JPH0119173Y2 - - Google Patents

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JPH0119173Y2
JPH0119173Y2 JP1982156519U JP15651982U JPH0119173Y2 JP H0119173 Y2 JPH0119173 Y2 JP H0119173Y2 JP 1982156519 U JP1982156519 U JP 1982156519U JP 15651982 U JP15651982 U JP 15651982U JP H0119173 Y2 JPH0119173 Y2 JP H0119173Y2
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JP1982156519U
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、主にワンマンバス等の運行位置に
順応して次の停留所名並びに広告内容を表示する
ところの表示装置に関するもので、目的とすると
ころは、上記2種の表示を同一の表示部に電光表
示するとともに、この2種の表示内容を個々の半
導体メモリにそれぞれ記憶させ、表示内容の変更
や抹消等に対し容易に対処でき得るようにする事
にある。
斯るワンマンバス等の車内に於ける広告手段と
しては、広告内容を印刷した表示幕を捲装して成
る電動表示器を運転席の後部上方に配設したもの
が一般的であり、この表示器は、表示幕捲取機の
駆動モータを一定時間間隔で間欠的に駆動させる
ことにより、表示幕をその表示用の1コマ相当分
ずつ巻取り、表示内容を自動的に変更するように
なつている。しかし、広告のスポンサーの希望で
広告内容の変更や取消しを行なう場合には、表示
幕の書き換え又は取り替えを行なわなければなら
ず、多大の費用と煩雑な作業を必要とする。又、
広告の表示と停留所名の表示とを別個の表示部で
表示するために、表示用のスペースが大となる欠
点があり、しかも、広告表示は一定時間毎に自動
的に順次変更されていくから、ワンマンバスの運
行位置に関連させて広告表示することができない
難点がある。
また、テープ放送による広告を行なわれている
が、通常この広告内容は、次の停留所名を案内放
送するためのカセツトテープ内に録音されている
から、広告内容の変更に当たつてはカセツトテー
プの全ての録音内容を新たに録音し直さなければ
ならない欠点がある。
この考案は、上記従来の欠点に鑑みなされたも
ので、停留所名データおよび広告データの入力に
よつて、停留所名および広告内容等を同一の表示
部に電光表示する表示器と、運行路線の各停留所
名データが一定方式に従つてデジタル信号で予め
記憶された書き換え可能な第1の記憶手段と、前
記停留所名データに対応する広告データが一定方
式に従つてデジタル信号で予め記憶された書き換
え可能な第2の記憶手段と、前記第1および第2
の記憶手段から読みだした前記停留所名データお
よび前記広告データを一時保持するデータ保持手
段と、車両の運行位置によつて進行指示信号を出
力する進行指示信号出力手段と、前記進行指示信
号が入力される度に、順次、前記第1の記憶手段
からは停留所名データを読みだして前記データ保
持手段に出力し、前記第2の記憶手段からは前記
停留所名データに対応する広告データを読みだし
て前記データ保持手段に出力するとともに、前記
データ保持手段の内容を繰り返し前記表示器へ出
力する表示データ処理手段とを備え、前記進行指
示信号の入力のたびに、順次読みだした停留所名
データと該停留所名データに対応する広告データ
を繰り返し前記表示器にて表示するようにするこ
とによつて、上記従来の欠点を悉く解消するよう
にしたものであり、次のこの考案の車両用停留所
名等表示装置を、その1実施例を示した図面とと
もに詳説すると以下の通りである。
即ち、実施例装置は、発光ダイオード1をドツ
トマトリツクスに配列して成る電光表示部2と該
電光表示部2を表示すべき文字に相応する発光ダ
イオード1のみを点灯すべく制御するデイスプレ
イコントローラー3とから成る表示器Aと、全て
のバス路線等の各停留所名データを一定方式に従
つてデジタル信号で予め記憶させたP−ROMか
ら成る第1の半導体メモリ4aと、広告データが
バス路線の所定の各停留所に対応させ一定方式に
従つて記憶されたP−ROMから成る第2の半導
体メモリ4bと、路線の系統番号を設定するデジ
タルスイツチ5と進行指示信号出力手段としての
進行指示用押釦6とに依る両半導体メモリ4a,
4bの所要データの読み出しに依り表示器Aの表
示を制御する制御用論理回路Bとに依り構成され
ており、更に、制御用論理回路Bと詳述すると、
デジタルスイツチ5及び進行指示用押釦6からの
入力信号を処理する入力インターフエース8、中
央処理装置9、表示データ処理手段としての中央
処理装置9のシステム制御用メモリ10、必要文
字の全ての文字パターンの情報信号をROMに書
き込んだキヤラクタージエネレータ11、両半導
体メモリ4a,4bから読み出されたデータ信号
を一持記憶するデータ保持手段としてのバツフア
メモリ12及び出力インターフエース13を、デ
ータバス14で接続した構成になつている。尚、
図中の15は制御用電源、16は電源スイツチ、
17は直流電源をそれぞれ示す。
次に、上記構成とした本実施例装置の動作に付
いて、第2図に基づいて説明する。まず、バス運
行に先立つて運転手が運行すべき路線の系統番号
をデジタルスイツチ5に手動で設定する。第1図
では仮に系統12を設定した場合を示している。
この系統番号の設定により入力インターフエース
8を介して中央処理装置9にスタート信号が入力
され、中央処理装置9が、システム制御用メモリ
10に予め設定記憶させたプログラムに従つてデ
ータバス14を介し信号処理する。即ち、デジタ
ルスイツチ5の設定番号とシステム制御用メモリ
10のプログラムカウンタ機能とに依り、12系統
の1番目の停留所名のデータ信号を第1の半導体
メモリ4aから読み出して頭出しを行ない、且つ
バツフアメモリ12に一時記憶する。このバツフ
アメモリ12に記憶されているデータ信号に対応
する文字パターンの情報信号がキヤラクタージエ
ネレータ11から取り出されると共に、出力イン
ターフエース13を介して表示器Aに送り込ま
れ、デイスプレイコントローラ3が文字パターン
情報信号に基づいて電光表示部2の所要の発光ダ
イオード1を点灯させ、電光表示部2に、例えば
第3図a図に示すように、次の停留所名が「大阪
駅北口前」であることをまず電光表示する。そし
て、停留所名が表示された後に制御用論理回路B
に於いて、システム制御メモリ10に予め設定さ
れたプログラムに従つて第2の半導体メモリ4b
に12系統に対応する広告データが記憶されている
か否かを判別し、広告を出すスポンサーがなかつ
たり又は取り消されたりして広告データがない場
合には、進行指示用押釦6がオンされるまで1番
目の停留所名が表示され続ける。
一方、第2の半導体メモリ4bに広告データが
記憶されている場合には、前述の第1の半導体メ
モリ4bの場合と全く同様の動作によつて第2の
半導体メモリ4bから読み出された広告データが
表示用データに変換され、電光表示部2には、停
留所名が消失して例えば第3図b図に示すように
「預金は大阪銀行へ」と表示される。この表示は、
制御用論理回路Bに予め設定されたプログラムに
従つて、進行指示用押釦6がオンされるまでの間
停留所名と広告内容とが数秒間ずつ交互に繰り返
し表示される。
そして、停留所を通過する毎に運転手が進行指
示用押釦6を押圧すると、其のことに依う入力イ
ンターフエース8への入力信号に依つて電光表示
部2の表示がクリアされると共に、システム制御
用メモリ10のプログラムカウンタ機能に依り、
前述と同様の動作で第1の半導体メモリ4aから
2番目、3番目、…の停留所名のデータ信号が順
次読み出され、運行位置に順応した次の停留所名
が電光表示部2に順次表示されていくとともに、
広告データが第2の半導体メモリ4bに記憶され
ている場合には、停留所名と広告内容とが交互に
繰り返し表示される。斯る場合、広告内容の表示
は、例えば1番目の停留所から2番目の停留所ま
での区間を第3図b図に示す「預金は大阪銀行
へ」と表示し、2番目の停留所から3番目の停留
所までの区間を第3図c図に示す「お買物は大阪
屋へ」と表示するといつたように、停留所名と対
応させて行なつても良く、或いは、停留所名とは
無関係に所定数の広告内容を順次表示し、これを
繰り返すようにしても良く、何れにしてもソフト
ウエアの変更で任意に行な得る。
尚、本考案は、前記実施例に限定されるもので
はなく、例えば字数の多い停留所名又は広告内容
であつて其の全文字を電光表示部2に表示しきれ
ない場合には、中央処理装置9及びシステム制御
用メモリ10のプログラムをソフトウエア的に変
更する事に依つて、停留所名および広告内容を電
光表示部2に向かつて右から左へ連続的に且つ繰
り返えし移動表示すれば良く、このことはソフト
ウエアの変更のみで任意に行な得る。又電光表示
部2は発光ダイオード1に限らず、発光プラズマ
等で構成しても良い。更に又、前記実施例では、
ワンマンバスに適用した例について説明している
けれど、電車にも適用できるのは勿論である。
そして、運行路線や停留所名の変更或いは追加
に際しては、第1の半導体メモリ4aの記憶内容
を変更するのであるが、第1の半導体メモリ4a
をカセツト形態とし着脱自在にしてえけば、運行
路線に応じて極めて容易に交換する事が出来る。
同様に、広告提供のスポンサーの変更や広告内容
の変更や取消しに対しては、第2の半導体メモリ
4bをカセツト形態にしておけば、第2の半導体
メモリ4bの交換或いは変更すべきデータの消失
又は記憶のみで容易に行な得る。
又、バス等の運行位置に順応して表示変更する
手段としては、必らずしも進行指示用押釦6を用
いる必要はなく、例えばワンマンバスに於いて
は、運転手の操作するドアー開閉用スイツチを第
2図のフロチヤートの進行指示用押釦6に換えれ
ば、停留所名の表示を運行位置に順応して自動的
に変更でき、且つ広告内容も自動的に表示変更す
ることが出来る。
以上説明したように、この考案の車両用停留所
名等表示装置によれば、停留所名と広告内容とを
個別の書き換え可能な記憶手段に記憶するように
したから、多数のバス等の運行路線や停留所名の
変更や追加による表示停留所名の変更と、スポン
サの変更等による広告内容の変更や消失或いは運
行位置に対する広告表示の変更とを個々に行なう
ことができ、例えば広告内容に変更がない時に停
留所名を変更するのに広告データを含む全記憶内
容を書き換えをすると云つた不都合の生じること
がなく、しかも、表示内容を、書き換え可能な記
憶手段の記憶内容を変更するのみで極めて簡単に
且つ迅速に変更することが出来、費用及び労力を
大幅に低減出来るものである。また、当該車両の
運行位置、即ちそれぞれの停留所に対応する広告
内容を、その停留所名と対応させて表示できるの
で、乗客はその広告に示された商店等の場所を概
略把握でき、乗り過ごし等の失敗を防いで、その
広告主にとつては顧客を逃がさないという効果も
得られる。
そして、上記した停留所名と広告内容を、次の
進行指示信号が入力されるまで、何回でも繰り返
し表示するので、極めて効果的な広告を行うこと
ができるという効果も得られるのである。
更に、停留所名と広告内容を同一の表示器にて
表示するので、表示スペースを節約でき、限られ
た車内を有効に利用できるという効果も得られる
のである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の車両用停留所名等表示装置の
一実施例を示し、第1図はブロツク図、第2図は
フローチヤート図、第3図a〜c図はそれぞれ停
留所名及び広告内容を表示した状態の電光表示部
の正面図である。 A……表示器、4a……第1の半導体メモリ
(第1の記憶手段)、4b……第2の半導体メモリ
(第1の記憶手段)、6……進行指示用押釦(進行
指示信号出力手段)、9……中央処理装置(表示
データ処理手段)、12……バツフアメモリ(デ
ータ保持手段)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 停留所名データおよび広告データの入力によつ
    て、停留所名および広告内容等を同一の表示部に
    電光表示する表示器と、 運行路線の各停留所名データが一定方式に従つ
    てデジタル信号で予め記憶された書き換え可能な
    第1の記憶手段と、 前記停留所名データに対応する広告データが一
    定方式に従つてデジタル信号で予め記憶された書
    き換え可能な第2の記憶手段と、 前記第1および第2の記憶手段から読みだした
    前記停留所名データおよび前記広告データを一時
    保持するデータ保持手段と、 車両の運行位置によつて進行指示信号を出力す
    る進行指示信号出力手段と、 前記進行指示信号が入力される度に、順次、前
    記第1の記憶手段からは停留所名データを読みだ
    して前記データ保持手段に出力し、前記第2の記
    憶手段からは前記停留所名データに対応する広告
    データを読みだして前記データ保持手段に出力す
    とともに、前記データ保持手段の内容を繰り返し
    前記表示器へ出力する表示データ処理手段とを備
    え、 前記進行指示信号の入力のたびに、順次読みだ
    した停留所名データと該停留所名データに対応す
    る広告データとを繰り返し前記表示器にて表示す
    ることを特徴とする車両用停留所名等表示装置。
JP15651982U 1982-10-15 1982-10-15 車両用停留所名等表示装置 Granted JPS5960685U (ja)

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JP15651982U JPS5960685U (ja) 1982-10-15 1982-10-15 車両用停留所名等表示装置

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JP15651982U JPS5960685U (ja) 1982-10-15 1982-10-15 車両用停留所名等表示装置

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Publication Number Publication Date
JPS5960685U JPS5960685U (ja) 1984-04-20
JPH0119173Y2 true JPH0119173Y2 (ja) 1989-06-02

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ID=30345338

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JP15651982U Granted JPS5960685U (ja) 1982-10-15 1982-10-15 車両用停留所名等表示装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2703216B2 (ja) * 1986-09-09 1998-01-26 三洋電機株式会社 表示装置

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JPS5960685U (ja) 1984-04-20

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