JPH06348336A - 無人搬送車の誘導制御装置 - Google Patents

無人搬送車の誘導制御装置

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Publication number
JPH06348336A
JPH06348336A JP5133416A JP13341693A JPH06348336A JP H06348336 A JPH06348336 A JP H06348336A JP 5133416 A JP5133416 A JP 5133416A JP 13341693 A JP13341693 A JP 13341693A JP H06348336 A JPH06348336 A JP H06348336A
Authority
JP
Japan
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guided vehicle
guide groove
light
automatic guided
floor
Prior art date
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Pending
Application number
JP5133416A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiharu Miyahara
俊治 宮原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP5133416A priority Critical patent/JPH06348336A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 床が汚れた場合にも所定の誘導ルートに沿っ
て無人搬送車10を走行させることができるようにす
る。 【構成】 誘導ルートに沿って床Fの側に設けられた誘
導溝30と、無人搬送車10側に設けられ床F側に対し
て無人搬送車10の幅方向に光を照射する投光器16
と、無人搬送車10側に設けられ投光器16によって床
F側に照射された光による当該床Fの側からの乱反射光
の無人搬送車10の幅方向の強度分布を検出する受光ア
レイ18と、受光アレイ18によって検出された乱反射
光強度分布に基づいて誘導溝30と無人搬送車10との
相対的位置関係を認識する位置関係認識手段と、その位
置関係認識手段によって認識された相対的位置関係に基
づいて無人搬送車10を誘導溝30に沿って走行させる
制御ユニットとを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、無人搬送車を誘導す
る制御を行う装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、無人搬送車の誘導装置としては、
実願昭59-60889号(実開昭60-184108号)のマイクロフ
ィルムに開示されているものが知られている。この装置
では、床面(白色系統以外)上に、白色系統の反射テー
プが貼り付けられたり、白色系統の塗料が塗布されるこ
とによって、ガイドラインが敷設されている。一方、無
人搬送車(自走式台車)には、床面に対して光を照射す
る投光器と、床面側からの乱反射光を受光する受光素子
とが設けられている。そして、床面(ガイドライン以外
の部分)からの乱反射光の強度よりもガイドラインから
の乱反射光の強度の方が強いことを利用して、ガイドラ
インの位置を検知し、無人搬送車がガイドラインに沿っ
て走行するようにされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この装
置では、長期間の使用等によって床面及びガイドライン
(特にガイドライン)が汚れた場合には、床面からの乱
反射光の強度とガイドラインからの乱反射光の強度との
差が小さくなるため、ガイドラインの位置を正確に検知
することが困難となり、無人搬送車をガイドライン(誘
導ルート)に沿って走行させることが困難となる。
【0004】そこで、本発明は、床が汚れた場合にも所
定の誘導ルートに沿って走行させることができる無人搬
送車の誘導制御装置を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明に係る無人搬送車の誘導制御装置は、無人搬
送車を走行させるための誘導ルートに沿って床側に設け
られた誘導溝と、前記無人搬送車側に設けられ前記床側
に対して同無人搬送車の幅方向に光を照射する投光器
と、前記無人搬送車側に設けられ前記投光器によって前
記床側に照射された光による当該床側からの乱反射光の
同無人搬送車の幅方向の強度分布を検出する受光装置
と、その受光装置によって検出された乱反射光強度分布
に基づいて前記誘導溝と前記無人搬送車との相対的位置
関係を認識する位置関係認識手段と、その位置関係認識
手段によって認識された相対的位置関係に基づいて前記
無人搬送車を前記誘導溝に沿って走行させる制御装置と
を有することを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明においては、投光器によって床側に対し
て無人搬送車の幅方向に光が照射され、それによる床側
からの乱反射光の無人搬送車の幅方向の強度分布を受光
装置が検出する。そして、誘導溝からの乱反射光の強度
が床面(誘導溝以外の部分)からの乱反射光の強度より
も小さいことを利用して、位置関係認識手段によって、
無人搬送車と誘導溝との相対的位置関係が認識される。
そして、制御装置によって、無人搬送車と誘導溝との相
対的位置関係が所定のものとなるようされることにより
無人搬送車が誘導溝に沿って走行するように誘導され
る。そして、その際、床が汚れても、床面(誘導溝以外
の部分)からの乱反射光の強度よりも誘導溝からの乱反
射光の強度の方が小さいという関係が維持されるため、
誤作動を生じさせない。
【0007】
【実施例】
<第1実施例>次に、本発明の第1実施例を図1〜図3
に基づいて説明する。図1に示すように、この無人搬送
車の誘導制御装置においては、無人搬送車10を走行さ
せるための誘導ルートに沿って、床Fに誘導溝30が形
成されている。誘導溝30は、矩形断面を有し、誘導ル
ートに沿って走行する際における無人搬送車10の幅方
向の中心線に対応する位置に形成されている。
【0008】無人搬送車10は車両本体12に4つの車
輪14を有し、車両本体12内に設けられた駆動モータ
(図示省略)によって駆動輪(前述の4つの車輪14の
うちの前側又は後側の2輪)が駆動され、操舵モータ1
5(図2参照)によって操舵輪(前述の4つの車輪14
のうちの前側の2輪)が操舵されるようにされている。
【0009】また、図1及び図2に示すように、無人搬
送車10には、投光器16,受光アレイ(受光装置)1
8,各種の回路24,26,28,及び制御ユニット
(制御装置)20が設けられている。投光器16は、無
人搬送車10の前部左下端部に設けられており、床面F
Sのうちの無人搬送車10の幅方向のほぼすべての部分
に対応する部分を照射するようにされている。受光アレ
イ18は、無人搬送車10の前部の下面の全幅部分にわ
たって設けられており、9つのフォトダイオード22a
〜22iを有している。各フォトダイオード22a〜2
2iでは、床F側からの乱反射光の受光量に応じた電流
が発生する。各フォトダイオード22a〜22iは、ス
キャンニング回路24を介して、制御ユニット20に接
続されている。また、各フォトダイオード22a〜22
iと閾値設定回路26とは、コンパレータ28(位置関
係認識手段の主要部に該当する)に接続されており、コ
ンパレータ28は制御ユニット20に接続されている。
制御ユニット20は、CPU及びこれに接続されたRO
M及びRAMを有しており(いずれも図示省略)、RO
Mには後述する制御内容のプログラムが記憶されてい
る。また、RAMには、そのプログラム実行の際におけ
る時々刻々のデータ等が記憶される。制御ユニット20
には、前述の操舵モータ15が接続されている。
【0010】そして、この装置では、次のように無人搬
送車10の走行が誘導される。投光器16から床Fの側
に光が照射され、それによる乱反射光RLが受光アレイ
18によって受光される。その際、制御ユニット20の
制御の下、スキャンニング回路24によって各フォトダ
イオード22が左側から順にスキャンされて1つずつ作
動状態とされ、各フォトダイオード22a〜22iによ
って左側から順に(22a→22b→…→22h→22
iというように)乱反射光RLが受光される。そして、
各フォトダイオード22a〜22iにおいて乱反射光R
Lの受光量に応じて生じた電流と、閾値設定回路26か
らの電流とが、コンパレータ28によって比較される。
【0011】ここで、予め、無人搬送車10がちょうど
誘導ルート上にあるとき(すなわち中央のフォトダイオ
ード22eと誘導溝30とがちょうど対応していると
き)の各フォトダイオード22a〜22iの受光量(受
光量に対応する電流量)が、実験的に、図3のように求
められている。実際の乱反射光の強度の分布が破線で示
され、その結果各フォトダイオード22a〜22iが受
光する受光量が実線で示されている。すなわち、投光器
16によって車両の左側から光を照射しているため、床
面FSの左側部分では乱反射光の強度が高く、それに対
応するフォトダイオード22b等での受光量が高く、フ
ォトダイオード22c→22dと右側へ向かうにつれて
徐々に低くなる。そして、誘導溝30の内側は投光器1
6からの光の影となるため、誘導溝30からの乱反射光
の強度は床面FSからの乱反射光と比べて非常に小さ
く、中央のフォトダイオード22eでの受光量は急激に
低下する。そして、その右側の床面FSでは乱反射光強
度が回復してフォトダイオード22fでの受光量が回復
し、フォトダイオード22g→22h→22iとさらに
右側に向かうにつれて徐々に受光量は低下する。そし
て、図示のように閾値が設定されており、誘導溝30に
対応する部分(中央のフォトダイオード22e)及び右
端の部分(フォトダイオード22h,22i)で受光量
が閾値以下となる。
【0012】以上のような背景の下、コンパレータ28
において各フォトダイオード22a〜22iでの受光量
が閾値より大きいか否かが比較され、大きいときはオン
信号が、小さいときはオフ信号が制御ユニット20に入
力される。そして、フォトダイオード22a〜22iが
左側から順にスキャンされていって(22a→22b→
22c→…)、初めて閾値以下となった際のそのフォト
ダイオード22の真下に誘導溝30があると判断され得
る。なお、左側から順にスキャンされているため、図3
中右端側の閾値以下となる箇所で誤作動されることはな
い。そして、常に中央のフォトダイオード22eの真下
に誘導溝30が位置するように、すなわち誘導溝30の
真上に中央のフォトダイオード22eが位置するよう
に、制御ユニット20によって操舵モータ15等が制御
されつつ、無人搬送車10の走行が誘導される。
【0013】以上のように、この装置は、床Fに設けら
れた誘導溝30における乱反射光の強度が床面FS(誘
導溝30以外の部分)よりも小さいことを利用して、誘
導溝30を認識し、誘導溝30に沿って無人搬送車10
を誘導するものである。そして、この装置では、長期間
の使用等によって床F(床面FS及び誘導溝30)が汚
れた場合等においても、床Fの側からの乱反射光の強度
(すなわち受光アレイ18による受光量)が、図3にお
いて全体的に低下するのみであり、その場合はそれに合
わせて閾値設定回路26において閾値を適宜低くするこ
とによって、誘導溝30とそれ以外の床面FSとを明確
に識別することができる。このため、床Fが汚れた場合
等においても無人搬送車10を誘導ルートに沿って走行
させることが可能なのである。
【0014】<第2実施例>次に、本発明の第2実施例
を、図1,図4及び図5に基づいて、第1実施例との相
違点を中心に説明する。この実施例は、図4に示すよう
に、誘導溝40が分岐している場合に有効な装置であ
る。そして、この装置においては、各分岐点41の手前
において、床面FS上に、周知の構造のマーク42が貼
着されている。このマーク42には、各分岐点41にお
いて無人搬送車10が左側の分岐路の誘導溝40L(図
5)に沿って走行すべきか右側の分岐路の誘導溝40R
(図5)に沿って走行すべきかが表されている。一方、
図1及び図5に示すように、無人搬送車10には、投光
器16R,16Lが左右に対称的に設けられて制御ユニ
ット20に接続されている。また、前述のマーク42を
認識するマークセンサ44も制御ユニット20に接続さ
れて設けられている。
【0015】そして、この装置では次のように制御され
る。無人搬送車10は、まず、第1実施例の場合と同様
に、左側の投光器16Lによって床F側を照射しつつ、
受光アレイ18がスキャンニング装置によって左側から
右側へ順にスキャンされ(フォトダイオード22a→2
2b→…→22h→22i)、各フォトダイオード22
a〜22iによって乱反射光を受光することによって誘
導溝40を認識して、誘導溝40に沿って走行するよう
に誘導される。そして、分岐点41の手前においては、
マークセンサ44がマーク42を認識し、無人搬送車1
0が左側へ走行すべきか右側へ走行すべきかを読取る。
左側へ進む場合はそれまでと同様に制御されるが、右側
へ進む場合(図5中右側の誘導溝40Rにそって走行す
る場合)は、左側の投光器16Lによる照射から右側の
投光器16Rによる照射に切り換えられるとともに、ス
キャンニング装置によって受光アレイ18が前述とは逆
に右側から左側へスキャンされる(フォトダイオード2
2i→22h→…→22b→22a)。すなわち、それ
までとは左右対称に裏返した作動状態とされる。する
と、各フォトダイオード22a〜22iとその受光量と
の関係も、図3の内容を左右に裏返した状態となる。こ
のため、受光アレイ18を右側から左側へスキャンして
いく際において(フォトダイオード22i→22h→…
22b→22a)、最初に閾値以下となったフォトダイ
オード22の真下に右側の誘導溝40Rがあることとな
る。この関係を利用して、分岐している誘導溝40R,
40Lのうち、走行すべき右側の誘導溝40Rの真上に
中央のフォトダイオード22eが位置するように制御さ
れつつ、無人搬送車10の走行が誘導される。
【0016】以上のように、この実施例では、誘導ルー
トが分岐している際において、マーク42によって左右
のいずれ側へ走行すべきかを認識し、その認識結果に基
づいて投光器16R,16Lの照射及び受光アレイ18
のスキャンの方向を切り換えることによって、所定の方
向へ走行するように誘導することができるのである。
【0017】<第3実施例>次に、第1実施例及び第2
実施例の変形例である第3実施例を説明する。第1実施
例及び第2実施例では、床Fに直接溝が形成されて誘導
溝30,40が設けられているが、本実施例では、図6
に示すように、床面FSに誘導溝テープ60が貼着され
ている。誘導溝テープ60は、ゆるやかな山形の断面を
有し、左右両側には各端側へ向かうにつれて高さが低く
なる斜面部62a,62bが形成されている。そして、
その中央部に矩形断面の溝状の誘導溝64が形成されて
いる。そして、その誘導溝テープ60の誘導溝64に沿
って走行するように前述と同様に制御される。
【0018】以上のように、この実施例では床Fに直接
溝を形成することなく、誘導溝テープ60を貼着するこ
とによって誘導溝64を設けることができるため、容易
に誘導溝64を設けることができることとなる。また、
誘導溝64の位置を変更しようとする場合も誘導溝テー
プ60を貼り換えることによって、容易に変更すること
ができる。また、この誘導溝テープ60の左右両側部分
は斜面部62a,62bとされているため、他の車両は
容易にその誘導溝テープ60を乗り越えて横断すること
が可能であり、他の車両の走行等の邪魔にもならない。
【0019】
【発明の効果】本発明では、床側に設けられた誘導溝に
おける乱反射光の強度が床面よりも小さいことを利用し
て、無人搬送車と誘導溝との相対的位置関係を認識し、
誘導溝に沿って無人搬送車を誘導するものである。そし
て、この装置では、長期間の使用等によって床(床面及
び誘導溝)が汚れた場合等においても、誘導溝や床面か
らの乱反射光の強度は全体的に低下するのみであり、誘
導溝からの乱反射光強度と床面からの乱反射光強度との
差は依然として明確に存在する。このため、床が汚れた
場合にも、床面と誘導溝とを明確に識別することが可能
であり、誘導ルートに沿って無人搬送車を走行させるこ
とが可能となるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1〜第3実施例の全体を示す斜視図
である。
【図2】本発明の第1実施例の構成を示すシステム図で
ある。
【図3】本発明の第1実施例等における各フォトダイオ
ードの乱反射光の受光量等を示すグラフである。
【図4】本発明の第2実施例の誘導溝等を示す平面図で
ある。
【図5】本発明の第2実施例の構成を示すシステム図で
ある。
【図6】本発明の第3実施例の誘導溝テープを示す断面
斜視図である。
【符号の説明】
10 無人搬送車 16,16R,16L 投光器 18 受光アレイ(受光装置) 20 制御ユニット(制御装置) 28 コンパレータ(位置関係認識手段) 30,40,40R,40L,64 誘導溝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無人搬送車を走行させるための誘導ルー
    トに沿って床側に設けられた誘導溝と、 前記無人搬送車側に設けられ前記床側に対して同無人搬
    送車の幅方向に光を照射する投光器と、 前記無人搬送車側に設けられ前記投光器によって前記床
    側に照射された光による当該床側からの乱反射光の同無
    人搬送車の幅方向の強度分布を検出する受光装置と、 その受光装置によって検出された乱反射光強度分布に基
    づいて前記誘導溝と前記無人搬送車との相対的位置関係
    を認識する位置関係認識手段と、 その位置関係認識手段によって認識された相対的位置関
    係に基づいて前記無人搬送車を前記誘導溝に沿って走行
    させる制御装置とを有することを特徴とする無人搬送車
    の誘導制御装置。
JP5133416A 1993-06-03 1993-06-03 無人搬送車の誘導制御装置 Pending JPH06348336A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5133416A JPH06348336A (ja) 1993-06-03 1993-06-03 無人搬送車の誘導制御装置

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JP5133416A JPH06348336A (ja) 1993-06-03 1993-06-03 無人搬送車の誘導制御装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1989009069A1 (fr) * 1988-03-28 1989-10-05 Terumo Kabushiki Kaisha Substance pour applications medicales et procede de production de cette substance
JPWO2016051476A1 (ja) * 2014-09-29 2017-07-13 住友重機械搬送システム株式会社 移動制御装置、移動体、移動体システム、移動制御方法およびプログラム
CN108214446A (zh) * 2017-12-29 2018-06-29 塔普翊海(上海)智能科技有限公司 一种移动机器人以及移动机器人系统

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