JPH01191906A - 走行車の誘導ライン認識装置 - Google Patents

走行車の誘導ライン認識装置

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Publication number
JPH01191906A
JPH01191906A JP63016459A JP1645988A JPH01191906A JP H01191906 A JPH01191906 A JP H01191906A JP 63016459 A JP63016459 A JP 63016459A JP 1645988 A JP1645988 A JP 1645988A JP H01191906 A JPH01191906 A JP H01191906A
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JP
Japan
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guide line
line
light
wavelength
interference
Prior art date
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Pending
Application number
JP63016459A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Sato
正明 佐藤
Yuichi Kanai
裕一 金井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Coorstek KK
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Ceramics Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Ceramics Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63016459A priority Critical patent/JPH01191906A/ja
Publication of JPH01191906A publication Critical patent/JPH01191906A/ja
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  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、誘導ラインを認識しながら走行する走行車の
誘導ライン認識装置の改良に関する。
(従来の技術) この種の走行車には視覚センサが備えられ、この視覚セ
ンサによって誘導ラインを検出している。この場合、走
行車にはハロゲンランプ等の照明装置が備えられ、この
照明装置によって誘導ラインに光が照射されている。従
って、視覚センサは、誘導ライン及びその周辺からの反
射光を入射して撮像を行なっている。しかして、この視
覚センサの撮像により得られる画像データが画像処理さ
れて誘導ラインの位置が認識される。そして、この認識
位置に基づいて走行車の誘導ラインに対する位置ずれ量
や傾き角度が求められ、これら位置ずれ量や傾き角度か
ら操舵量等が算出され、走行制御が行われる。
ところが、走行車が例えば自然光や蛍光燈等の外部光の
照射された場所を通過すると誘導ラインを正確に位置認
識できなくなることがある。これは外部光の照度が高い
場合、その反射光が視覚センサに入射して誘導ラインと
同一程度の濃淡レベルで記憶されることがある。そうす
ると、画像処理では誘導ラインとは別のところを誘導ラ
インとして誤認識してしまう。特に外部光の反射光が直
接視覚センサに入射すると、誘導ラインを誤認識するこ
とが多い。このため、走行車を安全かつ確実に走行させ
ることができなかった。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように自然光や蛍光燈等の外部光の影響を受けて
確実に誘導ラインを位置認識できるものでなかった。
そこで本発明は、外部光の影響を受けずに確実に誘導ラ
インを検出できる走行車の誘導ライン認識装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) °本発明は、誘導ラインの位置を認識しながら走行する
走行車の誘導ライン認識装置において、単一波長の光を
誘導ラインを含むエリアに対して照射する照明装置と、
この照明装置の波長を含む干渉波長を有し前記エリアか
らの反射光のうち波長成分を干渉させて通過させる干渉
フィルターと、この干渉ブイルターを通してエリアを撮
像して画像データを得、この画像データから誘導ライン
の位置を認識する位置認識手段とを備えて上記目的を達
成しようとする走行車の誘導ライン認識装置である。
(作用) このような手段を備えたことにより、照明装置によって
単一波長の光が誘導ラインを含むエリアに対して照射さ
れると、この反射光は照明装置の波長を含む干渉波長を
有する干渉フィルターを通過して視覚センサに入射する
。しかして、この干渉フィルターを通して前記エリアが
撮像されて画像データを得、この画像データから誘導ラ
インの位置が認識される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は走行車の誘導ライン認識装置の構成図であって
、第1A図は外観図、第1B図は機能ブロック構成図で
ある。この走行車は誘導ライン1の引かれた位置を認識
しながら走行する機能を持ったもので、走行車本体2に
は照明装置3が備えられるとともに干渉フィルター4、
視覚センサ5が備えられている。照明装置3は第2図に
示すように単一波長の光を放射するもので、半導体レー
ザ装置が使用されている。この半導体レーザ装置3は第
2図に示すような中心波長λaのレーザビームを照射し
かつこのレーザビームをガルバノミラ−を使用して誘導
ライン1を含むエリア内で走査する機能を有している。
一方、干渉フィルター4は第3図に示すように半導体レ
ーザ装置3から放射されるレーザビームの波長を含む干
渉波長の光を干渉させる機能を持ったものである。しか
して、視覚センサ5はこの干渉フィルター4を通して誘
導ライン1を含むエリアを撮像してその画像信号を出力
するようになっている。そして、この画像信号はA/D
 (アナログ/ディジタル)変換器6で濃淡レベルに変
換されて画像データとじて画像メモリ7に記憶されるよ
うになっている。
8は制御装置であって、これは誘導ライン1の位置を認
識してその認識位置に基づいた操舵量を求めて走行制御
信号を送出する機能を有するものである。具体的には主
制御部9、誘導ライン位置認識部10及び走行制御部1
1から構成されている。誘導ライン位置認識部10は画
像メモリ7に記憶された画像データから誘導ライン1の
位置を認識して走行車の誘導ライン1に対する位置ずれ
量及び傾き角度を算出する機能を有するものである。又
、走行制御部11は誘導ライン位置認識部10で求めら
れた位置ずれ量及び傾き角度に基づいて走行車を誘導ラ
イン1に沿って走行させるための操舵量等を求めてその
走行制御信号を走行駆動部12へ送出する機能を有する
ものである。なお、主制御部9は半導体レーザ装置3の
オン・オフ制御信号を半導体レーザ装置3へ送出し、か
つ誘導ライン位置認識部10及び走行制御部11の動作
制御を実行する機能を有するものである。
次に上記の如く構成された装置の作用について説明する
。走行開始時、主制御部11は走行制御部11に走行指
令を発するとともに半導体レーザ装置3にオン制御信号
を送出する。半導体レーザ装置3はオン制御信号を受け
るとレーザビームを出力するとともにこのレーザビーム
をガルバノミラ−の回転によって第4図に示すように誘
導ライン1を含むエリアEa内で走査する。このレーザ
ビームの走査は誘導ライン1と交差する方向で左右にそ
れぞれ照射位置を変更しながら移動する方法となってい
る。このようにレーザビームが走査しながら照射される
と、その反射光の一部が干渉フィルター4に入射する。
ところで、この干渉フィルター4にはレーザビームの反
射光だけでなく自然光や蛍光等からの外部光が入射して
いる。しかして、この干渉フィルター4は上述の如くレ
ーザビームの波長を含む干渉波長を有しているため、こ
の干渉フィルター4では上記エリアEaからの波長λa
の反射光と干渉してこの波長λaの光を通過させ、他の
波長の光をしゃ断する。従って、視覚センサ5には干渉
フィルター4を通過した光が入射することによって、こ
の視覚センサ5は上記エリアEaの絵を撮像してその画
像信号を出力する。この画像信号はA/D変換器6で濃
淡レベルに変換されて画像データとして画像メモリ7に
記憶される。ところで、この画像データは第5図に示す
ように上記エリアEa +に相当する部分に誘導ライン
1の画像1″が得られている。
さて、このように画像データが記憶されると主制御部9
は誘導ライン位置認識部10に対して作動指令を送出す
る。この指令を受けた誘導ライン位置認識部10は画像
データから誘導ライン1のエツジ位置等から誘導ライン
1の位置を認識し、この認識結果から走行車の誘導ライ
ン1に対する位置ずれ量及び傾き角度を求める。例えば
、位置認識された誘導ラインが1aの如くであれば画像
データの中心位置からのずれWから位置ずれ量を求め、
又画像データの中心線からの傾きθから傾き角度を求め
る。かくして、主制御部9はこれら位置ずれmW及び傾
き角度θを走行制御部11に渡し、この走行制御部11
はこれら位置ずれHW及び傾き角度θから走行車を誘導
ライン1に沿って走行させる操舵量等を求めてその走行
制御信号を走行駆動部12へ送出する。従って、画像メ
モリ7には走行車が走行しているとき逐次画像データが
記憶されるので、°走行車は誘導ライン1の位置を逐次
認識しながら走行することになる。
このように上記一実施例においては、半導体レーザ装置
3によって単一波長のレーザビームを誘導ライン1を含
むエリアEaに対して照射し、その反射光を半導体レー
ザ装置の波長を含む干渉波長を有する干渉フィルター4
を通過して視覚センサに入射して撮像し、その画像デー
タから誘導ライン1の位置を認識するようにしたので、
外部光はカットされてレーザビームの反射光のみ視覚セ
ンサ5に入射できる。これにより、誘導ライン1を含む
周辺に自然光等の外部光が照射されたとしてもその影響
を受けずに確実に誘導ライン1を認識できる。特に外部
光の照射強度が高くても確実に誘導ライン1のみを確実
に検出できる。又、半導体レーザ装置3を使用すること
により数mWの低消費電力でかつ装置全体を小型、軽量
化にできる。従って、バッテリーの電力で走行する走行
車では上記効果を十分に発揮できて有効である。なお、
従来の照明装置ではハロゲンランプ等の使用により、例
えば前方5mを照射する場合に数10w〜数100Wの
消費電力を必要としていた。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、照
明装置により光の照射を次の通りにしてもよい。先ず、
第6図に示すようにレーザビームをビームエキスパンダ
に通すことによって拡散させてエリアEbを一様に照射
するようにしてもよい。この場合、画像データは第7図
に示す如く誘導ライン1の画像1′が得られる。又、第
8図に示すようにポリゴンミラーを使用して2箇所Q1
、Q2でレーザビームを走査させてもよい。
この場合、得られる画像データは第9図に示す如くであ
って、Ql、02部分でそれぞれ誘導ライン1の画像1
′が得られる。従って、制御装置8ではこれら誘導ライ
ン1の画像1′から誘導ライン1bを推測して誘導ライ
ン1の位置認識を行なうことになる。
又、レーザビームをエリアEa、Eb内に照射する場合
、シリンドリカルレンズを使用して細長い照射領域を形
成してもよい。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、外部光の影響を受
けずに確実に誘導ラインを検出できる走行車の誘導ライ
ン認識装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる走行車の誘導ライン認識装置の
一実施例を示す構成図であって、第1A図は外観図、第
1B図は機能ブロック構成図、第2図は半導体レーザ装
置の波長特性図、第3図は干渉フィルターの波長特性図
、第4図及び第5図は同装置の位置認識作用を説明する
ための図、第6図乃至第9図は変形例を説明するための
図である。 1・・・誘導ライン、2・・・走行車本体、3・・・照
明装置、4・・・干渉フィルター、5・・・視覚センサ
、7・・・画像メモリ、8・・・制御装置、9・・・主
制御部、10・・・誘導ライン認識部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1A図 第18図 第 3図 第 5区 優6図      07図 停8図      溶9図 手続補正書 1、事件の表示 特願昭63−16459号 2、発明の名称 走行車の誘導ライン認識装置 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 (307)  株式会社 東芝 (ほか1名) 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル7、
補正の内容 明細書第10頁第15行目の「ポリゴンミラーを「ガル
バノミラ−」と訂正する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)誘導ラインの位置を認識しながら走行する走行車
    の誘導ライン認識装置において、単一波長の光を前記誘
    導ラインを含むエリアに対して照射する照明装置と、こ
    の照明装置の波長を含む干渉波長を有し前記エリアから
    の反射光のうち前記波長成分を干渉させて通過させる干
    渉フィルターと、この干渉フィルターを通して前記エリ
    アを撮像して画像データを得、この画像データから前記
    誘導ラインの位置を認識する位置認識手段とを具備した
    ことを特徴とする走行車の誘導ライン認識装置。
  2. (2)照明装置は、レーザ光を誘導ラインを含むエリア
    内で走査させる請求項(1)記載の走行車の誘導ライン
    認識装置。
JP63016459A 1988-01-27 1988-01-27 走行車の誘導ライン認識装置 Pending JPH01191906A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63016459A JPH01191906A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 走行車の誘導ライン認識装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63016459A JPH01191906A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 走行車の誘導ライン認識装置

Publications (1)

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JPH01191906A true JPH01191906A (ja) 1989-08-02

Family

ID=11916832

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63016459A Pending JPH01191906A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 走行車の誘導ライン認識装置

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JP (1) JPH01191906A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012128477A (ja) * 2010-12-13 2012-07-05 Nippon Yusoki Co Ltd 無人搬送車の誘導ライン撮像装置、および無人搬送車

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012128477A (ja) * 2010-12-13 2012-07-05 Nippon Yusoki Co Ltd 無人搬送車の誘導ライン撮像装置、および無人搬送車

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