JPH01194043A - 電子計算機 - Google Patents
電子計算機Info
- Publication number
- JPH01194043A JPH01194043A JP63018828A JP1882888A JPH01194043A JP H01194043 A JPH01194043 A JP H01194043A JP 63018828 A JP63018828 A JP 63018828A JP 1882888 A JP1882888 A JP 1882888A JP H01194043 A JPH01194043 A JP H01194043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- processing
- instruction queue
- tlb
- sent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子計算機の制御方式に関し、特にTLBのミ
スヒツトによる割込みの制御に関するものである。
スヒツトによる割込みの制御に関するものである。
従来、ページング機構を持つ電子計算機では、TLBの
ミスヒツトが起きると、割込みが発生し、TLBのミス
ヒツトを起こした命令の位置を記憶し、TLBのミスヒ
ツト処理を実行する命令の読出しが始まり、命令キュー
に残っていた命令はフラッシュされ、TLBのミスヒツ
ト処理の命令が命令キューに収納されていた。TLBの
ミスヒツト処理の終了後は元の処理の命令を再び読み出
し命令キューに収納していた。
ミスヒツトが起きると、割込みが発生し、TLBのミス
ヒツトを起こした命令の位置を記憶し、TLBのミスヒ
ツト処理を実行する命令の読出しが始まり、命令キュー
に残っていた命令はフラッシュされ、TLBのミスヒツ
ト処理の命令が命令キューに収納されていた。TLBの
ミスヒツト処理の終了後は元の処理の命令を再び読み出
し命令キューに収納していた。
上述した従来の電子計算機の制御方式は、TLBのミス
ヒツトによる割込みが発生すると、命令キューをフラッ
シュしなくてはならず、通常の処理に戻るときに、フラ
ッシュした命令を再度読み出さなくてはならないという
欠点があった。
ヒツトによる割込みが発生すると、命令キューをフラッ
シュしなくてはならず、通常の処理に戻るときに、フラ
ッシュした命令を再度読み出さなくてはならないという
欠点があった。
このような欠点を除去するために本発明は、ページング
方式でメモリを管理する電子計算機において、TLBの
ミスヒツトの処理をするために読み出されたミスヒツト
処理命令を解読・実行のために収納しておく第1の命令
キューと、ミスヒツト処理命令以外の通常の処理をする
ための命令を収納しておく第2の命令キューと、第1と
第2の命令キューについての命令の収納およびデコーダ
への命令の転送を制御する制御手段とを備え、制御手段
により通常の処理と割込み処理とで異なる命令キューを
使用するようにしたものである。
方式でメモリを管理する電子計算機において、TLBの
ミスヒツトの処理をするために読み出されたミスヒツト
処理命令を解読・実行のために収納しておく第1の命令
キューと、ミスヒツト処理命令以外の通常の処理をする
ための命令を収納しておく第2の命令キューと、第1と
第2の命令キューについての命令の収納およびデコーダ
への命令の転送を制御する制御手段とを備え、制御手段
により通常の処理と割込み処理とで異なる命令キューを
使用するようにしたものである。
本発明による電子計算機においては、TLBのミスヒツ
ト処理において、命令キューをフラッシュしたり、−度
読み出した命令を再度読み出したりすることがなくなる
。
ト処理において、命令キューをフラッシュしたり、−度
読み出した命令を再度読み出したりすることがなくなる
。
図は、本発明に係わる電子計算機の一実施例を示す系統
図である。図において、1は第2の命令キュー、2は第
1の命令キュー、3は命令読出し機構、4は命令バス、
5はマルチプレクサ、6はデコーダ、7は制御手段とし
ての命令キュー制御機構、8はTLBである。
図である。図において、1は第2の命令キュー、2は第
1の命令キュー、3は命令読出し機構、4は命令バス、
5はマルチプレクサ、6はデコーダ、7は制御手段とし
ての命令キュー制御機構、8はTLBである。
通常の処理中は、命令読出し機構3から命令バス4を介
して命令が送られてくると、命令キュー制御機構7から
第2の命令キュー1にエンキュー信号alが送られ、命
令は命令キュー1に収納される。マルチプレクサ5へは
命令キュー制御機構7から選択信号すとして「0」が送
られ、命令キュー1の命令がデコーダ6に送られる。
して命令が送られてくると、命令キュー制御機構7から
第2の命令キュー1にエンキュー信号alが送られ、命
令は命令キュー1に収納される。マルチプレクサ5へは
命令キュー制御機構7から選択信号すとして「0」が送
られ、命令キュー1の命令がデコーダ6に送られる。
通常の処理中にTLB8でミスヒツトが起きると、割込
み信号Cが命令読出し機構3と命令キュー制御機構7に
送られる。命令読出し機構3ではTLB8のミスヒツト
処理の命令が読み出され、命令キュー制御機構7から第
1の命令キュー2にエンキュー信号a2が送られ、命令
バス4上の命令が命令キュー2に収納される。マルチプ
レクサ5へは命令キュー制御機構7から選択信号すとし
て「1」が送られ、命令キュー2の命令がデコーダ6に
送られる。このとき、第2の命令キュー1の状態はその
まま保持される。
み信号Cが命令読出し機構3と命令キュー制御機構7に
送られる。命令読出し機構3ではTLB8のミスヒツト
処理の命令が読み出され、命令キュー制御機構7から第
1の命令キュー2にエンキュー信号a2が送られ、命令
バス4上の命令が命令キュー2に収納される。マルチプ
レクサ5へは命令キュー制御機構7から選択信号すとし
て「1」が送られ、命令キュー2の命令がデコーダ6に
送られる。このとき、第2の命令キュー1の状態はその
まま保持される。
TLB8のミスヒツト処理の最後の命令がデコーダ6に
送られると、デコーダ6から割込み終了信号dが命令読
出し機構3と命令キュー制御機構7に送られる。選択信
号すは「0」になり、再び命令キュー1の命令がデコー
ダ6に送られるようになる。命令続出し機構3では、割
込み以前に読み出して命令キュー1に送られた命令の続
きである通常の処理の命令が読み出され、命令キュー1
に収納される。
送られると、デコーダ6から割込み終了信号dが命令読
出し機構3と命令キュー制御機構7に送られる。選択信
号すは「0」になり、再び命令キュー1の命令がデコー
ダ6に送られるようになる。命令続出し機構3では、割
込み以前に読み出して命令キュー1に送られた命令の続
きである通常の処理の命令が読み出され、命令キュー1
に収納される。
以上説明したように本発明による電子計算機は、命令キ
ューを2つ持ち、1つを通常の処理に、もう1つをTL
Bのミスヒツト処理に用いるようにしたことにより、T
LBのミスヒット処理を、命令キューをフランシュした
り、−度読み出した命令を再度読み出したりすることな
く、高速に行なうことができる効果がある。
ューを2つ持ち、1つを通常の処理に、もう1つをTL
Bのミスヒツト処理に用いるようにしたことにより、T
LBのミスヒット処理を、命令キューをフランシュした
り、−度読み出した命令を再度読み出したりすることな
く、高速に行なうことができる効果がある。
図は本発明に係わる電子計算機の一実施例を示す系統図
である。 1・・・第2の命令キュー、2・・・第1の命令キュー
、3・・・命令読出し機構、4・・・命令バス、5・・
・マルチプレクサ、6・・・デコーダ、7・・・命令キ
ュー制御機構、8・・・TLB。 特許出願人 日本電気株式会社
である。 1・・・第2の命令キュー、2・・・第1の命令キュー
、3・・・命令読出し機構、4・・・命令バス、5・・
・マルチプレクサ、6・・・デコーダ、7・・・命令キ
ュー制御機構、8・・・TLB。 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- ページング方式でメモリを管理する電子計算機におい
て、TLBのミスヒットの処理をするために読み出され
たミスヒット処理命令を解読・実行のために収納してお
く第1の命令キューと、前記ミスヒット処理命令以外の
通常の処理をするための命令を収納しておく第2の命令
キューと、第1と第2の命令キューについての命令の収
納およびデコーダへの命令の転送を制御する制御手段と
を備え、前記制御手段は通常の処理と割込み処理とで異
なる命令キューを使用するように制御することを特徴と
する電子計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018828A JPH01194043A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 電子計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018828A JPH01194043A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 電子計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194043A true JPH01194043A (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=11982423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63018828A Pending JPH01194043A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 電子計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01194043A (ja) |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63018828A patent/JPH01194043A/ja active Pending
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