JPH01191973A - 画像処理システムにおける画像出力指令方式 - Google Patents
画像処理システムにおける画像出力指令方式Info
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- JPH01191973A JPH01191973A JP63016050A JP1605088A JPH01191973A JP H01191973 A JPH01191973 A JP H01191973A JP 63016050 A JP63016050 A JP 63016050A JP 1605088 A JP1605088 A JP 1605088A JP H01191973 A JPH01191973 A JP H01191973A
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Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的;
(産業上の利用分野)
この発明は、文字や絵柄、2値画等の画像を電子的に対
話編集して処理し、印刷用版下として画像記録するよう
になっている画像処理システムにおける画像出力指令方
式に関する。
話編集して処理し、印刷用版下として画像記録するよう
になっている画像処理システムにおける画像出力指令方
式に関する。
(従来の技術)
印刷分野では高品質の画像を扱う必要があり、高品質画
像を扱うためには大容量の画像データを高速に扱う必要
がある。このような高品質を要求する印刷業者向けの画
像処理システムとして、従来は文字・、絵柄等の画像を
総合的に統合して編集するシステムがないか、又は存在
しても能力が低く実用的ではなかった。
像を扱うためには大容量の画像データを高速に扱う必要
がある。このような高品質を要求する印刷業者向けの画
像処理システムとして、従来は文字・、絵柄等の画像を
総合的に統合して編集するシステムがないか、又は存在
しても能力が低く実用的ではなかった。
特に、デスクトップパブリッシング分野はボストスクリ
プト等による記述により可能となりつつあるが、画像分
野の能力、性能は低いものである。印刷業者向けのシス
テムも存在しているが、大量かつ高速にデータをハンド
リング(入力9表示、t8納、処理1m集、出力等)す
るには十分でない、この理由は、文字1画像を統合的に
処理するための記述言語、C20(ソフトウェア)によ
る処理の多様化によりパーフォーマンスの欠如となって
いるからである。
プト等による記述により可能となりつつあるが、画像分
野の能力、性能は低いものである。印刷業者向けのシス
テムも存在しているが、大量かつ高速にデータをハンド
リング(入力9表示、t8納、処理1m集、出力等)す
るには十分でない、この理由は、文字1画像を統合的に
処理するための記述言語、C20(ソフトウェア)によ
る処理の多様化によりパーフォーマンスの欠如となって
いるからである。
第31図は従来における一般的な印刷用刷版の製造工程
を示しており、ワードプロセッサ等で作成されたコード
データを入力しくステップ540)、作成されたコード
のコード変換(ステップ541)及び組版mff1(ス
テップ542)の後にPPC出力のチエツクを行なって
電算写植機(以下、電植機とする)により文字を出力す
る(ステップS43.544) 、ここに、組版編集と
は文字列を所定の規則にのっとり配列させることで、具
体的には禁則処理などがある。一般に0^等のワープロ
では、全角文字(正方文字)を順番に置いているだけで
ある。しかし、写植の世界では二分といって全角の1/
2幅の文字等を配列して、美的に優れたものを作り出す
ことができる。また、PPC出力チエツクとはレーザビ
ームプリンタ(LOP)出力のことである。一般に高画
質出力機の出力は黒白印画紙又はフィルムであり、いず
れも銀塩で高価であると共に、高解像力のためにLBP
より低速となる。一方、L[lPは電子写真方式で解像
力が低く、安価、高速である。
を示しており、ワードプロセッサ等で作成されたコード
データを入力しくステップ540)、作成されたコード
のコード変換(ステップ541)及び組版mff1(ス
テップ542)の後にPPC出力のチエツクを行なって
電算写植機(以下、電植機とする)により文字を出力す
る(ステップS43.544) 、ここに、組版編集と
は文字列を所定の規則にのっとり配列させることで、具
体的には禁則処理などがある。一般に0^等のワープロ
では、全角文字(正方文字)を順番に置いているだけで
ある。しかし、写植の世界では二分といって全角の1/
2幅の文字等を配列して、美的に優れたものを作り出す
ことができる。また、PPC出力チエツクとはレーザビ
ームプリンタ(LOP)出力のことである。一般に高画
質出力機の出力は黒白印画紙又はフィルムであり、いず
れも銀塩で高価であると共に、高解像力のためにLBP
より低速となる。一方、L[lPは電子写真方式で解像
力が低く、安価、高速である。
このため、レイアウト、文字等の校正やチエツクのため
にはLOPで充分である。本番の高画質出力の前に行な
う確認をPPC出力チエツクという。また、絵柄等の原
稿(オリジナル)はスキャナで読取られ、網点化された
画像出力を行なう(ステップ545)、この網点出力及
び電植機文字出力9手動写植機出力、線画、イラスト等
の貼り込みを手作業で行ない(ステップ550)、その
合成画像の校正ゲラを得て内容のチエツクを行なうと共
に、必要な場合は修正を行なう(ステップ551,55
2)、その後に貼り込み用手動写植出力を行ない(ステ
ップ553)、訂正及び貼り込みを行なってその画像の
最終チエツクを行なう(ステップ554,555)。次
に、カメラ撮り(ステップ5aO)、ページ切り(ステ
ップ581)及びピンホール修正の各作業を行なって(
ステップ562)、フィルム面付けを行なって(ステッ
プ563)から刷版を作成する。ここに、高画質出力機
により銀塩感材(印画紙、フィルム等)に出力された画
像には黒くなるべきところが白くなったり、その逆にな
ることが微小スポットで起ることがあり、これらの修正
をピンホール修正という。
にはLOPで充分である。本番の高画質出力の前に行な
う確認をPPC出力チエツクという。また、絵柄等の原
稿(オリジナル)はスキャナで読取られ、網点化された
画像出力を行なう(ステップ545)、この網点出力及
び電植機文字出力9手動写植機出力、線画、イラスト等
の貼り込みを手作業で行ない(ステップ550)、その
合成画像の校正ゲラを得て内容のチエツクを行なうと共
に、必要な場合は修正を行なう(ステップ551,55
2)、その後に貼り込み用手動写植出力を行ない(ステ
ップ553)、訂正及び貼り込みを行なってその画像の
最終チエツクを行なう(ステップ554,555)。次
に、カメラ撮り(ステップ5aO)、ページ切り(ステ
ップ581)及びピンホール修正の各作業を行なって(
ステップ562)、フィルム面付けを行なって(ステッ
プ563)から刷版を作成する。ここに、高画質出力機
により銀塩感材(印画紙、フィルム等)に出力された画
像には黒くなるべきところが白くなったり、その逆にな
ることが微小スポットで起ることがあり、これらの修正
をピンホール修正という。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の製版工程では手作業による貼り込みや
写植が多く、多大な労力と時間を要しており、極めて効
率が悪かった。また、第30図の([l)に示すような
出力ページを製版するには、同図の(C)で如く画像#
トI4及び非画像部(白又は黒のベタ)のデータを出力
順に記憶することになる。このように、非画像部のデー
タまでもメモリに記憶させていたのでは高品質な画像を
扱うことはできず、膨大なメモリ容量になってしまう。
写植が多く、多大な労力と時間を要しており、極めて効
率が悪かった。また、第30図の([l)に示すような
出力ページを製版するには、同図の(C)で如く画像#
トI4及び非画像部(白又は黒のベタ)のデータを出力
順に記憶することになる。このように、非画像部のデー
タまでもメモリに記憶させていたのでは高品質な画像を
扱うことはできず、膨大なメモリ容量になってしまう。
このため、非画像部は領域についての情報を持つにとど
める必要があった。
める必要があった。
この発明は上述のような事情よりなされたものであり、
この発明の目的は、大量の画像データを電子的に対話編
集処理して、画像出力するための印刷業者向けに最適な
画像処理システムにおいて、効率的かつ高速に画像出力
を行なうための指令方式を提供することにある。
この発明の目的は、大量の画像データを電子的に対話編
集処理して、画像出力するための印刷業者向けに最適な
画像処理システムにおいて、効率的かつ高速に画像出力
を行なうための指令方式を提供することにある。
発明の構成;
(課題を解決するための手段)
この発明は文字、絵柄等の画像を処理するための画像処
理システムにおける画像出力指令方式に関するもので、
この発明の上記目的は、入力装置で読取られた画像の濃
度データを網点化して圧縮し、この圧縮された画像デー
タをバッファに一時的に保存するようになっている入力
コントローラと、編集入力機で編集されたコード情報及
び前記画像データを入力操作手段及び表示手段を用いて
画面編集するようになっているワークステーションと、
前記入力コントローラ及びワークステーションにバスラ
インで接続され、前記画像データ、前記コード情報及び
前記ワークステーションでlJ’lされた編集データを
記憶手段に格納するファイルサーバと、前記記憶手段に
格納されている編集データを読出して必要なデータ処理
を施し、画像出力装置に画像を出力するようになってい
るイメージセッターとを具備した画像処理システムにお
いて、前記記憶手段から格納データを読出し、前記イメ
ージセッターを通して前記画像出力装置に転送して画像
出力する際、画像データとデータ転送命令とを分離し、
1ページを構成する個々の画像データと個々の画像をI
IB集する命令とを分離し、1ページ単位のデータをブ
ロック及びサブブロックに分離することにより、画像部
を出力位置と処理方式によって管理することによって達
成される。
理システムにおける画像出力指令方式に関するもので、
この発明の上記目的は、入力装置で読取られた画像の濃
度データを網点化して圧縮し、この圧縮された画像デー
タをバッファに一時的に保存するようになっている入力
コントローラと、編集入力機で編集されたコード情報及
び前記画像データを入力操作手段及び表示手段を用いて
画面編集するようになっているワークステーションと、
前記入力コントローラ及びワークステーションにバスラ
インで接続され、前記画像データ、前記コード情報及び
前記ワークステーションでlJ’lされた編集データを
記憶手段に格納するファイルサーバと、前記記憶手段に
格納されている編集データを読出して必要なデータ処理
を施し、画像出力装置に画像を出力するようになってい
るイメージセッターとを具備した画像処理システムにお
いて、前記記憶手段から格納データを読出し、前記イメ
ージセッターを通して前記画像出力装置に転送して画像
出力する際、画像データとデータ転送命令とを分離し、
1ページを構成する個々の画像データと個々の画像をI
IB集する命令とを分離し、1ページ単位のデータをブ
ロック及びサブブロックに分離することにより、画像部
を出力位置と処理方式によって管理することによって達
成される。
(作用)
この発明における画像IA埋クシステム、第30図の(
[l)に示すような出力ページに対して、同図(八)の
オリジナルデータ画像#IN#4と編集命令とを分離し
ており、編集命令では各画像及び非画像部の領域(位置
)と属性(180°回転、鏡像、白黒反転等)とを指定
するようにしている。このように、この発明では1ペー
ジ毎に出力する個々の画像データと個々の画像をNA集
する命令とを分離し、1ページ単位のデータをブロック
及びサブブロックに分離して管理しており、非画像部に
関しては領域及び白黒のみで良く、更に1ページ内に同
一画像が複数回参照される場合にも、データは1画像の
みを持っていれば良いため、メモリ容量を小さくできる
と共に、1ページを構成する個々の画像に対して異なる
処理を行なうことができる。
[l)に示すような出力ページに対して、同図(八)の
オリジナルデータ画像#IN#4と編集命令とを分離し
ており、編集命令では各画像及び非画像部の領域(位置
)と属性(180°回転、鏡像、白黒反転等)とを指定
するようにしている。このように、この発明では1ペー
ジ毎に出力する個々の画像データと個々の画像をNA集
する命令とを分離し、1ページ単位のデータをブロック
及びサブブロックに分離して管理しており、非画像部に
関しては領域及び白黒のみで良く、更に1ページ内に同
一画像が複数回参照される場合にも、データは1画像の
みを持っていれば良いため、メモリ容量を小さくできる
と共に、1ページを構成する個々の画像に対して異なる
処理を行なうことができる。
(実施例)
第1図はこの発明の前提となる全体システムの構成をブ
ロック図で示しており、絵柄1文字0図形等の原稿をス
キャナ等の入力装置1で読取って得られる画像の濃度デ
ータODは入力コントローラ100に入力され、入力コ
ントローラ100は内蔵したCPt1101を介して上
記入力濃度データDOを網点化回路102で網点化し、
さらに圧縮回路103で圧縮した後にバッファ104に
一時保存し、その後に5C5Iバスを介して転送してフ
ァイルサーバ200の磁気テープ210又はハードディ
スク220,221.・・・・・・に格納するようにな
っている。入力コントローラ100はデータの一時保存
用のローカルディスク(ハードディスク)105を有し
ている。ファイルサーバ200はCPU201を有し、
インタフェース202〜205を介して他の装置と接続
されている。
ロック図で示しており、絵柄1文字0図形等の原稿をス
キャナ等の入力装置1で読取って得られる画像の濃度デ
ータODは入力コントローラ100に入力され、入力コ
ントローラ100は内蔵したCPt1101を介して上
記入力濃度データDOを網点化回路102で網点化し、
さらに圧縮回路103で圧縮した後にバッファ104に
一時保存し、その後に5C5Iバスを介して転送してフ
ァイルサーバ200の磁気テープ210又はハードディ
スク220,221.・・・・・・に格納するようにな
っている。入力コントローラ100はデータの一時保存
用のローカルディスク(ハードディスク)105を有し
ている。ファイルサーバ200はCPU201を有し、
インタフェース202〜205を介して他の装置と接続
されている。
又、ワードプロセッサや組版機等のtJA集入力機2で
得られた文字等のコード情報CDは、−旦フロッピーデ
ィスク3に格納された後に読出されてワークステーショ
ン300に入力される。この入力はオンラインで入力さ
れても良い、ワークステーション300は表示手段とし
てのCRT301と、入力操作手段としてのキーボード
302.マウス306及びディジタイザ303と、記憶
手段としてのハードディスク304.フロッピーディス
ク305とを有した端末装置を複数組有しており、各ワ
ークステーション300はEthernetを介してフ
ァイルサーバ200と相互に接続されている。入力コン
トローラ10Gで得られるCRT表示用に間引令された
画像データ及び輪郭表示用画像データは磁気テープ21
0又は八−ドディスク220,221.・・・に格納さ
れており、5C5Iバスを介して読出されたインタフェ
ース204及び202を介してワークステーション20
3に転送され、入力コントローラ100との間の制御指
令等は補助データライン4を介してファイルサーバ20
0のインタフェース200を経て転送されるようになっ
ており、ファイルサーバ200には更にイメージセッタ
ー400が接続されている。すなわち、イメージセッタ
ー400にはCI’U401が設けられており、インタ
フェース402を介してファイルサーバ200の補助デ
ータライン5に接続され、インタフェース403を介し
て5C5Iバスに接続されている。イメージセッター4
00は更にシーケンサ41G及び必要なデータを格納す
るバッファ411を有しており、イメージセッター40
0には高画質画像を出力する高画質出力機lO及び比較
的低画質の画像出力を行なうレーザビームプリンタ11
が接続されている。なお、ハードディスク220,22
1・・・・・・にはロゴ、紋五等の固定データ(ビット
マツプデータ)及び文字出力用のベクトルフォントデー
タが予め格納されている。
得られた文字等のコード情報CDは、−旦フロッピーデ
ィスク3に格納された後に読出されてワークステーショ
ン300に入力される。この入力はオンラインで入力さ
れても良い、ワークステーション300は表示手段とし
てのCRT301と、入力操作手段としてのキーボード
302.マウス306及びディジタイザ303と、記憶
手段としてのハードディスク304.フロッピーディス
ク305とを有した端末装置を複数組有しており、各ワ
ークステーション300はEthernetを介してフ
ァイルサーバ200と相互に接続されている。入力コン
トローラ10Gで得られるCRT表示用に間引令された
画像データ及び輪郭表示用画像データは磁気テープ21
0又は八−ドディスク220,221.・・・に格納さ
れており、5C5Iバスを介して読出されたインタフェ
ース204及び202を介してワークステーション20
3に転送され、入力コントローラ100との間の制御指
令等は補助データライン4を介してファイルサーバ20
0のインタフェース200を経て転送されるようになっ
ており、ファイルサーバ200には更にイメージセッタ
ー400が接続されている。すなわち、イメージセッタ
ー400にはCI’U401が設けられており、インタ
フェース402を介してファイルサーバ200の補助デ
ータライン5に接続され、インタフェース403を介し
て5C5Iバスに接続されている。イメージセッター4
00は更にシーケンサ41G及び必要なデータを格納す
るバッファ411を有しており、イメージセッター40
0には高画質画像を出力する高画質出力機lO及び比較
的低画質の画像出力を行なうレーザビームプリンタ11
が接続されている。なお、ハードディスク220,22
1・・・・・・にはロゴ、紋五等の固定データ(ビット
マツプデータ)及び文字出力用のベクトルフォントデー
タが予め格納されている。
ところで、入力装置1では絵柄(中間調画像)、線画0
文字画(2値画)とも濃度データ(8ビツト/ii!1
iffi)でディジタル化される。8ビット/画素で入
力された信号は入力コントローラ100で絵柄は網点化
され、4ビット/画素の情報が生成される。2値画は1
ビツト/1Uii素の情報に変換される。これら4ビッ
ト/画素、1ビット/画素の各々がL[1P11用およ
び高画質出力機lO用として圧縮される。また、CII
T表示9輪郭表示用データ間引かが行なわれる。また、
文字はワークステーション300からコード(符号)で
入力されるが、入力装置1から画像として入力されるこ
ともある。このため、画像として入力される場合は文字
であっても画像(ビットマツプデータ)として扱われる
0画f東の出力は全てイメージセッター400で実施さ
れるが、イメージセッター400ではコードおよびベク
トル情報は全てビットマツプデータに変換されるので、
画像出力と言えばビットマツプデータを出力するという
意味で使用することになる。
文字画(2値画)とも濃度データ(8ビツト/ii!1
iffi)でディジタル化される。8ビット/画素で入
力された信号は入力コントローラ100で絵柄は網点化
され、4ビット/画素の情報が生成される。2値画は1
ビツト/1Uii素の情報に変換される。これら4ビッ
ト/画素、1ビット/画素の各々がL[1P11用およ
び高画質出力機lO用として圧縮される。また、CII
T表示9輪郭表示用データ間引かが行なわれる。また、
文字はワークステーション300からコード(符号)で
入力されるが、入力装置1から画像として入力されるこ
ともある。このため、画像として入力される場合は文字
であっても画像(ビットマツプデータ)として扱われる
0画f東の出力は全てイメージセッター400で実施さ
れるが、イメージセッター400ではコードおよびベク
トル情報は全てビットマツプデータに変換されるので、
画像出力と言えばビットマツプデータを出力するという
意味で使用することになる。
第2図は上記画像処理システムの外観構成例を示してお
り、入力コントローラ100.ファイルサーバ200及
びイメージセッター400を内蔵したシステム本体には
、入力装置l及び複数のワークステーション300が接
続され、処理された画像が高画質出力機lO又はレーザ
ビームプリンタ11から出力されるようになっている。
り、入力コントローラ100.ファイルサーバ200及
びイメージセッター400を内蔵したシステム本体には
、入力装置l及び複数のワークステーション300が接
続され、処理された画像が高画質出力機lO又はレーザ
ビームプリンタ11から出力されるようになっている。
第3図は画像処理システムの動作例を示すフローチャー
トであり、編集入力機2で作成されたコード情報CDが
フロッピーディスク3を介してワークステーション30
0に入力されると(ステップSl) 、必要なコード変
換が行なわれ(ステップS2)、キーボード302.マ
ウス306及びディジタイザ303の所定の操作を介し
て組版編集が行なわれ(ステップS3)、その編集デー
タに対してPPC出力画像のチエツクを行なって(ステ
ップS4)、そのデータを画像処理システムに転送する
(ステップ520)、又、上記ステップ51.S2.S
3.S4を実行済みのデータが、フロッピーディスク3
を介して画像処理システムに入力されても良い、一方、
絵柄や文字等のオリジナル(原稿)は入力装置1で読取
られ(ステップ510.511)、その読取データが画
像処理システムに入力される(ステップ520)、 i
T!lii像処理システムに入力されたコード情報CD
及びン農度データDOは、後述するような処理を入力コ
ントローラ100.ファイルサーバ200.ワークステ
ーション300及びイメージセッター400で行なわれ
た後にレーザビームプリンタ11で校正ゲラとして出力
され(ステップ521) 、目視によるチエツクを行な
うと共にワークステーション300を用いてデータ修正
を行ない(ステップ522)、その修正データを画像処
理システムの磁気テープ210又はハードディスク22
0,221.・・・・・・に転送して格納する(ステッ
プ523)。そして、この格納された修正データについ
て最終的な校正ゲラを出力しくステップ524)、その
後に高画質出力機10にフィルムの面付は出力を行ない
(ステップ525)、更にピンホール修正を行なって(
ステップ530)、たとえば^4版の4面といった面付
けを行なって印刷用フィルム、印画紙、刷版を得るよう
になっている(ステップ5:11)。
トであり、編集入力機2で作成されたコード情報CDが
フロッピーディスク3を介してワークステーション30
0に入力されると(ステップSl) 、必要なコード変
換が行なわれ(ステップS2)、キーボード302.マ
ウス306及びディジタイザ303の所定の操作を介し
て組版編集が行なわれ(ステップS3)、その編集デー
タに対してPPC出力画像のチエツクを行なって(ステ
ップS4)、そのデータを画像処理システムに転送する
(ステップ520)、又、上記ステップ51.S2.S
3.S4を実行済みのデータが、フロッピーディスク3
を介して画像処理システムに入力されても良い、一方、
絵柄や文字等のオリジナル(原稿)は入力装置1で読取
られ(ステップ510.511)、その読取データが画
像処理システムに入力される(ステップ520)、 i
T!lii像処理システムに入力されたコード情報CD
及びン農度データDOは、後述するような処理を入力コ
ントローラ100.ファイルサーバ200.ワークステ
ーション300及びイメージセッター400で行なわれ
た後にレーザビームプリンタ11で校正ゲラとして出力
され(ステップ521) 、目視によるチエツクを行な
うと共にワークステーション300を用いてデータ修正
を行ない(ステップ522)、その修正データを画像処
理システムの磁気テープ210又はハードディスク22
0,221.・・・・・・に転送して格納する(ステッ
プ523)。そして、この格納された修正データについ
て最終的な校正ゲラを出力しくステップ524)、その
後に高画質出力機10にフィルムの面付は出力を行ない
(ステップ525)、更にピンホール修正を行なって(
ステップ530)、たとえば^4版の4面といった面付
けを行なって印刷用フィルム、印画紙、刷版を得るよう
になっている(ステップ5:11)。
このように、この発明における画像処理システムでは図
や写真等の手動による貼り込み作業がなく、手動写植も
省かれているので、省力化及び省材料の上でも効果があ
る。
や写真等の手動による貼り込み作業がなく、手動写植も
省かれているので、省力化及び省材料の上でも効果があ
る。
次に、各部の詳細な構成及びその動作について順次説明
する。
する。
まず入力コントローラ100の詳細を第4図に示して説
明すると、入力コントローラ100は入力装fatから
入力された濃度データOOを高画質出力機10のための
高密度データ、レーザビームプリンタ11のためのデー
タ、ワークステーション300のCnT301Q表示の
ための2種類のデータ及び輪郭を示すに十分な粗な図形
データの5組のデータを同時に生成処理するようになっ
ている。同時並行処理することによって全体的に高速化
を実現でき−、ハードウェアによってCPIJIOIの
データ生成演算負荷を軽減できるからである。すなわち
、高画質出力機10のための高密度データは網点化回路
1021で網点化されて圧縮回路1031でデータ圧縮
され、その圧縮データがバッファ1041に一時保存さ
れる。
明すると、入力コントローラ100は入力装fatから
入力された濃度データOOを高画質出力機10のための
高密度データ、レーザビームプリンタ11のためのデー
タ、ワークステーション300のCnT301Q表示の
ための2種類のデータ及び輪郭を示すに十分な粗な図形
データの5組のデータを同時に生成処理するようになっ
ている。同時並行処理することによって全体的に高速化
を実現でき−、ハードウェアによってCPIJIOIの
データ生成演算負荷を軽減できるからである。すなわち
、高画質出力機10のための高密度データは網点化回路
1021で網点化されて圧縮回路1031でデータ圧縮
され、その圧縮データがバッファ1041に一時保存さ
れる。
又、比較的低画質のレーザビームプリンタ11で画像出
力するためのデータは濃度データDDを所定の間隔(た
とえば!/3)で間引き(110) 、その粗データを
網点化回路1022で網点化して圧縮回路1032で圧
縮し、その後にそれぞれバッファ1042に一時保存し
ている。さらに、CRT301で表示するための更に粗
い2種類のデータは、濃度データDDを所定の間隔で間
引いた後にそれぞれ網点化回路!023及び1024で
網点化し、バッファ1043及び1044にそれぞれ一
時保存し、更に中間調画像から切抜きマスクを作成する
場合には、輪郭データを示すラプラシアン処理又はアン
シャープマスク処理後の画像データの間引きを行ない(
113) 、その後に2値化回路1025で2値化して
バッファ1045に一時保存するようになっている。ラ
プラシア処理又はアンシャープマスク処理は、入力装置
(1)又は間引き処理(113)の前で実施する。 C
ItTの場合は、入力した画像傾城を最大に表示できる
間引き率と、その画像を1ページにレイアウトされた形
で表示するための間引き率とで間引きが行なわれ、輪郭
データは高画質出力機lOの画素密度の172の精度で
CRT表示する場合、間引き率は1/2となる。
力するためのデータは濃度データDDを所定の間隔(た
とえば!/3)で間引き(110) 、その粗データを
網点化回路1022で網点化して圧縮回路1032で圧
縮し、その後にそれぞれバッファ1042に一時保存し
ている。さらに、CRT301で表示するための更に粗
い2種類のデータは、濃度データDDを所定の間隔で間
引いた後にそれぞれ網点化回路!023及び1024で
網点化し、バッファ1043及び1044にそれぞれ一
時保存し、更に中間調画像から切抜きマスクを作成する
場合には、輪郭データを示すラプラシアン処理又はアン
シャープマスク処理後の画像データの間引きを行ない(
113) 、その後に2値化回路1025で2値化して
バッファ1045に一時保存するようになっている。ラ
プラシア処理又はアンシャープマスク処理は、入力装置
(1)又は間引き処理(113)の前で実施する。 C
ItTの場合は、入力した画像傾城を最大に表示できる
間引き率と、その画像を1ページにレイアウトされた形
で表示するための間引き率とで間引きが行なわれ、輪郭
データは高画質出力機lOの画素密度の172の精度で
CRT表示する場合、間引き率は1/2となる。
なお、バッファ1041〜1045はそれぞれ内部バス
122に接続され、インタフェース121を介して5C
5Iバスに接続されており、網点化回路1021゜10
22.1023及び1024はそれぞれ2値化の機能を
も有している。また、ローカルディスク105はインタ
フェース120を介して内部バス122に接続されてい
る。
122に接続され、インタフェース121を介して5C
5Iバスに接続されており、網点化回路1021゜10
22.1023及び1024はそれぞれ2値化の機能を
も有している。また、ローカルディスク105はインタ
フェース120を介して内部バス122に接続されてい
る。
このような構成にお−いて、CPUl0Iはデータライ
ン(図示せず)を介して入力装置1と交信すると共に、
補助データライン4及びデュアルポートRAM (図示
せず)を経由してファイルサーバ200と交信する。そ
して、入力装置1からのデータ送信要求があると、CP
Ul0Iは第4図に示す各回路に必要なデータをセット
し、その設定データをローカルディスク105に格納し
、更に副走査に関連する設定値をセットする。入力装置
1からの濃度データDOは1ライン毎に入力され、第4
図に示す各回路が同期をとってバッファ104(1(1
41〜I(145)に格納される。この間CPIJIO
Iは5C5Iバスの切換え、データ圧縮用出力バッファ
1041の切換え、各稲回路からのエラー情報の有無を
チエツクする。−度バツファ104 Aびローカルディ
スク105に格納されたデータはCPUl0Iの指令に
よってソートされ、外部の5csrバスに出力される。
ン(図示せず)を介して入力装置1と交信すると共に、
補助データライン4及びデュアルポートRAM (図示
せず)を経由してファイルサーバ200と交信する。そ
して、入力装置1からのデータ送信要求があると、CP
Ul0Iは第4図に示す各回路に必要なデータをセット
し、その設定データをローカルディスク105に格納し
、更に副走査に関連する設定値をセットする。入力装置
1からの濃度データDOは1ライン毎に入力され、第4
図に示す各回路が同期をとってバッファ104(1(1
41〜I(145)に格納される。この間CPIJIO
Iは5C5Iバスの切換え、データ圧縮用出力バッファ
1041の切換え、各稲回路からのエラー情報の有無を
チエツクする。−度バツファ104 Aびローカルディ
スク105に格納されたデータはCPUl0Iの指令に
よってソートされ、外部の5csrバスに出力される。
この場合、オンラインで用いるならば入力コントローラ
100とファイルサ−)<200の交信の結果、5C5
Iバス上のアドレスを得、オフライン(入力コントロー
ラ100単独)で用いるならば入力コントローラ100
が磁気テープ210のファイル管理を行なう。
100とファイルサ−)<200の交信の結果、5C5
Iバス上のアドレスを得、オフライン(入力コントロー
ラ100単独)で用いるならば入力コントローラ100
が磁気テープ210のファイル管理を行なう。
ここで、網点化回路及び圧縮回路の具体的な一例を図に
示して説明する。
示して説明する。
第5図は、濃度データ00としきい値マトリクス120
によって網点データI)Tが形成される棟子を示してお
り、この第5図から明らかなように入力濃度データDD
の濃度レベル値“0″〜“255″ (8ビツト)に対
して1画素当り4個のしきい値と比較し、1画素当り4
ビツトの2値の網点データDTを生成している。そして
、入力濃度データ[11)のレベル値がしきい値マトリ
クス120の各ビットのしきい値よりも高い時に“1”
(黒)、低い時に“0“ (白)としており、しきい
値マトリクス120の各ビットしきい値は画素のレベル
値に無関係であり、画素の座標にだけ依存している。こ
こでは、第6図の網点しきい値データDTIとして示す
ように、符号化のブロックIILの大ぎさを網点しきい
値データDTIの2倍、つまり2網点ユニットとし、1
画素をPLの如く4ビツトとする符号化方式(45度、
150線の時の網点画像)を用いている。
によって網点データI)Tが形成される棟子を示してお
り、この第5図から明らかなように入力濃度データDD
の濃度レベル値“0″〜“255″ (8ビツト)に対
して1画素当り4個のしきい値と比較し、1画素当り4
ビツトの2値の網点データDTを生成している。そして
、入力濃度データ[11)のレベル値がしきい値マトリ
クス120の各ビットのしきい値よりも高い時に“1”
(黒)、低い時に“0“ (白)としており、しきい
値マトリクス120の各ビットしきい値は画素のレベル
値に無関係であり、画素の座標にだけ依存している。こ
こでは、第6図の網点しきい値データDTIとして示す
ように、符号化のブロックIILの大ぎさを網点しきい
値データDTIの2倍、つまり2網点ユニットとし、1
画素をPLの如く4ビツトとする符号化方式(45度、
150線の時の網点画像)を用いている。
したがって、符号化のブロックBLの大きさが2TIA
点ユニツ、トであることから、画像は100画素/ブロ
ックとなる。そして、第7図に示すように1ブロツク毎
に、濃度データDDをしきい値マトリクス120によっ
て2値化して第8図に示すような網点データDT2を得
る0次に、ブロックBL内の網点化された濃度データ(
4ビツト)を、しきい値マトリクス120の画素毎の4
つのしきい値の大きい順に並び換える。これらデータの
並び換えは、いずれもしきい値マトリクス12Qによっ
て決まる固定順である。つまり、しきい値マトリクス1
20の各ビット毎のしきい値は第6図に示す如く固定さ
れているので、しきい値の大とい(又は小さい)順に画
素データを並び換えると共に、各画素のビットデータも
並び換えることによって、しぎい値の大きい(又は小さ
い)順に全ての濃度データが第9図に示す如く配置換え
されることになる。並び換えた400ビツトの網点デー
タDT3を8ビツト毎に符号化する。この場合、並び換
えた400ビツトの網点データDT3を最初から8ビッ
ト単位でスキャンし、8ビット共に“0”が続く8ビッ
ト単位のユニット数を求める。このグループ部分を白部
Wと称し、白部Wの長さは“0”〜“50”であるから
、6ビツトで符号化することができる。次に、並び換え
た400ビツトの網点データDT3を最後尾から8ビッ
ト単位でスキャンし、8ビット共に“1”が続く8ビッ
ト単位のユニット数を求める。このグループ部分を黒部
Bとし、この黒部Bの長さもMO”〜“50”であるか
ら、6ビツトで符号化することが′Qきる。また、並び
換えた400ビツトの網点データll[13の白部Wと
黒部B以外の中間部のデータを中間データと称し、この
中間データは8ビット単位で見た時の上記並び換えの結
果、第1θ図のコード表0〜3で示すように25種類の
パターンしかなく、これらは全て5ビツトの符号化コー
ドで固定的に符号化できる。つまり、8ビツトの中間部
データを5ビツトρデータに圧縮することができる。一
般にはJl(画素りを整数として、この符号化はj!x
n (画素当りの網点データ数)ビット単位で行なうと
き(n+1f種類のハターントナリ、2x−’ < (
nil)′2≦2xナルX ヒツトに置き換えることが
できる。更に、第1θ図のコード表1〜3の例では、コ
ード“11001,11010゜11011.1110
0,11101.11110,11111”に第11図
に示1゛ようなデータを割あてることにより、より高い
圧縮率を得ることがで仕る。つまり、上記2x−(n+
lfがOでないときは、(2x−tn+lf)+m類
の符号を中間部の特定パターンにはB部の記号として割
当てることができる。
点ユニツ、トであることから、画像は100画素/ブロ
ックとなる。そして、第7図に示すように1ブロツク毎
に、濃度データDDをしきい値マトリクス120によっ
て2値化して第8図に示すような網点データDT2を得
る0次に、ブロックBL内の網点化された濃度データ(
4ビツト)を、しきい値マトリクス120の画素毎の4
つのしきい値の大きい順に並び換える。これらデータの
並び換えは、いずれもしきい値マトリクス12Qによっ
て決まる固定順である。つまり、しきい値マトリクス1
20の各ビット毎のしきい値は第6図に示す如く固定さ
れているので、しきい値の大とい(又は小さい)順に画
素データを並び換えると共に、各画素のビットデータも
並び換えることによって、しぎい値の大きい(又は小さ
い)順に全ての濃度データが第9図に示す如く配置換え
されることになる。並び換えた400ビツトの網点デー
タDT3を8ビツト毎に符号化する。この場合、並び換
えた400ビツトの網点データDT3を最初から8ビッ
ト単位でスキャンし、8ビット共に“0”が続く8ビッ
ト単位のユニット数を求める。このグループ部分を白部
Wと称し、白部Wの長さは“0”〜“50”であるから
、6ビツトで符号化することができる。次に、並び換え
た400ビツトの網点データDT3を最後尾から8ビッ
ト単位でスキャンし、8ビット共に“1”が続く8ビッ
ト単位のユニット数を求める。このグループ部分を黒部
Bとし、この黒部Bの長さもMO”〜“50”であるか
ら、6ビツトで符号化することが′Qきる。また、並び
換えた400ビツトの網点データll[13の白部Wと
黒部B以外の中間部のデータを中間データと称し、この
中間データは8ビット単位で見た時の上記並び換えの結
果、第1θ図のコード表0〜3で示すように25種類の
パターンしかなく、これらは全て5ビツトの符号化コー
ドで固定的に符号化できる。つまり、8ビツトの中間部
データを5ビツトρデータに圧縮することができる。一
般にはJl(画素りを整数として、この符号化はj!x
n (画素当りの網点データ数)ビット単位で行なうと
き(n+1f種類のハターントナリ、2x−’ < (
nil)′2≦2xナルX ヒツトに置き換えることが
できる。更に、第1θ図のコード表1〜3の例では、コ
ード“11001,11010゜11011.1110
0,11101.11110,11111”に第11図
に示1゛ようなデータを割あてることにより、より高い
圧縮率を得ることがで仕る。つまり、上記2x−(n+
lfがOでないときは、(2x−tn+lf)+m類
の符号を中間部の特定パターンにはB部の記号として割
当てることができる。
次に、ファイルサーバ200の動作を詳細に説明する。
ファイルサーバ200の構成は第1図に示すようになっ
ており、このファイルサーバ200はファイル管理及び
ファイルの共有といった共通ファイル管理機能と、ネッ
トワーク通信及びユニット間通信の通信制御機能とを有
している。すなわち、ファイルサーバ200は5csI
バスを経由してハードディスク(22θ、221・・・
・・・)、磁気テープ210のファイル管理を行ない、
Ethernetを経由してワークステーション300
とのソフトウェアインタフェースの機能を有し、更に入
力コントローラ100及びイメージセッター400に対
するファイル管理情報のサービス並びに5C5Iバス経
由でのファイル管理に対するユーティリティ機能の実施
を行なう、たとえばフォントの登録や5C5Iデイスク
のガベージコレクション(ゴミ取り処理)などである。
ており、このファイルサーバ200はファイル管理及び
ファイルの共有といった共通ファイル管理機能と、ネッ
トワーク通信及びユニット間通信の通信制御機能とを有
している。すなわち、ファイルサーバ200は5csI
バスを経由してハードディスク(22θ、221・・・
・・・)、磁気テープ210のファイル管理を行ない、
Ethernetを経由してワークステーション300
とのソフトウェアインタフェースの機能を有し、更に入
力コントローラ100及びイメージセッター400に対
するファイル管理情報のサービス並びに5C5Iバス経
由でのファイル管理に対するユーティリティ機能の実施
を行なう、たとえばフォントの登録や5C5Iデイスク
のガベージコレクション(ゴミ取り処理)などである。
ここに、フォント登録にはZ fm類ある。一つは、シ
ステムで持っているフォントの登録であり、この登録は
他のフォント作成システムで作成されたベクトルフォン
トを磁気テープの形式で本画像処理システムのハードデ
ィスクへ格納するものである。
ステムで持っているフォントの登録であり、この登録は
他のフォント作成システムで作成されたベクトルフォン
トを磁気テープの形式で本画像処理システムのハードデ
ィスクへ格納するものである。
もう一つは、外字フォントの登録である。外字フォント
とは、システム内に存在しない文字のことである。この
場合は、他システムで作成されたフォントをフロッピー
又は磁気テープより本システム内に登録する。又は文字
画像を入力装置で読取り、ラスターデータをベクトル化
処理後に登録することもできる。また、ガベージコレク
ションは次の理由によって行なう0本画像処理システム
では、ファイルサーバ200内のハードディスク220
、τ21.・・・・・・ではファイル作成の消去が頻度
高く生じる。・このため、ハードディスク内の有効使用
領域が虫食い状に飛び飛びの状態になる。システム上は
空きエリアが連続していた方がエリアを新規ファイルに
割当てるために便利であり、ファイルの高速アクセス上
も有利である。このため、ハードディスクの大掃除を行
なう、即ち、空いている飛び飛び領域をまとめて有効な
ファイルを連続した領域にとり直すことにより、空きエ
リアを連続した領域にとる。このことをガベージコレク
ション(ゴミ取り処理)という。
とは、システム内に存在しない文字のことである。この
場合は、他システムで作成されたフォントをフロッピー
又は磁気テープより本システム内に登録する。又は文字
画像を入力装置で読取り、ラスターデータをベクトル化
処理後に登録することもできる。また、ガベージコレク
ションは次の理由によって行なう0本画像処理システム
では、ファイルサーバ200内のハードディスク220
、τ21.・・・・・・ではファイル作成の消去が頻度
高く生じる。・このため、ハードディスク内の有効使用
領域が虫食い状に飛び飛びの状態になる。システム上は
空きエリアが連続していた方がエリアを新規ファイルに
割当てるために便利であり、ファイルの高速アクセス上
も有利である。このため、ハードディスクの大掃除を行
なう、即ち、空いている飛び飛び領域をまとめて有効な
ファイルを連続した領域にとり直すことにより、空きエ
リアを連続した領域にとる。このことをガベージコレク
ション(ゴミ取り処理)という。
ファイルサーバ200はワークステーション30G。
入力コントローラ10G及びイメージセッター400の
間のデータの転送を行なうためのサービス及びデータの
格納を行ない、入力コントローラ100は補助データラ
イン4及びデュアルポートRAMを介して各種ファイル
の領域の確保、削除に関してファイルサーバ20Gから
必要な情報を得る。入力コントローラ100内のバッフ
ァ104に一度入ったデータを画像処理システムのファ
イルとして登録1°るには、ファイル名、ファイル容量
等の情報をファイルサーバ200に転送し、5C5Iバ
ス上のハードディスク220,221.・・・をアクセ
スする。これにより、ファイルサーバ200はディレク
トリ−の交信、ディスクエリア等の管理を行なう。又フ
ァイルサーバ200はEthernetを介してワーク
ステーション300にファイルデータを転送したり、ワ
ークステーションからのデータを受信したりする。
間のデータの転送を行なうためのサービス及びデータの
格納を行ない、入力コントローラ100は補助データラ
イン4及びデュアルポートRAMを介して各種ファイル
の領域の確保、削除に関してファイルサーバ20Gから
必要な情報を得る。入力コントローラ100内のバッフ
ァ104に一度入ったデータを画像処理システムのファ
イルとして登録1°るには、ファイル名、ファイル容量
等の情報をファイルサーバ200に転送し、5C5Iバ
ス上のハードディスク220,221.・・・をアクセ
スする。これにより、ファイルサーバ200はディレク
トリ−の交信、ディスクエリア等の管理を行なう。又フ
ァイルサーバ200はEthernetを介してワーク
ステーション300にファイルデータを転送したり、ワ
ークステーションからのデータを受信したりする。
この時、ワークステーション300の指令に従ってファ
イルサーバ200は5C5Iバス上のハードディスク(
220,・・・)や磁気テープ210を管理し、ディレ
クトリ−等の必要な情報を更新する。又、イメージセッ
ター400に対するコマンド及び磁気テープ210に対
するコマンドを得、それに従ったサービスを行なう、更
に、イメージセッター400に対しては補助データライ
ン5及びデュアルポートIIAMを介して所定のコマン
ドを送り、このイメージセッター400からの要求に対
してファイル管理情報を送り、5C5Iバス上のディス
クデータに対してはイメージセッター40Gが直接アク
セスするようになっている。更に、画像処理システム全
体に関連したユーティリティ情報を5C5Iバス上のハ
ードディスク220,221.・・・・・・で管理し、
フォント情報。
イルサーバ200は5C5Iバス上のハードディスク(
220,・・・)や磁気テープ210を管理し、ディレ
クトリ−等の必要な情報を更新する。又、イメージセッ
ター400に対するコマンド及び磁気テープ210に対
するコマンドを得、それに従ったサービスを行なう、更
に、イメージセッター400に対しては補助データライ
ン5及びデュアルポートIIAMを介して所定のコマン
ドを送り、このイメージセッター400からの要求に対
してファイル管理情報を送り、5C5Iバス上のディス
クデータに対してはイメージセッター40Gが直接アク
セスするようになっている。更に、画像処理システム全
体に関連したユーティリティ情報を5C5Iバス上のハ
ードディスク220,221.・・・・・・で管理し、
フォント情報。
システム上の共通ファイル等がそれらの情報に当る。
なお、Ethernetのサポート(TCP/IPプロ
トコル)を容易にするため、IBM−AT用Ether
netボードを利用している。このEthernetボ
ードを駆動するための基本構成はIBM−ATと類似の
構成であり、TCP/IPプロトコルを実現し易くする
ためにMS−DO5上で動作させている。プロトコルと
は通信を行なうホスト間の通信規約を意味し、ISO標
準規格により7層の標準モデル(051そデル)が提案
されている。7F!lのプロトコル層は通信の抽象塵に
従い、第12図の如く物理層(Physical La
yer)から応用層(^pplication Lay
er)まで存在する0例えば、物理層は電圧レベルによ
るO9lの規約をし、データリンク層では1まとまりの
データ転送及びエラー検出の規約を行ない、ネットワー
ク層では、パケットという単位での行先及びパケット順
序の指示を判断する通信規約を含んでいる。
トコル)を容易にするため、IBM−AT用Ether
netボードを利用している。このEthernetボ
ードを駆動するための基本構成はIBM−ATと類似の
構成であり、TCP/IPプロトコルを実現し易くする
ためにMS−DO5上で動作させている。プロトコルと
は通信を行なうホスト間の通信規約を意味し、ISO標
準規格により7層の標準モデル(051そデル)が提案
されている。7F!lのプロトコル層は通信の抽象塵に
従い、第12図の如く物理層(Physical La
yer)から応用層(^pplication Lay
er)まで存在する0例えば、物理層は電圧レベルによ
るO9lの規約をし、データリンク層では1まとまりの
データ転送及びエラー検出の規約を行ない、ネットワー
ク層では、パケットという単位での行先及びパケット順
序の指示を判断する通信規約を含んでいる。
TCP/IPプロトコルはトランスポート層に対応する
通信規約であり、ホストとホストの間の通信規約である
。 TCI’/II’では、相手側ホストのコネクショ
ンの確立、ホスト間のバッファデータの転送、複数ホス
トとの多重コネクションの確立等が可能である。またE
thernetボードとはパソコンの拡張ボードの1つ
であり、Ethernetによる通信を行なう為のCP
U内蔵の拡張ボードである。 I[1M−AT用Eth
ernetボードは、IBM−3丁パソコンのcpuバ
ス及び拡張スロットに対応したEthernetボード
であり、TCP/IPプロトコル(ISOのO5Iモデ
ルtransport層)以下のプロトコル層をサポー
トしている。第13図に示すようにIBM−ATのCP
U201とEthernetのcpυ231とは、I1
0ボート206及びEthern6jボード内の共有メ
モリ234によりデータの授受を行なっている。TCP
/IPプロトコルの機能、即ち他ホストとのコネクショ
ン確立、多重コネクション確立、バッファデータの転送
/受信等を実現する為のソフトウェアが存在し、ユーザ
プログラムからTCP/It’プロトコルによる通信を
行なうことが可能である。さらに、MS−005とはイ
ンテル社の16ビツトマイクロプロセツサを用いて、デ
ィスクの入出力管理、メモリ管理、プロセス管理、ネッ
トワーク管理、マシンインタフェース等の機能を実行す
るオペレーティングシステムである。本オペレーティン
グシステムはシングルタスクO5と呼ばれ、tlNIX
のようなマルチタスク実行はできない、しかし、マシン
インタフェースにおいては、UNIXライクな操作環境
を用意しており、例えばトリー構造のファイル・ディレ
クトリ、コマンドのパイプライン処理、バッチファイル
内の条件判断や繰り返し、入出カリディレクションなど
の機能がある。
通信規約であり、ホストとホストの間の通信規約である
。 TCI’/II’では、相手側ホストのコネクショ
ンの確立、ホスト間のバッファデータの転送、複数ホス
トとの多重コネクションの確立等が可能である。またE
thernetボードとはパソコンの拡張ボードの1つ
であり、Ethernetによる通信を行なう為のCP
U内蔵の拡張ボードである。 I[1M−AT用Eth
ernetボードは、IBM−3丁パソコンのcpuバ
ス及び拡張スロットに対応したEthernetボード
であり、TCP/IPプロトコル(ISOのO5Iモデ
ルtransport層)以下のプロトコル層をサポー
トしている。第13図に示すようにIBM−ATのCP
U201とEthernetのcpυ231とは、I1
0ボート206及びEthern6jボード内の共有メ
モリ234によりデータの授受を行なっている。TCP
/IPプロトコルの機能、即ち他ホストとのコネクショ
ン確立、多重コネクション確立、バッファデータの転送
/受信等を実現する為のソフトウェアが存在し、ユーザ
プログラムからTCP/It’プロトコルによる通信を
行なうことが可能である。さらに、MS−005とはイ
ンテル社の16ビツトマイクロプロセツサを用いて、デ
ィスクの入出力管理、メモリ管理、プロセス管理、ネッ
トワーク管理、マシンインタフェース等の機能を実行す
るオペレーティングシステムである。本オペレーティン
グシステムはシングルタスクO5と呼ばれ、tlNIX
のようなマルチタスク実行はできない、しかし、マシン
インタフェースにおいては、UNIXライクな操作環境
を用意しており、例えばトリー構造のファイル・ディレ
クトリ、コマンドのパイプライン処理、バッチファイル
内の条件判断や繰り返し、入出カリディレクションなど
の機能がある。
第14図(A)及び(0) はそれぞれ、ファイルサー
バ200と入力コントローラ100との間の通信及びフ
ァイルサーバ200とイメージセッター400との間の
通信動作例を示している。即ち、入力コントローラ10
0からファイルサーバ200に対象画像データの書込要
求を行なうと(ステップ5200)、ファイルサーバ2
00はデータの書込の許可とデータを書込むべき書込ア
ドレスとを入力コントローラ100に転送する(ステッ
プ5201)。この場合、データ書込の許可を与え得な
い場合としては、ファイル名が一致する場合やハードデ
ィスクの容量が横杆の時等である。ファイルサーバ20
0からデータ書込の許可及び書込アドレスが転送される
と、入力コントローラ100は5C5Iバスを経由して
画像データ(圧縮濃度データ)をハードディスク220
.221.・・・・・・又は磁気テープ210の指定ア
ドレスに書込む(ステップ5202) 、又、磁気テー
プ210又はハードディスク220,221.・・・・
・・からデータを読出してイメージセッター400に転
送する場合は、先ずイメージセッター400からファイ
ルサーバ200に対象データの読出要求を行ない(ステ
ップ5210) 、データ読出の許可と読出すべきデー
タの読出アドレスとをイメージセッター400に転送す
る(ステップ5211)。そして、ファイルサーバ20
0はSC5Iバスを経由してデータを指定アドレスから
読出してイメージセッター400に転送する(ステップ
5212)。
バ200と入力コントローラ100との間の通信及びフ
ァイルサーバ200とイメージセッター400との間の
通信動作例を示している。即ち、入力コントローラ10
0からファイルサーバ200に対象画像データの書込要
求を行なうと(ステップ5200)、ファイルサーバ2
00はデータの書込の許可とデータを書込むべき書込ア
ドレスとを入力コントローラ100に転送する(ステッ
プ5201)。この場合、データ書込の許可を与え得な
い場合としては、ファイル名が一致する場合やハードデ
ィスクの容量が横杆の時等である。ファイルサーバ20
0からデータ書込の許可及び書込アドレスが転送される
と、入力コントローラ100は5C5Iバスを経由して
画像データ(圧縮濃度データ)をハードディスク220
.221.・・・・・・又は磁気テープ210の指定ア
ドレスに書込む(ステップ5202) 、又、磁気テー
プ210又はハードディスク220,221.・・・・
・・からデータを読出してイメージセッター400に転
送する場合は、先ずイメージセッター400からファイ
ルサーバ200に対象データの読出要求を行ない(ステ
ップ5210) 、データ読出の許可と読出すべきデー
タの読出アドレスとをイメージセッター400に転送す
る(ステップ5211)。そして、ファイルサーバ20
0はSC5Iバスを経由してデータを指定アドレスから
読出してイメージセッター400に転送する(ステップ
5212)。
次に1.ワークステーション300についてその動作を
説明する。
説明する。
第15図のフローはワークステーション300の機能を
示しており、ワークステーション300は文字コードデ
ータを入力し、データフォーマットを変換しくステップ
5300)、画像をはめ込む枠等のレイアウトデータを
対話的に作成しくステップ5301) 、これら文字コ
ードデータ、レイアウトデータに基づいてページ記述言
語で記述された出力用データを作成しくステップ530
2) 、この出力用データをファイルサーバ200に転
送し、イメージセッター400ヘフアイルサーバ200
を経由して出力指示する(ステップ5303) 。
示しており、ワークステーション300は文字コードデ
ータを入力し、データフォーマットを変換しくステップ
5300)、画像をはめ込む枠等のレイアウトデータを
対話的に作成しくステップ5301) 、これら文字コ
ードデータ、レイアウトデータに基づいてページ記述言
語で記述された出力用データを作成しくステップ530
2) 、この出力用データをファイルサーバ200に転
送し、イメージセッター400ヘフアイルサーバ200
を経由して出力指示する(ステップ5303) 。
第16図は更に詳細な動作例を示しており、編集入力@
2で一集され格納されている文書データはフロッピーデ
ィスク3から読出され(ステップ5310) 、文書デ
ータのコード情報CDはデータフォーマットの変換が行
なわれる(ステップ5311) 、そして、CRT30
1に1ページ分の文書内容を表示しくステップ5312
) 、画像データ出力位置をマウス306.キーボード
302.ディジタイザ303で指示しくステップ531
3) 、1ページ毎のページ記述データを作成する(ス
テップ5314) 。
2で一集され格納されている文書データはフロッピーデ
ィスク3から読出され(ステップ5310) 、文書デ
ータのコード情報CDはデータフォーマットの変換が行
なわれる(ステップ5311) 、そして、CRT30
1に1ページ分の文書内容を表示しくステップ5312
) 、画像データ出力位置をマウス306.キーボード
302.ディジタイザ303で指示しくステップ531
3) 、1ページ毎のページ記述データを作成する(ス
テップ5314) 。
このようなデータ作成を全ページについて行ない(ステ
ップ5315) 、その後に印刷用版下作成の面付けの
指示をキーボード302で行ない(ステップ5316)
、面付けされたページ記述データを作成する(ステッ
プ5317)。そして、ファイルサーバ200に作成デ
ータを転送すると共に(ステップ5318) 、イメー
ジセッター400に画像出力を指示して動作を終了する
ことになる(ステップ5319)。
ップ5315) 、その後に印刷用版下作成の面付けの
指示をキーボード302で行ない(ステップ5316)
、面付けされたページ記述データを作成する(ステッ
プ5317)。そして、ファイルサーバ200に作成デ
ータを転送すると共に(ステップ5318) 、イメー
ジセッター400に画像出力を指示して動作を終了する
ことになる(ステップ5319)。
次に、実際のCRT301の表示画面とワークステーシ
ョン300の操作の概要について、第17図(^)〜(
1) を参照して説明する。
ョン300の操作の概要について、第17図(^)〜(
1) を参照して説明する。
まず編集準備は文書登録及び書式登録について行なうが
、文書登録は第17図(八)で示すように文書登録シー
トで文書番号2文書名の他に文書毎に決まる組版機番号
、書式パターン、割付パターンなどの情報を登録して、
ハードディスク304内の文書管理ファイルに格納する
。これは、1文書について初めの一回だけ登録すればよ
い。又、書式登録は第17図(B) に示すように、書
式登録シートで文書毎の書式を登録して同様に文書管理
ファイルに格納する。書式パターンが既に登録しである
ときは、書式シートでキーボード302によりそれを修
正することができる。一方、編集作業は開始準備、組版
データの入力及び変換、レイアウト編集、ゲラ出力及び
又は版下出力0wA集作業の終了作業の順に行なう、N
Jち、作業開始の指示は第17図(C)で示すような画
面において、作業指示シートを用いてuA集する文書の
文書番号、ジョブ番号を指定し、編集開始をマウス30
6で指示する0作業条件として、画像の表示、ゲラ出力
9版下出力1画像の追加又は変更についてマウス306
で指示する0作業条件に応じて文字又はレイアウトのデ
ータ(フロッピーディスク305 ) 、各種画像デー
タ(ファイルサーバ200のハードディスク220.2
21・・・又は磁気テープ21O)を第17図(D)
に示すようにハードディスク304にロードする。これ
らの処理はバックグランドジョブとして起動されて並行
処理され、データロードが終了すると編集作業のための
レイアウトスコープが表示される。
、文書登録は第17図(八)で示すように文書登録シー
トで文書番号2文書名の他に文書毎に決まる組版機番号
、書式パターン、割付パターンなどの情報を登録して、
ハードディスク304内の文書管理ファイルに格納する
。これは、1文書について初めの一回だけ登録すればよ
い。又、書式登録は第17図(B) に示すように、書
式登録シートで文書毎の書式を登録して同様に文書管理
ファイルに格納する。書式パターンが既に登録しである
ときは、書式シートでキーボード302によりそれを修
正することができる。一方、編集作業は開始準備、組版
データの入力及び変換、レイアウト編集、ゲラ出力及び
又は版下出力0wA集作業の終了作業の順に行なう、N
Jち、作業開始の指示は第17図(C)で示すような画
面において、作業指示シートを用いてuA集する文書の
文書番号、ジョブ番号を指定し、編集開始をマウス30
6で指示する0作業条件として、画像の表示、ゲラ出力
9版下出力1画像の追加又は変更についてマウス306
で指示する0作業条件に応じて文字又はレイアウトのデ
ータ(フロッピーディスク305 ) 、各種画像デー
タ(ファイルサーバ200のハードディスク220.2
21・・・又は磁気テープ21O)を第17図(D)
に示すようにハードディスク304にロードする。これ
らの処理はバックグランドジョブとして起動されて並行
処理され、データロードが終了すると編集作業のための
レイアウトスコープが表示される。
そして、第17図(E)で示すように組版入力シートを
用いて新規入力(又は匝換え)か追加入力かを指示し、
フロッピーディスク3を所定位置にセットして組版デー
タ(コード情報)を入力してハードディスク304に格
納する。この場合、データ変換は自動的に行なわれ、組
版データ入力処理はバックグランドジョブとして起動さ
れ、他の処理と並行処理される。次に、第17図(F)
で示すようにページ指定、ページ内容の表示を行ない、
枠の指定を行なってから更に線9図形、平網の指定を行
なう。つまり、レイアウトスコープで編集するページ番
号を直接又は間接(次、前)に指示し、指示されたペー
ジが既に存在すれば文字やレイアウトがCll7301
上にWYSIWYG(What You See Is
WhatYou Getの略で、C117画面上で見
た通りにハードコピーが得られることを意味する)に表
示される。画像を表示する領域を枠と呼び、CRT30
1の画面上の各柚コマンドを用いて、マウス306によ
るボインティングやキーボード302からの数値入力に
よりWYS IWYGに表示しながら枠を作成する。そ
して、枠に入る画像番号をキーボード302で指定し、
再表示コマンドなどによってハードディスク220、・
・・上にある画像データがCRT3Q1の画面内に表示
される。更に、罫線、囲み罫、平網などをCRT301
の画面上の各種コマンドを用いて、マウス306による
ボインティングやキーボード302からの数値入力によ
りWYSIW’/Gに表示しながら作成する0次に、第
17図(G)で示すようにゲラ出力シート又は版下出力
シートを用いて、対象ページ、コピー数などを指定して
出力指示する。編集用データ(文字データ、レイアウト
データ)は出力用データに自動変換されてハードディス
ク220゜22−1.・・・に格納され、イメージセッ
ター400によって高画質出力機lO又゛はレーザビー
ムプリンタUに出力される。この場合の出力処理は後述
するようにバックグランドジョブとして起動され、複数
の出力要求はイメージセッター400の出力待ち行列(
Queue)に入る。ハード的又はソフト的なプロセス
から入って来る処理の多様な要求は、CPuは1個しか
有していないことから順番にその要求を受は付ける必要
がある。この点を解決するため、処理要求の順番待ちを
行なうように出力待ち行列を使用している。最後に保存
、終了の指示によって表示されるデータ保存シートで、
第17図(+1)及び(1)で示すように文字、レイア
ウトデータ及び画像データの保存形態を指示し、保存形
態に応じて文字、レイアウトデータをフロッピーディス
ク305に、各種画像データをファイルサーバ200の
ハードディスク220,221.・・・又は磁気テープ
210に保存する。作業指示シートで作業の終了を指示
し、処理待ち行列はそのままの状態で全ての処理を終了
し、最後に電源を切断する。
用いて新規入力(又は匝換え)か追加入力かを指示し、
フロッピーディスク3を所定位置にセットして組版デー
タ(コード情報)を入力してハードディスク304に格
納する。この場合、データ変換は自動的に行なわれ、組
版データ入力処理はバックグランドジョブとして起動さ
れ、他の処理と並行処理される。次に、第17図(F)
で示すようにページ指定、ページ内容の表示を行ない、
枠の指定を行なってから更に線9図形、平網の指定を行
なう。つまり、レイアウトスコープで編集するページ番
号を直接又は間接(次、前)に指示し、指示されたペー
ジが既に存在すれば文字やレイアウトがCll7301
上にWYSIWYG(What You See Is
WhatYou Getの略で、C117画面上で見
た通りにハードコピーが得られることを意味する)に表
示される。画像を表示する領域を枠と呼び、CRT30
1の画面上の各柚コマンドを用いて、マウス306によ
るボインティングやキーボード302からの数値入力に
よりWYS IWYGに表示しながら枠を作成する。そ
して、枠に入る画像番号をキーボード302で指定し、
再表示コマンドなどによってハードディスク220、・
・・上にある画像データがCRT3Q1の画面内に表示
される。更に、罫線、囲み罫、平網などをCRT301
の画面上の各種コマンドを用いて、マウス306による
ボインティングやキーボード302からの数値入力によ
りWYSIW’/Gに表示しながら作成する0次に、第
17図(G)で示すようにゲラ出力シート又は版下出力
シートを用いて、対象ページ、コピー数などを指定して
出力指示する。編集用データ(文字データ、レイアウト
データ)は出力用データに自動変換されてハードディス
ク220゜22−1.・・・に格納され、イメージセッ
ター400によって高画質出力機lO又゛はレーザビー
ムプリンタUに出力される。この場合の出力処理は後述
するようにバックグランドジョブとして起動され、複数
の出力要求はイメージセッター400の出力待ち行列(
Queue)に入る。ハード的又はソフト的なプロセス
から入って来る処理の多様な要求は、CPuは1個しか
有していないことから順番にその要求を受は付ける必要
がある。この点を解決するため、処理要求の順番待ちを
行なうように出力待ち行列を使用している。最後に保存
、終了の指示によって表示されるデータ保存シートで、
第17図(+1)及び(1)で示すように文字、レイア
ウトデータ及び画像データの保存形態を指示し、保存形
態に応じて文字、レイアウトデータをフロッピーディス
ク305に、各種画像データをファイルサーバ200の
ハードディスク220,221.・・・又は磁気テープ
210に保存する。作業指示シートで作業の終了を指示
し、処理待ち行列はそのままの状態で全ての処理を終了
し、最後に電源を切断する。
次に第18図を参照して、上述した面付けの動作を説明
する。ワークステーション300はファイルサーバ20
0のハードディスク220,221.・・・から画像デ
ータを読込むと共に(ステップ5330) 、フロッピ
ーディスク3から文書データを読込み(ステップ533
1) 、、ワークステーション300のCRT301に
必要情報を表示すると共に、マウス306.キーボード
302.ディジタイザ303を操作して画像5文書のレ
イアウトをページ単位で行なう(ステップ5332)
、そして、予め登録されている面付けの種類をキーボー
ド302で指示しくステップ5333)、指示された面
付は状態(例えば同図A−D)に各ページがCRT30
1上にページ数と共にレイアウト表示される(ステップ
5334)。ここにおいて、面付けの登録は例えばA4
版の4面又はへ5版の8面と言うように、複数ページの
製本時の折りを考慮して予めページ数が付されて格納さ
れており、その登録面付けの中から選択して指定するこ
とによって第18図のA−Dのように面付は状態がその
ページ数(Bでは“1”、“8”、“5”、“4”)と
井に表示されるようになっている。CRT301のレイ
アウト表示は面付けの状態表示だけが行なわれ、画像や
文字等の内容は表示されず、ページ記述データに従って
イメージセッター400で後述するようなビットマツプ
を生成して出力するようになっている(ステップ533
5) 。
する。ワークステーション300はファイルサーバ20
0のハードディスク220,221.・・・から画像デ
ータを読込むと共に(ステップ5330) 、フロッピ
ーディスク3から文書データを読込み(ステップ533
1) 、、ワークステーション300のCRT301に
必要情報を表示すると共に、マウス306.キーボード
302.ディジタイザ303を操作して画像5文書のレ
イアウトをページ単位で行なう(ステップ5332)
、そして、予め登録されている面付けの種類をキーボー
ド302で指示しくステップ5333)、指示された面
付は状態(例えば同図A−D)に各ページがCRT30
1上にページ数と共にレイアウト表示される(ステップ
5334)。ここにおいて、面付けの登録は例えばA4
版の4面又はへ5版の8面と言うように、複数ページの
製本時の折りを考慮して予めページ数が付されて格納さ
れており、その登録面付けの中から選択して指定するこ
とによって第18図のA−Dのように面付は状態がその
ページ数(Bでは“1”、“8”、“5”、“4”)と
井に表示されるようになっている。CRT301のレイ
アウト表示は面付けの状態表示だけが行なわれ、画像や
文字等の内容は表示されず、ページ記述データに従って
イメージセッター400で後述するようなビットマツプ
を生成して出力するようになっている(ステップ533
5) 。
ページ記述データは、文字出力2図形描画1画像出力を
指示する為の指示形式である。文字出力は、任意の位置
(二次元の位置)に任意の大きさで、任意の回転角度、
傾斜角度、長体率、平体率で、任意の文字を印字指示す
ることかできる。第19図の場合、xy座標上の(x
、 y)位置に幅W、高さhの文字「あ」を90°回転
印字した図である。
指示する為の指示形式である。文字出力は、任意の位置
(二次元の位置)に任意の大きさで、任意の回転角度、
傾斜角度、長体率、平体率で、任意の文字を印字指示す
ることかできる。第19図の場合、xy座標上の(x
、 y)位置に幅W、高さhの文字「あ」を90°回転
印字した図である。
ページ記述データでは、位置、大きさ0回転等の指示は
コマンドにより実現される0図形描画は、任意の大きさ
、長さの罫線描画8円1円弧、楕円等の描画及び領域内
部の平網処理に関する指示ができる。また、画像出力は
入力コントローラ100から入力され、ディスク(22
0,・・・)内に保持された画像データを任意の位置へ
任意のトリミング出力の指示が可能である。これら3種
類の指示コマンドにより、文字9図形、ii!ii像の
任意の配置を指示することができる。
コマンドにより実現される0図形描画は、任意の大きさ
、長さの罫線描画8円1円弧、楕円等の描画及び領域内
部の平網処理に関する指示ができる。また、画像出力は
入力コントローラ100から入力され、ディスク(22
0,・・・)内に保持された画像データを任意の位置へ
任意のトリミング出力の指示が可能である。これら3種
類の指示コマンドにより、文字9図形、ii!ii像の
任意の配置を指示することができる。
最後に、イメージセッター400の詳細構成及びその動
作について説明する。
作について説明する。
第20図はイメージセッター400の詳細な構成例を示
しており、シーケンサ410にはCPuバス412とイ
メージデータバス413とが接続されると共に、論理演
算回路420及び第1メモリ421が接続されている。
しており、シーケンサ410にはCPuバス412とイ
メージデータバス413とが接続されると共に、論理演
算回路420及び第1メモリ421が接続されている。
又、CPuバス412には(:PU401に対する主メ
モリ430が接続され、共通メそり424がイメージデ
ータバス413との間に接続され、インタフェース40
2及び403の出力がCPuバス412に入力されてい
る。CPuバス412及びイメージデータバス413の
間にはバッファ433.伸長器440及び第3メモリ4
23が接続されると共に、バッファ434゜ラスクイメ
ージ変換器431及び第2メモリ422が接続され、バ
ッファ435及び出力制御回路436が接続されている
。出力制御回路436内には、画像出力する際の画像の
存在するアドレスデータを記憶している出力存在エリア
アドレスメモリ436[1と、出力画像データを一時的
に記憶する出力バッファ7436^とが内蔵されている
。また、CPU412バスにはベクトルフォントメモリ
432が接続され、出力制御回路436には出力バッフ
ァ436八を介して高画質出力機lOが接続され、更に
レーザビームプリンタ11が接続されている。
モリ430が接続され、共通メそり424がイメージデ
ータバス413との間に接続され、インタフェース40
2及び403の出力がCPuバス412に入力されてい
る。CPuバス412及びイメージデータバス413の
間にはバッファ433.伸長器440及び第3メモリ4
23が接続されると共に、バッファ434゜ラスクイメ
ージ変換器431及び第2メモリ422が接続され、バ
ッファ435及び出力制御回路436が接続されている
。出力制御回路436内には、画像出力する際の画像の
存在するアドレスデータを記憶している出力存在エリア
アドレスメモリ436[1と、出力画像データを一時的
に記憶する出力バッファ7436^とが内蔵されている
。また、CPU412バスにはベクトルフォントメモリ
432が接続され、出力制御回路436には出力バッフ
ァ436八を介して高画質出力機lOが接続され、更に
レーザビームプリンタ11が接続されている。
ベクトルフォントメモリ432には、ラスクイメージ変
換器431により文字ビットマツプを生成する為に必要
なベクトルフォントが格納されている0文字ビットマツ
プは次の手順で生成される。
換器431により文字ビットマツプを生成する為に必要
なベクトルフォントが格納されている0文字ビットマツ
プは次の手順で生成される。
■ベクトルフォントメモリ432からベクトルフォント
を取り出しバッファ434に書込む。
を取り出しバッファ434に書込む。
■生成する文字ビットマツプの大きさ1回転等のコマン
ドをバッファ434に設定する。
ドをバッファ434に設定する。
■ラスクイメージ変換器431を起動する。
■第2メモリ422内に所定の文字ビットマツプが生成
される。
される。
通常ベクトルフォントはディスク(220,221゜・
・・・・・)内に格納されているが、文字ビットマツプ
生成毎に5C5Iバスを経由してベクトルフォントを読
出すことは効率が悪い為、あらかじめ必要なベクトルフ
ォントを全てベクトルフォントメモリ432に読込んで
おくことにより文字ビットマツプ生成の速度を向上させ
ている。
・・・・・)内に格納されているが、文字ビットマツプ
生成毎に5C5Iバスを経由してベクトルフォントを読
出すことは効率が悪い為、あらかじめ必要なベクトルフ
ォントを全てベクトルフォントメモリ432に読込んで
おくことにより文字ビットマツプ生成の速度を向上させ
ている。
この、ような構成において、その動作は第21図で示す
ようになっている。先ず補助データライン5を介してフ
ァイルサーバ200からイメージセッター400に出力
指示要求が、ハードディスク220゜221、・・・内
のファイル名をパラメータとして出力される。そのファ
イルにはこれから出力する仕様が書かれており、その仕
様を順次解読してコードデータや圧縮データを1 jl
L位画像画像毎ドレス計算をし、そのアドレスに対して
論理演算による重ね処理を繰り返して、第1メモリ42
1にその処理結果を格納する。その後、イメージセッタ
ー400は5C5Iバスを経由してパラメータファイル
を呼び出し、この操作を繰り返す0例えばコードデータ
については、文字コードと位置、f体、サイズ等の指示
情報が5csiインタフエース403を介して入力され
(ステップ5400) 、バッファ434を介してラス
クイメージ変換器431でラスクイメージ変換され(ス
テップ5401) 、そのラスクイメージデータが第2
メモリ422に格納される(ステップ5402) 、又
、データ圧縮された画像データは5C5Iバスを経てイ
ンタフェース403を介して入力され(ステップ540
3) 、バッファ433を経て伸長器440でデータ伸
長されて復元され(ステップ5404) 、その復元さ
れた画像データが第3メモリ423に格納される(ステ
ップ5405) 、さらに、ハードディスク220,2
21 、・・・に格納されているロゴ等のビットマツプ
データはインタフェース403を介して入力され(ステ
ップ5406) 、共通メモリ424に格納される(ス
テップ5407) 、第2メモリ422〜共通メモリ4
24に格納されたデータはいずれもビットマツプデータ
であり、これら格納データはCPυ4旧を介して論理演
算回路420で論理演算され(ステップ5410) 、
絵や文書等を合成9編集もしくは画像処理するように論
理演算されたデータは第1メモリ421へ格納される(
ステップ5411) 、第1メモリ421ヘデータが格
納された後に終了か否か、つまり修正や追加等が無いか
を判断して(ステップ5412) 、修正等の論理演算
が終了するまで上記動作を継続する。この論理演算回路
420は文字等コードデータから生成されたビットマツ
プデータ、圧縮された画像データを伸長したビットマツ
プデータ及びビットマツプデータの和、積、差、排他論
理和等の論理演算をcpυ401と協働して行ない、高
画質出力機lO又はレーザビームプリンタ11に画像出
力すべき画像情報を生成するものである。画像出力すべ
きエリアのアドレスデータは、バッファ435を介して
出力制御回路436内の出力存在エリアアドレスメモリ
436Bに格納される。
ようになっている。先ず補助データライン5を介してフ
ァイルサーバ200からイメージセッター400に出力
指示要求が、ハードディスク220゜221、・・・内
のファイル名をパラメータとして出力される。そのファ
イルにはこれから出力する仕様が書かれており、その仕
様を順次解読してコードデータや圧縮データを1 jl
L位画像画像毎ドレス計算をし、そのアドレスに対して
論理演算による重ね処理を繰り返して、第1メモリ42
1にその処理結果を格納する。その後、イメージセッタ
ー400は5C5Iバスを経由してパラメータファイル
を呼び出し、この操作を繰り返す0例えばコードデータ
については、文字コードと位置、f体、サイズ等の指示
情報が5csiインタフエース403を介して入力され
(ステップ5400) 、バッファ434を介してラス
クイメージ変換器431でラスクイメージ変換され(ス
テップ5401) 、そのラスクイメージデータが第2
メモリ422に格納される(ステップ5402) 、又
、データ圧縮された画像データは5C5Iバスを経てイ
ンタフェース403を介して入力され(ステップ540
3) 、バッファ433を経て伸長器440でデータ伸
長されて復元され(ステップ5404) 、その復元さ
れた画像データが第3メモリ423に格納される(ステ
ップ5405) 、さらに、ハードディスク220,2
21 、・・・に格納されているロゴ等のビットマツプ
データはインタフェース403を介して入力され(ステ
ップ5406) 、共通メモリ424に格納される(ス
テップ5407) 、第2メモリ422〜共通メモリ4
24に格納されたデータはいずれもビットマツプデータ
であり、これら格納データはCPυ4旧を介して論理演
算回路420で論理演算され(ステップ5410) 、
絵や文書等を合成9編集もしくは画像処理するように論
理演算されたデータは第1メモリ421へ格納される(
ステップ5411) 、第1メモリ421ヘデータが格
納された後に終了か否か、つまり修正や追加等が無いか
を判断して(ステップ5412) 、修正等の論理演算
が終了するまで上記動作を継続する。この論理演算回路
420は文字等コードデータから生成されたビットマツ
プデータ、圧縮された画像データを伸長したビットマツ
プデータ及びビットマツプデータの和、積、差、排他論
理和等の論理演算をcpυ401と協働して行ない、高
画質出力機lO又はレーザビームプリンタ11に画像出
力すべき画像情報を生成するものである。画像出力すべ
きエリアのアドレスデータは、バッファ435を介して
出力制御回路436内の出力存在エリアアドレスメモリ
436Bに格納される。
なお、CPO401はファイルサーバ200のハードデ
ィスク220,221.・・・・・・からレイアウト指
示情報を入力するようになっており、第2メモリ422
〜共通メモリ424及び論理演算回路420に対して転
送エリアの設定情報を送ると共に、ラスクイメージ変換
器431及び伸長器440に対してタイミング信号を送
るようになっている。
ィスク220,221.・・・・・・からレイアウト指
示情報を入力するようになっており、第2メモリ422
〜共通メモリ424及び論理演算回路420に対して転
送エリアの設定情報を送ると共に、ラスクイメージ変換
器431及び伸長器440に対してタイミング信号を送
るようになっている。
第22図は論理演算回路420の更に詳細な回路構成を
示しており、その動作例を第23図に示して説明する。
示しており、その動作例を第23図に示して説明する。
CPuバス412を通して送られるデータは、モードレ
ジスタ451.定数レジスタ454.プリセットカウン
タ460及び462.アドレスカウンタ463に入力さ
れ、モードレジスタ451の出力はビットコントローラ
452 に入力され、ビットコントローラ452は高速
シフトを行なうバーレルシフタ457を作動させるよう
になっている。アドレスカウンタ463の出力はマルチ
プレクサ464に入力されている。また、ビットコント
ローラ452の出力は定形データを出力するマスクパタ
ーンゲート453に入力され、マスクパターンゲート4
53の出力データはマルチプレクサ459に入力される
と共にコンパレータ481 に入力され、定数レジスタ
454からの定数データはマルチプレクサ455に入力
されている。第1メモリ421から読出されたデータF
Dは演算バスに送られると共にマルチプレクサ455に
入力され、マルチプレクサ455の出力MXIはバーレ
ルシフタ457の出力データ00と共に論理演算を行な
う演算回路458に入力され、演算回路458の演算出
力肌はマルチプレクサ459に入力され、マルチプレク
サ459の出力MX2は第1メモリ421に入力されて
記憶される。マルチプレクサ459はデータをワード単
位に揃えられないときに書込み、ビットパターンをマス
クパターンによって生成し、必要なビットだけ書込むの
に用いる。イメージバス413から送られるデータはビ
ット反転回路456でLSDとMSBとが必要に応じて
(例えば面付けで表示が上下逆になっている場合)反転
されてバーレルシフタ457に入力され、マルチプレク
サ464の出力MX3がアドレス指令として第1メモリ
421に入力されて記憶され、プリセットカウンタ46
0及び462はクロックパルスCにを計数し、プリセッ
トカウンタ460の計数値が所定値(例えばプリセット
値又は0)となった時にコンパレータ46!のカウント
プリセットイネーブル信号PRを出力するようになって
おり、カウントプリセットイネーブル信号Pnはプリセ
ットカウンタ460及びプリセットカウンタ462に入
力されている。プリントセットカウンタ462の詳細は
第24図に示すように、スタートレジスタ4621と、
ライン長データをセットするライン長レジスタ4622
と、スタートレジスタ4621及びライン長レジスタ4
622の値を加算する加算器4623と、カウンタ46
24とで成っている。又、メモリへのアクセスは通常1
6ビツト単位で行なわれる。しかし、ここではビットマ
ツプデータを扱うため、16ビツト単位にデータを書込
むと余分なビット位置に正しくないデータを書込むこと
になる。また、アドレス位置6(ソースとデスティネー
ションの間で異なっているとき、ビット位置をシフトし
なければ正しい位置にデータを書込むことができない、
このような処理のためにバーレルシフタ457が使用さ
れる。
ジスタ451.定数レジスタ454.プリセットカウン
タ460及び462.アドレスカウンタ463に入力さ
れ、モードレジスタ451の出力はビットコントローラ
452 に入力され、ビットコントローラ452は高速
シフトを行なうバーレルシフタ457を作動させるよう
になっている。アドレスカウンタ463の出力はマルチ
プレクサ464に入力されている。また、ビットコント
ローラ452の出力は定形データを出力するマスクパタ
ーンゲート453に入力され、マスクパターンゲート4
53の出力データはマルチプレクサ459に入力される
と共にコンパレータ481 に入力され、定数レジスタ
454からの定数データはマルチプレクサ455に入力
されている。第1メモリ421から読出されたデータF
Dは演算バスに送られると共にマルチプレクサ455に
入力され、マルチプレクサ455の出力MXIはバーレ
ルシフタ457の出力データ00と共に論理演算を行な
う演算回路458に入力され、演算回路458の演算出
力肌はマルチプレクサ459に入力され、マルチプレク
サ459の出力MX2は第1メモリ421に入力されて
記憶される。マルチプレクサ459はデータをワード単
位に揃えられないときに書込み、ビットパターンをマス
クパターンによって生成し、必要なビットだけ書込むの
に用いる。イメージバス413から送られるデータはビ
ット反転回路456でLSDとMSBとが必要に応じて
(例えば面付けで表示が上下逆になっている場合)反転
されてバーレルシフタ457に入力され、マルチプレク
サ464の出力MX3がアドレス指令として第1メモリ
421に入力されて記憶され、プリセットカウンタ46
0及び462はクロックパルスCにを計数し、プリセッ
トカウンタ460の計数値が所定値(例えばプリセット
値又は0)となった時にコンパレータ46!のカウント
プリセットイネーブル信号PRを出力するようになって
おり、カウントプリセットイネーブル信号Pnはプリセ
ットカウンタ460及びプリセットカウンタ462に入
力されている。プリントセットカウンタ462の詳細は
第24図に示すように、スタートレジスタ4621と、
ライン長データをセットするライン長レジスタ4622
と、スタートレジスタ4621及びライン長レジスタ4
622の値を加算する加算器4623と、カウンタ46
24とで成っている。又、メモリへのアクセスは通常1
6ビツト単位で行なわれる。しかし、ここではビットマ
ツプデータを扱うため、16ビツト単位にデータを書込
むと余分なビット位置に正しくないデータを書込むこと
になる。また、アドレス位置6(ソースとデスティネー
ションの間で異なっているとき、ビット位置をシフトし
なければ正しい位置にデータを書込むことができない、
このような処理のためにバーレルシフタ457が使用さ
れる。
このような構成において、第1メモリ421へのデータ
の記憶はマルチプレクサ464の出力MX3をアドレス
データとして、その指定アドレスに演算結果を記憶する
ことによって行なわれる。CPuバス412からのプリ
セットデータはプリセットカウンタ460及び462に
入力され、第25図(D) に示すような出力ライン、
有効画像データの関係の場合には第26図のように“9
9”、”1000”がプリセットされる。プリセットカ
ウンタ460はクロックパルスGKを計数してカウント
ダウンし、プリセットカウンタ462はクロックパルス
GKを計数してカウントアツプし、プリセットカウンタ
460の計数値がO″となった時にコンパレータ461
からカウントアツプ信号CRを出力し、プリセットカウ
ンタ460には再び“99”をプリセットし、カウンタ
462には“1200”をプリセットし、以下同様の動
作を繰返す。すなわち、第27図の領域470で示すよ
うな画像を第1メモリ421に書込むとき、先ずスター
トレジスタ4621に“点471のデータ位置を示す値
−200“を初期設定し、ライン長レジスタ4622に
“200“をセットする。プリセットカウンタ460に
“100”をセットし、プリセットカウンタ462にプ
リセットし、クロックパルスCMを入力する。クロック
パルスGKを“100“計数したときにコンパレータ4
61からカウントアツプ信号CRが出力され、カウンタ
4624には点471の値、っまり貫ライン前の先頭ア
ドレス“◆200”がセットされる。クロックパルスC
にが入力され、上述と同様の動作を繰返すのである。プ
リセットカウンタ462の出力がマルチプレクサ464
で選択されてアドレスデータM×3として第1メモリ4
21に入力される。このアドレスで読出された第1メモ
リ421からのデータFDはマルチプレクサ455に入
力され、定数レジスタ454からの定数データCDのい
ずれかがマルチプレクサ455から出力され、その出力
MXIが演算回路458に入力される。演算回路458
には、演算バスから送られて来たデータがビット反転回
路456及びバーレルシフタ457を経て入力されてお
り、この演算回路458の演算データALがマルチプレ
クサ459に入力される。マルチプレクサ459にはマ
スクパターンゲート453からのパターンデータPOが
入力されており、いずれかが選択されて出力され、その
出力データMX2が第1メモリ421 に記憶される。
の記憶はマルチプレクサ464の出力MX3をアドレス
データとして、その指定アドレスに演算結果を記憶する
ことによって行なわれる。CPuバス412からのプリ
セットデータはプリセットカウンタ460及び462に
入力され、第25図(D) に示すような出力ライン、
有効画像データの関係の場合には第26図のように“9
9”、”1000”がプリセットされる。プリセットカ
ウンタ460はクロックパルスGKを計数してカウント
ダウンし、プリセットカウンタ462はクロックパルス
GKを計数してカウントアツプし、プリセットカウンタ
460の計数値がO″となった時にコンパレータ461
からカウントアツプ信号CRを出力し、プリセットカウ
ンタ460には再び“99”をプリセットし、カウンタ
462には“1200”をプリセットし、以下同様の動
作を繰返す。すなわち、第27図の領域470で示すよ
うな画像を第1メモリ421に書込むとき、先ずスター
トレジスタ4621に“点471のデータ位置を示す値
−200“を初期設定し、ライン長レジスタ4622に
“200“をセットする。プリセットカウンタ460に
“100”をセットし、プリセットカウンタ462にプ
リセットし、クロックパルスCMを入力する。クロック
パルスGKを“100“計数したときにコンパレータ4
61からカウントアツプ信号CRが出力され、カウンタ
4624には点471の値、っまり貫ライン前の先頭ア
ドレス“◆200”がセットされる。クロックパルスC
にが入力され、上述と同様の動作を繰返すのである。プ
リセットカウンタ462の出力がマルチプレクサ464
で選択されてアドレスデータM×3として第1メモリ4
21に入力される。このアドレスで読出された第1メモ
リ421からのデータFDはマルチプレクサ455に入
力され、定数レジスタ454からの定数データCDのい
ずれかがマルチプレクサ455から出力され、その出力
MXIが演算回路458に入力される。演算回路458
には、演算バスから送られて来たデータがビット反転回
路456及びバーレルシフタ457を経て入力されてお
り、この演算回路458の演算データALがマルチプレ
クサ459に入力される。マルチプレクサ459にはマ
スクパターンゲート453からのパターンデータPOが
入力されており、いずれかが選択されて出力され、その
出力データMX2が第1メモリ421 に記憶される。
このようなデータの演算及び第1メモリ421へのデー
タ記憶はワード単位で行なう。また、第1メモリ421
からデータを読出ず場合は、CPUバス412からの1
ライン毎の初期値をアドレスカウンタ463に設定し、
クロックによってアドレス更新し、その出力値をマルチ
プレクサ464で選択してアドレス指定を行なう、マル
チプレクサ464の出力MX3のアドレスで指定された
データは第1メモリ421から読出され、演算バスに転
送されるようになっている。
タ記憶はワード単位で行なう。また、第1メモリ421
からデータを読出ず場合は、CPUバス412からの1
ライン毎の初期値をアドレスカウンタ463に設定し、
クロックによってアドレス更新し、その出力値をマルチ
プレクサ464で選択してアドレス指定を行なう、マル
チプレクサ464の出力MX3のアドレスで指定された
データは第1メモリ421から読出され、演算バスに転
送されるようになっている。
先ず出力制御回路436内の出力存在エリアアドレスメ
モリ436Bの情報(この情報はCPII401によっ
て作られ、予めCPIJバス412を経由して出力制御
回路43S内に久れらている)を見て、第1メモリ42
1から読出すアドレスをシーケンサ410にセットしく
ステップ5420) 、シーケンサ410に対して読出
動作を起動する(ステップ5421) 、そして、出力
部の入力バッフ1435に当該ラインのデータが格納さ
れ(ステップ5422) 、同一ラインに他の出カニリ
アのアドレス情報が存在するか否かを判断しくステップ
5423) 、同一ラインに他の出カニリアのアドレス
情報が存在しない場合には、出力制御回路436内のラ
インデータ生成回路(図示せず)を起動し、1ライン分
の出力データを出力バッフ7436^に入力しくステッ
プ5424) 、ラストラインとなるまで上記動作を繰
返す(ステップ5425)。ところで、イメージセッタ
ー400の各ユニットはCI’1J401によって並列
的又は順次的に起動され、結果として第1メモリ421
へのアクセス又は出力制御回路436のデータ出力、ラ
スタイメージ変換等はタイムシェアリング的に行なわれ
る。
モリ436Bの情報(この情報はCPII401によっ
て作られ、予めCPIJバス412を経由して出力制御
回路43S内に久れらている)を見て、第1メモリ42
1から読出すアドレスをシーケンサ410にセットしく
ステップ5420) 、シーケンサ410に対して読出
動作を起動する(ステップ5421) 、そして、出力
部の入力バッフ1435に当該ラインのデータが格納さ
れ(ステップ5422) 、同一ラインに他の出カニリ
アのアドレス情報が存在するか否かを判断しくステップ
5423) 、同一ラインに他の出カニリアのアドレス
情報が存在しない場合には、出力制御回路436内のラ
インデータ生成回路(図示せず)を起動し、1ライン分
の出力データを出力バッフ7436^に入力しくステッ
プ5424) 、ラストラインとなるまで上記動作を繰
返す(ステップ5425)。ところで、イメージセッタ
ー400の各ユニットはCI’1J401によって並列
的又は順次的に起動され、結果として第1メモリ421
へのアクセス又は出力制御回路436のデータ出力、ラ
スタイメージ変換等はタイムシェアリング的に行なわれ
る。
出力存在エリアドレスメ千り436Bには、第27図で
示すような領域4フ0を示すデータのみが記憶されてお
り、画像fJI域外のスペース部分は白領域又は黒領域
としてデータを補間する。
示すような領域4フ0を示すデータのみが記憶されてお
り、画像fJI域外のスペース部分は白領域又は黒領域
としてデータを補間する。
なお、第25図(^)は出力されるべき1ページ分の文
書を示している。また、同図(B)は(^)の情報を出
力する為に必要なビットマツプデータで、1つの矩形が
メモリ領域(第1メモリ421)内に確保されているビ
ットマツプデータを表わす、1つの矩形に対応するビッ
トマツプは連続したメモリ領域に対応しているが、矩形
との矩形の間にはメモリ上の関連性はない。同図(C)
は出力存在エリアアドレスを作る為に、(B)のビット
マツプ領域を横方向(主走査方向)に分割した状態(ブ
ロック分割)を示す。これにより、1つのブロック内の
全ラインは有効データの位置、長さに関して全く同一と
なる。第25図(C)の場合、ブロックは主走査方向X
に沿って[lLI NBLIOの如く区画されており、
画像(絵柄)のある領域と空白部とが更に、副走査方向
YにサブブロックSBI −5n21のように区画され
ている。そして、この発明では1ページの文書情報を基
点11Pによって管理すると共に、ブロックBLI〜B
LIOとサブブロック5ell〜S[121とで管理す
る。したがって、第25図(C)のデータ転送指令を図
示化すると第28図のようになり、出力ページのヘッダ
には第29図で示すようなページ全体に対する命令を格
納している。出力装置名は高画質出力機1oh1LOI
Iかを指示する情報であり、ブロック開始オフセットア
ドレスは出力ページヘッダを先頭とした場合のブロック
データの先頭アドレスを示している。また、画像番号の
一参照回数は、1ページ内で同一の画像を複数回参照す
る場合の参照回数であり、ブロックヘッダ#1−#lO
&:はブOッ’) BLI 〜[1LIOニ対応する命
令が格納されており、各ブロックBLI N[1L10
の走査幅Yとサブブロック数とが格納されている。さら
に、サブブロックデータ501〜SD21にはそれぞれ
サブブロックS[lI S−5821に対応する命令が
格納されており、走査幅X1画像番号、メモリ上のサブ
ブロックアドレス及びサブブロック属性が含まれている
。サブブロック属性は、1画素が何ビットの画像である
かとか、ポジ画像又はネガ画像あるかといった属性デー
タである。また、第25図(D)は出力制御回路436
において、lライン分の出力データを出力バッファ43
6^に入力又は直接出力する場合に、シーケンサ410
により第1メモリ421から読出すべき部分(有効デー
タ)とシーケンサ410により第1メモリ421から読
出す必要のない部分(白データ)を示す。斜線部分に対
応する部分は、シーケンサ410により第1メモリ42
1からデータが読出される。
書を示している。また、同図(B)は(^)の情報を出
力する為に必要なビットマツプデータで、1つの矩形が
メモリ領域(第1メモリ421)内に確保されているビ
ットマツプデータを表わす、1つの矩形に対応するビッ
トマツプは連続したメモリ領域に対応しているが、矩形
との矩形の間にはメモリ上の関連性はない。同図(C)
は出力存在エリアアドレスを作る為に、(B)のビット
マツプ領域を横方向(主走査方向)に分割した状態(ブ
ロック分割)を示す。これにより、1つのブロック内の
全ラインは有効データの位置、長さに関して全く同一と
なる。第25図(C)の場合、ブロックは主走査方向X
に沿って[lLI NBLIOの如く区画されており、
画像(絵柄)のある領域と空白部とが更に、副走査方向
YにサブブロックSBI −5n21のように区画され
ている。そして、この発明では1ページの文書情報を基
点11Pによって管理すると共に、ブロックBLI〜B
LIOとサブブロック5ell〜S[121とで管理す
る。したがって、第25図(C)のデータ転送指令を図
示化すると第28図のようになり、出力ページのヘッダ
には第29図で示すようなページ全体に対する命令を格
納している。出力装置名は高画質出力機1oh1LOI
Iかを指示する情報であり、ブロック開始オフセットア
ドレスは出力ページヘッダを先頭とした場合のブロック
データの先頭アドレスを示している。また、画像番号の
一参照回数は、1ページ内で同一の画像を複数回参照す
る場合の参照回数であり、ブロックヘッダ#1−#lO
&:はブOッ’) BLI 〜[1LIOニ対応する命
令が格納されており、各ブロックBLI N[1L10
の走査幅Yとサブブロック数とが格納されている。さら
に、サブブロックデータ501〜SD21にはそれぞれ
サブブロックS[lI S−5821に対応する命令が
格納されており、走査幅X1画像番号、メモリ上のサブ
ブロックアドレス及びサブブロック属性が含まれている
。サブブロック属性は、1画素が何ビットの画像である
かとか、ポジ画像又はネガ画像あるかといった属性デー
タである。また、第25図(D)は出力制御回路436
において、lライン分の出力データを出力バッファ43
6^に入力又は直接出力する場合に、シーケンサ410
により第1メモリ421から読出すべき部分(有効デー
タ)とシーケンサ410により第1メモリ421から読
出す必要のない部分(白データ)を示す。斜線部分に対
応する部分は、シーケンサ410により第1メモリ42
1からデータが読出される。
発明の効果;
以上のようにこの発明の画像処理システムによれば、1
ページを構成する個々の画像データとデータ命令とを分
離しているので、データを格納するメモ、り容量を小さ
くでき、画像出力に際してページ単位の命令、ブロック
及びサブブロックの命令に分離して管理しているので、
個々の画像に対して異なる処理を行なうことが可能とな
り、システム全体の処理がP!i車となる。また、予め
編集命令をOM八に与えておけばCPIIの負荷なしに
画像データを転送できるので、高速化が可能となり、非
画像部をメモリ上に持つ必要がなく、同一画像を複数回
参照することができるので、大容量の画像データを扱う
ことができ、高品質の画像を扱うことができる。
ページを構成する個々の画像データとデータ命令とを分
離しているので、データを格納するメモ、り容量を小さ
くでき、画像出力に際してページ単位の命令、ブロック
及びサブブロックの命令に分離して管理しているので、
個々の画像に対して異なる処理を行なうことが可能とな
り、システム全体の処理がP!i車となる。また、予め
編集命令をOM八に与えておけばCPIIの負荷なしに
画像データを転送できるので、高速化が可能となり、非
画像部をメモリ上に持つ必要がなく、同一画像を複数回
参照することができるので、大容量の画像データを扱う
ことができ、高品質の画像を扱うことができる。
第1図はこの発明の全体構成を示すブロック構成図、第
2図はこの発明の構成例を示す外観図、第3図はこの発
明の動作例を示すフローチャート、第4図は入力コント
ローラの一例を示すブロック構成図、第5図〜第11図
はこの発明による濃度データの網点化及び圧縮の様子を
説明するための図、第12図はTCI’/IPプロトコ
ルの例を示す図、第13図はファイルサーバ200内の
Ethernetボードの411成例を示すブロック図
、第14図(^)及び(B)はこの発明のファイルサー
バーの動作例を示すフローチャート、第15図及び第1
6図はワークステーションの動作例を示すフローチャー
ト、第17図(A)〜(りはワークステーションによる
編集等の操作例を説明するための図、第18図はこの発
明による面付けの動作を説明するためのフローチャート
、第19図はページ記述データを説明するための図、第
20図はイメージセッターの詳細構成をブロック図、第
21図はその動作例を示すフローチャート、第22図は
イメージセッターの出力部の詳細構成を示すブロック図
、第23図はその操作例を示すフローチャート、第24
図はプリセットカウンタの詳細を示す回路構成図、第2
5図(^)〜(D)乃至第27図はその動作を説明する
ための図、第28図及び第29図はこの発明による画像
出力指令の一例を示す図、第30図は従来の画像処理と
この発明の画像処理との比較を示す図、第31図は従来
の印刷用刷版の製造工程を示すフローチャートである。 。 1・・・入力装置、2・・・編集入力機、3・・・フロ
ッピーディスク、10・・・高画質出力機、100・・
・入力コントローラ、200・・・ファイルサーバ、3
00・・・ワークステーション、301・・・CIIT
、 302・・・キーボード、303−”−ディジタ
イザ、306・・・マウス、400・・・イメージセッ
ター、101,201,401−CIIT 。 渠3 図 \ 第5因 DT □ 畠り 乏 1ト 第6 図 馴丸管 /DT2 革8 回 1−−−’−←−ヤ4.−半−a−A 第9爪 箒11図 、 230 第13 回 芋15 呂 (A) C13)
(Fン 芋17図 (G) 第17 図 茶20図 茶21図 某24 ロ ア”Jt!y)41 99
f000アリt! −
/ ト??、1200 アリtット gy
1400CK入力 9t
、9θ、−+ /41)+47.
t44t、・−・・第26 民 羊31図 茶28 配 (Al (B)第30 固 (c)
2図はこの発明の構成例を示す外観図、第3図はこの発
明の動作例を示すフローチャート、第4図は入力コント
ローラの一例を示すブロック構成図、第5図〜第11図
はこの発明による濃度データの網点化及び圧縮の様子を
説明するための図、第12図はTCI’/IPプロトコ
ルの例を示す図、第13図はファイルサーバ200内の
Ethernetボードの411成例を示すブロック図
、第14図(^)及び(B)はこの発明のファイルサー
バーの動作例を示すフローチャート、第15図及び第1
6図はワークステーションの動作例を示すフローチャー
ト、第17図(A)〜(りはワークステーションによる
編集等の操作例を説明するための図、第18図はこの発
明による面付けの動作を説明するためのフローチャート
、第19図はページ記述データを説明するための図、第
20図はイメージセッターの詳細構成をブロック図、第
21図はその動作例を示すフローチャート、第22図は
イメージセッターの出力部の詳細構成を示すブロック図
、第23図はその操作例を示すフローチャート、第24
図はプリセットカウンタの詳細を示す回路構成図、第2
5図(^)〜(D)乃至第27図はその動作を説明する
ための図、第28図及び第29図はこの発明による画像
出力指令の一例を示す図、第30図は従来の画像処理と
この発明の画像処理との比較を示す図、第31図は従来
の印刷用刷版の製造工程を示すフローチャートである。 。 1・・・入力装置、2・・・編集入力機、3・・・フロ
ッピーディスク、10・・・高画質出力機、100・・
・入力コントローラ、200・・・ファイルサーバ、3
00・・・ワークステーション、301・・・CIIT
、 302・・・キーボード、303−”−ディジタ
イザ、306・・・マウス、400・・・イメージセッ
ター、101,201,401−CIIT 。 渠3 図 \ 第5因 DT □ 畠り 乏 1ト 第6 図 馴丸管 /DT2 革8 回 1−−−’−←−ヤ4.−半−a−A 第9爪 箒11図 、 230 第13 回 芋15 呂 (A) C13)
(Fン 芋17図 (G) 第17 図 茶20図 茶21図 某24 ロ ア”Jt!y)41 99
f000アリt! −
/ ト??、1200 アリtット gy
1400CK入力 9t
、9θ、−+ /41)+47.
t44t、・−・・第26 民 羊31図 茶28 配 (Al (B)第30 固 (c)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力装置で読取られた画像の濃度データを網点化し
て圧縮し、この圧縮された画像データをバッファに一時
的に保存するようになっている入力コントローラと、編
集入力機で編集されたコード情報及び前記画像データを
入力操作手段及び表示手段を用いて画面編集するように
なっているワークステーションと、前記入力コントロー
ラ及びワークステーションにバスラインで接続され、前
記画像データ、前記コード情報及び前記ワークステーシ
ョンで画面編集された編集データを記憶手段に格納する
ファイルサーバと、前記記憶手段に格納されている編集
データを読出して必要なデータ処理を施し、画像出力装
置に画像を出力するようになっているイメージセッター
とを具備した画像処理システムにおいて、前記記憶手段
から格納データを読出し、前記イメージセッターを通し
て前記画像出力装置に転送して画像出力する際、1ペー
ジを構成する個々の画像データと個々の画像を編集する
命令とを分離し、1ページ単位のデータをブロック及び
サブブロックに分離することにより、画像部を出力位置
と処理方式によって管理するようになっていることを特
徴とする画像処理システムにおける画像出力指令方式。 2、前記ブロックが前記画像出力装置の主走査方向に沿
って区画されており、前記サブブロックが前記ブロック
を前記画像出力装置の副走査方向に沿って区画したもの
である請求項1に記載の画像処理システムにおける画像
出力指令方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016050A JPH01191973A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 画像処理システムにおける画像出力指令方式 |
| EP19890101362 EP0326137A3 (en) | 1988-01-27 | 1989-01-26 | Image processing system |
| US07/600,280 US5086497A (en) | 1988-01-27 | 1990-10-22 | Image output command method for image processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63016050A JPH01191973A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 画像処理システムにおける画像出力指令方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01191973A true JPH01191973A (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=11905752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63016050A Pending JPH01191973A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 画像処理システムにおける画像出力指令方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01191973A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04301964A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-26 | Toppan Printing Co Ltd | データベース画像処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181975A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Fujitsu Ltd | 画像デ−タの制御方法 |
| JPS62143189A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-26 | Hitachi Ltd | 文書編集方式 |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP63016050A patent/JPH01191973A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181975A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Fujitsu Ltd | 画像デ−タの制御方法 |
| JPS62143189A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-26 | Hitachi Ltd | 文書編集方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04301964A (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-26 | Toppan Printing Co Ltd | データベース画像処理装置 |
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