JPH01192596A - 電子黒板装置 - Google Patents
電子黒板装置Info
- Publication number
- JPH01192596A JPH01192596A JP63018060A JP1806088A JPH01192596A JP H01192596 A JPH01192596 A JP H01192596A JP 63018060 A JP63018060 A JP 63018060A JP 1806088 A JP1806088 A JP 1806088A JP H01192596 A JPH01192596 A JP H01192596A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ボード面に書かれた文字1画等イメージを
用紙上にプリント出力できる電子黒板装置に関する。
用紙上にプリント出力できる電子黒板装置に関する。
従来の電子黒板装置を第2図及び第3図に示す。
各図において、1は筐体より成るボード本体で、正面に
開口1aが形成されており、この間口1aを介してボー
ド面材2を臨ませ、文字等のイメージを書くボード面1
bを区画している。上記ボード面材2は上記開口1aの
幅より広幅のベルト状のものより成り、上記筺体内にお
ける開口1aの上下端側に配置された回送ローラ2a、
2bに張設状態に巻回されている。3はCODイメージ
センサ−より成る読取り部であり、上記ボード面1bを
1頁として、ここに書かれたイメージを読取る。4はプ
リント出力部で、上記読取り部3で読取った1頁分のイ
メージを用紙上にプリント出力する。5は制御部であり
、ボード面材2の移動。
開口1aが形成されており、この間口1aを介してボー
ド面材2を臨ませ、文字等のイメージを書くボード面1
bを区画している。上記ボード面材2は上記開口1aの
幅より広幅のベルト状のものより成り、上記筺体内にお
ける開口1aの上下端側に配置された回送ローラ2a、
2bに張設状態に巻回されている。3はCODイメージ
センサ−より成る読取り部であり、上記ボード面1bを
1頁として、ここに書かれたイメージを読取る。4はプ
リント出力部で、上記読取り部3で読取った1頁分のイ
メージを用紙上にプリント出力する。5は制御部であり
、ボード面材2の移動。
読取り部3の起動及びプリント出力部4の起動を実行す
るための制御回路より構成され、上記ボード本体1の表
面に備えられた操作パネル5aと連動している。
るための制御回路より構成され、上記ボード本体1の表
面に備えられた操作パネル5aと連動している。
次に動作について説明する。ボード面1bに書かれたイ
メージをプリント出力部4で用紙上にプリント出力する
動作は、操作パネル5aを操作することにより実現され
る。制御部5の制御回路はまず回送ローラ2a、2bを
回転させて、ボード面1bを下方向へ移送し、読取り部
3のCODイメージセンサがボード面1bに書かれたイ
メージを走査して読取り記憶する。その動作終了を待っ
て制御部5の制御回路はプリント出力部4に対している
ので、CODイメージセンサ−で読取って記憶されるイ
メージは、新たなイメージを読取ることによってこの新
しいイメージが記憶されることになるため、CODイメ
ージセンサ−に新しいイメージを読取らせてしまうと、
前のイメージは消去されるので、前のイメージをプリン
ト出力することができなくなってしまう。そのため、イ
メージを読取る毎に常に毎回プリント出力しておかなけ
ればならないという不便さがあるなどの問題点があった
。
メージをプリント出力部4で用紙上にプリント出力する
動作は、操作パネル5aを操作することにより実現され
る。制御部5の制御回路はまず回送ローラ2a、2bを
回転させて、ボード面1bを下方向へ移送し、読取り部
3のCODイメージセンサがボード面1bに書かれたイ
メージを走査して読取り記憶する。その動作終了を待っ
て制御部5の制御回路はプリント出力部4に対している
ので、CODイメージセンサ−で読取って記憶されるイ
メージは、新たなイメージを読取ることによってこの新
しいイメージが記憶されることになるため、CODイメ
ージセンサ−に新しいイメージを読取らせてしまうと、
前のイメージは消去されるので、前のイメージをプリン
ト出力することができなくなってしまう。そのため、イ
メージを読取る毎に常に毎回プリント出力しておかなけ
ればならないという不便さがあるなどの問題点があった
。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ボード面に書かれたイメージを複数頁記憶し
蓄積することができるとともに、プリント出力する頁を
選択して出力することができる電子黒板装置を得ること
を目的とする。
たもので、ボード面に書かれたイメージを複数頁記憶し
蓄積することができるとともに、プリント出力する頁を
選択して出力することができる電子黒板装置を得ること
を目的とする。
この発明の電子黒板装置は、ボード面に書かれたイメー
ジを複数頁分記憶する記憶部と、この記憶部の内容を表
示する表示装置を備え、この記・肱部に記憶された各員
の内容を選択的に上記表示装置あるいは用紙上に出力可
能とした。
ジを複数頁分記憶する記憶部と、この記憶部の内容を表
示する表示装置を備え、この記・肱部に記憶された各員
の内容を選択的に上記表示装置あるいは用紙上に出力可
能とした。
(作用〕
記憶部は、1頁のボード面における複数頁分のイメージ
を記憶でき、この記憶部で記憶されたイメージ内容の内
、必要とするイメージ内容の頁を選択し、表示装置にこ
の頁の内容を表示させ、内容確認の後にこの頁をプリン
ト出力する。
を記憶でき、この記憶部で記憶されたイメージ内容の内
、必要とするイメージ内容の頁を選択し、表示装置にこ
の頁の内容を表示させ、内容確認の後にこの頁をプリン
ト出力する。
(発明の実施例)
以下、この発明の一実施例を図面第1図に基づいて説明
する。尚、図面第2図及び第3図の従来例と同一部分は
同一符号を付してその説明を省略Jる。
する。尚、図面第2図及び第3図の従来例と同一部分は
同一符号を付してその説明を省略Jる。
同図において、6は記憶部であり、これはボード面1b
に書かれたイメージを、ボード面1bを1頁とする複数
頁分記憶することができる。
に書かれたイメージを、ボード面1bを1頁とする複数
頁分記憶することができる。
7はボード本体1に組込まれた表示装置としての液晶表
示装置であり、上記記憶部6で記憶されている各員のイ
メージ内容を表示する。8は制御部で、ボード面材2の
移動、読取り部3及びプリント出力部4の起動さけると
ともに、上記記憶部6に記憶されているイメージ内容の
頁数を指定して上記液晶表示装置7に表示させ、その頁
数のイメージ内容をプリント出力させる機能を有する制
御回路より成り、頁指定手段としての操作パネル8aを
操作することにより連動する。
示装置であり、上記記憶部6で記憶されている各員のイ
メージ内容を表示する。8は制御部で、ボード面材2の
移動、読取り部3及びプリント出力部4の起動さけると
ともに、上記記憶部6に記憶されているイメージ内容の
頁数を指定して上記液晶表示装置7に表示させ、その頁
数のイメージ内容をプリント出力させる機能を有する制
御回路より成り、頁指定手段としての操作パネル8aを
操作することにより連動する。
上記構成により、ボード面1bに書かれたイメージ内容
はボード面材2が移動することにより読取り部3で読取
られ1頁分として記憶部6にそのイメージ内容が記憶さ
れる。そして、次に移送されてくる裏側のボード面1C
にイメージを書き、このボード面1Cに書かれたイメー
ジ内容を上記同様に今度は2頁分として記憶部6に記憶
しておく。ざらに、上記ボード面1bに書かれている1
頁分目のイメージを消去して新たなイメージを書き込み
、このイメージ内容も3頁分として記憶しておく。この
ように、記憶部6に次々に複数頁分のイメージ内容を記
憶させていく。次に所望の頁をプリント出力したい場合
、頁指定手段としての操作パネル8aを操作して頁数を
指定し、その頁のイメージ内容を液晶表示装置7に表示
する。この液晶表示装置7に表示された頁、イメージ内
容を確認後、操作パネル8aを再操作してその頁をプリ
ント出力する。
はボード面材2が移動することにより読取り部3で読取
られ1頁分として記憶部6にそのイメージ内容が記憶さ
れる。そして、次に移送されてくる裏側のボード面1C
にイメージを書き、このボード面1Cに書かれたイメー
ジ内容を上記同様に今度は2頁分として記憶部6に記憶
しておく。ざらに、上記ボード面1bに書かれている1
頁分目のイメージを消去して新たなイメージを書き込み
、このイメージ内容も3頁分として記憶しておく。この
ように、記憶部6に次々に複数頁分のイメージ内容を記
憶させていく。次に所望の頁をプリント出力したい場合
、頁指定手段としての操作パネル8aを操作して頁数を
指定し、その頁のイメージ内容を液晶表示装置7に表示
する。この液晶表示装置7に表示された頁、イメージ内
容を確認後、操作パネル8aを再操作してその頁をプリ
ント出力する。
上記実施例によれば、記憶部6を備えているためボード
面1bを1頁分として複数頁分のイメージ内容を記憶し
ておくことができる。しかも、操作パネル8aを操作し
て、記憶部6に記憶された複数頁分のイメージ内容の内
から所望のイメージ内容の貝を選択して液晶表示装置7
に表示させることができ、この表示されたイメージ内容
2頁を確認した後にこの頁をプリント出力することがで
きる。
面1bを1頁分として複数頁分のイメージ内容を記憶し
ておくことができる。しかも、操作パネル8aを操作し
て、記憶部6に記憶された複数頁分のイメージ内容の内
から所望のイメージ内容の貝を選択して液晶表示装置7
に表示させることができ、この表示されたイメージ内容
2頁を確認した後にこの頁をプリント出力することがで
きる。
なお、上記実施例では記憶部6、表示装置7あるいは制
御部8がボード本体1に付属しているものを示したが、
独立した別装置として設け、配線によりデータ授受を行
えるようにしてもよい。
御部8がボード本体1に付属しているものを示したが、
独立した別装置として設け、配線によりデータ授受を行
えるようにしてもよい。
また、表示装置7として液晶表示装置を用いたが、CR
T、プラズマデイスプレィ等の他の表示装置を用いても
よい。
T、プラズマデイスプレィ等の他の表示装置を用いても
よい。
(発明の効果)
この発明の電子黒板装置によれば、ボード面に書かれた
イメージを複数頁分記憶する記憶部と、この記憶部の内
容を表示する表示装置を備え、この記憶部に記憶された
各員の内容を選択的に上記表示装置及び用紙上に出力す
る頁指定手段を設けたので、ボード面に書かれたイメー
ジを複数頁分記憶し蓄積することができるとともに、こ
の記憶した頁の内、所望のイメージ内容の頁を還択し、
イメージ内容2頁を表示装置で表示して確認した後この
頁をプリント出力することができる電子黒板装置が得ら
れる。
イメージを複数頁分記憶する記憶部と、この記憶部の内
容を表示する表示装置を備え、この記憶部に記憶された
各員の内容を選択的に上記表示装置及び用紙上に出力す
る頁指定手段を設けたので、ボード面に書かれたイメー
ジを複数頁分記憶し蓄積することができるとともに、こ
の記憶した頁の内、所望のイメージ内容の頁を還択し、
イメージ内容2頁を表示装置で表示して確認した後この
頁をプリント出力することができる電子黒板装置が得ら
れる。
第1図は本発明の電子黒板装置の一実施例を示す機能ブ
ロック図、第2図及び第3図は従来の電子黒板装置の一
例を示し、第2図は機能ブロック図、第3図は内部機構
構成図でおる。 1b、1C・・・・・・ボード面、3・・・・・・読取
り部、4・・・・・・プリント出力部、6・・・・・・
記憶部、7・・・・・・液晶表示装置(表示装置)、8
・・・・・・制御部、8a・・・・・・操作パネル(頁
指定手段)。 代理人 大君増雄 (ほか2名) 1t)、1C;ボード面 一550−
ロック図、第2図及び第3図は従来の電子黒板装置の一
例を示し、第2図は機能ブロック図、第3図は内部機構
構成図でおる。 1b、1C・・・・・・ボード面、3・・・・・・読取
り部、4・・・・・・プリント出力部、6・・・・・・
記憶部、7・・・・・・液晶表示装置(表示装置)、8
・・・・・・制御部、8a・・・・・・操作パネル(頁
指定手段)。 代理人 大君増雄 (ほか2名) 1t)、1C;ボード面 一550−
Claims (1)
- イメージセンサによりボード面に書かれたイメージを読
取る読取り部と、この読取り部で読取られたイメージを
用紙上に出力するプリント出力部と、制御部とを備えた
電子黒板装置において、ボード面に書かれたイメージを
複数頁分記憶する記憶部と、この記憶部の内容を表示す
る表示装置と、頁指定手段とを備え、上記制御部は、上
記頁指定手段で指定された記憶部に記憶されている頁の
内容を選択的に上記表示装置及び用紙上に出力可能とし
たことを特徴とする電子黒板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018060A JPH01192596A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 電子黒板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018060A JPH01192596A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 電子黒板装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192596A true JPH01192596A (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=11961146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63018060A Pending JPH01192596A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 電子黒板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01192596A (ja) |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP63018060A patent/JPH01192596A/ja active Pending
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