JPH01193252A - ピラゾロン類の製造方法及びピラゾロン誘導体 - Google Patents
ピラゾロン類の製造方法及びピラゾロン誘導体Info
- Publication number
- JPH01193252A JPH01193252A JP1777588A JP1777588A JPH01193252A JP H01193252 A JPH01193252 A JP H01193252A JP 1777588 A JP1777588 A JP 1777588A JP 1777588 A JP1777588 A JP 1777588A JP H01193252 A JPH01193252 A JP H01193252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- formula
- aryl
- alkyl
- general formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
- G03C7/32—Colour coupling substances
- G03C7/36—Couplers containing compounds with active methylene groups
- G03C7/38—Couplers containing compounds with active methylene groups in rings
- G03C7/384—Couplers containing compounds with active methylene groups in rings in pyrazolone rings
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、少くとも1個のスルホン酸基を有するベンジ
ル基を1位に有するピラゾロン類及びその製造法、並び
に上記のピラゾロン類合成上の中間体である少くとも1
個のスルホン酸基を存するベンジルヒドラジン誘導体に
関するものである。
ル基を1位に有するピラゾロン類及びその製造法、並び
に上記のピラゾロン類合成上の中間体である少くとも1
個のスルホン酸基を存するベンジルヒドラジン誘導体に
関するものである。
写真工業においてピラゾロン類は光吸収染料の母核とし
て重要な化合物である。特にスルホン酸基を有するピラ
ゾロン類を母核とするオキソノール染料は亜硫酸塩を含
む現像液中で脱色される性質をもち、写真乳剤に悪い作
用を及ぼすことが少く有用な染料として感光材料の染色
に用いられてきた。
て重要な化合物である。特にスルホン酸基を有するピラ
ゾロン類を母核とするオキソノール染料は亜硫酸塩を含
む現像液中で脱色される性質をもち、写真乳剤に悪い作
用を及ぼすことが少く有用な染料として感光材料の染色
に用いられてきた。
少くとも1個のスルホン酸基を有するベンジル基を1位
にもつピラゾロン類を母核とする染料は、スルホフェニ
ル基を1位にもつピラゾロン類を母核とする染料より脱
色されやすい点ですぐれてぃ3−アミノ−1−ベンジル
ピラゾロン類の合成法が特開昭49−62463号に、
又3位にウレイド基をもつピラゾロン類の合成法が特開
昭61−194075号に記載されているが、スルホン
酸基を有するベンジル基を1位にもつピラゾロン類の合
成法については何ら記載がない。
にもつピラゾロン類を母核とする染料は、スルホフェニ
ル基を1位にもつピラゾロン類を母核とする染料より脱
色されやすい点ですぐれてぃ3−アミノ−1−ベンジル
ピラゾロン類の合成法が特開昭49−62463号に、
又3位にウレイド基をもつピラゾロン類の合成法が特開
昭61−194075号に記載されているが、スルホン
酸基を有するベンジル基を1位にもつピラゾロン類の合
成法については何ら記載がない。
また特開昭50−145125号、同50−14771
2号には、1位にスルホアラルキル基をもつピラゾロン
類を母核とするオキソノール染料が記載されているもの
の、ピラゾロン母核そのものの合成方法についての記載
がない。
2号には、1位にスルホアラルキル基をもつピラゾロン
類を母核とするオキソノール染料が記載されているもの
の、ピラゾロン母核そのものの合成方法についての記載
がない。
一方、少くとも1個のスルホン酸基を有するベンジルヒ
ドラジン類は、写真工業においては現像液中の現像主薬
を安定化させる効果を有している。
ドラジン類は、写真工業においては現像液中の現像主薬
を安定化させる効果を有している。
本発明の目的は第1に脱色性にすぐれたピラゾロンオキ
ソノール染料の母核である少くとも1個のスルホン酸基
を有するベンジル基を1位に有するピラゾロン及びその
製造法を提供することにあり、第2に少くとも1個のス
ルホン酸基を存するベンジル基を1位に有するピラゾロ
ンの中間体であり、現像液中の現像主薬の安定化に有効
な少くとも1個のスルホン酸基を有するベンジルヒドラ
ジン類を提供することにある。
ソノール染料の母核である少くとも1個のスルホン酸基
を有するベンジル基を1位に有するピラゾロン及びその
製造法を提供することにあり、第2に少くとも1個のス
ルホン酸基を存するベンジル基を1位に有するピラゾロ
ンの中間体であり、現像液中の現像主薬の安定化に有効
な少くとも1個のスルホン酸基を有するベンジルヒドラ
ジン類を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段]
本発明は、−数式(2)一般式〔I〕で示されるヒドラ
ジン類、−数式(It)、[11]又は〔IV〕で示さ
れる化合物と反応させることにより、−数式〔V〕で示
されるピラゾロン類の製造法である。
ジン類、−数式(It)、[11]又は〔IV〕で示さ
れる化合物と反応させることにより、−数式〔V〕で示
されるピラゾロン類の製造法である。
(1) ArCHxNHNH*
(式中、Arは少くとも1個のスルホン酸基が直接もし
くは2価の連結基を介して結合したアリール基を表わす
、) (n) xcocHtcoy 〔式中、Xは−OR,−NR’R’ (、:、こにR
。
くは2価の連結基を介して結合したアリール基を表わす
、) (n) xcocHtcoy 〔式中、Xは−OR,−NR’R’ (、:、こにR
。
はアルキル、アリール又はアラルキル基を、R゛R′は
各々水素原子、アルキル、アリール又はアラルキル基を
表わし、R′とR′は連結して5又は6員環を形成して
いても良い、)を表わし、Yは−COOR,−CONR
′R“、 S Ot R1−COR,アルキル、アリー
ル又はアラルキル基(R,R’、R#は上記と同じ意味
を有する。)を表わす、〕 C式中、Aは−OR,−NR’R’、−NHCOR又は
−NHCONR′R’を表わし、Bは−OR。
各々水素原子、アルキル、アリール又はアラルキル基を
表わし、R′とR′は連結して5又は6員環を形成して
いても良い、)を表わし、Yは−COOR,−CONR
′R“、 S Ot R1−COR,アルキル、アリー
ル又はアラルキル基(R,R’、R#は上記と同じ意味
を有する。)を表わす、〕 C式中、Aは−OR,−NR’R’、−NHCOR又は
−NHCONR′R’を表わし、Bは−OR。
−3R又は−NR’R’ (R,R’、R′は上記で定
義されているとうりである。)を表わし、Xは上記と同
じ意味を表わす、〕 (IV) NCCHxX (式中、Xは上記と同じ意味を表わす、)CHt^「 〔式中A「は上記で定義されているとうりであり、2.
は−COOR,−CONR’R”、5OtR,COR−
OR,−NR’ R’、−NHCORl−NHCONR
’ R′、アルキル、アリール又はアラルキル基(ここ
にRSR’、R“は上記で定義されているとうりである
。)を表わす、〕 本発明によれば又、−数式(Vl)のピラゾロン類が提
供される。
義されているとうりである。)を表わし、Xは上記と同
じ意味を表わす、〕 (IV) NCCHxX (式中、Xは上記と同じ意味を表わす、)CHt^「 〔式中A「は上記で定義されているとうりであり、2.
は−COOR,−CONR’R”、5OtR,COR−
OR,−NR’ R’、−NHCORl−NHCONR
’ R′、アルキル、アリール又はアラルキル基(ここ
にRSR’、R“は上記で定義されているとうりである
。)を表わす、〕 本発明によれば又、−数式(Vl)のピラゾロン類が提
供される。
Ar
〔式中、Arは上記で定義されているとうりであり、Z
8は一〇〇OR,−CONR’R’、5OiR,COR
,OR,NRR’、 −NHCOR,−NHCONR’ R“、アルキル、ア
リール、アラルキル、カルボン酸、ヒドロキシ又はシア
ノ基(ここにRはアルキル、アリール又はアラルキル基
を、R′、R′は各々水゛素原子、アルキル、アリール
又はアラルキル基を表わし、R′とR′は連結して5又
は6員環を形成していても良い、)を表わす、〕 以下に、−数式(1)、(II)、(Ill)、(IV
)、〔V〕及び(Vl)について詳細に説明する。
8は一〇〇OR,−CONR’R’、5OiR,COR
,OR,NRR’、 −NHCOR,−NHCONR’ R“、アルキル、ア
リール、アラルキル、カルボン酸、ヒドロキシ又はシア
ノ基(ここにRはアルキル、アリール又はアラルキル基
を、R′、R′は各々水゛素原子、アルキル、アリール
又はアラルキル基を表わし、R′とR′は連結して5又
は6員環を形成していても良い、)を表わす、〕 以下に、−数式(1)、(II)、(Ill)、(IV
)、〔V〕及び(Vl)について詳細に説明する。
−数式(1)、〔V〕及び(Vl)においてArで示さ
れる少(とも1個のスルホン酸基が直接もしくは2価の
連結基を介して結合したアリール基としては、フェニル
基又はナフチル基を挙げることができ、スルホン酸基以
外の置換基〔例えば、炭素数1〜4のアルキル基(例え
ばメチル、エチル、n−ブチル)、炭素数1〜8のアル
コキシ基(例えばメトキシ、エトキシ、n−ブトキシ、
2−ヒドロキシエトキシ、2−シアノエトキシ、2−カ
ルボキシエトキシ、メトキシエトキシ)、アミノ基(例
えばジメチルアミノ、ジエチルアミノ、N−メチル−N
−メタンスルホンアミドエチルアミノ)、シアノ基、ニ
トロ基、ハロゲン原子(例えばフッ素、塩素、臭素)、
水酸基〕を有していても良い、2価の連結基としては一
〇(CHり、−1−NR+(CHg)−−1−NR+C
0(CHt)−−1又はC0NRI(C)lりll(こ
こにnは1〜6の整数を表わし、R1は炭素数1〜Bの
アルキル基(例えばメチル、エチル、n−プロピル、n
−ブチル、2−ヒドロキシエチル、2−シアノエチル、
2−メトキシエチル)を表わす、〕を挙げることができ
る。
れる少(とも1個のスルホン酸基が直接もしくは2価の
連結基を介して結合したアリール基としては、フェニル
基又はナフチル基を挙げることができ、スルホン酸基以
外の置換基〔例えば、炭素数1〜4のアルキル基(例え
ばメチル、エチル、n−ブチル)、炭素数1〜8のアル
コキシ基(例えばメトキシ、エトキシ、n−ブトキシ、
2−ヒドロキシエトキシ、2−シアノエトキシ、2−カ
ルボキシエトキシ、メトキシエトキシ)、アミノ基(例
えばジメチルアミノ、ジエチルアミノ、N−メチル−N
−メタンスルホンアミドエチルアミノ)、シアノ基、ニ
トロ基、ハロゲン原子(例えばフッ素、塩素、臭素)、
水酸基〕を有していても良い、2価の連結基としては一
〇(CHり、−1−NR+(CHg)−−1−NR+C
0(CHt)−−1又はC0NRI(C)lりll(こ
こにnは1〜6の整数を表わし、R1は炭素数1〜Bの
アルキル基(例えばメチル、エチル、n−プロピル、n
−ブチル、2−ヒドロキシエチル、2−シアノエチル、
2−メトキシエチル)を表わす、〕を挙げることができ
る。
Y、R,R’、R”、Z、及びZ2で示されるアルキル
基としては、炭素数1〜8−のアルキル基(例えば、メ
チル、エチル、イソプロピル、n −ブチル、5ec−
ブチル、n−ヘキシル、n−オクチル)が好ましく、置
換基〔例えば、水酸基、カルボン酸基、スルホン酸基、
シアノ基、ハロゲン原子(例えば、フッ素、塩素、臭素
)、炭素数1〜4のアルコキシ基(例えば、メトキシ、
エトキシ)、エステル基(例えば、メトキシカルボニル
、エトキシカルボニル)、アミノ基(例えば、ジメチル
、ジエチルアミノ)、スルホニル基(例えば、メタンス
ルホニル)、カルバモイル基(例えば、メチルカルバモ
イル、エチルカルバモイル)、スルファモイル基(例え
ば、メチルスルファモイル)、アミド基(例えばアセチ
ルアミノ、メタンスルホニルアミノ)〕を有していても
良い。
基としては、炭素数1〜8−のアルキル基(例えば、メ
チル、エチル、イソプロピル、n −ブチル、5ec−
ブチル、n−ヘキシル、n−オクチル)が好ましく、置
換基〔例えば、水酸基、カルボン酸基、スルホン酸基、
シアノ基、ハロゲン原子(例えば、フッ素、塩素、臭素
)、炭素数1〜4のアルコキシ基(例えば、メトキシ、
エトキシ)、エステル基(例えば、メトキシカルボニル
、エトキシカルボニル)、アミノ基(例えば、ジメチル
、ジエチルアミノ)、スルホニル基(例えば、メタンス
ルホニル)、カルバモイル基(例えば、メチルカルバモ
イル、エチルカルバモイル)、スルファモイル基(例え
ば、メチルスルファモイル)、アミド基(例えばアセチ
ルアミノ、メタンスルホニルアミノ)〕を有していても
良い。
Y、R,R’、R′、2.及びZ2で示されるアリール
基としては、フェニル基又はナフチル基が好ましく、W
換基〔例えば、炭素数1〜8のアルキル基(例えばメチ
ル、エチル、t−ブチル、t−アミル)、炭素数1〜8
のアルコキシ基(例えばメトキシ、エトキシ、2−ヒド
ロキシエトキシ、2−メトキシエトキシ)、水酸基、カ
ルボン酸基、スルホン酸基、シアノ基、ニトロ基、ハロ
ゲン原子(例えば、フッ素、塩素、臭素)、アミノ基(
例えばジメチルアミノ、ジエチルアミノ)、エステル基
(例えばメトキシカルボニル、エトキシカルボニル)、
スルホニル基(例えばメタンスルホニル)、カルバモイ
ル基(例えばメチルカルバモイル、エチルカルバモイル
)、スルファモイル基(例えばメチルスルファモイル)
、アミド基(例えばアセチルアミノ、メタンスルホニル
アミノ)〕を有していても良い。
基としては、フェニル基又はナフチル基が好ましく、W
換基〔例えば、炭素数1〜8のアルキル基(例えばメチ
ル、エチル、t−ブチル、t−アミル)、炭素数1〜8
のアルコキシ基(例えばメトキシ、エトキシ、2−ヒド
ロキシエトキシ、2−メトキシエトキシ)、水酸基、カ
ルボン酸基、スルホン酸基、シアノ基、ニトロ基、ハロ
ゲン原子(例えば、フッ素、塩素、臭素)、アミノ基(
例えばジメチルアミノ、ジエチルアミノ)、エステル基
(例えばメトキシカルボニル、エトキシカルボニル)、
スルホニル基(例えばメタンスルホニル)、カルバモイ
ル基(例えばメチルカルバモイル、エチルカルバモイル
)、スルファモイル基(例えばメチルスルファモイル)
、アミド基(例えばアセチルアミノ、メタンスルホニル
アミノ)〕を有していても良い。
Y、R,R’、R“、Z、及びZ2で示されるアラルキ
ル基としては、炭素数7〜11のアラルキル基(例えば
、ベンジル、フェネチル)が好ましく置換基〔例えば炭
素数1〜8のアルキル基(例えばメチル、エチル)、炭
素数1〜8のアルコキシ基(例えば、メトキシ、エトキ
シ)、水酸基、カルボン酸基、スルホン酸基、シアノ基
、ニトロ基、ハロゲン原子(例えば、フッ素、塩素、臭
素)、アミノ基(例えばジメチルアミノ、ジエチルアミ
ノ)〕を有していても良い。
ル基としては、炭素数7〜11のアラルキル基(例えば
、ベンジル、フェネチル)が好ましく置換基〔例えば炭
素数1〜8のアルキル基(例えばメチル、エチル)、炭
素数1〜8のアルコキシ基(例えば、メトキシ、エトキ
シ)、水酸基、カルボン酸基、スルホン酸基、シアノ基
、ニトロ基、ハロゲン原子(例えば、フッ素、塩素、臭
素)、アミノ基(例えばジメチルアミノ、ジエチルアミ
ノ)〕を有していても良い。
R′とR′が連結して形成される5又は6員環としては
、ピペリジン環、ピロリジン環、モルホリン環等を挙げ
ることができる。
、ピペリジン環、ピロリジン環、モルホリン環等を挙げ
ることができる。
一般式(2)一般式〔I〕で示されるヒドラジン類と一
般式(n)、CDI)又は〔IV〕で示される化合物の
反応には、水、有機溶媒〔例えば、アルコール類(例え
ばメタノール、エタノール、イソプロパツール、ブタノ
ール)、エーテル類(例えばテトラフドロフラン、ジオ
キサン)、アミド類(例えばジメチルホルムアミド、ジ
メチルアセトアミド、N−メチルピロリドン、N、N′
−ジメチルイミダゾリジノン、ヘキサメチルりん酸トリ
アミド)、スルホキシド(例えばジメチルスルホキシド
)、ニトリル類(例えばアセトニトリル)、酸M(例え
ば酢酸)、第3級塩基(例えばピリジン、ピコリン)〕
又は水と有機溶媒との混合溶媒(例えば水−エタノール
、水−メタノール、水−酢酸、水−イソプロパツール、
水−アセトニトリル)が用いられる。
般式(n)、CDI)又は〔IV〕で示される化合物の
反応には、水、有機溶媒〔例えば、アルコール類(例え
ばメタノール、エタノール、イソプロパツール、ブタノ
ール)、エーテル類(例えばテトラフドロフラン、ジオ
キサン)、アミド類(例えばジメチルホルムアミド、ジ
メチルアセトアミド、N−メチルピロリドン、N、N′
−ジメチルイミダゾリジノン、ヘキサメチルりん酸トリ
アミド)、スルホキシド(例えばジメチルスルホキシド
)、ニトリル類(例えばアセトニトリル)、酸M(例え
ば酢酸)、第3級塩基(例えばピリジン、ピコリン)〕
又は水と有機溶媒との混合溶媒(例えば水−エタノール
、水−メタノール、水−酢酸、水−イソプロパツール、
水−アセトニトリル)が用いられる。
塩基性縮合剤として無機(例えば水酸化ナトリウム等の
アルカリ金属水酸化物、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム
、重曹、ナトリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド
)もしくは有機(例えばトリエチルアミン、ピリジン)
塩基が利用できる。又、酸性縮合側として無機(例えば
ハロゲン化水素、硫酸)もしくは有機(例えば酢酸、p
−)ルエンスルホン酸)酸も利用できる。
アルカリ金属水酸化物、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム
、重曹、ナトリウムメトキシド、ナトリウムエトキシド
)もしくは有機(例えばトリエチルアミン、ピリジン)
塩基が利用できる。又、酸性縮合側として無機(例えば
ハロゲン化水素、硫酸)もしくは有機(例えば酢酸、p
−)ルエンスルホン酸)酸も利用できる。
反応温度は5℃〜200℃の間(好ましくは15〜15
0℃の間)であり、反応時間は反応温度との“かねあい
”で決まるが、約15分から3日間を目安とすることが
できる0反応は常圧下で実施されるが、閉じられた容器
中ではより高い圧力でも実施される。
0℃の間)であり、反応時間は反応温度との“かねあい
”で決まるが、約15分から3日間を目安とすることが
できる0反応は常圧下で実施されるが、閉じられた容器
中ではより高い圧力でも実施される。
一般式(1)のヒドラジン類に対して、−数式〔■〕、
Cl11)又は(IV)の化合物はモル比で0.5〜1
0倍、好ましくは0.8〜2倍用いることができる。
Cl11)又は(IV)の化合物はモル比で0.5〜1
0倍、好ましくは0.8〜2倍用いることができる。
一般式(r)のヒドラジン類と一般式〔■〕、(III
)又は(IV)の化合物を反応させて一般式〔V〕のピ
ラゾロン類を製造する場合、直接−数式〔V〕のピラゾ
ロン類を得るだけでなく、いったん中間生成物としてア
ミトラシンを分離もしくは反応系内に生成せしめ、次に
熱的に又は塩基性縮合触媒の存在下に環化しても良い。
)又は(IV)の化合物を反応させて一般式〔V〕のピ
ラゾロン類を製造する場合、直接−数式〔V〕のピラゾ
ロン類を得るだけでなく、いったん中間生成物としてア
ミトラシンを分離もしくは反応系内に生成せしめ、次に
熱的に又は塩基性縮合触媒の存在下に環化しても良い。
−a式(Vl)で示されるピラゾロン類を製造する方法
は、上記した一般式〔V〕で示されるピラゾロン類と同
様の製造方法の他に、−数式(Vl)において、Z、が
カルボン酸基を表わす場合にはZ8が一〇〇OR(Rは
上記と同じ意味を有する。)の場合のピラゾロン類を酸
もしくはアルカリ条件で常法に従い加水分解することに
より製造でき、2!が−CONR’R’ (R′、R#
は上記と同じ意味を有する。)を表わす場合には、Z、
が−COOR(Rは上記と同じ意味を有する。)の場合
のピラゾロン類を常法に従いアミツリシスすることによ
り製造でき、Z8が−NHCOR(Rは上記と同じ意味
を有する。)を表わす場合には、Z2が−NR’R“
(R′、R′は上記と同じ意味を有する。)の場合のピ
ラゾロン類を常法に従いアシル化することにより製造す
ることができ、またZ2がシアノ基を表わす場合には特
開昭62−16468号に記載の方法で、Z2が−NH
COR’ R′ (R’、R′は上記と同じ意味を有す
る。)を表わす場合には特開昭61−194075号に
記載の方法で製造することができる。
は、上記した一般式〔V〕で示されるピラゾロン類と同
様の製造方法の他に、−数式(Vl)において、Z、が
カルボン酸基を表わす場合にはZ8が一〇〇OR(Rは
上記と同じ意味を有する。)の場合のピラゾロン類を酸
もしくはアルカリ条件で常法に従い加水分解することに
より製造でき、2!が−CONR’R’ (R′、R#
は上記と同じ意味を有する。)を表わす場合には、Z、
が−COOR(Rは上記と同じ意味を有する。)の場合
のピラゾロン類を常法に従いアミツリシスすることによ
り製造でき、Z8が−NHCOR(Rは上記と同じ意味
を有する。)を表わす場合には、Z2が−NR’R“
(R′、R′は上記と同じ意味を有する。)の場合のピ
ラゾロン類を常法に従いアシル化することにより製造す
ることができ、またZ2がシアノ基を表わす場合には特
開昭62−16468号に記載の方法で、Z2が−NH
COR’ R′ (R’、R′は上記と同じ意味を有す
る。)を表わす場合には特開昭61−194075号に
記載の方法で製造することができる。
一般式(1)、(II)、(I[I)、(IV)、〔V
〕及び(Vl)においてスルホンrIt基は遊離の酸で
も塩(例えばNa、に等のアルカリ金属塩、トリエチル
アミン、ピリジン等の有機塩基の塩、アンモニウム塩)
を形成していても良い。
〕及び(Vl)においてスルホンrIt基は遊離の酸で
も塩(例えばNa、に等のアルカリ金属塩、トリエチル
アミン、ピリジン等の有機塩基の塩、アンモニウム塩)
を形成していても良い。
以下に一般式(2)一般式〔I〕で表わされるヒドラジ
ン類の具体例を示す。
ン類の具体例を示す。
一般式(+)で表わされるヒドラジン類は担当するベン
ズアルデヒド誘導体とヒドラジンとの反応により得られ
るヒドラゾン体を還元することにより得ることができる
。
ズアルデヒド誘導体とヒドラジンとの反応により得られ
るヒドラゾン体を還元することにより得ることができる
。
次に一般式〔■〕、(III)及び(rV)で表わされ
る化合物の具体例を以下に示す。
る化合物の具体例を以下に示す。
11−I CHコCOCHt COOC! Hs■
−2CH3COCHt COOCHs+1−3 C
1HsCOCHtCOOCHs■−4C1HsCOCH
tCOOCHs115 L CaH*C0CHz
COOCtHs!1−6 CzHsOOCC(ON
a)”C’HCOOC,HsII 7 CxHs
OOCCOCHxCOOCgHsII 8 CH
sCOCHxCONHCHsIf 11 C
HsCOCHtCOOCbHsII 12
CH3C0CH□CON HzII 13
CHsCOCOCHtCOOCzHs■−14CaHs
CHgCOCHxCOOCzHsU 15
HOCHgCIIJHCOCOCHiCONHCHzC
HzOHN I N CCHtCOOCaH
sN 2 N CCH’x CON H*IV
3 N CCHzCOOCHsIT 4
N CCHzCON HCHsrV−5NC
CH富COOCHzChHsIV 6 N
CCHtCOOC4H*−数式(II)、(Ill)又
は(rV)で表わされる化合物は、文献から公知である
か、文献から公知である方法によって製造できる0文献
としては以下のものを挙げることができる。英国特許第
1.129゜333号、同1,129.334号、コー
プ(Cope)6ジヤーナル オブ アメリカン ケミ
カル ソサエテ4 ” (J、Am、Chem、So
c、)1工、1047 (1945)等。
−2CH3COCHt COOCHs+1−3 C
1HsCOCHtCOOCHs■−4C1HsCOCH
tCOOCHs115 L CaH*C0CHz
COOCtHs!1−6 CzHsOOCC(ON
a)”C’HCOOC,HsII 7 CxHs
OOCCOCHxCOOCgHsII 8 CH
sCOCHxCONHCHsIf 11 C
HsCOCHtCOOCbHsII 12
CH3C0CH□CON HzII 13
CHsCOCOCHtCOOCzHs■−14CaHs
CHgCOCHxCOOCzHsU 15
HOCHgCIIJHCOCOCHiCONHCHzC
HzOHN I N CCHtCOOCaH
sN 2 N CCH’x CON H*IV
3 N CCHzCOOCHsIT 4
N CCHzCON HCHsrV−5NC
CH富COOCHzChHsIV 6 N
CCHtCOOC4H*−数式(II)、(Ill)又
は(rV)で表わされる化合物は、文献から公知である
か、文献から公知である方法によって製造できる0文献
としては以下のものを挙げることができる。英国特許第
1.129゜333号、同1,129.334号、コー
プ(Cope)6ジヤーナル オブ アメリカン ケミ
カル ソサエテ4 ” (J、Am、Chem、So
c、)1工、1047 (1945)等。
以下に一般式〔V〕で表わされるピラゾロン類の具体例
を示す。
を示す。
−殻式(Vl)で表わされるピラゾロン類の具体例は上
記−数式〔V〕で表わされるピラゾロン類の具体例を包
含し、更に以下の具体例を挙げることができる。
記−数式〔V〕で表わされるピラゾロン類の具体例を包
含し、更に以下の具体例を挙げることができる。
次に本発明による化合物の合成例を以下の実施例により
詳細に説明する。
詳細に説明する。
〔実施例I V−1の合成〕
(■−2の合成)
2−ホルミルベンゼンスルホン酸ナトリウム104gを
メタノール500−にとかした溶液をヒドラジンヒトラ
ード30g中に冷却下、攪拌しながら滴下した0反応温
度が25℃から35℃に上昇するが、温度の上昇が止ま
った後室温で一晩放置した0反応混合物にイソプロパツ
ール50〇−を加えると白色結晶が析出した。結晶を濾
取し、イソプロパツール100−で洗浄した後乾燥する
と2−スルホベンズアルデヒドヒドラゾンナトリウム塩
63g(収率76%)が得られた。融点300℃以上。
メタノール500−にとかした溶液をヒドラジンヒトラ
ード30g中に冷却下、攪拌しながら滴下した0反応温
度が25℃から35℃に上昇するが、温度の上昇が止ま
った後室温で一晩放置した0反応混合物にイソプロパツ
ール50〇−を加えると白色結晶が析出した。結晶を濾
取し、イソプロパツール100−で洗浄した後乾燥する
と2−スルホベンズアルデヒドヒドラゾンナトリウム塩
63g(収率76%)が得られた。融点300℃以上。
上記で得た2−スルホベンズアルデヒドヒドラゾンナト
リウム塩46gをエタノール120−1水60−に溶か
し、内容量500−のオートクレーブに入れた。パラジ
ウム−炭素触媒を1g加え、水素圧401r/cj、3
0℃で2時間反応させた。
リウム塩46gをエタノール120−1水60−に溶か
し、内容量500−のオートクレーブに入れた。パラジ
ウム−炭素触媒を1g加え、水素圧401r/cj、3
0℃で2時間反応させた。
室温に冷却した後、触媒を濾過して除き溶媒を減圧下に
除いた。濃縮残渣にエタノール20(ldを°加えると
、I−2が白色結晶として36g得られた。融点300
℃以上。
除いた。濃縮残渣にエタノール20(ldを°加えると
、I−2が白色結晶として36g得られた。融点300
℃以上。
(V−1の合成)
上記で得た!−2の33.6gを酢#100+d、トリ
エチルアミン52.3sdの混合液に加え、次いでアセ
ト酢酸エチル(n−1)の21.5 gを加えて18℃
〜20℃で15時間攪拌した0反応液を減圧下に濃縮し
た残渣に濃塩酸(36%)20−を加え、更にイソプロ
パツール500−を加えて一晩室温で放置した。生成し
た白色結晶を濾取しイソプロパツール50−で洗浄した
後乾燥するとv−1が29.1g得られたく収率72%
)、融点285〜289℃。
エチルアミン52.3sdの混合液に加え、次いでアセ
ト酢酸エチル(n−1)の21.5 gを加えて18℃
〜20℃で15時間攪拌した0反応液を減圧下に濃縮し
た残渣に濃塩酸(36%)20−を加え、更にイソプロ
パツール500−を加えて一晩室温で放置した。生成し
た白色結晶を濾取しイソプロパツール50−で洗浄した
後乾燥するとv−1が29.1g得られたく収率72%
)、融点285〜289℃。
〔実施例2 v−3の合成〕
実施例1に記載した方法で得たヒドラジン誘導体E−2
の36gを酢酸150−に加え、次いでオキザル酢酸ト
ナリウムジエチルエステル(11−6)の36gを加え
、攪拌しなから内温90℃に3時間加熱した。室温まで
冷却した後、エタノール塩酸(エタノールに塩化水素ガ
スを吹込み36wt%に調整した。) 50−を加え、
析出した食塩を濾過して除いた。濾液にアセトン50(
ldを加えるとv−3が42.3g (収率78%)得
られた。
の36gを酢酸150−に加え、次いでオキザル酢酸ト
ナリウムジエチルエステル(11−6)の36gを加え
、攪拌しなから内温90℃に3時間加熱した。室温まで
冷却した後、エタノール塩酸(エタノールに塩化水素ガ
スを吹込み36wt%に調整した。) 50−を加え、
析出した食塩を濾過して除いた。濾液にアセトン50(
ldを加えるとv−3が42.3g (収率78%)得
られた。
融点257〜262℃。
〔実施例3 v−4の合成〕
(■−3の合成)
実施例1においてI−2の合成で用いた2−ホルミルベ
ンゼンスルホン酸ナトリウ・ムのかわりに2−ホルミル
−1,5−ジスルホン酸ジナトリウム塩を用いて同様の
操作を行なうことで2,4−ジスルホベンズアルデヒド
ヒドラゾンジナトリウム塩を得た(融点300℃以上)
、更に実施例1において2−スルホベンズアルデヒドヒ
ドラゾンナトリウム塩を2.4−ジスルホベンズアルデ
ヒドヒドラゾンジナトリウム塩にかえて接触還元するこ
とで(1−3)を得た(融点300℃以上、)(v−4
の合成) 上記で得たI−3(90g)とオキザル酢酸ジエチルエ
ステル(II−7)56gをメタノール300+dに溶
かし1時間加熱還流した。メタノールを15(ldまで
濃縮し冷却(水冷2時間)するとV−4が99g(収率
80%)得られた。融点300℃以上。
ンゼンスルホン酸ナトリウ・ムのかわりに2−ホルミル
−1,5−ジスルホン酸ジナトリウム塩を用いて同様の
操作を行なうことで2,4−ジスルホベンズアルデヒド
ヒドラゾンジナトリウム塩を得た(融点300℃以上)
、更に実施例1において2−スルホベンズアルデヒドヒ
ドラゾンナトリウム塩を2.4−ジスルホベンズアルデ
ヒドヒドラゾンジナトリウム塩にかえて接触還元するこ
とで(1−3)を得た(融点300℃以上、)(v−4
の合成) 上記で得たI−3(90g)とオキザル酢酸ジエチルエ
ステル(II−7)56gをメタノール300+dに溶
かし1時間加熱還流した。メタノールを15(ldまで
濃縮し冷却(水冷2時間)するとV−4が99g(収率
80%)得られた。融点300℃以上。
〔実施例4 v−5の合成〕
(I−1の合成)
!−2(22,4g)を水100−に溶かし、室温で酢
酸25−を加え4時間攪拌した。生成した白色結晶を濾
取し水洗した後乾燥することにより!−2が16.2g
(収率80%)得られた。融点293〜295℃。
酸25−を加え4時間攪拌した。生成した白色結晶を濾
取し水洗した後乾燥することにより!−2が16.2g
(収率80%)得られた。融点293〜295℃。
(■−5の合成)
1−1 (10,1g)を酢!17.2m、トリエチ
ルアミン41.8−の混合液に加え、次いでlll−3
(10,3g)のメタノール50−溶液を加え室温で3
時間攪拌した0反応液を減圧濃縮し、残渣にイソプロパ
ツール200−を加え0〜5℃で1晩放置した。
ルアミン41.8−の混合液に加え、次いでlll−3
(10,3g)のメタノール50−溶液を加え室温で3
時間攪拌した0反応液を減圧濃縮し、残渣にイソプロパ
ツール200−を加え0〜5℃で1晩放置した。
析出した結晶を濾取し、エタノールから再結晶すること
によりV−5が9.9g (収率53%)得られた。融
点184〜186℃。
によりV−5が9.9g (収率53%)得られた。融
点184〜186℃。
〔実施例5 ■−3の合成〕
水酸化ナトリウム7.8gを水20M1にとかした溶液
にV−3を17.9g加え内温70℃で5時間加熱攪拌
した。室温に冷却後、濃塩酸(36%)16−を加え、
反応混合物から白色結晶が出はじめるまで減圧で濃縮し
、氷水で冷却すると白色結晶が析出した。この結晶を濾
取し、アセトンで洗浄した後乾燥するとVl−3が14
.2g (収率87%)得られた。融点223〜226
℃。
にV−3を17.9g加え内温70℃で5時間加熱攪拌
した。室温に冷却後、濃塩酸(36%)16−を加え、
反応混合物から白色結晶が出はじめるまで減圧で濃縮し
、氷水で冷却すると白色結晶が析出した。この結晶を濾
取し、アセトンで洗浄した後乾燥するとVl−3が14
.2g (収率87%)得られた。融点223〜226
℃。
〔実施例6 ■−4の合成〕
実施例5の方法でV−3のかわりにV−4を用いて同様
の操作によりVr−4が85%の収°率で得られた。融
点300℃以上。
の操作によりVr−4が85%の収°率で得られた。融
点300℃以上。
〔実施例7 ■−6の合成〕
V−3(70g)を水70M1に懸濁し、n−ブチルア
ミン160−を水冷上滴下した。10時間加熱還流した
後、水冷しながら濃塩酸(36%)150−を滴下した
。生成した結晶を濾取し、メタノールから再結晶するこ
とにより、Vl−6を62g(収率83%)得た。融点
281〜284℃(分解)。
ミン160−を水冷上滴下した。10時間加熱還流した
後、水冷しながら濃塩酸(36%)150−を滴下した
。生成した結晶を濾取し、メタノールから再結晶するこ
とにより、Vl−6を62g(収率83%)得た。融点
281〜284℃(分解)。
〔実施例8 ■−7の合成〕
実施例7の方法でれ一ブチルアミンのかわりに70%エ
チルアミン水溶液を用いて、同様の操作によりVT−7
が40%の収率で得られた。融点300℃以上。
チルアミン水溶液を用いて、同様の操作によりVT−7
が40%の収率で得られた。融点300℃以上。
〔実施例9 ■−8の合成〕
実施例7の方法でn−ブチルアミンのかわりにn−ヘキ
シルアミンを用いて、同様の操作によりVl−8が64
%の収率で得られた。融点291〜292℃(分解)。
シルアミンを用いて、同様の操作によりVl−8が64
%の収率で得られた。融点291〜292℃(分解)。
〔実施例10 Vl−12の合成〕
V−3(14,5g)とエタノールアミン15.3gを
混合し、反応容器内を減圧(30mmHg)にして、外
温120℃で2時間反応した。室温に冷却した後メタノ
ール30−を加えて溶かし、更にイソプロパツール30
0−を加えると結晶が析出する。
混合し、反応容器内を減圧(30mmHg)にして、外
温120℃で2時間反応した。室温に冷却した後メタノ
ール30−を加えて溶かし、更にイソプロパツール30
0−を加えると結晶が析出する。
濾取後イソプロパツールで洗浄したのち乾燥すると■−
12が13g(収率86.5%)得られた。融点215
〜219℃(分解)。
12が13g(収率86.5%)得られた。融点215
〜219℃(分解)。
特許出願人 富士写真フィルム株式会社昭和63年弘
月/311 ↑、1・許庁長官 殿 :、;゛゛
1、事件の表示 昭和63年特願第17771号
びピラゾロン誘導体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ′ミ住 所
神奈川県南足柄市中沼210番地名 称(520)富
士写真フィルム株式会社連絡先 〒1()6東jニ一部
港1に、西麻イii21’112ti各:3o号富1・
写真フィルム株式会十1東+IL本社−L話(・10G
)2537 4・ 補正命令0日付 ぢ 泥 5、補正の対象 明細書 6、′補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし)t−提出致します。
月/311 ↑、1・許庁長官 殿 :、;゛゛
1、事件の表示 昭和63年特願第17771号
びピラゾロン誘導体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ′ミ住 所
神奈川県南足柄市中沼210番地名 称(520)富
士写真フィルム株式会社連絡先 〒1()6東jニ一部
港1に、西麻イii21’112ti各:3o号富1・
写真フィルム株式会十1東+IL本社−L話(・10G
)2537 4・ 補正命令0日付 ぢ 泥 5、補正の対象 明細書 6、′補正の内容 明細書の浄書(内容に変更なし)t−提出致します。
嶌
手続補正書
↑、#f許庁長宮 殿
1、事件の表示 昭和63年持願第1777!壮
3、補正をすル者 ラゾロン誘導体 事件との関係 特許出願人任 所 神奈
川県南足柄市中沼210番地名 称(520)富士写真
フィルム株式会社連絡先 〒106東京都港区西麻布2
1’l+26番:(0号、仲・ ′ζ− 4、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 & 補正の内容 明細書の「発明の詳細な説明」の項の記載を下記の通り
補正する。
3、補正をすル者 ラゾロン誘導体 事件との関係 特許出願人任 所 神奈
川県南足柄市中沼210番地名 称(520)富士写真
フィルム株式会社連絡先 〒106東京都港区西麻布2
1’l+26番:(0号、仲・ ′ζ− 4、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 & 補正の内容 明細書の「発明の詳細な説明」の項の記載を下記の通り
補正する。
l)第4頁r行目の
[類、−数式(n]1
rM’に一般式〔■〕」
と補正する。
2)第io頁1行目の
rRlは」の後に
「水素原子又は」
を挿入する。
3)第11頁7行目の
「味を有する」の後に
[が少くとも一方は水素原子を表わす。」を挿入する。
4)第20頁の化合物BH−rの構造式を「
」
と補正する。
s)第27頁io行目の
「によって」t
「を参考にして」
と補正する。
6)第22頁1行目の
「オキザル酢酸トナリウム」を
「オキザル酢酸ナトリウム」
と補正する。
Claims (3)
- (1)一般式〔 I 〕:ArCH_2NHNH_2(式
中Arは少くとも1個のスルホン酸基が直接もしくは2
価の連結基を介して結合したアリール基を表わす。)で
表わされるヒドラジン誘導体。 - (2)一般式〔 I 〕で示されるヒドラジン類を、一般
式〔II〕、〔III〕又は〔IV〕で示される化合物と反応
させることを特徴とする一般式〔V〕で示されるピラゾ
ロン類の製造法。 〔 I 〕ArCH_2NHNH_2 (式中、Arは少くとも1個のスルホン酸基が直接もし
くは2価の連結基を介して結合したアリール基を表わす
。) 〔II〕XCOCH_2COY 〔式中、Xは−OR、−NR′R″(ここにRはアルキ
ル、アリール又はアラルキル基を、R′R″は各々水素
原子、アルキル、アリール又はアラルキル基を表わし、
R′とR″は連結して5又は6員環を形成していても良
い。)を表わし、Yは−COOR、−CONR′R″、
−SO_2R、−COR、アルキル、アリール又はアラ
ルキル基(R、R′、R″は上記と同じ意味を有する。 )を表わす。〕 〔III〕▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Aは−OR、−NR′R″、−NHCOR又は
−NHCONR′R″を表わし、Bは−OR、−SR又
は−NR′R″(ここにR、R′、R″は上記と同じ意
味を有する。)を表わし、Xは上記と同じ意味を有する
。〕 〔IV〕NCCH_2COX (式中、Xは上記と同じ意味を有する。) 〔V〕▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Arは上記と同じ意味を表わし、Z_1は−C
OOR、−CONR′R″、−SO_2R、−COR、
−OR、−NR′R″、−NHCOR、−NHCONR
′R″、アルキル、アリール又はアラルキル基(ここに
R、R′、R″は上記と同じ意味を有する。)を表わす
。〕 - (3)一般式〔VI〕:▲数式、化学式、表等があります
▼ 〔式中Arは少くとも1個のスルホン酸基が直接もしく
は2価の連結基を介して結合したアリール基を表わし、
Z_2は−COOR、−CONR′R″−SO_2R、
−COR、−OR、−NR′R″、−NHCOR、−N
HCONR′R″、アルキル、アリール、アラルキル、
カルボン酸、ヒドロキシ又はシアノ基(ここにRはアル
キル、アリール又はアラルキル基を、R′、R″は各々
水素原子、アルキル、アリール又はアラルキル基を表わ
し、R′とR″は連結して5又は6員環を形成していて
も良い。)を表わす。〕で表わされるピラゾロン誘導体
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017775A JPH07113018B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | ピラゾロン類の製造方法及びピラゾロン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017775A JPH07113018B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | ピラゾロン類の製造方法及びピラゾロン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01193252A true JPH01193252A (ja) | 1989-08-03 |
| JPH07113018B2 JPH07113018B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=11953091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63017775A Expired - Fee Related JPH07113018B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | ピラゾロン類の製造方法及びピラゾロン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113018B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51121032A (en) * | 1975-04-16 | 1976-10-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | Process for preparing 3-substituted amino-5-pyrazolones |
| JPS5233672A (en) * | 1975-09-05 | 1977-03-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | Process for preparation of 3-acylamino-5-pyrazolones |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP63017775A patent/JPH07113018B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51121032A (en) * | 1975-04-16 | 1976-10-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | Process for preparing 3-substituted amino-5-pyrazolones |
| JPS5233672A (en) * | 1975-09-05 | 1977-03-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | Process for preparation of 3-acylamino-5-pyrazolones |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07113018B2 (ja) | 1995-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4833246A (en) | Novel pyrazolone dye | |
| US3127269A (en) | Colour photography | |
| SU1024006A3 (ru) | Способ получени полийодированных производных бензола или их солей | |
| JP3228516B2 (ja) | ナフトール誘導体およびその製法 | |
| JPWO1996032366A1 (ja) | ナフトール誘導体およびその製法 | |
| JPH04304270A (ja) | ピラゾール染料の新規合成法 | |
| US2476987A (en) | S-acyloxy pyrazqles and method foe | |
| US2829975A (en) | 3-alpha-sulfo acylamino pyrazolone color formers in which the acyl group contains a long aliphatic chain | |
| US2902366A (en) | Acylated 3-aminopyrazolone couplers | |
| JPH01193252A (ja) | ピラゾロン類の製造方法及びピラゾロン誘導体 | |
| US2610969A (en) | production of diaryl pyrazolines | |
| US3294542A (en) | Photosensitive diazo compositions | |
| US2618641A (en) | Arylidene-bis-pyrazolones | |
| US4188489A (en) | Process for the production of 3-substituted amino-5-pyrazolones | |
| JPH0782498A (ja) | ビスアゾ化合物 | |
| US4187225A (en) | Novel synthesis of bis pyrazolone oxonol dyes | |
| DE1901422A1 (de) | Trisazofarbstoffe,ihre Herstellung und Verwendung | |
| JPS5885864A (ja) | マゼンタカプラ−の製造方法 | |
| JPH0477753B2 (ja) | ||
| JP2568941B2 (ja) | オキソノール染料の製造方法 | |
| JPS6160828B2 (ja) | ||
| JPH0252657B2 (ja) | ||
| JP3478412B2 (ja) | ピラゾール化合物 | |
| SU598900A1 (ru) | Способ получени производных 8-азаксантинов | |
| US3824250A (en) | 1-mesityl-3-substituted pyrazolones as magenta color couplers |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071206 Year of fee payment: 12 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |