JPH01193148A - ロボットによるインサート成形システムに於けるワーク長さ検査装置 - Google Patents
ロボットによるインサート成形システムに於けるワーク長さ検査装置Info
- Publication number
- JPH01193148A JPH01193148A JP1872688A JP1872688A JPH01193148A JP H01193148 A JPH01193148 A JP H01193148A JP 1872688 A JP1872688 A JP 1872688A JP 1872688 A JP1872688 A JP 1872688A JP H01193148 A JPH01193148 A JP H01193148A
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- JP
- Japan
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- workpiece
- plate
- robot
- escape
- workpieces
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/20—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring workpiece characteristics, e.g. contour, dimension, hardness
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はロボットを用いて金型内にワークを挿入し、そ
のまわりに樹脂を成形するインサート成形システムに於
けるワーク長さ検査装置に関する。
のまわりに樹脂を成形するインサート成形システムに於
けるワーク長さ検査装置に関する。
(従来技術)
ロボットを用いて金型内にワークを挿入し、そのまわり
に樹脂を成形するインサート成形システムにおいて、金
型内に挿入するワークの寸法精度は高いものが要求され
る。これはワーク寸法にバラツキがあると成形時に金型
を破損する恐れがある。このためワークの寸法管理を行
う必要がある。
に樹脂を成形するインサート成形システムにおいて、金
型内に挿入するワークの寸法精度は高いものが要求され
る。これはワーク寸法にバラツキがあると成形時に金型
を破損する恐れがある。このためワークの寸法管理を行
う必要がある。
従来は第5図乃至第7図に示す如くパーツフィーダ1か
らニスケイプユニット2にニスケイプされたワーク3を
ロボットフィンガー4でチャックし、検査ユニット5の
上部で一度停止して下方に変位してワーク長さを測定し
、その後金型6に挿入していた。
らニスケイプユニット2にニスケイプされたワーク3を
ロボットフィンガー4でチャックし、検査ユニット5の
上部で一度停止して下方に変位してワーク長さを測定し
、その後金型6に挿入していた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで上記従来技術にあっては検査ユニットでロボッ
トが一度停止することになり、インサート工程のタクト
タイムを早めることが困難であり、また、ワークが不良
と判断された場合、ニスケイプユニットから検査ユニッ
トまでのロボットの動きは無駄なものとなり、ワーク不
良率が高い場合は時間のロスも大きいものになってしま
うという問題点があった。
トが一度停止することになり、インサート工程のタクト
タイムを早めることが困難であり、また、ワークが不良
と判断された場合、ニスケイプユニットから検査ユニッ
トまでのロボットの動きは無駄なものとなり、ワーク不
良率が高い場合は時間のロスも大きいものになってしま
うという問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決することを目的とし、パーツ
フィーダよりのワーク挿入口を有し一定量移動してロボ
ットにワークを供給するエスケイププレートの移動経路
中に、エスケイププレート挿入口に保持されたワーク先
端が当接して回動し得る如く回転変位計を配設し、該回
転変位計の回転角によりワーク長さを測定する如くした
ことを特徴とするものである。
フィーダよりのワーク挿入口を有し一定量移動してロボ
ットにワークを供給するエスケイププレートの移動経路
中に、エスケイププレート挿入口に保持されたワーク先
端が当接して回動し得る如く回転変位計を配設し、該回
転変位計の回転角によりワーク長さを測定する如くした
ことを特徴とするものである。
以下1図示した各実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図、第2図は第1実施例である。
10は直進パーツフィーダ11により送られるワーク1
2を1個挿入する挿入口13を有し。
2を1個挿入する挿入口13を有し。
ロータリーアクチュエータ14により回動するエスケイ
ププレートである。15はロボットのチャックである。
ププレートである。15はロボットのチャックである。
16はエスケイププレート10の回動経路中に配設した
回転変位計で、エスケイププレート10の挿入口13に
保持されたワ一り12先端が回転変位計16のプレート
17先端斜面17aに当接するようになっている。
回転変位計で、エスケイププレート10の挿入口13に
保持されたワ一り12先端が回転変位計16のプレート
17先端斜面17aに当接するようになっている。
次に作用について説明する。パーツフィーダ11から送
られて来たワーク12はエスケイププレート10のワー
ク挿入口13に挿入される。
られて来たワーク12はエスケイププレート10のワー
ク挿入口13に挿入される。
次いでロータリーアクチュエータ14が90″回転しニ
スケイプ動作をさせる。この回転中に第2図に示すよう
にワーク12がプレート17先端斜面17aに当接しプ
レート17が回動する。
スケイプ動作をさせる。この回転中に第2図に示すよう
にワーク12がプレート17先端斜面17aに当接しプ
レート17が回動する。
この回転角により内部抵抗が変化し、一定の電流をかけ
ておくことにより出力電流が変化する。
ておくことにより出力電流が変化する。
長いワークの時、短いワーク時の回転角が異り。
このワークの長さの差は電流の量の違いとなってあられ
れる。この電流量を電気的によみとりワーク長さの良、
不良を判別する。
れる。この電流量を電気的によみとりワーク長さの良、
不良を判別する。
第3図、第4図は第2実施例である。20は直進パーツ
フィーダ21により送られるワーク22を1個挿入する
挿入口23を一側に有し。
フィーダ21により送られるワーク22を1個挿入する
挿入口23を一側に有し。
エアシリンダー24で一定距離摺動するエスケイププレ
ートである。25はその摺動経路中に配設した回転変位
計で、エスケイププレート20の挿入口23に保持され
たワーク22先端が回転変位計25のプレート26先端
斜面26aに当接するようになっている。
ートである。25はその摺動経路中に配設した回転変位
計で、エスケイププレート20の挿入口23に保持され
たワーク22先端が回転変位計25のプレート26先端
斜面26aに当接するようになっている。
作用は第1実施例の回転が直進になっただけで他の点は
同じである。
同じである。
(効 果)
本発明によるとパーツフィーダよりのワーク挿入口を有
し一定量移動してロボットにワークを供給するエスケイ
ププレートの移動経路中に。
し一定量移動してロボットにワークを供給するエスケイ
ププレートの移動経路中に。
エスケイププレート挿入口に保持されたワーク先端が当
接して回動し得る如く回転変位計を配設し、該回転変位
計の回転角によりワーク長さを測定する如くなっている
ので、ワークをニスケイプする動作中にワーク長さの検
出を行うため検査ユニットでロボットが停止する必要が
なくなりタクトタイムを短くすることができる。
接して回動し得る如く回転変位計を配設し、該回転変位
計の回転角によりワーク長さを測定する如くなっている
ので、ワークをニスケイプする動作中にワーク長さの検
出を行うため検査ユニットでロボットが停止する必要が
なくなりタクトタイムを短くすることができる。
また、不良と判断されたワークをロボットで排除する場
合も、従来はニスケイプユニットから検査ユニットまで
が無駄な動作となっていたが、それもなくてすむため生
産能力を高めることができる。
合も、従来はニスケイプユニットから検査ユニットまで
が無駄な動作となっていたが、それもなくてすむため生
産能力を高めることができる。
第1図は本発明の第1実施例検査前平面図、第2図は同
検査中平面図、第3図は本発明の第2実施例正面図、第
4図は同平面図、第5図は従来装置平面図、第6図は同
圧面図、第7図は第6図の検査ユニット正面図である。 10.20・・・エスケイププレート 11.21・・・直進パーツフィーダ 12.22・・・ワーク 13.23・・・挿入口 14・・・ロータリーアクチュエータ 15・・・チャック 16.25・・・回転変位計 17・・・プレート 24・・・エアシリンダ 第1図 第2図 第5図 第7図
検査中平面図、第3図は本発明の第2実施例正面図、第
4図は同平面図、第5図は従来装置平面図、第6図は同
圧面図、第7図は第6図の検査ユニット正面図である。 10.20・・・エスケイププレート 11.21・・・直進パーツフィーダ 12.22・・・ワーク 13.23・・・挿入口 14・・・ロータリーアクチュエータ 15・・・チャック 16.25・・・回転変位計 17・・・プレート 24・・・エアシリンダ 第1図 第2図 第5図 第7図
Claims (1)
- パーツフィーダよりのワーク挿入口を有し一定量移動し
てロボットにワークを供給するエスケイププレートの移
動経路中に、エスケイププレート挿入口に保持されたワ
ーク先端が当接して回動し得る如く回転変位計を配設し
、該回転変位計の回転角によりワーク長さを測定する如
くなしたロボットによるインサート成形システムに於け
るワーク長さ検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018726A JP2832937B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ロボットによるインサート成形システムに於けるワーク長さ検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018726A JP2832937B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ロボットによるインサート成形システムに於けるワーク長さ検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01193148A true JPH01193148A (ja) | 1989-08-03 |
| JP2832937B2 JP2832937B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=11979671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63018726A Expired - Lifetime JP2832937B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ロボットによるインサート成形システムに於けるワーク長さ検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2832937B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4828589U (ja) * | 1971-08-07 | 1973-04-07 | ||
| JPS6016337A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-28 | Dia Koki Kk | 向き整列装置 |
| JPS60180770A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-09-14 | シヤウト・マシイネンバウ・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング | 研削盤用測定ヘツド |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63018726A patent/JP2832937B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4828589U (ja) * | 1971-08-07 | 1973-04-07 | ||
| JPS6016337A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-28 | Dia Koki Kk | 向き整列装置 |
| JPS60180770A (ja) * | 1984-01-13 | 1985-09-14 | シヤウト・マシイネンバウ・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング | 研削盤用測定ヘツド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2832937B2 (ja) | 1998-12-09 |
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