JPH01193220A - シクロセリン含有医薬組成物 - Google Patents
シクロセリン含有医薬組成物Info
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- JPH01193220A JPH01193220A JP63303873A JP30387388A JPH01193220A JP H01193220 A JPH01193220 A JP H01193220A JP 63303873 A JP63303873 A JP 63303873A JP 30387388 A JP30387388 A JP 30387388A JP H01193220 A JPH01193220 A JP H01193220A
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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- A61K31/33—Heterocyclic compounds
- A61K31/395—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
- A61K31/41—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having five-membered rings with two or more ring hetero atoms, at least one of which being nitrogen, e.g. tetrazole
- A61K31/42—Oxazoles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/28—Drugs for disorders of the nervous system for treating neurodegenerative disorders of the central nervous system, e.g. nootropic agents, cognition enhancers, drugs for treating Alzheimer's disease or other forms of dementia
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は臨床神経医学の分野に属し、とくに記憶の増強
および認識異常の治療のための化合物、組成物および方
法に関する。
および認識異常の治療のための化合物、組成物および方
法に関する。
発明の背景
記憶が関係する状態としては多くのものが知られていて
、それらに対する治療処置たとえば記憶の増強方法およ
び記憶機能障害の治療方法が検討されている。九とえば
記憶機能障害は、老化過穆や、アルツハイマー病のよう
な神経変性疾患に伴って現れる。また、記憶損傷は、頭
部外傷や多発梗塞性痴呆の場合にも認められる。認識過
穆を増強する、すなわち記憶および記憶保持を改善する
多くの化合物および治療法がこれまで検討されてきた。
、それらに対する治療処置たとえば記憶の増強方法およ
び記憶機能障害の治療方法が検討されている。九とえば
記憶機能障害は、老化過穆や、アルツハイマー病のよう
な神経変性疾患に伴って現れる。また、記憶損傷は、頭
部外傷や多発梗塞性痴呆の場合にも認められる。認識過
穆を増強する、すなわち記憶および記憶保持を改善する
多くの化合物および治療法がこれまで検討されてきた。
ピラセタムという化合物が、従来、記憶を増強させる定
めの処置として処方されてきた(GiurgBaら:
Arch、 Int、 PharmacodyA、 T
her、、 166:238.1967)。米国特許第
4,639.468号(Roncucciら)には、ミ
ラセミげという化合物が記載され、記憶障害の処置に有
用である旨述べられている。ミラセミドのその後の研究
では、ヒトを対象としてミラセミドの記憶増強能が証明
されている( B、 5aletuら: Arch、
Gerontol。
めの処置として処方されてきた(GiurgBaら:
Arch、 Int、 PharmacodyA、 T
her、、 166:238.1967)。米国特許第
4,639.468号(Roncucciら)には、ミ
ラセミげという化合物が記載され、記憶障害の処置に有
用である旨述べられている。ミラセミドのその後の研究
では、ヒトを対象としてミラセミドの記憶増強能が証明
されている( B、 5aletuら: Arch、
Gerontol。
Geriatr、、5:165〜181.1986)。
中枢神経系((JJS )に効果を示すその他の化合物
についての研究もある。ことえば、化合物D−シクロセ
リンは、そのLNThよびD型について、CN8の上位
領域に対する効果が評価されている( 0. Maye
rら: Arzneim、 Forsch、* 21
(2) :298〜303.1971)。これらのシク
ロセリン異性体は、健康ヒト被験者で精神作用および生
理作用についても評価されている( M、 Vojte
−chovsky : Act、 Nerv、 5up
er、* 7 (3) : 269+1965 : V
−Vitekら: Psycho−pharmacol
ogia。
についての研究もある。ことえば、化合物D−シクロセ
リンは、そのLNThよびD型について、CN8の上位
領域に対する効果が評価されている( 0. Maye
rら: Arzneim、 Forsch、* 21
(2) :298〜303.1971)。これらのシク
ロセリン異性体は、健康ヒト被験者で精神作用および生
理作用についても評価されている( M、 Vojte
−chovsky : Act、 Nerv、 5up
er、* 7 (3) : 269+1965 : V
−Vitekら: Psycho−pharmacol
ogia。
7 (3) 、 203〜219.1955)。
発明の説明
認識機能の改善は、式■
(式中、R1ハヒ1jlJr、アルキル、ハロアルキル
、アルコキシアルキル、シクロアルキル、アラールキル
およびアリールから選ばれ R2はヒドリド、アルキル
、アラールキル、アリールから選ばれ、ま九R11−よ
びR2は両者でアルデヒドおよびケトンの誘導体から選
ばれるシッフの塩基誘導基を形成することを意味しても
よく、R3・;マヒトリP1アルキル、ノ・ロアルキル
、アルコキシ、アルコキシアルキル、シクロアルキル、
アラールキルおよびアリールから選ばれる)で示される
化合物またはその医薬的に許容される塩の群から選ばれ
る化合物の治療有効量で動物を処置することによって達
成される。「認識機能の改善」の語は、記憶を改善また
は増強する処置および神経疾患に関連し之認識欠損を扱
う処置を包含する。
、アルコキシアルキル、シクロアルキル、アラールキル
およびアリールから選ばれ R2はヒドリド、アルキル
、アラールキル、アリールから選ばれ、ま九R11−よ
びR2は両者でアルデヒドおよびケトンの誘導体から選
ばれるシッフの塩基誘導基を形成することを意味しても
よく、R3・;マヒトリP1アルキル、ノ・ロアルキル
、アルコキシ、アルコキシアルキル、シクロアルキル、
アラールキルおよびアリールから選ばれる)で示される
化合物またはその医薬的に許容される塩の群から選ばれ
る化合物の治療有効量で動物を処置することによって達
成される。「認識機能の改善」の語は、記憶を改善また
は増強する処置および神経疾患に関連し之認識欠損を扱
う処置を包含する。
好ましい化合物群は R1がヒドリド、低級アルキル、
ハロアルキル、シクロアルキル、アルコキシアルキル、
7エンアルキルおよびフェニルから選ばれ R2がヒド
リド、低級アルキル、7エンアルキル、フェニル、 から選ばれ、シップの塩基誘導基がアセチルアセトン、
サリチルアルデヒド、ベンゾフェノン誘導体およびアセ
チル酢酸エステルから誘導され R3がヒ)F 17ド
、低級アルキルおよびペンシルから選ばれる化合物から
なる。
ハロアルキル、シクロアルキル、アルコキシアルキル、
7エンアルキルおよびフェニルから選ばれ R2がヒド
リド、低級アルキル、7エンアルキル、フェニル、 から選ばれ、シップの塩基誘導基がアセチルアセトン、
サリチルアルデヒド、ベンゾフェノン誘導体およびアセ
チル酢酸エステルから誘導され R3がヒ)F 17ド
、低級アルキルおよびペンシルから選ばれる化合物から
なる。
式■に包含されるさらに好ましい化合物群は、R1がヒ
ドリドであり、R2が η為ら選ばれ、シッフの塩基誘導基が (式中、X卦よびYはそれぞれ独立にヒドリド、低級ア
ルキルおよびハロから選ばれる1個ま九は2個以上の基
である)から選ばれ R3はヒドリド、低級アルキルお
よびフェニルから選ばれる化合物からなる。
ドリドであり、R2が η為ら選ばれ、シッフの塩基誘導基が (式中、X卦よびYはそれぞれ独立にヒドリド、低級ア
ルキルおよびハロから選ばれる1個ま九は2個以上の基
である)から選ばれ R3はヒドリド、低級アルキルお
よびフェニルから選ばれる化合物からなる。
式1に包含されるとぐに好ましい化合物群は、R1がヒ
ドリドから選ばれ、シッフの塩基誘導基は (式中、XおよびYはそれぞれ独立にフッ素、塩素およ
び臭素から選ばれる)から選ばれ、R”bよびR3はそ
れぞれヒドリドである化合物からなる。
ドリドから選ばれ、シッフの塩基誘導基は (式中、XおよびYはそれぞれ独立にフッ素、塩素およ
び臭素から選ばれる)から選ばれ、R”bよびR3はそ
れぞれヒドリドである化合物からなる。
式Iにおいて最も好ましい化合物は、構造式を有する化
合物、4−アミノ−3−イソキサゾリドンである。
合物、4−アミノ−3−イソキサゾリドンである。
この化合物は、LおよびD異性体型で存在し、そのうち
D−シクロセリン化合物が最高に好ましい。
D−シクロセリン化合物が最高に好ましい。
式■
(式中、Rle R”およびR3は式Iの化合物につい
て定義したのと同じ意味を有する)で表される上述の化
合物の互変異性型化合物も式Iに包含される。
て定義したのと同じ意味を有する)で表される上述の化
合物の互変異性型化合物も式Iに包含される。
「ヒドリド」の語は1個の水素原子(H)を意味し、た
とえば炭素原子に結合していてもまた酸素原子に結谷し
てヒドロヤシ基を形成してもよ匹。
とえば炭素原子に結合していてもまた酸素原子に結谷し
てヒドロヤシ基を形成してもよ匹。
「アルキル」の語は単独で用いられ九場合もま九「ハロ
アルキル」のように他の語の中に用いられた場合も、1
個から約20個までの炭素原子、好ましくは1個から約
10個までの炭素原子を有する直鎖状または分岐状の基
を包含する。さらに好ましいアルキル基は1個から約5
個1での炭素原子を有する「低級アルキル」基である。
アルキル」のように他の語の中に用いられた場合も、1
個から約20個までの炭素原子、好ましくは1個から約
10個までの炭素原子を有する直鎖状または分岐状の基
を包含する。さらに好ましいアルキル基は1個から約5
個1での炭素原子を有する「低級アルキル」基である。
「シクロアルキル」の語は3個から約10個までの環炭
素原子、好ましくは3個から約5個までの炭素原子を有
する環状基、友とえばシクaプaピルおよびシクロエチ
ルを包含する。「ハロアルキル」の語は、任意の1個ま
九は2個以上のアルキル炭素原子が1個または2個以上
のハロ基好ましくは臭素、塩基およびフッ素から選ばれ
る基で置換されている基を包含する。「ハロアルキル」
の語に包含される基としてはとくにモノハロアルキル、
ジハロアルキルおよびポリハロアルキル基を挙げること
ができる。モノハロアルキル基は基円に臭素、塩素また
はフッ素基のいずれかを有する。ジハロアルキルおよび
ポリハロアルキル基は2個もしくは3個以上の同じへ〇
基で置換されていてもよく、また異なるへ〇基の組合せ
を有していてもよい。
素原子、好ましくは3個から約5個までの炭素原子を有
する環状基、友とえばシクaプaピルおよびシクロエチ
ルを包含する。「ハロアルキル」の語は、任意の1個ま
九は2個以上のアルキル炭素原子が1個または2個以上
のハロ基好ましくは臭素、塩基およびフッ素から選ばれ
る基で置換されている基を包含する。「ハロアルキル」
の語に包含される基としてはとくにモノハロアルキル、
ジハロアルキルおよびポリハロアルキル基を挙げること
ができる。モノハロアルキル基は基円に臭素、塩素また
はフッ素基のいずれかを有する。ジハロアルキルおよび
ポリハロアルキル基は2個もしくは3個以上の同じへ〇
基で置換されていてもよく、また異なるへ〇基の組合せ
を有していてもよい。
ジハロアルキル基は、九とえは、ジブロモメチル基のよ
うに2個の臭素原子をもっていてもよく、ジクロロメチ
ル基のように2個の塩素原子をもっていてもよく、ま九
デaモクcIロメチル基のように1個の臭素原子と1個
の塩素原子をもっていてもよい。ポリハロアルキルの例
としては、トリフルオロメチル、2,2.2−トリフル
オロエチル、パーフルオロエチルおよび2.2,3.3
−テトラフルオロプロピル基を挙げることができる。
うに2個の臭素原子をもっていてもよく、ジクロロメチ
ル基のように2個の塩素原子をもっていてもよく、ま九
デaモクcIロメチル基のように1個の臭素原子と1個
の塩素原子をもっていてもよい。ポリハロアルキルの例
としては、トリフルオロメチル、2,2.2−トリフル
オロエチル、パーフルオロエチルおよび2.2,3.3
−テトラフルオロプロピル基を挙げることができる。
「アルコキシ」および「アルコキシアルキル」の語は、
1個から約10個までの炭素原子のアルキル部分を有す
る直鎖状または分岐状酸素含有基、次とえはメトキシ基
を包含する。「アルコキシ」または「アルコヤシアルキ
ル」基は、さらに1個または2個以上のハロ原子たとえ
ばフッ素、塩素または臭素で置換され、ハロアルコキシ
またはハロアルコキシアルキル基を形成していてもよい
。
1個から約10個までの炭素原子のアルキル部分を有す
る直鎖状または分岐状酸素含有基、次とえはメトキシ基
を包含する。「アルコキシ」または「アルコヤシアルキ
ル」基は、さらに1個または2個以上のハロ原子たとえ
ばフッ素、塩素または臭素で置換され、ハロアルコキシ
またはハロアルコキシアルキル基を形成していてもよい
。
「アラールキル」の語はたとえば「7エンアルキル」の
ような基を意味し、その特定例としてはベンシルを挙げ
ることができる。
ような基を意味し、その特定例としてはベンシルを挙げ
ることができる。
アルキル基の特定例としては、メチル、エチル、n−プ
ロピル、イングロビル、a−エチル、5ec−エチル、
イソエチル、tert−エチル、n−ペンチル、イソペ
ンチル、メチルエチル、ジメチルエチルおよびネオペン
チルを挙げることができる。
ロピル、イングロビル、a−エチル、5ec−エチル、
イソエチル、tert−エチル、n−ペンチル、イソペ
ンチル、メチルエチル、ジメチルエチルおよびネオペン
チルを挙げることができる。
式Iおよび舅の化合物群には、上述の化合物のジアステ
レオ−マーおよびその医薬的に許容される塩を含め九異
注型が包含される。「医薬的に許容される塩」の語は、
遊離酸または遊離塩基のアルカリ金属塩および酸付加塩
を形成し九通常の塩が包含される。式■およびHの化合
物は塩基性窒素原子を含有するので、この種の塩4通常
、酸付加塩または四級塩である。塩の性質には、それが
医薬的に許容されるものである限りとくに限定はなく、
このような塩を形成するのに用いられる酸はもちろん、
本技術分野の熟練者にはよく知られているとおりである
。医薬的に許容される酸付加塩の形成に使用できる酸の
例としては、無機酸たとえば塩酸、硫酸およびリン酸、
ならびに有機酸たとえばマレイン酸、コハク酸およびク
エン酸を挙げることができる。他の医薬的に許容される
塩には、アルカリ金属もしくはアルカリ土類金属比とえ
ばナトリウム、カリウム、カルシウムおよびマグネシウ
ムの塩、まtは有機塩基たとえばジシクロヘキシルアミ
ンの塩が包含される。これらの塩はすべて、たとえば適
当な酸または塩基を相当する式■およびaの化合物と反
応させることにより慣用手段で製造できる。
レオ−マーおよびその医薬的に許容される塩を含め九異
注型が包含される。「医薬的に許容される塩」の語は、
遊離酸または遊離塩基のアルカリ金属塩および酸付加塩
を形成し九通常の塩が包含される。式■およびHの化合
物は塩基性窒素原子を含有するので、この種の塩4通常
、酸付加塩または四級塩である。塩の性質には、それが
医薬的に許容されるものである限りとくに限定はなく、
このような塩を形成するのに用いられる酸はもちろん、
本技術分野の熟練者にはよく知られているとおりである
。医薬的に許容される酸付加塩の形成に使用できる酸の
例としては、無機酸たとえば塩酸、硫酸およびリン酸、
ならびに有機酸たとえばマレイン酸、コハク酸およびク
エン酸を挙げることができる。他の医薬的に許容される
塩には、アルカリ金属もしくはアルカリ土類金属比とえ
ばナトリウム、カリウム、カルシウムおよびマグネシウ
ムの塩、まtは有機塩基たとえばジシクロヘキシルアミ
ンの塩が包含される。これらの塩はすべて、たとえば適
当な酸または塩基を相当する式■およびaの化合物と反
応させることにより慣用手段で製造できる。
式fおよびHの化合物は、文献に記載された方法によっ
て製造できる。たとえば、D−シクロセリンのN−アシ
ル誘導体およびシッフの塩基銹導体の合成はN、P、
JensenらによりJ、 Med、 Chem、。
て製造できる。たとえば、D−シクロセリンのN−アシ
ル誘導体およびシッフの塩基銹導体の合成はN、P、
JensenらによりJ、 Med、 Chem、。
23:6〜8,1980に記載されている。シクロセリ
ンのN 、 N’−シアシル誘導体の合成はJ、C’。
ンのN 、 N’−シアシル誘導体の合成はJ、C’。
Howa r dによりJ、 Org、 Chew、、
46 : 1720〜1723.1981に記載され
ている。シクロセリンのアルキル誘導体の合成は、C,
H,stammerにより、J、 Med、 Chem
、、 13 (<5) : I D 13 。
46 : 1720〜1723.1981に記載され
ている。シクロセリンのアルキル誘導体の合成は、C,
H,stammerにより、J、 Med、 Chem
、、 13 (<5) : I D 13 。
1970に記載されている。シクロセリンのLおよびD
異性体ならびにその類縁体の合成は、Pl。
異性体ならびにその類縁体の合成は、Pl。
A、 Plattnerらにより、He1v、、Chi
m、 Acta、 40 :1531.1957に記載
されている。
m、 Acta、 40 :1531.1957に記載
されている。
シナプス形質@ (spu )は、既に報告されている
ように、ラット前脳から調型し、保存した(J。
ように、ラット前脳から調型し、保存した(J。
B、 Monahan & J、 Michel :
J、 Neuro−Chem、、 48: 1699〜
1708.1987)。凍結した膜を解凍し、50mM
トリス/酢酸塩(pH7,4)中0.04チドリトンX
−100で1:20に希釈した。37℃で30分間イン
キュベーションしたのち、95.0OOX、9で15分
間遠心分離してSPMを集めた。ペレットを50 ff
1M トI)ス/酢酸塩(−7,4、トリトンを含まな
い)に再懸濁し、5回手動でホモジェネーションを行っ
た。膜を再び上述のように遠心分離した。ペレットをさ
らに2回、5 Q mu )リス/酢酸塩で洗浄しくホ
モジェネーションはしない)、遠心分離した。最終ペレ
ットは50 mM トIJス/酢酸塩中にホモジェネー
ションして再懸濁し友。
J、 Neuro−Chem、、 48: 1699〜
1708.1987)。凍結した膜を解凍し、50mM
トリス/酢酸塩(pH7,4)中0.04チドリトンX
−100で1:20に希釈した。37℃で30分間イン
キュベーションしたのち、95.0OOX、9で15分
間遠心分離してSPMを集めた。ペレットを50 ff
1M トI)ス/酢酸塩(−7,4、トリトンを含まな
い)に再懸濁し、5回手動でホモジェネーションを行っ
た。膜を再び上述のように遠心分離した。ペレットをさ
らに2回、5 Q mu )リス/酢酸塩で洗浄しくホ
モジェネーションはしない)、遠心分離した。最終ペレ
ットは50 mM トIJス/酢酸塩中にホモジェネー
ションして再懸濁し友。
一般受容体結合検定操作においては、適当な濃度の試験
化合物に10 nM [3H]グリシンを添加し、検定
は0.2〜0.4りの水冷8PMの添加により開始し友
。検定は1.5rnlの遠沈管中で行い、総容量は1、
[]1IIjに調整した。すべての添加は50 mM
) !Jス/酢酸塩(pH7,4)中、4℃で実施した
。2°Cで10分間インキュベーションしたのち、サン
プルをペックマンマイクロッエージ12 中、12,0
00g(4°C)において15分間遠心分離した。上清
を吸引し、ペレット状の膜を含有する管の・先端を切り
取り、ペックマンBTS −450組織ソルユビライヂ
ー0.51中、室温で、最低6時間振盪し九〇ついで7
81/lの酢酸を含有するペックマンMPシンチレーシ
ョンカクテル(5’)を加L、サンプルをペックマンL
85800液体シンチレーションカウンターで計数し友
。消光および計数効率は自動的に補正された。非特異的
結合は0.1mMグリシンの存在下にも残存する結合と
定義した。
化合物に10 nM [3H]グリシンを添加し、検定
は0.2〜0.4りの水冷8PMの添加により開始し友
。検定は1.5rnlの遠沈管中で行い、総容量は1、
[]1IIjに調整した。すべての添加は50 mM
) !Jス/酢酸塩(pH7,4)中、4℃で実施した
。2°Cで10分間インキュベーションしたのち、サン
プルをペックマンマイクロッエージ12 中、12,0
00g(4°C)において15分間遠心分離した。上清
を吸引し、ペレット状の膜を含有する管の・先端を切り
取り、ペックマンBTS −450組織ソルユビライヂ
ー0.51中、室温で、最低6時間振盪し九〇ついで7
81/lの酢酸を含有するペックマンMPシンチレーシ
ョンカクテル(5’)を加L、サンプルをペックマンL
85800液体シンチレーションカウンターで計数し友
。消光および計数効率は自動的に補正された。非特異的
結合は0.1mMグリシンの存在下にも残存する結合と
定義した。
通常、総結合の25〜35t6であった。8PMに対す
る〔3H〕グリシンの結合はスキャツチャード・ζ層変
換式を用いて解析し、他の化合物のに1は1ogit−
Log解析を用いて決定した。計算および回帰分析は、
既報のようにLotus ’t 23の九めに開発され
次鋳型を用いて実施した。
る〔3H〕グリシンの結合はスキャツチャード・ζ層変
換式を用いて解析し、他の化合物のに1は1ogit−
Log解析を用いて決定した。計算および回帰分析は、
既報のようにLotus ’t 23の九めに開発され
次鋳型を用いて実施した。
グリシン 0.18
D−シクロセリン L92
L−シクロセリン 〉100
方法
対象
体重的200Iの雄性ロング−エバンスラット(5as
co )を使用した。動物は各ケージに2匹すつ入れ、
実験期間中、飼料および水は自由に摂取させた。
co )を使用した。動物は各ケージに2匹すつ入れ、
実験期間中、飼料および水は自由に摂取させた。
装置
装置は、蓋付きのプレキシプラス類の箱(32X26x
20cm)で、床は1.8crIt間隔の金属棒とし九
〇この箱は2室に分けられ、一方は黒色に、他方は灰色
に塗っである。箱の正面には22個の扉(高さ12備)
を切り、各室へ入れるようにした。
20cm)で、床は1.8crIt間隔の金属棒とし九
〇この箱は2室に分けられ、一方は黒色に、他方は灰色
に塗っである。箱の正面には22個の扉(高さ12備)
を切り、各室へ入れるようにした。
箱の正面には7字型のプレキシプラス類の通路を設けた
。Y字の脚部は長さ16傭で色を塗っていない。Y字の
腕部はそれぞれ長さ14cMLで、2個の扉に通じ、そ
れが通じる部屋と同じ色に塗った。Y字の脚部は、装置
を置匹たチーデルの端の外に伸びていて、床から約75
cm上に位置させた。
。Y字の脚部は長さ16傭で色を塗っていない。Y字の
腕部はそれぞれ長さ14cMLで、2個の扉に通じ、そ
れが通じる部屋と同じ色に塗った。Y字の脚部は、装置
を置匹たチーデルの端の外に伸びていて、床から約75
cm上に位置させた。
箱の金属の床はLarayetteのショック発生器に
連結し、0.5 mAmpのショックを送ることができ
るようにした。
連結し、0.5 mAmpのショックを送ることができ
るようにした。
操作
試験第1日には、各ラットを通路上に置き、部屋の一方
に入れるようにした。ついでこの部屋の扉を閉じ、ラッ
トは他の部屋へ入れるようにした。
に入れるようにした。ついでこの部屋の扉を閉じ、ラッ
トは他の部屋へ入れるようにした。
試験第2日には、一部のラットには、0.91食塩水に
溶解したD−シクロセリンまたは食塩水単独を1.p、
注射により投与した。60分後、各ラットを再び一方の
室内に入らせ、2秒間足蹟ショックを与えた。前に注射
をされていないラットの場合は、足賦ショック10秒後
にD−シクロセリンまたは食塩水を注射し友。試験第3
日に、ラットを再び通路上に置き、部用に入らせ九。第
2日および第3日における、各ラットが部屋に入るまで
の潜時およびラットが入った部屋を記録した。
溶解したD−シクロセリンまたは食塩水単独を1.p、
注射により投与した。60分後、各ラットを再び一方の
室内に入らせ、2秒間足蹟ショックを与えた。前に注射
をされていないラットの場合は、足賦ショック10秒後
にD−シクロセリンまたは食塩水を注射し友。試験第3
日に、ラットを再び通路上に置き、部用に入らせ九。第
2日および第3日における、各ラットが部屋に入るまで
の潜時およびラットが入った部屋を記録した。
ショック24時間後に箱に入るまでの受動回避学習m時
(秒)に対するD−シクロセリン(10Tn9/ゆ、
1−p−)の効果 薬剤投与の時間 食塩水 8.9thl−514,社3.1(n−
6) (n−5) D−シクロセリン 16.6±3.0 22.a
f:2.4(n−6) (n−6) 脳が情報を処理し、それを記憶として保持するには、海
馬の全構造が必要である。「長期増強」(LTP )の
現象はこの過程が起こる機構と考えられる。興奮性アミ
ノ酸受容体のサブタイプであるN−メチル−〇−アスパ
ラザン酸(NMDA )受容体のLTPにおける主たる
役割は、電気生理学的研究によって確立され友ものとな
っている。2−アミノ−7−ホスホノへブタン酸(AP
H)のようなNMDAアンタ♂ニストはLTPの確立ま
たは伝達を阻害する。
(秒)に対するD−シクロセリン(10Tn9/ゆ、
1−p−)の効果 薬剤投与の時間 食塩水 8.9thl−514,社3.1(n−
6) (n−5) D−シクロセリン 16.6±3.0 22.a
f:2.4(n−6) (n−6) 脳が情報を処理し、それを記憶として保持するには、海
馬の全構造が必要である。「長期増強」(LTP )の
現象はこの過程が起こる機構と考えられる。興奮性アミ
ノ酸受容体のサブタイプであるN−メチル−〇−アスパ
ラザン酸(NMDA )受容体のLTPにおける主たる
役割は、電気生理学的研究によって確立され友ものとな
っている。2−アミノ−7−ホスホノへブタン酸(AP
H)のようなNMDAアンタ♂ニストはLTPの確立ま
たは伝達を阻害する。
最近、培養脳神経細胞においてグリシンがNMDA受容
体の活性化に対する応答を増強するが、神経生理学的研
究によって明らかにされた。これはストリキニーネ非感
受性活性であって、NMDA活性化の標的であるNa”
−Ca”+チャネルの開通を修飾するを髄上位のグリ
シン受容体の活性化によって生じると考えられて^る。
体の活性化に対する応答を増強するが、神経生理学的研
究によって明らかにされた。これはストリキニーネ非感
受性活性であって、NMDA活性化の標的であるNa”
−Ca”+チャネルの開通を修飾するを髄上位のグリ
シン受容体の活性化によって生じると考えられて^る。
友とえば、ミラセミドに、グリシンのプロドラッグとし
て、グリシンの全層含量を30暢増加させる。上に説明
した機構により、このグリシンの増加はNMDAの伝達
を促進し、記憶および学習能力の改善を可能にする。
て、グリシンの全層含量を30暢増加させる。上に説明
した機構により、このグリシンの増加はNMDAの伝達
を促進し、記憶および学習能力の改善を可能にする。
グリシンリがンドの大部分はきわめて極性の高い分子で
、血液脳関門をほとんど通過しない。血液脳関門を通過
しくくいために、治療的に有効な濃度としてもこの種の
りがンドは生物学的利用性はないのである。
、血液脳関門をほとんど通過しない。血液脳関門を通過
しくくいために、治療的に有効な濃度としてもこの種の
りがンドは生物学的利用性はないのである。
D−シクロセリンは血液脳関門を容易に通過することが
知られている( Goodman & Gilman
: ThePharmacologic Ba818
of TklerapeuilC8s Cb*@55
: 1210〜1211,1980)。
知られている( Goodman & Gilman
: ThePharmacologic Ba818
of TklerapeuilC8s Cb*@55
: 1210〜1211,1980)。
D−シクロセリンが上述の結合データによって示され友
ように、ストリキニン非感受性グリシン受容体に対して
このような良好な親和性をもつことが明らかにされたこ
とは、全く驚くべきことであり、予期できないものであ
った。グリシンアデニストはNMDA伝達を促進し、し
たがってL’I’Pに対して陽性の作用を示すと信じら
れている。LTPの改善は記憶の増強につながると考え
られる。
ように、ストリキニン非感受性グリシン受容体に対して
このような良好な親和性をもつことが明らかにされたこ
とは、全く驚くべきことであり、予期できないものであ
った。グリシンアデニストはNMDA伝達を促進し、し
たがってL’I’Pに対して陽性の作用を示すと信じら
れている。LTPの改善は記憶の増強につながると考え
られる。
記憶の増強を明らかKするためのこの動物モデルKbい
て、ラットが室内に入る時間の遅延(潜時期間)は、足
鍍ショックを受けた以前の経験のラットの記憶の指標と
なる。潜時期間が長いほど、試験化合物の記憶増強効果
は良好なことになる。
て、ラットが室内に入る時間の遅延(潜時期間)は、足
鍍ショックを受けた以前の経験のラットの記憶の指標と
なる。潜時期間が長いほど、試験化合物の記憶増強効果
は良好なことになる。
この動物実験において、グリシンリがンドトシて作用す
るD−シクロセリンは、このモデル動物が室内に入るま
での潜時と増大させることによって特徴づけられる記憶
増強効果を示すことが明らかにされた。
るD−シクロセリンは、このモデル動物が室内に入るま
での潜時と増大させることによって特徴づけられる記憶
増強効果を示すことが明らかにされた。
式1bよび■の範囲内に包含される化合物のヒトへの投
与は、その化合物をヒト患者の血流中に導入できる任意
の技術によって実施できる。この技術には、経口投与な
らびに静脈内、筋肉内および皮下注射が包含される。
与は、その化合物をヒト患者の血流中に導入できる任意
の技術によって実施できる。この技術には、経口投与な
らびに静脈内、筋肉内および皮下注射が包含される。
予防的治療の目的では、化合物の1日用量は一般に、体
重1ゆあたり1日約0.1 m9〜約10m9の範囲と
するのが好ましい。さらに好ましい投与量は体重1に9
あたり約0.29〜約511I9の範囲である。
重1ゆあたり1日約0.1 m9〜約10m9の範囲と
するのが好ましい。さらに好ましい投与量は体重1に9
あたり約0.29〜約511I9の範囲である。
とくに好ましい投与量は体重1ゆあたり1日約0.3η
〜約2.5 m9の範囲である。適当な用量全1日に何
回かに分割投与することもできる。この場合の1回投与
量は単位用量剤型としてダ与して屯よい。通常、用量ま
之は1回投与量は、約1ダから約100■の活性化合物
を含有する単位用量剤型を用いて投与される。さらに好
ましい投与量は、約2■から約509の活性化合物を含
有する単位用量剤型を用いて投与される。とくに好まし
い投与剤型は単位剤型あ友り約39から約25Ia9の
活性化合物を含有する。
〜約2.5 m9の範囲である。適当な用量全1日に何
回かに分割投与することもできる。この場合の1回投与
量は単位用量剤型としてダ与して屯よい。通常、用量ま
之は1回投与量は、約1ダから約100■の活性化合物
を含有する単位用量剤型を用いて投与される。さらに好
ましい投与量は、約2■から約509の活性化合物を含
有する単位用量剤型を用いて投与される。とくに好まし
い投与剤型は単位剤型あ友り約39から約25Ia9の
活性化合物を含有する。
活性化合物は通常、医薬的に許容される組成物として投
与される。このような組成物は活性化合物と1種または
2種以上の医薬的に許容される担体または希釈剤によっ
て構成される。この組成物中には他の治療剤を添加する
こともできる。医薬的に許容される担体ま友は希釈剤は
、望ましくない副作用を生じることなく活性化合物を送
達する九めの適当なビークルである。このような組成物
中の活性化合物の送達は、様々な経路、友とえば経口、
経鼻粘膜、局所、バッカルおよび舌下経路に工す、ま友
非経口投与たとえば皮下、筋肉内、静脈内および皮肉経
路によって行われる。
与される。このような組成物は活性化合物と1種または
2種以上の医薬的に許容される担体または希釈剤によっ
て構成される。この組成物中には他の治療剤を添加する
こともできる。医薬的に許容される担体ま友は希釈剤は
、望ましくない副作用を生じることなく活性化合物を送
達する九めの適当なビークルである。このような組成物
中の活性化合物の送達は、様々な経路、友とえば経口、
経鼻粘膜、局所、バッカルおよび舌下経路に工す、ま友
非経口投与たとえば皮下、筋肉内、静脈内および皮肉経
路によって行われる。
経口投与用組成物は、活性化合物を、結合剤たとえばゼ
ラチンもしくはヒドロキシプロピルメチルセルロース中
に1種または2種以上の滑沢剤、防腐剤、表面活性剤ま
たは分散剤とともに分散させて含有するカプセルの剤型
とすることができる。
ラチンもしくはヒドロキシプロピルメチルセルロース中
に1種または2種以上の滑沢剤、防腐剤、表面活性剤ま
たは分散剤とともに分散させて含有するカプセルの剤型
とすることができる。
このようなカプセルまたは錠剤には、活性化合物をヒド
ロキシプロピルメチルセルロース中に処方した持続放出
性組成物も包含される。
ロキシプロピルメチルセルロース中に処方した持続放出
性組成物も包含される。
非経口投与用組成物は、水性ま友は非水性等仮性滅菌注
射溶液または懸濁液とすることができる。
射溶液または懸濁液とすることができる。
これらの組成物は、11jt菌粉末または経口投与用組
成物への使用について上述し友担体もしくは希釈剤を含
む滅菌顆粒から溶液または懸濁液として調製できる。
成物への使用について上述し友担体もしくは希釈剤を含
む滅菌顆粒から溶液または懸濁液として調製できる。
以上、本発明を特定の態様について説明したが、これら
の態様の詳細は本発明の限定を意図するものではない。
の態様の詳細は本発明の限定を意図するものではない。
本発明の精神および範囲から逸脱することなく、多くの
均等、変換および修飾が可能なことは自明であり、この
ような均等な態様は本発明の一部をなすものであること
を理解すべきである。
均等、変換および修飾が可能なことは自明であり、この
ような均等な態様は本発明の一部をなすものであること
を理解すべきである。
Claims (5)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1はヒドリド、アルキル、ハロアルキル、
アルコキシアルキル、シクロアルキル、アラールキルお
よびアリールから選ばれ、R^2はヒドリド、アルキル
、アラールキル、アリール、▲数式、化学式、表等があ
ります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式
、化学式、表等があります▼および▲数式、化学式、表
等があります▼ から選ばれ、またR^1およびR^3は両者でアルデヒ
ドおよびケトンの誘導体から選ばれるシッフの塩基誘導
基を形成することを意味してもよく、R^3はヒドリド
、アルキル、ハロアルキル、アルコキシ、アルコキシア
ルキル、シクロアルキル、アラールキルおよびアリール
から選ばれる)で示される化合物またはその医薬的に許
容される塩の群から選ばれる化合物の治療有効量を含有
することを特徴とする認識機能の改善用組成物 - (2)R^1はヒドリド、低級アルキル、ハロアルキル
、シクロアルキル、アルコキシアルキル、フェンアルキ
ルおよびフエニルから選ばれ、R^2はヒドリド、低級
アルキル、フェンアルキル、フエニル、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼および▲数式、化学式、表等がありま
す▼ から選ばれ、シッフの塩基誘導基はアセチルアセトン、
サリチルアルデヒド、ベンゾフェノン誘導体およびアセ
チル酢酸エステルから誘導され、R^3はヒドリド、低
級アルキルおよびベンジルから選ばれる特許請求の範囲
第1項の組成物。 - (3)R^1はヒドリドであり、R^2は ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼および▲数式、化学式、表等がありま
す▼ から選ばれ、シッフの塩基誘導基は ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ (式中、XおよびYはそれぞれ独立にヒドリド、低級ア
ルキルおよびハロから選ばれる1個または2個以上の基
である)から選ばれ、R^3はヒドリド、低級アルキル
およびフエニルから選ばれる特許請求の範囲第2項の組
成物 - (4)R^1はヒドリドから選ばれ、シッフの塩基誘導
基は ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ (式中、XおよびYはそれぞれ独立にフッ素、塩素およ
び臭素から選ばれる)から選ばれ、R^aおよびR^3
はそれぞれヒドリドである特許請求の範囲第3項の組成
物 - (5)化合物はD−4−アミノ−3−イソキサゾリドン
である特許請求の範囲第4項の組成物
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/127,121 US4904681A (en) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | D-cycloserine and its prodrugs as cognitive enhancers |
| US127121 | 1987-12-01 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4177094A Division JPH05201859A (ja) | 1987-12-01 | 1992-07-03 | 神経障害治療剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01193220A true JPH01193220A (ja) | 1989-08-03 |
| JPH0621065B2 JPH0621065B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=22428413
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63303873A Expired - Lifetime JPH0621065B2 (ja) | 1987-12-01 | 1988-11-30 | シクロセリン含有医薬組成物 |
| JP4177094A Pending JPH05201859A (ja) | 1987-12-01 | 1992-07-03 | 神経障害治療剤 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4177094A Pending JPH05201859A (ja) | 1987-12-01 | 1992-07-03 | 神経障害治療剤 |
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| Country | Link |
|---|---|
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| EP (2) | EP0319824B1 (ja) |
| JP (2) | JPH0621065B2 (ja) |
| KR (1) | KR0134198B1 (ja) |
| AT (1) | ATE68698T1 (ja) |
| AU (4) | AU622630B2 (ja) |
| CA (1) | CA1328617C (ja) |
| DE (1) | DE3865817D1 (ja) |
| DK (1) | DK173589B1 (ja) |
| ES (1) | ES2040314T3 (ja) |
| FI (1) | FI885559A0 (ja) |
| GR (1) | GR3003571T3 (ja) |
| IE (1) | IE61825B1 (ja) |
| IL (1) | IL88531A (ja) |
| NO (1) | NO885337D0 (ja) |
| NZ (1) | NZ227131A (ja) |
| PH (1) | PH26467A (ja) |
| PT (1) | PT89109B (ja) |
| WO (1) | WO1989005144A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA888981B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5187171A (en) * | 1989-01-09 | 1993-02-16 | G. D. Searle & Co. | Use of a glycine b partial agonist as an antipsychotic |
| US5061721A (en) * | 1989-03-15 | 1991-10-29 | G. D. Searle & Co. | Composition containing d-cycloserine and d-alanine for memory and learning enhancement or treatment of a cognitive or psychotic disorder |
| US5260324A (en) * | 1990-02-06 | 1993-11-09 | G. D. Searle & Company | Composition containing D-cycloserine and D-alanine for memory and learning enhancement or treatment of a cognitive or psychotic disorder |
| US5066665A (en) * | 1990-05-21 | 1991-11-19 | Warner-Lambert Co. | Substituted isoxazolidin-3-ones and derivatives thereof acting at muscarinic receptors |
| JPH07505908A (ja) * | 1992-09-28 | 1995-06-29 | マックセチーニ、マリア ルイザ | Nmda受容体のアロステリックモジュレーター |
| US5428069A (en) * | 1993-01-11 | 1995-06-27 | The United States Of America As Represented By The Department Of Health & Human Services | Treating cognition with, aminocyclopropanecarboxylic derivatives |
| US5523323A (en) * | 1993-09-14 | 1996-06-04 | Maccecchini; Maria-Luisa | Use of partial agonists of the NMDA receptor to reduce opiate induced tolerance and dependence |
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| AU4128896A (en) * | 1994-11-23 | 1996-06-17 | G.D. Searle & Co. | Use of amino-isoxazolidone compounds for treatment of memory impairment following traumatic brain injury |
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| FR2742748B1 (fr) * | 1995-12-21 | 1998-01-30 | Adir | Nouveau derive de 4-imidazolidinone, son procede de preparation et les compositions pharmaceutiques qui le contiennent |
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| SG11201505862TA (en) | 2013-01-29 | 2015-08-28 | Naurex Inc | Spiro-lactam nmda receptor modulators and uses thereof |
| SG11201505942YA (en) | 2013-01-29 | 2015-08-28 | Naurex Inc | Spiro-lactam nmda receptor modulators and uses thereof |
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| WO2017201285A1 (en) | 2016-05-19 | 2017-11-23 | Aptinyx Inc. | Spiro-lactam nmda receptor modulators and uses thereof |
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