JPH01193108A - 形鋼のウエブ厚中心に工具を位置決めする方法 - Google Patents
形鋼のウエブ厚中心に工具を位置決めする方法Info
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- JPH01193108A JPH01193108A JP20325688A JP20325688A JPH01193108A JP H01193108 A JPH01193108 A JP H01193108A JP 20325688 A JP20325688 A JP 20325688A JP 20325688 A JP20325688 A JP 20325688A JP H01193108 A JPH01193108 A JP H01193108A
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- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 17
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- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばH形鋼のウェブ厚中心に加工ヘッド
の工具を位置決めする方法に係り、さらに詳細には、加
工ヘッドの移動停止時における慣性移動量の誤差を考慮
して迅速に位置決めできる方法に関する。
の工具を位置決めする方法に係り、さらに詳細には、加
工ヘッドの移動停止時における慣性移動量の誤差を考慮
して迅速に位置決めできる方法に関する。
(従来の技術)
形鋼として、例えばH形鋼の7ランジに穿孔加工を行な
う場合、ウェブ厚中心を基準として、中心振り分は的に
穿孔加工位置が位置決めされている。したがって、ウェ
ブ厚の中心位置を検出し、その中心位置に加工ヘッドの
ドリル等の工具を位置決めして基準位置とする必要があ
る。この場合、基準位置からウェブの一側面までの寸法
を測定し、かつ予め測定したウェブ厚の寸法の士を加算
することにより、上記基準面からウェブ厚中心までの寸
法を算出し、この算出した位置にドリル等の工具を位置
決めすることが行なわれていた。
う場合、ウェブ厚中心を基準として、中心振り分は的に
穿孔加工位置が位置決めされている。したがって、ウェ
ブ厚の中心位置を検出し、その中心位置に加工ヘッドの
ドリル等の工具を位置決めして基準位置とする必要があ
る。この場合、基準位置からウェブの一側面までの寸法
を測定し、かつ予め測定したウェブ厚の寸法の士を加算
することにより、上記基準面からウェブ厚中心までの寸
法を算出し、この算出した位置にドリル等の工具を位置
決めすることが行なわれていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述のごとき従来の方法においては、基準位置からウェ
ブの一側面までの寸法を測定する装置が必要であり、構
成が複雑化するという問題点がある。また、ウェブの一
側面を検出して例えばドグを設定し、加工ヘッドに備え
られたリミットスイッチ等の検出器が上記ドグによって
作動されたときに、加工ヘッドを停止してウェブ厚中心
にドリル等を位置決めする方法も行なわれているが、こ
の方法においては、停止信号があってから実際に停止す
るまでに、慣性による移動があり、正確な位置決めが困
難であるという問題点がある。
ブの一側面までの寸法を測定する装置が必要であり、構
成が複雑化するという問題点がある。また、ウェブの一
側面を検出して例えばドグを設定し、加工ヘッドに備え
られたリミットスイッチ等の検出器が上記ドグによって
作動されたときに、加工ヘッドを停止してウェブ厚中心
にドリル等を位置決めする方法も行なわれているが、こ
の方法においては、停止信号があってから実際に停止す
るまでに、慣性による移動があり、正確な位置決めが困
難であるという問題点がある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前述のごとき問題を解決するために、概略的には、形鋼
のウェブの一側面を検知装置により検知した状態におい
て、加工ヘッドの慣性移動量を測定し、この慣性移動量
を考慮して加工ヘッドの停止を行なうことによって、加
工ヘッドに備えられた工具をウェブ厚中心に位置決めす
るものである。
のウェブの一側面を検知装置により検知した状態におい
て、加工ヘッドの慣性移動量を測定し、この慣性移動量
を考慮して加工ヘッドの停止を行なうことによって、加
工ヘッドに備えられた工具をウェブ厚中心に位置決めす
るものである。
(実施例)
まず、本発明の方法を実施し得る装置の構成について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1.2.3図に示した形鋼加工1111は、本体ベー
ス3の一側に固定コラム5を介して梁部7を設け、本体
ベース3の他側には移動コラム9を設けて全体として門
形に構成しである。
ス3の一側に固定コラム5を介して梁部7を設け、本体
ベース3の他側には移動コラム9を設けて全体として門
形に構成しである。
固定コラム5と移動コラム9とには、垂直方向に立設し
たガイドバー11.11に案内され、かつ例えば油圧モ
ータ13によって駆動されるリードスクリュー15によ
り上下動されて上下に移動位置決め自在な加工ヘッドの
1例としてのドリル装ff17.17が対向して設けで
ある。
たガイドバー11.11に案内され、かつ例えば油圧モ
ータ13によって駆動されるリードスクリュー15によ
り上下動されて上下に移動位置決め自在な加工ヘッドの
1例としてのドリル装ff17.17が対向して設けで
ある。
前記したドリル装ra17は、ドリルヘッド19とドリ
ルヘッド19を伸縮させる流体圧シリンダ21と、駆動
モータ23から成っている。
ルヘッド19を伸縮させる流体圧シリンダ21と、駆動
モータ23から成っている。
前記した梁部7には水平ガイドバー25に支承され、リ
ードスクリュー15に駆動されて左右に移動位置決めさ
れるドリル装Wt17が設けてあって、左右の対向ドリ
ル装置17と同じように、流体圧シリンダ21と駆動モ
ータ23とを備えている。
ードスクリュー15に駆動されて左右に移動位置決めさ
れるドリル装Wt17が設けてあって、左右の対向ドリ
ル装置17と同じように、流体圧シリンダ21と駆動モ
ータ23とを備えている。
前記した左右に対向して設けたドリル装置17の内側に
は、本体ベース3に固着した固定バイスフレーム27と
、該固定バイスフレーム27に対して接近離反自在な移
動バイスフレーム29とが設けてあって、例えばH形鋼
などの形鋼31をそのウェッブ部分33を水平にして把
持固定する。
は、本体ベース3に固着した固定バイスフレーム27と
、該固定バイスフレーム27に対して接近離反自在な移
動バイスフレーム29とが設けてあって、例えばH形鋼
などの形鋼31をそのウェッブ部分33を水平にして把
持固定する。
第2図、第3図により明らかに示したように、固定バイ
スフレーム27と移動バイスフレーム29との一側(第
3図に示した例では下側)に垂直なガイドボスト35が
設けてあって、このガイドボスト35に案内され流体圧
シリンダ37に駆動されて上下に移動自在なウェブ測定
装置39が設けである。
スフレーム27と移動バイスフレーム29との一側(第
3図に示した例では下側)に垂直なガイドボスト35が
設けてあって、このガイドボスト35に案内され流体圧
シリンダ37に駆動されて上下に移動自在なウェブ測定
装置39が設けである。
上記したウェブ測定装置39は左右とも同寸同形であっ
て、第2図には固定バイスフレーム27に設けたものだ
けを示しである。
て、第2図には固定バイスフレーム27に設けたものだ
けを示しである。
ウェブ測定波!39は、円筒状のスライドスリーブ41
によって前記したガイドボスト35にそって上下に移動
する。
によって前記したガイドボスト35にそって上下に移動
する。
スライドスリーブ41の上下端にフランジプレート43
.45を設け、両プレートの間に揺動軸47を設け、該
揺動軸47に支板49を介して測定子51を垂下して設
け、上方のフランジプレート43には第3図に示したよ
うに割り溝53を設はロックハンドル55によって揺動
軸47を揺動、固定自在に設けである。
.45を設け、両プレートの間に揺動軸47を設け、該
揺動軸47に支板49を介して測定子51を垂下して設
け、上方のフランジプレート43には第3図に示したよ
うに割り溝53を設はロックハンドル55によって揺動
軸47を揺動、固定自在に設けである。
この揺動自在であることで第1図に例示した小型のト■
形11131−のウェブ高さを測定するに当っても両側
の測定子51を互に干渉しない位置に離すことを可能に
しているのである。
形11131−のウェブ高さを測定するに当っても両側
の測定子51を互に干渉しない位置に離すことを可能に
しているのである。
前記したガイドボスト35を挾んで揺動軸47の反対側
には、第2図に示したように上部フランジプレート43
が流体圧シリンダ37のピストンロッド57に連結され
ており、ガイドボスト35の上端プレート59の第2図
における右端から前記した流体圧シリンダ37の右側面
途中までに、第3図に示しような凸字状のレール61が
設けである。
には、第2図に示したように上部フランジプレート43
が流体圧シリンダ37のピストンロッド57に連結され
ており、ガイドボスト35の上端プレート59の第2図
における右端から前記した流体圧シリンダ37の右側面
途中までに、第3図に示しような凸字状のレール61が
設けである。
またスライドスリーブ41の下側フランジプレート45
から右側に向ってプラケット63が設けてあって、途中
から垂下して下端に例えばドグのごとき作動子65を位
置調整自在に保持しており、前記した凸字状レール61
を挾持するローラ装置67が設けである。
から右側に向ってプラケット63が設けてあって、途中
から垂下して下端に例えばドグのごとき作動子65を位
置調整自在に保持しており、前記した凸字状レール61
を挾持するローラ装置67が設けである。
従ってプラケット63と作動子65は、ウエヅプ高さ測
定装置39の一部として一体的に上下移動と停止を行な
うのである。この作動子65と前記測定子51との上下
方向の寸法は、所定の寸法、例えばI((図示省略)に
設定しである。
定装置39の一部として一体的に上下移動と停止を行な
うのである。この作動子65と前記測定子51との上下
方向の寸法は、所定の寸法、例えばI((図示省略)に
設定しである。
ドリル装置17の流体圧シリンダ21のm1面には前記
した作動子65と係合する検出装置69が装着しである
。なお、第1図の右上端に示したのはペンダント型のコ
ントロールボックス71である。
した作動子65と係合する検出装置69が装着しである
。なお、第1図の右上端に示したのはペンダント型のコ
ントロールボックス71である。
なお図示を省略をしであるが、ドリル装W117は流体
圧シリンダ21、駆動モータ23などの重量物を含んで
いて、油圧モータ13とリードスクリュー15によって
上下に移動されるものであって、上昇時と下降時との慣
性移動距離が異なるので、上昇時と下降時とで慣性が変
らないように、ドリル装W、17の重量に均衡して支承
する例えばエアーシリンダ等よりなるバランス装置(図
示省略)が設けである。
圧シリンダ21、駆動モータ23などの重量物を含んで
いて、油圧モータ13とリードスクリュー15によって
上下に移動されるものであって、上昇時と下降時との慣
性移動距離が異なるので、上昇時と下降時とで慣性が変
らないように、ドリル装W、17の重量に均衡して支承
する例えばエアーシリンダ等よりなるバランス装置(図
示省略)が設けである。
以上詳記した形鋼加工機1によってドリル装置17のド
リル軸心をウェブ厚さの中心を検出して位置決めするに
は、内蔵するコンピュータに記憶させた手順によって次
の様に作動させ更にパラメータを記憶させる。
リル軸心をウェブ厚さの中心を検出して位置決めするに
は、内蔵するコンピュータに記憶させた手順によって次
の様に作動させ更にパラメータを記憶させる。
初めに検出器?If69をドリル装置17の流体圧シリ
ンダ21に取りつけるのに、ドリルの軸心位r!173
より例えば約201111上方といった適宜な位置に中
心を配置して固着し、作動子65の方も第2図に示した
ように作動子65が検出器69の上昇移動中に係合して
押圧する高さ位置が形鋼31のフランジ部高さBとほぼ
同じ高さになるように°固着する。
ンダ21に取りつけるのに、ドリルの軸心位r!173
より例えば約201111上方といった適宜な位置に中
心を配置して固着し、作動子65の方も第2図に示した
ように作動子65が検出器69の上昇移動中に係合して
押圧する高さ位置が形鋼31のフランジ部高さBとほぼ
同じ高さになるように°固着する。
次にドリル装置17のドリル(工具)をウェブ厚中心に
位置決めする方法について説明する。
位置決めする方法について説明する。
まず、第4図に示したようにドリル装置17を下降させ
て、その流体圧シリンダ21の下端面など適宜な部分を
図示を省略した突き当てストッパーに当ててドリルの軸
心位置73を、例えば本体ベース3の形鋼支承基準面7
5と一致させ、油圧モータ13の圧力スイッチの信号に
よって停止させておく。
て、その流体圧シリンダ21の下端面など適宜な部分を
図示を省略した突き当てストッパーに当ててドリルの軸
心位置73を、例えば本体ベース3の形鋼支承基準面7
5と一致させ、油圧モータ13の圧力スイッチの信号に
よって停止させておく。
次に、流体圧シリンダ37を駆動してウェブ測定装w!
39を下降させ測定子51をウェブ部33の上面に当接
させて停止させ、停止後にドリル装!17を例えば21
/minといった一定の低速で上昇させる。
39を下降させ測定子51をウェブ部33の上面に当接
させて停止させ、停止後にドリル装!17を例えば21
/minといった一定の低速で上昇させる。
第5図はかくて作動子65が検出装置69を押圧してO
NまたはOFF状態になった時点を示した段階図であり
、このONまたはOFF状態によってドリル装置17の
上昇駆動は止まるが、慣性によって実際に上昇移動が停
止するまでにオーバランがあるのである。すなわち、こ
の場合のドリル装置17の慣性移動量をbとすると、ウ
ェブ33の上面からドリル装置17の停止位置までの寸
法は(H+l))となる。
NまたはOFF状態になった時点を示した段階図であり
、このONまたはOFF状態によってドリル装置17の
上昇駆動は止まるが、慣性によって実際に上昇移動が停
止するまでにオーバランがあるのである。すなわち、こ
の場合のドリル装置17の慣性移動量をbとすると、ウ
ェブ33の上面からドリル装置17の停止位置までの寸
法は(H+l))となる。
次にドリル装置17を前記した一定の低速(ar+ /
sin )で下降させ、検出装置69がOFFまたはO
N信号を発するまでの時間を測定して、慣性移動zbを
演算すると共に、ドリル装置17の下降を停止する。こ
のときのウェブ33の上面からドリル装置17の停止位
置までの寸法は(H−b)となる。
sin )で下降させ、検出装置69がOFFまたはO
N信号を発するまでの時間を測定して、慣性移動zbを
演算すると共に、ドリル装置17の下降を停止する。こ
のときのウェブ33の上面からドリル装置17の停止位
置までの寸法は(H−b)となる。
第6図は検出装置69が上記したOFFまたはON信号
を発した段階と、その後のウェブ測定袋rI!、39を
上昇復帰させる矢印と、ドリル装置17のドリルの軸心
位置73をウェッブ厚さ中心線77に一致する位置まで
寸法×だけ下げた状態を示した図である。この場合、ウ
ェブ33の厚とをtとすると、寸法Xは、x = (H
−b 十t/2 )となる。
を発した段階と、その後のウェブ測定袋rI!、39を
上昇復帰させる矢印と、ドリル装置17のドリルの軸心
位置73をウェッブ厚さ中心線77に一致する位置まで
寸法×だけ下げた状態を示した図である。この場合、ウ
ェブ33の厚とをtとすると、寸法Xは、x = (H
−b 十t/2 )となる。
既に理解されるように、一定の低速時におけるドリル装
置17の慣性移動量はbであって一定であるから、ドリ
ルをウェブ33の厚さ中心に合わせるには、ウェブ厚中
心から寸法すの位置で停止信号を発するようにすればよ
いものである。すなわち、上記停止位置にドリル装置1
7が位置するとき、一定の低速で下降せしめ、ウェブ3
3の中心から(H+ t/2−2b)の位置に達したと
きに、停止信号を発することにより、ウェブ厚中心にド
リルを合せることができるものである(第6図、第7図
)。
置17の慣性移動量はbであって一定であるから、ドリ
ルをウェブ33の厚さ中心に合わせるには、ウェブ厚中
心から寸法すの位置で停止信号を発するようにすればよ
いものである。すなわち、上記停止位置にドリル装置1
7が位置するとき、一定の低速で下降せしめ、ウェブ3
3の中心から(H+ t/2−2b)の位置に達したと
きに、停止信号を発することにより、ウェブ厚中心にド
リルを合せることができるものである(第6図、第7図
)。
[発明の効果]
上記実施例より理解されるように、本発明によれば、一
定の低速時における加工ヘッド(ドリル装置)の慣性移
動量を測定し、この慣性移動量を考慮して加工ヘッドの
工具をウェブ厚中心に合わせるものであるから、ウェブ
の位置が変化しても、ウェブ厚を予め測定しておくこと
により、簡単な構成でウェブ厚中心に加工ヘッドを合せ
ることができると共に、迅速かつ正確に位置決めできる
ものである。
定の低速時における加工ヘッド(ドリル装置)の慣性移
動量を測定し、この慣性移動量を考慮して加工ヘッドの
工具をウェブ厚中心に合わせるものであるから、ウェブ
の位置が変化しても、ウェブ厚を予め測定しておくこと
により、簡単な構成でウェブ厚中心に加工ヘッドを合せ
ることができると共に、迅速かつ正確に位置決めできる
ものである。
第1図は本発明を実施し得る形鋼加工機の正面図、第2
図は同上のウェブ測定装置の正面図、第3図は第2図の
11矢視平面図、第4図は作動状態を示した説明図、第
5図は同上説明図、第6図は同上説明図、第7図はドリ
ル軸心をウェッブ厚さ中心に一致させた場合の説明図で
ある。 17・・・ドリル装置 33・・・ウェブ39・
・・ウェブ測定装置 63・・・ブラケット65・・
・作動子 69・・・検出装置代理人 弁
理士 三 好 保 男第5図 第6 図 第7図
図は同上のウェブ測定装置の正面図、第3図は第2図の
11矢視平面図、第4図は作動状態を示した説明図、第
5図は同上説明図、第6図は同上説明図、第7図はドリ
ル軸心をウェッブ厚さ中心に一致させた場合の説明図で
ある。 17・・・ドリル装置 33・・・ウェブ39・
・・ウェブ測定装置 63・・・ブラケット65・・
・作動子 69・・・検出装置代理人 弁
理士 三 好 保 男第5図 第6 図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 形鋼におけるウェブ厚中心に加工ヘッドの工具を位置決
めする方法にして、次の各工程よりなることを特徴とす
る位置決め方法。 (a)形鋼におけるフランジの内側に対応して位置して
先端部が形鋼のウェブ一側面に当接自在な測定子51と
、上記フランジの外側に位置して先端部に作動子65ま
たは検知装置を備えたブラケット63とを一体的に備え
てなるウェブ測定装置39を、前記ウェブ一側面に対し
直交する方向に移動して、前記測定子51の先端部をウ
ェブ一側面に当接する工程。 (b)前記ウェブ一側面に対し直交する方向でかつ前記
作動子65または検知装置に近接する方向へ加工ヘッド
17を所定速度で移動せしめ、加工ヘッド17に備えた
検知装置69または作動子が前記ブラケット63に備え
られた作動子65または検知装置に作用して検知装置が
ONまたはOFF作動されたときに加工ヘッド17の移
動を停止せしめる工程。 (c)上記停止時における慣性移動量を測定すべく、前
記検知装置がOFFまたはON作動するまで加工ヘッド
17を停止位置から逆方向へ前記所定速度で移動すると
共に、逆方向への移動開始時から前記検出装置のOFF
またはON作動時までの時間を測定する工程。 (d)前記所定速度における加工ヘッド17の慣性移動
量を演算すると共に、前記測定子51の先端部から前記
ブラケット63に備えられた作動子65または検知装置
までの加工ヘッド17の移動方向の寸法と、ウェブの厚
さ寸法と、前記慣性移動量とに基き、前記加工ヘッド1
7を前記所定速度でウェブ厚中心方向へ移動して、前記
工具をウェブ厚中心に一致せしめる工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20325688A JPH01193108A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 形鋼のウエブ厚中心に工具を位置決めする方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20325688A JPH01193108A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 形鋼のウエブ厚中心に工具を位置決めする方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01193108A true JPH01193108A (ja) | 1989-08-03 |
| JPH0443724B2 JPH0443724B2 (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=16471014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20325688A Granted JPH01193108A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | 形鋼のウエブ厚中心に工具を位置決めする方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01193108A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7081040B2 (en) * | 2002-03-22 | 2006-07-25 | Professional Tool Manufacturing, Llc | Tool sharpener with web thickness determination capability |
| JP2012035395A (ja) * | 2010-08-11 | 2012-02-23 | Ihi Corp | 穿孔方法及び装置 |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP20325688A patent/JPH01193108A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7081040B2 (en) * | 2002-03-22 | 2006-07-25 | Professional Tool Manufacturing, Llc | Tool sharpener with web thickness determination capability |
| JP2012035395A (ja) * | 2010-08-11 | 2012-02-23 | Ihi Corp | 穿孔方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443724B2 (ja) | 1992-07-17 |
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