JPH01194094A - 郵便機械 - Google Patents

郵便機械

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JPH01194094A
JPH01194094A JP63303887A JP30388788A JPH01194094A JP H01194094 A JPH01194094 A JP H01194094A JP 63303887 A JP63303887 A JP 63303887A JP 30388788 A JP30388788 A JP 30388788A JP H01194094 A JPH01194094 A JP H01194094A
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module
tape
envelope
meter
weighing
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JP63303887A
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Donald T Dolan
ドナルド、ティー、ドーラン
Jr Robert T Durst
ロバート、ティー、ダースト、ジュニア
David W Hubbard
デイビッド、ダブリュ、ハーバード
Morton Silverberg
モートン、シルバーバーグ
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Pitney Bowes Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は郵便機械の料金メータのような押印方式に関し
、該押印方式はシート状媒体に情報を押印するのに使用
され、またとくにシート状媒体に押印された情報が、封
筒上に料金証印を押印し該料金証印が封筒の重量に対応
するような媒体の可変パラメータに対し融通性ある押印
方式に関する。
郵便物処理分野において、システムオペレータにとって
もつとも望ましいことは“混合郵便物”、すなわち、種
々の大きさの、とくに種々の厚さおよび重量の多数の封
筒よりなるバッチを郵便処理設備に供給しうろことであ
る。多種類の混合郵便物を処理する郵便物処理方式の能
力は、システムオペレータが郵便物を予備仕分けする予
備的工程の実施を排除することである。郵便物処理設備
にとってさらに望ましいことは、個々の封筒を計量し封
筒の重量に従って適当な料金証印を貼付しうろことであ
る。もし処理設備が、葉書の厚さから約1/4インチま
で厚さが変化する封筒上に種別証印を押印することがで
きれば一般的に有利と考えられる。
公知の郵便物処理設備は単に連続的に輸送装置へ封筒を
供給するフィーダよりなっている。輸送装置は封筒を計
量用秤の上に置く。普通“静止重量”として知られた封
筒重量の秤の真の値を読み取るのに十分な時間の後、輸
送装置は再び封筒に制御を加え、封筒を郵便機械に供給
する。
郵便機械は、最も普通に、一体の輸送装置および取付け
られた回転印刷ドラム型料金メータよりなっている。郵
便機械9輸送装置は封筒に速度制御を加え、必要な速度
調節を実施し料金メータ印刷ドラムに押印速度と封筒横
断速度とを一致させ、種別証印の印刷を実施する。料金
メータに対して秤の影響をうける料金設定機構を設ける
ことが知られており、それは料金メータ設定機構に料金
メータ印刷機構を調節させ、適切な料金レートの印刷を
到達する封筒上に秤によって決定された封筒重量に従っ
て印刷する。
上記郵便物処理方式は、その最初の目的として(I)と
くに厚さおよび重量において大きさのはなはだしく変化
する封筒を(■)1秒当り封筒をできるだけ迅速に処理
する(m)一方種別証印を適用する能力にある。上記郵
便物処理方式は、方式のコストに対する処理量の増加に
対していくつかの制限条件がある。そのような制限条件
の1つは封筒を1つの処理ステーションから他の処理ス
チージョンに輸送するのに要する時間によって表される
。他の制限条件は秤から正確な重量を得るため必要な時
間に反映する。輸送時間および計量時間のような条件は
関連した進歩した技術によって減少することを期待する
ことができるが、減少のルールは、そのような関連によ
る方式の処理量における僅かな改善が、方式コストの不
釣合な増加によって達成される。
〔発明が解決しようとする課題〕
郵便物処理方式の処理量を増加するある別の手段は、多
数の秤および秤が別の用途に設置されるときのような適
当な輸送方式を設けることである。
そのような装置は方式の工程または機能を重複すること
を可能として、かなりの方式処理量の増加を達成する。
しかしながら、そのような代替法は設備ならびに方式の
複雑性の見地からコストの増加をもたらす。
本発明の目的は、処理量を増加し、部分的に単能の処理
ステーションを備え封筒が計量され料金証印を貼付され
る郵便機械を提供することである。
〔課題を解決するための手段および作用〕本郵便機械は
封筒を処理ステーションに適切に設置する輸送装置を含
んでいる。封筒は、混合郵便物フィーダのような、適当
な封筒供給装置により郵便機械輸送装置に供給される。
封筒が計量され処理ステーションにおいて押印された後
、輸送装置は再び封筒に制御を加え封筒を郵便機械から
放出または排出する。
本発明の別の目的によれば、郵便機械処理ステーション
は、輸送装置に使用するのに適した一体の秤、任意に設
けられる輸送装置に対して補完的に封筒シール装置、お
よび適切に取付けられた郵便料金メータを支持する垂直
に変位しうる平らな印刷プラテンおよび料金メータ支持
装置よりなっている。多機能処理ステーションを使用す
ることにより、郵便機械処理量は、各封筒における機能
的作業の間の時間遅れを最少にすることによって著しく
増加し、多数の処理ステーション方式によって必要とさ
れる輸送時間をなくする。
−船釣に秤は郵便機械基板に独立に取付けられ、秤の計
量仮に多数の溝を備えている。計量板は全体的にC字型
の形状を有する多数の支持部材に取付けられている。支
持部材は封筒クランプ装置を固定的に取付けられ、クラ
ンプ装置は計量中封筒を計量板にクランプして封筒の輸
送を促進するように作用する。
輸送装置は、ローラが基板にローラがクランプ装置と連
結する垂直係合位置(上方位置)を占めるか、または、
クランプ装置から外れた垂直分離位置(下方位置)を占
めることができるように、郵便機械基板によって別々に
支持された多数のローラを備えている。各ローラは上方
位置の各溝を部分的に通って位置移動路に整合する。可
逆転駆動モータ装置は無端ベルトを通して各ローラと連
結される。駆動モータ装置は輸送装置と相互作用する1
方向クラツチを備え、第1方向のモータ作動は無端ベル
トが駆動力を各ローラに与えることになり、第2方向の
モータ作動は輸送装置をしてローラを第2位置に再設定
させる。
シール装置は郵便機械に秤の計量板の一部の上に吊下げ
られ、下方に変位される第1位置および上方に引込んだ
位置に設置される第2位置に選択的に設置することがで
きる。第1位置において、多数のシール部材は輸送ロー
ラの他の位置に変位される。
郵便機械は、さらに、郵便機械の基板に取付けられかつ
料金メータ支持装置に取付けられた適当な料金メータに
選択的に作用する垂直変位されるプラテン装置を偏えて
いる。
テープモジュールは、テープ軌道を全体的に片持状に支
持し全体的にメータモジュールの1側に設置されたメー
タ下方に延びる支持装置である。
テープモジュールは、選択的に、テープ軌道がメータモ
ジュールの印刷装置とプラテン装置の縦方向下方にかつ
それらの間に垂直に設置される。テープモジュールの第
2位置において、テープ軌道はメータモジュールの印刷
装置とプラテンモジュールの縦方向下方にかつそれらに
対して縦方向に離して設置される第1位置に設置される
。テープモジュールは、テープ軌道にテープの2つの型
の一方を選択的に供給してメータモジュールによって押
印することができる。
郵便機械はさらにメータ印刷要素にインクを付着させる
インク機構を備えている。
本発明の他の可能性および利点は本発明の下記の詳細な
記載から明らかとなる。
〔実施例〕
本発明による郵便料金メータ郵便機械は新規なモジュラ
構造を使用している。すなわち、郵便機械は相互に依存
しないサブシステムよりなっている。したがって、郵便
機械は一定の使用環境の特殊な作業要求に適合するのに
必要なこれらのサブシステムモジュールのみを含むよう
に構成することかできるか、または郵便機械は応用の融
通性を最大にするサブシステムの全配列を含むように構
成することかできる。たとえば、使用環境が均一な郵便
物を処理するように制限される場合には、下記に記載す
る秤量モジュールは、残りのモジュールの方式の機能ま
たは方式の制御装置に影響することなく、郵便機械から
大部分省略される。
第1図、2図において、全体的に符号11で示された本
発明による郵便機械は、秤量モジュール13、輸送モジ
ュール12、郵便料金メータモジュール15、テープ供
給モジュール17、インクモジュール19およびプラテ
ンモジュール21を含む新規なサブシステムモジュラ構
造を使用している。各モジュールは郵便機械11内に秤
量モジュール13か平行支持壁33.35の前方に位置
するように設けられている。支持壁33.35は横方向
に離れて郵便機械基板30に固定されている。支持壁3
3,35の間にはインクモジュール19が基板30に取
付けられている。支持壁33゜35に対してインクモジ
ュール19上方には、郵便料金メータモジュール15が
取付けられている。
プラテンモジュール21は基板30に、下記に一層詳細
に説明するように、郵便料金メータモジュール15の記
録部分の直ぐ下に取付けられている。
さらに、郵便機械は壁35に、本発明の実施例において
はテープ切断機構230と共働するテープ供給モジュー
ル17を取付けている。
第1図、3図において、本発明に最適の秤量モジュール
13は、本発明と同時出願の「調和運動期間に移動を計
測することにより物品の重量を決定する装置および方法
」と称する1987年7月7日出願の米国特許出願番号
箱073,790号に一層詳細に記載された、弾性型の
秤量モジュールであり、前記出願をここに参照する。要
するに、前記出願に記載された最適の弾性型秤量モジュ
ールは、物品の重量を決定するため調波振動理論を利用
している。可撓的に取付けられたプラットホーム(部材
37.40.43.45.47および49を併せて)は
最初の励起作用によって振動させられる。振動の周波数
は主としてプラットホームの全ff1ffi、およびプ
ラットホーム上に存在する封筒のようなそこに関連する
ものおよびプラットホームのばね常数に依存する。その
ため、プラットホーム上に存在する封筒の重量をまた封
筒の存在に対して引続いて得られた振動と公知の公称振
動とを比較することにより指定された重量を決定するこ
とかできる。要するに、ここに記載する秤量モジュール
13の部分は、郵便機械11と秤との相関関係を説明す
るのに必要な関連出願に記載された弾性型柱のその部分
を示している。
とくに第1図、2図、3図において、計量モジュール1
3は弾性型で、その両端の一方で垂直ビーム部材40に
よって支持された計量板37を備えている。各ビーム部
材40の他端はカウンタ板42に固定されている。郵便
機械基板30は多数の秤支持支柱36を備え、各支柱3
6は可撓性部材34を備えている。各可撓性部材34は
カウンタ板42に、秤量モジュール13に対して基板3
0から離して支持するように、固定的に取付けられてい
る。
計量板37は全体的に長方形で、凹所38は計量板37
の後側に沿って設けられた縦に延びる凹所を有し、計量
板37にはまた多数の一線上に整合した溝41か設けら
れている(第3図には明瞭のため図示せず)。第1の全
体的にC字型のクランプ43は計量板の後側に沿って凹
所38の1側に横方向に固定されている。第2の全体的
にC字型のクランプ45は計量板37の後側に凹所38
の他側に横方向に固定されている。支持ビーム47は(
明瞭のため第3図では破線で示す)、各クランプ43.
45に対してその端部に固定的に取付けられている。通
常の手段で支持ビーム47に対して多数のクランプ部材
49が回転可能に取付けられ、各クランプ部材49は、
前記溝41の各一方の上方に位置するように取付けられ
ている。
各クランプ部材49は一端で支持ビーム47に回転可能
に取付けられ、ばねのような通常の手段で下方に偏倚さ
れた取付アーム51を備えている。
取付アーム51の他端には、全体的にアーチ型の各溝4
1内に突入することを阻止するような大きさのフランジ
部材53が固定されている。
計量機能を含むことを望まない場合、前記のような関連
出願に引用された機能的能力を備えた秤量モジュールは
省略される。必要な僅かな変形または置換は、計量板3
7と同様の構造の輸送板を使用することであり、その輸
送板は郵便機械基板30に直接固定的に取付けることが
でき、クランプ43,45、支持ビーム47およびクラ
ンプ部材4つを備えている。部材43,45,47゜4
9は、本発明の実施例によれば、下記に記載するように
輸送モジュールと相互作用するように維持されている。
第1図、2図、3図、4図に示すように、本発明の実施
例は全体的に符号42で示されたシールモジュールを備
えている。シールモジュール42は全体的にL字型の支
持部材44を備えている。
支持部材44は郵便機械基板30の一端に固定的に取付
けられている。支持部材44の他端は、それぞればね4
8によって下方に偏倚された多数のシール部材46を支
持している。シール部材46は全体的に入組んだ状態で
縦方向に整合しかつタブ56を備えている。ソレノイド
50は支持部材44に、ソレノイドピストンアーム52
が支持部材44に摺動可能に取付けられた輸送リンク5
4の一部に接触するように、固定的に取付けられている
。輸送リンク54は部分的に各シール部材のタブ56に
接触する。ソレノイド50の作動はソレノイドピストン
アーム52に輸送リンク54を変位させ、シール部材4
6を計量工程中、計量板37に対して離れるように回転
させることである。
第2図、3図、4図において、多数の第1案内ローラ5
7を備えた輸送モジュール12は、(第3図に最もよく
示すように)フレーム58に回転可能に取付けられてい
る。フレーム58は支持座70を有し、凸座70は内方
座72を有する。多数の全体的にL字型の支持部材74
は、それらが秤量モジュールのカウンタ板42を妨害し
ないように、基板30の一端に固定的に取付けられてい
る。支持部材74の他端はフレーム58の凸座70を受
は入れている。各支持部材74は座76を備え、座76
はそこに設けられたばね80によって垂直上向きに偏倚
される案内ピン78を有する。案内ピン78の一部は、
また、部分的に、各フレーム座72の内方座70に着座
する。
またフレーム58には回転可能に多数のローラ61が取
付けられ、ローラ61は隣接する案内ローラ57から垂
直下方に、かつそれらの間に設置されている。通常の手
段で郵便機械の基板30に対して秤量モジュール13の
作用を妨害しないように可逆転駆動モータ63および全
体的に符号65で指示された関連する駆動歯車列が固定
的に取付けられている。無端ベルト69は駆動歯車列6
5と駆動連結して設置され、駆動歯車列65は、全体的
に符号67で示された一方向クラッチを有する。無端ベ
ルト69はローラ57,61の周囲に蛇行状に設置され
、駆動モータ63とローラ57との間の駆動連結してい
る。
ベルト69が一方向クラッチ67によって許容され、か
つ駆動モータ63によって郵便機械の封筒供給方向に駆
動されるとき、フレーム58はばね偏倚案内ピン78の
抑圧に従って規定のまたは第1の位置をとる。第1位置
において、ローラ57はフレーム58により、計量プラ
ットホーム37の谷溝41を通ってその僅かに上方に伸
長するように位置決めされる。ベルト69が封筒供給方
向と反対方向に駆動されるとき、一方向クラッチはベル
ト69が引続いて変位することを防止し、ベルト69に
フレーム58に下向力を加えさせばね80の偏倚力に打
ち勝つ。そのため、フレーム58は下方に第2の位置ま
で変位しローラ57を溝41から引出させる。駆動歯車
列65は1通常のように偏倚される緊張ローラ66を有
し、フレーム58が第2位置にあるとき、緊張装置はベ
ルト69を緊張状態に保持する。
ローラ57か溝41から引出されるとき、クランプ47
は封筒を計i板に偏倚して計量工程を実施する。ローラ
57が部分的に溝41内に移送されるとき、クランプ4
7は輸送機能を補助する。
第1図、2図、4図および12図とくに第6図において
、前記のように、郵便料金メータ15は支持壁33.3
5間に取付けられている。郵便料金メータは、全体的に
符号82で示される前方に設置された記録区域を備えて
いる。郵便料金メータ15の記録区域82の直ぐ下にあ
る郵便機械基部30には、プラテンモジュール21が取
付けられている。プラテンモジュール21は、基板30
に固定的に取付けられた支持壁81を備えている。
多数のC字型ブラケット83および案内ピン85は垂直
に整合して支持壁81の一面に固定的に取付けられ、プ
ラテン案内ロッド87が一定の垂直通路に沿って垂直に
摺動することを可能にしている。プラテン案内ロッド8
7はC字型ブラケット83および案内ピン85によって
横方向に拘束され、かつその頂部にプラテン板89が固
定的に取付けられている。またプラテン板には、横方向
に離れて、それぞれ第1および第2のラック支柱91.
93が固定的に取付けられている。プラテン板89の頂
部には、厚さか一定の全体的に長方形の形状を有するエ
ラストマ材料が取付けられている。
駆動モータ97は、支持ブラケット99にまたその間に
平行に、ラック支柱91.93が各ブラケット99の外
側にくるように取付けられている。
駆動モータ97は、駆動モータ97を通って軸方向に延
びる駆動軸101を備えている。駆動軸101の両端に
は、ラック支柱91.93と常に噛合うように整合した
歯車103が固定的に取付けられている。駆動モータ9
7の作動は、ラック支柱にプラテン板89を上昇させて
エラストマ部材95をメータ記録突出区域に適切に置か
れた封筒に係合させ、その間封筒上に証印を印刷させる
第1図、7図、12図において、インクモジュール19
は郵便機械25の支持壁33.35の間に設けられてい
る。モータ取付板111は基板30に垂直に固定的に取
付けられている。駆動モータ113はモータ取付板11
1に、出力軸115が仮111を通って延びるように、
固定的に取付けられている。仮111外側の出力軸11
5の一端の周りには、歯車117が固定的に取付けられ
ている。第2の歯車119は基板30に枢着され歯車1
17と常に噛合っている。駆動軸または第1リンク12
1を備えたリンク装置は、一端で第2歯車119に固定
的に取付けられている。第1リンク121に沿って、第
2リンク123および第3リンク125が平行に離れて
固定的に取付けられ、第4リンク127は各リンク12
5.123に対してその各端部に枢着されている。第1
および第2輸送リンク129,130は、それぞれ、第
4リンク127に対してその一端で離れて取付けられて
いる。支持壁33.35の内側にはそれぞれ第1案内ピ
ン135および第2案内ピン137が固定的に取付けら
れている。
各輸送リンク129,130は、それぞれ、案内ピン1
35下方かつ案内ピン137上方に、案内ピン135,
137が、それぞれ、輸送リンク129.130の縦方
向変位通路を案内するように延びている。案内ピン13
5,137もまた垂直支持体を有する。各輸送リンク前
端にはインクパッド溜め139が固定的に取付けられ、
その中に(図示しない)インクパッドが設けられている
各輸送リンク129,130の他端には傾斜面141が
形成されている。したがって、モータ113が作動する
と、リンク装置は前方に駆動される。ピン135は、イ
ンクパッドトレー139がメータ15の記録区域85の
直ぐ下に位置するとき、傾斜面141はピン135に押
付けられ、輸送リンク130,129を上方に傾斜させ
、インクパッド溜め139を上昇させてメータ15の記
録区域85と接触させる。
さて第1図、4図、8図、9図、10図、12図におい
て、モジュール17は、壁35の外側に沿って形成され
た軌道150に沿って、壁35に摺動可能に取付けられ
ている。レール151を備えたテープモジュールは軌道
150に対して縦方向に摺動可能に取付けられ、テープ
モジュール17の縦方向変位通路を画定している。ブラ
ケット155はレール153に固定的に取付けられてい
る。全体的に垂直に延びる溝159を有する第2ブラケ
ツト157は、ブラケット155に取付けられている。
ブラケット155は後壁161を備え、後壁161は第
1テープ駆動モータ163および第2テープ駆動モータ
165を取付けられている。ブラケット155は第1組
の縦方向に整合したブラケットフランジ167を備えて
いる。
各フランジ167には第1旋回アーム169の一端が枢
着されている。ブラケット155はさらに第2組のブラ
ケットフランジ171を備え、ブラケットフランジ17
1は同様にそれぞれ第2旋回アーム173の一端を枢着
されている。各旋回アーム169,173の他端はテー
プ案内ハウジング175に枢着されている。
テープ案内ハウジング175は出口179と反対側に整
合した入口177を有する。テープ軌道181はテープ
案内ハウジング175に片持状に固定的に取付けられテ
ープ案内ハウジング175の出口から外方に延び、テー
プ軌道181はテープ案内ハウジング175に部分的に
延びるくさび型供給部材183を有する。テープ軌道1
81および供給部材183はハウジング175の側壁に
取付けられ、出口179を横切って横に延びている。テ
ープ軌道181は、それぞれ第1および第2溝型側壁1
74,176を備え、側壁通路(第7図参照)によって
かつその間に縦方向に支持された条片部材178を有す
る。テープ案内ハウジング175は、それぞれ、第1.
第2テープ駆動ローラ185.187を回転可能に取付
けられている。ハウジング175には、第1駆動ローラ
185の反対側に第1アイドルローラ187が回転可能
に取付けられ、また同様に第2アイドルローラ191が
第2テープ駆動ローラ187の反対側に回転可能に取付
けられている。可撓軸193は第1テープ駆動ローラ1
85に連結され、また同様に、第2可撓軸195は第2
テープ駆動ローラ187を駆動モータ165に連結して
いる。
ハウジング175はさらにフランジ部分197を篩え、
フランジ部分197には多数の案内ピン198および多
数の第2案内ピンが固定的に取付けられている。複式テ
ープ支持装置200は基板30に固定的に取付けられ、
それぞれ第1および第2のテープのロール203,20
5を回転可能に支持している。第1テープロール203
は、案内ビンがテープ203に整合してハウジング17
5およびテープ軌道181内に移動するように通されて
いる。テープ203はテープ軌道181に、条片178
上に載置する溝状側壁174.176間に固定されるよ
うに、設置されている。第8図に示す本発明の実施例に
よれば、テープ203は、裏張り片180が反対方向に
下向きにかつアイドルローラ191と駆動ローラ187
の間に延びるように十分な戻りリードをもって供給され
る重合テープであり、駆動ローラ187の裏張りテープ
180への作動はテープ203を前進させて裏張り片を
剥離させる。テープ205は、ビン198の周りを移動
してアイドルローラ189と駆動ローラ185との間を
通りテープ軌道181を通ってテープ203上に載置し
、溝状側壁174.176間に捕捉される。
必要に応じて、テープ203を非裏張り型とすることが
できる。第9図に二点鎖線で示したように、テープは軌
道181のローラ187,191間に直接巻付けること
ができる。
とくに第10図、12図において、テープモジュール1
7は第2ブラケツト157の運動に従い璧35に形成さ
れた軌N 150に沿って摺動可能である。テープモジ
ュール17は、郵便料金メータ15の記録区域80およ
びプラテンモジュール21に対して、軌道181が郵便
料金記録区域80とプラテンモジュール21との間の第
1位置にくるように設置されている。第2位置において
軌道181は郵便料金モジュール下方にプラテン板89
の移動通路をこえて再設定される。軌道150の位置は
第2ブラケツト157の位置に依存する。
第2ブラケツト157を駆動するため、また軌道を第1
(第12図に破線で示す)または第2位置に位置決めす
るため、モータ210は郵便機械基板30に固定的に取
付けられている。モータ210の出力軸の周りにプーリ
212が固定的に取付けられて(Tる。壁35には、第
1プーリ216および第2プーリ220を含む、二重プ
ーリ装置214が回転可能に取付けられている。第1プ
ーリ216は、プーリ212,216間に移動する無端
ベルト218を通してモータ210に連結されている。
クランク装置222は、壁35に回転可能に取付けられ
無端ベルト226を通してプーリ装置214のプーリ2
20に駆動連結されたプーリ224を備えている。クラ
ンク装置222は、またクランクアーム228を備え、
クランクアーム228はテープモジュール17のブラケ
ット157の溝159に設けられた摺動ピン230を有
する。
軌道150に沿うテープモジュール17の運動は、モー
タ212に第10図に示す方向にプーリ212を回転さ
せることによって達成される。プーリ212の回転は、
ベルト218,216により二重プーリ装置214を通
して、クランク装置222のプーリ224に伝達される
。ブー9224の半回転は、テープモジュール17を第
1位置から第2位置に変位させる。モータ210のそれ
以上の作動はプーリ224をさらに回転させて回転を完
了しテープモジュールを第1の位置に戻す。
第11図において、本発明の郵便機械はさらにテープカ
ッタモジュール230を備えている。テープカッタモジ
ュール230は壁33の外側に取付けられた二重軌道2
32を備えている。部材234は軌道222に摺動可能
に取付けられている。垂直に向いた溝238を有するレ
バーアーム236は部材34に固定的に取付けられてい
る。
レバーアーム236は部分240を有し、部分240は
、水平に片持式に延びてレバ一部分240の端部に回転
可能に取付けられた回転ブレード242を有する。カッ
タビーム244は壁33に取付けられ回転ブレード24
2と共働する。
カッタモジュール230の作動はモータ210によって
実施される。郵便機械が上記実施例におけるようにカッ
タモジュール230を備えるとき、二重プーリ214は
第1方向(第10図に矢印で示す)のプーリ216の変
位が、軸246を応答回転させることなくプーリ220
に直接伝達される。モータ210の反対方向駆動によっ
て生ずるプーリ214の反対方向変位は、プーリ214
に軸246を回転させ、−刃軸220は静止している。
プーリ214および軸245の装置は通常のスリップ式
二重プーリ構造である。
軸246は縦方向に延び、郵便機械の基板30に固定的
に取付けられた支持部材248に回転可能に取付けられ
ている。軸246の一部の周りに、全体的に部材248
に隣接してクランクアーム250が固定的に取付けられ
ている。クランクアーム250はレバーアーム236の
溝238に摺動可能に捕捉されたピン252を備え、モ
ータ210の反対方向の最初の半回転の際、二重プーリ
軸246を通して作用し、レバーアーム236をクラン
クアームピン252によって第2位置(第11図に一点
鎖線で図示)に変位させる。モータ210の反対方向の
それ以上の作動は、プーリ224をさらに回転させて回
転を完了し、回転カッタブレードにビーム244と共働
してテープ205を切断させ後方に排出する。
本発明の実施例において、郵便機械11は輸送モジュー
ル12か封筒を適当な供給機構(図示せず)から受は取
るように作動する。輸送方式は計jS板上に封筒をメー
タモジュール15に対して適切に位置決めする。ついで
、輸送ローラ57はモータ63の作用によって前記のよ
うに引込められる。同時に、インクモジュール19は前
記のように作動され、印字インクを郵便料金メータモジ
ュール15の記録区域に付着させ、封筒到着前に第1位
置に引込む。封筒が処理ステーションの適当な位置に到
達して輸送ローラ57が引込むと、秤量モジュール13
は、同時出願の出願番号第073.790号に記載され
たように、封筒を計量し、メータにメータ設定を、“郵
便料金メータの印刷幅設定装置”と称する1987年1
0月27日出願の出願番号第114,358号に記載さ
れたように通知する。封筒の計量に続いて、プラテンモ
ジュール21が前記のように作動され、封筒上に証印の
印刷を行う。プラテンモジュール21の作動と同時にま
たは最少の時間経過後、輸送モジュール12は再度付勢
されまたはさらに作動され、ローラ57をそれらの第1
位置に戻す。
ローラ57が第1位置に達すると、封筒は郵便機械から
排出される。処理ステーションが封筒を処理ステーショ
ンから排出を開始するのと同時に、新しい封筒が輸送モ
ジュール12を通してうけ取られる。
さらに本発明の実施例において、光学的設置が多数のテ
ープ媒体の1つに証印を押印するため設けられる。テー
プモジュール17は、テープモジュール17によって支
持されたテープ203または205の1つの上に証印を
押印するため、前記のように設置することができる。テ
ープ軌道181の垂直高さがインクパッド溜め139の
垂直下方の位置にあり、テープ軌道181がインクモジ
ュール17の作用を妨害しないことが分かる。
証印をテープ205の上に押印しようとするには、プラ
テン駆動モータ97を作動することだけが必要である。
インク塗布はプラテン駆動モータ97の各サイクルの後
に行うことができる。押印に続いて、テープ駆動モータ
163はテープ205の証印部分をカッタモジュールに
より、前記のように、切断しかつ排出する。テープ20
3に押印するのに先立って、テープ205はテープ駆動
モータ163によって逆方向に引出され、テープ203
をメータ記録区域に露出することを除いて、この説明は
再び繰返される。テープ203の指示されたテープ部分
はテープ駆動モータ165の作用によって排出される。
本発明は好ましい実施例について記載したように機能の
重複を可能とし、著しく時間を節約することができる。
さらにすべての機能を一箇所で行うことにより、著しい
付加的時間の節約が実現する。
〔発明の効果〕
本発明は、多機能処理ステーションを使用することによ
り、郵便機械の処理量を著しく増加し、多数の処理ステ
ーションによって必要とされる輸送時間をなくして作業
に要する時間を短縮するとともに、種々の大きさの、と
くに種々の厚さおよび重量よりなる郵便物を有効に処理
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による郵便機械の破断展開図。 第2図は郵便機械の平面図。第3図は本発明による秤量
モジュールおよび輸送モジュールの一部の斜視図。第4
図は郵便機械の一部断面正面図。第5図は輸送モジュー
ルフレーム支持部材の側断面図。第6図は本発明による
プラテンモジュールの斜視図。第7図は本発明によるイ
ンクモジュール視図。第10図はテープモジュールの側
面図。第11図は本発明による切断モジュールの側面図
。 第12図は郵便機械の側面図。 12・・・輸送モジュール、13・・・秤量モジュール
、15・・・メータモジュール、17・・・テープモジ
ュール、19・・・インクモジュール、21・・・プラ
テンモジュール、30・・・基板、33.35・・・支
持壁、37・・・計量板、38・・・凹所、41・・・
溝、42・・・シールモジュール、43.45・・・ク
ランプ、61・・・ローラ、58・・・フレーム、89
・・・プラテン支持装置、181・・・テープ軌道、2
03,205・・・テープ、230・・・カッタモジュ
ール、242・・・カッタブレード。 出願人代理人  佐  藤  −雄

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、多数のモジュールよりなる郵便機械であつて、前記
    各モジュールが前記郵便機械上に取付けられ単能の処理
    ステーションを構成し前記モジュールが封筒を計量する
    秤量モジュール、前記封筒を前記処理ステーションに位
    置決めしかつ前記封筒を前記処理ステーションから排出
    する装置を有する輸送モジュール、前記封筒に証印を押
    印する印刷装置を有するメータモジュール、前記封筒を
    前記メータモジュールの前記印刷装置に接触させる装置
    を有するプラテンモジュール、および印刷インクを前記
    メータモジュールの前記印刷装置上に付着させる装置を
    有するインクモジュールを備え、前記各モジュールが全
    体的にいずれの他のモジュールとも機械的に独立に作動
    し、いずれも他のモジュールの作動も妨害せず前記モジ
    ュールは前記封筒が前記処理ステーションにある間それ
    らの機能を前記封筒に対して実施することを特徴とする
    郵便機械。 2、前記メータモジュールおよび前記プラテンモジュー
    ルによる証印印刷のため前記テープモジュールが他のい
    ずれのモジュールとも機能的に独立に作動するようにテ
    ープを位置決めする装置を有し、また前記テープモジュ
    ールを前記テープモジュールが使用中でないとき前記テ
    ープモジュールがいずれの他のモジュールの作動も妨害
    しないように再設定する装置をさらに有することを特徴
    とする請求項1記載の郵便機械。 3、前記テープ部分をその上の証印印刷に続いて切断す
    る装置を有するカッタモジュールであつて、前記カッタ
    モジュール装置は前記テープモジュールに前記押印され
    たテープ排出の際前記テープモジュールが前記切断装置
    に前記押印されたテープを応答して切断させるように共
    働する装置を有することを特徴とする請求項2記載の郵
    便機械。 4、多数のモジュールよりなる郵便機械であつて、前記
    各モジュールが前記郵便機械上に取付けられ単能の処理
    ステーションを構成し前記モジュールが封筒を計量する
    秤量モジュール、前記封筒を前記処理ステーションに位
    置決めしかつ前記封筒を前記処理ステーションから排出
    する装置を有する輸送モジュール、前記封筒に証印を押
    印する印刷装置を有するメータモジュール、および前記
    封筒を前記メータモジュールの前記印刷装置に接触させ
    る装置を有するプラテンモジュールを備え、前記各モジ
    ュールが全体的にいずれの他のモジュールとも機能的に
    独立に作動し、いずれの他のモジュールの作動も妨害せ
    ず前記モジュールが前記封筒が前記処理ステーションに
    ある間それらの機能を前記封筒に対して実施することを
    特徴とする郵便機械。 5、印刷インクを前記メータモジュールの前記印刷装置
    上に付着させる装置を有するインクモジュールをさらに
    備え、前記インクモジュールはいずれの他のモジュール
    とも機能的に独立に作動し前記インクモジュールが使用
    中でないとき前記インクモジュールがいずれの他のモジ
    ュールの作動を妨害しないことを特徴とする請求項4記
    載の郵便機械。 6、前記メータモジュールおよび前記プラテンモジュー
    ルによつて印刷する証印用テープを前記テープモジュー
    ルが他のいずれのモジュールとも機能的に独立に作動す
    るように位置決めする装置を有し、また前記テープモジ
    ュールを前記テープモジュールが使用中でないときいず
    れの他のモジュールの作動も妨害しないように再設定す
    る装置をさらに有するテープモジュールを備えたことを
    特徴とする請求項4記載の郵便機械。 7、前記メータモジュールおよび前記プラテンモジュー
    ルによつて印刷する証印用テープを前記テープモジュー
    ルが他のいずれのモジュールとも機能的に独立に作動す
    るように位置決めする装置を有し、また前記テープモジ
    ュールを前記テープモジュールが使用中でないときいず
    れの他のモジュールの作動も妨害しないように再設定す
    る装置をさらに有するテープモジュールを備えたことを
    特徴とする請求項4記載の郵便機械。 8、前記テープ部分をその上の証印印刷に続いて切断す
    る装置を有するカッタモジュールであつて前記カッタモ
    ジュール装置は前記テープモジュールに前記押印された
    テープ排出の際前記テープモジュールが応答して前記切
    断装置に前記押印されたテープを切断させるように共働
    することを特徴とする請求項5または7記載の郵便機械
    。 9、多数のモジュールよりなる郵便機械であつて、前記
    各モジュールが前記郵便機械上に取付けられ単能の処理
    ステーションを構成し、前記郵便機械が基板および多数
    の支持壁を有し、前記モジュールが封筒を計量する装置
    を有する秤量モジュールであつて、多数の溝および凹所
    を形成された計量板、前記計量板を垂直に前記郵便機械
    の基板に対して離して支持する支持装置を備えた前記秤
    量モジュール、 前記封筒を前記処理ステーションに位置決めしかつ前記
    封筒を前記処理ステーションから排出する装置を有する
    輸送モジュールであつて、フレーム、前記フレームに回
    転可能に取付けられた多数のローラ、前記フレームを前
    記計量板下方に支持しかつ前記フレームを前記ローラが
    前記計量板の前記溝を通つて延びる第1位置または前記
    ローラが全体的に前記計量板の下方に再設置される第2
    位置に選択的に設置するフレーム支持装置を有し、前記
    フレームおよび前記フレーム支持装置が全体的に前記郵
    便機械基板と前記計量板の間に設置される前記輸送モジ
    ュール記録区域および前記記録区域に設置され前記封筒
    に証印を押印する印刷装置を有するメータモジュールで
    あつて、前記記録区域が前記計量板の前記凹所に垂直に
    整合しかつその上方に離れている前記メータモジュール
    、 プラテンモジュールであつて、プラテン板、前記プラテ
    ン板の第1面に固定的に取付けられたエラストマ部材、
    前記プラテン板を支持するプラテンン支持装置であつて
    前記エラストマ部材が前記メータモジュールの前記記録
    区域の反対側に位置しまた前記プラテン板は前記エラス
    トマ部材が前記メータモジュールの前記印刷装置の直ぐ
    そばの第1位置と前記エラストマ部材が前記スケールモ
    ジュールの計量板の全体的に下方の第2位置に選択的に
    位置しうる前記プラテン支持装置を備えた、前記プラテ
    ンモジュールを備え、 前記各モジュールが他のいずれのモジュールとも機能的
    に独立して作動し、他のいずれのモジュールの作動も妨
    害せず前記モジュールは前記封筒が前記処理ステーショ
    ンにある間前記封筒にそれぞれの機能を実施するのを妨
    害しないことを特徴とする郵便機械。 10、前記郵便機械の前記基板に全体的に前記メータモ
    ジュール下方に取付けられたインクモジュールであつて
    印刷インクを前記メータモジュールの印刷装置上に付着
    させる装置をさらに備え、前記インクモジュールは他の
    いずれのモジュールとも全体的に機能的に独立に作動し
    、前記インクモジュールが使用中でないとき前記インク
    モジュールが他のいかなるモジュールの作動も妨害しな
    いことを特徴とする請求項9記載の郵便機械。 11、前記メータモジュールおよび前記プラテンモジュ
    ールによる証印印刷用テープを位置決めする装置を有す
    るテープモジュールをさらに備え前記テープモジュール
    が全体的に他のいずれのモジュールとも機能的に独立に
    作動し前記テープモジュールが使用中でないとき前記テ
    ープモジュールを他のいずれのモジュールの作動も妨害
    しないよう再位置決めすることを特徴とする請求項10
    記載の郵便機械。 12、証印の印刷に続いて前記テープを切断する装置を
    有するカッタモジュールであつて、前記カッタモジュー
    ル装置が前記テープモジュールと前記押印されたテープ
    り排出の際前記テープ部分を切断させるように共働する
    ことを特徴とする請求項11記載の郵便機械。 13、前記インクモジュールがインクパッド溜めおよび
    前記インクパッド溜めをメータモジュール下方かつ後方
    の第1位置にまた前記インクパッド溜めを前記メータモ
    ジュールの前記印刷装置と接触させる第2位置に選択的
    に位置決めする装置を備えたことを特徴とする請求項1
    2記載の郵便機械。 14、押印テープを形成するテープモジュールをさらに
    含み、前記テープモジュールが、テープ軌道、前記テー
    プ軌道を全体的に片持状に支持して前記インクパッド溜
    めが前記第2位置にあるとき全体的に前記メータモジュ
    ールおよび前記インクパッド溜め下方に延びる支持装置
    であつて、前記支持装置が前記メータモジュールに対し
    て横方向に設置された前記支持装置、 前記支持装置を前記メータモジュールの前記記録区域と
    前記プラテンモジュールの前記エラストマ部材の縦方向
    下方にかつその間に垂直な第1位置にまた前記メータモ
    ジュールの前記記録区域および前記プラテンモジュール
    の前記エラストマ部材に対して縦方向下方のかつ縦方向
    に離れた第2位置に選択的に位置決めするテープ位置決
    め装置、および 前記押印テープを前記テープ軌道にまたそこを通つて選
    択的に供給し前記テープ軌道内の前記押印テープは前記
    テープが前記第2位置にあるとき前記メータモジュール
    の前記押印装置に垂直に反対側にあるテープ供給装置 を備えたことを特徴とする請求項13記載の郵便機械。 15、カッタモジュールをさらに備え、前記カッタモジ
    ュールが カッタ支持部材であつて、前記郵便機械支持壁の1つに
    摺動可能に取付けられ前記カッタ支持部材が前記テープ
    モジュールの前記テープ軌道に前記端部に対して横方向
    に縦に摺動的に変位する、前記カッタ支持部材、 前記カッタ支持部材に回転可能に取付けられた回転カッ
    タブレード、 前記カッタ支持部材を前記テープモジュールの前記テー
    プ軌道に対して横方向に往復変位する装置、および 前記回転カッタプレートと共働する切断面を形成する装
    置 を備えたことを特徴とする請求項14記載の郵便機械。 16、多数のモジュールよりなる郵便機械であつて、前
    記各モジュールが前記郵便機械上に取付けられ単能の処
    理ステーションを構成し、前記郵便機械が基板および多
    数の支持壁を有し、前記モジュールが 封筒を計量する装置を有する秤量モジュールであつて、
    多数の溝および凹所を有する前記計量板、前記計量板を
    前記郵便機械の基板に対して垂直に離して支持する支持
    装置、を有する前記計量モジュール、 前記封筒を前記処理ステーションに位置決めしかつ前記
    封筒を前記処理ステーションから排出する装置を有する
    輸送モジュールであつて、フレーム、前記フレームに回
    転可能に取付けられた多数のローラ、前記フレームを前
    記計量板下方に支持し前記ローラの一部が前記計量板の
    前記溝を通つて延びる第1位置または前記ローラが前記
    計量板の全体的に下方に再設定される第2位置に選択的
    に設置されるフレーム支持装置を備え、前記フレームお
    よび前記フレーム支持装置が全体的に前記郵便機械基板
    と前記計量板の間に設置される前記輸送モジュール、 記録区域および前記記録区域に設置され前記封筒上に証
    印を押印する印刷装置を有するメータモジュールであつ
    て、前記記録区域が前記計量板に垂直に整合しかつ上方
    に離れた前記メータモジュール、 プラテンモジュールであつて、プラテン板、前記プラテ
    ン板の第1面に固定的に取付けられたエラストマ部材を
    備えた前記プラテンモジュール、プラテン支持装置であ
    つて、前記プラテン板を前記エラストマ部材が前記メー
    タモジュールの前記記録区域の反対側にあるようにまた
    前記プラテン板は前記エラストマ部材が前記メータモジ
    ュールの前記印刷装置の近くにある第1位置と前記エラ
    ストマ部材が全体的に前記秤量モジュールの前記計量板
    下方に位置する第2位置に選択的に位置決めしうる前記
    プラテン支持装置、および、インクモジュールであつて
    、インクパッド溜めおよび前記インクパッド溜めをメー
    タモジュール下方かつ後方の第1位置にまた前記インク
    パッド溜を前記メータモジュールの前記印刷装置と接触
    させる第2位置に選択的に位置決めする装置を備えた前
    記インクモジュール、テープに押印を施すテープモジュ
    ールであつて、テープ軌道、支持装置であつて、前記テ
    ープ軌道を全体的に片持状に支持して前記メータモジュ
    ールおよび前記インクパッド溜め下方に前記インクパッ
    ド溜めが前記第2位置にあるとき延び、前記支持装置が
    前記メータモジュールに対して横方向に設置される前記
    支持装置、 テープ位置決め装置であつて、前記支持装置を前記メー
    タモジュールの前記記録区域と前記プラテンモジュール
    の前記エラストマ部材の縦方向下方のかつそれらの間で
    垂直な第1位置および前記メータモジュールの前記記録
    区域および前記プラテンモジュールのエラストマ部材下
    方のまた縦方向に離れた第2位置に選択的に位置決めす
    るテープ位置決め装置、 テープ供給装置であつて、前記押印テープを前記テープ
    軌道にかつそこを通して選択的に供給し前記テープ軌道
    内の前記押印テープは前記テープ軌道が前記第2位置に
    あるとき前記テープが前記メータモジュールの前記押印
    装置の反対側に垂直な前記第2位置に選択的に供給する
    テープ供給装置を備えた前記テープ供給装置、 カッタモジュールであつて、カッタ支持部材であつて、
    前記郵便機械支持壁の1つに摺動可能に取付けられ前記
    カッタ支持部材が前記テープモジュールの前記テープ軌
    道の前記端部に対して横方向に摺動可能に縦に変位しう
    る前記カッタ支持部材、前記カッタ支持部材に回転可能
    に取付けられた回転カッタブレード、前記カッタ支持部
    材を前記テープモジュールの前記テープ軌道の横方向に
    往復変位する装置、および前記回転カッタブレードと共
    働する切断面を形成する装置を備えたカッタモジュール
    、 を備え、前記各モジュールが他のいずれのモジュールと
    も機械的に独立に作動し、他のいずれのモジュールの作
    動も妨害することなく前記モジュールは前記封筒が前記
    処理ステーションにある間前記封筒に対して各機能を実
    施することを特徴とする郵便機械。 17、封筒に対して横方向に全体的に均一な封筒シール
    を形成する装置を備えたシールモジュールをさらに備え
    たことを特徴とする請求項16記載の郵便機械。 18、前記スケールモジュールが前記計量板に前記封筒
    を固定するクランプ装置をさらに備えたことを特徴とす
    る請求項17記載の郵便機械。 19、前記クランプ装置は前記封筒を前記輸送モジュー
    ルフレームが前記第1位置にあるとき前記輸送モジュー
    ルの前記ローラに対して偏倚する装置を備えたことを特
    徴とする請求項18記載の郵便機械。 20、多数のモジュールよりなる郵便機械であつて、前
    記各モジュールが前記郵便機械上に取付けられ単能の処
    理ステーションを構成し前記モジュールが封筒を計量す
    る秤量モジュール、前記封筒を前記処理ステーションに
    位置決めしかつ前記封筒を前記処理ステーションから排
    出する装置を有する輸送モジュール、前記封筒に証印を
    押印するメータモジュールとを備えた郵便機械。 21、前記モジュールは、他のいずれのモジュールの作
    動も干渉しないように作動し、前記モジュールは、前記
    封筒が前記処理ステーションにある間に、各々の働きを
    前記封筒に行う請求項20記載の多数のモジュールより
    なる郵便機械。
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