JPH01193403A - Lチャンネル部材用取付補助具 - Google Patents
Lチャンネル部材用取付補助具Info
- Publication number
- JPH01193403A JPH01193403A JP1863988A JP1863988A JPH01193403A JP H01193403 A JPH01193403 A JP H01193403A JP 1863988 A JP1863988 A JP 1863988A JP 1863988 A JP1863988 A JP 1863988A JP H01193403 A JPH01193403 A JP H01193403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- fixing
- substrate
- mounting
- channel member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 15
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、Lチャンネル部材に物体を取りつける際に
使用する取付補助具に関し、特に、Lチャンネル部材の
折り曲げ部に物体を取りつける場合に使用されるもので
ある。
使用する取付補助具に関し、特に、Lチャンネル部材の
折り曲げ部に物体を取りつける場合に使用されるもので
ある。
従来、Lチャンネル部材に物体を取りつける場合には、
Lチャンネル部材に適宜数の透孔を穿ち、この透孔を介
してボルト止めしていた。
Lチャンネル部材に適宜数の透孔を穿ち、この透孔を介
してボルト止めしていた。
しかしながら、従来の取付構造にあっては、被取付物体
の大きさによってLチャンネル部材に穿つ透孔の数およ
び位置が異なるため、取付作業に手間がかかるという不
都合を有した。
の大きさによってLチャンネル部材に穿つ透孔の数およ
び位置が異なるため、取付作業に手間がかかるという不
都合を有した。
この発明の目的はかかる不都合を解消することである。
前記目的は、
被取付物体を固定する取付部材と、この取付部材との間
にLチャンネル部材を挟持する挟持部材とを備え、 前記取付部材は基板の両端縁に側片をその断面がコ字状
になるように突設し、 この側片の一端部を延設して係止片部を形成するととも
にこの側片の他端部を延設して支持片部を形成し、 且つ、前記挟持部材は基板の両端縁に側片をその断面が
コ字状になるように突設するとともにこの側片を前記取
付部材における支持片の外側になるように嵌挿してこの
挟持部材を前記支持片を介して前記取付部材方向に揺動
可能にし、且つ、前記取付部材の基板における支持片の
内側近傍に透孔を形成するとともに前記挟持部材の基板
における前記透孔の略対向する位置にねじ孔を形成し、
前記透孔に固定ボルトを嵌挿するとともにこのねじ孔に
螺合させることにより達成された。
にLチャンネル部材を挟持する挟持部材とを備え、 前記取付部材は基板の両端縁に側片をその断面がコ字状
になるように突設し、 この側片の一端部を延設して係止片部を形成するととも
にこの側片の他端部を延設して支持片部を形成し、 且つ、前記挟持部材は基板の両端縁に側片をその断面が
コ字状になるように突設するとともにこの側片を前記取
付部材における支持片の外側になるように嵌挿してこの
挟持部材を前記支持片を介して前記取付部材方向に揺動
可能にし、且つ、前記取付部材の基板における支持片の
内側近傍に透孔を形成するとともに前記挟持部材の基板
における前記透孔の略対向する位置にねじ孔を形成し、
前記透孔に固定ボルトを嵌挿するとともにこのねじ孔に
螺合させることにより達成された。
この発明に係るLチャンネル部材用取付補助具は上記の
ように構成されているため、前記取付部材の係止片にL
チャンネル部材の垂直片部の外側面を当接するとともに
この取付部材の側片の下端縁をLチャンネル部材の水平
片部の上面に当接し、 前記固定ボルトを締めっければ前記挟持部材が前記支持
片の先端を中心として前記取付部材方向に回転し、この
挟持部材における側片の先端縁によって前記Lチャンネ
ル部材の垂直片部の内側面を押圧するとともにこの挟持
部材における側片の上端縁によって前記Lチャンネル部
材の水平片部の下面を押圧する。この結果、取付部材は
前記Lチャンネル部材に固定される。
ように構成されているため、前記取付部材の係止片にL
チャンネル部材の垂直片部の外側面を当接するとともに
この取付部材の側片の下端縁をLチャンネル部材の水平
片部の上面に当接し、 前記固定ボルトを締めっければ前記挟持部材が前記支持
片の先端を中心として前記取付部材方向に回転し、この
挟持部材における側片の先端縁によって前記Lチャンネ
ル部材の垂直片部の内側面を押圧するとともにこの挟持
部材における側片の上端縁によって前記Lチャンネル部
材の水平片部の下面を押圧する。この結果、取付部材は
前記Lチャンネル部材に固定される。
以下、この発明の実施例として、トランスへコネクタ部
材を取りつける場合を採り上げ、第1図〜第5図に基づ
いて説明する。
材を取りつける場合を採り上げ、第1図〜第5図に基づ
いて説明する。
第1図及び第2図において、11はトランス1の鉄心、
12はこの鉄心11に巻かれたコイルである。13.1
3は前記鉄心11を挟んでいる枠板である。又、131
,131は折り曲げ部であり、前記枠板13.13の上
端縁に形成されている。この折り曲げ部131はこの発
明のLチャンネル部材に相当する。
12はこの鉄心11に巻かれたコイルである。13.1
3は前記鉄心11を挟んでいる枠板である。又、131
,131は折り曲げ部であり、前記枠板13.13の上
端縁に形成されている。この折り曲げ部131はこの発
明のLチャンネル部材に相当する。
一方、2はコネクタ部材であり、前記トランス1に取付
補助具A介して固定されている。
補助具A介して固定されている。
第3図〜第5図に基づいて前記取付補助具Aを詳述する
。
。
図から明確なようにこの取付補助具Aは取付部材3と挟
持部材4とから構成される。
持部材4とから構成される。
図において、31は取付部材3の基板である。
この基板31の上面には前記コネクタ部材2が載置され
、ボルト21によってねし止めされている。32および
32は側片であり、前記基板31の両端縁にその断面が
コ字状になるように折り曲げ形成されている。この側片
32.32の下端縁は前記折り曲げ部(トランス1の枠
板13における)131における水平部131aの上面
に当接する。33.33は係止片部であり、前記側片3
2.32の一端部(第3図における左端部)を延設する
ことにより形成されている。この係止片部33.33の
内側端縁は前記折り曲げ部(トランス10枠板13にお
ける)131における垂直部131bの外側面に当接す
る。又、34.34は支持片部であり、前記側片32.
32の他端部(第3図における右端部)を延設すること
により形成される。この支持片部32.32の下端縁は
後記挟持部材4の基板41に当接する。35は透孔であ
り、前記基板(取付部材3の)31における支持片部3
4.34近傍に穿たれている。この透孔35には固定ボ
ルト5が遊嵌する。
、ボルト21によってねし止めされている。32および
32は側片であり、前記基板31の両端縁にその断面が
コ字状になるように折り曲げ形成されている。この側片
32.32の下端縁は前記折り曲げ部(トランス1の枠
板13における)131における水平部131aの上面
に当接する。33.33は係止片部であり、前記側片3
2.32の一端部(第3図における左端部)を延設する
ことにより形成されている。この係止片部33.33の
内側端縁は前記折り曲げ部(トランス10枠板13にお
ける)131における垂直部131bの外側面に当接す
る。又、34.34は支持片部であり、前記側片32.
32の他端部(第3図における右端部)を延設すること
により形成される。この支持片部32.32の下端縁は
後記挟持部材4の基板41に当接する。35は透孔であ
り、前記基板(取付部材3の)31における支持片部3
4.34近傍に穿たれている。この透孔35には固定ボ
ルト5が遊嵌する。
一方、41は挟持部材4の基板、42.42は側片であ
り、前記基板41の両端縁にその断面がコ字状になるよ
うに折り曲げ形成されている。この側片42,42の上
端縁は前記折り曲げ部(トランスlの枠板13における
)131における水平部131aの下面に当接する。又
、この側片42,42の先端縁(第3図における左端縁
)は前記折り曲げ部(トランス1の枠板13における)
131における垂直部131bの内側面に当接する。4
3はねし孔であり、前記基板(挟持部材4の)41に穿
たれている。
り、前記基板41の両端縁にその断面がコ字状になるよ
うに折り曲げ形成されている。この側片42,42の上
端縁は前記折り曲げ部(トランスlの枠板13における
)131における水平部131aの下面に当接する。又
、この側片42,42の先端縁(第3図における左端縁
)は前記折り曲げ部(トランス1の枠板13における)
131における垂直部131bの内側面に当接する。4
3はねし孔であり、前記基板(挟持部材4の)41に穿
たれている。
このねじ孔43には前記固定ポルト5が螺合する。この
固定ボルト5を締めつけると前記挟持部材4は前記支持
片部34.34の下端を中心として前記取付部材3方向
に回転し、前記折り曲げ部131を締めつけ固定する。
固定ボルト5を締めつけると前記挟持部材4は前記支持
片部34.34の下端を中心として前記取付部材3方向
に回転し、前記折り曲げ部131を締めつけ固定する。
なお、前記挟持部材4における側片42.42の先端角
部421.421を弧状にしたため、前記挟持部材4が
支持片部34.34の下端を中心として前記取付部材3
方向に回転し且つ水平方向に揺動する結果、前記折り曲
げ部131が如何なる厚さをしていても対応できる。
部421.421を弧状にしたため、前記挟持部材4が
支持片部34.34の下端を中心として前記取付部材3
方向に回転し且つ水平方向に揺動する結果、前記折り曲
げ部131が如何なる厚さをしていても対応できる。
この取付補助具Aによって前記コネクタ部材2を前記ト
ランス1に設置するには、 先ず、取付部材3にコネクタ部材2をポルト21止めす
る。そして、この取付部材3を前記トランス1の折り曲
げ部(枠板13の)131に載せ、その係止片部33.
33に折り曲げ部131の垂直片部131bの外側面に
当接するとともにその側片32,32の下端縁を折り曲
げ部131の水平片部131aの上面に当接する。
ランス1に設置するには、 先ず、取付部材3にコネクタ部材2をポルト21止めす
る。そして、この取付部材3を前記トランス1の折り曲
げ部(枠板13の)131に載せ、その係止片部33.
33に折り曲げ部131の垂直片部131bの外側面に
当接するとともにその側片32,32の下端縁を折り曲
げ部131の水平片部131aの上面に当接する。
そして、前記固定ボルト5を締めつけることにより挟持
部材4を前記支持片部34.34の先端を中心として前
記取付部材3方向に回転させ、この挟持部材4における
側片42,42の先端縁によって前記折り曲げ部(枠板
13の)131の垂直片部131bの内側面を押圧する
とともにこの挟持部材4における側片42,42の下端
縁によって前記折り曲げ部131の水平片部131aの
下面を押圧し、前記折り曲げ部131を挟持する。
部材4を前記支持片部34.34の先端を中心として前
記取付部材3方向に回転させ、この挟持部材4における
側片42,42の先端縁によって前記折り曲げ部(枠板
13の)131の垂直片部131bの内側面を押圧する
とともにこの挟持部材4における側片42,42の下端
縁によって前記折り曲げ部131の水平片部131aの
下面を押圧し、前記折り曲げ部131を挟持する。
この発明に係るLチャンネル部材用取付補助具は上記の
ように構成されているため、前記取付部材の係止片にL
チャンネル部材の垂直片部の外側面を当接するとともに
この取付部材の側片の下端縁をLチャンネル部材の水平
片部の上面に当接し、 前記固定ボルトを締めつければ前記挟持部材が前記支持
片の先端を中心として前記取付部材方向に回転し、この
挟持部材における側片の先端縁によって前記Lチャンネ
ル部材の垂直片部の内側面を押圧するとともにこの挟持
部材における側片の上端縁によって前記Lチャンネル部
材の水平片部の下面を押圧する。この結果、取付部材は
前記Lチャンネル部材に固定される。
ように構成されているため、前記取付部材の係止片にL
チャンネル部材の垂直片部の外側面を当接するとともに
この取付部材の側片の下端縁をLチャンネル部材の水平
片部の上面に当接し、 前記固定ボルトを締めつければ前記挟持部材が前記支持
片の先端を中心として前記取付部材方向に回転し、この
挟持部材における側片の先端縁によって前記Lチャンネ
ル部材の垂直片部の内側面を押圧するとともにこの挟持
部材における側片の上端縁によって前記Lチャンネル部
材の水平片部の下面を押圧する。この結果、取付部材は
前記Lチャンネル部材に固定される。
よって、このLチャンネル部材用取付補助具を使用すれ
ば、従来のように被取付物体の大きさに応じてLチャン
ネル部材に透孔を穿つ必要はないため、取付作業が簡易
にできる。
ば、従来のように被取付物体の大きさに応じてLチャン
ネル部材に透孔を穿つ必要はないため、取付作業が簡易
にできる。
図面はこの発明の実施例を示したものであり、第1図は
側面図、第2図は第1図における■矢視図、第3図は第
1図における■部の要部拡大断面図、第4図は第3図に
おける■矢視図、第5図は第3図におけるV−V断面図
である。 131・・・ 折り曲げ部(Lチャンネル部材)2 ・
・・ コネクタ部材(被取付物体)3 ・・・ 取付部
材 31 ・・・ 基板(取付部材の) 32 ・・・ 側片(取付部材の) 33 ・・・ 係止片部 34 ・・・ 支持片部 35 ・・・ 透孔 4 ・・・ 挟持部材 41 ・・・ 基板(挟持部材の) 42 ・・・ 側片(挟持部材の) 43 ・・・ ねじ孔 5 ・・・ 固定ボルト A ・・・ 取付補助具 第1図 第2図 第3囚 第4図 第5図
側面図、第2図は第1図における■矢視図、第3図は第
1図における■部の要部拡大断面図、第4図は第3図に
おける■矢視図、第5図は第3図におけるV−V断面図
である。 131・・・ 折り曲げ部(Lチャンネル部材)2 ・
・・ コネクタ部材(被取付物体)3 ・・・ 取付部
材 31 ・・・ 基板(取付部材の) 32 ・・・ 側片(取付部材の) 33 ・・・ 係止片部 34 ・・・ 支持片部 35 ・・・ 透孔 4 ・・・ 挟持部材 41 ・・・ 基板(挟持部材の) 42 ・・・ 側片(挟持部材の) 43 ・・・ ねじ孔 5 ・・・ 固定ボルト A ・・・ 取付補助具 第1図 第2図 第3囚 第4図 第5図
Claims (1)
- (1).被取付物体を固定する取付部材と、この取付部
材との間にLチャンネル部材を挟持する挟持部材とを備
え、 前記取付部材は基板の両端縁に側片をその 断面がコ字状になるように突設し、 この側片の一端部を延設して係止片部を形 成するとともにこの側片の他端部を延設して支持片部を
形成し、 且つ、前記挟持部材は基板の両端縁に側片 をその断面がコ字状になるように突設するとともにこの
側片を前記取付部材における支持片の外側になるように
嵌挿してこの挟持部材を前記支持片を介して前記取付部
材方向に揺動可能にし、 且つ、前記取付部材の基板における支持片 の内側近傍に透孔を形成するとともに前記挟持部材の基
板における前記透孔の略対向する位置にねじ孔を形成し
、前記透孔に固定ボルトを嵌挿するとともにこのねじ孔
に螺合させたことを特徴とするLチャンネル部材用取付
補助具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1863988A JPH0774644B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | Lチャンネル部材用取付補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1863988A JPH0774644B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | Lチャンネル部材用取付補助具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01193403A true JPH01193403A (ja) | 1989-08-03 |
| JPH0774644B2 JPH0774644B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=11977173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1863988A Expired - Lifetime JPH0774644B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | Lチャンネル部材用取付補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774644B2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP1863988A patent/JPH0774644B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0774644B2 (ja) | 1995-08-09 |
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