JPH01192144A - セラミックパッケージの異物除去装置およびその除去方法 - Google Patents
セラミックパッケージの異物除去装置およびその除去方法Info
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- JPH01192144A JPH01192144A JP1768088A JP1768088A JPH01192144A JP H01192144 A JPH01192144 A JP H01192144A JP 1768088 A JP1768088 A JP 1768088A JP 1768088 A JP1768088 A JP 1768088A JP H01192144 A JPH01192144 A JP H01192144A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、集積回路のセラミックパッケージに付着した
異物を除去するための異物除去装置およびその除去方法
に関する。
異物を除去するための異物除去装置およびその除去方法
に関する。
[従来の技術]
一般に、セラミックパッケージの製造工程時には、グリ
ーンシート(未焼成セラミツク生地)の切断、孔打抜き
、面取り時などに生じるシート屑や作業者の衣服の糸屑
などが付着し、ICパッケージとしての製品不良となる
場合がある。
ーンシート(未焼成セラミツク生地)の切断、孔打抜き
、面取り時などに生じるシート屑や作業者の衣服の糸屑
などが付着し、ICパッケージとしての製品不良となる
場合がある。
このため、セラミックパッケージに付着した異物を除去
する方法として、主工程時には、ブラッシングによりシ
ート屑や糸屑などを払拭する方法、導体印刷や面押工程
の際に粘着ローラを使用してシート屑や糸屑などの異物
を粘着除去する方法、成形したグリーンシートを加工す
る際に、グリーンシートの表面をテープ貼りして加工し
、異物が直接グリーンシートの表面に付着しないように
する方法などがある。
する方法として、主工程時には、ブラッシングによりシ
ート屑や糸屑などを払拭する方法、導体印刷や面押工程
の際に粘着ローラを使用してシート屑や糸屑などの異物
を粘着除去する方法、成形したグリーンシートを加工す
る際に、グリーンシートの表面をテープ貼りして加工し
、異物が直接グリーンシートの表面に付着しないように
する方法などがある。
また、焼成後の異物の除去方法としては、ブラッシング
による除去や、超音波洗浄による除去が行われていた。
による除去や、超音波洗浄による除去が行われていた。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、主工程の際に除去できない異物が、焼成時に
パッケージ表面(特にキャビティー内)に固着した場合
には、上述のブラッシングや超音波洗浄による除去方法
では十分に異物を取り除くことができない問題点を備え
ていた。
パッケージ表面(特にキャビティー内)に固着した場合
には、上述のブラッシングや超音波洗浄による除去方法
では十分に異物を取り除くことができない問題点を備え
ていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、焼成後においてセラミックパッケージに付着している
異物の除去能力を向上させたセラミックパッケージの異
物除去装置およびその除去方法を提供することにある。
、焼成後においてセラミックパッケージに付着している
異物の除去能力を向上させたセラミックパッケージの異
物除去装置およびその除去方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のセラミックパッケ
ージの異物除去装置は、集積回路のセラミックパッケー
ジを載置して搬送する搬送手段と、供給された純水を加
圧して吐出する高圧ポンプと、該高圧ポンプにより加圧
された純水を前記セラミックパッケージに噴射する噴射
手段と、該噴射手段を前記搬送手段の搬送面に対して平
行移動させる移動手段とからなることを技術的手段とす
る。
ージの異物除去装置は、集積回路のセラミックパッケー
ジを載置して搬送する搬送手段と、供給された純水を加
圧して吐出する高圧ポンプと、該高圧ポンプにより加圧
された純水を前記セラミックパッケージに噴射する噴射
手段と、該噴射手段を前記搬送手段の搬送面に対して平
行移動させる移動手段とからなることを技術的手段とす
る。
また、前記セラミックパッケージに付着した異物の除去
方法として、前記噴射手段を水平移動させながら、前記
搬送手段により搬送される前記セラミックパッケージに
高圧の純水を噴射させることにより前記セラミックパッ
ケージに付着した異物を除去することを特徴とする。
方法として、前記噴射手段を水平移動させながら、前記
搬送手段により搬送される前記セラミックパッケージに
高圧の純水を噴射させることにより前記セラミックパッ
ケージに付着した異物を除去することを特徴とする。
[作用および発明の効果]
上記構成よりなる本発明は、搬送手段によって搬送され
たセラミックパッケージに、高圧ポンプで加圧した純水
を噴射手段より噴射させる。このとき移動手段によって
、例えば、円運動など、噴射手段を搬送手段の搬送面に
対して平行移動させる。これにより、順次搬送されるセ
ラミックパッケージに噴射される純水の水圧によりセラ
ミックパッケージに付着した異物を吹き飛ばし除去する
ことができる。
たセラミックパッケージに、高圧ポンプで加圧した純水
を噴射手段より噴射させる。このとき移動手段によって
、例えば、円運動など、噴射手段を搬送手段の搬送面に
対して平行移動させる。これにより、順次搬送されるセ
ラミックパッケージに噴射される純水の水圧によりセラ
ミックパッケージに付着した異物を吹き飛ばし除去する
ことができる。
また噴射手段を、円運動などの平行移動をさせることに
より、セラミックパッケージの一定場所に噴射されるこ
とがなく、セラミックパッケージに対する噴射むらをな
くすとともに、特に、セラミックパッケージのキャビテ
ィー内に付着した異物を効果的に除去することができる
。
より、セラミックパッケージの一定場所に噴射されるこ
とがなく、セラミックパッケージに対する噴射むらをな
くすとともに、特に、セラミックパッケージのキャビテ
ィー内に付着した異物を効果的に除去することができる
。
上述のように、噴射手段を移動させながら高圧水をセラ
ミックパッケージに噴射させることから、セラミックパ
ッケージに付着した異物を吹き飛ばして除去することが
でき、従来のブラッシングや超音波洗浄による除去方法
と比較して、その除去能力を向上させることができる。
ミックパッケージに噴射させることから、セラミックパ
ッケージに付着した異物を吹き飛ばして除去することが
でき、従来のブラッシングや超音波洗浄による除去方法
と比較して、その除去能力を向上させることができる。
[実施例]
次に、本発明のセラミックパッケージの異物除去装置お
よびその除去方法の一実施例を図面に基づき説明する。
よびその除去方法の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は、セラミックパッケージの異物除去装置の概略
斜視図を示す。
斜視図を示す。
セラミックパッケージの異物除去装置1を構成する高圧
ポンプ(図示しない)は、周知の構造である油圧バラン
ス型のプランジャポンプを使用し、最高2,0OOki
Jf/aJまで加圧できる。なお本発明では、上記高圧
ポンプによって加圧される水に純水を使用する。
ポンプ(図示しない)は、周知の構造である油圧バラン
ス型のプランジャポンプを使用し、最高2,0OOki
Jf/aJまで加圧できる。なお本発明では、上記高圧
ポンプによって加圧される水に純水を使用する。
本発明の搬送手段としては、ドラム2によって回転駆動
されるベルトコンベア3を使用し、このベルトコンベア
3に設置した洗浄用治具4に焼成後のセラミックパッケ
ージ5を多数載置して順次搬送する。
されるベルトコンベア3を使用し、このベルトコンベア
3に設置した洗浄用治具4に焼成後のセラミックパッケ
ージ5を多数載置して順次搬送する。
ベルトコンベア3の所定上部位置には、本発明の噴射手
段である多数の噴射ノズル6を一体に偏心回転させるた
めの偏心ノズルユニット7が設けられている。
段である多数の噴射ノズル6を一体に偏心回転させるた
めの偏心ノズルユニット7が設けられている。
この偏心ノズルユニット7は、内部に電動モータ8を有
し、電動モータ8の回転出力が、出力軸8aに取り付け
られた駆動用プーリー9および駆動ベルト10を介して
、従動軸11に取り付けられた従動用プーリー12に伝
達される。
し、電動モータ8の回転出力が、出力軸8aに取り付け
られた駆動用プーリー9および駆動ベルト10を介して
、従動軸11に取り付けられた従動用プーリー12に伝
達される。
従動用プーリー12の下面には、その回転中心よリ5−
偏心した位置に偏心軸13が固着され、この偏心軸13
の下端部(第1図下端〉に、例えば15個の噴射ノズル
6を10nm間隔でベルトコンベア3の巾方向に一列に
組み付けた噴射バイブ14を取り付けたロッド15の一
端15aが回動自在に組み付けられ、他端15bが前後
方向くベルトコンベア3の搬送方向)に移動可能に設け
られている。
偏心した位置に偏心軸13が固着され、この偏心軸13
の下端部(第1図下端〉に、例えば15個の噴射ノズル
6を10nm間隔でベルトコンベア3の巾方向に一列に
組み付けた噴射バイブ14を取り付けたロッド15の一
端15aが回動自在に組み付けられ、他端15bが前後
方向くベルトコンベア3の搬送方向)に移動可能に設け
られている。
上述のような構成により、電動モータ8が通電された場
合に、電動モータ8の回転出力が従動用プーリー12に
伝達され、偏心軸13が従動軸11を中心として円運動
することになる。そして、噴射バイブ14を取り付けた
ロッド15の一端15aが偏心軸13に対して回動自在
に組み付けられていることから、15個の噴射ノズル6
が、ベルトコンベア3の搬送面に対して平行に、それぞ
れ直径10mの偏心回転を行うことになる。
合に、電動モータ8の回転出力が従動用プーリー12に
伝達され、偏心軸13が従動軸11を中心として円運動
することになる。そして、噴射バイブ14を取り付けた
ロッド15の一端15aが偏心軸13に対して回動自在
に組み付けられていることから、15個の噴射ノズル6
が、ベルトコンベア3の搬送面に対して平行に、それぞ
れ直径10mの偏心回転を行うことになる。
各噴射ノズル6の先端部には、互換性を有する口径0.
1φのノズルチップ(図示しない)が収納され、異なる
口径のチップとの交換を自由に行うことができる。
1φのノズルチップ(図示しない)が収納され、異なる
口径のチップとの交換を自由に行うことができる。
噴射バイブ14には、高圧ポンプに接続された吐出用ホ
ース16を介して、高圧ポンプで加圧(例えば、500
k(if/ad )された高圧純水が供給され、各噴射
ノズル6より高圧噴射される。
ース16を介して、高圧ポンプで加圧(例えば、500
k(if/ad )された高圧純水が供給され、各噴射
ノズル6より高圧噴射される。
実験結果によると、上述した口径o、1φのノズルチッ
プを使用した場合に、ポンプ圧力が300kgt/−時
で、各噴射ノズル6より噴射される水の噴射スピードが
約300m/sとなり、セラミックパッケージ5の表面
で約300kgf/−の衝撃圧力を得ることができる。
プを使用した場合に、ポンプ圧力が300kgt/−時
で、各噴射ノズル6より噴射される水の噴射スピードが
約300m/sとなり、セラミックパッケージ5の表面
で約300kgf/−の衝撃圧力を得ることができる。
なお、上述の偏心ノズルユニット7は、本発明の移動手
段を構成し、電動モータ8、駆動用プーリー9、駆動ベ
ルト10、従動軸11、従動用プーリー12、偏心軸1
3、ロッド15がら構成される。
段を構成し、電動モータ8、駆動用プーリー9、駆動ベ
ルト10、従動軸11、従動用プーリー12、偏心軸1
3、ロッド15がら構成される。
次に、本実施例の作動について説明する。
ベルトコンベア3に設置した洗浄用治具4に焼成後のセ
ラミックパッケージ5を載置し、ドラム2を回転駆動し
て順次搬送する。同時に、偏心ノズルユニット7を構成
する電動モータ8を通電することにより、駆動ベルト1
0を介して電動モータ8の回転出力が従動用プーリー1
2に伝達され、従動用プーリー12に固着された偏心軸
13が従動軸11を中心に円運動する。
ラミックパッケージ5を載置し、ドラム2を回転駆動し
て順次搬送する。同時に、偏心ノズルユニット7を構成
する電動モータ8を通電することにより、駆動ベルト1
0を介して電動モータ8の回転出力が従動用プーリー1
2に伝達され、従動用プーリー12に固着された偏心軸
13が従動軸11を中心に円運動する。
偏心軸13の円運動に伴い、噴射バイブ14に組み付け
られた15個の噴射ノズル6が偏心回転する。
られた15個の噴射ノズル6が偏心回転する。
このとき噴射バイブ14に、高圧ポンプで加圧された純
水が供給されることで、15個の各噴射ノズル6より純
水が高圧噴射される。
水が供給されることで、15個の各噴射ノズル6より純
水が高圧噴射される。
これにより、ベルトコンベア3で搬送されたセラミック
パッケージ5に純水が高圧噴射され、セラミックパッケ
ージ5に付着した異物を吹き飛ばし除去する。またこの
とき、15個の噴射ノズル6が偏心回転していること′
により、セラミックパッケージ5に対する噴射むらが少
なくなり、特にセラミックパッケージ5のキャビティー
内などに付着した異物を効果的に除去することができる
。
パッケージ5に純水が高圧噴射され、セラミックパッケ
ージ5に付着した異物を吹き飛ばし除去する。またこの
とき、15個の噴射ノズル6が偏心回転していること′
により、セラミックパッケージ5に対する噴射むらが少
なくなり、特にセラミックパッケージ5のキャビティー
内などに付着した異物を効果的に除去することができる
。
上述のように、偏心回転させながら高圧水を噴射させる
ことにより、従来のブラッシングや超音波洗浄による除
去方法と比較して、セラミックパッケージ5に付着した
異物を効果的に除去できるとともに、その除去能力を向
上させることができる。
ことにより、従来のブラッシングや超音波洗浄による除
去方法と比較して、セラミックパッケージ5に付着した
異物を効果的に除去できるとともに、その除去能力を向
上させることができる。
また、除去能力の向上により、セラミックパッケージ5
にICチップを収容した製品としてのICパッケージの
歩留まりを向上させることができる。
にICチップを収容した製品としてのICパッケージの
歩留まりを向上させることができる。
第2図に本発明の第2実施例を示す。
本実施例では、第1実施例で示した偏心ノズルユニット
7を回転ノズルユニット17とし、その構成を、第2図
に示すように、電動モータ8により駆動される従動軸1
1に、直接円盤状の噴射装置18を取り付け、その噴射
装置18の外周部に20個の噴射ノズル6を組み付けた
ものである。これにより、電動モータ8が通電された際
に、噴射装置18が従動軸11を中心として回転するこ
とになり、従って、20個の噴射ノズル6が従動軸11
を中心として回転する。
7を回転ノズルユニット17とし、その構成を、第2図
に示すように、電動モータ8により駆動される従動軸1
1に、直接円盤状の噴射装置18を取り付け、その噴射
装置18の外周部に20個の噴射ノズル6を組み付けた
ものである。これにより、電動モータ8が通電された際
に、噴射装置18が従動軸11を中心として回転するこ
とになり、従って、20個の噴射ノズル6が従動軸11
を中心として回転する。
この機な構成により、噴射ノズル6のいくっかに目詰ま
りが生じても、回転式ノズルのため噴射むらを少なくす
ることができ、さらに、上述した第1実施例のものより
有効噴射範囲が拡大することから洗浄効率が向上し、異
物の除去能力を向上させることができる。
りが生じても、回転式ノズルのため噴射むらを少なくす
ることができ、さらに、上述した第1実施例のものより
有効噴射範囲が拡大することから洗浄効率が向上し、異
物の除去能力を向上させることができる。
(変形例)
上記実施例では、平行移動として、噴射ノズルを偏心回
転、および内回転させた場合を例示したが、前後方向、
斜め方向、横方向などの平行移動、あるいはこれらの組
合わせの移動であってもよい。
転、および内回転させた場合を例示したが、前後方向、
斜め方向、横方向などの平行移動、あるいはこれらの組
合わせの移動であってもよい。
各噴射ノズルの先端部に、口径0.1φのノズルチップ
をそれぞれ収納した場合を例示したが、各噴射ノズルに
複数個のノズルチップを収納するようにしても良い。
をそれぞれ収納した場合を例示したが、各噴射ノズルに
複数個のノズルチップを収納するようにしても良い。
高圧ポンプとして往復ポンプ型のプランジャポンプを使
用したが、ベーンポンプなどの回転ポンプ、あるいはタ
ーボ形ポンプなど他のポンプを使用しても良い。
用したが、ベーンポンプなどの回転ポンプ、あるいはタ
ーボ形ポンプなど他のポンプを使用しても良い。
第1図は本発明の第1実施例を示すセラミックパッケー
ジの異物除去装置の概略斜視図、第2図は本発明の第2
実施例を示すセラミックパッケージの異物除去装置の概
略斜視図である。 図中 1・・・セラミックパッケージの異物除去装置
3・・・ベルトコンベア(搬送手段) 5・・・セラ
ミックパッケージ 6・・・噴射ノズル(噴射手段)7
・・・偏心ノズルユニット(移動手段)17・・・回転
ノズルユニット(移動手段)
ジの異物除去装置の概略斜視図、第2図は本発明の第2
実施例を示すセラミックパッケージの異物除去装置の概
略斜視図である。 図中 1・・・セラミックパッケージの異物除去装置
3・・・ベルトコンベア(搬送手段) 5・・・セラ
ミックパッケージ 6・・・噴射ノズル(噴射手段)7
・・・偏心ノズルユニット(移動手段)17・・・回転
ノズルユニット(移動手段)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)集積回路のセラミックパッケージを載置して搬送す
る搬送手段と、 供給された純水を加圧して吐出する高圧ポンプと、 該高圧ポンプにより加圧された純水を前記セラミックパ
ッケージに噴射する噴射手段と、 該噴射手段を前記搬送手段の搬送面に対して平行移動さ
せる移動手段と からなるセラミックパッケージの異物除去装置。 2)前記噴射手段を水平移動させながら、前記搬送手段
により搬送される前記セラミックパッケージに高圧の純
水を噴射させることにより前記セラミックパッケージに
付着した異物を除去することを特徴とする請求項1記載
のセラミックパッケージの異物除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017680A JP2588920B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | セラミックパッケージの異物除去装置およびその除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017680A JP2588920B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | セラミックパッケージの異物除去装置およびその除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192144A true JPH01192144A (ja) | 1989-08-02 |
| JP2588920B2 JP2588920B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=11950556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63017680A Expired - Fee Related JP2588920B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | セラミックパッケージの異物除去装置およびその除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588920B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100701820B1 (ko) * | 2006-12-20 | 2007-03-30 | 거성 이.엔.지 주식회사 | 골프 클럽 자동 세척 장치 |
| JP2014128776A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Hoei Service Co Ltd | タイルカーペット洗浄装置、及び、タイルカーペット洗浄方法 |
| CN107170667A (zh) * | 2017-05-25 | 2017-09-15 | 昆山国显光电有限公司 | 基板湿制程工艺方法及基板湿制程工艺装置 |
| CN110976376A (zh) * | 2019-12-09 | 2020-04-10 | 三峡大学 | 一种复合砌块全方位清洗接料机 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2934447B2 (ja) | 1989-02-27 | 1999-08-16 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | ワーク洗浄・バリ取り装置 |
| JP7393801B2 (ja) * | 2021-04-14 | 2023-12-07 | 株式会社ケイズベルテック | 除水機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58147245U (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-03 | 富士通株式会社 | 基板の液体搬送装置 |
| JPS6490588A (en) * | 1987-10-01 | 1989-04-07 | Irex Corp | Manufacture of printed circuit board |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP63017680A patent/JP2588920B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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| JP2014128776A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Hoei Service Co Ltd | タイルカーペット洗浄装置、及び、タイルカーペット洗浄方法 |
| CN107170667A (zh) * | 2017-05-25 | 2017-09-15 | 昆山国显光电有限公司 | 基板湿制程工艺方法及基板湿制程工艺装置 |
| CN107170667B (zh) * | 2017-05-25 | 2020-07-28 | 昆山国显光电有限公司 | 基板湿制程工艺方法及基板湿制程工艺装置 |
| CN110976376A (zh) * | 2019-12-09 | 2020-04-10 | 三峡大学 | 一种复合砌块全方位清洗接料机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2588920B2 (ja) | 1997-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |