JPH0460979A - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
- Publication number
- JPH0460979A JPH0460979A JP2167241A JP16724190A JPH0460979A JP H0460979 A JPH0460979 A JP H0460979A JP 2167241 A JP2167241 A JP 2167241A JP 16724190 A JP16724190 A JP 16724190A JP H0460979 A JPH0460979 A JP H0460979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape cassette
- enclosure
- erasure prevention
- detection
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
磁気テープ装置に使用するテープカセットに関する。
従来の技術
従来の磁気テープ装置に使用されるテープカセットは巻
回された磁気テープに記録した後、その内容を消去しな
いよう誤消去防止の方法を構じており、その誤消去防止
装置は、実公昭58−22269号公報に示されるよう
な構成の誤消去防止装置が一般的であった。以下、その
構成について第3図を参照しながら説明する。
回された磁気テープに記録した後、その内容を消去しな
いよう誤消去防止の方法を構じており、その誤消去防止
装置は、実公昭58−22269号公報に示されるよう
な構成の誤消去防止装置が一般的であった。以下、その
構成について第3図を参照しながら説明する。
図に示すように、磁気テープ装置に使用するテープカセ
ット31には誤消去防止爪32を形成し、テープカセッ
ト31が磁気テープ装置に装着された状態で、この誤消
去防止爪32に対向する位置に、磁気テープ装置に検出
レバー38を回動自在に軸支している。検出レバー38
は先端の検出片38aを誤消去防止爪32に当接してお
り、いまテープカセット31の誤消去防止爪32が切除
された状態(a)では、検出片38aが誤消去防止爪3
2の切除されたテープカセットの凹部に入り、検出レバ
ー38が時計方向に回動し、バネ37により誤消去防止
レバー33も同じ時計方向に回動して、その先端部33
aが録音レバー34の押圧による摺動を不可能にしてい
る。
ット31には誤消去防止爪32を形成し、テープカセッ
ト31が磁気テープ装置に装着された状態で、この誤消
去防止爪32に対向する位置に、磁気テープ装置に検出
レバー38を回動自在に軸支している。検出レバー38
は先端の検出片38aを誤消去防止爪32に当接してお
り、いまテープカセット31の誤消去防止爪32が切除
された状態(a)では、検出片38aが誤消去防止爪3
2の切除されたテープカセットの凹部に入り、検出レバ
ー38が時計方向に回動し、バネ37により誤消去防止
レバー33も同じ時計方向に回動して、その先端部33
aが録音レバー34の押圧による摺動を不可能にしてい
る。
次に、誤消去防止爪32が切除されずに有る状態(b)
では、検出片38aは誤消去防止爪32に当接し反時計
方向に回動せられ、検出レバー38゜バネ37により誤
消去防止レバー33も反時計方向に回動せられている。
では、検出片38aは誤消去防止爪32に当接し反時計
方向に回動せられ、検出レバー38゜バネ37により誤
消去防止レバー33も反時計方向に回動せられている。
このとき誤消去防止レバー33の先端部33aは録音レ
バー34との当接が解かれ、録音レバー34の押圧摺動
が可能となって磁気テープ装置が録音状態へ移行可能と
なる。
バー34との当接が解かれ、録音レバー34の押圧摺動
が可能となって磁気テープ装置が録音状態へ移行可能と
なる。
発明が解決しようとする課題
このような従来のテープカセットでは、磁気テープ装置
に装着されたテープカセット31の誤消去防止爪32に
対向する位置で、且つ、誤消去防止爪32の有無による
変位量の差で消去の可否を判別しており、テープカセッ
トがビデオ用テープカセットの場合には映像と音声をこ
の1つの誤消去防止爪32で同時に再記録の可否を判別
しており、音声だけ独立分離しては再記録できないなど
の問題があった。
に装着されたテープカセット31の誤消去防止爪32に
対向する位置で、且つ、誤消去防止爪32の有無による
変位量の差で消去の可否を判別しており、テープカセッ
トがビデオ用テープカセットの場合には映像と音声をこ
の1つの誤消去防止爪32で同時に再記録の可否を判別
しており、音声だけ独立分離しては再記録できないなど
の問題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、複数の音声を各チ
ャンネルごとに消去の可否が容易に判別可能なテープカ
セットを提供することを目的としている。
ャンネルごとに消去の可否が容易に判別可能なテープカ
セットを提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、カセット躯体の一
部に複数の音声記録用チャンネルに対応した誤消去防止
検出手段をそれぞれ独立に設けたものである。
部に複数の音声記録用チャンネルに対応した誤消去防止
検出手段をそれぞれ独立に設けたものである。
作用
本発明は上記した構成により、磁気テープ上の複数の音
声チャンネルに対応した誤消去の防止ができる。
声チャンネルに対応した誤消去の防止ができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図及び第2図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
図に示すようにテープカセット1の躯体には、躯体側面
の一部に音声用の第1の誤消去防止検出片2、音声用の
第2の誤消去防止検出片3が上下の位置でロックするよ
うに摺動可能に装着されており、テープカセット1の躯
体表面に設けられた透孔(図示せず)の深さを2段階に
調節できる。
の一部に音声用の第1の誤消去防止検出片2、音声用の
第2の誤消去防止検出片3が上下の位置でロックするよ
うに摺動可能に装着されており、テープカセット1の躯
体表面に設けられた透孔(図示せず)の深さを2段階に
調節できる。
一方、磁気テープ装置(図示せず)には誤消去防止のた
めの検出スイッチ4の検出部4a及び4bが上記テープ
カセット1透孔に挿入される位置に対応して固着され、
この検出スイッチ4のonloffにより音声記録回路
(不図示)の記録動作が制御される。
めの検出スイッチ4の検出部4a及び4bが上記テープ
カセット1透孔に挿入される位置に対応して固着され、
この検出スイッチ4のonloffにより音声記録回路
(不図示)の記録動作が制御される。
上記した構成において実施例の動作を説明する。
図に示すように磁気テープ5の記録トラック6に音声の
第1チヤンネル6a1 音声の第2チヤンネル6bがあ
った場合、音声の第1チヤンネル6aにテープカセット
1の躯体表面の誤消去防止検出片2を、音声の第2チヤ
ンネル6bにテープカセット1の躯体表面の誤消去防止
検出片3を対応させ、それぞれの誤消去防止検出片でス
イッチが押されてon’となった時を記録不可と定義す
る。
第1チヤンネル6a1 音声の第2チヤンネル6bがあ
った場合、音声の第1チヤンネル6aにテープカセット
1の躯体表面の誤消去防止検出片2を、音声の第2チヤ
ンネル6bにテープカセット1の躯体表面の誤消去防止
検出片3を対応させ、それぞれの誤消去防止検出片でス
イッチが押されてon’となった時を記録不可と定義す
る。
いま、音声の第1チヤンネル6aは消去せず音声の第2
チヤンネル6bのみを消去・再記録する場合には、検出
スイッチ4の検出部4aを’on′とすればよいから誤
消去防止検出片2をテープカセットの外側に移動させる
。つまり、テープカセット1の透孔の深さを浅くする。
チヤンネル6bのみを消去・再記録する場合には、検出
スイッチ4の検出部4aを’on′とすればよいから誤
消去防止検出片2をテープカセットの外側に移動させる
。つまり、テープカセット1の透孔の深さを浅くする。
更に、検出スイッチ4の検出部4bを’off’とすれ
ばよいから誤消去防止検出片3をテープカセットの内側
に移動させる。つまり、テープカセット1の透孔の深さ
を深くすることにより可能となる。
ばよいから誤消去防止検出片3をテープカセットの内側
に移動させる。つまり、テープカセット1の透孔の深さ
を深くすることにより可能となる。
また、その逆に音声の第2チヤンネル6bは消去せず音
声の第1チヤンネル6aのみを消去・再記録する場合に
は、検出スイッチ4の検出部4bをon’ とすればよ
いから誤消去防止検出片3をテープカセットの外側に移
動させる。つまり、テープカセット1の透孔の深さを浅
くする。更に、検出スイッチ4の検出部4aを’off
とすればよいから誤消去防止検出片2をテープカセッ
トの内側に移動させる。つまり、テープカセット1の透
孔の深さを深くすることにより可能となる。
声の第1チヤンネル6aのみを消去・再記録する場合に
は、検出スイッチ4の検出部4bをon’ とすればよ
いから誤消去防止検出片3をテープカセットの外側に移
動させる。つまり、テープカセット1の透孔の深さを浅
くする。更に、検出スイッチ4の検出部4aを’off
とすればよいから誤消去防止検出片2をテープカセッ
トの内側に移動させる。つまり、テープカセット1の透
孔の深さを深くすることにより可能となる。
このように本発明のテープカセットによれば、テープカ
セット1の躯体の一部に音声用の第1の誤消去防止検出
片2と音声用の第2の誤消去防止検出片3を独立に設け
、それぞれの検出片の位置を移動させ、その変位を検出
することにより第1及び第2チヤンネルの音声それぞれ
独立に消去の可否を判別することができる。
セット1の躯体の一部に音声用の第1の誤消去防止検出
片2と音声用の第2の誤消去防止検出片3を独立に設け
、それぞれの検出片の位置を移動させ、その変位を検出
することにより第1及び第2チヤンネルの音声それぞれ
独立に消去の可否を判別することができる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によればテー
プカセットの躯体の一部に複数の音声記録用チャンネル
に対応した誤消去防止検出手段をそれぞれ独立に設ける
ことにより、複数の音声記録用チャンネルの消去の可否
をそれぞれ独立に判別できるテープカセットを提供する
ものである。
プカセットの躯体の一部に複数の音声記録用チャンネル
に対応した誤消去防止検出手段をそれぞれ独立に設ける
ことにより、複数の音声記録用チャンネルの消去の可否
をそれぞれ独立に判別できるテープカセットを提供する
ものである。
特に、携帯用ビデオレコーダ等で旅先で2チヤンネルで
録音された音声の内、現地の音は残して後から思い出の
コメント等を記録する場合等に大変重宝なものである。
録音された音声の内、現地の音は残して後から思い出の
コメント等を記録する場合等に大変重宝なものである。
第1図は本発明による一実施例のテープカセットの外観
斜視図、第2図は本発明による一実施例の磁気テープ上
の記録パターン図、第3図(a)および第3図(b)は
従来の誤消去防止装置の平面図である。 1・・・テープカセット、 2・・・音声用の第1の
誤消去防止検出片、 3・・・音声用の第2の誤消去
防止検出片、 4・・・検出スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか1名−L壬
斜視図、第2図は本発明による一実施例の磁気テープ上
の記録パターン図、第3図(a)および第3図(b)は
従来の誤消去防止装置の平面図である。 1・・・テープカセット、 2・・・音声用の第1の
誤消去防止検出片、 3・・・音声用の第2の誤消去
防止検出片、 4・・・検出スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 ほか1名−L壬
Claims (1)
- カセット躯体の一部に複数の音声記録用チャンネルに対
応した誤消去防止検出手段をそれぞれ独立に設けたテー
プカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167241A JPH0460979A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167241A JPH0460979A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | テープカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460979A true JPH0460979A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15846080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167241A Pending JPH0460979A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0460979A (ja) |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP2167241A patent/JPH0460979A/ja active Pending
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