JPH01192070A - カセットテープ - Google Patents
カセットテープInfo
- Publication number
- JPH01192070A JPH01192070A JP63018032A JP1803288A JPH01192070A JP H01192070 A JPH01192070 A JP H01192070A JP 63018032 A JP63018032 A JP 63018032A JP 1803288 A JP1803288 A JP 1803288A JP H01192070 A JPH01192070 A JP H01192070A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- erasure
- cassette tape
- detection hole
- tape
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カセットテープに関するものである。
従来の技術
カセットテープは誰にでも手軽に録音、再生が可能であ
り、テープレコーダーのテープの主流を占めている。ま
た、−度録音したテープでも、消去ヘッドで消去するこ
とにより何度でも録音することができ大変便利である。
り、テープレコーダーのテープの主流を占めている。ま
た、−度録音したテープでも、消去ヘッドで消去するこ
とにより何度でも録音することができ大変便利である。
しかし、保存しておきたい大切な内容のテープも再生ボ
タンと間違えて録音ボタンを押したために消えてしまう
といったことがよくある。この誤消去を防止するために
、カセットテープには誤消去防止用ツメがついている。
タンと間違えて録音ボタンを押したために消えてしまう
といったことがよくある。この誤消去を防止するために
、カセットテープには誤消去防止用ツメがついている。
以下図面を参照しながら従来のカセットテープの誤消去
防止用ツメについて説明する。第3図aは従来のカセッ
トテープを示すものである。図において1は入面の誤消
去防止用ツメ、2はB面の誤消去防止用ツメである。
防止用ツメについて説明する。第3図aは従来のカセッ
トテープを示すものである。図において1は入面の誤消
去防止用ツメ、2はB面の誤消去防止用ツメである。
カセットテープを録音して誤消去を防止したい時には、
第3図すに示すように五面、B面それぞれの誤消去防止
用ツメ1.2を折り取って検出孔をあける。テープレコ
ーダーではこの検出孔を検出した時には録音できないよ
うになっており、誤って録音ボタンを押してしまった場
合でも録音しないので誤消去を防止できる。
第3図すに示すように五面、B面それぞれの誤消去防止
用ツメ1.2を折り取って検出孔をあける。テープレコ
ーダーではこの検出孔を検出した時には録音できないよ
うになっており、誤って録音ボタンを押してしまった場
合でも録音しないので誤消去を防止できる。
このようにして誤消去防止用ツメ1.2を折ってしまっ
たテープを再び録音したい時には第3図Cに示すように
、セロハンテープ3などを貼って検出孔をふさぐと再び
録音できるようになる。
たテープを再び録音したい時には第3図Cに示すように
、セロハンテープ3などを貼って検出孔をふさぐと再び
録音できるようになる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、いったん誤消去
防止用ツメを折ってしまったカセットテープに再び録音
したい時にはセロハンテープ等をつかって検出孔をふさ
ぐといった煩雑な作業が必要であり、特にクロームテー
プなどのノ為イポジションテープの場合は、バイポジシ
ョン検出孔が誤消去防止用の検出孔のすぐとなりにある
ため、セロハンテープによって上記バイポジション検出
孔までふさいでしまうという恐れもあり、特別の注意が
必要である。このように、−産膜消去防止用ツメを折っ
てしまったカセットテープを再び録音するには非常に煩
雑な作業を必要とするという問題点を有していた。
防止用ツメを折ってしまったカセットテープに再び録音
したい時にはセロハンテープ等をつかって検出孔をふさ
ぐといった煩雑な作業が必要であり、特にクロームテー
プなどのノ為イポジションテープの場合は、バイポジシ
ョン検出孔が誤消去防止用の検出孔のすぐとなりにある
ため、セロハンテープによって上記バイポジション検出
孔までふさいでしまうという恐れもあり、特別の注意が
必要である。このように、−産膜消去防止用ツメを折っ
てしまったカセットテープを再び録音するには非常に煩
雑な作業を必要とするという問題点を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、消去防止の状態と録音可能な
状態を、いつでも簡単に切替えられる機能のついたカセ
ットテープを提供するものである。
状態を、いつでも簡単に切替えられる機能のついたカセ
ットテープを提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のカセットテープは、
誤消去防止用の検出孔と、上記誤消去防止用検出孔の上
を開閉自在に移動する細長い板と、上記の板を移動させ
るためのツマミとを備えたものである。
誤消去防止用の検出孔と、上記誤消去防止用検出孔の上
を開閉自在に移動する細長い板と、上記の板を移動させ
るためのツマミとを備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、ツマミを操作して誤消
去防止用検出孔の上の板を移動させて誤消去防止用検出
孔をふさいだりあけたりすることを可能にして、録音可
能な状態と消去防止の状態とを簡単に切替え、ることか
でき名。
去防止用検出孔の上の板を移動させて誤消去防止用検出
孔をふさいだりあけたりすることを可能にして、録音可
能な状態と消去防止の状態とを簡単に切替え、ることか
でき名。
実施例
以下本発明の一実施例のカセットテープについて、図面
を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例に
おけるカセットテープの断面図を。
を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例に
おけるカセットテープの断面図を。
示すものである。第1図において、4はカセットテープ
の本体、6は誤消去防止用検出孔、6は検出孔をふさぐ
ための板、7は板を移動させるために板につけたツマミ
である。板6は、弾力性をもちカセットテープ本体4に
沿って自由に曲げることのできるものとする。
の本体、6は誤消去防止用検出孔、6は検出孔をふさぐ
ための板、7は板を移動させるために板につけたツマミ
である。板6は、弾力性をもちカセットテープ本体4に
沿って自由に曲げることのできるものとする。
以下図面を用いてその動作を説明する。第2図aは、第
1図のツマミ7を上にして、板6によって誤消去防止用
検出孔6をふさいでいる状態である。この状態では、誤
消去防止用検出孔5がふさがれているので録音が可能で
ある。そして録音後膜、消去を防止したい時には、第2
図すのように、ツマミ7を下に下げて、板6を移動させ
て誤消去防止用検出孔6の上をあける。こうすることに
よって誤消去を防止できる。第2図aとbはツマミ7で
自由に切替えることができる。
1図のツマミ7を上にして、板6によって誤消去防止用
検出孔6をふさいでいる状態である。この状態では、誤
消去防止用検出孔5がふさがれているので録音が可能で
ある。そして録音後膜、消去を防止したい時には、第2
図すのように、ツマミ7を下に下げて、板6を移動させ
て誤消去防止用検出孔6の上をあける。こうすることに
よって誤消去を防止できる。第2図aとbはツマミ7で
自由に切替えることができる。
以上のように本実施例によれば誤消去防止用検出孔の上
を移動する板とツマミを設けることによって、録音可能
な状態と消去防止状態とを自由に切替えることができる
。
を移動する板とツマミを設けることによって、録音可能
な状態と消去防止状態とを自由に切替えることができる
。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、誤消去防止用検出孔の
上を移動する板とツマミを設けることにより、カセット
テープの録音可能な状態と消去防止状態とをいつでも簡
単に切替えることができる。
上を移動する板とツマミを設けることにより、カセット
テープの録音可能な状態と消去防止状態とをいつでも簡
単に切替えることができる。
第1図は本発明の一実施例におけるカセットテープの断
面図、第2図は第1図のカセットテープの録音可能な状
態と消去防止状態とを示した断面誤消去防止用ツメの使
い方を示す斜視図である。 4・・・・・・カセットテープ本体、6・・・・・・誤
消去防止用検出孔、6・・・・・・板、7・・・・・・
ツマミ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名4−
力でットテーブ本惨 5− 誤浦去巧止用検$孔 6− 楓 7−ツマミ 第1図 5−課消去検ツL 6−−−柾 7−ツマミ 第2図 (a) に (b)
面図、第2図は第1図のカセットテープの録音可能な状
態と消去防止状態とを示した断面誤消去防止用ツメの使
い方を示す斜視図である。 4・・・・・・カセットテープ本体、6・・・・・・誤
消去防止用検出孔、6・・・・・・板、7・・・・・・
ツマミ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名4−
力でットテーブ本惨 5− 誤浦去巧止用検$孔 6− 楓 7−ツマミ 第1図 5−課消去検ツL 6−−−柾 7−ツマミ 第2図 (a) に (b)
Claims (1)
- 誤消去防止用の検出孔と、上記誤消去防止用検出孔の上
を開閉自在に移動する板と、上記の板を移動させるため
のツマミとを備えたことを特徴とするカセットテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018032A JPH01192070A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | カセットテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018032A JPH01192070A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | カセットテープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192070A true JPH01192070A (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=11960327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63018032A Pending JPH01192070A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | カセットテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01192070A (ja) |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP63018032A patent/JPH01192070A/ja active Pending
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