JPH01193209A - パック化粧料 - Google Patents
パック化粧料Info
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- JPH01193209A JPH01193209A JP1690588A JP1690588A JPH01193209A JP H01193209 A JPH01193209 A JP H01193209A JP 1690588 A JP1690588 A JP 1690588A JP 1690588 A JP1690588 A JP 1690588A JP H01193209 A JPH01193209 A JP H01193209A
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- Japan
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- skin
- methylated
- pack
- polymers
- test
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/73—Polysaccharides
- A61K8/738—Cyclodextrins
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/02—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by special physical form
- A61K8/0212—Face masks
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/10—Washing or bathing preparations
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メチル化サイクロデキストリンを含有するこ
とを特徴とするパック化粧料に関する。
とを特徴とするパック化粧料に関する。
本パック化粧料は皮膚の老廃物や外界から皮膚に付着し
た汚れを吸着・除去する力に優れているので皮膚表面の
清浄効果が高く、皮膚に対して安全で、使用後皮膚がし
っとりとして滑かになる保湿効果にも優れている。
た汚れを吸着・除去する力に優れているので皮膚表面の
清浄効果が高く、皮膚に対して安全で、使用後皮膚がし
っとりとして滑かになる保湿効果にも優れている。
バック化粧料は、形状から概ね三つに分類される。すな
わち、ゼリー状、ペースト状または粉末状である。ゼリ
ー状のほとんどはポリビニルアルコールを主成分とし、
ペースト状はこれに粉末を分散させたものが多い。ゼリ
ー状、ペースト状ともに皮膚に伸ばして一定時間放置し
、パックが皮膜となって乾燥したら、皮膚から剥がす使
用法のものがほとんどである。また粉末状は水等にとい
て皮膚に塗り、乾燥した後は洗い流すものが多い。
わち、ゼリー状、ペースト状または粉末状である。ゼリ
ー状のほとんどはポリビニルアルコールを主成分とし、
ペースト状はこれに粉末を分散させたものが多い。ゼリ
ー状、ペースト状ともに皮膚に伸ばして一定時間放置し
、パックが皮膜となって乾燥したら、皮膚から剥がす使
用法のものがほとんどである。また粉末状は水等にとい
て皮膚に塗り、乾燥した後は洗い流すものが多い。
いずれにしても、バック化粧料は、皮膚の汚れや老廃物
を取り去り、皮膚に適度な緊張感を与えて血行を促進し
、さらに皮膚に水分やその他の保湿成分を補給して皮膚
をしっとり生き生きさせることを目的としている。
を取り去り、皮膚に適度な緊張感を与えて血行を促進し
、さらに皮膚に水分やその他の保湿成分を補給して皮膚
をしっとり生き生きさせることを目的としている。
しかしながら、従来のパック化粧料においては、皮膚の
清浄効果は、バック化粧料の持つ物理的な接着力に依存
しており、とくに油性の汚れに対しては充分な清浄効果
が発揮されているとはいえなかった。本発明者らは、こ
れら従来のバック化粧料のもつ欠点を解決するために鋭
意研究した結果、特定のサイクロデキストリンをパック
化粧料中に配合することにより、単にパック基剤のもつ
物理的な接着力以上に皮膚の汚れが除去できることを見
出して本発明を完成するに至った。
清浄効果は、バック化粧料の持つ物理的な接着力に依存
しており、とくに油性の汚れに対しては充分な清浄効果
が発揮されているとはいえなかった。本発明者らは、こ
れら従来のバック化粧料のもつ欠点を解決するために鋭
意研究した結果、特定のサイクロデキストリンをパック
化粧料中に配合することにより、単にパック基剤のもつ
物理的な接着力以上に皮膚の汚れが除去できることを見
出して本発明を完成するに至った。
すなわち本発明は、メチル化サイクロデキストリンを含
有することを特徴とするパック化粧料である。
有することを特徴とするパック化粧料である。
以下、本発明について詳述する。
本発明に用いるメチル化すイクロデキス、トリノは、サ
イクロデキストリン(以下、CDという)の2,3又は
6位の水酸基の水素原子がメチル基で置換された化合物
をいい、2及び6位が完全にメチル化されたα−CD由
来のへキサキス−(2,6−〇−ジメチル)α−CD、
β−CD由来のへブタキス−(2,6−0−ジメチル)
β−CD及びγ−CD由来のオクタキス−(2,6−0
−ジメチル)γ−CD、或は2.3及び6位が完全にメ
チル化されたα−CD由来のへキサキス=(2,3,6
−0−トリメチル)α−CD、β−CD由来のヘプタキ
ス−(2,3,6−0−トリメチル)β−CD及びγ−
CD由来のオクタキス−(2,3,6−0−)ジメチル
)r−CD、或は2.3.6位の各6個、7個若しくは
8個の水酸基が部分的にメチル化された部分メチル化C
Dを挙げることができる。本発明においては上記のメチ
ル化CDのうちから任意の一種又は二種以上が選択され
て用いられるが、とくにβ−CD由来の部分メチル化C
Dが水溶性、親油性の観点から好ましい。
イクロデキストリン(以下、CDという)の2,3又は
6位の水酸基の水素原子がメチル基で置換された化合物
をいい、2及び6位が完全にメチル化されたα−CD由
来のへキサキス−(2,6−〇−ジメチル)α−CD、
β−CD由来のへブタキス−(2,6−0−ジメチル)
β−CD及びγ−CD由来のオクタキス−(2,6−0
−ジメチル)γ−CD、或は2.3及び6位が完全にメ
チル化されたα−CD由来のへキサキス=(2,3,6
−0−トリメチル)α−CD、β−CD由来のヘプタキ
ス−(2,3,6−0−トリメチル)β−CD及びγ−
CD由来のオクタキス−(2,3,6−0−)ジメチル
)r−CD、或は2.3.6位の各6個、7個若しくは
8個の水酸基が部分的にメチル化された部分メチル化C
Dを挙げることができる。本発明においては上記のメチ
ル化CDのうちから任意の一種又は二種以上が選択され
て用いられるが、とくにβ−CD由来の部分メチル化C
Dが水溶性、親油性の観点から好ましい。
本発明に用いるメチル化CDの製造法は任意であるが、
例えばCD、ジメチル硫酸及びアルカリ金属水酸化物を
水溶液中で反応させて得られる。
例えばCD、ジメチル硫酸及びアルカリ金属水酸化物を
水溶液中で反応させて得られる。
メチル化CDの配合量は、パック化粧料全量中の0.0
1重量%乃至50重量%である。配合量が0.01重量
%未満では効果発現に不充分であり、50重量%を超え
ると皮膚の乾燥を招き易く使用感触も悪くなる。
1重量%乃至50重量%である。配合量が0.01重量
%未満では効果発現に不充分であり、50重量%を超え
ると皮膚の乾燥を招き易く使用感触も悪くなる。
メチル化CDを配合すべきパック基剤は、前述のゼリー
状、ペースト状或は粉末状のいずれでもよい。
状、ペースト状或は粉末状のいずれでもよい。
また本発明のパック化粧料中が皮膚老廃物や汚れを除去
する効果に優れているのは、メチル化CDが皮膚老廃物
や汚れを包接化合物等の形で吸着し、分子内等に保持し
たまま、パック化粧料と共に取り去られるためと考えら
れる。従って、メチル化CDが製品中で予め包接化合物
を作ってしまわないように、パック化粧料には必須構成
成分以外の成分を配合しない方がよい、しかしながら、
本発明の目的・効果を損なわない質的、量的範囲内であ
れば、メチル化CDに加えて、化粧料に配合される一般
的な成分を配合することは自由である。それらの成分と
しては、例えば以下の成分を挙げることができる。
する効果に優れているのは、メチル化CDが皮膚老廃物
や汚れを包接化合物等の形で吸着し、分子内等に保持し
たまま、パック化粧料と共に取り去られるためと考えら
れる。従って、メチル化CDが製品中で予め包接化合物
を作ってしまわないように、パック化粧料には必須構成
成分以外の成分を配合しない方がよい、しかしながら、
本発明の目的・効果を損なわない質的、量的範囲内であ
れば、メチル化CDに加えて、化粧料に配合される一般
的な成分を配合することは自由である。それらの成分と
しては、例えば以下の成分を挙げることができる。
すなわち、アラビアガム、トラガントガム、ペクチン、
クインスシード、グリチルリチン酸等の植物系高分子、
キサンタンガム、デキストラン、プルラン等の微生物系
高分子、コラーゲン、カゼイン、アルブミン、ゼラチン
等の動物系高分子、カルボキシメチルデンプン、メチル
ヒドロキシデンプン等のデンプン系高分子、メチルセル
ロース、カルボキシメチルセルロース、結晶セルロース
等のセルロース系高分子、アルギン酸ナトリウム、アル
ギン酸プロピレングリコールエステル等のアルギン酸系
高分子、ポリビニルアルコール、ポリビニルメチルエー
テル、ポリビニルピロリドン、カルボキシビニルポリマ
ー等のビニル系高分子、ポリオキシエチレン系高分子、
ポリオキシエチレンポリオキシプロピレン系高分子、ポ
リアクリル酸、ポリアクリルアミド等のアクリル系高分
子、あるいはポリエチレンイミン、カチオンポリマー等
の特に水溶性の高分子、ベントナイト、珪酸アルミニウ
ムマグネシウム(ビーガム)、ラポナイト、ヘクトライ
ト、無水珪酸等の無機性の水溶性高分子、ポリエチレン
グリコール、プロピレングリコール、グリセリン、ジグ
リセリン、テトラグリセリン、トリメチロールプロパン
、1.3−ブチレングリコール、ペンタエリスリトール
、キシリトール、ソルビトール、マルチトール、マンニ
トール、ジプロピレングリコール、トリエチレングリコ
ール、コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸、アテロコラ
ーゲン等の多価アルコール、タルク、カオリン、雲母、
炭酸マグネシウム、硫酸バリウム、シリカ、ヒドロキシ
アパタイト、ポリエチレンパウダー、ナイロンパウダー
、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、チタン酸鉄、カーボ
ンブラック、酸化クロム、水酸化クロム、チタン酸コバ
ルト、紺青、群青、酸化チタン被覆雲母、アルミニウム
パウダー、魚鱗箔、赤色201号、赤色228号等の粉
末、またはアミノ酸やその誘導体、アルコール、脂肪族
アルコール、無機酸、有機酸、脂肪酸、油脂、エステル
、炭化水素、油、紫外線吸収剤、防腐防黴剤、ノニオン
界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤
、両性界面活性剤、糖、糖アルコール、薬剤、ビタミン
、ホルモン、酸化防止剤、染料、色素、金属イオン封鎖
剤等である。
クインスシード、グリチルリチン酸等の植物系高分子、
キサンタンガム、デキストラン、プルラン等の微生物系
高分子、コラーゲン、カゼイン、アルブミン、ゼラチン
等の動物系高分子、カルボキシメチルデンプン、メチル
ヒドロキシデンプン等のデンプン系高分子、メチルセル
ロース、カルボキシメチルセルロース、結晶セルロース
等のセルロース系高分子、アルギン酸ナトリウム、アル
ギン酸プロピレングリコールエステル等のアルギン酸系
高分子、ポリビニルアルコール、ポリビニルメチルエー
テル、ポリビニルピロリドン、カルボキシビニルポリマ
ー等のビニル系高分子、ポリオキシエチレン系高分子、
ポリオキシエチレンポリオキシプロピレン系高分子、ポ
リアクリル酸、ポリアクリルアミド等のアクリル系高分
子、あるいはポリエチレンイミン、カチオンポリマー等
の特に水溶性の高分子、ベントナイト、珪酸アルミニウ
ムマグネシウム(ビーガム)、ラポナイト、ヘクトライ
ト、無水珪酸等の無機性の水溶性高分子、ポリエチレン
グリコール、プロピレングリコール、グリセリン、ジグ
リセリン、テトラグリセリン、トリメチロールプロパン
、1.3−ブチレングリコール、ペンタエリスリトール
、キシリトール、ソルビトール、マルチトール、マンニ
トール、ジプロピレングリコール、トリエチレングリコ
ール、コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸、アテロコラ
ーゲン等の多価アルコール、タルク、カオリン、雲母、
炭酸マグネシウム、硫酸バリウム、シリカ、ヒドロキシ
アパタイト、ポリエチレンパウダー、ナイロンパウダー
、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、チタン酸鉄、カーボ
ンブラック、酸化クロム、水酸化クロム、チタン酸コバ
ルト、紺青、群青、酸化チタン被覆雲母、アルミニウム
パウダー、魚鱗箔、赤色201号、赤色228号等の粉
末、またはアミノ酸やその誘導体、アルコール、脂肪族
アルコール、無機酸、有機酸、脂肪酸、油脂、エステル
、炭化水素、油、紫外線吸収剤、防腐防黴剤、ノニオン
界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤
、両性界面活性剤、糖、糖アルコール、薬剤、ビタミン
、ホルモン、酸化防止剤、染料、色素、金属イオン封鎖
剤等である。
本発明に係るパック化粧料は、皮膚の老廃物や汚れを効
果的に除去して清浄効果に優れ、また皮膚をしっとりさ
せて滑かにする保湿効果にも優れ、また安全性、使用感
触も良好なパンク化粧料である。
果的に除去して清浄効果に優れ、また皮膚をしっとりさ
せて滑かにする保湿効果にも優れ、また安全性、使用感
触も良好なパンク化粧料である。
以下に、本発明の実施例を示す0本発明はこれらにより
制限されるものではない。
制限されるものではない。
−製造例1−
まず、本発明に係るメチル化CDの製造例を挙げる。
β−CD (RINGDBX−8、三楽■製)75.0
g(6,61x l O−”モル)を、40%(wt/
v)NaOH水溶液400.0 ml (4,00モル
、β−CDの60倍モル当量)を溶解し、反応温度O〜
10℃でジメチル硫酸375.5m Il (3,97
モル、β−CDの60倍モル当量)を徐々に滴下し、更
に15時間攪拌下反応を続けた0反応後部アンモニア水
110mmm!(1,63モル)を添加し未反応のジメ
チル硫酸を分解し、更に6時間攪拌した。反応液を希塩
酸にて中和し、pH約6に調整した。クロロホルム11
を添加し、部分メチル化β−CDを抽出し、クロロホル
ム層を水で数回洗浄した。クロロホルム層を芒硝で乾燥
後、クロロホルムを留去し、残留部をエタノール200
+11に溶解し溶媒を留去した。更に水200mAを加
え水溶液とした後濃縮乾固し、部分メチル化β−CD7
1.1gを得た。得られた部分メチル化β−CDの比旋
光度〔α〕。は+161.3°(c = 1.0、水)
、融点は144.5〜152.0℃を示した。
g(6,61x l O−”モル)を、40%(wt/
v)NaOH水溶液400.0 ml (4,00モル
、β−CDの60倍モル当量)を溶解し、反応温度O〜
10℃でジメチル硫酸375.5m Il (3,97
モル、β−CDの60倍モル当量)を徐々に滴下し、更
に15時間攪拌下反応を続けた0反応後部アンモニア水
110mmm!(1,63モル)を添加し未反応のジメ
チル硫酸を分解し、更に6時間攪拌した。反応液を希塩
酸にて中和し、pH約6に調整した。クロロホルム11
を添加し、部分メチル化β−CDを抽出し、クロロホル
ム層を水で数回洗浄した。クロロホルム層を芒硝で乾燥
後、クロロホルムを留去し、残留部をエタノール200
+11に溶解し溶媒を留去した。更に水200mAを加
え水溶液とした後濃縮乾固し、部分メチル化β−CD7
1.1gを得た。得られた部分メチル化β−CDの比旋
光度〔α〕。は+161.3°(c = 1.0、水)
、融点は144.5〜152.0℃を示した。
ガスクロマトグラフィー法によるメチル化率の分析の結
果、構成する全グルコースの単位グルコースにおけるそ
れぞれの位置の水酸基のメチル化率は下記の割合であっ
た。
果、構成する全グルコースの単位グルコースにおけるそ
れぞれの位置の水酸基のメチル化率は下記の割合であっ
た。
2位 56.8%
3位 46.4%
6位 98.9%
平均 67.4%
一試験例1:皮脂唆着試験−
(試験方法)
社内健常女性ボランティア20名による試験を実施した
。まず10名(パネルNal〜10)に洗R3時間後、
下記パック試験品及び比較試験品lを顔面左右に別々に
使用してもらった。残りの10名(パネル魚11〜20
)には試験品及び比較試験品2を同様に使用してもらっ
た。いずれの場合も、乾燥したら、パンクを剥がして回
収する。
。まず10名(パネルNal〜10)に洗R3時間後、
下記パック試験品及び比較試験品lを顔面左右に別々に
使用してもらった。残りの10名(パネル魚11〜20
)には試験品及び比較試験品2を同様に使用してもらっ
た。いずれの場合も、乾燥したら、パンクを剥がして回
収する。
回収したパックをエチルエーテルに酸性条件下で溶解し
、エチルエーテルを除去した後、残分をトルメチルシリ
ル化する。トリメチルシリル化した上記残分中の脂肪酸
をガスクロマトグラフィー(内部標準法)を用いて分析
・定量し、定量値を皮脂量の代替値として比較した。
、エチルエーテルを除去した後、残分をトルメチルシリ
ル化する。トリメチルシリル化した上記残分中の脂肪酸
をガスクロマトグラフィー(内部標準法)を用いて分析
・定量し、定量値を皮脂量の代替値として比較した。
(試験品)
試験品:ピールオフ型パック
ポリビニルアルコール 15.0%カルボキ
シメチルセルロース 0.5エチルアルコール
10.0ポリエチレングリコール400
0 2.0メチル化CD
5.0精製水 残余 上記試験品のメチル化CDの替わりに、それぞれ活性炭
(比較試験品1)またはβ−CD(比較試験品2)を同
量用いて、比較用のパックを得た。
シメチルセルロース 0.5エチルアルコール
10.0ポリエチレングリコール400
0 2.0メチル化CD
5.0精製水 残余 上記試験品のメチル化CDの替わりに、それぞれ活性炭
(比較試験品1)またはβ−CD(比較試験品2)を同
量用いて、比較用のパックを得た。
(以下余白)
(結果)
ボランティア 脂肪酸量(μ−)No、
年令 試験品 比較試験品以上の結果から
、本発明に係るパック化粧料は皮脂を吸着する効果に優
れていることが分る・−試験例2:皮脂包接試験− (試験方法) メチル化CD、α−CDおよびβ−CDの飽和水溶液を
作り、この中へ皮脂代替物質として選択したオレイン酸
を界面活性剤を用いて乳化した。
年令 試験品 比較試験品以上の結果から
、本発明に係るパック化粧料は皮脂を吸着する効果に優
れていることが分る・−試験例2:皮脂包接試験− (試験方法) メチル化CD、α−CDおよびβ−CDの飽和水溶液を
作り、この中へ皮脂代替物質として選択したオレイン酸
を界面活性剤を用いて乳化した。
2時間攪拌した後、沈澱として得られたCD包接化合物
をエチルエーテルに溶解し、試験例1と同様にしてオレ
イン酸を定量した。結果を次表に示す。なお、表中の数
字は、メチル化CDにより包接されたオレイン酸量を1
とした場合の、β−CDにより包接されたオレイン酸の
量である。
をエチルエーテルに溶解し、試験例1と同様にしてオレ
イン酸を定量した。結果を次表に示す。なお、表中の数
字は、メチル化CDにより包接されたオレイン酸量を1
とした場合の、β−CDにより包接されたオレイン酸の
量である。
(結 果)
メチル化CD 1.0
α−CD 0.4
β−CD 0.2
上記の結果から、本発明に係るメチル化CDは皮脂を吸
着する効果が強いことが明らかである。
着する効果が強いことが明らかである。
−試験例3:使用試験−
(試験方法)
社内の女性ボランティア10名に上記試験品、及び試験
品からメチル化CDを除去した(水で置換)比較試験品
を、各5名づつ3日に1回、15日間(合計5回使用)
使用してもらい、試験期間終了後、アンケートにより使
用感触の評価を求めた。アンケートの質問項目は以下の
通りである。
品からメチル化CDを除去した(水で置換)比較試験品
を、各5名づつ3日に1回、15日間(合計5回使用)
使用してもらい、試験期間終了後、アンケートにより使
用感触の評価を求めた。アンケートの質問項目は以下の
通りである。
(1) 使用前に比較して肌は滑かになったか(2)
使用前に比較して肌はしっとりしたか(3)肌の清
浄効果は(使用後、コツトンへの汚れのつき具合等で判
断) (4)肌に対する刺激等はあったか (結果) (1)使用前に比較しての肌の滑かさ 拭脹益 すべすべした 4名どちらとも
いえない 1 変化なし 0 北較跋襞益 すべすべした 0名どちらとも
いえない“ 2 変化なし 3 (2)使用前に比較しての肌のしっとりさ拭腋益
しっとりした 4名どちらともいえない
1 変化なし −〇 止較跋駿益 しっとりした 0名どちらとも
いえない 1 変化なし 4 (3)肌の清浄効果 跋鋏益 効果を感じた 4名どちらとも
いえない 1 変化なし 0 ル較跋腹益 効果を感じた 0名どちらとも
いえない 1 変化なし 4 (4)肌への刺激等 l(鎗jK な し
5名11ぢUu直A な し
5以上の結果から、本発明のバック化
粧料は、肌を滑かに、しっとりさせ、清浄効果に優れて
いて皮膚安全性も高いことが分った。
使用前に比較して肌はしっとりしたか(3)肌の清
浄効果は(使用後、コツトンへの汚れのつき具合等で判
断) (4)肌に対する刺激等はあったか (結果) (1)使用前に比較しての肌の滑かさ 拭脹益 すべすべした 4名どちらとも
いえない 1 変化なし 0 北較跋襞益 すべすべした 0名どちらとも
いえない“ 2 変化なし 3 (2)使用前に比較しての肌のしっとりさ拭腋益
しっとりした 4名どちらともいえない
1 変化なし −〇 止較跋駿益 しっとりした 0名どちらとも
いえない 1 変化なし 4 (3)肌の清浄効果 跋鋏益 効果を感じた 4名どちらとも
いえない 1 変化なし 0 ル較跋腹益 効果を感じた 0名どちらとも
いえない 1 変化なし 4 (4)肌への刺激等 l(鎗jK な し
5名11ぢUu直A な し
5以上の結果から、本発明のバック化
粧料は、肌を滑かに、しっとりさせ、清浄効果に優れて
いて皮膚安全性も高いことが分った。
さらに実施例を示す。
一実施例1:ゼリー状ピールオフ型パック−1ポリビニ
ルアルコール 12%2 カルボキシメチル
セルロース 33 メチル化CD
204 グリセリン 10
5 エチルアルコール 106香料
0.05 7 パラベン 0.058
精製水 残余常法に従い、
パックを製造した。
ルアルコール 12%2 カルボキシメチル
セルロース 33 メチル化CD
204 グリセリン 10
5 エチルアルコール 106香料
0.05 7 パラベン 0.058
精製水 残余常法に従い、
パックを製造した。
一実施例2:ペースト状ヒールオフ型パック−1エチル
アルコール 10%21.3−ブチレン
グリコール 33 ポリエチレングリコール
24 オリーブ油
15 ポリビニルアルコール 96 カ
ルボキシビニルポリマー 0.27 水酸化カ
リウム 0.18 メチル化CD
109 チタン
1010 ヘキサメチリン酸ナトリウ
ム 0.111 ピロリン酸ナトIJウム
0.112香料 0.2 13 パラベン 0.11
4 精製水 残余常法に
従い、パンクを製造した。
アルコール 10%21.3−ブチレン
グリコール 33 ポリエチレングリコール
24 オリーブ油
15 ポリビニルアルコール 96 カ
ルボキシビニルポリマー 0.27 水酸化カ
リウム 0.18 メチル化CD
109 チタン
1010 ヘキサメチリン酸ナトリウ
ム 0.111 ピロリン酸ナトIJウム
0.112香料 0.2 13 パラベン 0.11
4 精製水 残余常法に
従い、パンクを製造した。
一実施例3:粉末状パック−
1カオリン 49.8%2 タ
ルク 203 亜鉛華
194 メチル化CD
15 オリーブ油
26 ポリオキシエチレン(40モル) ソルビタンモノラウリン酸エステル 17 プロピレン
グリコール 88香料 0.
1 9 パラベン 0.1常法に
従い、パックを製造した。本パンクは、好みに応じて水
や化粧水或は乳液等と混ぜあわせ(約1:1りてペース
ト状にし、顔面等に塗布、乾燥したらぬるま湯等で洗い
流す。
ルク 203 亜鉛華
194 メチル化CD
15 オリーブ油
26 ポリオキシエチレン(40モル) ソルビタンモノラウリン酸エステル 17 プロピレン
グリコール 88香料 0.
1 9 パラベン 0.1常法に
従い、パックを製造した。本パンクは、好みに応じて水
や化粧水或は乳液等と混ぜあわせ(約1:1りてペース
ト状にし、顔面等に塗布、乾燥したらぬるま湯等で洗い
流す。
Claims (1)
- 1、メチル化サイクロデキストリンを含有することを特
徴とするパック化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1690588A JPH01193209A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | パック化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1690588A JPH01193209A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | パック化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01193209A true JPH01193209A (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=11929154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1690588A Pending JPH01193209A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | パック化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01193209A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03287512A (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-18 | Shiseido Co Ltd | ピールオフ型パック化粧料 |
| US5380711A (en) * | 1993-03-30 | 1995-01-10 | Vyrex Corporation | Methods for delipidation of skin and cerumen removal |
| WO1999027898A1 (fr) * | 1997-11-27 | 1999-06-10 | Shiseido Company, Ltd. | Enveloppement pour le visage |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511527A (en) * | 1978-07-10 | 1980-01-26 | Kobayashi Kooc:Kk | Emulsified cosmetic and its preparation |
| JPS62201807A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-09-05 | Sanraku Inc | 化粧料 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1690588A patent/JPH01193209A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511527A (en) * | 1978-07-10 | 1980-01-26 | Kobayashi Kooc:Kk | Emulsified cosmetic and its preparation |
| JPS62201807A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-09-05 | Sanraku Inc | 化粧料 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03287512A (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-18 | Shiseido Co Ltd | ピールオフ型パック化粧料 |
| US5380711A (en) * | 1993-03-30 | 1995-01-10 | Vyrex Corporation | Methods for delipidation of skin and cerumen removal |
| WO1995019108A1 (en) * | 1993-03-30 | 1995-07-20 | Sanchez Robert A | Method for delipidation of skin and cerumen removal |
| EP0785715A4 (ja) * | 1994-01-12 | 1997-07-30 | ||
| WO1999027898A1 (fr) * | 1997-11-27 | 1999-06-10 | Shiseido Company, Ltd. | Enveloppement pour le visage |
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