JPH01193312A - 立体規則性メタクリル酸エステル重合体の製法 - Google Patents
立体規則性メタクリル酸エステル重合体の製法Info
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- JPH01193312A JPH01193312A JP1928188A JP1928188A JPH01193312A JP H01193312 A JPH01193312 A JP H01193312A JP 1928188 A JP1928188 A JP 1928188A JP 1928188 A JP1928188 A JP 1928188A JP H01193312 A JPH01193312 A JP H01193312A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、立体規則性メタクリル酸エステル重合体の製
法に関し、特に、分子量分布が狭く、高度なシンジオタ
クチシチーをもち、立体規則性に優れたメタクリル酸エ
ステル重合体の製造方法に関する。
法に関し、特に、分子量分布が狭く、高度なシンジオタ
クチシチーをもち、立体規則性に優れたメタクリル酸エ
ステル重合体の製造方法に関する。
(従来の技術)
メタクリル酸エステルの立体規則性重合については数多
くの報告がなされているが、立体規則性が高くて分子量
分布の狭いポリマーについての報告はほとんどない。最
近、t−BuMgBrを用い、トルエン中、−78℃の
ような低温で重合を行うと、はぼ完全にインタクチツク
で分子量分布の狭いポリメタクリル酸メチル(PMMA
)を得ることが報告されている。一方、アルキルリチウ
ムを開始剤として、テトラヒドロフラン(T HF )
中低温で重合を行うと、シンジオタクチックで分子量分
布の狭いポリマーの合成ができることが知られているが
(例えば、P、に、Das、 R,D、^l1en。
くの報告がなされているが、立体規則性が高くて分子量
分布の狭いポリマーについての報告はほとんどない。最
近、t−BuMgBrを用い、トルエン中、−78℃の
ような低温で重合を行うと、はぼ完全にインタクチツク
で分子量分布の狭いポリメタクリル酸メチル(PMMA
)を得ることが報告されている。一方、アルキルリチウ
ムを開始剤として、テトラヒドロフラン(T HF )
中低温で重合を行うと、シンジオタクチックで分子量分
布の狭いポリマーの合成ができることが知られているが
(例えば、P、に、Das、 R,D、^l1en。
T、C,Ward and J、E、HcGrat
h、 Po1y1.Prcpr、、 八LCt+a
n、Soc、、 Div、Po1y1.Chen、、
24,103(1983))、この場合、ポリマーのシ
ンジオタクチシチーはあまり高くなく、トライアット表
示によるシンジオタクチシチーは80%程度である。シ
ンジオタクチシチーが90%を超えるポリマーの合成に
ついては、これまでCa化合物、Ziegler型の触
媒およびマグネシウムアミドを用いて行われているが、
前2者の場合は、そのポリマーの分子量分布は非常に広
く、またマグネシウムアミドの場合は、ポリマーの分子
量分布についての検討がおこなわれていない(に、A、
A11en、 B、G、Gowen 1ock。
h、 Po1y1.Prcpr、、 八LCt+a
n、Soc、、 Div、Po1y1.Chen、、
24,103(1983))、この場合、ポリマーのシ
ンジオタクチシチーはあまり高くなく、トライアット表
示によるシンジオタクチシチーは80%程度である。シ
ンジオタクチシチーが90%を超えるポリマーの合成に
ついては、これまでCa化合物、Ziegler型の触
媒およびマグネシウムアミドを用いて行われているが、
前2者の場合は、そのポリマーの分子量分布は非常に広
く、またマグネシウムアミドの場合は、ポリマーの分子
量分布についての検討がおこなわれていない(に、A、
A11en、 B、G、Gowen 1ock。
and W、E、Lindsell、 J、Polym
、Sci、 Polym、Chew。
、Sci、 Polym、Chew。
Ed、、 12.1131(1974)、 H,Abe
、に、1mai and H,Ha−tsunoto、
J、Po1yn、Sci、、C,23,469(19
68)およびY。
、に、1mai and H,Ha−tsunoto、
J、Po1yn、Sci、、C,23,469(19
68)およびY。
Joh、 and Y、にotake、 Hacron
o 1ecu Ies、 3.337(1970)参照
)。しかしながら、ポリメタクリルエステル′のより優
れた物理的性質を得るために、基学嚢−分子量分布がよ
り狭く、立体規則性の高いポリメタクリルエステルを得
ることが要望されている。
o 1ecu Ies、 3.337(1970)参照
)。しかしながら、ポリメタクリルエステル′のより優
れた物理的性質を得るために、基学嚢−分子量分布がよ
り狭く、立体規則性の高いポリメタクリルエステルを得
ることが要望されている。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、上述のような従来の技術に鑑み、より
狭い分子量分布と高度なシンジオタクチシチーを有する
立体規則性メタクリル酸エステル重合体の製造方法を提
供することにある。
狭い分子量分布と高度なシンジオタクチシチーを有する
立体規則性メタクリル酸エステル重合体の製造方法を提
供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、メタクリル酸エステルを用いて高度にシンジ
オタクチックなポリメタクリル酸エステルを製造する方
法において、重合開始剤として有機アルミニウム化合物
とt−ブチルリチウム(t−BuLi)との混合物を用
いることを特徴とする分子量分布の極めて狭いシンジオ
タクチックメタクリル酸エステル重合体の製法に関する
。
オタクチックなポリメタクリル酸エステルを製造する方
法において、重合開始剤として有機アルミニウム化合物
とt−ブチルリチウム(t−BuLi)との混合物を用
いることを特徴とする分子量分布の極めて狭いシンジオ
タクチックメタクリル酸エステル重合体の製法に関する
。
本発明において「高度にシンジオタクチックな」とは、
核磁気共鳴スペクトルにより測定されるトライアット表
示によるシンジオタクチシチーが非常に大きいこと(例
えば85%以上)を意味する。
核磁気共鳴スペクトルにより測定されるトライアット表
示によるシンジオタクチシチーが非常に大きいこと(例
えば85%以上)を意味する。
また「分子量分布の極めて狭い」とは、ゲル・パーミェ
ーションクロマトグラフにより測定される分子量分布曲
線より計算して求めたMw(重量平均分子JL)、Mr
l<数平均分子量)から、M w /Mnで分布の広が
りを表現した場合、その数値が例えば1.40以下であ
ることを意味する。
ーションクロマトグラフにより測定される分子量分布曲
線より計算して求めたMw(重量平均分子JL)、Mr
l<数平均分子量)から、M w /Mnで分布の広が
りを表現した場合、その数値が例えば1.40以下であ
ることを意味する。
本発明に用いられる有機アルミニウム化合物としては、
一般式R4・A(・Ri−えまたはA(・RS−X ・
C1xで示される化合物(式中R1、R2は炭素数CI
〜8のアルキル基、XはO1■もしくは2)またはRA
−AJ2 (NR: )、−、で示される化合物(式中
R1は炭素数CI〜、のアルキル基、R3はアリール基
、XはOllもしくは2)具体的には、<CHs )
3A、+2.(C2Hs )sAβ、(C= He )
s A fl、(Ca HIT) s AA、(C2
Hs ) 2 AβN (C,Hs )2などが挙げら
れる。
一般式R4・A(・Ri−えまたはA(・RS−X ・
C1xで示される化合物(式中R1、R2は炭素数CI
〜8のアルキル基、XはO1■もしくは2)またはRA
−AJ2 (NR: )、−、で示される化合物(式中
R1は炭素数CI〜、のアルキル基、R3はアリール基
、XはOllもしくは2)具体的には、<CHs )
3A、+2.(C2Hs )sAβ、(C= He )
s A fl、(Ca HIT) s AA、(C2
Hs ) 2 AβN (C,Hs )2などが挙げら
れる。
本発明に用いられる重合開始剤は、前記有機アルミニウ
ム化合物の少なくとも1つと、t−BuLiとを混合す
ることにより得られるものであり、高度にシンジオタク
チックで分子量分布の狭いポリメタクリル酸エステルを
得るには、有機アルミニウム化合物とt−BuLiのモ
ル比がある範囲の値である必要があるが、この好適な範
囲は、使用する有機アルミニウム化合物の種類、重合溶
媒の種類、その他の種々の重合条件に依存して変化する
ので一概に表現することはできないが、一般にはt−B
uLiの3.0倍モル以上の有機アルミニウム化合物を
用いることが望ましい。
ム化合物の少なくとも1つと、t−BuLiとを混合す
ることにより得られるものであり、高度にシンジオタク
チックで分子量分布の狭いポリメタクリル酸エステルを
得るには、有機アルミニウム化合物とt−BuLiのモ
ル比がある範囲の値である必要があるが、この好適な範
囲は、使用する有機アルミニウム化合物の種類、重合溶
媒の種類、その他の種々の重合条件に依存して変化する
ので一概に表現することはできないが、一般にはt−B
uLiの3.0倍モル以上の有機アルミニウム化合物を
用いることが望ましい。
本発明に使用されるメタクリル酸エステルは、留して用
いられる。
いられる。
メタクリル酸エステルの重合反応は、例えば窒素気流下
、ガラスアンプル中で一り5℃〜+7Q℃、好ましくは
一95℃〜0℃、最も好ましくは一95℃〜−30℃の
所定の温度に保った重合開始剤の溶液にメタクリル酸エ
ステルを加えて行われる。重合開始剤の溶媒としては、
ベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素が
挙げられる。なかでもトルエンが好ましい。
、ガラスアンプル中で一り5℃〜+7Q℃、好ましくは
一95℃〜0℃、最も好ましくは一95℃〜−30℃の
所定の温度に保った重合開始剤の溶液にメタクリル酸エ
ステルを加えて行われる。重合開始剤の溶媒としては、
ベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素が
挙げられる。なかでもトルエンが好ましい。
所定の時間後、少量の塩酸を含むメタノールを加えて重
合反応が停止される。生成ポリマーは大量のヘキサン中
に沈澱させ、その後ポリマーをr別しヘキサン、希塩酸
、蒸留水の順で洗浄した後、乾燥して得られる。
合反応が停止される。生成ポリマーは大量のヘキサン中
に沈澱させ、その後ポリマーをr別しヘキサン、希塩酸
、蒸留水の順で洗浄した後、乾燥して得られる。
〔実施例1〕
実施例に用いたモノマー、溶媒は次のように精製した。
また、t−BuLiおよび有機アルミニウム化合物は市
販品をそのまま使用した。
販品をそのまま使用した。
(MMA>
MMAは常法により精製した後、精留した。これをCa
H,で乾燥したものを使用直前に真空蒸留した。
H,で乾燥したものを使用直前に真空蒸留した。
留した。使用前にn−BuLiで乾燥したものを真空蒸
留した。
留した。
重合反応を以下に述べる方法で行った。真空下、加熱乾
燥し、乾燥窒素置換した後、上部に三方コックを取り付
けたアンプルにトルエン10m、e、トリオクチルアル
ミニウム0.6mmoJ2を入れた後、−78℃に冷却
してから、t−BuLio。
燥し、乾燥窒素置換した後、上部に三方コックを取り付
けたアンプルにトルエン10m、e、トリオクチルアル
ミニウム0.6mmoJ2を入れた後、−78℃に冷却
してから、t−BuLio。
2mmoJ2、続いて、MMA10mmo!加えて、こ
の後24時間反応させた。
の後24時間反応させた。
少量の塩酸を含むメタノールで重合を停止し、室温に戻
してから、大量のn〜ヘキサンに投じてポリマーを沈澱
させた。その後ポリマーを枦別し、ヘキサン、希塩酸、
蒸留水の順で洗浄した後減圧乾燥した。
してから、大量のn〜ヘキサンに投じてポリマーを沈澱
させた。その後ポリマーを枦別し、ヘキサン、希塩酸、
蒸留水の順で洗浄した後減圧乾燥した。
得られたポリマーの立体規則性の評価は、日本電子製J
NM−FX−100型核磁気共鳴装置を用い、重ニトロ
ベンゼン中140℃で’H−NMRを測定しておこなっ
た。立体規則性の表示はトライアット表示に従った。生
成重合体の分子量分布はM w / M nで表し、M
w、Mnは日本分光社製FLC−AIO型GPC装置に
昭和電工社製ShodexA−80Mカラム2本を連結
したものを用い、溶離液としてT HFを使用し、クロ
マトグラムは標準ポリスチレンを用いて較正した。
NM−FX−100型核磁気共鳴装置を用い、重ニトロ
ベンゼン中140℃で’H−NMRを測定しておこなっ
た。立体規則性の表示はトライアット表示に従った。生
成重合体の分子量分布はM w / M nで表し、M
w、Mnは日本分光社製FLC−AIO型GPC装置に
昭和電工社製ShodexA−80Mカラム2本を連結
したものを用い、溶離液としてT HFを使用し、クロ
マトグラムは標準ポリスチレンを用いて較正した。
求めたシンジオタクチシチーは92.3%であり、また
M w / M n =“1.15となり極めて分子量
分布の狭い高度にシンジオタクチックなPMMAであっ
た。
M w / M n =“1.15となり極めて分子量
分布の狭い高度にシンジオタクチックなPMMAであっ
た。
〔実施例2〜8〕
実施例と同様の方法で、有機アルミニウム化合物の種類
および/または、有機アルミニウム化合物とt −B
u L、 iとのモル比を変えて重合を行った。結果を
表1に示す、得られたPMMAは、いずれも極めて分子
量分布の狭い高度にシンジオタクチックなPMMAであ
った。
および/または、有機アルミニウム化合物とt −B
u L、 iとのモル比を変えて重合を行った。結果を
表1に示す、得られたPMMAは、いずれも極めて分子
量分布の狭い高度にシンジオタクチックなPMMAであ
った。
〔比較例1〕
比較のために重合開始剤としてt−BuLiのみを用い
て、実施例1と同様にして、MMAを重合した。得られ
たPMMAはむしろ、アイソタクチシチーの割合が高い
らのであり、分子量分布は広いものであった。
て、実施例1と同様にして、MMAを重合した。得られ
たPMMAはむしろ、アイソタクチシチーの割合が高い
らのであり、分子量分布は広いものであった。
〔実施例9〕
実施例1と同様の方法でt−BuLiと(C2)Is
) 2 AIIN (Ca Hs ) xの1/3(m
oj2/moJ2)混合物を用いてトルエン中−78℃
でMMAの重合を行った。即ち、真空下、加熱乾燥し乾
燥窒素置換した後、上部三方コックを取り付けたアンプ
ルにトルエン10mβ、(CzHs)zAJ2N (C
b Hs )20−6rnmo!lを入れた後、−78
℃に冷却してから、t−BuLiO,2mm0J2、続
いてMMAI Ommo J2加えて、この後24時間
反応させた。少量の塩酸を含むメタノールで重合を停止
し、室温に戻してから、大量のn−ヘキサンに投じてポ
リマーを沈澱させた。その後ポリマーをP別し、ヘキサ
ン、希t!A酸、蒸留水の順で洗浄した後減圧乾燥した
。
) 2 AIIN (Ca Hs ) xの1/3(m
oj2/moJ2)混合物を用いてトルエン中−78℃
でMMAの重合を行った。即ち、真空下、加熱乾燥し乾
燥窒素置換した後、上部三方コックを取り付けたアンプ
ルにトルエン10mβ、(CzHs)zAJ2N (C
b Hs )20−6rnmo!lを入れた後、−78
℃に冷却してから、t−BuLiO,2mm0J2、続
いてMMAI Ommo J2加えて、この後24時間
反応させた。少量の塩酸を含むメタノールで重合を停止
し、室温に戻してから、大量のn−ヘキサンに投じてポ
リマーを沈澱させた。その後ポリマーをP別し、ヘキサ
ン、希t!A酸、蒸留水の順で洗浄した後減圧乾燥した
。
得られたPMMAのシンジオタクチシチーは89.0%
であり、またMw/Mn=1.38となり極めて分子量
分布の狭い高度にシンジオタクチックなPMMAであっ
た。
であり、またMw/Mn=1.38となり極めて分子量
分布の狭い高度にシンジオタクチックなPMMAであっ
た。
〔実施例10〕
実施例1と同様の方法でt−BuLiとトリエチルアル
ミニウムの1/3(moJ/moρ)混合物を用いてト
ルエン中−78℃で種々のメタクリル酸アルキルの重合
を行った。
ミニウムの1/3(moJ/moρ)混合物を用いてト
ルエン中−78℃で種々のメタクリル酸アルキルの重合
を行った。
結果を表2に示す。いずれも高度にシンジオタクチック
で分子量分布の狭いポリマーが得られた。
で分子量分布の狭いポリマーが得られた。
以下余白
第1図はt Bu L i/ (Cg H1?) s
AJ!(1/ 5 m o (1/ m o I!
)混合物を用いてトルエン中−78℃で合成したPMM
Aの100MHz、HNMRスペクトル(重ニトロベン
ゼン中、140℃で測定、HMDS基準)である。
AJ!(1/ 5 m o (1/ m o I!
)混合物を用いてトルエン中−78℃で合成したPMM
Aの100MHz、HNMRスペクトル(重ニトロベン
ゼン中、140℃で測定、HMDS基準)である。
Claims (1)
- (1)メタクリル酸エステルを用いて高度にシンジオタ
クチックなポリメタクリル酸エステルを製造する方法に
おいて、重合開始剤として有機アルミニウム化合物とt
−ブチルリチウムとの混合物を用いることを特徴とする
分子量分布の極めて狭いシンジオタクチックなメタクリ
ル酸エステル重合体の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63019281A JPH0757766B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 立体規則性メタクリル酸エステル重合体の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63019281A JPH0757766B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 立体規則性メタクリル酸エステル重合体の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01193312A true JPH01193312A (ja) | 1989-08-03 |
| JPH0757766B2 JPH0757766B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=11995060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63019281A Expired - Lifetime JPH0757766B2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 立体規則性メタクリル酸エステル重合体の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757766B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5180799A (en) * | 1989-12-22 | 1993-01-19 | Imperial Chemical Industries Plc | Process for polymerizing methacrylic acid ester monomers |
| JP2011225837A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-11-10 | Daikin Industries Ltd | 結晶性含フッ素アクリル酸エステル重合体、その製法、および撥水撥油剤 |
| JP2016094534A (ja) * | 2014-11-14 | 2016-05-26 | 株式会社クラレ | 熱可塑性樹脂フィルムとその製造方法、加飾フィルム、積層フィルム、および積層体 |
| WO2019004162A1 (ja) * | 2017-06-30 | 2019-01-03 | 株式会社クラレ | メタクリル系共重合体及びそれを含む溶液 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63019281A patent/JPH0757766B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5180799A (en) * | 1989-12-22 | 1993-01-19 | Imperial Chemical Industries Plc | Process for polymerizing methacrylic acid ester monomers |
| JP2011225837A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-11-10 | Daikin Industries Ltd | 結晶性含フッ素アクリル酸エステル重合体、その製法、および撥水撥油剤 |
| JP2016094534A (ja) * | 2014-11-14 | 2016-05-26 | 株式会社クラレ | 熱可塑性樹脂フィルムとその製造方法、加飾フィルム、積層フィルム、および積層体 |
| WO2019004162A1 (ja) * | 2017-06-30 | 2019-01-03 | 株式会社クラレ | メタクリル系共重合体及びそれを含む溶液 |
| JPWO2019004162A1 (ja) * | 2017-06-30 | 2020-04-30 | 株式会社クラレ | メタクリル系共重合体及びそれを含む溶液 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0757766B2 (ja) | 1995-06-21 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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