JPH0119313B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0119313B2 JPH0119313B2 JP55163338A JP16333880A JPH0119313B2 JP H0119313 B2 JPH0119313 B2 JP H0119313B2 JP 55163338 A JP55163338 A JP 55163338A JP 16333880 A JP16333880 A JP 16333880A JP H0119313 B2 JPH0119313 B2 JP H0119313B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- focus voltage
- value
- voltage control
- focus
- control amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
- H04N23/67—Focus control based on electronic image sensor signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マイクロプロセツサにより自動調整
を行なうカラーテレビジヨンカメラにおいて、撮
像管に供給するフオーカス電圧の調整方法に関す
るものである。
を行なうカラーテレビジヨンカメラにおいて、撮
像管に供給するフオーカス電圧の調整方法に関す
るものである。
従来人手によるフオーカス電圧の調整方法は、
インメガチヤートを撮像し、特定周波数(たとえ
ば5MHz)の映像信号のレベル(アパーチヤレス
ポンス)が最大になるようにフオーカス電圧を調
整する。したがつて従来はこの様に人手による調
整にたよつていたので、調整時間がかかる上、調
整結果に個人差が現われるなど、画質の均一化の
点で問題があつた。
インメガチヤートを撮像し、特定周波数(たとえ
ば5MHz)の映像信号のレベル(アパーチヤレス
ポンス)が最大になるようにフオーカス電圧を調
整する。したがつて従来はこの様に人手による調
整にたよつていたので、調整時間がかかる上、調
整結果に個人差が現われるなど、画質の均一化の
点で問題があつた。
本発明は、この欠点を除去するため、マイクロ
プロセツサにより、制御量を算出し、自動的にフ
オーカス電圧を制御することを目的とした制御方
法である。この特徴はマイクロプロセツサにより
制御の全範囲にわたり、一定ステツプで制御量を
出力し、その都度アパーチヤレスポンスを検出す
る。検出した値が前回の最大値より大きい場合、
この検出した値及び制御量を最大値として蓄え
る。制御の全範囲を検出した後、最大のアパーチ
ヤレスポンスが得られた制御量を出力し、実際の
テレビジヨンカメラ運用時のフオーカス電圧の調
整をするものである。
プロセツサにより、制御量を算出し、自動的にフ
オーカス電圧を制御することを目的とした制御方
法である。この特徴はマイクロプロセツサにより
制御の全範囲にわたり、一定ステツプで制御量を
出力し、その都度アパーチヤレスポンスを検出す
る。検出した値が前回の最大値より大きい場合、
この検出した値及び制御量を最大値として蓄え
る。制御の全範囲を検出した後、最大のアパーチ
ヤレスポンスが得られた制御量を出力し、実際の
テレビジヨンカメラ運用時のフオーカス電圧の調
整をするものである。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図であ
り、1,2,3はそれぞれ赤色、青色、緑色の撮
像管であり、4,5,6はそれぞれ赤色、青色、
緑色のフオーカス電圧発生高圧回路である。7は
マイクロプロセツサである。a,b,cはそれぞ
れ赤色、緑色、青色のフオーカス電圧のコントロ
ール電圧(たとえば±5V)の出力端子、R,G,
Bはそれぞれ赤色、緑色、青色の映像信号の入力
端子である。この様な構成のテレビジヨンカメラ
装置で特定周波数をもつパターン(インメガチヤ
ートなど)を撮像し、この時の各映像信号をピー
ク値整流し、そのレベル(アパーチヤレスポン
ス)を映像信号入力端子R,G,Bよりマイクロ
プロセツサ7に読み込む。そして以下に述べる方
法により、アパーチヤレスポンスが最大となるフ
オーカス電圧制御量を算出し、制御するチヤンネ
ルのフオーカス電圧コントロール電圧を出力す
る。この操作をおのおの赤色、緑色、青色につい
て行なう。
り、1,2,3はそれぞれ赤色、青色、緑色の撮
像管であり、4,5,6はそれぞれ赤色、青色、
緑色のフオーカス電圧発生高圧回路である。7は
マイクロプロセツサである。a,b,cはそれぞ
れ赤色、緑色、青色のフオーカス電圧のコントロ
ール電圧(たとえば±5V)の出力端子、R,G,
Bはそれぞれ赤色、緑色、青色の映像信号の入力
端子である。この様な構成のテレビジヨンカメラ
装置で特定周波数をもつパターン(インメガチヤ
ートなど)を撮像し、この時の各映像信号をピー
ク値整流し、そのレベル(アパーチヤレスポン
ス)を映像信号入力端子R,G,Bよりマイクロ
プロセツサ7に読み込む。そして以下に述べる方
法により、アパーチヤレスポンスが最大となるフ
オーカス電圧制御量を算出し、制御するチヤンネ
ルのフオーカス電圧コントロール電圧を出力す
る。この操作をおのおの赤色、緑色、青色につい
て行なう。
第2図は本発明の原理説明図であり、図の横軸
は、フオーカス電圧コントロール電圧を示し、縦
軸は読み込んだアパーチヤレスポンス値を示す。
本発明は、フオーカス電圧制御の全範囲にわたり
マイクロプロセツサ7において一定の微少ステツ
プでフオーカス電圧発生高圧回路4,5,6にフ
オーカス電圧制御値を出力し、かつアパーチヤレ
スポンスの最大値をさがすものである。以下マイ
クロプロセツサ7における動作について説明す
る。読み込んだアパーチヤレスポンスの最大値
は、各ステツプごとに前回の値と比較し、いずれ
か大きい方を残すことにより求められる。すなわ
ちn回目の制御(制御量はDAn)における読み
込んだアパーチヤレスポンスの値をεoとする。こ
の時マイクロプロセツサ7に記憶されている前回
までの最大値(εo-1)より、今回読み込んだ値
(εo)が大きい場合、最大値をεoに、この最大値
が得られた時の制御値をDAoとしてマイクロプロ
セツサ7にセツトし、メモリーを更新する。又、
εo<εo-1の場合、メモリーのセツトは行なわな
い。この動作をマイクロプロセツサ7に指定した
各制御ステツプにおいてくり返す。フオーカス電
圧のコントロール電圧の全制御範囲において、以
上の動作を行ない終えたら、記憶されているアパ
ーチヤレスポンスの最大値が得られた制御量を最
適フオーカス電圧制御値としてマイクロプロセツ
サ7の出力端子a,b,cよりそれぞれのフオー
カス電圧発生高圧回路4,5,6に出力する。
は、フオーカス電圧コントロール電圧を示し、縦
軸は読み込んだアパーチヤレスポンス値を示す。
本発明は、フオーカス電圧制御の全範囲にわたり
マイクロプロセツサ7において一定の微少ステツ
プでフオーカス電圧発生高圧回路4,5,6にフ
オーカス電圧制御値を出力し、かつアパーチヤレ
スポンスの最大値をさがすものである。以下マイ
クロプロセツサ7における動作について説明す
る。読み込んだアパーチヤレスポンスの最大値
は、各ステツプごとに前回の値と比較し、いずれ
か大きい方を残すことにより求められる。すなわ
ちn回目の制御(制御量はDAn)における読み
込んだアパーチヤレスポンスの値をεoとする。こ
の時マイクロプロセツサ7に記憶されている前回
までの最大値(εo-1)より、今回読み込んだ値
(εo)が大きい場合、最大値をεoに、この最大値
が得られた時の制御値をDAoとしてマイクロプロ
セツサ7にセツトし、メモリーを更新する。又、
εo<εo-1の場合、メモリーのセツトは行なわな
い。この動作をマイクロプロセツサ7に指定した
各制御ステツプにおいてくり返す。フオーカス電
圧のコントロール電圧の全制御範囲において、以
上の動作を行ない終えたら、記憶されているアパ
ーチヤレスポンスの最大値が得られた制御量を最
適フオーカス電圧制御値としてマイクロプロセツ
サ7の出力端子a,b,cよりそれぞれのフオー
カス電圧発生高圧回路4,5,6に出力する。
以上述べた方法によれば、この動作は、マイク
ロプロセツサ7によつて行なわれ、フオーカス電
圧の自動調整が可能になり、従来人手で行なう場
合の欠点である補正結果に個人差が表われること
がなくなり、調整時間も大幅に短縮される。
ロプロセツサ7によつて行なわれ、フオーカス電
圧の自動調整が可能になり、従来人手で行なう場
合の欠点である補正結果に個人差が表われること
がなくなり、調整時間も大幅に短縮される。
また、アパーチヤレスポンスのピーク値がプリ
アンプの周波数特性及び撮像管のビーム量等によ
り、変動した場合でも制御は安定に収束する。
アンプの周波数特性及び撮像管のビーム量等によ
り、変動した場合でも制御は安定に収束する。
以上説明したごとく、本発明によれば、フオー
カス電圧調整を人手によらずマイクロプロセツサ
におきかえることができる。
カス電圧調整を人手によらずマイクロプロセツサ
におきかえることができる。
その効果として次のことがあげられる。(1)調整
時間の短縮、(2)調整結果に個人差が表われず均一
した画質を得ることができる。(3)アパーチヤレス
ポンスのピーク値が変動した場合でも制御は安定
に収束する。
時間の短縮、(2)調整結果に個人差が表われず均一
した画質を得ることができる。(3)アパーチヤレス
ポンスのピーク値が変動した場合でも制御は安定
に収束する。
第1図は、本発明によるフオーカス電圧制御の
ブロツク図、第2図は本発明の原理説明用の特性
図である。 1,2,3:赤色、緑色、青色の撮像管、4,
5,6:フオーカス電圧発生高圧回路、7:マイ
クロプロセツサ、a,b,c:フオーカス電圧コ
ントロール出力端子。
ブロツク図、第2図は本発明の原理説明用の特性
図である。 1,2,3:赤色、緑色、青色の撮像管、4,
5,6:フオーカス電圧発生高圧回路、7:マイ
クロプロセツサ、a,b,c:フオーカス電圧コ
ントロール出力端子。
Claims (1)
- 1 三管式カラーカメラにおいて、撮像管に供給
するフオーカス電圧(主にG3電極電圧)を補正
するために、特定周波数をもつ白黒パターンを撮
像した時の各色映像信号をそれぞれピーク値整流
し、この値(アパーチヤレスポンス)が最大にな
る様なフオーカス電圧制御量をマイクロプロセツ
サで算出するに当り、フオーカス電圧制御の全範
囲において、一定ステツプで上記フオーカス電圧
制御量を出力し、その都度上記最大アパーチヤレ
スポンス値を検出して、この検出したアパーチヤ
レスポンスの値が前回ステツプの最大値より大き
い場合、この検出したアパーチヤレスポンス値及
びフオーカス電圧制御量を最大値として蓄え、同
様にしてフオーカス電圧制御の全範囲を検出した
後、上記マイクロプロセツサに蓄えられている最
大のアパーチヤレスポンス値が得られた時のフオ
ーカス電圧制御量を最適フオーカス電圧制御値と
してフオーカス電圧発生回路に出力することを特
徴とするテレビジヨンカメラのフオーカス電圧補
正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55163338A JPS5787685A (en) | 1980-11-21 | 1980-11-21 | Focus voltage correcting method for television camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55163338A JPS5787685A (en) | 1980-11-21 | 1980-11-21 | Focus voltage correcting method for television camera |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5787685A JPS5787685A (en) | 1982-06-01 |
| JPH0119313B2 true JPH0119313B2 (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=15771960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55163338A Granted JPS5787685A (en) | 1980-11-21 | 1980-11-21 | Focus voltage correcting method for television camera |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5787685A (ja) |
-
1980
- 1980-11-21 JP JP55163338A patent/JPS5787685A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5787685A (en) | 1982-06-01 |
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