JPH01193782A - 情報記録表示素子 - Google Patents
情報記録表示素子Info
- Publication number
- JPH01193782A JPH01193782A JP63017111A JP1711188A JPH01193782A JP H01193782 A JPH01193782 A JP H01193782A JP 63017111 A JP63017111 A JP 63017111A JP 1711188 A JP1711188 A JP 1711188A JP H01193782 A JPH01193782 A JP H01193782A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- electrodes
- electrode
- voltage
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- Prior art date
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- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の属する技術分野
本発明は取扱いが簡易かつ電気的手段により情報を書き
込み可能で、その情報を外部より観察可能な情報記録素
子に関するものである。
込み可能で、その情報を外部より観察可能な情報記録素
子に関するものである。
(2)従来の技術とその問題点
従来、紙は記録が容易で、保管、持ち運び、情報の記録
が容易であり、しかも記録情報が可視であるため、直ち
に情報を読み取れるなどの優れた特徴を有しているが、
この紙に情報を記録するには、i)鉛筆の芯、ペンのイ
ンク等の記録材を付着させること、ii)プリンタ等の
装置を用いて、記録材を付着させること、1ii)感熱
発色材を用いて熱的に発色材の状態を変化させ情報を記
録すること、iv)圧力を加えることにより発色する材
料を用いて、手書き又は機械的衝撃を利用したインパク
トプリンタ等による情報の記録すること等の手法が用い
られていた。
が容易であり、しかも記録情報が可視であるため、直ち
に情報を読み取れるなどの優れた特徴を有しているが、
この紙に情報を記録するには、i)鉛筆の芯、ペンのイ
ンク等の記録材を付着させること、ii)プリンタ等の
装置を用いて、記録材を付着させること、1ii)感熱
発色材を用いて熱的に発色材の状態を変化させ情報を記
録すること、iv)圧力を加えることにより発色する材
料を用いて、手書き又は機械的衝撃を利用したインパク
トプリンタ等による情報の記録すること等の手法が用い
られていた。
このうち、i)、iv)の手書きによる方法は人間が入
力するため記録速度に限界があり、大量の情報を高速で
記録することができず、かつ印刷のようにきれいな字体
で書くことが出来ない等の欠点があった。これに対し、
ii)、iv)のインパクトプリンタや1ii)のサー
マルプリンタ等の方法は、機械的方法を必要とする印字
方法であり、高速であるが、印字装置、印刷装置を必要
とするため、何処でも自由に情報を大量かつ高速に書き
込むことができない欠点があった。
力するため記録速度に限界があり、大量の情報を高速で
記録することができず、かつ印刷のようにきれいな字体
で書くことが出来ない等の欠点があった。これに対し、
ii)、iv)のインパクトプリンタや1ii)のサー
マルプリンタ等の方法は、機械的方法を必要とする印字
方法であり、高速であるが、印字装置、印刷装置を必要
とするため、何処でも自由に情報を大量かつ高速に書き
込むことができない欠点があった。
また、従来の情報記録手段である半導体メモリ。
磁気メモリ等の各種メモリ媒体は記録された情報が外部
から直ちに容易に観察することはできないため、紙のよ
うに情報を直ちに人間が読み取れず、デイスプレィや印
字装置がないと記録情報の内容を知ることが困難であっ
た。
から直ちに容易に観察することはできないため、紙のよ
うに情報を直ちに人間が読み取れず、デイスプレィや印
字装置がないと記録情報の内容を知ることが困難であっ
た。
(3)発明の目的
本発明は、このような従来の欠点である、i)紙に情報
を高速で記録する場合に大形の印字装置を必要とするこ
と、ii)情報記憶素子は情報の読み取り装置、読み取
った情報の表示装置、印刷装置がないと直ちに情報を読
み取れないこと等の問題を解決し、紙のように取扱いが
容易で、情報の保存、複写が可能であり、しかも、持ち
運び、切り張り、糊付は等が可能で、メモリのように情
報の書き込みが電気的手段で簡易に行え、かつ紙のよう
に記録した情報が直ちに可視情報として読み取れる等、
紙とメモリの機能を合わせ持った情報記録表示素子の堤
供を目的としている。
を高速で記録する場合に大形の印字装置を必要とするこ
と、ii)情報記憶素子は情報の読み取り装置、読み取
った情報の表示装置、印刷装置がないと直ちに情報を読
み取れないこと等の問題を解決し、紙のように取扱いが
容易で、情報の保存、複写が可能であり、しかも、持ち
運び、切り張り、糊付は等が可能で、メモリのように情
報の書き込みが電気的手段で簡易に行え、かつ紙のよう
に記録した情報が直ちに可視情報として読み取れる等、
紙とメモリの機能を合わせ持った情報記録表示素子の堤
供を目的としている。
(4)発明の構成および作用
次に、本発明の構成と機能動作の概要を、第1図の本発
明の一実施例の断面と、第2図の本発明の一実施例の立
体断面図と、第3図の本発明に用いる情報記録表示材料
の電気・発色特性により説明する。
明の一実施例の断面と、第2図の本発明の一実施例の立
体断面図と、第3図の本発明に用いる情報記録表示材料
の電気・発色特性により説明する。
第1図、第2図において、1は第3図に示す電気的手段
により光学的性質を変化させることの可能な特性を有す
る物質(例えばエレクトロトロミック: ECD材料)
である。2は導電性を有するプラスチック材料またはA
I 7着等の導電材料により構成される上面電極(第
1図の紙面に垂直方向)、3は上記の上面電極2と直角
に交わるように配列された下面電極(第2図の紙面に平
行方向)、4は該物質の発色状態を外部から見ることが
できるように透明な表面材料で、5は不透明な裏面材で
ある。
により光学的性質を変化させることの可能な特性を有す
る物質(例えばエレクトロトロミック: ECD材料)
である。2は導電性を有するプラスチック材料またはA
I 7着等の導電材料により構成される上面電極(第
1図の紙面に垂直方向)、3は上記の上面電極2と直角
に交わるように配列された下面電極(第2図の紙面に平
行方向)、4は該物質の発色状態を外部から見ることが
できるように透明な表面材料で、5は不透明な裏面材で
ある。
物質4の発色状態を外部からみることができるためには
、上面電極2の相互間隔は電極2自体の幅より広くする
ことが望ましい。電極2,3のピッチは表示すべきパタ
ーンの精密さにより決められるが、例えば、2本〜IO
本/IIIImである。さらに、これらの材料(lから
5)はそれぞれの強度と目的により、数10μm〜数1
00μmの厚さの材料で構成される。このため、第1図
、第2図に示す本発明の構成は、紙と同様に可撓性を持
ち、保管、複写。
、上面電極2の相互間隔は電極2自体の幅より広くする
ことが望ましい。電極2,3のピッチは表示すべきパタ
ーンの精密さにより決められるが、例えば、2本〜IO
本/IIIImである。さらに、これらの材料(lから
5)はそれぞれの強度と目的により、数10μm〜数1
00μmの厚さの材料で構成される。このため、第1図
、第2図に示す本発明の構成は、紙と同様に可撓性を持
ち、保管、複写。
切り張り、糊付は等取扱いが可能である。
次に、第1図、第2図に示した本発明の構成を用いて、
文字2図形等の情報を記録する方法について説明する。
文字2図形等の情報を記録する方法について説明する。
本発明に用いる情報記録表示材料は第3図に示すように
印加電圧(又は電流)と光学的性質(発色特性)との間
に非線形の特性を有しているので、第1図、第2図に示
すようなXY主電極用いて任意の位置を発色することが
可能である。
印加電圧(又は電流)と光学的性質(発色特性)との間
に非線形の特性を有しているので、第1図、第2図に示
すようなXY主電極用いて任意の位置を発色することが
可能である。
第4図でその原理を示すと、目的とするXn電極とYn
電極にそれぞれVxn=3/2Vth、Vyn=−3/
2 V thの電圧を印加し、目的としない非選択点の
電極Xn+、YmにはそれぞれVxm= −1/2V
th、Vym=1/2Vthの電圧を印加するとXn−
Yn(選択点)、Xm−Yn(非選択点)、Xn−Ym
(非選択点):Xm−Ym(非選択点)の発色物質には
それぞれ、3/2Vth−(−3/2Vth)=3Vt
h、 −1/2Vth−(−3/2Vth)=Vth、
3/2Vth−(1/2Vth)=Vth。
電極にそれぞれVxn=3/2Vth、Vyn=−3/
2 V thの電圧を印加し、目的としない非選択点の
電極Xn+、YmにはそれぞれVxm= −1/2V
th、Vym=1/2Vthの電圧を印加するとXn−
Yn(選択点)、Xm−Yn(非選択点)、Xn−Ym
(非選択点):Xm−Ym(非選択点)の発色物質には
それぞれ、3/2Vth−(−3/2Vth)=3Vt
h、 −1/2Vth−(−3/2Vth)=Vth、
3/2Vth−(1/2Vth)=Vth。
−1/2V th−(1/2V th) = V th
(7)電圧カ印加すレル。
(7)電圧カ印加すレル。
この時vthを第3図の状態dになるようにVd=vt
h、■b=3■thと選択すると、Xn−Yn(選択点
)はVb(3Vth)の電圧が印加され、発色するが、
他の非選択点(Xm −Yn、 Xn −Ym、 Xi
−Ym)にはVd(Vth)の電圧が印加され非選択
点は発色しない。
h、■b=3■thと選択すると、Xn−Yn(選択点
)はVb(3Vth)の電圧が印加され、発色するが、
他の非選択点(Xm −Yn、 Xn −Ym、 Xi
−Ym)にはVd(Vth)の電圧が印加され非選択
点は発色しない。
すなわち、第3図において、選択点のXn電極とYn電
極の間にはさまれた情報記録表示材料にはaに示す電圧
(3Vth)が印加されるので、第3図のbに示す発色
状態を示す。この発色状態は第1図、第2図において透
明な表面材料4を通して、外部より観察可能である。次
に、この状態から印加電圧を除去すると、第3図のCに
示す位置に発色状態が移動し、書き込み完了後も発色状
態を継続する。このため、印加電圧除去後も発色状態を
示している該物質の選択部分は透明な表面材を透過して
外部から見ることができる。
極の間にはさまれた情報記録表示材料にはaに示す電圧
(3Vth)が印加されるので、第3図のbに示す発色
状態を示す。この発色状態は第1図、第2図において透
明な表面材料4を通して、外部より観察可能である。次
に、この状態から印加電圧を除去すると、第3図のCに
示す位置に発色状態が移動し、書き込み完了後も発色状
態を継続する。このため、印加電圧除去後も発色状態を
示している該物質の選択部分は透明な表面材を透過して
外部から見ることができる。
このようにして上記XY電極を用いて任意の文字1図形
を書き込んだ後はその文字1図形は後述する書き込み手
段を本願の電極から取り外した後も発色状態を継続し、
しかも紙状に薄く構成されているので、他の紙や印刷物
と同様に、保管(ファイル)、複写(コピー)、はさみ
で切って他の物に貼り付けることが可能である。
を書き込んだ後はその文字1図形は後述する書き込み手
段を本願の電極から取り外した後も発色状態を継続し、
しかも紙状に薄く構成されているので、他の紙や印刷物
と同様に、保管(ファイル)、複写(コピー)、はさみ
で切って他の物に貼り付けることが可能である。
なおここで示した、マトリクス形電掻による非線形表示
素子の駆動方法は1/3電圧駆動法と呼ばれ、−i公知
の技術の一つであり、この電圧印加方法は本願の意とす
るところではない。
素子の駆動方法は1/3電圧駆動法と呼ばれ、−i公知
の技術の一つであり、この電圧印加方法は本願の意とす
るところではない。
さらに、本発明の情報記録表示素子への情報を書き込む
ための方法を説明すると、第2図でも示されるように、
XY電極は相対向する二辺として四辺にそれぞれ露出し
ている。このため、この電極から情報を伝達するには、
例えばLCDとプリント基板を接続するのに用いられる
一方向性導電ゴムを出力電極とする情報出力装置を、情
報記録表示素子の2辺のXYt極に圧着し、接触により
情報源からの信号を本発明の情報記録表示素子のXY電
掻へ印加し情報を記録する。このように、XY電極に外
部から情報を書き込むことが可能である。
ための方法を説明すると、第2図でも示されるように、
XY電極は相対向する二辺として四辺にそれぞれ露出し
ている。このため、この電極から情報を伝達するには、
例えばLCDとプリント基板を接続するのに用いられる
一方向性導電ゴムを出力電極とする情報出力装置を、情
報記録表示素子の2辺のXYt極に圧着し、接触により
情報源からの信号を本発明の情報記録表示素子のXY電
掻へ印加し情報を記録する。このように、XY電極に外
部から情報を書き込むことが可能である。
第5図(a)(b)は本願の情報記録表示素子に電気的
情報を書き込むための構造の一例を示す斜視図と一本の
電極2に沿う断面図である。6,7はLCDなどでプリ
ント基板とLCDを接続するのに使用されている方向導
電性を持つゴムコネクタであり、7は弾力性のある絶縁
ゴム、6は金属細線や導電性材料で構成された糸状の導
電部であり、この場合上面電極2の1本分に対応する複
数の導電部のみが示されている。他の電極2のそれぞれ
について図示の紙面に垂直な方向にこのような導電部6
が設けられている。10は本願の情報記録表示素子とゴ
ムコネクタの位置決めを行うストッパーであり、情報記
録表示素子をセットすると電極2と導電性材料6が接す
る構造となっている。8は電極、9はコネクタ基板であ
る。電極8はX又はYの電極であり、1本のみが示され
ている。このような構造において、情報記録表示素子を
ストッパー10とゴムコネクタ6.7の間に挿入しても
良いし、ストッパー10にセットしたあと6.7.8゜
9からなる接続部を上から押下し、挟みこんでも良い。
情報を書き込むための構造の一例を示す斜視図と一本の
電極2に沿う断面図である。6,7はLCDなどでプリ
ント基板とLCDを接続するのに使用されている方向導
電性を持つゴムコネクタであり、7は弾力性のある絶縁
ゴム、6は金属細線や導電性材料で構成された糸状の導
電部であり、この場合上面電極2の1本分に対応する複
数の導電部のみが示されている。他の電極2のそれぞれ
について図示の紙面に垂直な方向にこのような導電部6
が設けられている。10は本願の情報記録表示素子とゴ
ムコネクタの位置決めを行うストッパーであり、情報記
録表示素子をセットすると電極2と導電性材料6が接す
る構造となっている。8は電極、9はコネクタ基板であ
る。電極8はX又はYの電極であり、1本のみが示され
ている。このような構造において、情報記録表示素子を
ストッパー10とゴムコネクタ6.7の間に挿入しても
良いし、ストッパー10にセットしたあと6.7.8゜
9からなる接続部を上から押下し、挟みこんでも良い。
導電材料6はコネクタ基板9上の電極8に接しているの
で、電極8−導電材料6−電極2の順に電圧、電流を印
加できる。これと同様の構造をX、Y電極2方向に対し
て電圧、電流を印加をできるように(第5図(a))す
ると、X、Y位置選択ができ、情報を書き込むことがで
きる。
で、電極8−導電材料6−電極2の順に電圧、電流を印
加できる。これと同様の構造をX、Y電極2方向に対し
て電圧、電流を印加をできるように(第5図(a))す
ると、X、Y位置選択ができ、情報を書き込むことがで
きる。
ヒステリシス特性を持つECD材料としては一殻内EC
D材料に酸化タングステン又は酸化イリジウムを混入し
たもので実現可能である。
D材料に酸化タングステン又は酸化イリジウムを混入し
たもので実現可能である。
(5)発明の詳細
な説明したように、本発明の構成によれば、情報記録表
示素子は紙状に薄く構成されているので、i)紙の持つ
取扱いの筒易性、可視性、持ち運び性、保管性、コピー
性と、ii)プリンタの持つ電気的書き込みによる高速
性、大量性、など従来にない新しい記録媒体を提供でき
る利点がある。
示素子は紙状に薄く構成されているので、i)紙の持つ
取扱いの筒易性、可視性、持ち運び性、保管性、コピー
性と、ii)プリンタの持つ電気的書き込みによる高速
性、大量性、など従来にない新しい記録媒体を提供でき
る利点がある。
このため、例えば、従来大量の郵便物や小包のラベルの
宛名書きは手作業または、−旦ラベルに計算機から打ち
出したものを、手作業で貼り付けていた。また、フロッ
ピーディスクの中に記録されている文書のタイトル名は
同じく手書きか、リスト印字させたものをフロッピーデ
ィスクに貼り付けていた。これに対し、本願の構成を各
種のラベル、カード等に適用することにより、それらへ
の情報の高速記録が可能となり、従来手作業で行ってい
たものを簡易で高速なものとすることができる。
宛名書きは手作業または、−旦ラベルに計算機から打ち
出したものを、手作業で貼り付けていた。また、フロッ
ピーディスクの中に記録されている文書のタイトル名は
同じく手書きか、リスト印字させたものをフロッピーデ
ィスクに貼り付けていた。これに対し、本願の構成を各
種のラベル、カード等に適用することにより、それらへ
の情報の高速記録が可能となり、従来手作業で行ってい
たものを簡易で高速なものとすることができる。
また、本発明の構成を用いれば、本願構成を印刷用紙と
した簡易な平面プリンタを構成することが可能である。
した簡易な平面プリンタを構成することが可能である。
など、その適用領域は広範である。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は本発
明の一実施例を示す一部断面を含む斜視図、第3図は本
発明に使用する発色物質の電気−発色特性の一例を示す
特性図、第4図は本願の動作原理を説明するための斜視
図、第5図(a)(b)は本発明の情報記録表示素子に
電気的に情報を書き込むための構造例を説明するための
斜視図及び断面図である。 1・・・ECD材料、 2・・・上面電極、3・・・下
面電極、 4・・・透明な表面材料、5・・・不透明な
裏面材料、 Xn、 Xs、 Yn、 Ym −・−電
極、 6・・・糸状の導電部、 7・・・絶縁ゴム、8
・・・電極、 9・・・コネクタ基板、 10・・・ス
トッパー。 特許出願人 日本電信電話株式会社
明の一実施例を示す一部断面を含む斜視図、第3図は本
発明に使用する発色物質の電気−発色特性の一例を示す
特性図、第4図は本願の動作原理を説明するための斜視
図、第5図(a)(b)は本発明の情報記録表示素子に
電気的に情報を書き込むための構造例を説明するための
斜視図及び断面図である。 1・・・ECD材料、 2・・・上面電極、3・・・下
面電極、 4・・・透明な表面材料、5・・・不透明な
裏面材料、 Xn、 Xs、 Yn、 Ym −・−電
極、 6・・・糸状の導電部、 7・・・絶縁ゴム、8
・・・電極、 9・・・コネクタ基板、 10・・・ス
トッパー。 特許出願人 日本電信電話株式会社
Claims (1)
- 電気的手段により発色状態を示し該発色の濃度と該電気
的手段の物理量との間に非線形の関係がありかつ該電気
的手段を除去した後も発色状態を保持する材料が対向す
る電極間に層状に構成され、該電極を用いて該電気的手
段によって発色させられた状態を外部から可視情報とし
て読み取ることが可能なるように構成されたことを特徴
とする情報記録表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017111A JPH01193782A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 情報記録表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017111A JPH01193782A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 情報記録表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01193782A true JPH01193782A (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=11934919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63017111A Pending JPH01193782A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 情報記録表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01193782A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003069402A1 (en) * | 2002-02-14 | 2003-08-21 | Sony Corporation | Electrochemical display element and electrochemical display |
| JP2010117560A (ja) * | 2008-11-13 | 2010-05-27 | Funai Electric Advanced Applied Technology Research Institute Inc | エレクトロクロミック表示デバイス |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63017111A patent/JPH01193782A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003069402A1 (en) * | 2002-02-14 | 2003-08-21 | Sony Corporation | Electrochemical display element and electrochemical display |
| JP2010117560A (ja) * | 2008-11-13 | 2010-05-27 | Funai Electric Advanced Applied Technology Research Institute Inc | エレクトロクロミック表示デバイス |
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