JPH1180245A5 - - Google Patents

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JPH1180245A5
JPH1180245A5 JP1998177434A JP17743498A JPH1180245A5 JP H1180245 A5 JPH1180245 A5 JP H1180245A5 JP 1998177434 A JP1998177434 A JP 1998177434A JP 17743498 A JP17743498 A JP 17743498A JP H1180245 A5 JPH1180245 A5 JP H1180245A5
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プロピレンホモポリマーのマトリックス及びプロピレンと他のアルケンとのコポリマーを含有するプロピレンポリマーであって、最初に沸騰キシレン中にプロピレンポリマーを溶解し、次いで得られた溶液を毎時10℃の冷却速度で25℃まで冷却し、しかる後、温度を上昇し、プロピレンポリマーを様々な溶解度の画分(フラクション)に分離することにより、ポリマー鎖の立体規則度とコモノマー分布とによるプロピレンポリマーの分離を行うに際し、冷却したプロピレンポリマー溶液を80℃まで加熱したときに未溶解のまま残るマトリックスが、以下のi)〜iii)の条件、i)更に112℃まで加熱したとき、20重量%を超える量で未溶解のまま残ること、ii) 更に117℃まで加熱したとき、マトリックスの8重量%を超える量で未溶解のまま残ること、iii)更に122℃まで加熱したとき、マトリックスの1重量%を超える量で未溶解のまま残ること、のうちの一つ又はそれ以上を満たすことを特徴とするプロピレンポリマーに関する。
この新規プロピレンポリマーは一般に、少なくとも2相を有する形態で存在する。これらは、マトリックスと呼ばれるプロピレンホモポリマーの連続相を含有する。このマトリックス相は半結晶性であり、すなわち結晶化画分、つまり結晶質と、アモルファス画分とから成る。本発明によれば、プロピレンホモポリマーの語はまた、少量の他のアルケンが共重合体単位であるプロピレンポリマーを意味することも意図するものであり、このプロピレンホモポリマーは、一般に2重量%未満、特には1重量%未満の他のアルケンを含有する。新規プロピレンホモポリマーのマトリックスは、好ましくはモノマーとしてプロピレンのみを含有する。
様々な立体規則度と様々なコモノマー結合を有するポリマー鎖の画分に関するプロピレンポリマーの分析の一つの方法は、TREF(温度上昇溶離分別法)であり、この方法は、ポリマー画分の溶解温度を欠陥なしで構築されたシーケンスのその平均長に対応させるものである。TREFを行うために、プロピレンポリマーを最初高温の、好ましくは沸騰のキシレン中で溶解し、次いでその溶液を一定冷却速度で冷却して、さらにその後、温度上昇に伴って、プロピレンポリマーを異なる結晶性の画分に分離する。プロピレンポリマーの組成は、冷却されたプロピレンポリマー溶液を規定された温度まで加熱した際に未溶解のまま残る画分によって表わすことができる。
プロピレンホモポリマー及びプロピレンと他のアルケンとのコポリマーの混合物の分別において、様々なモノマーを含有するポリマー鎖はまず溶解温度の上昇に伴い溶液となるが、モノマー型の平均シーケンス長が短いほど、溶解温度は低くなる。このことは、最初にエラストマー画分が溶液となり、その後、より高温において、ポリマー鎖の平均アイソタクチックシーケンス長に関し再度分離することができるマトリックスが溶液になることを意味する。80℃以下で溶液となるポリマー画分がエラストマー相に起因するものとしうるのに対して、80℃においても未溶解のまま残り、かつより高温においてのみ溶液となる画分はマトリックスから生ずるということが見出された。
新規プロピレンポリマーは、マトリックス中に、長い無欠陥アイソタクチックプロピレンシーケンスを伴うポリマー鎖を高い含有量で有する。マトリックス、すなわち、冷却されたポリマー溶液の80℃までの加熱においても未溶解のまま残るプロピレンポリマーの画分に関して、プロピレンポリマーは以下の条件i)〜iii):
i)更に112℃に加熱したとき20重量%を超え、好ましくは30重量%を超え、特には40重量%を超えるマトリックスが未溶解のまま残ること、
ii)更に117℃に加熱したときにおいても8重量%を超え、好ましくは12重量%を超え、特には16重量%を超えるマトリックスが未溶解のまま残ること、
iii)更に122℃に加熱したときにおいても1重量%を超え、好ましくは2重量%を超え、特には3重量%を超えるマトリックスが未溶解のまま残ること、
のうちどれか一つあるいは好ましくは二つ又は全てを満たす。
本発明によると同様の方法で、プロピレンポリマーを、第1重合段階での50〜120℃、及び15〜40バールにおけるプロピレンの重合と、またそれに続く第2重合段階での30〜100℃、及び5〜40バールにおけるプロピレンと炭素原子が10個以下の他のアルカ−1−エンとの共重合によって製造するが、重合はチーグラー・ナッタ触媒系存在下で行われ、この触媒系は、活性成分として、ハロゲン化チタンを塩素非含有マグネシウム化合物、担体として無機酸化物、C 1 〜C 8 のアルカノール及び電子供与性化合物と反応させることにより得られるチタン含有固体成分a)、及び、助触媒として、アルミニウム化合物b)及び更に別の電子供与性化合物c)を含有する。
アルミニウム化合物b)の他に、電子供与性化合物c)として、ケトン、エーテル、アルコール、ラクトン及び有機リンもしくは有機ケイ素化合物などと同様に例えば一官能又は多官能カルボン酸、カルボキシル無水物及びカルボキシルエステルなどをさらなる助触媒として用いるが、電子供与性化合物c)が、チタン含有固体成分a)の製造に用いる電子供与性化合物と同一であっても又は異なるものであってもよい。好ましい電子供与性化合物は、化学式(I)で表わされる有機ケイ素化合物であって、かつ
1 nSi(OR24-n (I)
基R1は同一でも異なっていてもよく、それぞれC1〜C20−アルキル基、C1〜C10−アルキル基によって置換されうる5〜7員環のシクロアルキル基、C6〜C18−アリール基又はC6〜C18−アリール−C1〜C10−アルキル基であり、基R2は同一でも異なっていてもよく、それぞれC1〜C20のアルキル基であって、nは整数1,2、又は3である。特に好ましい化合物はR1がC1〜C8−アルキル基又は5〜7員環シクロアルキル基であって、R2がC1〜C4−アルキル基であり、nが1又は2であるものである。

Claims (12)

  1. プロピレンホモポリマーのマトリックス及びプロピレンと他のアルケンとのコポリマーを含有するプロピレンポリマーであって、
    最初に沸騰キシレン中にプロピレンポリマーを溶解し、次いで得られた溶液を毎時10℃の冷却速度で25℃まで冷却し、しかる後、温度を上昇し、プロピレンポリマーを様々な溶解度の画分に分離することにより、ポリマー鎖の立体規則度とコモノマー分布とによるプロピレンポリマーの分離を行うに際し、冷却したプロピレンポリマー溶液を80℃まで加熱したときに未溶解のまま残るマトリックスが、以下のi)〜iii)の条件、
    i)更に112℃まで加熱したとき、20重量%を超える量で未溶解のまま残ること
    ii) 更に117℃まで加熱したとき、8重量%を超える量で未溶解のまま残ること
    iii)更に122℃まで加熱したとき、1重量%を超える量で未溶解のまま残ること、
    のうちの一つ又はそれ以上を満たすことを特徴とするプロピレンポリマー。
  2. 前記マトリックスが、以下のi)〜iii)の条件、
    i)更に112℃まで加熱したとき、30重量%を超える量で未溶解のまま残ること
    ii) 更に117℃まで加熱したとき、12重量%を超える量で未溶解のまま残ること
    iii)更に122℃まで加熱したとき、2重量%を超える量で未溶解のまま残ること、
    のうちの一つ又はそれ以上を満たす、請求記載のプロピレンポリマー。
  3. プロピレンポリマーの製造方法であって、
    第1重合段階において、50〜120℃、及び15〜40バールでプロピレンを重合させ、
    次いで、得られた重合体上に、第2重合段階で、30〜100℃、及び5〜40バールでプロピレンと炭素原子が10個以下の他のアルカ−1−エンとのコポリマーを重合させ、
    かつ、これらの重合を、
    活性成分として
    a)第一段階において、不活性溶媒中の塩素非含有マグネシウム化合物溶液を担体としての無機酸化物に添加し、得られた混合物を0.5〜5時間、10〜120℃で反応させ、次いでC1〜C8のアルカノールをマグネシウム化合物に対して少なくとも1.3倍モルの過剰量で−20〜80℃において連続的に攪拌しながら反応させて塩素非含有中間体を得、その後ハロゲン化チタン及び電子供与性化合物を該中間体に加え、得られた混合物を少なくとも10分間、10〜150℃で反応させ、かくして得た固体物質を次に濾過及び洗浄し、第二段階で、第一段階で得られた固体物質を、四塩化チタンを少なくとも5重量%含有する不活性溶媒中で抽出し、液状アルカンで洗浄する、という操作によ、ハロゲン化チタンを塩素非含有マグネシウム化合物、担体としての無機酸化物、C1〜C8のアルカノール及び電子供与性化合物と反応させて得られるチタン含有固体成分と、
    助触媒としての、
    b)アルミニウム化合物と、
    c)更に別の電子供与性化合物
    含有し、かつ、第1重合段階におけるアルミニウム化合物b)対更に別の電子供与性化合物c)のモル比が1.5:1〜9:1の割合に調節されているチーグラー・ナッタ触媒組成物の存在下で実施する
    ことを特徴とするプロピレンポリマーの製造方法。
  4. 第1重合段階においてアルミニウム化合物b)対更に別の電子供与性化合物c)のモル比2:1〜8:1の割合に調節されている、請求記載のプロピレンポリマーの製造方法。
  5. チタン含有固体成分a)、pHが1〜6.5、粒子径中央値が5〜200μmでありかつ平均直径が1〜20μmのキャビティ又はチャネルを全粒子に対して5〜30%の巨視的体積分率で有している無機酸化物を担体として用いて製造されている、請求項又は記載のプロピレンポリマーの製造方法。
  6. チタン含有固体成分a)の製造において、無機酸化物としてシリカゲル用いられている、請求いずれか一項記載のプロピレンポリマーの製造方法。
  7. アルキル基の炭素原子数が1〜8個のトリアルキルアルミニウムアルミニウム化合物b)として用いられている、請求3〜6いずれか一項記載のプロピレンポリマーの製造方法。
  8. 化学式(I
    1 nSi(OR24-n (I)
    (式中、基R1は同一でも異なっていてもよく、それぞれC1〜C20−アルキル基、C1〜C10−アルキル基によって置換されうる5〜7員環のシクロアルキル基、C6〜C18−アリール基又はC6〜C18−アリール−C1〜C10−アルキル基であり、
    基R2は同一でも異なっていてもよく、それぞれC1〜C20のアルキル基であって、
    nは整数1、2、又は3である。)で表される有機ケイ素化合物少なくとも1種、更に別の電子供与性化合物c)として用いられている、請求いずれか一項記載のプロピレンポリマーの製造方法。
  9. 第2重合段階における重合をC1〜C8のアルカノールの存在下で実施する請求いずれか一項記載のプロピレンポリマーの製造方法。
  10. 請求いずれか一項記載の方法によって得られるプロピレンポリマー。
  11. フィルム、繊維又は成形体の製造のために請求又は10記載のプロピレンポリマー使用する方法。
  12. 請求又は10記載のプロピレンポリマーを含有するフィルム、繊維又は成形体。
JP10177434A 1997-06-24 1998-06-24 プロピレンポリマー Pending JPH1180245A (ja)

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