JPH01193188A - マニピュレータのパラメータ調整方法 - Google Patents

マニピュレータのパラメータ調整方法

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Publication number
JPH01193188A
JPH01193188A JP1647288A JP1647288A JPH01193188A JP H01193188 A JPH01193188 A JP H01193188A JP 1647288 A JP1647288 A JP 1647288A JP 1647288 A JP1647288 A JP 1647288A JP H01193188 A JPH01193188 A JP H01193188A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
manipulator
data
parameters
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1647288A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Morimoto
森本 昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
Priority to JP1647288A priority Critical patent/JPH01193188A/ja
Publication of JPH01193188A publication Critical patent/JPH01193188A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Manipulator (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 この発明はマスク・スレーブ型マニピュレータ制御運転
等に用いるマニピュレータのパラメータ調整方法に関す
る。
B0発明の概要 この発明はマニピュレータのパラメータ調整方法におい
て、 マニピュレータアームのメカニカルストッパの位置デー
タから位置工学変換パラメータを求めてメモリに記憶さ
せるようにしたことにより、位置工学変換パラメータが
自動的に容易に算出できるようにするとともに算出され
たパラメータを用いて制御運転が正確に行うことができ
るようにしたものである。
C0従来の技術 マスク・スレーブ型サーボマニピュレータシステムを制
御運転するには、通常、そのマニピュレータシステムを
工場内で組み立てた後、各アームの軸の現在位置を示す
データを予め求めておいて、実際に使用する場所で上記
マニピュレータを再度組み立てた後、前記データを使用
して行っていた。
上記データは普通ポテンショメータなどの位置センサか
らのデータを位置工学変換したものが使用される。この
工学変換パラメータとしてはゲインとオフセットの2つ
がある。これらパラメータはシステムの稼働時(上記の
ように工場内で組み立てた後)、調整した後、登録し、
次のような場合以外には登録したデータは変更しない手
段をとっている。しかし、位置センサ等が故障したとき
にそれを取り換えた場合には、第5図に示すように軸4
0を基準位置にアーム41を調整員が調整し、その時の
位置センサデータから位置工学変換パラメータのゲイン
およびオフセットを算出し、システムパラメータを得て
再登録する処理を行っている。
D1発明が解決しようとする課題 上記のようにアームを調整できる場合にはデータの再登
録が可能であるが、スレーブアームなどにおいて、調整
員が直接基準位置にアームを調整できない(原子炉等に
おいて)場合がある。このようなときにはセンサが故障
してセンサを取り換えたとき、その都度パラメータを調
整する必要があるけれども、センサの位置ずれによるパ
ラメータの調整が充分に行われない。このため、マスク
とスレーブアームの位置合わせが正確に行われなく、制
御運転が不正確になってしまう問題がある。
この発明は上記の問題点を解決するために、アームの各
軸のメカニカルストッパを用いてパラメータの調整を行
って調整後パラメータを記憶するようにしたマニピュレ
ータのパラメータ調整方法を得ることを目的とする。
E1課題を解決するための手段 この発明はマニピュレータのアームを動かした後、その
アームの軸がメカニカルストッパに到達したときの位置
データを求め、このデータから位置工学変換パラメータ
のゲインおよびオフセット値をメモリに記憶させ、その
後、メモリに記憶されたパラメータを用いてアームの制
御運転を行うようにしたことにあります。
F8作用 マニピュレータのアームの各軸のメカニカルストッパは
上限、下限に設けられている。このメカニカルストッパ
は通常制御運転時の動作範囲外(第4図に示す)に設け
られているが、このストッパをパラメータの位置データ
として求める。求められた位置データはメモリに記憶さ
れる。メカニカルストッパは予め決められた位置に設定
されているので、記憶されたデータからパラメータのゲ
インおよびオフセット値が自動的に算出され、パラメー
タ値として内部にセットされる。以後の制御運転におい
てはこのセットされたパラメータが使用されて位置工学
変換処理が正しく行われる。
G、実施例 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、lは例えばマスク・スレーブ型サーボ
マニピュレータのアームを動かす手段で、この手段lで
アームが動かされると、その軸は第4図に示すメカニカ
ルストッパの上限あるいは下限に到達する。軸がストッ
パに到達したなら、そのときの位置データを手段2で求
める。手段2で求められたデータから位置工学変換パラ
メータを手段3で得る。手段3で得られたごくラメータ
(ゲインおよびオフセット)をメモリ手段4に記憶する
。メモリ手段4に記憶されたパラメータは制御運転手段
5で使用される。
次にパラメータをメモリ手段4に記憶させる詳細を第2
図を用いて述べる。第2図において、11はアームを駆
動する速度指令部で、この速度指令部11から送出され
る指令値はつき合わせ部12のプラス側に与えられる。
このつき合わせ部12のマイナス側には速度フィードバ
ックゲイン処理部I3からの出力値が与えられる。つき
合わせ部I2は両値の偏差出力を出力に得る。この出力
はPI補償処理部14で補償処理され、その出力が電流
指令値となってドライバ回路部15に人力される。ドラ
イバ回路部15の出力は図示しないアームを動かすモー
タ信号となる。ドライバ回路部15の出力信号は位置デ
ータとしてデータチエツク部16でチエツクされ、前回
入力されたデータとの変化量が1ΔE1内になれば、そ
の時の位置データがストアされる。上記処理をメカニカ
ルストッパの上限および下限2回行うことにより、パラ
メータ調整処理は完了する。このときのストアされた位
置データから位置工学変換パラメータのゲインおよびオ
フセットが演算されてメモリ17に格納される。
次に第3図について述べる。第3図はマニピュレータの
制御運転時のブロック図で、2!はアーム位置の指令部
で、この指令部2!の指令値はつき合わせ部22のプラ
ス側に与えられる。つき合わせ部22のマイナス側には
位置フィードバック部23の出力が供給される。この位
置フィードバック部23には第2図で求めたメモリI7
のパラメータ値が使用される。このため、現在の位置工
学変換が正しくなされる。つき合わせ部22の出力はサ
ーボゲイン部24を介して速度フィードバック部25の
出力とつき合わせ部26でつき合わせられる。つき合わ
せ部26の出力はPI補償処理部27を介して電流指令
値となってドライバ回路部28に与えられる。ドライバ
回路28の出力でマニピュレータのアームか動かされる
H1発明の効果 以上述べたように、この発明によれば、アームのメカニ
カルストッパの位置データから位置工学変換パラメータ
を自動的に算出して記憶するようにするとともにこのパ
ラメータを用いてアームの制御運転を行うようにしたの
で精度の高い運転が可能となり、原子炉等の操作に適用
できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はパラメータ調整時のブロック図、第3図は制御運転時
のブロック図、第4図はマニピュレータアームのメカニ
カルストッパの上限、下限位置を示す説明図、第5図は
マニピュレータアームと軸との概略構成説明図である。 ■・・・アームを動かす手段、2・・・位置データを求
める手段、3・・・位置工学変換パラメータを得る手段
、4・・・パラメータを記憶する手段、5・・・制御運
転手段。 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マニピュレータのアームを動かした後、そのアー
    ムの軸がメカニカルストッパに到達したときの位置デー
    タを求め、このデータから位置工学変換パラメータ値を
    メモリに記憶させ、その後、メモリに記憶されたパラメ
    ータを用いてアームの制御運転を行うようにしたことを
    特徴とするマニピュレータのパラメータ調整方法。
JP1647288A 1988-01-27 1988-01-27 マニピュレータのパラメータ調整方法 Pending JPH01193188A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS609680A (ja) * 1983-06-30 1985-01-18 トヨタ自動車株式会社 産業用ロボツトの制御基準位置設定方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS609680A (ja) * 1983-06-30 1985-01-18 トヨタ自動車株式会社 産業用ロボツトの制御基準位置設定方法

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