JPH01193568A - 車両用空調装置 - Google Patents

車両用空調装置

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JPH01193568A
JPH01193568A JP1821788A JP1821788A JPH01193568A JP H01193568 A JPH01193568 A JP H01193568A JP 1821788 A JP1821788 A JP 1821788A JP 1821788 A JP1821788 A JP 1821788A JP H01193568 A JPH01193568 A JP H01193568A
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JP
Japan
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refrigerant
valve
gas
liquid separator
cooling medium
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JP1821788A
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JPH0820147B2 (ja
Inventor
Kiyoji Kutsuna
喜代治 沓名
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Denso Corp
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NipponDenso Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B2345/00Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor
    • F25B2345/002Collecting refrigerant from a cycle

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  • Magnetically Actuated Valves (AREA)
  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は冷媒を回収する装置を備えた車両用空調装置に
関するものである。
〔従来の技術〕
従来、車両用空調装置に用いられた冷媒は車両の廃車時
に大気中に棄てられているのが現状であった。ところが
、大気中に放出された冷媒の一部は成層圏に達し、成層
圏内のオゾン層を破壊する。
その結果、従来オゾン層で吸収していた有害な紫外線が
吸収されずに地表面に達し、人間の皮膚に悪影響を及ぼ
すといった問題とか、炭酸ガスと同様に地球を取り囲み
、温室効果を生じて地球の温度を上層させるといった弊
害が報告されている。
このような状況において、従来大気中に棄てられていた
冷媒の回収する要望がおきている。
〔発明が解決しようとする課題〕
本願発明では上述したような要求に対応し、特に常温で
はガス状態のために回収しずらい車両用に用いられる冷
媒を簡単な構成で、かつ安価な装置でもって回収する回
収装置を備えた車両用空調装置を得ることを課題として
いる。
〔課題を解決するための手段〕
この課題を解決するために本発明では圧縮機、凝縮器、
気液分離器、膨張弁−1蒸発器等順次接続してなる車両
用空調装置において、気液分離器によって分離された凝
縮冷媒を回収するための冷媒回収タンクを気液分離器に
連通させ、この冷媒回収タンクと気液分離器との間には
冷媒回収時のみ両者の連通を行う連通開閉弁を配した。
気液分離器は凝縮器より流出した冷媒を凝縮冷媒と未凝
縮冷媒とに分離するものとして用いられる。また気液分
離器は蒸発器より流出した冷媒を凝縮冷媒と未凝縮冷媒
とに分離するものとして用いられる。
〔作用〕
冷媒回収時には連通開閉弁を開いて圧縮機を運転する。
すると気液分離器4内にて分離された液冷媒が連通開閉
弁を介し、冷媒回収タンク内に流入する。
通常運転時には連通開閉弁を閉弁し、圧縮機を運転させ
ることにより通常の冷房運転が行われる。
〔発明の効果〕
従って、常温ではガス状態である冷媒を気液分離器によ
って液状冷媒とガス状冷媒とに分離し、この液状冷媒を
冷媒回収タンク15内に回収することができるので、簡
単な構成でかつ安価な装置でもって冷媒を回収すること
ができる。
−(実施例〕 第1図は本発明の空調装置を示す回路図である。
図示しない車両用エンジンからの駆動力を電磁クラッチ
2aを介して受ける圧縮機2、は冷媒を高温高圧のガス
状冷媒に圧縮する。この圧縮された冷媒は配管101を
通り凝縮器3内に流入する。
この凝縮器3内を流れる冷媒は凝縮器3を通過する外部
空気と熱交換を行い、高温高圧のガス冷媒は液状冷媒に
凝縮される。この液状となった凝縮冷媒は配管102を
通り気液分離器4内に流入する。この気液分離器4内で
は凝縮器3によって凝縮された液状の凝縮冷媒と、凝縮
されなかった気体状の冷媒とに分離する。そして液状冷
媒のみが配管103を通って膨張弁5に流れる。
膨張弁5はこの配管103および配管104を流れる冷
媒の流路面積の増減を行い、膨張を行なわしせしめるも
のである。この膨張弁5によって低圧の液状冷媒となっ
た冷媒は配管104を通り蒸発器6内に流入する。そし
て、この蒸発器6内を流れる間に外部空気と熱交換して
蒸発し、ガス冷媒となって圧縮機に再度流入する。蒸発
器6では冷媒と熱交換を行うことにより外部空気が冷却
され、この冷却された空気が車両に吹き出されるのであ
る。
蒸発器6の出口側の配管104には、蒸発器6の出口側
冷媒温度を検出するための温度センサ21が配されてい
る。この温度センサ21によって検出された信号は制御
回路7に送信され、この信号に基づいて制御回路7より
リード線60を介して膨張弁5に信号が送られる。膨張
弁5はこの信号を受けてその流路面積の増減している。
気液分離器4の下端面には接続パイプ41が接続され、
この接続パイプ41には連通開閉弁11が配設されてい
る。そしてこの連通開閉弁11には更に接続パイプ43
を介して冷媒回収タンク15が接続されている。連通開
閉弁11はリード線66を介して送信される制御回路7
からの信号を受けて、接続パイプ41.43の連通開閉
を行っている。
制御回路7には通常の冷房運転を行う時に投入する運転
スイッチ31と、冷媒を回収する時に投入する回収スイ
ッチ32とが接続されている。運転スイッチ31を投入
すると、制御回路7よりリード線68を介して電磁クラ
ッチ2aに電流が送信され、電磁フランチが接続してエ
ンジンからの駆動力が圧縮機2に伝達される。また回収
スイッチ32を投入すると、同じく電磁クラッチ2aが
接続されると同時にリード線66を介して連通開閉弁1
1に信号が送られ連通開閉弁11が開弁する。
また、圧縮機2の出口側の配管101には配管101内
を流れる冷媒の圧力を検出する圧カスインチ20が配さ
れている。そして、この圧力スイフチによって検出され
た圧力−信号がリード線69を介して制御回路7に送信
されている。
第2図は膨張弁5を示す断面図である。膨張弁ハウジン
グ55には配管103が接続される入口継手55aと、
配管104が接続される出口継手55bが形成されてい
る。この膨張弁ハウジング55内には弁座54が形成さ
れ、この弁座54には弁体57が当接可能なように配設
されている。
弁体57はシャフト56およびプランジャ52とともに
一体成形されている。
プランジャ52の外周には固定鉄心50が配され、さら
にこの固定鉄心50の外周にはコイル53が巻かれてい
る。プランジャ52と固定鉄心50との間には弁体57
を弁座54より離れる方向に付勢するプランジャスプリ
ング51が配されている。また、弁体57にはプランジ
ャスプリング51と反対の方向に付勢力を与える対向ス
プリング58が係合している。
コイル53にはリード線60を介して、制御回路7より
励磁電流が供給される。このコイル53に電流が供給さ
れる電磁力が発生しプランジャ52がプランジャスプリ
ング51の力に抗して固定鉄心50側に吸引される。す
なわち、弁体57が弁座54に近づく方向に移動するこ
ととなり、入口継手55a側から出口継手55b側に向
けて流れる冷媒の流路面積が絞られることになる。
蒸発器6内を流れる冷媒の量が減少してくると、蒸発器
6より流出する冷媒の温度が高くなる。それを温度セン
サ21が検知し、制御回路7を介して膨張弁5のコイル
53に制御信号が送られ、コイル53によって発生する
電磁力が弱められて、弁体57が弁座54より遠ざかる
方向に移動する。
その結果、この膨張弁を流れる冷媒の流路面積が増大し
、た(さんの冷媒が蒸発器6に流れる込むようになる。
一方、蒸発器6内に流入する冷媒量が過剰になると、配
管104内を流れる冷媒温度が低くなる。
それを温度センサ21が検知し、制御回路7を介してコ
イル53に多くの電流が供給される。その結果、プラン
ジャ52が固定鉄心50側に引きつけられ、弁体57が
弁座54側に移動することによって冷媒流量が絞られる
のである。
第3図は気液分離器4と冷媒回収タンク15との間に配
される連通開閉弁11を示す断面図である。気液分離器
4は円筒状をなすもので、その底面にはネジ部80が形
成され、このネジ部80内にはムシバルブ81が配され
ている。このムシバルブ81は通常開じた状態にあり、
後述するピン82がムシバルブ81内に挿入することに
より連通ずるものである。
このネジ部80にはナツト83をネジ部80に涙込むこ
とによって接続パイプ41が接続可能になっている。こ
の接続パイプ41の先端すなわちナヅト83の内部には
ピン82が配されており、このピン82がムシバルブ8
1内に挿入されることによって、ムシバルブ81が開弁
する。これにより気液分離器4内部と接続パイプ41と
が連通される。
接続パイプ41の他端には開閉弁ハウジング110がフ
レアーナツト42により接続されている。
この連通開閉弁ハウジング110の内部には弁座632
が形成されており、この弁座632にはニードル弁63
1が当接可能なように配されている。
ニードル弁631はプランジャ62に固定されており、
プランジャ62は円筒状に巻回されたコイル61内を摺
動可能なように配されている。
コイル61はリード線66およびコネクタ67を介して
制御回路7に接続されており、制御回路7からの励磁電
流を受けることによって磁力を発生する。これにより、
プランジャ62を付勢スプリング62aの力に抗して吸
引せしめその力を調整することにより、ニードル弁63
1と弁座632との位置を調節している。なお、このコ
イル61と開閉弁ハウジング110とは接続部材111
によって螺合接合されている。
開閉弁ハウジング110の出口側65にはフレアナンド
42により冷媒回収タンク15の接続パイプ43が連接
されている。冷媒回収タンク15は内部に閉じられた空
間を有する円筒状のタンクで、冷媒回路を流れる液冷媒
をすべて回収して貯蔵するだけの容量を有するものであ
る。
次に本実施例の作動について第4図に基づきながら説明
する。
第4図は作動を示すフローチャートである。ステップ4
01にて冷媒回収かあるいは通常運転かを判別する。す
なわち、運転スイッチ31が投入されば通常運転であり
、回収スイッチ32が投入されておれば冷媒回収となる
。運転スイッチが投入されている場合にはステップ40
2に移行し、連通開閉弁11は閉じられたままとなる。
そして、電磁クラッチ2aを接続して圧縮機2を運転し
、通常の冷房サイクルを運転する。
回収スイッチ32が投入されると、ステップ404に移
行し制御回路7から電磁クラッチ2aに信号が送られて
電磁クラッチ2aが接続し、圧縮機2が運転される。そ
れと同時に制御回路7より連通開閉弁11に電流信号が
送られ、連通開閉弁11はニードル弁631を電磁力で
吸引することにより、弁座632から開離する。その結
果、連通開閉弁11は開弁状態となり、気液分離器4と
冷媒回収タンク15とが接続パイプ41、連通開閉弁1
1および接続パイプ43を介して連通状態となる。そし
て、気液分離器4内に分離された液冷媒が回収タンク1
5内に流入し回収せしめられる。
その時、ステップ406に示すように膨張弁5には制御
回路7より冷媒流量を絞るような信号が送られる。すな
わち、コイル53に電流が供給されることによって励磁
され、その励磁力でもってプランジャ52が固定鉄心5
0側に吸引される。
その結果、弁体57が弁座54側に移行し、膨張弁5は
気液分離器4から流れ出たガス冷媒のみが通過するまで
に絞られる。
このような運転を連続して行うことにより、冷媒回路内
を流れている冷媒が次第に冷媒回収タンク15内に回収
される。そして、圧縮機2より吐出される冷媒の圧力を
圧力スイッチ20が検知しており、冷媒が次第に回収さ
れて減少してくるとこの圧力スイッチ20で検出される
圧力も減少してくる。そこで、ステップ407において
圧力スイッチ20で検出される高圧が規定値よりも高け
ればこの回収運転を連続させるが、冷媒が減少しである
規定値よりも減少するとその検知信号が圧力スイッチ2
0より制御回路7に送信され、制御回路7から連通開閉
弁11を閉じる信号が送られる(ステンブ408)、そ
して、電磁クラッチ2aに対して接続を断つ信号が送ら
れ、冷媒回収が終了する(ステップ409)。
なお、接続パイプ41の先端もピン82がムシバルブ8
1に挿入されないかぎり、閉じられた状態となっている
ため、冷媒回収が終了したらナツト83を気液分離器4
のネジ部80より取り外し回収タンク15内に回収した
冷媒のみを車両より切り離して他の場所に保管する。そ
の後、残された車両および空調装置は処分されることに
なる。
第5図は連通開閉弁11の他の実施例を示す断面図であ
る。前述の実施例では連通開閉弁11はコイル61を有
するいわゆる電磁式のバルブであったが、第5図に示す
ように手動式のバルブとしてもよい。すなわち、この例
ではバルブハウジング110にハンドル71を有するス
ピンドル72を螺合させる。このスピンドル72の先端
にはスラストシューが配されており、このスラストシュ
ー74にはダイヤフラム75が当接している。そして、
ダイヤフラム75には弁体78が接続されており、スピ
ンドル72の螺合位置を調節することにより、弁体78
が弁座78b側に向かって押しつけられたり、あるいは
スプリング76の力によって開離することにより、その
連通開閉を行っている。
また、上述の実施例では第2図に示したように膨張弁5
を電気式の膨張弁としたが、従来公知の機械式の膨張弁
に置き換えることも可能である。
また、気液分離器4を凝縮器3と膨張弁5との間に配置
し、いわゆるレシーバとして用いたが、蒸発器と圧縮機
との間に配置し、いわゆるアキュムレータとしてもよい
。すなわち、蒸発器6を通過して蒸発しきらなかった液
冷媒を分離し、その分離された液冷媒を冷媒回収タンク
15内に回収してもよい。
このように本実施例の冷媒空調装置では従来の空調装置
において、気液分離器に連通開閉弁を介して冷媒回収タ
ンクを接続するだけで効率よく冷媒を回収することがで
きるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す冷凍サイクル図、第2図
は膨張弁の断面図、第3図は連通開閉弁の断面図、第4
図は作動を示すフローチャート図、第5図は連通開閉弁
の他の例を示す断面図である。 2・・・圧縮機、3・・・凝縮器、4・・・気液分離器
、5・・・膨張弁、6・・・蒸発器、11・・・連通開
閉弁、15・・・冷媒回収タンク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)冷媒を圧縮する圧縮機と、この圧縮された冷媒を
    凝縮させる凝縮器と、この凝縮器より流出した冷媒を凝
    縮冷媒と未凝縮冷媒とに分離する気液分離器と、分離さ
    れた凝縮冷媒を膨張させる膨張弁と、この膨張した冷媒
    を蒸発させる蒸発器とを順次接続してなる車両用空調装
    置において、分離された凝縮冷媒を回収するための冷媒
    回収タンクが前記気液分離器と連通可能に配され、この
    冷媒回収タンクと前記気液分離器との間には冷媒回収時
    のみ両者の連通を行う連通開閉弁が配されていることを
    特徴とする車両用空調装置。(2)気液分離器が蒸発器
    より流出した冷媒を凝縮冷媒と未凝縮冷媒とに分離する
    請求項1記載の車両用空調装置。 (3)前記冷媒回収タンクが前記気液分離器に対し脱着
    可能に連通接続されている請求項1記載の車両用空調装
    置。 (4)前記冷媒回収タンクが前記気液分離器に対し一体
    固定されている請求項1記載の車両用空調装置。
JP1821788A 1988-01-28 1988-01-28 車両用空調装置 Expired - Lifetime JPH0820147B2 (ja)

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JPH0820147B2 JPH0820147B2 (ja) 1996-03-04

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0348677U (ja) * 1989-09-19 1991-05-10
JPH07146037A (ja) * 1993-05-10 1995-06-06 Tsuneo Arii 冷媒回収法
CN102829582A (zh) * 2012-08-17 2012-12-19 广东美的暖通设备有限公司 空调冷媒回收系统和方法
CN110425779A (zh) * 2019-08-28 2019-11-08 威立雅(哈尔滨)热电有限公司 回收制冷剂的装置

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CN110425779A (zh) * 2019-08-28 2019-11-08 威立雅(哈尔滨)热电有限公司 回收制冷剂的装置

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