JPH01192164A - 半導体装置とその製造方法 - Google Patents
半導体装置とその製造方法Info
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- JPH01192164A JPH01192164A JP63015974A JP1597488A JPH01192164A JP H01192164 A JPH01192164 A JP H01192164A JP 63015974 A JP63015974 A JP 63015974A JP 1597488 A JP1597488 A JP 1597488A JP H01192164 A JPH01192164 A JP H01192164A
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- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/34—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells the transistor being at least partially in a trench in the substrate
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/37—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells the capacitor being at least partially in a trench in the substrate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
トレンチキャパシタとトランジスタとの組み合わせより
なる半導体装置の改良とその製造方法の改良とに関し、 トレンチキャパシタとトランジスタとが絶縁分離された
構造のであり、しかも、素子の表面が平坦化された半導
体装置とその製造方法とを提供することを目的とし、 トレンチキャパシタとトランジスタとを埋め込みコンタ
クト層または埋め込み型の第2のトレンチキャパシタを
介して接続するように構成されている。
なる半導体装置の改良とその製造方法の改良とに関し、 トレンチキャパシタとトランジスタとが絶縁分離された
構造のであり、しかも、素子の表面が平坦化された半導
体装置とその製造方法とを提供することを目的とし、 トレンチキャパシタとトランジスタとを埋め込みコンタ
クト層または埋め込み型の第2のトレンチキャパシタを
介して接続するように構成されている。
本発明は、トレンチキャパシタとトランジスタとの組み
合わせよりなる半導体装置の改良とその製造方法の改良
とに関する。
合わせよりなる半導体装置の改良とその製造方法の改良
とに関する。
DRAM等キャパシタとトランジスタとの組み合わせよ
りなる半導体装置の集積度を向上するために、キャパシ
タをトレンチキャパシタにする努力がなされている。か
\るトレンチキャパシタとトランジスタとの組み合わせ
よりなる半導体装置を構成するトレンチキャパシタを微
細化するために、第1θ図に示すような、トレンチキャ
パシタとトランジスタとを絶縁分離する手法が開発され
た。
りなる半導体装置の集積度を向上するために、キャパシ
タをトレンチキャパシタにする努力がなされている。か
\るトレンチキャパシタとトランジスタとの組み合わせ
よりなる半導体装置を構成するトレンチキャパシタを微
細化するために、第1θ図に示すような、トレンチキャ
パシタとトランジスタとを絶縁分離する手法が開発され
た。
図において、lは絶縁分離領域であり、2はキャパシタ
電荷蓄積電極であり、3はキャパシタ絶縁膜であり、4
はキャパシタ対向電極であり、5はチャンネルカット層
である。6はキャパシタ電荷蓄積電極2とキャパシタ絶
縁膜3とキャパシタ対向電極4とをもって構成されるト
レンチキャパシタであり、7はトランジスタのソースで
あり、キャパシタ絶縁膜3と接続されており、8はトラ
ンジスタのゲート電極であり、81はこれらをもって構
成されるトランジスタである。9はシリコン基板であり
、10は眉間絶縁膜である。
電荷蓄積電極であり、3はキャパシタ絶縁膜であり、4
はキャパシタ対向電極であり、5はチャンネルカット層
である。6はキャパシタ電荷蓄積電極2とキャパシタ絶
縁膜3とキャパシタ対向電極4とをもって構成されるト
レンチキャパシタであり、7はトランジスタのソースで
あり、キャパシタ絶縁膜3と接続されており、8はトラ
ンジスタのゲート電極であり、81はこれらをもって構
成されるトランジスタである。9はシリコン基板であり
、10は眉間絶縁膜である。
このような構造の半導体装置は、集積度の向上のみなら
ず、ソフトエラーの防止やリーク電流の減少にも有効で
あることが確認されている。
ず、ソフトエラーの防止やリーク電流の減少にも有効で
あることが確認されている。
上記の構造の(トレンチキャパシタとトランジスタとが
絶縁分離された構造の)半導体装置にあっては、第9図
に示すように、素子の平坦化を阻害する欠点がある。
絶縁分離された構造の)半導体装置にあっては、第9図
に示すように、素子の平坦化を阻害する欠点がある。
本発明の目的は、この欠点を解消することにあり、トレ
ンチキャパシタとトランジスタとが絶縁分離された構造
のであり、しかも、素子の表面が平坦化された半導体装
置とその製造方法とを提供することにある。
ンチキャパシタとトランジスタとが絶縁分離された構造
のであり、しかも、素子の表面が平坦化された半導体装
置とその製造方法とを提供することにある。
上記の目的は、下記の四つの手段をもって達成される。
第1の手段は、絶縁分離して形成されたトレンチキャパ
シタ(6)とトランジスタ(81)とが、前記トレンチ
キャパシタ(6)と前記トランジスタ(81)との間に
形成されている埋め込みコンタクト層(16)をもって
接続されいる半導体装置である。
シタ(6)とトランジスタ(81)とが、前記トレンチ
キャパシタ(6)と前記トランジスタ(81)との間に
形成されている埋め込みコンタクト層(16)をもって
接続されいる半導体装置である。
第2の手段は、絶縁分離して形成されたトレンチキャパ
シタ(6)とトランジスタ(81)とが、前記トレンチ
キャパシタ(6)と前記トランジスタ(81)の間に形
成され、前記キャパシタ(6)と並列に接続されている
第2のトレンチキャパシタ(20)を介して接続されて
いる半導体装置である。
シタ(6)とトランジスタ(81)とが、前記トレンチ
キャパシタ(6)と前記トランジスタ(81)の間に形
成され、前記キャパシタ(6)と並列に接続されている
第2のトレンチキャパシタ(20)を介して接続されて
いる半導体装置である。
第3の手段は、絶縁分離されたトレンチキャバシタ(6
)を形成し、 該トレンチキャパシタ(6)の絶縁骨a領域(1)の一
部に凹部(14)を形成し、該凹部(14)を導電体膜
をもって埋めて埋め込みコンタクト層(16)を形成し
、 該埋め込みコンタクト層(16)に一方の電極を接触さ
せてトランジスタ(81)を形成する半導体装置の製造
方法である。
)を形成し、 該トレンチキャパシタ(6)の絶縁骨a領域(1)の一
部に凹部(14)を形成し、該凹部(14)を導電体膜
をもって埋めて埋め込みコンタクト層(16)を形成し
、 該埋め込みコンタクト層(16)に一方の電極を接触さ
せてトランジスタ(81)を形成する半導体装置の製造
方法である。
第4の手段は、絶縁分離されたトレンチキャパシタ(6
)を形成し、 該トレンチキャパシタ(6)の絶縁分離領域(1)の一
部に凹部(10を形成し、 該凹部(14)上に導電体膜を形成し、該導電体膜に異
方性エツチングを施して、該導電体膜を前記凹部(14
)の側壁のみに残留して第2のトレンチキャパシタのキ
ャパシタ電荷蓄積電極(17)を形成し、 該第2のトレンチキャパシタのキャパシタ電荷蓄積電極
(17)の内壁に第2のトレンチキャパシタの絶縁膜(
18)を形成し、 該第2のレンチキャパシタの絶縁膜(18)上の開口を
導電体膜をもって埋め込んで第2のトレンチキャパシタ
のキャパシタ対向電極(19) *形成して、前記キャ
パシタと並列に接続される第26トレンチキヤパシタ(
20)を形成し、 ゛該第2のトレンチキャパシ
タ(20)のキャバルり電荷蓄積電極(17)と接触さ
せてトランジスタ(81)を形成する半導体装置の製造
方法である。
)を形成し、 該トレンチキャパシタ(6)の絶縁分離領域(1)の一
部に凹部(10を形成し、 該凹部(14)上に導電体膜を形成し、該導電体膜に異
方性エツチングを施して、該導電体膜を前記凹部(14
)の側壁のみに残留して第2のトレンチキャパシタのキ
ャパシタ電荷蓄積電極(17)を形成し、 該第2のトレンチキャパシタのキャパシタ電荷蓄積電極
(17)の内壁に第2のトレンチキャパシタの絶縁膜(
18)を形成し、 該第2のレンチキャパシタの絶縁膜(18)上の開口を
導電体膜をもって埋め込んで第2のトレンチキャパシタ
のキャパシタ対向電極(19) *形成して、前記キャ
パシタと並列に接続される第26トレンチキヤパシタ(
20)を形成し、 ゛該第2のトレンチキャパシ
タ(20)のキャバルり電荷蓄積電極(17)と接触さ
せてトランジスタ(81)を形成する半導体装置の製造
方法である。
本発明は、トレンチキャパシタ6の絶縁分離領域1の一
部を除去し°【回部14を形成し、この凹部14中に導
電体を埋め込んで、埋め込みコンタクト層16または第
2のトレンチキャパシタ20を形成し、この埋め込みコ
ンタクト層16または第2のトレンチキャパシタ20と
接続してトランジスタ81を形成すること−されている
ので、素子の表面は平坦化される。
部を除去し°【回部14を形成し、この凹部14中に導
電体を埋め込んで、埋め込みコンタクト層16または第
2のトレンチキャパシタ20を形成し、この埋め込みコ
ンタクト層16または第2のトレンチキャパシタ20と
接続してトランジスタ81を形成すること−されている
ので、素子の表面は平坦化される。
以下、図面を参照しつ〜、本出願に含まれる二つの独立
した技術思想のそれぞれについて、各−つの実施例を示
し、本発明の構成と特有の効果とをさらに明らかにする
。
した技術思想のそれぞれについて、各−つの実施例を示
し、本発明の構成と特有の効果とをさらに明らかにする
。
員上班
トレンチキャパシタ七トランジスタが埋め込みコンタク
ト層をもって接続されている半導体装置(特許請求の範
囲第1項と第3項とに対応)の例について説明する。
ト層をもって接続されている半導体装置(特許請求の範
囲第1項と第3項とに対応)の例について説明する。
第2図参照
n型のシリコン基[9上の絶縁分離領域(外径が1.5
〜2.5#であり、内径が0.5〜1.0μであるリン
グ状または枠状領域)にエツチングストッパー(厚さ1
.000−1.500人の窒化シリコン膜と厚さ300
〜500人の二酸化シリコン膜との積層体)12を形成
し、深さが4〜5nであり幅が0.5〜0.8 nであ
るリング状または枠状の溝状凹部1aを形成する。
〜2.5#であり、内径が0.5〜1.0μであるリン
グ状または枠状領域)にエツチングストッパー(厚さ1
.000−1.500人の窒化シリコン膜と厚さ300
〜500人の二酸化シリコン膜との積層体)12を形成
し、深さが4〜5nであり幅が0.5〜0.8 nであ
るリング状または枠状の溝状凹部1aを形成する。
この溝状凹部1aの中には、シリコンの柱状体11が残
留する。
留する。
第3図参照
次いで、溝状凹部1aに、気相成長法(CVD法)によ
り二酸化シリコンを埋め込み、該凹部la以外の部分の
該二酸化シリコンをエッチバックして、第3(m)図に
示すように、二酸化シリコンよりなる絶縁分離領域(ト
レンチアイソレーシッン領域)lを形成する。
り二酸化シリコンを埋め込み、該凹部la以外の部分の
該二酸化シリコンをエッチバックして、第3(m)図に
示すように、二酸化シリコンよりなる絶縁分離領域(ト
レンチアイソレーシッン領域)lを形成する。
なお、絶縁分離領域は、二酸化シリコンで形成されてい
る必要はな(、たとえば、第3(b)図に示すように、
二酸化シリコン21におおわれた多結晶シリコン22か
らなるものであってもよい、この場合は、まず溝状凹部
1aの内面を酸化して二酸化シリコン層21を形成した
後、該凹部1aに気相成長法により多結晶シリコン22
を埋め込み、該凹部1g以外の部分の該多結晶シリコン
22をエッチバフ多し、その後、該凹部1aの開口部に
露出した該多結晶シリコン層22を酸化して前記凹部1
a中形成された多結晶シリコン22を、二酸化シリコン
をもってカバーする。
る必要はな(、たとえば、第3(b)図に示すように、
二酸化シリコン21におおわれた多結晶シリコン22か
らなるものであってもよい、この場合は、まず溝状凹部
1aの内面を酸化して二酸化シリコン層21を形成した
後、該凹部1aに気相成長法により多結晶シリコン22
を埋め込み、該凹部1g以外の部分の該多結晶シリコン
22をエッチバフ多し、その後、該凹部1aの開口部に
露出した該多結晶シリコン層22を酸化して前記凹部1
a中形成された多結晶シリコン22を、二酸化シリコン
をもってカバーする。
以下の工程は、上記いずれの方法をもって絶縁分離領域
を形成しても、実賞的に同一であるから、第3(a)図
の絶縁膜Hfil域の例にもとすいて説明する。
を形成しても、実賞的に同一であるから、第3(a)図
の絶縁膜Hfil域の例にもとすいて説明する。
第4図参照
絶縁分離領域1に囲まれたシリコンの柱状体11を除去
して、凹部1bを形成する。n型不純物を導入して、チ
ャンネルカット層5を形成する。
して、凹部1bを形成する。n型不純物を導入して、チ
ャンネルカット層5を形成する。
第5図参照
凹部1bの内面にn型の多結晶シリコン層を厚さ1 、
000人に形成して、キャパシタ電荷蓄積電極2を形成
する。
000人に形成して、キャパシタ電荷蓄積電極2を形成
する。
キャパシタ電荷蓄積電極2の内面を酸化して、二酸化シ
リコンよりなるキャパシタ絶縁膜3を形成する。
リコンよりなるキャパシタ絶縁膜3を形成する。
さらに、残留した凹部1b中にn型の多結晶シリコンを
埋め込んで、キャパシタ対向電極4を形成する。
埋め込んで、キャパシタ対向電極4を形成する。
第6図参照
トレンチアイソレーシッンをなす絶縁分離領域1とトラ
ンジスタのソースが、形成される領域(図 示せず)
との間のみに開口を有するレジストマスク13を形成し
、このマスク13を使用してトレンチアイソレージ四ン
をなす絶縁分離領域1をエツチングして、キャパシター
トランジスタ間コンタクト用空間14(深さ0.5〜i
n)を形成する。
ンジスタのソースが、形成される領域(図 示せず)
との間のみに開口を有するレジストマスク13を形成し
、このマスク13を使用してトレンチアイソレージ四ン
をなす絶縁分離領域1をエツチングして、キャパシター
トランジスタ間コンタクト用空間14(深さ0.5〜i
n)を形成する。
第7図参照
使用済みのレジストマスク13を除去し、導電性多結晶
シリコン膜を形成した後、これをエッチバックして、上
記のキャパシタートランジスタ間コンタクト用空間14
中のみ′にこれを残留して、埋め込みコンタクト層16
を形成する。
シリコン膜を形成した後、これをエッチバックして、上
記のキャパシタートランジスタ間コンタクト用空間14
中のみ′にこれを残留して、埋め込みコンタクト層16
を形成する。
第1 (a)図参照
トランジスタ形成領域からエツチングストッパー(軍さ
1 、000〜1,500人の窒化シリコン膜と厚さ3
00〜500人の二酸化シリコン膜との積層体)12を
除去し、ここに、通常の工程を使用して、ソース7とゲ
ート電極8とドレイン(図示せず)とを有する電界効果
トランジスタ81を形成し、眉間絶縁11!10を形成
する。
1 、000〜1,500人の窒化シリコン膜と厚さ3
00〜500人の二酸化シリコン膜との積層体)12を
除去し、ここに、通常の工程を使用して、ソース7とゲ
ート電極8とドレイン(図示せず)とを有する電界効果
トランジスタ81を形成し、眉間絶縁11!10を形成
する。
以上の工程をもって製造されたキヤ、バックとトランジ
スタとの組み合わせよりなる半導体装置は、トレンチキ
ャパシタ6とトランジスタ81とが埋め込みコンタクト
層16をもって接続されているので、素子表面の平坦性
は向上している。
スタとの組み合わせよりなる半導体装置は、トレンチキ
ャパシタ6とトランジスタ81とが埋め込みコンタクト
層16をもって接続されているので、素子表面の平坦性
は向上している。
員l■ −
トレンチキャパシタとトランジスタとがトレンチキャパ
シタと並列に接続されている埋め込みキャt3シタを介
して接続されている半導体装置(特許請求の範囲第2項
と第4項とに対応)の例について説明する。
シタと並列に接続されている埋め込みキャt3シタを介
して接続されている半導体装置(特許請求の範囲第2項
と第4項とに対応)の例について説明する。
第2図〜第6図再参照 −
、第1例と同様にして、トレンチキャパシタ6とトラン
ジスタのソースが形成される領域(図示せず)、との間
にキャパシタートランジスタ間コンタクト用空間14を
形成する。
ジスタのソースが形成される領域(図示せず)、との間
にキャパシタートランジスタ間コンタクト用空間14を
形成する。
第8図参照
使用済みのレジストマスク13を除去し、導電性多結晶
シリコン膜を形成した後、これに、異方性エツチングを
なして上記の導電性多結晶シリコン膜をキャパシタート
ランジスタ間コンタクト用空間14の外壁のみに残留し
て、第20トレンチキヤパシタのキャパシタ電荷蓄積電
極17を形成する。
シリコン膜を形成した後、これに、異方性エツチングを
なして上記の導電性多結晶シリコン膜をキャパシタート
ランジスタ間コンタクト用空間14の外壁のみに残留し
て、第20トレンチキヤパシタのキャパシタ電荷蓄積電
極17を形成する。
次に、キャパシタ電荷蓄積電極17の内面に、絶縁膜1
8を形成し、次に、導電膜よりなる第2のトレンチキャ
パシタのキャパシタ対向電極19を形成する。これらの
キャパシタ電荷蓄積電極17と絶縁膜18とキャパシタ
対向電極19とをもって第2のトレンチキャパシタ20
を構成する。
8を形成し、次に、導電膜よりなる第2のトレンチキャ
パシタのキャパシタ対向電極19を形成する。これらの
キャパシタ電荷蓄積電極17と絶縁膜18とキャパシタ
対向電極19とをもって第2のトレンチキャパシタ20
を構成する。
第t、(b)図参照
トランジスタ形成領域から工゛ツチングストッパー(厚
さ1.000〜1 、500人の窒化シリコン膜と厚さ
300〜500人の二酸化シリコン膜との積層体)12
を除去し、ここに、通常の工程′を使用して、ソース7
とゲート電極8とドレイン(図示せず)とを有する電界
効果トランジスタ81を形成し、層間絶縁膜10を形成
する。
さ1.000〜1 、500人の窒化シリコン膜と厚さ
300〜500人の二酸化シリコン膜との積層体)12
を除去し、ここに、通常の工程′を使用して、ソース7
とゲート電極8とドレイン(図示せず)とを有する電界
効果トランジスタ81を形成し、層間絶縁膜10を形成
する。
以上の工程をもって製造されたキャパシタとトランジス
タとの組み合わせよりなる半導体装置は、トレンチキャ
パシタ6とトランジスタ81が、このキャパシタと並列
に接続される第2のトレンチキャパシタ20を介して接
続されているので、素子表面の平坦性が向上しているば
かりでな(、キャパシティも増加している。
タとの組み合わせよりなる半導体装置は、トレンチキャ
パシタ6とトランジスタ81が、このキャパシタと並列
に接続される第2のトレンチキャパシタ20を介して接
続されているので、素子表面の平坦性が向上しているば
かりでな(、キャパシティも増加している。
以上の実施例1および実施例2においては、絶縁骨jl
HI域1がチャンネルカット層5に達する場合について
説明したが、絶縁分離領域1の深さ如何によらず、本発
明が応用できることは言うまでもない、絶縁分離領域1
が浅い場合は、その形成にLOCOS法等を用いること
ができ、工程がより簡略になる。浅い絶縁分離領域1を
有する本発明に係る半導体装置の構成を、第9(a)図
(第1(a)図に対応)、第9(b)図(第1(b)図
に対応)に示す。
HI域1がチャンネルカット層5に達する場合について
説明したが、絶縁分離領域1の深さ如何によらず、本発
明が応用できることは言うまでもない、絶縁分離領域1
が浅い場合は、その形成にLOCOS法等を用いること
ができ、工程がより簡略になる。浅い絶縁分離領域1を
有する本発明に係る半導体装置の構成を、第9(a)図
(第1(a)図に対応)、第9(b)図(第1(b)図
に対応)に示す。
なお、これらの半導体装置の製造工程は、その素子骨H
n域1の形成にLOCO3法等を用いる点を除けば、他
の工程は前述の実施例1および実施例2の場合と全く同
一である。
n域1の形成にLOCO3法等を用いる点を除けば、他
の工程は前述の実施例1および実施例2の場合と全く同
一である。
以上説明せるとおり、本発明に係る半導体装置は、トレ
ンチキャパシタとトランジスタとが埋め込みコンタクト
層または埋め込み型の第2のトレンチキャパシタを介し
て接続されているので、素子の表面が平坦化されている
。
ンチキャパシタとトランジスタとが埋め込みコンタクト
層または埋め込み型の第2のトレンチキャパシタを介し
て接続されているので、素子の表面が平坦化されている
。
第1(a)図は、本発明の第1の実施例(特許請求の範
囲第1項と第3項とに対応)に係る半導体装置の構成図
である。 第1 (b)図は、本発明の第2の実施例(特許請求の
範囲第2項と第4項とに対応)に係る半導体装置の構成
図である。 第2図〜第7図は、第1の実施例(特許請求の範囲第1
項と第3項とに対応)に係る半導体装置の主要製造工程
図である。 第2図〜第6図、第8図は、第2の実施例(特許請求の
範囲第2項と第4項とに対応)に係る半導体装置の主要
製造工程図である。 第9(a)図は、本発明の第1の実施例に係る半導体装
置の変形例(第1(a)図に対応)を示す図である。 第9(b)図は、本発明の第2の実施例に係る半導体装
置の変形例(第1 (b)図に対応)を示す図である。 第10図は、従来技術に係る、トレンチキャパシタとト
ランジスタとの組み合わせよりなる半導体装置の構成図
である。 1・・・絶縁分離領域、 2・・・キャパシタ電荷蓄積電極、 3・・・キャパシタ絶縁膜、 4・・・キャパシタ対向電極、 5・・・チャンネルカット層、 6・・・トレンチキャパシタ、 7・・・トランジスタのソース、 8・・・トランジスタのゲート電極、 81・・・トランジスタ、 9・・・半導体(シリコン)基板、 10・・・層間絶縁膜、 la、lb・・・凹部、 11・・・半導体(シリコン)柱状体、12・・・エツ
チングストッパ(窒化シリコン膜と二酸化シリコン膜と
の積層体)、 13・・・レジストマスク、 14・・・凹部(キャパシタートランジスタ間コンタク
ト用空間)、 16・・・埋め込みコンタクト層、 17・・・第2のトレンチキャパシタのキャパシタ電荷
蓄積電極、 18・・・第2のトレンチキャパシタの絶縁膜、19・
・・第2のトレンチキャパシタのキャパシタ対向電極、 20・・・第2のトレンチキャパシタ。 21・・・二酸化シリコン層、 22・・・多結晶シリコン充填体。
囲第1項と第3項とに対応)に係る半導体装置の構成図
である。 第1 (b)図は、本発明の第2の実施例(特許請求の
範囲第2項と第4項とに対応)に係る半導体装置の構成
図である。 第2図〜第7図は、第1の実施例(特許請求の範囲第1
項と第3項とに対応)に係る半導体装置の主要製造工程
図である。 第2図〜第6図、第8図は、第2の実施例(特許請求の
範囲第2項と第4項とに対応)に係る半導体装置の主要
製造工程図である。 第9(a)図は、本発明の第1の実施例に係る半導体装
置の変形例(第1(a)図に対応)を示す図である。 第9(b)図は、本発明の第2の実施例に係る半導体装
置の変形例(第1 (b)図に対応)を示す図である。 第10図は、従来技術に係る、トレンチキャパシタとト
ランジスタとの組み合わせよりなる半導体装置の構成図
である。 1・・・絶縁分離領域、 2・・・キャパシタ電荷蓄積電極、 3・・・キャパシタ絶縁膜、 4・・・キャパシタ対向電極、 5・・・チャンネルカット層、 6・・・トレンチキャパシタ、 7・・・トランジスタのソース、 8・・・トランジスタのゲート電極、 81・・・トランジスタ、 9・・・半導体(シリコン)基板、 10・・・層間絶縁膜、 la、lb・・・凹部、 11・・・半導体(シリコン)柱状体、12・・・エツ
チングストッパ(窒化シリコン膜と二酸化シリコン膜と
の積層体)、 13・・・レジストマスク、 14・・・凹部(キャパシタートランジスタ間コンタク
ト用空間)、 16・・・埋め込みコンタクト層、 17・・・第2のトレンチキャパシタのキャパシタ電荷
蓄積電極、 18・・・第2のトレンチキャパシタの絶縁膜、19・
・・第2のトレンチキャパシタのキャパシタ対向電極、 20・・・第2のトレンチキャパシタ。 21・・・二酸化シリコン層、 22・・・多結晶シリコン充填体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]絶縁分離して形成されたトレンチキャパシタ(6
)とトランジスタ(81)とが、前記トレンチキャパシ
タ(6)と前記トランジスタ(81)との間に形成され
ている埋め込みコンタクト層(16)をもって接続され
てなる ことを特徴とする半導体装置。 [2]絶縁分離して形成されたトレンチキャパシタ(6
)とトランジスタ(81)とが、前記トレンチキャパシ
タ(6)と前記トランジスタ(81)の間に形成され、
前記キャパシタ(6)と並列に接続されている第2のト
レンチキャパシタ(20)を介して接続されてなる ことを特徴とする半導体装置。 [3]絶縁分離されたトレンチキャパシタ(6)を形成
し、 該トレンチキャパシタ(6)の絶縁分離領域(1)の一
部に凹部(14)を形成し、 該凹部(14)を導電体膜をもって埋めて埋め込みコン
タクト層(16)を形成し、 該埋め込みコンタクト層(16)に一方の電極を接触さ
せてトランジスタ(81)を形成する工程を有すること
を特徴とする半導体装置の製造方法。 [4]絶縁分離されたトレンチキャパシタ(6)を形成
し、 該トレンチキャパシタ(6)の絶縁分離領域(1)の一
部に凹部(14)を形成し、 該凹部(14)上に導電体膜を形成し、該導電体膜に異
方性エッチングを施して、該導電体膜を前記凹部(14
)の側壁のみに残留して第2のトレンチキャパシタのキ
ャパシタ電荷蓄積電極(17)を形成し、 該第2のトレンチキャパシタのキャパシタ電荷蓄積電極
(17)の内壁に第2のトレンチキャパシタの絶縁膜(
18)を形成し、 該第2のトレンチキャパシタの絶縁膜(18)上の開口
を導電体膜をもって埋め込んで第2のトレンチキャパシ
タのキャパシタ対向電極(19)を形成して、前記キャ
パシタと並列に接続される第2のトレンチキャパシタ(
20)を形成し、 該第2のトレンチキャパシタ(20)のキャパシタ電荷
蓄積電極(17)と接触させてトランジスタ(81)を
形成する 工程を有することを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015974A JPH01192164A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 半導体装置とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015974A JPH01192164A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 半導体装置とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192164A true JPH01192164A (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=11903676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63015974A Pending JPH01192164A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 半導体装置とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01192164A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5275974A (en) * | 1992-07-30 | 1994-01-04 | Northern Telecom Limited | Method of forming electrodes for trench capacitors |
| EP0607547A1 (en) * | 1993-01-19 | 1994-07-27 | International Business Machines Corporation | Two transistor one capacitor trench DRAM cell |
| US5399516A (en) * | 1992-03-12 | 1995-03-21 | International Business Machines Corporation | Method of making shadow RAM cell having a shallow trench EEPROM |
| US5576566A (en) * | 1995-04-13 | 1996-11-19 | International Business Machines Corporation | Semiconductor trench capacitor cell having a buried strap |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP63015974A patent/JPH01192164A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5399516A (en) * | 1992-03-12 | 1995-03-21 | International Business Machines Corporation | Method of making shadow RAM cell having a shallow trench EEPROM |
| US5275974A (en) * | 1992-07-30 | 1994-01-04 | Northern Telecom Limited | Method of forming electrodes for trench capacitors |
| EP0607547A1 (en) * | 1993-01-19 | 1994-07-27 | International Business Machines Corporation | Two transistor one capacitor trench DRAM cell |
| US5576566A (en) * | 1995-04-13 | 1996-11-19 | International Business Machines Corporation | Semiconductor trench capacitor cell having a buried strap |
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