JPH01192512A - 内装材の成形方法 - Google Patents
内装材の成形方法Info
- Publication number
- JPH01192512A JPH01192512A JP63017599A JP1759988A JPH01192512A JP H01192512 A JPH01192512 A JP H01192512A JP 63017599 A JP63017599 A JP 63017599A JP 1759988 A JP1759988 A JP 1759988A JP H01192512 A JPH01192512 A JP H01192512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- foam
- urethane prepolymer
- hot
- molding tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内装材の成形方法に関し、更に詳細に説明する
と、連続気泡を有するフオームの表面及びまたは裏面に
補強シートを積層し、加熱プレス成形する内装材の成形
方法に関する。
と、連続気泡を有するフオームの表面及びまたは裏面に
補強シートを積層し、加熱プレス成形する内装材の成形
方法に関する。
従来より、車両等の成形天井、成形ドアトリム等に発泡
ウレタンフオーム等を基材として用いるものが存在する
。例えば、特公昭61−51544号公報には、フオー
ムにイソシアネート類を含浸し、該イソシアネートaを
水蒸気で反応硬化させる含浸フオーム構造体が示されて
いる。また含浸フオームをイソシアネート類を含浸した
不織布等からなる表面材でサンドインチした構造が示さ
れている。
ウレタンフオーム等を基材として用いるものが存在する
。例えば、特公昭61−51544号公報には、フオー
ムにイソシアネート類を含浸し、該イソシアネートaを
水蒸気で反応硬化させる含浸フオーム構造体が示されて
いる。また含浸フオームをイソシアネート類を含浸した
不織布等からなる表面材でサンドインチした構造が示さ
れている。
然し乍ら、従来の含浸フオームの成形体を製造する場合
には成形型の上型または下型の一方またはその両方に水
蒸気穴を形成し、この水蒸気穴より水蒸気あるいは湿気
を含んだ熱風を送り込み、インシアネート基を水と反応
させて高分子化させなければならず、成形型の構造が複
雑となり、装置が大型化すると共に、製造効率を向上さ
せることが出来ず、経済性に問題を有していた。
には成形型の上型または下型の一方またはその両方に水
蒸気穴を形成し、この水蒸気穴より水蒸気あるいは湿気
を含んだ熱風を送り込み、インシアネート基を水と反応
させて高分子化させなければならず、成形型の構造が複
雑となり、装置が大型化すると共に、製造効率を向上さ
せることが出来ず、経済性に問題を有していた。
本発明の目的は、イソシアネート類を含むウレタンプレ
ポリマーを湿式硬化設備を設けた成形型を用いることな
く反応硬化させることが出来、成形型の構造を複雑にす
る必要がなく、装置を大型化する虞れもなく、製造効率
を向上させ、経済性に優れた内装材の成形方法を提供す
るものである。
ポリマーを湿式硬化設備を設けた成形型を用いることな
く反応硬化させることが出来、成形型の構造を複雑にす
る必要がなく、装置を大型化する虞れもなく、製造効率
を向上させ、経済性に優れた内装材の成形方法を提供す
るものである。
本発明は上述せる課題に鑑みてなされたもので、連続気
泡を有するフオームの表面及びまたは裏面に補強シート
を積層し、加熱プレス成形する内装材の成形方法におい
て、前記フオームにウレタンプレポリマーを含浸させ、
前記補強シートに水溶性合成樹脂をスプレーした後、前
記フオームに補強シートを積層し、加熱プレス成形する
ことにより、前記水溶性合成樹脂中の水とウレタンプレ
ポリマーとを反応させて硬化させることを特徴とする。
泡を有するフオームの表面及びまたは裏面に補強シート
を積層し、加熱プレス成形する内装材の成形方法におい
て、前記フオームにウレタンプレポリマーを含浸させ、
前記補強シートに水溶性合成樹脂をスプレーした後、前
記フオームに補強シートを積層し、加熱プレス成形する
ことにより、前記水溶性合成樹脂中の水とウレタンプレ
ポリマーとを反応させて硬化させることを特徴とする。
本発明に依れば、フオームにウレタンプレポリマーを含
浸させ、該フオームに積層される補強シートに水溶性合
成樹脂をスプレーにより塗布し、このスプレーによる塗
布後に補強シートをフオームに積層し、直ちに加熱プレ
ス成形するので、水溶性合成樹脂の水が加熱されて水蒸
気化し、この水蒸気がフオームに含浸されたウレタンプ
レポリマーのイソシアネート基と反応し、高分子化され
て硬化するので、加熱成形型に水蒸気穴を設け、この水
蒸気穴より水蒸気や湿気を含んだ熱風を送り込む必要が
ないものである。
浸させ、該フオームに積層される補強シートに水溶性合
成樹脂をスプレーにより塗布し、このスプレーによる塗
布後に補強シートをフオームに積層し、直ちに加熱プレ
ス成形するので、水溶性合成樹脂の水が加熱されて水蒸
気化し、この水蒸気がフオームに含浸されたウレタンプ
レポリマーのイソシアネート基と反応し、高分子化され
て硬化するので、加熱成形型に水蒸気穴を設け、この水
蒸気穴より水蒸気や湿気を含んだ熱風を送り込む必要が
ないものである。
以下本発明に係る内装材の成形方法を図面を参照して詳
述する。
述する。
第1図乃至第3図には本発明方法の一実施例の工程が示
されており、本実施例においては内装材として車両用成
形天井に適用した場合として説明するが、これに限定さ
れるものではない。
されており、本実施例においては内装材として車両用成
形天井に適用した場合として説明するが、これに限定さ
れるものではない。
第1図には成形天井基材に対応する大きさにカットされ
たスラブウレタンフオーム1が示されており、このフオ
ーム1は連続気泡を有し、この連続気泡を有するフオー
ム1がウレタンプレポリマー2溶液中に浸漬され、フオ
ーム1にウレタンプレポリマー2が含浸されている。こ
のウレタンプレポリマー2は本実施例では100%含浸
されているが、適宜調整することが出来る。
たスラブウレタンフオーム1が示されており、このフオ
ーム1は連続気泡を有し、この連続気泡を有するフオー
ム1がウレタンプレポリマー2溶液中に浸漬され、フオ
ーム1にウレタンプレポリマー2が含浸されている。こ
のウレタンプレポリマー2は本実施例では100%含浸
されているが、適宜調整することが出来る。
第2図には補強シート3の一実施例が示されており、こ
の補強シート3はガラス繊維シート4と不織布等からな
るポリエステルフリース5との積層品より形成されてい
る。そして、ガラス繊維シート4側が前記フオーム1に
対向されてフオーム1の表面及び裏面に積層される。尚
本実施例ではフオーム1の両面に補強シート3を積層し
たが表面または裏面の何れか一方のみ積層するものでも
よい。また表面または裏面で異なる材質とすることも出
来る。
の補強シート3はガラス繊維シート4と不織布等からな
るポリエステルフリース5との積層品より形成されてい
る。そして、ガラス繊維シート4側が前記フオーム1に
対向されてフオーム1の表面及び裏面に積層される。尚
本実施例ではフオーム1の両面に補強シート3を積層し
たが表面または裏面の何れか一方のみ積層するものでも
よい。また表面または裏面で異なる材質とすることも出
来る。
この補強シート3には水溶性合成樹脂6、例えば水溶性
メラミン樹脂等の熱硬化性樹脂、または熱可塑性樹脂が
スプレーガン7よりスプレーされている。
メラミン樹脂等の熱硬化性樹脂、または熱可塑性樹脂が
スプレーガン7よりスプレーされている。
前記補強シート3に水溶性合成樹脂6をスプレーした後
、ウレタンプレポリマー2を含浸させたフオーム1の表
面及び裏面に積層し、第3図に示す如く、直ちに加熱成
形型11の下型12と上型13との間に挿入する。
、ウレタンプレポリマー2を含浸させたフオーム1の表
面及び裏面に積層し、第3図に示す如く、直ちに加熱成
形型11の下型12と上型13との間に挿入する。
加熱成形型11は120℃〜170℃、好ましくは14
0℃に加熱され、30秒〜60秒、好ましくは45秒間
プレス成形され、ウレタンプレポリマーのイソシアネー
ト基と、水溶性合成樹脂中の水とを反応させ、高分子化
による硬化反応により、形状保持性を有する内装材とし
ての成形天井基材が得られる。
0℃に加熱され、30秒〜60秒、好ましくは45秒間
プレス成形され、ウレタンプレポリマーのイソシアネー
ト基と、水溶性合成樹脂中の水とを反応させ、高分子化
による硬化反応により、形状保持性を有する内装材とし
ての成形天井基材が得られる。
前記ウレタンプレポリマーのイソシアネート基は水と反
応して尿素またはビウレットの誘導体を作り、補強シー
ト3とフオーム1とを強固に接合させる。
応して尿素またはビウレットの誘導体を作り、補強シー
ト3とフオーム1とを強固に接合させる。
以上が本発明に係る内装材の成形方法の一実施例である
が、斯る方法に依れば、補強シートを構成するガラス繊
維シート及びポリエステルフリースに水溶性合成樹脂が
スプレーされて含浸され、この水溶性合成樹脂中の水が
連続気泡を有するフオームに含浸させたウレタンプレポ
リマーのイソシアネート基を反応させ、加熱プレス成形
により所望形状に接合状態でプレス成形され、且つ硬化
されるので成形型に湿式硬化設備としての水蒸気穴を設
けたり、該水蒸気穴より水蒸気や湿気を含んだ熱風等を
送り込む必要がなく、成形型の型構造が簡易で装置を大
型化させる虞れがなく、作業能率を向上出来、著しく経
済性に優れた内装材の成形方法を得ることが出来る。
が、斯る方法に依れば、補強シートを構成するガラス繊
維シート及びポリエステルフリースに水溶性合成樹脂が
スプレーされて含浸され、この水溶性合成樹脂中の水が
連続気泡を有するフオームに含浸させたウレタンプレポ
リマーのイソシアネート基を反応させ、加熱プレス成形
により所望形状に接合状態でプレス成形され、且つ硬化
されるので成形型に湿式硬化設備としての水蒸気穴を設
けたり、該水蒸気穴より水蒸気や湿気を含んだ熱風等を
送り込む必要がなく、成形型の型構造が簡易で装置を大
型化させる虞れがなく、作業能率を向上出来、著しく経
済性に優れた内装材の成形方法を得ることが出来る。
第1図乃至第4図は本発明に係る内装材の成形方法の一
実施例の工程を夫々示すもので、第1図はウレタンプレ
ポリマーを含浸させたフオームの断面図、第2図は補強
シートに水溶性合成樹脂をスプレーしている状態の断面
図、第3図は加熱プレス成形前の断面図、第4図は加熱
プレス成形状態を示す断面図である。 図中、■・・・連続気泡を有するフオーム、2・・・ウ
レタンプレポリマー、3・・・補強シート、4・・・ガ
ラス繊維シート、5・・・ポリエステルフリース、6・
・・水溶性合成樹脂、11・・・加熱成形型、12・・
・下型、13・・・上型。 第1図 第3図 第4図 ユ
実施例の工程を夫々示すもので、第1図はウレタンプレ
ポリマーを含浸させたフオームの断面図、第2図は補強
シートに水溶性合成樹脂をスプレーしている状態の断面
図、第3図は加熱プレス成形前の断面図、第4図は加熱
プレス成形状態を示す断面図である。 図中、■・・・連続気泡を有するフオーム、2・・・ウ
レタンプレポリマー、3・・・補強シート、4・・・ガ
ラス繊維シート、5・・・ポリエステルフリース、6・
・・水溶性合成樹脂、11・・・加熱成形型、12・・
・下型、13・・・上型。 第1図 第3図 第4図 ユ
Claims (1)
- 連続気泡を有するフォームの表面及びまたは裏面に補強
シートを積層し、加熱プレス成形する内装材の成形方法
において、前記フォームにウレタンプレポリマーを含浸
させ、前記補強シートに水溶性合成樹脂をスプレーした
後、前記フォームに補強シートを積層し、加熱プレス成
形することにより、前記水溶性合成樹脂中の水とウレタ
ンプレポリマーとを反応させて硬化させることを特徴と
する内装材の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017599A JPH0617030B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 内装材の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017599A JPH0617030B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 内装材の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192512A true JPH01192512A (ja) | 1989-08-02 |
| JPH0617030B2 JPH0617030B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=11948349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63017599A Expired - Lifetime JPH0617030B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 内装材の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617030B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05131585A (ja) * | 1991-11-14 | 1993-05-28 | Ikeda Bussan Co Ltd | 内装材 |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP63017599A patent/JPH0617030B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05131585A (ja) * | 1991-11-14 | 1993-05-28 | Ikeda Bussan Co Ltd | 内装材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0617030B2 (ja) | 1994-03-09 |
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