JPH01193196A - ピンチローラー式ダイカッター - Google Patents
ピンチローラー式ダイカッターInfo
- Publication number
- JPH01193196A JPH01193196A JP1359088A JP1359088A JPH01193196A JP H01193196 A JPH01193196 A JP H01193196A JP 1359088 A JP1359088 A JP 1359088A JP 1359088 A JP1359088 A JP 1359088A JP H01193196 A JPH01193196 A JP H01193196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinch roller
- workpiece
- die
- rollers
- belt conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 abstract description 12
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、段ボールシート、レザーシート、ゴムシート
、プラスチックシート等のシート状の物を所定の形状に
効率よく打抜くピンチローラ−式グイカッターに関する
。
、プラスチックシート等のシート状の物を所定の形状に
効率よく打抜くピンチローラ−式グイカッターに関する
。
【従来の技術1
従来、シートを打抜く装置としては、ロータリーカッタ
ーが知られている。
ーが知られている。
この装置は生産性は高いが、カッターとシートとの間で
スリップが生じ易く、そのために、このiIt置には打
抜き精度が十分でないという大魚がある。更に、円筒形
の刃型の製作が高価につくという問題もある。
スリップが生じ易く、そのために、このiIt置には打
抜き精度が十分でないという大魚がある。更に、円筒形
の刃型の製作が高価につくという問題もある。
良好な精度をもって、しかも低コストにでシートを打抜
くには平盤の型により間欠的に打抜く装置が使用されて
いる。
くには平盤の型により間欠的に打抜く装置が使用されて
いる。
【発明が解決しようとする課題1
しかし、上記従来の装置では、平盤の型がシートに面接
触している状態で打抜くことから、打抜き抵抗が極めて
大となる。その結果、刃が損傷しやすいという欠点が避
けられない。
触している状態で打抜くことから、打抜き抵抗が極めて
大となる。その結果、刃が損傷しやすいという欠点が避
けられない。
本発明は、良好な精度をもって、しかも低コストにて、
かつ打抜き抵抗を極小に維持して刃の損傷を避けながら
、簡便にシートを打抜くためのピンチローラ−式グイカ
ッターを提供することを目的とする。
かつ打抜き抵抗を極小に維持して刃の損傷を避けながら
、簡便にシートを打抜くためのピンチローラ−式グイカ
ッターを提供することを目的とする。
[l!l1題を解決するための手段]
本発明に係るピンチローラ−式グイカッターは、上部ピ
ンチローラ−とそれに平行して直下に設けられた下部ピ
ンチローラ−を有すること、該下部ピンチローラ−又は
該上下ピンチローラ−の双方が駆動されていること、該
上部ピンチローラ−にはその全面に柔軟な材料からなる
スリーブが巻付けられていること、該上部ピンチローラ
−と該下部ピンチローラ−との間に被処理物を供給する
ためのベルトコンベアが該上部及び下部ピンチローラ−
の軸線に対して直角方向に水平に備えられていること、
及び該上部及び下部ピンチローラ−間の間隙が自由に設
定可能に設計されでいることを特徴とするものである。
ンチローラ−とそれに平行して直下に設けられた下部ピ
ンチローラ−を有すること、該下部ピンチローラ−又は
該上下ピンチローラ−の双方が駆動されていること、該
上部ピンチローラ−にはその全面に柔軟な材料からなる
スリーブが巻付けられていること、該上部ピンチローラ
−と該下部ピンチローラ−との間に被処理物を供給する
ためのベルトコンベアが該上部及び下部ピンチローラ−
の軸線に対して直角方向に水平に備えられていること、
及び該上部及び下部ピンチローラ−間の間隙が自由に設
定可能に設計されでいることを特徴とするものである。
[作 用1
被処理物は刃型の上に乗せられた状態で、ベルトコンベ
アによって上部及び下部ピンチローラ−の間に水平方向
に供給される。上部及び下部ピンチローラ−により、被
処理物は線接触の状態で加圧されながら水平方向に移動
する。上部ピンチローラ−の表面には柔軟なスリーブが
巻付けられていて被処理物のスリップを防止するので、
打抜きの精度は良好である。
アによって上部及び下部ピンチローラ−の間に水平方向
に供給される。上部及び下部ピンチローラ−により、被
処理物は線接触の状態で加圧されながら水平方向に移動
する。上部ピンチローラ−の表面には柔軟なスリーブが
巻付けられていて被処理物のスリップを防止するので、
打抜きの精度は良好である。
また、#l接触による加圧処理であるので、面接触によ
る場合に比べて着しく打抜きの抵抗が小さくなり、刃を
損傷させることがない。
る場合に比べて着しく打抜きの抵抗が小さくなり、刃を
損傷させることがない。
【実施例]
本発明の実施例を図面に従って以下に説明する。
第1図は、本発明の詳細な説明するための図である6本
実施例においては、ピンチa−ツー式グイカッターは、
主要な要素として、上部ピンチローラ−1、下部ピンチ
ローラ−2、すきま調整ねじ3a及び3b1=rンベア
ロ一ラー4m、4b。
実施例においては、ピンチa−ツー式グイカッターは、
主要な要素として、上部ピンチローラ−1、下部ピンチ
ローラ−2、すきま調整ねじ3a及び3b1=rンベア
ロ一ラー4m、4b。
4m’及び4b’、:lンベ7ベルト5a及びsb、及
び駆動用電気モーター6を有する。
び駆動用電気モーター6を有する。
被処理物7はダイ8の上に乗せられた状態で、グイ8と
ともにコンベアベル)5m又は5bの上に乗せられる。
ともにコンベアベル)5m又は5bの上に乗せられる。
この状態で駆動用電気モーター6を作動させると、それ
によって上部ピンチローラ−1及び下部ピンチa−ツー
2が回転する。それらのピンチローラ−1及び2の回転
の方向は、ダイ8と被処理物7をフンベアベル)5m及
び5bから取込む方向である。従って、グイ8と被処理
物7をコンベアベル)51に乗せるか、コンベアベル)
5b1.:乗せるかによって上部ピンチローラ−1及び
下部ピンチローラ−2の回転の方向が定められる。すな
わち、ダイ8と被処理物7はコンベアベル)5m又はコ
ンベアベル)5bのいずれからでも供給することが可能
に設計されている。
によって上部ピンチローラ−1及び下部ピンチa−ツー
2が回転する。それらのピンチローラ−1及び2の回転
の方向は、ダイ8と被処理物7をフンベアベル)5m及
び5bから取込む方向である。従って、グイ8と被処理
物7をコンベアベル)51に乗せるか、コンベアベル)
5b1.:乗せるかによって上部ピンチローラ−1及び
下部ピンチローラ−2の回転の方向が定められる。すな
わち、ダイ8と被処理物7はコンベアベル)5m又はコ
ンベアベル)5bのいずれからでも供給することが可能
に設計されている。
このように右側・左側のいずれの方向からも供給するこ
とが可能となるように、駆動用電気モーター6の駆動ス
イッチはコンベアベル)5m及び5bの両側に設けられ
ている。
とが可能となるように、駆動用電気モーター6の駆動ス
イッチはコンベアベル)5m及び5bの両側に設けられ
ている。
第2図は、上部ピンチローラ−1及び下部ピンチローラ
−2がダイ8と被処理物7を取扱っている状態を示して
いる。2本の矢印はローラーの回転方向を示す、これは
上述のごと(グイ8と被処理物7の供給方向を変えると
逆転する。
−2がダイ8と被処理物7を取扱っている状態を示して
いる。2本の矢印はローラーの回転方向を示す、これは
上述のごと(グイ8と被処理物7の供給方向を変えると
逆転する。
第1図及び第2図において、1aは、例えばポリプロピ
レンなどの柔軟な材料からなるスリーブであり、上部ピ
ンチローラ−1の全面に巻きつけられている。これによ
って、被処理物7がピンチローラ−面でスリップするこ
とを防止している。
レンなどの柔軟な材料からなるスリーブであり、上部ピ
ンチローラ−1の全面に巻きつけられている。これによ
って、被処理物7がピンチローラ−面でスリップするこ
とを防止している。
このように上部ピンチローラ−1の全面にスリーブ1a
を巻きつけているので、上部ピンチローラ−1をモータ
ー駆動とすることなく、従動ローラーとすることも可能
である。
を巻きつけているので、上部ピンチローラ−1をモータ
ー駆動とすることなく、従動ローラーとすることも可能
である。
また、本実施例においては、上部ピンチローラ−1及び
下部ピンチローラ−2を挟む両側にコンベアローラー及
びコンベアベルトからなるベルトコンベアを設けている
が、このようなベルトコンベアを一橢にのみ設けること
も可能である。その場合には、上部ピンチローラ−1及
び下部ピンチローラ−2を反転させる必要はなくなる。
下部ピンチローラ−2を挟む両側にコンベアローラー及
びコンベアベルトからなるベルトコンベアを設けている
が、このようなベルトコンベアを一橢にのみ設けること
も可能である。その場合には、上部ピンチローラ−1及
び下部ピンチローラ−2を反転させる必要はなくなる。
第1図において、上部ピンチローラ−1はすきま調整ね
じ3a及び3bの調整によって、上下動するように設計
されている。それは、グイ8及び被処理物7の厚さに変
化があるので、その変化に対応して処理を最適に行うこ
とを可能とするためである。
じ3a及び3bの調整によって、上下動するように設計
されている。それは、グイ8及び被処理物7の厚さに変
化があるので、その変化に対応して処理を最適に行うこ
とを可能とするためである。
コンベアベル)5a及び5bの表面速度は下部ローラー
2の表面速度と同期させられていて、ともに毎秒1鴫か
ら2鎗程度に維持されでいるので、能率的に被処理物を
取扱うことが可tm4ある。
2の表面速度と同期させられていて、ともに毎秒1鴫か
ら2鎗程度に維持されでいるので、能率的に被処理物を
取扱うことが可tm4ある。
段ボールシート、レザーシート、ゴムシート、ブフスチ
ックシートなどの被処理物7は平盤のダイ8の上に乗せ
られた状態で右側又は左側のベルトコンベアに置かれる
。駆動用電気モーター6を作動させると、被処理物は上
部及び下部ピンチローラ−1及び2の間に水平方向から
供給される。
ックシートなどの被処理物7は平盤のダイ8の上に乗せ
られた状態で右側又は左側のベルトコンベアに置かれる
。駆動用電気モーター6を作動させると、被処理物は上
部及び下部ピンチローラ−1及び2の間に水平方向から
供給される。
上部及1下部ピンチローラ−1及び2によって、被処理
物7とダイ8はそれらのピンチローラ−にM接触した状
態で加圧されて打抜きが行われる。
物7とダイ8はそれらのピンチローラ−にM接触した状
態で加圧されて打抜きが行われる。
被処理物7とグイ8は水平方向に移動しつつ、加圧され
るので、打抜きは連続的に行われる。
るので、打抜きは連続的に行われる。
[発明の効果1
本発明においては、円筒形の刃型を必要とせず、平板の
刃型による処理が可能であるので、安価にダイカッター
を製作することができる。
刃型による処理が可能であるので、安価にダイカッター
を製作することができる。
本発明により、刃型と被処理物との間のスリップが防止
されるので、被処理物の打抜きが良好な精度をもって実
施することが可能となった。
されるので、被処理物の打抜きが良好な精度をもって実
施することが可能となった。
本発明では、刃型と被処理物とを上下のローラー間に挟
んで加圧し、しがも上下のa−ツーは、線接触によって
刃型と被処理物に対して集中的に加圧するので、処理圧
力が常に最大に維持される。
んで加圧し、しがも上下のa−ツーは、線接触によって
刃型と被処理物に対して集中的に加圧するので、処理圧
力が常に最大に維持される。
その結果、打抜き抵抗が最小となり、刃の損傷が避けら
れる。また、逐次的処理が高速で行われるので、処理能
力が低下することがない。
れる。また、逐次的処理が高速で行われるので、処理能
力が低下することがない。
第1図は本発明の詳細な説明するための縦断面図である
。第2図は本発明に係る装置の一部を示す断面図である
。第3図は本発明に係る装置の横断面図である。 図面における番号は、次のものを示す。 1・・・上部ピンチローラ−11a・・・スリーブ、2
・・・下部ピンチローラ−13m・・・すきま調整ねじ
、3b・・・すきま調整ねじ、4m・・・コンベアロー
?−14b・・・)7ベ70−ラー、4a′・・・コン
ベアローラー、4b’・・・コンベアローラー、5a・
・・コンベアベルト、5b・・・コンベアベルト、6・
・・駆動用電気モーy−17・・・被処理物、8・・・
グイ。 特許出願人 がプリウス株式会社 第30
。第2図は本発明に係る装置の一部を示す断面図である
。第3図は本発明に係る装置の横断面図である。 図面における番号は、次のものを示す。 1・・・上部ピンチローラ−11a・・・スリーブ、2
・・・下部ピンチローラ−13m・・・すきま調整ねじ
、3b・・・すきま調整ねじ、4m・・・コンベアロー
?−14b・・・)7ベ70−ラー、4a′・・・コン
ベアローラー、4b’・・・コンベアローラー、5a・
・・コンベアベルト、5b・・・コンベアベルト、6・
・・駆動用電気モーy−17・・・被処理物、8・・・
グイ。 特許出願人 がプリウス株式会社 第30
Claims (1)
- 上部ピンチローラーとそれに平行して直下に設けられた
下部ピンチローラーを有すること、該下部ピンチローラ
ー又は該上下ピンチローラーの双方が駆動されているこ
と、該上部ピンチローラーにはその全面に柔軟な材料か
らなるスリーブが巻付けられていること、該上部ピンチ
ローラーと該下部ピンチローラーとの間に被処理物を供
給するためのベルトコンベアが該上部及び下部ピンチロ
ーラーの軸線に対して直角方向に水平に備えられている
こと、及び該上部及び下部ピンチローラー間の間隙が自
由に設定可能に設計されていることを特徴とするピンチ
ローラー式ダイカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1359088A JPH01193196A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | ピンチローラー式ダイカッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1359088A JPH01193196A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | ピンチローラー式ダイカッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01193196A true JPH01193196A (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=11837411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1359088A Pending JPH01193196A (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | ピンチローラー式ダイカッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01193196A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541206B2 (ja) * | 1971-09-30 | 1980-10-22 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP1359088A patent/JPH01193196A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541206B2 (ja) * | 1971-09-30 | 1980-10-22 |
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