JPS61107420A - 描画像入力装置 - Google Patents

描画像入力装置

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JPS61107420A
JPS61107420A JP59227847A JP22784784A JPS61107420A JP S61107420 A JPS61107420 A JP S61107420A JP 59227847 A JP59227847 A JP 59227847A JP 22784784 A JP22784784 A JP 22784784A JP S61107420 A JPS61107420 A JP S61107420A
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俊春 滝沢
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、入力盤面に文字・図形等の情報を記載する
ときの筆記具の位置或いは入力盤面に記載さnた情報を
消去するときの消去具の位置を検出し、その位置情報を
入力することができる、いわゆる電子黒板と称される抽
画像入力装置の改良に関する。
〔発明の技術的背景〕
柚画像入力装置の外観を第4図に示す、この種の装&は
、通常の黒板と同様の外観を有しており、その入力盤面
1には、通常の黒板と同様、市販の水性ペン等の筆記具
2で文子・図形等の情報を記載することができ、また入
力盤[T[rlに記載さnた情報を消去具3で消去する
ことかでさる構成となっている。そして、入力盤面1に
情報を記載するときの筆記具2の筆圧、或いは情報を消
去するときの消去具3の押圧力を座標検出部で検出し、
入力盤面1上の筆記具2或いは消去具3の座標値データ
を入力することができる構成となっている。
第5図及び第6図に座標検出部及び座標検出部の原理を
説明する等価回路を示す。
座標検出部4の主要部は、夫々の電極面(後述の抵抗層
及び導電層16)が対向するように配置さAた並行する
2枚の基板5,6で構成さnている。
基板5は、可撓性を有するフレキシブル基板で構成さn
ており、その表面には前記した・入力盤面1が形成さ几
ている。この入力盤面1には、筆記具2で情報を記載す
ることができ、記載さnた情報を消去具3で消去するこ
とができるように表向処理が施さnている。ま洗、図示
はさnていないが、基板5の裏面には、例えば面積抵抗
が均一となるようにカーボンインキを印刷する等の方法
で、面積抵抗が均一とさft九低抵抗層ほぼ全面に形成
さ几ている。ま念、この抵抗層の周辺には、抵抗層と電
気的に導通状態とさnた電極?、8,9゜10が設けら
nている。そして、こ几らの電極7〜10には、対向す
る2組の電極7と8及び9と10毎に、夫々電流検出回
路12.13が設けら几ており、こnら電流検出回路1
2.13は、スイッチング回路14が接続端子a又はb
と接続することにより、定電流源15と接続する。
一方、基板6は装置筐体に固定さnており、前記基板5
の抵抗層と対向する面には導電層16が全面にわ′fi
:、りて形成さnている。そして、この導電層16の表
面には絶縁性の突起17が均一に分散配置さnている。
この突起17は、例えば、シリコ−/・インキを等間隔
かつ同じ形状に導電層16の表面に印刷することにより
形成される。尚、この導電層16には前記定電流源15
が接続さnている。
次に上記座標検出部4による、筆記具2或いは消去具3
の座標値データの検出Jg、埋につき、第6図を参照し
て説明する。
前記入力盤面1に情報が記載さnない(或いは消去さn
ない)状態にbっては、フレキシブル基板5の抵抗層と
基板6の導電層16とは、絶縁性の突起17により離間
さnfC状態とさn1両者は絶縁状態となっている。と
ころが、例えば入力盤     ′□面1に情報を記載
した場合には、筆6己具2の筆圧によりフレキシブル基
板5は撓み、抵抗層と導電層16とは筆記具2の押圧点
P (X、  7)で接触し、両者は導通状態となる。
従りて、基板5,6に接続されている定電流源15によ
り、基板6から基板5に押圧点P (X、  )’)を
介して定電流Isが流n1前記スイ、チング回路14が
接続端子aと接続さ1ている場合には、電流工@は抵抗
層を通って、対向するfi電極、8に向って分流する。
この場合に、押圧点P (X#  y)から各電極7,
8までの距離比と抵抗層の抵抗比とは一致するため、こ
の距離比に対応して電流工0は分流することになる。従
って、この分流した11L流値ixl、txlの一方、
例えばLxzを検出するならばP点のX座標のデータを
得ることができる。セし1、前記スイッチング回路14
金切り換え、前記電流検出回路12. ’13によって
電流値ixl、 j3’gを検出することにより、押圧
点Pの2次元座標値xtYに対応する座標値データを検
出することができる。
以上情報を記載(筆記モード)する場合の筆記具2の座
標値データの検出原理について説明したが、情報を消去
(消去モード)する場合の消去具3の座標値データの検
出についても同様にして行なわnる。ところが、消去モ
ードの場合にも筆記モードと同様に2次元座標値を表す
座標値データしか得虻1ない几め、その座標値データが
筆記モードを示すのか消去モードを示すのかは判別する
ことができない。また、通常用いらnる消去具3は、情
報を容易に消去できるように所定の大きさを有しており
、入力盤面1上に記載さnた情報を所定の広さで消去す
るにもかかわらず、上記座標検出s4から得らnる座標
値データからは、消去具3の移動は、単なる点の移動と
しかとらえることはできない。従って、入力盤面1に記
載さt′Lfc情報或い情報表した情報を外部のディス
プレイ七二夕等に表示出力させ、tW報の伝達をしよう
とするためには、上記問題点を考尿したデータをイbる
必要かめる。そこで、従来の抽画暉入力装置にあっては
、入力盤面1の周辺にスイッチを設け、このスイッチの
ON、OFFにより、筆記モードと消去モードとの切り
換えを行い、或いは、籠記具2及び消去具3の収納部に
センサを設け、このセンサで筆記具2.消去具3が収納
部に収納さnているかどうかを検出することにより、そ
れらの使用状態、すなわち筆記モードでりるか、消去モ
ードでるるかを判別する方法を用いていた。また、上記
の方法により、消去モードとさnfc場合には、次のよ
うな方法により1座標値データで指定される座標値(点
)を、入力盤面1上の消去具3による実際の消去領域と
近似する所定の消去領域に変換していた。すなわち、座
標値を基準とする所定の消去領域を、別に設けらnた入
力制御回路によって設定することにニジ、その領域に含
まnるモニタ画面上の画像(情報)を消去さぜる構成を
とっていた。
〔背景技術の問題点〕
しかしながら、上記従来の柚画像入力装置にhっでは次
のような問題を有していに0 !      筆記モードと消去モードとをスイッチに
より切り換える方法は、その操作忘nが起こりやすく、
また、筆記具及び消去具の収納部にセ/すを設けて各モ
ードを自動的に判別する方法は、筆記具及び消去具を両
方の手にもって操作する場合が例として挙げらCる工う
に、所定の収納部に収納さnない事態が起こりやすい。
従って、上記方法ではいず扛にしてもその操作は煩雑で
めり、まfc筆記のつもりが消去モードの状態でおる場
合や又はその逆の場合など、正確な情報を入力すること
ができない事態が発生しやすいという問題を有していた
また、消去領域の設定方法は、指定され友座標値を基準
とする所定の消去領域を、ろらかしめ入力制御回路に一
律に設定しておくという方法でらるため、消去具の大き
さによっては、実際に入力盤面上で消去さルる情報の領
域に比ベモニタ画面上の消去領域が小さい場合或いはそ
の逆の場合があり、所定の大きさの消去Aを用いない限
りは正確な消去領域情報を得ることができなかった。ま
た、消去領域を段階的に調整可能なものとし、消去具の
大きさに合わせて消去領域を設定する方法も考えらnる
が、その操作は非常に煩雑なものとなり、また消去具は
一般に矩形でめる友め、例えば長辺に会わせて消去領域
を設定しておきながら、実際には短辺を主にして消去し
た場合、或いはその逆の場合などで明らかな工うに、正
確な消去領域を設定することは困難でめった。
〔発明の目的〕
本発明は上記従来の欠点に鑑与てなさnたものでろり、
操作者が何らの操作もすることなく、自動的に筆記モー
ドと消去モードとを判別することができ、さらに実際の
消去領域に対応する消去領域を自動的に直定することか
でさ、従って従来の装置に比べ格段と正確な抽画@情報
を入力することがでさ、ま之伝送することブノベする抽
画1′へ入力装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
そこで、本発明の抽画像入力装置に6っては、入力盤面
上の筆記具或いは消去具の座標値データを検出する座標
検出部の他に入力盤lfrを押圧する筆記具或いは消去
具の抑圧面の広さに応じた面積値データを検出するエリ
ア検出部を設け、前記面積値データに基いて前記座標値
データが筆記モードでめるか消去モードであるかを識別
回路で判別する栴■とし、さらには、座標値デーメが消
去モードでおる場合に、前記1■1、漬値データに暴い
て前記座標値データで指定される座標値を基準とする消
去面積の広さを消去領域設定回路で設定する構成とし九
ことにより上記目的を達成している。
〔発明の実施例〕
次に、本発明の実施例につき第1図乃至第3図を用いて
詳述する。尚、従来ψ1と同一の溝底については同一の
符号を付し、での説明を省略する。
第1図は、座標値データが量とモードであるか消去モー
ドでるるかを、与えらA7’(面積値データに基いて判
別するとともに、座標値データが消去モードである場合
に、面積値データに基いて消去領域を設定するようにさ
nflニー回路を説明したプロ、り図であジ、第2南は
面積値データ全検出するエリア検出部の説明図、第3図
はエリア検出部の等価回路を説明した図でbる。
こnらの図において、21はエリア検出部でろる。エリ
ア検出部21は、前述し九座標検出部4の入力盤面1に
情報を記載し或いは消去する場合に、筆記具2或いは消
去具3により押圧される入力盤面1の面積の広さを検出
するためのものである。従って、筆記具2等による入力
盤面1への押圧力を直接に受ける位置でめる入力盤l1
11Y1の背後に配設される。そして、基本的には、座
標検出部4の背後に配役されることになるため、前述し
之座標恢出部4の基板6はフレキシブル基板が用いらn
る。
このエリア検出部21は、座標検出部4と同様、その主
要部は夫々の電極UfJ(後述の導電層及び導電パター
ン27)が対向するように配置さnた並行する2枚の基
板23.24で構成さnている。
基板23は可撓性を有するフレキシブル基板で構成さn
ておジ、その表面25は筆記具2等の押圧力を受ける面
とさn1裏面は図示さnていないが全面にわたって導電
層が形成さnている。尚、この基板23は、基板6(但
し、フレキシブル基板とされる)の裏面にその表面25
が接するように位置づけられるため、基板23のかわり
に基板61を併用し、基板6の裏面に導電層を形成する
構成としても良い。このような構成とするならば、部品
点数を減らすことができるばかりでなく、押圧力に対す
るエリア検出部21の感圧が向上する。
一方、基板24は装置筐体に固定さ扛ており、前記基板
23の導電層と対向する表面には、導電パターン27と
絶縁性の突起28が形成さ几ている。導電パターン27
は、第2図に示す如く、一定の間隔で、直線状に、基板
24の表面のほぼ全面にわたって配置さnている。ま之
、絶縁性の突起28は導電パターン27の厚さを越える
高式とさnており、構成パターン27が形成さnていな
い基板24の表面上に均一に分散量fでnでいる。
尚、突起28は、前述した基板6に配置さnた突起17
と同様、シリコーン・インキを印刷することにより形成
することができる。
上記導電バター/27は、各々独立して、同じ    
゛抵抗値Rの外部抵抗30の一端側に接続さnてお9、
さらに外部抵抗30の他端側は、第3図に示す如く、電
流検出回路31を介して、電流電源32に接続さnてい
る。また電流電源32は前記フレキシブル基板23の導
電層とも接続さnてお9、導電層と導電パターン27が
接触することによυ閉回路が形成される構成となってい
る。
次に上記エリア検出部における面積値データの検出原理
につき説明する。
入力盤面lに情報が記載さlrLない(或いは消去さf
″Lない)状態にあっては、フンキシプル基杷3の表面
25は、押圧力を受けないため、基板23の導電層と基
板24の導電パターン27とは、絶縁性の突起28によ
って絶縁状態となっている。
ところが、入力盤面1に情報を記載する場合、或いは記
載さfiた情報を消去する場合には、入力盤面1(従っ
て基板23の表面25)は、筆記具2或いは消去具3の
押圧力を受けるため、フレキシブル基板23は挽み、導
電層と導電パターン27は接触し、両者は導通状態とな
る。ここで注目下べきことは、基板24に配設さ詐てい
る導電パターン27のど、チである。すなわち、水性ペ
ン等の筆記具2と消去具3とでは、その押圧する面積の
広さが非常に異なるため、入力盤面1を筆記具2で押圧
した場合と消去具3で押圧した場合とでは、導電層と導
通状態となる導電パターン27の本数は非常に異・なる
ことになる。尚、w、理的には、導電パターン27のピ
ッチが小さいほど、実際の抑圧面の広さの変化に対応し
て、導通状態となる導電パターン27の本数が忠実に変
化することとなる。さらにもう一つの注目すべきことは
、第2図に示す導電パターン27の配置にbりでは、通
常の消去具3の形状は矩形でらるため、消去具3の抑圧
時に2ける向さが変わることによっても、そnに対応し
で、導通状態となる導電パターン27の本数が変化する
ということでろる。すなわち、消去具3の長辺が導電パ
ターン27を横切るような状態(第2図に示す状態)に
あっては、短辺が横切るような状態に比べて、j!4去
具3の抑圧によって導通状態となる導電パターン270
本数が多くなる。
このように、上記エリア検出部21にめっでは、入力盤
面1を実際に押圧する筆記具2.消去具3の押圧面の広
さ或いは消去具3の向きに応じて導通状態となる導電パ
ターン27の本数が賀化する構成である。そして、前述
した如く、各導電パターン27に同じ抵抗値Rの外部抵
抗30t−付加し、こnらに定電圧V・を供給するなら
ば、電流検出回路31で検出さ扛る電流値は、導通状態
となる導電パターン27の本数に比例して変化すること
になる(第3図参照)。従って、この′(光検出回路3
1で得らnる電流1直を面積値データとして用いること
により、入力盤面1を押圧する押圧面の広さに応じた情
報を得ることができる。
尚、上記エリア検出部21と用いる場合には、基板24
を固定基板とし、他の基板5. 6.23(或いは5,
6)をフレキシブル基板として可焼性をもたせ、筆記具
2或いは消去A3e用いて入力盤面1に筆記(消去)し
た場合に、その押圧力が!     基板24に十分に
伝える構成とする必要がある。
このことについては、王に各フレキシブル基盤5゜6.
23の材質及び厚さの選定、絶縁性の突起17.28の
形状、寸法、ビ、チ及び相対位置の選定により、十分実
現できることが確認されている。
次に、上記面積値データを用いることにより行なわnる
座標値データのモードの判別、及び消去モードの場合の
消去領域の設定につき第1図を用いて説明rる。
前述し之如く、入力盤面1に情報t−記載(或いは消去
〕し次場合には、′jk記具2或いは消去−J43の座
標値データが座標検出部4で検出さnlこの座標値デー
タは入力制御回路34に出力される、一方、入力盤面1
を押圧する筆記具2或いは消去A30面積値デー4Xは
、識別回路35及び消去領域設定回路36に出力源nる
。識別回路35は、あらかじめ設定さnている境界値に
エリ面積値データを判別し、前記座標値データが筆記モ
ードであるか或いは消去モードであるかの信号を入力制
御回路34に出力する。こnに工9、前記座標1直  
     、”データのモードが決定される。尚、前述
した如く、水性ペン等の筆記具2と消去具3とでは、そ
の押圧面積の太ささが明らかに異なるため、而KA f
lfIデータを判別する境界値は容易に設定することが
できる。−万、識別回路35は、面積値データを消去モ
ードの信号であると判別した場合に、その信号を消去領
域設定回路36に出力する。消去領域設定回路36では
、この信号を受けて、面績匝データに基いて消去領域を
設定しその消去領域データを入力mlJ御回路34に出
力する。こnにより、座標値データが消去モードである
場合に、座標1筐を基準とTる消去面積の大きさが、入
力盤面1を押圧す込消去具3の面積及び向きにより決定
される。尚、消去領域の設定方法とじては、例えば、消
去領域設定回路36に入力される電流値(導通状態とな
る導通パターン27の本数に対応して段階的に変化する
)に対応する数段階の消去領域データをあらかじめ設定
しておき、面績諜データ(電流値シに応じて、こnらの
消去領域データを出力する°。
尚、不実施例においては、第2図に示r如く、婆亀パタ
ーン27を横方向(X方向)に等間隔に配設することに
より、入力盤面1を押圧する面積のX方向の長さに対応
する電流値を得、こnを面積値データとして用いている
。しかし、こni限るものではなく、汐1」えば、エリ
アロ東出部21の葉板24をフレキシブル基板とし、こ
の基板24の背後にエリア検tk!1部21と同様の構
成の第2のエリア検出部を設け、こAにより、入力盤面
1を押圧する面積のY方向の長さシこ対応する電流値を
得ることもできる。そしてX方向及びY方向のv、流値
を面積値データとして用いならば、入力盤面1を押圧す
る消去具3のthI積に対応する、さらに正確なデータ
を得ることかでさる之り、実際の消去面積と対応する、
ざらに正確な消大領域を設定することができる。
〔発明の効果〕
以上説明し7′CL5に、本弁明の袖山像入力装置にろ
っでは、入力盤面を押圧する篭記具或いは消去具の抑圧
面の広場に対応する面積値データを検出し、この面積値
データを基にして、入力盤面上の筆記具或いは消去具の
位置を表す座標値データが筆記モードでろるか消去モー
ドでりるかを自動的に判別する構成とさ几、さらに消去
モードの場合に、入力盤面を押圧する消去具の実際の押
圧面積に対応する消去領域を設ができる構成とさ几てい
る。筆記具と消去具との匣い分け、或いは指定さ;n、
fc収納部に筆記具等を収納するという操作上の煩雑さ
はなく、通常の黒板に情報を記載(消去)する場合と同
様な操作で、入力盤面に情報を記載(消去)することが
できる。し力・も、筆記モードと消去モードとの判別を
確実、こ行うことがでさ、また実際の消去面構に対応す
る消去部域を設定でさるため、従来の装置に比べ透設と
正確な幽稼情徹を入力することができ、また外部債!t
(iこ出力することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は、本発明の詳細な説明するための−
であり、第1図は面積値データ(こ基さ、座標値データ
のモードのlji #fl t−判別するとともに、消
去モードの場合に消去領域を設定「る工うにきnた回路
のブロック1菌、編2図は面積11媛データを検出する
エリア検出部の説明図、惧3図はエリア検出部の等価回
路f!r、説明する図である。 また、第4図は、疋来の抽ll!11像入力装置を説明
する外観図、第5図は座標値データを反出する座標検出
部の説明図、$6図は座標検出部の等価回路を説明する
図でめる。 1・・・入力盤面    2・・・筆記具3・・・消去
具     4・・・座標検出部21・・・エリア検出
部 35・・・識別回路36・・・消去領域設定回路 代理人 升煽士  不  1)   崇へ1 第1図 第2図   μ 第3図 第4図 手続補正書 昭和60年 8月2日 特許庁長官 宇 賀 通 部 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願第227847号 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 神奈川県用崎市幸区堀用町72番地名称 (30
7)株式会社 東芝 代表者 佐 波 正 − 4、代理人 住所  東京都港区赤坂1丁目1番17号7、補正の対
象 明細書の「発明の名称の欄」、[特許請求の範囲の欄]
、[発明の詳細な説明の欄]、及び1図面の簡単な説明
の欄」 8、補正の内容 (1)明細書中、発明の名称を下記の如く訂正する。 描画像入力装置 (2)明細書中、特許請求の範囲を下記の如く訂正する
。 [入力盤面上に文字・図形等の情報を記載するときの筆
記具の押圧力或いは入力盤面上に記載された情報を消去
するときの消去具の押圧力により前記入力盤面上の筆記
具或いは消去具の座標値データを検出する座標検出部と
、前記入力盤面を押圧する筆記具或いは消去具の押斤面
の広さに応じた」積値データを検出するエリア検出部と
、前記面市値データに暴いて前記座標伯データが筆記モ
ー2であるか消去モードであるかを判別する識別回1と
、前記座標値データが消去モードでおる場合に、前記面
積値データに基いて耐記座標値データで指定される座標
値を基準とする消去面積の広さを設定する消去領域設定
回路とを具備することを特徴とする溝画像入力装置。」 (3)明細書中、発明の詳細な説明の第2ページ5行目
、8行目、第6ページ 16行目、第7ページ 15行
目、第9ページ 11行目、12行目、15行目、第1
8ページ15行目の「袖山像−1とあるのを「描画像」
と訂正する。 (4)明細書中、図面の簡単な説明の第20ページ 2
行目の「袖山像」の部分を1描画像」に訂正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力盤面上に文字・図形等の情報を記載するときの筆記
    具の押圧力或いは入力盤面上に記載された情報を消去す
    るときの消去具の押圧力により前記入力盤面上の筆記具
    或いは消去具の座標値データを検出する座標検出部と、
    前記入力盤面を押圧する筆記具或いは消去具の押圧面の
    広さに応じた面積値データを検出するエリア検出部と、
    前記面積値データに基いて前記座標値データが筆記モー
    ドであるか消去モードであるかを判別する識別回路と、
    前記座標値データが消去モードである場合に、前記面積
    値データに基いて前記座標値データで指定される座標値
    を基準とする消去面積の広さを設定する消去領域設定回
    路とを具備することを特徴とする抽画像入力装置。
JP59227847A 1984-10-31 1984-10-31 描画像入力装置 Granted JPS61107420A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59227847A JPS61107420A (ja) 1984-10-31 1984-10-31 描画像入力装置

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JP59227847A JPS61107420A (ja) 1984-10-31 1984-10-31 描画像入力装置

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JPS61107420A true JPS61107420A (ja) 1986-05-26
JPH0218726B2 JPH0218726B2 (ja) 1990-04-26

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ID=16867302

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JP59227847A Granted JPS61107420A (ja) 1984-10-31 1984-10-31 描画像入力装置

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JP (1) JPS61107420A (ja)

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Publication number Publication date
JPH0218726B2 (ja) 1990-04-26

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