を介して海苔92燥器1ここ装備
する各種機器例えばバーナー3.3a、剥ぎ機7等の作
動開始又は作動停止であり、その他の一例として請求項
やの表示器11と協働等させる発明、その敗図示しない
が加湿器等の始動開始又は始動停止等の制御と協働及び
/又は単独使用が考えられるが、これらの発明を本発明
の範端に含まれるものである。
「発明の効果」
本発明は以上詳述したように、抄き始めて少し・生海苔
が海苔乾燥機に入った任雪の処で、自動的にバーナーが
入る始動乾燥過程及び/又は抄き終りで、生海苔の海苔
乾燥機への供給が停止され、その後所要時間経過した任
意の処てバーナーを切る終了乾燥過程とで構成されるの
で、バーナー、その池の機器の始動開始又:!自動停止
で対する自動制御が可能となり、海苔乾燥機の一層の自
動化が期待てきるものであるし、省エネルギー化、省力
化、低コスト化等が可能となる。従来のように例えはバ
ーナーの制御にいちいち監視、操作する作業がなくなり
、作業の簡略化、能率化に大いに寄与するものである。
が海苔乾燥機に入った任雪の処で、自動的にバーナーが
入る始動乾燥過程及び/又は抄き終りで、生海苔の海苔
乾燥機への供給が停止され、その後所要時間経過した任
意の処てバーナーを切る終了乾燥過程とで構成されるの
で、バーナー、その池の機器の始動開始又:!自動停止
で対する自動制御が可能となり、海苔乾燥機の一層の自
動化が期待てきるものであるし、省エネルギー化、省力
化、低コスト化等が可能となる。従来のように例えはバ
ーナーの制御にいちいち監視、操作する作業がなくなり
、作業の簡略化、能率化に大いに寄与するものである。
また過乾燥による弊害例えは破れ、縮み、乾海苔の中心
部が生で、その周辺部が縮んでいる不良海苔等の不良海
苔をなくす二とができる。更にはまた多湿乾燥による弊
害例えは!2燥ムラ、再りモリ、艶不良等の不良ii苔
の発生をなくすことができる。また自動連続乾燥運転が
可能となり、従来の経験と勘を頼りとする、熟練をよう
する海苔乾燥方法よりの脱却が間11できるし、品質が
一定で、良質な乾海苔の製造ができるし、前記良質な乾
海苔がタカ率よくかつ確実に製造できるものである。
部が生で、その周辺部が縮んでいる不良海苔等の不良海
苔をなくす二とができる。更にはまた多湿乾燥による弊
害例えは!2燥ムラ、再りモリ、艶不良等の不良ii苔
の発生をなくすことができる。また自動連続乾燥運転が
可能となり、従来の経験と勘を頼りとする、熟練をよう
する海苔乾燥方法よりの脱却が間11できるし、品質が
一定で、良質な乾海苔の製造ができるし、前記良質な乾
海苔がタカ率よくかつ確実に製造できるものである。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は全
体の模式図、第2図は全体の正面図、第3図;ま表示器
の拡大正面図、第4図は表示器のその他の一例を示す拡
大正面図、第5図は作用状迎を説明するブロック線図、
第6図は従来法の温湿度経過状態を示す図表、第7図は
本発明の温湿度経過状態を示す図表である。 1: 海苔乾燥器 2.2a: 加執室3.3a
: バーナー 4.4a: ファン5: 海苔簀
6: 抄き機 7:乍りき′機10.10a:横条口器11: 表示
器 12: 枠移動表示13: 点灯表示
13a: 枠数1直表示20: 枠設定部 21: カウンター回路 22 a〜22n; 比較器 23a〜23n: 設定部 24a〜24n: 指会回路 25: 表示回路 ’”l 、−=: ;; 茅4園 ネz )”21
体の模式図、第2図は全体の正面図、第3図;ま表示器
の拡大正面図、第4図は表示器のその他の一例を示す拡
大正面図、第5図は作用状迎を説明するブロック線図、
第6図は従来法の温湿度経過状態を示す図表、第7図は
本発明の温湿度経過状態を示す図表である。 1: 海苔乾燥器 2.2a: 加執室3.3a
: バーナー 4.4a: ファン5: 海苔簀
6: 抄き機 7:乍りき′機10.10a:横条口器11: 表示
器 12: 枠移動表示13: 点灯表示
13a: 枠数1直表示20: 枠設定部 21: カウンター回路 22 a〜22n; 比較器 23a〜23n: 設定部 24a〜24n: 指会回路 25: 表示回路 ’”l 、−=: ;; 茅4園 ネz )”21
Claims (6)
- (1)海苔乾燥機に循環移行するように装備された海苔
簀の通過を検知する検知器と、この検知器よりの信号が
入力されるカウンター回路と、このカウンター回路の信
号が入力される比較器と、この比較器に入力された指令
信号と既にこの比較器に入力されている設定信号との比
較を介して各種海苔機器に作動開始又は作動停止を指示
する指令回路とで構成されており、前記海苔乾燥機への
生海苔が設けられた海苔簀等の通過推移を検知して、海
苔乾燥機に装備されている各種機器の作動開始又は作動
停止等の自動制御をすることを特徴とする海苔乾燥装置
。 - (2)比較器よりの指令回路を介して制御される機器が
海苔乾燥機に装置された加熱室のバーナーである特許請
求の範囲第1項記載の海苔の乾燥装置。 - (3)比較器よりの指令回路を介して制御される機器が
海苔乾燥室に装備された除湿用のファンである特許請求
の範囲第1項記載の海苔の乾燥装置。 - (4)比較器よりの指令回路を介して制御される機器が
海苔乾燥機に装備された加湿器である特許請求の範囲第
1項又は第2項記載の海苔の乾燥装置。 - (5)海苔乾燥機に循環移行するように装備された海苔
簀の通過を検知する検知器と、この検知器よりの信号が
入力されるカウンター回路と、このカウンター回路の信
号が入力される比較器と、この比較器に入力された指令
信号と既にこの比較器に入力されている設定信号との比
較を介して各種海苔機器に作動開始又は作動停止を指示
する指令回路並びに前記カウンター回路の信号を目視的
に表示するために、このカウンター回路に表示回路を介
して連設される表示器とで構成されており、前記海苔乾
燥機への生海苔が設けられた海苔簀等の通過推移を検知
して、前記海苔簀の通過状態を表示器に表示するととも
に、海苔乾燥機に装備されている各種機器の作動開始又
は作動停止等の自動制御をすることを特徴とする海苔乾
燥装置。 - (6)海苔乾燥機に循環移行するように設けられた海苔
簀に順次生海苔が供給される乾海苔が生成される海苔の
乾燥方法において、前記海苔乾燥機の始動後又は停止前
の所定時間における乾燥過程にて、海苔簀の海苔乾燥機
内での循環移行を検知手段を介して検知し、前記海苔簀
の移行位置に対応して海苔乾燥機に装備する機器の作動
開始又は作動停止を自動制御するようにし、前記所定乾
燥過程での海苔の過乾燥又は濡れを防止することを特徴
とする海苔の乾燥方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016658A JPH01191663A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 海苔の乾燥装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016658A JPH01191663A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 海苔の乾燥装置及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01191663A true JPH01191663A (ja) | 1989-08-01 |
Family
ID=11922442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63016658A Pending JPH01191663A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 海苔の乾燥装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01191663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04207175A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Furuta Denki Kk | 海苔乾燥度合いの自動検出による海苔の乾燥法 |
| JP2017127198A (ja) * | 2016-01-18 | 2017-07-27 | 株式会社大坪鉄工 | 海苔製造装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771381A (en) * | 1980-10-18 | 1982-05-04 | Koga Sangyo Kk | Control of automatic production machine for laver |
| JPS58152469A (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-10 | Toshiba Corp | 自動海苔製造機の制御装置 |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP63016658A patent/JPH01191663A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771381A (en) * | 1980-10-18 | 1982-05-04 | Koga Sangyo Kk | Control of automatic production machine for laver |
| JPS58152469A (ja) * | 1982-03-04 | 1983-09-10 | Toshiba Corp | 自動海苔製造機の制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04207175A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Furuta Denki Kk | 海苔乾燥度合いの自動検出による海苔の乾燥法 |
| JP2017127198A (ja) * | 2016-01-18 | 2017-07-27 | 株式会社大坪鉄工 | 海苔製造装置 |
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