JPH0119322B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0119322B2 JPH0119322B2 JP3949983A JP3949983A JPH0119322B2 JP H0119322 B2 JPH0119322 B2 JP H0119322B2 JP 3949983 A JP3949983 A JP 3949983A JP 3949983 A JP3949983 A JP 3949983A JP H0119322 B2 JPH0119322 B2 JP H0119322B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- colored powder
- sheet
- hopper
- powder
- colored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B13/00—Feeding the unshaped material to moulds or apparatus for producing shaped articles; Discharging shaped articles from such moulds or apparatus
- B28B13/02—Feeding the unshaped material to moulds or apparatus for producing shaped articles
- B28B13/0215—Feeding the moulding material in measured quantities from a container or silo
- B28B13/022—Feeding several successive layers, optionally of different materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数種の異なつた色彩の模様を施した
タイルを製造せしめる様にした多色タイルの成型
装置に関するものである。
タイルを製造せしめる様にした多色タイルの成型
装置に関するものである。
従来かかる多色タイルとしては表面に多彩な釉
楽を施して成る物と、複数種の異なつた着色粉末
を埋込んで成るものがあり、前者は模様部分の厚
みが充分とれないため床材料として使用した場合
模様部分が摩耗して消滅する欠点を有するが、後
者は模様部分が充分な厚みで以つて埋込まれてい
るため少々表面が摩耗しても模様に変化がなく床
材料等として広く使用されている。しかしながら
着色粉末を埋込んだ多色タイルの製造は特公告昭
52−3645号に見られる様にタイル主体の表面に施
すべき模様の部分に対応して可動型を配し、この
可動型を下降させてこれにより形成される空間に
着色粉末を充填せしめ、しかる後主体粉末を充填
せしめる様にして製造せしめていたので、金型が
複雑となると共に異なつた模様を施す場合金型全
体を交換せねばならない等生産性の点で種々の欠
点を有していた。
楽を施して成る物と、複数種の異なつた着色粉末
を埋込んで成るものがあり、前者は模様部分の厚
みが充分とれないため床材料として使用した場合
模様部分が摩耗して消滅する欠点を有するが、後
者は模様部分が充分な厚みで以つて埋込まれてい
るため少々表面が摩耗しても模様に変化がなく床
材料等として広く使用されている。しかしながら
着色粉末を埋込んだ多色タイルの製造は特公告昭
52−3645号に見られる様にタイル主体の表面に施
すべき模様の部分に対応して可動型を配し、この
可動型を下降させてこれにより形成される空間に
着色粉末を充填せしめ、しかる後主体粉末を充填
せしめる様にして製造せしめていたので、金型が
複雑となると共に異なつた模様を施す場合金型全
体を交換せねばならない等生産性の点で種々の欠
点を有していた。
本発明はかかる欠点に鑑み、タイルプレス機の
下型枠に延設した台部上に進退自在に載置される
装置であつて、施すべき模様に対応する供給孔を
貫設せしめた色粉ますシートと、該色粉ますシー
ト上に進退自在に設けられ前記供給孔内に着色粉
末を供給せしめるホツパーと、色粉ますシート及
びホツパーを支持するフレームを上下動せしめる
昇降装置を備えて成る装置を提供して上記欠点を
解消せんとしたものにして、以下本発明の一実施
例を図面に基づいて説明すると、 1は通常のタイルプレス機であり、下型枠2に
下型3を相対的に上下動可能に嵌挿せしめると共
に仕切板4により所定数のタイル形状に分割し、
下型枠2の端縁は外方に延設せしめて台部5,
5′…を形成せしめ、該台部5,5′…の一箇所に
タイルTの主体粉末Wを供給せしめる主体粉ます
6を適宜進退手段により下型3上へ進退自在に設
けしめ、又下型3の上方対向位置には昇降制御さ
れる上型(図示せず)を配設せしめてタイルTを
圧縮成型せしめる様に成している。
下型枠に延設した台部上に進退自在に載置される
装置であつて、施すべき模様に対応する供給孔を
貫設せしめた色粉ますシートと、該色粉ますシー
ト上に進退自在に設けられ前記供給孔内に着色粉
末を供給せしめるホツパーと、色粉ますシート及
びホツパーを支持するフレームを上下動せしめる
昇降装置を備えて成る装置を提供して上記欠点を
解消せんとしたものにして、以下本発明の一実施
例を図面に基づいて説明すると、 1は通常のタイルプレス機であり、下型枠2に
下型3を相対的に上下動可能に嵌挿せしめると共
に仕切板4により所定数のタイル形状に分割し、
下型枠2の端縁は外方に延設せしめて台部5,
5′…を形成せしめ、該台部5,5′…の一箇所に
タイルTの主体粉末Wを供給せしめる主体粉ます
6を適宜進退手段により下型3上へ進退自在に設
けしめ、又下型3の上方対向位置には昇降制御さ
れる上型(図示せず)を配設せしめてタイルTを
圧縮成型せしめる様に成している。
7は本発明に係る多色タイルの成型装置の本体
であり、枠状のフレーム8の下面に薄板状の色粉
ますシート9を取付け、該色粉ますシート9には
タイルTに施すべき模様10,10…10′,1
0′…に対応する供給孔11,11′…を貫設せし
めている。又色粉ますシート9の上面にはタイル
成型原料に所定の着色を施した着色粉末W′を収
容せしめるホツパー12を幅方向に渉つて載置せ
しめ、該ホツパー12をフレーム8の両側に配設
せしめたシヤフト13,13′にスライド自在に
装着したホツパーフレーム14を介して色粉ます
シート9上を前後に進退自在に取付け、このホツ
パー12を適宜進退手段により制御せしめること
によりホツパー12下部の開口部15から色粉ま
すシート9の供給孔11,11′…内に着色粉末
W′を供給せしめる様に成している。
であり、枠状のフレーム8の下面に薄板状の色粉
ますシート9を取付け、該色粉ますシート9には
タイルTに施すべき模様10,10…10′,1
0′…に対応する供給孔11,11′…を貫設せし
めている。又色粉ますシート9の上面にはタイル
成型原料に所定の着色を施した着色粉末W′を収
容せしめるホツパー12を幅方向に渉つて載置せ
しめ、該ホツパー12をフレーム8の両側に配設
せしめたシヤフト13,13′にスライド自在に
装着したホツパーフレーム14を介して色粉ます
シート9上を前後に進退自在に取付け、このホツ
パー12を適宜進退手段により制御せしめること
によりホツパー12下部の開口部15から色粉ま
すシート9の供給孔11,11′…内に着色粉末
W′を供給せしめる様に成している。
16はホツパー12の後方に位置する切粉装置
であり、ホツパーフレーム14の両端部に一端に
色粉ますシート9の上面を打撃する打撃部17,
17′を設けたハンマー18,18′をピン19,
19′を介して起伏自在に支持せしめ、又ホツパ
ーフレーム14の両端部間にハンマー18,1
8′の後端に係合する突起20,20′を有するセ
ンターシヤフト21を回動自在に枢支せしめると
共に該センターシヤフト21をプーリー22,2
2′、ベルト23を介して駆動モーター24に連
繋せしめ、センターシヤフト21を回転制御せし
めることによりハンマー18,18′を起伏せし
めて色粉ますシート9に打撃による振動を付与せ
しめる様に成している。
であり、ホツパーフレーム14の両端部に一端に
色粉ますシート9の上面を打撃する打撃部17,
17′を設けたハンマー18,18′をピン19,
19′を介して起伏自在に支持せしめ、又ホツパ
ーフレーム14の両端部間にハンマー18,1
8′の後端に係合する突起20,20′を有するセ
ンターシヤフト21を回動自在に枢支せしめると
共に該センターシヤフト21をプーリー22,2
2′、ベルト23を介して駆動モーター24に連
繋せしめ、センターシヤフト21を回転制御せし
めることによりハンマー18,18′を起伏せし
めて色粉ますシート9に打撃による振動を付与せ
しめる様に成している。
25,25′は両端部にローラー26,26′…
を装着せしめたローラーアームであり、該ローラ
ーアーム25,25′をフレーム8の両側下部に
一端をフレーム8に枢支せしめると共に他端をロ
ーラーアーム25,25′に枢支せしめたリンク
27,27′及びアーム28,28′を介して上下
揺動自在に取付け、又フレーム8の後端部にはシ
リンダー29を取付けると共に該シリンダー29
のロツド30をアーム28,28′の上端間に渉
設せしめた作動杆31に装着せしめ、シリンダー
29の進退動作によりローラーアーム25,2
5′を基準としてフレーム8に支持された色粉ま
すシート9を上下揺動せしめる様に成して昇降装
置32を構成せしめている。尚色粉ますシート9
は通常はローラー26,26′の接地面より上方
に待機位置しており、着色粉末W′の供給時に接
地面迄下降制御される様に成つている。
を装着せしめたローラーアームであり、該ローラ
ーアーム25,25′をフレーム8の両側下部に
一端をフレーム8に枢支せしめると共に他端をロ
ーラーアーム25,25′に枢支せしめたリンク
27,27′及びアーム28,28′を介して上下
揺動自在に取付け、又フレーム8の後端部にはシ
リンダー29を取付けると共に該シリンダー29
のロツド30をアーム28,28′の上端間に渉
設せしめた作動杆31に装着せしめ、シリンダー
29の進退動作によりローラーアーム25,2
5′を基準としてフレーム8に支持された色粉ま
すシート9を上下揺動せしめる様に成して昇降装
置32を構成せしめている。尚色粉ますシート9
は通常はローラー26,26′の接地面より上方
に待機位置しており、着色粉末W′の供給時に接
地面迄下降制御される様に成つている。
以上の様に構成せしめた本体7は、タイルプレ
ス機1における他の台部5′上にローラーアーム
25,25′のローラー26,26′…を介して進
退自在に載置され、フレーム8の後端に作用する
適宜な本体進退手段33により台部5′上と下型
3上との間を進退制御せしめ、又ホツパーフレー
ム14の後端に作用する他のホツパー進退手段3
4によりホツパー12を色粉ますシート9上に沿
つて進退制御せしめる様に成している。尚本体7
は他の台部5″上にも同様に載置せしめることも
出来、この場合台部5″に載置された本体7′の色
粉ますシート9には異種の模様10′,10′…に
対応する供給孔11,11′…を貫設し、又ホツ
パー12内に収容される着色粉末W′も異色のも
のを使用することにより本体7とは別の模様を施
すことが出来る。
ス機1における他の台部5′上にローラーアーム
25,25′のローラー26,26′…を介して進
退自在に載置され、フレーム8の後端に作用する
適宜な本体進退手段33により台部5′上と下型
3上との間を進退制御せしめ、又ホツパーフレー
ム14の後端に作用する他のホツパー進退手段3
4によりホツパー12を色粉ますシート9上に沿
つて進退制御せしめる様に成している。尚本体7
は他の台部5″上にも同様に載置せしめることも
出来、この場合台部5″に載置された本体7′の色
粉ますシート9には異種の模様10′,10′…に
対応する供給孔11,11′…を貫設し、又ホツ
パー12内に収容される着色粉末W′も異色のも
のを使用することにより本体7とは別の模様を施
すことが出来る。
次に本発明に係る多色タイルの成型装置の作用
について説明すると、先ず第5図に図示する様に
主体粉ます6が前進してタイルTの主体部分を構
成する主体粉末Wが下型3内に充填され、主体粉
ます6が台部5上の定位置に復帰した後本体進退
手段33の作用により第6図に図示する様に本体
7が前進して色粉ますシート9を下型3上の所定
位置に位置せしめる。次にシリンダー29の作用
によりアーム28,28′、リンク27,27′を
介してフレーム8を下降せしめて第7図に図示す
る様に色粉ますシート9を下型枠2の上面及び充
填された主体粉末Wの上面に当接せしめ、しかる
後ホツパー進退手段34によりホツパー12を色
粉ますシート9の上面に沿つて進退制御せしめる
と、ホツパー12内の着色粉末W′が色粉ますシ
ート9の供給孔11,11′内に充填される。そ
してホツパー12が定位置に復帰した後再びシリ
ンダー29の作用により色粉ますシート9を上昇
せしめて第8図に図示する様に供給孔11,1
1′…内の着色粉末W′を主体粉末Wの上面に供給
せしめて模様10,10…を施し、続いて本体進
退手段33により本体7を台部5′上の定位置に
復帰せしめるのである。尚ホツパー12から色粉
ますシート9に着色粉末W′を供給せしめると共
に色粉ますシート9から主体粉末W上へ着色粉末
W′を供給せしめる迄の間、切粉装置16を作動
せしめてハンマー18,18′により色粉ますシ
ート9に振動を与えることにより、供給孔11,
11′…が微細な模様であつても着色粉末W′の供
給を円滑且つ確実ならしめることが出来るのであ
る。
について説明すると、先ず第5図に図示する様に
主体粉ます6が前進してタイルTの主体部分を構
成する主体粉末Wが下型3内に充填され、主体粉
ます6が台部5上の定位置に復帰した後本体進退
手段33の作用により第6図に図示する様に本体
7が前進して色粉ますシート9を下型3上の所定
位置に位置せしめる。次にシリンダー29の作用
によりアーム28,28′、リンク27,27′を
介してフレーム8を下降せしめて第7図に図示す
る様に色粉ますシート9を下型枠2の上面及び充
填された主体粉末Wの上面に当接せしめ、しかる
後ホツパー進退手段34によりホツパー12を色
粉ますシート9の上面に沿つて進退制御せしめる
と、ホツパー12内の着色粉末W′が色粉ますシ
ート9の供給孔11,11′内に充填される。そ
してホツパー12が定位置に復帰した後再びシリ
ンダー29の作用により色粉ますシート9を上昇
せしめて第8図に図示する様に供給孔11,1
1′…内の着色粉末W′を主体粉末Wの上面に供給
せしめて模様10,10…を施し、続いて本体進
退手段33により本体7を台部5′上の定位置に
復帰せしめるのである。尚ホツパー12から色粉
ますシート9に着色粉末W′を供給せしめると共
に色粉ますシート9から主体粉末W上へ着色粉末
W′を供給せしめる迄の間、切粉装置16を作動
せしめてハンマー18,18′により色粉ますシ
ート9に振動を与えることにより、供給孔11,
11′…が微細な模様であつても着色粉末W′の供
給を円滑且つ確実ならしめることが出来るのであ
る。
以上の様にして下型3内の主体粉末Wの上面に
着色粉末W′による模様10,10…が施された
後、必要に応じて他の台部5″上に予め載置せし
めた本体7′を同様に操作せしめることにより他
の着色粉末W′による模様10′,10′…が施さ
れ、しかる後上型が下降して下型3との間で主体
粉末W及び着色粉末W′を圧縮成型せしめ、続い
て下型枠2と下型3との相対的移動により模様1
0,10…10′,10′…が施されたタイルTが
押出されるのである。
着色粉末W′による模様10,10…が施された
後、必要に応じて他の台部5″上に予め載置せし
めた本体7′を同様に操作せしめることにより他
の着色粉末W′による模様10′,10′…が施さ
れ、しかる後上型が下降して下型3との間で主体
粉末W及び着色粉末W′を圧縮成型せしめ、続い
て下型枠2と下型3との相対的移動により模様1
0,10…10′,10′…が施されたタイルTが
押出されるのである。
尚上記実施例においてはタイルTは3色の粉末
にて構成されるが、ホツパー12を適宜に仕切る
と共に着色粉末W′を各部別々に収容せしめるこ
とにより模様10,10′…を3色以上の多色に
て施すことも可能である。
にて構成されるが、ホツパー12を適宜に仕切る
と共に着色粉末W′を各部別々に収容せしめるこ
とにより模様10,10′…を3色以上の多色に
て施すことも可能である。
要するに本発明は、タイルプレス機1の下型枠
2に延設した台部5′上に進退自在に載置される
装置であつて、施すべき模様10,10…10′,
10′…に対応する供給孔11,11′…を貫設せ
しめた色粉ますシート9と、該色粉ますシート9
上に進退自在に設けられ前記供給孔11,11′
…内に着色粉末W′を供給せしめるホツパー12
と、色粉ますシート9及びホツパー12を支持す
るフレーム8を上下動せしめる昇降装置31を備
えて成るので、通常のタイルプレス機1に装着す
るのみで主体粉末W上に着色粉末W′による模様
10,10…10′,10′…を施した多色タイル
を簡易に成型出来、施すべき模様10,10…1
0′,10′…の形状も色粉ますシート9に貫設さ
れる供給孔11,11′…にて如何なる形状にも
対応出来ると共に異種形状に変更する際も色粉ま
すシート9を交換するのみで簡単に行わしめるこ
とが出来、又施すべき模様10,10…10′,
10′…の厚みも色粉ますシート9の板厚により
適宜調整出来、又色粉ますシート9は着色粉末
W′の供給時に昇降するため着色粉末W′が供給孔
11,11′…よりはみ出したりすることがなく
模様10,10…10′,10′…を明確に施すこ
とが出来る等その実用的効果甚だ大なるものであ
る。
2に延設した台部5′上に進退自在に載置される
装置であつて、施すべき模様10,10…10′,
10′…に対応する供給孔11,11′…を貫設せ
しめた色粉ますシート9と、該色粉ますシート9
上に進退自在に設けられ前記供給孔11,11′
…内に着色粉末W′を供給せしめるホツパー12
と、色粉ますシート9及びホツパー12を支持す
るフレーム8を上下動せしめる昇降装置31を備
えて成るので、通常のタイルプレス機1に装着す
るのみで主体粉末W上に着色粉末W′による模様
10,10…10′,10′…を施した多色タイル
を簡易に成型出来、施すべき模様10,10…1
0′,10′…の形状も色粉ますシート9に貫設さ
れる供給孔11,11′…にて如何なる形状にも
対応出来ると共に異種形状に変更する際も色粉ま
すシート9を交換するのみで簡単に行わしめるこ
とが出来、又施すべき模様10,10…10′,
10′…の厚みも色粉ますシート9の板厚により
適宜調整出来、又色粉ますシート9は着色粉末
W′の供給時に昇降するため着色粉末W′が供給孔
11,11′…よりはみ出したりすることがなく
模様10,10…10′,10′…を明確に施すこ
とが出来る等その実用的効果甚だ大なるものであ
る。
図は本発明の一実施例を示すものにして、第1
図は本発明に係る多色タイルの成型装置の正面
図、第2図は同上平面図、第3図は同上側面図、
第4図は作動状態を示す平面図、第5図乃至第8
図は同上縦断面図である。 1…タイルプレス機、2…下型枠、5,5′…
台部、8…フレーム、9…色粉ますシート、1
0,10…10′,10′…模様、11,11′…
供給孔、12…ホツパー、32…昇降装置。
図は本発明に係る多色タイルの成型装置の正面
図、第2図は同上平面図、第3図は同上側面図、
第4図は作動状態を示す平面図、第5図乃至第8
図は同上縦断面図である。 1…タイルプレス機、2…下型枠、5,5′…
台部、8…フレーム、9…色粉ますシート、1
0,10…10′,10′…模様、11,11′…
供給孔、12…ホツパー、32…昇降装置。
Claims (1)
- 1 タイルプレス機の下型枠に延設した台部上に
進退自在に載置される装置であつて、施すべき模
様に対応する供給孔を貫設せしめた色粉ますシー
トと、該色粉ますシート上に進退自在に設けられ
前記供給孔内に着色粉末を供給せしめるホツパー
と、色粉ますシート及びホツパーを支持するフレ
ームを上下動せしめる昇降装置を備えて成ること
を特徴とする多色タイルの成型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3949983A JPS59164106A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 多色タイルの成型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3949983A JPS59164106A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 多色タイルの成型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164106A JPS59164106A (ja) | 1984-09-17 |
| JPH0119322B2 true JPH0119322B2 (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=12554735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3949983A Granted JPS59164106A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 多色タイルの成型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59164106A (ja) |
-
1983
- 1983-03-09 JP JP3949983A patent/JPS59164106A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59164106A (ja) | 1984-09-17 |
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