JPS6016337A - 向き整列装置 - Google Patents
向き整列装置Info
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- JPS6016337A JPS6016337A JP12387183A JP12387183A JPS6016337A JP S6016337 A JPS6016337 A JP S6016337A JP 12387183 A JP12387183 A JP 12387183A JP 12387183 A JP12387183 A JP 12387183A JP S6016337 A JPS6016337 A JP S6016337A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
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- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 1
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G29/00—Rotary conveyors, e.g. rotating discs, arms, star-wheels or cones
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/16—Loading work on to conveyors; Arranging work on conveyors, e.g. varying spacing between individual workpieces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、棒状素材等のワークの向き整列装置に関する
ものである。
ものである。
棒状ワークの両端形状に微少の違いがあるものを、長手
方向に向き不揃いで銑列させることは電磁ホツ74等で
容易に可能である。しかしそのワークを向きを一定に揃
えてしかも高速に整列させることは非常に困離であシ、
従来は満足できるものがなかった。
方向に向き不揃いで銑列させることは電磁ホツ74等で
容易に可能である。しかしそのワークを向きを一定に揃
えてしかも高速に整列させることは非常に困離であシ、
従来は満足できるものがなかった。
本発明の目的は、ワークの向きを一定方向に揃え、連続
かつ高速に送出す向き整列装置を提供することにある。
かつ高速に送出す向き整列装置を提供することにある。
本発明の向き整列装置は、円形の外周面を上下方向に設
けてなる円形固定部材と、この円形固定部材の外周部に
回動自在に嵌合され全周にわたって半径方向にワーク嵌
合穴を設けてなり回動機構によシ回動されるワーク送シ
ホイルと、このワーク送シホイルの上部に対し設けられ
ワークを向き不揃いのまま上記ワーク嵌合穴に順次供給
するワーク供給管と、上記ワークが摺動する円形固定部
材の上面から下面にわたって直径状に設けたワーク落し
穴と、このワーク落し穴の上面開口に設けられ向きの異
なるワークの検知によって開くダートと、上記ワーク落
し穴の下面開口に対してワーク送シホイルのワーク嵌合
穴を介し対向して設けられ円形固定部材の外周面の円周
経路に沿って移動したワークおよびワーク落し穴の直径
経路を経て移動したワークを取出す共通のワーク取出管
とを具備したことを特徴とする構成のものであシ、そう
して、ダートを選択動作させることによシ、ワークを直
径経路を経てそのまま送るや、円周経路を経て反転させ
るかし、向き不揃であったワークの向きを一定に揃える
。
けてなる円形固定部材と、この円形固定部材の外周部に
回動自在に嵌合され全周にわたって半径方向にワーク嵌
合穴を設けてなり回動機構によシ回動されるワーク送シ
ホイルと、このワーク送シホイルの上部に対し設けられ
ワークを向き不揃いのまま上記ワーク嵌合穴に順次供給
するワーク供給管と、上記ワークが摺動する円形固定部
材の上面から下面にわたって直径状に設けたワーク落し
穴と、このワーク落し穴の上面開口に設けられ向きの異
なるワークの検知によって開くダートと、上記ワーク落
し穴の下面開口に対してワーク送シホイルのワーク嵌合
穴を介し対向して設けられ円形固定部材の外周面の円周
経路に沿って移動したワークおよびワーク落し穴の直径
経路を経て移動したワークを取出す共通のワーク取出管
とを具備したことを特徴とする構成のものであシ、そう
して、ダートを選択動作させることによシ、ワークを直
径経路を経てそのまま送るや、円周経路を経て反転させ
るかし、向き不揃であったワークの向きを一定に揃える
。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図に示すように、円形の外周′面を上下方向に設け
てなる円形固定部材(1)の外周面にワーク送シホイル
(2)を回動自在に嵌合し、このワーク送りホイル(2
)の外周面から内周面にわたって半径方向に貫通したワ
ーク嵌合穴(3)をワーク送シホイル(2)の全周にわ
たって多数設け、上記ワーク送フホイル(2)の上部に
対して上記ワーク嵌合穴(3)に一端部と他端部との形
状が異なるワーク(4)を供給するワーク供給管(5)
と、ワーク(4)の向きを検知する検知機構(6)とを
ワーク送シ方向に順次配置し、上記円形固定部材(1)
の上面であって上記検知機構(6)を経た位置から下面
にわたって傾斜状にワーク落し穴(7)を設け、このワ
ーク落し穴(7)の上面開口に上記円形固定部材(1)
の外周面と連続の表面を有するグー ) (8)を進退
自在に設け、とのダート(8)に上記検知機Ii1 (
6)と連動して端部形状の異なるワーク(4)がダート
(8)上に位置したときにこのダート(8)を開くソレ
ノイドアクチュエータ(9) (i 3’図に示す)を
接続し、上記ワーク落し穴(7)の下面開口に対しワー
ク送シホイル(2)のワーク嵌合穴(3)を介しワーク
取出管00を対向して設け、さらに上記ワーク送りホイ
ル(2)の外局面に沿って少なくともワーク送シホイル
(2)の横部から上記ワーク取出管C14vcわたって
ワークガイド0ηを設ける。上記ワーク送シホイル(2
)は後で説明する回動機構によって回動する。
てなる円形固定部材(1)の外周面にワーク送シホイル
(2)を回動自在に嵌合し、このワーク送りホイル(2
)の外周面から内周面にわたって半径方向に貫通したワ
ーク嵌合穴(3)をワーク送シホイル(2)の全周にわ
たって多数設け、上記ワーク送フホイル(2)の上部に
対して上記ワーク嵌合穴(3)に一端部と他端部との形
状が異なるワーク(4)を供給するワーク供給管(5)
と、ワーク(4)の向きを検知する検知機構(6)とを
ワーク送シ方向に順次配置し、上記円形固定部材(1)
の上面であって上記検知機構(6)を経た位置から下面
にわたって傾斜状にワーク落し穴(7)を設け、このワ
ーク落し穴(7)の上面開口に上記円形固定部材(1)
の外周面と連続の表面を有するグー ) (8)を進退
自在に設け、とのダート(8)に上記検知機Ii1 (
6)と連動して端部形状の異なるワーク(4)がダート
(8)上に位置したときにこのダート(8)を開くソレ
ノイドアクチュエータ(9) (i 3’図に示す)を
接続し、上記ワーク落し穴(7)の下面開口に対しワー
ク送シホイル(2)のワーク嵌合穴(3)を介しワーク
取出管00を対向して設け、さらに上記ワーク送りホイ
ル(2)の外局面に沿って少なくともワーク送シホイル
(2)の横部から上記ワーク取出管C14vcわたって
ワークガイド0ηを設ける。上記ワーク送シホイル(2
)は後で説明する回動機構によって回動する。
上記検知機構(6)は、取付板04に軸αりによシダー
ジレパーαQを回動自在に設け、このゲージレバーαQ
の上部と取付板◇ゆとの間に設けたコイルスプリングC
I′I)によってゲージレバー0叶を第1図反時計方向
に附勢するとともに、凸部θ枠を取付板α4に係合し、
ゲージレバーαφの下部に設けた形状ゲージαつを垂直
に保持し、またゲージレバーαQの上部に対向させてリ
ミットスイッチ(イ)を配置してなる。
ジレパーαQを回動自在に設け、このゲージレバーαQ
の上部と取付板◇ゆとの間に設けたコイルスプリングC
I′I)によってゲージレバー0叶を第1図反時計方向
に附勢するとともに、凸部θ枠を取付板α4に係合し、
ゲージレバーαφの下部に設けた形状ゲージαつを垂直
に保持し、またゲージレバーαQの上部に対向させてリ
ミットスイッチ(イ)を配置してなる。
そうしてワーク(4)の形状確認方法は、形状ゲージα
すの凹溝Q廟を経てワーク(4)を通過さぜることで、
チーi4面(イ)が形状ゲージqつと反対方向に位置す
るワーク(4)の場合、このワーク(4)がゲージ(1
つに接触し、ワーク送シホイル(2)の回転する力によ
ってゲージレバーQ傷が動かされ、リミットスイッチ(
1)が信号を発生させ得る動き量に拡大される。
すの凹溝Q廟を経てワーク(4)を通過さぜることで、
チーi4面(イ)が形状ゲージqつと反対方向に位置す
るワーク(4)の場合、このワーク(4)がゲージ(1
つに接触し、ワーク送シホイル(2)の回転する力によ
ってゲージレバーQ傷が動かされ、リミットスイッチ(
1)が信号を発生させ得る動き量に拡大される。
第1図は、ワーク(4)の一端部のテーパ面に)が形状
ゲージ(1つの凹溝Qめを素通シした状態を示し、第2
図は、ワーク(4)の反対端部の角部(イ)が形状ゲー
ジ0呻の凹溝彰めに係合し、ダーツレバーαQを回動し
、リミットスイッチ(1)を第1図とは異なる状態に作
動するところを示している。
ゲージ(1つの凹溝Qめを素通シした状態を示し、第2
図は、ワーク(4)の反対端部の角部(イ)が形状ゲー
ジ0呻の凹溝彰めに係合し、ダーツレバーαQを回動し
、リミットスイッチ(1)を第1図とは異なる状態に作
動するところを示している。
第31に示すように、上記円形固定部材(1)は、これ
と一体の固定軸に)をクランプ(社)によって−d定フ
レーム(ハ)に固定することによシ同定し、この円形固
定部材(1)の前面に前面ガイド板翰を固定し、との6
11面ガイド板(ハ)と円形固定部材(1)の前面凹溝
とによって前記ワーク落し穴(7)を形成するとともに
、この前面ガイド板(ハ)とワーク送りホイル(2)の
前面凹溝とによって前記ワーク嵌合穴(3)を形成する
。なおこの同定の前面ガイド板(ハ)に対してワーク嵌
合穴(3)を形成するワーク送シホイル(2)の前面凹
溝は移動する。さらKとの前面ガイド板(ハ)に前記ワ
ークガイド(lL■をドi定する。
と一体の固定軸に)をクランプ(社)によって−d定フ
レーム(ハ)に固定することによシ同定し、この円形固
定部材(1)の前面に前面ガイド板翰を固定し、との6
11面ガイド板(ハ)と円形固定部材(1)の前面凹溝
とによって前記ワーク落し穴(7)を形成するとともに
、この前面ガイド板(ハ)とワーク送りホイル(2)の
前面凹溝とによって前記ワーク嵌合穴(3)を形成する
。なおこの同定の前面ガイド板(ハ)に対してワーク嵌
合穴(3)を形成するワーク送シホイル(2)の前面凹
溝は移動する。さらKとの前面ガイド板(ハ)に前記ワ
ークガイド(lL■をドi定する。
前記ワーク送シホイル(2)の回動機構は、第3図に示
すように、上記固定軸(ハ)にラチェットレノ々−に)
を回向自在に嵌合し、とのラチェットレバー(埒の上部
に軸支したラチェツト爪0])を、ワーク送シホイル(
2)と一体に設けたラチェットホイル(功に回動方向に
よって係脱自在に妖合し、上記ラチェットレバー(1)
の下部に連結リンクCiiを軸着し、さらに第4図に示
すように、との連結リンクo1は、・1m方の連結リン
ク■の嵌合#0→に摺動可能に嵌合するとともに、この
他方の連結リンク9場の上部に回動自在に軸支されコイ
ルスプリング0りによって時計方向に附勢された掛金O
f)の係合爪QOと係合する凹部0場を有し、この他方
の連結リンクCΦと一体的に進退するよう構成する。連
結リンク04は、電動機−のクランクアーム0])に軸
0→によシ連結する。
すように、上記固定軸(ハ)にラチェットレノ々−に)
を回向自在に嵌合し、とのラチェットレバー(埒の上部
に軸支したラチェツト爪0])を、ワーク送シホイル(
2)と一体に設けたラチェットホイル(功に回動方向に
よって係脱自在に妖合し、上記ラチェットレバー(1)
の下部に連結リンクCiiを軸着し、さらに第4図に示
すように、との連結リンクo1は、・1m方の連結リン
ク■の嵌合#0→に摺動可能に嵌合するとともに、この
他方の連結リンク9場の上部に回動自在に軸支されコイ
ルスプリング0りによって時計方向に附勢された掛金O
f)の係合爪QOと係合する凹部0場を有し、この他方
の連結リンクCΦと一体的に進退するよう構成する。連
結リンク04は、電動機−のクランクアーム0])に軸
0→によシ連結する。
第5図に示すように、前記形状ゲージθ鳴は、ワ−り(
4)の端部のテーパ面0本と同一傾斜角(θ)を有する
台形状の凹溝121)を形成してなり、チー・ぐ面シ)
がこの凹溝(2])を通過するときは素通りし、ワーク
(4)の反対☆:16部の角部(イ)がこの凹溝Q9を
通過しようとするときはその角部翰がこの凹溝Q力に4
扛)かる。
4)の端部のテーパ面0本と同一傾斜角(θ)を有する
台形状の凹溝121)を形成してなり、チー・ぐ面シ)
がこの凹溝(2])を通過するときは素通りし、ワーク
(4)の反対☆:16部の角部(イ)がこの凹溝Q9を
通過しようとするときはその角部翰がこの凹溝Q力に4
扛)かる。
第6図は本体径(Ll)よりも小径の端部径(L2)を
有するワーク(4a)に対応する形状ゲージ(19a)
を示し、上記端部径(L2)とほぼ同寸の幅の凹溝(2
1a)を形成してなる。
有するワーク(4a)に対応する形状ゲージ(19a)
を示し、上記端部径(L2)とほぼ同寸の幅の凹溝(2
1a)を形成してなる。
第7図はワーク(4)のチー・ぐ面(ハ)に対応する円
弧状の凹溝(214′)を形成してなる形状ケ゛−ジ(
194)を示し、ワーク(4)の反対側の角部に)がと
の凹溝(21+)に引掛かる。
弧状の凹溝(214′)を形成してなる形状ケ゛−ジ(
194)を示し、ワーク(4)の反対側の角部に)がと
の凹溝(21+)に引掛かる。
次に作用を説明する。
円形固定部材(1)の前面に取付けられた前面ガイド板
(ハ)と、固定軸(ト)に揺動可能に取付けられたラチ
ェットレバー(イ)にて間欠送りされるワーク送りホイ
ル(2)との間に形成されたワーク嵌合穴(3)のうち
A点に向きの決まっていないワーク(4)が供給され、
B点まで送られる。このワーク(4)がB点に移動する
手前で形状グー−)αツの凹溝Qηを通過することで、
ワーク(4)の向きを識別する信号がリミットスイッチ
翰から発信される。0点までワーク(4)が送られてく
るとB点での信号にもとづき、ソレノイドアクチュエー
タ(9)によりダート(8)が開放又は閉鎖し、例えば
C点上にあるワーク(4)は、ケ゛−ト(8)が開放と
なり、直径経路であるワーク落し穴(7)を落下しD点
を通過してワーク取出管αQに送出される。又逆向きの
ワーク(4)はダート(8)が閉鎖しているのでワーク
送9ホイル(2)で円形固定部材(1)の外周部の円周
経路に沿って送られながら反転し、180°回ったD点
でワーク取出管部に送出され、ワーク(4)の向きは連
続的に一定に揃えられる。
(ハ)と、固定軸(ト)に揺動可能に取付けられたラチ
ェットレバー(イ)にて間欠送りされるワーク送りホイ
ル(2)との間に形成されたワーク嵌合穴(3)のうち
A点に向きの決まっていないワーク(4)が供給され、
B点まで送られる。このワーク(4)がB点に移動する
手前で形状グー−)αツの凹溝Qηを通過することで、
ワーク(4)の向きを識別する信号がリミットスイッチ
翰から発信される。0点までワーク(4)が送られてく
るとB点での信号にもとづき、ソレノイドアクチュエー
タ(9)によりダート(8)が開放又は閉鎖し、例えば
C点上にあるワーク(4)は、ケ゛−ト(8)が開放と
なり、直径経路であるワーク落し穴(7)を落下しD点
を通過してワーク取出管αQに送出される。又逆向きの
ワーク(4)はダート(8)が閉鎖しているのでワーク
送9ホイル(2)で円形固定部材(1)の外周部の円周
経路に沿って送られながら反転し、180°回ったD点
でワーク取出管部に送出され、ワーク(4)の向きは連
続的に一定に揃えられる。
ワーク送りボイル(2)の回動機構については、電動機
(40)による連Uコ回転をクランク機構による往復運
動に変換し、連結リンクe、3:) (q4)でラチェ
ットレバー3を揺動させ、ラチェツト爪G1)でラチェ
ットホイールOaを間欠的に回動することにより、ワー
ク送りホイル(2)をワーク嵌合穴(3)間のピッチで
間欠的に回動する。そしてワーク(4)におけるゴミ等
の付着物、又はワーク寸法を超えた形状等により、A部
およびD部等にてワーク(4)が管(5)α0)等にひ
っかかり、ラチェットレバー(ハ)に過負荷がかかると
、このラチェットレバー(7)を揺動させる連結リンク
c1ユが押圧加勢作動する時に掛金(3力が外れて連結
リック(ロ)のみが前進して連結リン・りυからワーク
送りホイル(2)まではそのまま停止し、連結リンク(
ロ)が戻る時に掛金0乃の係合爪(至)殊連結リンクに
)の凹部軸に掛り、ワーク送りホイル(2)は回転開始
点に戻り、小さなゴミ等の場合は、この作用の2〜3回
の繰り返えし動作で正常に入ることが多く、運転が継続
される。
(40)による連Uコ回転をクランク機構による往復運
動に変換し、連結リンクe、3:) (q4)でラチェ
ットレバー3を揺動させ、ラチェツト爪G1)でラチェ
ットホイールOaを間欠的に回動することにより、ワー
ク送りホイル(2)をワーク嵌合穴(3)間のピッチで
間欠的に回動する。そしてワーク(4)におけるゴミ等
の付着物、又はワーク寸法を超えた形状等により、A部
およびD部等にてワーク(4)が管(5)α0)等にひ
っかかり、ラチェットレバー(ハ)に過負荷がかかると
、このラチェットレバー(7)を揺動させる連結リンク
c1ユが押圧加勢作動する時に掛金(3力が外れて連結
リック(ロ)のみが前進して連結リン・りυからワーク
送りホイル(2)まではそのまま停止し、連結リンク(
ロ)が戻る時に掛金0乃の係合爪(至)殊連結リンクに
)の凹部軸に掛り、ワーク送りホイル(2)は回転開始
点に戻り、小さなゴミ等の場合は、この作用の2〜3回
の繰り返えし動作で正常に入ることが多く、運転が継続
される。
なお、上記実施例では、円形固定部材(1)およびワー
ク送シホイル(2)の前面凹溝と前面ガイド板(ハ)と
によってワーク落し穴(7)およびワーク嵌合穴(3)
を形成するようKしたが、これらの穴(3) (7)は
、それぞれ一部材に穿孔を行って形成するようにしても
よい。
ク送シホイル(2)の前面凹溝と前面ガイド板(ハ)と
によってワーク落し穴(7)およびワーク嵌合穴(3)
を形成するようKしたが、これらの穴(3) (7)は
、それぞれ一部材に穿孔を行って形成するようにしても
よい。
また検知機構(6□)のリミットスイッチaIは、近接
スイッチ、光電スイッチ等の他のセンサに替えてもよい
し、さらにはワーク(4)の両端部の形状差が大きけれ
ば、直接これらのセンサをワーク(4)に対して設け、
形状r−ジ(191等を省略してもよい。
スイッチ、光電スイッチ等の他のセンサに替えてもよい
し、さらにはワーク(4)の両端部の形状差が大きけれ
ば、直接これらのセンサをワーク(4)に対して設け、
形状r−ジ(191等を省略してもよい。
またソレノイドアクチュエータ(9)は、エアシリンダ
等に替えてもよい。
等に替えてもよい。
また電動機(41およびクランクアーム(ロ)は、エア
シリンダ等に替えてもよく、このようにすればエアシリ
ンダの空圧設定により過負荷に簡j1iに対応できる。
シリンダ等に替えてもよく、このようにすればエアシリ
ンダの空圧設定により過負荷に簡j1iに対応できる。
また上記実施例ではワーク(4)の両端部の形状の相違
を判別するようにしているが、両端部の他の相違たとえ
ば色彩の相違を判別して向きを揃えるようにしてもよい
。
を判別するようにしているが、両端部の他の相違たとえ
ば色彩の相違を判別して向きを揃えるようにしてもよい
。
さらに本発明は、検知機構(6)の変更によって1方向
整列の目的から加工ミス、精度不良等のワ−りを選別す
る目的のものへの発展応用も可能である。
整列の目的から加工ミス、精度不良等のワ−りを選別す
る目的のものへの発展応用も可能である。
本発明によれば、円形固定部材の内部にワーク落し穴に
よって直径経路を設けるとともに外周部にワーク送りホ
イルによって移動される円周経路を設け、その分岐点に
ダートを設けたから、このケ゛−トの選択動作によシケ
゛−ト上のワークをワーク落し穴を経て同一姿勢でワー
ク取出管に送るか、円周経路を経るととにより反転させ
てワーク取出管に送るかを選択し、ワーク取出管に取出
されるすべてのワークを同一の向きに揃えることが連続
的にかつ陥速で行える。
よって直径経路を設けるとともに外周部にワーク送りホ
イルによって移動される円周経路を設け、その分岐点に
ダートを設けたから、このケ゛−トの選択動作によシケ
゛−ト上のワークをワーク落し穴を経て同一姿勢でワー
ク取出管に送るか、円周経路を経るととにより反転させ
てワーク取出管に送るかを選択し、ワーク取出管に取出
されるすべてのワークを同一の向きに揃えることが連続
的にかつ陥速で行える。
図は本発明に係るもので、第1図は本発明の向き整列装
置の一実施例を示す正断面図、第2図は形状ゲージの動
作を示す断面図、第3図は第1図のl1l−Illll
面断面図4図はワーク送りホイルの回動機構を示す断面
図、第5図は形状ゲージの正面図、第6図は形状ゲージ
の変形例を示す正面図、ま−37図は形状ケ゛−ジのさ
らに変形例を示す正面図である。 (1)・・円形固定jff4材、(2)・・ワーク送り
ホイル、(3)・・ワーク嵌合穴、(4)・・ワーク、
(5)・・ワーク供給管、(7)・・ワーク落し穴、(
8)・・ダート、叫・・ワーク取出管、(イ)・・回動
機構のラチェットレバー。
置の一実施例を示す正断面図、第2図は形状ゲージの動
作を示す断面図、第3図は第1図のl1l−Illll
面断面図4図はワーク送りホイルの回動機構を示す断面
図、第5図は形状ゲージの正面図、第6図は形状ゲージ
の変形例を示す正面図、ま−37図は形状ケ゛−ジのさ
らに変形例を示す正面図である。 (1)・・円形固定jff4材、(2)・・ワーク送り
ホイル、(3)・・ワーク嵌合穴、(4)・・ワーク、
(5)・・ワーク供給管、(7)・・ワーク落し穴、(
8)・・ダート、叫・・ワーク取出管、(イ)・・回動
機構のラチェットレバー。
Claims (1)
- (1)円形の外周面を上下方向に設けてなる円形固定部
材と、この円形固定部材の外周部に回動自在に嵌合され
全周にわたって半径方向にワーク嵌合穴を設けてなシ回
動機構によシ回動されるワーク送シホイルと、このワー
ク送シホイルの上部に対し設けられワークを向き不揃い
のまま上記ワーク嵌合穴に順次供給するワーク供給管と
、上記ワークが摺動する円形固定部材の上面から下面に
わたって直径状に設けたワーク落し穴と、このワーク落
し穴の上面開口に設けられ向きの異なるワークの検知に
よって開くダートと、上記ワーク落し穴の下面開口に対
してワーク送シホイルのワーク嵌合穴を介し対向して設
けられ円形固定部材の外周面の円周経路に沿って移動し
たワークおよびワーク落し穴の直径経路を経て移動した
ワークを取出す共通のワーク取出管とを具備したことを
特徴とする向き整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12387183A JPS6016337A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 向き整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12387183A JPS6016337A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 向き整列装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016337A true JPS6016337A (ja) | 1985-01-28 |
Family
ID=14871437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12387183A Pending JPS6016337A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 向き整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016337A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362634A (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-18 | Nippei Toyama Corp | ワークの搬入・搬出方法 |
| JPH01193148A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-03 | Pentel Kk | ロボットによるインサート成形システムに於けるワーク長さ検査装置 |
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-
1983
- 1983-07-07 JP JP12387183A patent/JPS6016337A/ja active Pending
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