JPH01192127A - ボンディング方法 - Google Patents
ボンディング方法Info
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- JPH01192127A JPH01192127A JP63314008A JP31400888A JPH01192127A JP H01192127 A JPH01192127 A JP H01192127A JP 63314008 A JP63314008 A JP 63314008A JP 31400888 A JP31400888 A JP 31400888A JP H01192127 A JPH01192127 A JP H01192127A
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- Japan
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- bonding
- heat
- laser beam
- bonding method
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3494—Heating processes for reflow soldering
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/005—Soldering by means of radiant energy
- B23K1/0056—Soldering by means of radiant energy soldering by means of beams, e.g. lasers, electron beams [EB]
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
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- B23K26/06—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2203/00—Indexing scheme relating to apparatus or processes for manufacturing printed circuits covered by H05K3/00
- H05K2203/10—Using electric, magnetic and electromagnetic fields; Using laser light
- H05K2203/107—Using laser light
-
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- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
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- Optics & Photonics (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、導体と基板のボンディングパッドとをボンデ
ィングする方法に関する。
ィングする方法に関する。
〔従来技術の説明]
電子回路システムは、まず半導体チップ上の複雑な集積
回路構成を決め、次に回路パッケージ基板にチップをボ
ンディングし、さらにプリント回路配線板にこのパッケ
ージをボンディングすることにより形成されるのが典型
的である。最も一般的なボンディング技術としてワイヤ
ψボンディングがある。このワイヤ・ボンディングにお
いては、熱圧着によりチップなどの一要素のボンディン
グパッドにワイヤがボンディングされ、その後ワイヤを
引きさらに第2の要素のボンディングパッド上にボンデ
ィングすることによりこれらの2つのボンディングパッ
ド間に弓形の自己支持ワイヤ・ブリッジが形成される。
回路構成を決め、次に回路パッケージ基板にチップをボ
ンディングし、さらにプリント回路配線板にこのパッケ
ージをボンディングすることにより形成されるのが典型
的である。最も一般的なボンディング技術としてワイヤ
ψボンディングがある。このワイヤ・ボンディングにお
いては、熱圧着によりチップなどの一要素のボンディン
グパッドにワイヤがボンディングされ、その後ワイヤを
引きさらに第2の要素のボンディングパッド上にボンデ
ィングすることによりこれらの2つのボンディングパッ
ド間に弓形の自己支持ワイヤ・ブリッジが形成される。
その他のはんだ付は技術として、チップから延びるビー
ム拳リードとして知られている自己支持リードを利用す
るものがある。またテープにより片持ちばりの状態で支
持されたリードを用いるものもある。この方法は、テー
プ自動ボンディング(TAB)として知られている技術
によりチップに適用される。
ム拳リードとして知られている自己支持リードを利用す
るものがある。またテープにより片持ちばりの状態で支
持されたリードを用いるものもある。この方法は、テー
プ自動ボンディング(TAB)として知られている技術
によりチップに適用される。
これらの技術の多くは、効果的にボンディングを行うた
めに力を加える必要がなく、リードとボンディングパッ
ドとの間にはんだが溶融するための熱を加えることが要
求されるのみである。
めに力を加える必要がなく、リードとボンディングパッ
ドとの間にはんだが溶融するための熱を加えることが要
求されるのみである。
リフローはんだ付けを行うための回路組立品への直接加
熱は、例えば高温空気の対流および赤外−線源などによ
り行われる。この場合の欠点は、作製されるべき製品の
比較的大きな領域がはんだの融点以上の温度まで加熱さ
れるという点である。
熱は、例えば高温空気の対流および赤外−線源などによ
り行われる。この場合の欠点は、作製されるべき製品の
比較的大きな領域がはんだの融点以上の温度まで加熱さ
れるという点である。
またレーザ光線によるはんだ付けが提案されているが、
この場合はんだパッド上のリードに対して発せられたレ
ーザ光により熱が加えられる。ここで種々の表面特性に
より生じる反射率の相違により問題が生じる場合があり
、さらに光線の位置の制御も困難な場合がある。さらに
個々のリードにレーザを当てるよりも、同時に多くのリ
ードをレーザを利用してボンディングすることが望まれ
ている。集積回路チップの超小形化が進むにつれ回路密
度も大きくなり、そのためより有利なはんだ付は方法が
必要となっている。さらに回路パッケージをプリント回
路板にはんだ付けする際、回路板にレーザ光線が当ると
回路板を損傷するおそれがある。
この場合はんだパッド上のリードに対して発せられたレ
ーザ光により熱が加えられる。ここで種々の表面特性に
より生じる反射率の相違により問題が生じる場合があり
、さらに光線の位置の制御も困難な場合がある。さらに
個々のリードにレーザを当てるよりも、同時に多くのリ
ードをレーザを利用してボンディングすることが望まれ
ている。集積回路チップの超小形化が進むにつれ回路密
度も大きくなり、そのためより有利なはんだ付は方法が
必要となっている。さらに回路パッケージをプリント回
路板にはんだ付けする際、回路板にレーザ光線が当ると
回路板を損傷するおそれがある。
発明者ゴツトマン(Gotsan)の米国特許節4,4
04.45(号には、チップをアルミナ・セラミック基
板にはんだ付けする方法が記載されている。すなわちレ
ーザ光線がそれを熱するために基板の裏面に当てられ、
この基板により熱がボンディング・パッドに伝わり、そ
の結果チップ・リードとボンディング・パッドとの間の
はんだを溶かす。しかし、この場合でも、以下の欠点を
有する。すなわちはんだの融点以上の実質的高温まで基
板を加熱することが必要であり、このため基板を損傷す
るおそれがある。またエポキシ充填メツシュなどの有機
材料から形成されたプリント配線板に適用することがで
きない。
04.45(号には、チップをアルミナ・セラミック基
板にはんだ付けする方法が記載されている。すなわちレ
ーザ光線がそれを熱するために基板の裏面に当てられ、
この基板により熱がボンディング・パッドに伝わり、そ
の結果チップ・リードとボンディング・パッドとの間の
はんだを溶かす。しかし、この場合でも、以下の欠点を
有する。すなわちはんだの融点以上の実質的高温まで基
板を加熱することが必要であり、このため基板を損傷す
るおそれがある。またエポキシ充填メツシュなどの有機
材料から形成されたプリント配線板に適用することがで
きない。
[発明の概要]
本発明は、第1の部材と第2の部材のボンディング方法
の改良であり、第3の部材上にレーザ光線を当てて第3
の部材を熱し、この第3の部材からの熱を利用して第1
の部材と第2の部材のボンディングを行う方法である。
の改良であり、第3の部材上にレーザ光線を当てて第3
の部材を熱し、この第3の部材からの熱を利用して第1
の部材と第2の部材のボンディングを行う方法である。
本発明は、第3の部材を第1の部材および第2の部材と
非接触とし、第3の部材から第1の部材および第2の部
材へ輻射により熱を伝えるようにしたことを特徴として
いる。
非接触とし、第3の部材から第1の部材および第2の部
材へ輻射により熱を伝えるようにしたことを特徴として
いる。
本発明の一実施例において、第3の部材は溶融シリカか
ら作りれたものであり、さらに実質的に第1の部材と第
2の部材を囲む管状の断面形状のものである。十分な熱
が第3の部材によりこの囲い内に輻射され、第1及び第
2の部材の温度をはんだの融点以上の温度まで上昇させ
る。
ら作りれたものであり、さらに実質的に第1の部材と第
2の部材を囲む管状の断面形状のものである。十分な熱
が第3の部材によりこの囲い内に輻射され、第1及び第
2の部材の温度をはんだの融点以上の温度まで上昇させ
る。
本発明の他の実施例において、第3の部材ははんだ付け
されるべきリードの列に近接して配された平板であり、
この平板に走査レーザ光線が当てられる。
されるべきリードの列に近接して配された平板であり、
この平板に走査レーザ光線が当てられる。
[実施例の説明]
以下発明の実施例について図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図において、半導体チップなどの要素lOが示され
、この要素10は回路パッケージ基板などの基板12の
ボンディング・バッド11にはんだ付けされるベーきも
のである。この要素10は回路パッケージ、基板12は
プリント回路板でもよい。要素10は電気リード14を
含み、このリードi4は錫めっきされており、すなわち
、はんだ要素15が与えられる。
、この要素10は回路パッケージ基板などの基板12の
ボンディング・バッド11にはんだ付けされるベーきも
のである。この要素10は回路パッケージ、基板12は
プリント回路板でもよい。要素10は電気リード14を
含み、このリードi4は錫めっきされており、すなわち
、はんだ要素15が与えられる。
本発明によれば、加熱部材17上にレーザ光線を当てる
ことにより、はんだ要素15は溶かされ、リード14が
ボンディングパッド11にはんだ付けされる。
ことにより、はんだ要素15は溶かされ、リード14が
ボンディングパッド11にはんだ付けされる。
この加熱部材17は、レーザ光線16を吸収しさらに損
傷することなくレーザ光線を熱に変換するように選択さ
れた材料により形成される。次にこの熱は、加熱部材1
7と基板12とにより形成される囲い18に輻射され、
リード14の温度をはんだ15が溶けるまで十分に上昇
させる。この加熱部材17は空隙(ギャップ)20によ
り基板12から離されていることが好ましく、そうでな
ければ基板12から熱的に絶縁されていることが好まし
い。例えば加熱部材17に張り付けられた絶縁パッドな
どが基板12と加熱部材17を分離できる。
傷することなくレーザ光線を熱に変換するように選択さ
れた材料により形成される。次にこの熱は、加熱部材1
7と基板12とにより形成される囲い18に輻射され、
リード14の温度をはんだ15が溶けるまで十分に上昇
させる。この加熱部材17は空隙(ギャップ)20によ
り基板12から離されていることが好ましく、そうでな
ければ基板12から熱的に絶縁されていることが好まし
い。例えば加熱部材17に張り付けられた絶縁パッドな
どが基板12と加熱部材17を分離できる。
実験により、基板に加熱による損傷を与えることなく、
効果的なはんだ付けを行えることが確認された。例えば
加熱部材17から熱的に絶縁されているときは、エポキ
シが充填されたガラス・メツシュから形成されたプリン
ト回路板を基板12をとするがことができる。このとき
基板12は、囲い18がはんだを溶かすほど十分高温で
あっても損傷を受けることはない。このような材料の損
傷は、万一時間が延長になれば、はんだの融点程度の温
度でも起こり得る。
効果的なはんだ付けを行えることが確認された。例えば
加熱部材17から熱的に絶縁されているときは、エポキ
シが充填されたガラス・メツシュから形成されたプリン
ト回路板を基板12をとするがことができる。このとき
基板12は、囲い18がはんだを溶かすほど十分高温で
あっても損傷を受けることはない。このような材料の損
傷は、万一時間が延長になれば、はんだの融点程度の温
度でも起こり得る。
第2図の平面図かられかるように、加熱部材17は、管
状の断面形状を有し、相当の高温に耐え使用されるレー
ザ光線を吸収できるものが好ましい。
状の断面形状を有し、相当の高温に耐え使用されるレー
ザ光線を吸収できるものが好ましい。
発明者らは、レーザ光線が炭酸ガスレーザ21により発
生するものであれば、加熱部材17は溶融シリカが好ま
しいことを見出した。炭酸ガスレーザは10.6ミクロ
ンでコヒーレント光を発し、多くの場合レーザ光線が当
る溶融シリカ管(加熱部材)17の部分に可視発光を生
じさせる。−例として、平均出力40ワツトを有し、2
ミリセカンドパルスを5秒間150ヘルツのパルス反復
速度とする非焦点光線が用いられた。リードとボンディ
ングパッドを顕微鏡で検査したが、チップと基板のどち
らにも熱による損傷はなく、信頼性あるはんだ付けが行
われていた。加熱時間と最適レーザ出力は、もちろん加
熱部材17の大きさにより変わる。しかしいかなる場合
でも、十分な熱が囲い内18に輻射され、他の要素に不
要な損傷を引起こすことなく、はんだを溶かすようにす
べきである。
生するものであれば、加熱部材17は溶融シリカが好ま
しいことを見出した。炭酸ガスレーザは10.6ミクロ
ンでコヒーレント光を発し、多くの場合レーザ光線が当
る溶融シリカ管(加熱部材)17の部分に可視発光を生
じさせる。−例として、平均出力40ワツトを有し、2
ミリセカンドパルスを5秒間150ヘルツのパルス反復
速度とする非焦点光線が用いられた。リードとボンディ
ングパッドを顕微鏡で検査したが、チップと基板のどち
らにも熱による損傷はなく、信頼性あるはんだ付けが行
われていた。加熱時間と最適レーザ出力は、もちろん加
熱部材17の大きさにより変わる。しかしいかなる場合
でも、十分な熱が囲い内18に輻射され、他の要素に不
要な損傷を引起こすことなく、はんだを溶かすようにす
べきである。
実験中、特別の環境条件は設定されていなかった。囲い
18の中の各要素は要素17からの輻射により熱せられ
たと考えるが、それらはある程度熱の対流によっても熱
せられている。第2図に示されるように、管状断面の両
端部は開口しており、これによって空隙20に沿って空
気の循環が許されていたと考えられる。第2図から認め
られるように、多数のリードが1つの操作におけるリフ
ローはんだ付けにより同時にボンディングされ得る。実
際、多くのはんだ付けされるべきチップが各々加熱部材
17により囲まれ、コンベア・ベルト上に配置されて順
次レーザ21の下に搬送された。このため、この技術は
自動工程に適しており、さらに効率および生産性を上げ
るのに効果的である。
18の中の各要素は要素17からの輻射により熱せられ
たと考えるが、それらはある程度熱の対流によっても熱
せられている。第2図に示されるように、管状断面の両
端部は開口しており、これによって空隙20に沿って空
気の循環が許されていたと考えられる。第2図から認め
られるように、多数のリードが1つの操作におけるリフ
ローはんだ付けにより同時にボンディングされ得る。実
際、多くのはんだ付けされるべきチップが各々加熱部材
17により囲まれ、コンベア・ベルト上に配置されて順
次レーザ21の下に搬送された。このため、この技術は
自動工程に適しており、さらに効率および生産性を上げ
るのに効果的である。
現在多くの回路パッケージが開発中であるが、それらは
りフローはんだ付けを行うに必要な高温度で損傷する場
合がある。第3図に示されるように、溶融されるべきは
んだ要素上に位置する平板22を加熱部材として配置す
ることにより、加えられる熱を局部に限定することがで
きる。第3図の実施例において、要素24は、高温によ
り損傷する可能性のある樹脂カプセルなどを含む回路パ
ッケ−ジであってもよい。基板27のバッド28にリー
ド25をはんだ付けすることが望まれている。レーザ2
9からのレーザ光線28は、第4図に示されているよう
に、はんだ要素23の線31に沿って加熱部材22を走
査する。線31に沿う光線2Bの走査により加熱部材2
2に熱が発生する。この熱は、線31に沿った局部的な
ものであり、この線状の熱は下方に輻射され、その線に
非常に近接するはんだ要素を溶かす。すなわち、回路パ
ッケージとは別の方向に温度勾配が存するために、回路
パッケージ24の温度は、はんだ部分の温度より十分低
いものとなっている。さらにレーザ光線をある接続領域
から他へステップ状に動かす必要がなく、走査線31を
連続的にすることができるので、比較的簡単な装置を用
いてかなり容易な制御が可能となる。実験によれば、こ
の種の簡単な装置を用いても基板27に加えられた熱に
より、エポキシ充填ガラスから形成されたプリント回路
板が損傷を受けることはなかった。
りフローはんだ付けを行うに必要な高温度で損傷する場
合がある。第3図に示されるように、溶融されるべきは
んだ要素上に位置する平板22を加熱部材として配置す
ることにより、加えられる熱を局部に限定することがで
きる。第3図の実施例において、要素24は、高温によ
り損傷する可能性のある樹脂カプセルなどを含む回路パ
ッケ−ジであってもよい。基板27のバッド28にリー
ド25をはんだ付けすることが望まれている。レーザ2
9からのレーザ光線28は、第4図に示されているよう
に、はんだ要素23の線31に沿って加熱部材22を走
査する。線31に沿う光線2Bの走査により加熱部材2
2に熱が発生する。この熱は、線31に沿った局部的な
ものであり、この線状の熱は下方に輻射され、その線に
非常に近接するはんだ要素を溶かす。すなわち、回路パ
ッケージとは別の方向に温度勾配が存するために、回路
パッケージ24の温度は、はんだ部分の温度より十分低
いものとなっている。さらにレーザ光線をある接続領域
から他へステップ状に動かす必要がなく、走査線31を
連続的にすることができるので、比較的簡単な装置を用
いてかなり容易な制御が可能となる。実験によれば、こ
の種の簡単な装置を用いても基板27に加えられた熱に
より、エポキシ充填ガラスから形成されたプリント回路
板が損傷を受けることはなかった。
一方、もしレーザがリード25を直接走査すれば、レー
ザ光線が基板27上にも当たり、実験結果によれば、プ
リント回路板へのレーザ光線の直接照射はプリント回路
板を損傷する傾向がある。第2図に示される実施例と同
様に第3図に示される実施例も大量生産技術に極めて適
用したものである。
ザ光線が基板27上にも当たり、実験結果によれば、プ
リント回路板へのレーザ光線の直接照射はプリント回路
板を損傷する傾向がある。第2図に示される実施例と同
様に第3図に示される実施例も大量生産技術に極めて適
用したものである。
第1図は、本発明の一実施例によりはんだ付は工程を行
うための装置を示した概要図;第2図は、第1図の平面
図; 第3図は本発明の他の実施例によりはんだ付は工程を行
うための装置を示した概要図;第4図は第3図の平面図
である。 lO・・・要素 ’11・・・ボンディングパ
ッド12・・・基板 14・・・リード15
・・・はんだ 17・・・加熱部材16・・・
レーザ光線 18・・・囲い20・・・空隙
21・・・炭酸ガスレーザ22・・・加熱部材(
平板)23・・・はんだ24・・・要素 2
5・・・リード26・・・パッド 27・・・
基板28・・・レーザ光線 z9・・・レーザ31
・・・線 出 願 人:アメリカン テレフォン アンドテレグラ
フ カムバニー
うための装置を示した概要図;第2図は、第1図の平面
図; 第3図は本発明の他の実施例によりはんだ付は工程を行
うための装置を示した概要図;第4図は第3図の平面図
である。 lO・・・要素 ’11・・・ボンディングパ
ッド12・・・基板 14・・・リード15
・・・はんだ 17・・・加熱部材16・・・
レーザ光線 18・・・囲い20・・・空隙
21・・・炭酸ガスレーザ22・・・加熱部材(
平板)23・・・はんだ24・・・要素 2
5・・・リード26・・・パッド 27・・・
基板28・・・レーザ光線 z9・・・レーザ31
・・・線 出 願 人:アメリカン テレフォン アンドテレグラ
フ カムバニー
Claims (8)
- (1)第3の部材上にレーザ光線を当てて第3の部材を
熱し、この第3の部材からの熱を利用して第1の部材と
第2の部材とのボンディングを行う方法において、 第3の部材を第1の部材および第2の部材と非接触とし
、第3の部材から第1の部材および第2の部材へ輻射に
より熱を伝えるようにしたことを特徴とするボンディン
グ方法。 - (2)前記ボンディングは、第1の部材と第2の部材を
リフローはんだ付けにより行うことを特徴とする請求項
1に記載のボンディング方法。 - (3)前記第1の部材は複数の電気リードのうちの1つ
であり、第2の部材は複数のボンディングパッドのうち
の1つであり、さらに第3の部材が熱を輻射することで
複数のリードを複数のボンディングパッドに同時にはん
だ付けするようにしたことを特徴とする請求項2に記載
のボンディング方法。 - (4)前記第3の部材は、溶融シリカから形成されたも
のであることを特徴とする請求項3に記載のボンディン
グ方法。 - (5)前記第3の部材は、はんだ付けされるリードとボ
ンディングパッドとを実質的に囲う管状の断面形状を有
するものであることを特徴とする請求項4に記載のボン
ディング方法。 - (6)リードとボンディングパッドとの接触領域が実質
的な直線に沿って位置し、前記第3の部材がこの直線に
非常に近接して配置され、レーザ光線がこの直線と平行
な線に沿って第3の部材を走査することを特徴とする請
求項4に記載のボンディング方法。 - (7)前記第1の部材、第2の部材および第3の部材は
基板により支持され、この基板は、第3の部材と共に、
第1の部材および第2の部材を収容する囲いを形成し、
さらに第3の部材が実質的にその基板から熱的に分離さ
れていることを特徴とする請求項5に記載のボンディン
グ方法。 - (8)熱は、前記第3の部材から前記第1の部材および
第2の部材へ、輻射に加えて対流でも伝わることを特徴
とする請求項1に記載のボンディング方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/135,183 US4785156A (en) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | Soldering method using localized heat source |
| US135183 | 1998-08-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192127A true JPH01192127A (ja) | 1989-08-02 |
| JPH0479135B2 JPH0479135B2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=22466916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63314008A Granted JPH01192127A (ja) | 1987-12-18 | 1988-12-14 | ボンディング方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4785156A (ja) |
| EP (1) | EP0321142A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01192127A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63168086A (ja) * | 1986-12-29 | 1988-07-12 | 株式会社東芝 | 電子部品の半田付け方法 |
| US4914272A (en) * | 1987-09-14 | 1990-04-03 | Sony Corporation | Laser beam soldering apparatus and soldering method using the same |
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